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ど~も~本職ネタ中心のテーマ「はり・きゅうLife」ばっかり更新中の管理人、泰心堂です。ぐうたら~なのに本職ネタ扱いなんです。今日は!ええとどういうことかって言うと、泰心堂WEBを作って依頼、何件かダイエット関連の相談をいただいています。で、其の中の多くが女性です。で、ざっくばらんに話をするためにパーソナルデータ身長、体重、体脂肪率、ほか私に公開しても構わないデータを送っていただいています。で、検討の結果どうかとお答えするしているのですが・・・一様に、食生活悪すぎ。そしてダイエットしたいと強い要望と切迫感がある人に限って、身長体重が標準対未満、ウエストだって細いつ~か細すぎる。ある方に、たまたま空き時間に電話で相談してきた人なんですけど思わず「このオオバカ!死にたいのか!」と怒ってしまいました。ええ、だって食生活むちゃくちゃですもの水分ばかり異常にとって、一日一食、サラダ程度に近い食生活で痩せないといってくるのですから、それはそれ以上痩せたら命に関わるから、身体がエネルギーを少しでも吸収しようとするからです。いわゆる飢餓状態。生理も止まっているでしょ!と言ったら案の定。近くの病院に必ずいくようにと何度も釘を刺しました。おそらくこのまでは栄養失調で倒れることでしょう。ぜひとも病院に駆け込んでいることを期待したい。なんども言っていますが、ダイエット=食生活で体型は食生活、生活習慣を含む「ライフスタイル」に連動してそれに「適応した身体を作る」ことが基本です。だから太る生活をしていれば食事の量を変えたところで太るわけです。だって食事の量がとたんに減ったら、省エネ&貯蓄モードに身体が自動的に切り替わってくれますから。人間の身体って実はすごいんです!大事なことは食事はバランスをとること、エネルギーをきちっと使い切る身体を作ること。個人的な志向として、比較的細身のこの方が好みですが、細すぎるこは敬遠です。だってあまり健康的に見えませんから。分類上、私の好みは引き締まった細身であって痩せた細身じゃないんですね。これ多くの細身好きの男性諸君の志向だと思います。基本的に男性はぽっちゃり型のほうが好きらしいですけど・・・また、スタイルを良く見せたければ姿勢を維持する筋肉がきちっとなければなりません。バストアップには筋トレをするくせに、クビレ作りにはなんでまず絶食なんでしょう?寸胴でクビレを作りたければ、腕立て伏せをきちっとやって胸の筋肉をつけ底上げして、スクワットしてお尻の筋肉の厚みを増した方が早道です。そこにツイストクランチなどを加えて腹斜筋を鍛えて体幹部を引き締めればカッコイイクビレになります。もちろん時間は必要です。即効でと言うのなら昔の人みたいにコルセットでもしたらどうでしょう?それこそ中世の方はコルセットによる圧迫が原因で死亡するなど命がけでやっていたようですが・・・(まったくあほらしい。)人間、美しいの前には健康であることがあるべきです。ガラスや工芸品のように美しい人と一緒にいるより、健康的な方と一緒にいたほうが長いときをすごせると思うのですがいかがでしょうか?これは男性諸君にも責任あると思いますよ。遊びじゃ歯の浮く台詞言えるのに、本気のときに限ってちゃんと言わない人、多いんですから。言葉は魔術。気をつけて使ってください。ああ、ちなみに私はこと人の好き嫌いに限ってはむちゃくちゃ正直です。それはもう気に入っている人の前では好きだと言えるし、気に入らない人の目の前で嫌いと言えますもの・・・。私のダイエット違うんじゃない?と思う方はできる限りメールを返しますんで相談ください。泰心堂はりきゅう院〒275-0011 習志野市大久保2-5-7 大久保ハイツ103tel/FAX 047-404-5225E-Mail taishindo@festa.ocn.ne.jp
2006年07月30日
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ど~も~泰心堂です。治療院って通常、地域一番を目指すんですよね。で地域地図を塗りつぶしてこの地域が弱いとか・・・このあたりの人から問い合わせがあったから潜在的顧客が・・・とかね。私のところの場合・・・都道府県地図?ええ、なぜか遠方の問い合わせが多くて・・・先日は仙台からお話いただきましたし、其の前は北海道、沖縄、京都、大阪、名古屋・・・ってちょっと待ってください。うちは千葉県は習志野市ですって。で、そういう人に限って滞在するから短期集中で!って仰るんですがどうもお話聞くといわゆる難病に属する方で、短期集中したらある程度好転するだろうが、結局長期的な治療計画が必要な方々なんですよね。まあ、手元に日本鍼灸師会という全国組織の会員名簿があるので紹介できなくはないのですが、名簿見たところで誰がどういうやり方をやっていてどんな人かなんて分かりません。結局知っている知人しか紹介できないという状態なわけで・・・難しいところです。私の知人で同業者は今のところ関東近辺にしかいませんから。あとは大阪の新城先生とかお世話になっている先生方しか・・・。ああ、高知にそういえば面白い方がいましたね。とスケールの大きくてなかなか現実的に仕事にならない話は置いておいて、実際、お客様としてきている方々がどのあたりから来ているかと言うと・・・通院が決まっている人で松戸の先、稲毛、新習志野、幕張・・・など、大久保いないじゃん。ええだってまだ有名じゃありませんもの。泰心堂は鍼灸専門ですので鍼灸の価値がわかる方しかきません。大久保は「マッサージ店もどき」や「鍼通電」をしているだけの接骨院が多いですから。鍼灸専門で活動しているのは泰心堂のほかは1~2軒ですもの。しかもこの町内に限っては泰心堂だけ。独占シェア?ええ、形だけは・・・。本日も木更津、市川と遠方からおみえになる方がいます。いったいどういう現象でしょう?と普通は思うのではないでしょうか。さて、午後は母校関東鍼灸で外来です。予約の状況はと言うと・・・こちらも今のところ3名ほど。こちらも遠方の方ばかり。そういう人に限ってご指名いただくので嬉しいやら、申し訳ないやら複雑ですね。もちろん喜んで施術してますけど・・・。遠方から来院される方々、基本的には歓迎です。しかしながら通院が難しい方、長期になりそうで通院が難しくなることが予想される方は通院できることを第一に考えて知り合いを紹介させていただくことがあります。ご了承ください。泰心堂はりきゅう院〒275-0011 習志野市大久保2-5-7 大久保ハイツ103tel/FAX 047-404-5225E-mail taishindo@festa.ocn.ne.jpWeb http://takefor.client.jp/
2006年07月29日
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ええとうちの治療院、実は保健所からあるいて10分かかりません。だので広告の件は非常に苦慮しています。これくらいぎりぎりかな?なんてだすと直ぐですから多分直ぐに文句言いにきます。暇なもんです。それよりも業者をどうにかしてくれと近隣のはりきゅう院やら接骨院やらに言われているのをどうかしたら?と個人的には思うのですが、あそこは「管轄が違うので~」の一本やりだそうです。ま、パブリックサーバントが公僕として機能していない日本社会、ふんぞり返っていちゃいけないよ。もう少し地道に活動しないと・・・ね。ま、業者さんは事故と誇大広告(ほかじゃ治らないけど内じゃ治るみたいな?)と他業種の批判さえしなければ別に争う気はありません。特に他業種批判は難しいです。私たち側からすると彼らは何サービスに当たるのかわかりませんから。(少なくとも医療ではありません)評価するのも難しいのが実態ですね。もちろん自称整体師の方とも友人好きありますから別に絶滅せよとは言いません。ただ、一定の規制はしてくださいねと言うだけです。さて、話を戻しましょう。地域新聞ってのがあります。ま、それなりに部数を持っている地域紙ですね。でここの7/28発行分に広告載せました。ええ、規制ない広告と言うやつなんで名称、連絡先、地図と時間程度のものですね。私、法令遵守派ですから。で、早速反響が二件。これ昨晩のこと。お一方はたぶんお客様、もう一方は確率的に同業者か関係者筋でしょう。だって明確に鍼通電って言いましたし・・・こんな言い方する人は一般人に多くはありません。一般の方は「鍼刺して、電気流すやつ」と言います。で、今回はその辺のお話ですね。泰心堂ブログにも記載しましたが「痛みをとる最も簡単な方法」は痛みを感じなくさせる方法でそれには強めの電気刺激を送れば良いというのは化学的な事実です。が、やたらめったら電気流せばいいってもんじゃないし、それはそれで「芸がない」。通電治療で高名なある先生は通電治療ばっかりと思われていますが、実際そうではありません、必要でなければ患者が希望してもやらないし、必要ならば説得して納得させてやるという態度です。これが「芸」ですね。ぶっちゃけ話は今回は置いておいて、通電治療は明確な目的と意図があってやるべきだと私は思います。だので鍼通電機器を各ベッドに一台なんてことはしてません。必要最低限でいいと思いますので、携帯性の良い小型の通電器を一台用意しているだけですね。私のところもごまかしは嫌いなので、よほどのときでない限り鎮痛だけを目的とした通電は行いません。「気持ちいいからやってくれ」というのもお断りしています。なんで?ってだって、治ってないじゃない。鍼通電法は分かりやすく、誰がやっても効果が出しやすく、便利です。しかも「やった」という感触が残りやすく、痛みを誤魔化すのに本当に良く効きます。しかしそこに明確な意図がないとただの温泉旅館のマッサージ椅子と変わりません。私は治療している間の自分の身体との対話って非常に大事だと思っています。鍼なら鍼を打たれどう影響しいっているか、どのように響いているか、その結果どうなっていくのかと自分で自分の身体と対話しながら治っていく作業、身体を整えていく時間が大切なんです。そういった認識がないと治療ではなく「痛み止め」になってしまって東洋医学の本質の良く生きための医学という側面が消えてなくなると思われます。ま、堅苦しい話ですが、そういう認識できていただける方のほうが治療のペースに載せやすいし、こちらも手当てのし甲斐があるというものですね。一般の方も、業者らしき方にもそのあたりをきちっと説明しておきました。でもま、世間では通電治療が主流みたいですね。しかも足なら足だけ治療みたいな?(ま、保険診療するとなるとそうなるのかな?)病人治療やれととつっこみたくなるのは私だけでないと思いたい。泰心堂はりきゅう院〒275-0011 習志野市大久保2-5-7 大久保ハイツ103tel/FAX 047-404-5225Mail taishindo@festa.ocn.ne.jpWeb http://takefor.client.jp/
2006年07月28日
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ど~も~はり師きゅう師の泰心堂です。泰心堂ってなにって?屋号です。ええと腰痛の方がおみえになったのでさくっと治療しました。実を言うとこの方が入ってきた時点で腰のこの辺り痛いだろうなという見当はついていました。なぜ?ええと、東洋医学的にいうと「相学」の問題で、西洋的に言うと「統計学」のお話です。歩き方や仕草から筋のバランスを推察して弱いところを確率的に察知すると言えばいいでしょうか。実際には顔色診たり、肌つや診たり・・・といろいろなところを見ているのですが、私がよく見るのは足取りから「ふくらはぎ」の使われ具合を見たりします。ふくらはぎが上手に使われていない方は肩こり腰痛を持っている確率が非常に高い。さらに猫背を加えると腸の不調を持っている人が多いように見受けられます。なんでふくらはぎやねん。(ええと関西人じゃないんでエセですね)人間に限らず地球上のものはほとんどが重力の鎖につながれていまして、立っているだけで負荷がかかっています。実験で猫や犬に二足歩行を強いると腰椎ヘルニアなど腰の障害を発生するように、二足歩行というのは四足歩行に比べて腰への負担が大きいわけです。で、人間これを足の裏、ふくらはぎ、太もも、背骨などで衝撃を緩和していくのですが・・・これを服の上から観察しようと思ったら見られるところが限られています。足は見分けるのが難しいし、太ももは短パンでもなけりゃ無理、背骨は分かるといえば分かるが触ってみなければ程度が分からない。で、残った「ふくらはぎ」。長ズボンはいていたら確かに筋肉自体は見えません。が・・・ふくらはぎの筋肉を使っていたら、足関節(足首)まわりに大きな動きがあります。これがないということは・・・使われていない、使えない証拠です。・・・てなわけでさりげな~く観察しているわけです。この日はいろいろな兼ね合いで即効治療となりましたんで中国鍼を使っての施術でした。「中国鍼」と聞くとそれだけで皆さん拒否反応を起こしますが、単に道具の問題だけで痛みは皆さんが思っているほどありません。「ちょいと鍼打つよ~」と、数箇所に鍼を立てては、手技を加え、筋肉を緩めていきました。「ほい、たって感触確かめてごらん」「腰の方はなんか不思議な感じです。でもふくらはぎとか立った感じがぜんぜん違います」とのこと。ちなみに一度も痛いとは言いませんでした。本人曰く「ちくっとしたのが少しあっただけで不思議な感覚が響いただけです。」とのこと。丁寧にやるとそんなもんなんです。別にいじめたいわけじゃありませんから。「もし、きつくなったとかあったらおいで」といって終了。無理に次回の治療は勧めません。彼の身体の状態であれば回復力が高いのでこれで取れてしまうはずです。大事なことは自分で治る自然治癒力(回復力)の高い身体を作ってできるだけ医療機関にお世話にならなくてすむようにすることですから。ちなみに翌朝本人の歩く様子をチラッと見たんですが、ちゃんとふくらはぎが使えていましたんで腰の状態は回復へと向かっているはずですね。う~む、あんまり即効治療にしすぎると営業的には儲からんな。でもまあ仕方あるまい。ではまた。泰心堂はりきゅう院〒275-0011 習志野市大久保2-5-7 大久保ハイツ103tel/FAX 047-404-5225MAIL taishindo@festa.ocn.ne.jpWeb http://takefor.client.jp/
2006年07月27日
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ど~も~泰心堂です。はりきゅう院をやっています。いったい何するところだろう?どんな職業なの?・・・とよく言われます。決して怪しい業者(整体、カイロ、そのた民間療法)ではありません。国家より許可を得て営業している医業関連の職種の一つです。WHOでも研究されている代替医療の担い手のひとつです。「はり」「きゅう」は「治したり、癒したり(治癒)する」ことを目的とした医術であり、その範囲は緊急に手術の必要なものを除いた、外科の領域、内科の領域、心療内科の一部、婦人科の一部の疾患に対して手当てをすることを許された職業です。よく広告している整体さんやカイロさん、気功などは手当てをすること自体禁止されているにもかかわらずやっており事故の起こらない範囲で黙認されています。私たちはり師、きゅう師は医業の一部ですので病院などと同じく「広告規制」というのを受けているため、公に施術料を書いたり、○○に効きますという紙面広告を出すことを禁止されていますのでマッサージなどで30分3000円とか公然と値段を表示しているところは怪しいと思っていただいて結構ですね。(Webは今のところ規制外になっています。)ま、面倒な話で争う気はないので医療としての治療を受けたい方は私たちはり師・きゅう師、按摩マッサージ指圧師の免許を確認してから施術を受けてください。ちなみに私のところは「はり」「きゅう」の免許ですのでマッサージは扱っていません。さて、どんなことをするのか?え~と鍼を刺したり灸を据えたりします。まんまですね。私のところは「泰心堂」で検索するとWebサイトがヒットするのでそこから「治療の流れ」を診ることができます。ま、基本的には痛むところと手足、あと背中を使って身体を整えて自然治癒力っていう回復力を高めることを目的としています。一例ですがこんなの疾患の治療もしていますね。自律神経失調症、過敏性腸症候群、子宮筋腫、メニエール氏症候群、体調不良、月経不調、眼精疲労、頭痛、肩こり、腰痛、原因不明の虚脱感、倦怠感、疲労感などの手当て、腰椎椎間板ヘルニアの治療、五十肩・・・ま、とにかく何でもやります。骨折後の後療法としてはりきゅうを併用すると治りがはやかったりといろいろ効果があります。もちろん「なんとなくすっきりしない」なんて状態が長く続く場合も身体の調子を整えることですっきりすることもあります。なにかへんだな?と思ったらはりきゅう院をたずねてみるのもありです。おっともう次の患者さんだ。では、また。
2006年07月25日
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え~と泰心堂ことxtake4です。そういやあれどうだったっけってやつです。忘れた頃に記録というものは出てしまうものなんです。ええ、先ずは体重から平均68.0kg。前回とあまり変わらず。前回は最低地で報告してしまったので-1kgとなっていましたが、平均では68.2kg程度だったので200gほどの減ですね。ちなみに体脂肪率は男性限度ライン(22%)を下へブレイクしました。家庭用のやつでは快挙ですかね。ジムとかのアスリート用の細かく量れるやつでは20%をブレイクするのですが、なかなか家庭用のやつでは行かなかったので進歩と言えるでしょう。体型ではサイドの贅肉が少し落ちましたかね。で、背筋が少しせり出てきました。腹筋はまだまだまだ割れるには度々遠いですが、それでも下地がかなりできてきた感じです。途中から体幹部のトレーニング中心に変えてますので、印象としては体幹部がどっしりと整ってきた感じです。おかげさまで変な腰の痛みで動けないということはなくなりました。あとはもうちょっと続けて腸腰筋など深部の筋肉を意識的に動かせるようになれば腰痛とさよならといった感じですね。もっとも痛みじたいは自分で鍼治療して管理していますのであまり問題がありませんが・・・一家に一人鍼灸師というわけにはいきませんので、とりあえずトレーニングでなんとかなるのかという実験は大事ですね。さて、「動き」ということに注目してみると歩き方が変わりましたね。以前よりスムーズに脚が運べます。ほとんど体重移動で歩いているので疲れませんし治療家としては嬉しい限りです。あとはもう少し筋肉を増やし、自然と体重を落とす方へ持っていくことが課題ですね。それはおいおい調整してみましょう。以上、中間報告でした。泰心堂はりきゅう院 院長tel 047-404-5225mail taishindo@festa.ocn.ne.jp
2006年07月24日
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ど~も~泰心堂はりきゅう院 院長です。いや~変な天気続きますね。この時期、熱気がこもって皮膚がぼろぼろになってしまう私、かなり体調に気をつけています。冷房好きじゃないのに空調のスイッチ入れてなるべく熱気を吸収しないようにと・・・冷え性の方にはお勧めしません。でもまあ、お勧めアイテムってのはあります。扇風機・・・といういか冷風扇。(温冷風扇というのもある)これ冷えすぎないし、程よく空気をかき混ぜてくれてお勧めです。換気基準のため治療室はエアコン入れなきゃれなりませんが、そのうち温冷風扇入れようかなとひそかに思っています。(それまで扇風機よがんばってくれ。)さて、さて、痛くない、熱くない、快い・・・ってなんの話やら?って本職ねたです。業界に三悪と言われるものがありまして「痛い、熱い、怖い」っての。鍼は痛い、灸は熱い、だから怖い?いったいいつの時代の話やら。鍼の本場は中国というのは今は昔の話。日本の鍼は「和鍼」といってよいくらいに世界中に広がっています。それこそ中国的な「理屈並べて、気合の手技、がつんと響かなきゃ効果がないぜっ」ってのは和鍼の世界では考えられないことで、必要に応じて響かせたり響かせなかったりしないとだめです。日本人、きついの嫌いです。ってなわけで、鍼治療というと「釘のような太い鍼」というのは誤解です。基本は「髪の毛の太さ」ですね。正直こんなの刺さるの?なんて思いましたよ。でもね、今となってはもっと細い鍼刺しているわけで人間鍛えりゃなんとでもなるんですね。で、そんなわけで「鍼=痛い」ってのは迷信か、たまたま「痛覚」に当たっちゃったか、施術者の趣味か下手かのいずれかですね。私はそんな趣味ありません。今のところ私のところに来ている患者さんの多くが鍼打って置いておくとさくっと爆睡してしまうのでできるだけつきっきりで、さっさと身体を整えています。反応をきちっと診ながら治療しているこちらは水面を行く水鳥と同じですね。真剣勝負をしつつもそんな飄々と施術。患者さんはほうっておく爆睡。「気持ちよくって寝ちゃった」なんて人ざらです。このひとは最初みえたとき「ね、鍼って痛いんでしょ」としきりに言われて、肩がどうしようもないから今回は我慢して受けるみたいな必死の覚悟できたんですよ。で、軽く鍼を立てて動かしてみてといったら動いちゃうもんだから、大声だして驚いてました。帰りがけにはぶんぶんと腕振り回して変えられましたよ・・・。それ以来、治療中ほうっておくと爆睡しちゃいます。寝ちゃうと起こすの大変なんでできるだけ寝かせないようにしてます。だって後がつかえちゃうんだもの・・・。お灸については若い同年代の娘さん。「熱いんですよね、あと残るんですよね」と、びくびくながらもしょうがないから受けるってさ。別にやけどさせて楽しむ趣味ありませんので、ご心配なく。さくっ10壮(個)ほど据えてどう?「えっ?やったんですか?ぼうっとあったかい感じがしただけなんですけど・・・」ええ、それで良いんです。で、効果をお腹の様子で確かめてもらってハイ終~了~。以前も受けたと言っていましたが、どんな人のを受けたのでしょう?現在の業界スタンダードってこんな感じです。もちろん術者の腕や考え方、皆様の感受性によっても多少の違いはありますが、とりあえず中国でやっているから太い鍼なんてことはしませんし、痛み少なく打てる人正直少ないですから患者に嫌われるって打てない人多いですもの。(必要であれば私は打ちますが・・・。そのときの患者さんの反応って一様に意外って顔しますよね。これはこれで面白いんですがね。)そんなもんなんです。痛い、熱い、はほかの業者さんやそういうのしか受けたことがない人が言う妄言なのであまり信じ込まないでください。それよりも・・・「痛くない、熱くない、快い」鍼を探して体調管理した方がずっと有意義だと思います。鍼灸は旧くて、新しい「癒しの医療」です。整体、美容、内臓疾患、自立神経失調・・・などなど肩こり腰痛だけでなくいろいろなことに効果がありますので試されてはいかがでしょうか?ご相談はこちらへ 泰心堂メール taishindo@festa.ocn.ne.jp
2006年07月23日
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イライラ → スウィーツ → リラックス? →イライラ・・・の繰り返し。だいたい太り始めはこんなもん。ちょっとだけがちょっとだけ休憩に置き換わってのべつ暇なく食べ続けなんてなってませんか?ど~も~泰心堂です。このごろ食欲なくって、お菓子ならいくらでも入るのに・・・なんて思っていませんか?逆ですからご注意を。お菓子詰め込んでいるから食欲ないのかも・・・ま、本職の鍼灸とも関わるんですけど・・・しばらく治療を継続されている方がこの間こんなこと仰っていました。「最近、家族からイライラしなくなったねって言われたんです。で、友達からは痩せたんじゃないかって。まるで別人に見えるなんて言われちゃいました。」嘘のような本当の話。まじで、こう言われたんですってば。ま、よく喋る方なんです。普段家ではぜんぜん喋りませんよと言っていたのが「嘘だろ」と突っ込みたくなるくらいに堰を切ったように話しはじめます。勢いがついてくると下流は洪水でどんどん水に押し流されて行っちゃいます。ほどほどのところで水門を閉じましょう。・・・と治療していったんですが、まあ、体系が変わるのはよくある話。なんで?っていうとストレスがかかっていて普段の生活環境・習慣と本人の体質にズレが生じていて余計にストレスを生んで体調を崩していたんですね。この方も「イライラから来る過食」がとまらない自覚ありましたし・・・それが止まったそうです。うちに来るようになってから。ま、上手にスイッチが切り替わるようになったようで、だいぶ落ち着いてきましたよね。ま、再三言っている訳ですが、耳ツボ刺激だろうがなんだろうがそれだけやっても痩せません。なりたい体型とそれに適した生活習慣をきちっとイメージして、それに近づくように生活を変えていかなければならないのです。この方の場合、生活習慣は良かったんです。しっかり働いて、適度に運動してとだけれど二世帯同居というなれない環境で心身ともに重圧がかかってバランスを崩していたのです。それがたまたま鍼灸を受けるようになって心身のバランスが生活に合うようになったようです。ご家族の方もご本人が鍼灸治療を受けるようになってフィットしてきたという感覚があるようで、週一回の鍼灸治療を受けることを薦めているそうです。個人的にはもうそろそろ2週間に一度くらいにあけて大丈夫だよと言っているんですけど。治療に来る時間あったら趣味に使ったら?って・・・。治療はね。短ければ短いほうが良い。治療期間も、治療時間も、通院時間も。だから待ち時間を作らないように予約制にしてるし、できるだけ丁寧になおかつ早く身体を整えるようにと心がけています。もちろん見知った顔がいなくなるというのは寂しい気もしますが、いつも同じ顔が来るのは治療かとしては逆に微妙なことですから。そういう人はちゃっちゃと治っていただいて月一程度の健康管理で顔を出していただきたいものです。・・・と脱線しておいて話を戻そう。たまたまこの方は鍼灸でストレス解消ができました。逆に言うとストレス解消できれば鍼灸通わなくても構わないわけです。ある程度、身体を整えてあげる必要はあっても鍼灸で治すとまでいかなくてね。ああ、食べるのは禁止。おいしいものをほんの少しだけ月一回食べるとか言うのは別ですけど。それ以外でストレス発散。・・・何がある。ボーリング(最近の人って行くの?)、カラオケ、サーフィン、テニス、インラインスケート、アイスホッケー、ダイビング・・・なんか私の周りってつくづく変わった人ばかり。ま、いいや。そんなことでプレッシャーのかかった状態をきちっとリセットするのがポイントですね。これいわゆるダイエットプログラムにも言えるので覚えておくと良いですよ。お、そろそろ午後の診療だ。痛くない、熱くない、快い鍼灸治療のお問い合わせはこちらへ泰心堂はりきゅう院千葉県習志野市大久保2-5-7 大久保ハイツ103Mail taishindo@festa.ocn.ne.jptel/fax 047-404-5225(できるだけメールでくださいね。)
2006年07月21日
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ショッキングなことがありました。遠く県外から治療の依頼がありました。実は受けられなかったんです。鍼術は奥が深く、その原始的な鍼術の一つに体質改善に非常に効果的な術があります。もちろん私はその技術を習得しています。そのためわざわざ遠方からそれを受けたいと仰る方がコンタクトを取ってきてくださいました。ただ、病名を言われたのですがそれが問題で、どうしても長期療養になる確率の高い疾患名でした。「一ヶ月ほど滞在して集中治療を受けたい。スケジュールはどんな感じになりますか」と仰っていただき、私の技術に期待していただいてとてもありがたいのですが、疾患名からすると一ヶ月では上手にいって緩和、改善がやっと。治癒といわれると非常に難しい。やはり継続して治療していただいて状態の維持と緩和を図り、体質変化による「治癒」を待つほかはなく、西洋的な手段もない状態です。私は正直に言いました。「○○さまの状態は長期にわたって身体にダメージをためた結果として起こっています。改善、治癒には相当の時間がかかり、1ヶ月ほどの集中治療で治癒を見込めるかと言われると非常に難しいと思われます。場合によっては年単位の治療の継続が必要です。○○様の在住地から千葉の私のところとなるととてもじゃないが通院できる距離ではなく、継続治療が難しいと思います。お近くの○○ができるはりきゅう師を所属団体に問い合わせて、紹介させていただきたいと思いますが・・・。」営業的にもだけれど、なによりもせっかく頼ってくださっているのにお受けするのが難しいのは非常に悔しい思いですね。ホント何とかならんかなぁと思いました。
2006年07月20日
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本職ネタの更新が続きます。ちょうどま、土砂降りで暇と言うこともありますが・・・ど~も~泰心堂です。ネット上ではできるだけかる~い雰囲気をと思いつつついつい硬くなってしまう今日この頃です。あれ?いつもだっけ?さて、本職ネタで本職ははり師、きゅう師。泰心堂はりきゅう院、京成大久保駅徒歩4~5分で営業中と宣伝らしきものは置いといて・・・本職で使うものとして「経絡」という概念があります。一応ね。これ大きく分けると正経と呼ばれる十二本の道筋と、それ以外の奇経というのがあります。だいたいみなさんがツボといって使われているのは正経上の反応点=経穴と呼ばれるものですね。厳密に言ってしまうと私、積聚治療という特殊な術式を使う派閥に入るので、経絡をあまり重視しない立場にありますが・・・それでも経絡を知ることで治療の効率が上がるのでなんだかんだ言いつつ利用しています。あ、一応、同業者の方も読んでいるようなんでちょいと断っておきますが、経絡治療ができないわけではありません。橋本昌枝流の経絡治療はだいたい理解してますし、人数を捌くときには応用して使っています。ただ、説明がやりづらいので腹診を利用した積聚治療よりの治療をしているだけですね。意を徹す鍼の技術を磨くとどこを触っても病に影響を与えることができますので、問題はありません。さてさて、基本を積聚にしているわけです。積聚治療の旧い名前は「経絡積聚治療」といいます。この時点では脈調整というものを細かくやっていて、脈の好転+背部治療によるお腹の積状態の好転を持って治療を終えていました。この時点では脈に対する原穴補正、五行穴補正などという要求もありました。そのうちに、脈もまた指標=サインの一つという考え方になり、脈調整では身体を整えることもしますが、そう働きかけてどの程度変わるかを診るという程度把握のサインという意味を持つようになりました。そうすると脈に影響を与える経穴を刺激すればよいということになり、脈会である太淵、心包経(脈を動かす)の原穴 大陵を使うパターンが多くなりました。この時点で積聚治療は、脈証中心の経絡治療から離れたといっていいでしょう。さて、「積聚治療は効果がない」という批判があります。しかし現実に師匠 小林詔司先生ら積聚会の面々はもちろん、私も指標の状態を変えています。これは積聚治療では効果が出ていることを示しています。そうしてしばらく治療を続けると自然治癒力が高まり自然と症状が解消していきます。鍼灸の本旨からみるとこれは本治法の効果そのものなので効果がある・・・というよりも効果的といえるでしょう。なにせ患者さんの方でも身体の様子が変わることが体験的にわかりますから。もちろん、「ここが痛い」というのに効果がないという批判があります。これも私のレベルで十分程度を変えられています。痛みを麻痺させてゼロにするのがが良いとは限りません。「痛みは不調サインであり回復のサイン」でもあるわけですから。ある程度の痛みがあることで無理な動きをさせないようにすることはとても大事なことです。大事なことは経絡治療でもそうですが、10のものを11、12にしないこととできる限り7、6、5と程度を減らしてあげることが大事です。そのためには質問を考えなければなりません。「痛いですか?」これはYesかNoで少しでも痛みがあればYesです。大事なことは程度。さて、そうやって治療をしていくと・・・ここが問題なんですが、術者側の技量による個人差というのが生じやすいのが積聚治療の難点ですね。そこで問題なのは「意識」を使うという概念が持てるかどうか。ここで補完的には働くのが、奇経治療の概念ですね。奇経治療を使うと公言すると未だに邪道と言われるようですが、邪道という言葉は効きすぎるからねたみを買うとでも思いましょう。(刺絡と同じかな?)奇経治療というとこれがまあ簡単といえば簡単。一番わかりやすいのは組み合わせ治療でしょうね?これは専門学校の教科書レベルにありますし、毎年のように酷使で聞かれるものです。なにせ組み合わせ八穴四組しかありませんから・・・。現実的には奇経の概念は循環する正経をつなぐバイパスであったり、バランサーであったりします。比較的浅い病なら、このバランサーへのダメージが少ないので、ごく普通に治療していてあっという間に軽快をみます。しかし深くなるとバランサーまでダメージがいって調整しても直ぐ戻ってしまい時間がかかるということになりがちです。(お血反応とかですね。)そういう時、奇経治療を使うと劇的な効果を発揮したりします。ま、めんどくさい人は太極療法と思って八穴×2をつかっちゃってください。刺しっぱなしで15分くらい寝かせておくと症状が取れちゃったりします。ああ、手抜き。さて、私の場合、奇経の概念だけをいただきます。積聚治療の本質は単一の行に対する補法ではなく五行分類した力の正しい循環の回復です。そこで患部を通る奇経を意識してそこに意識を徹すようにするとあら、不思議効果倍増・・・みたいな?効果が出てしまいます。人の身体って不思議ですね~。さて、経絡治療で使う場合・・・私論ですが奇経治療は正経治療を阻害しないので、奇経太極療法(by山下旬氏)をやりながら、普通に経絡治療をしてしまうと短時間でいい効果が出るようですね。何度かやってみましたがこれはこれで面白かったです。今度、夏の特別講座とかありがたそうな名称付けて後輩と一緒にこれで治療する機会を設けてみようかなと思っている。おおっとそろそろ次の患者さんの時間だ。泰心堂Web http://takefor.client.jp/
2006年07月18日
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最近、患者さんを診ていて思うこと「・・・病んでいる人多いな~。」・・・当たり前と思った人、一歩下がってもう一度考えてみよう。ど~も~泰心堂です。最近ぐうたら~をサボリ気味です。どうも言葉だけじゃ伝えにくい部分があって難しいんですよね。で、本職ネタの話。ぶっちゃけた話、「自律神経の乱れなんぞ誰にでもあること」なんです。だけれどその乱れを自ら増幅していたり、固定してしまっている人が多いんですよね。実のところ、今日は調子がいい、調子が悪いってのも自律神経は乱れているわけです。乱れているからこそバランスが取れている。問題はどこでバランスをとっているか。よくこんな説明をするんです。真ん中を健康として、左手側を絶好調、右手側を絶不調としましょう。あなたの状態はこの辺でゆれているんですよと、右側で振り子が振れている様子をその場にあるもので表現します。鍼をすることでこうなりますと、左手の方まで振り子が振れる様子を見せてあげて、良くなったり悪くなったりと状態が大きく振れるようになることを示します。そこでのすごし方が良いと徐々に振り幅のの中心が真ん中に近づいてきますよと言うわけです。これ実は保険であったりします。病状が良くなる一方であればいいのですが、だいたい無茶をするので反動が起きます。この反動を一時的な悪化現象と表現したところで関係の薄い人に理解いただくのはは難しいことです。でも、先にこういう説明をしておくとああ、今の時期ここなんだね。でも体調に幅が出てきたのがわかるでしょ?それはいい傾向ですよ。で、終わります。実際そうなんですから・・・一般的に症状は次のように変遷していきます。違和感→こり→痛み→無症状→激痛→無症状・・・変形・・・当然、治療の過程はこの逆をたどります。これは別に一箇所のみの話じゃなく様々な箇所で同時に起こっていることです。だので人によっては治療をしてあちこちが痛くなったということになる人もいるます。これはその感覚が戻ったと理解すればよいサインです。しかしこれを悪化したと捉えると・・・本当に悪化します。しかもかなり厳しい状態にまで戻ってしまうこともざらです。こういう方を指して「病んでいる」と表現しているわけです。そうならないようにするには施術者と患者との間で、信頼関係があるのが一番ですが、お互いが把握できる指標を変化させて、良くなっていることを理解させる試みが大事です。これが私のやり方の場合、お腹、合穴反応、志室反応になりますね。この辺の押した状態がどう変わっていくのか実際に見せることで治療が効果的に働いているんだと魅せる。それが治療のコツになりますね。病んでいる人の場合は特に、変化することは悪いことじゃないと言う意識を持ってもらうためにきちっと反応を取る必要があるでしょうね。
2006年07月17日
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ど~も~泰心堂です。地域でとっても有名・・・というわけではないのでほどほどに暇な時間があります。混雑してくれるのが一番嬉しいのだが、なかなかね。あまりあわてず行きましょう。そうそうネット住人のためにネット特典もサイトの方に用意しています。鍼灸って興味あるけど・・・とか、鍼って痛いのでは・・・とか思っている方々にぜひ体験してもらいたいと思って作ってみました。お近くの方はこの機会に鍼灸のある生活、始めてみませんか?・・・と宣伝らしきものはここまで。今回のネタは下がメイン。テーマ「歯科領域の鍼」実はとあるところで学ばせていただいた技の一つだ。で、だ。これを後輩やスケート仲間で公開実験をしている。なんでそんなことができるのって?だって私、母校 関東鍼灸専門学校の土曜治療室の勤務スタッフにしてなぜか後輩の指導教官(そんな役職ないぞ?)ですから。いや指導教官云々はなし崩し的にそうなったわけで・・・長い長いお話があるわけです。ああ、念のため、語っても涙はでませんん、あしからず~。まあまあ、話を進めましょう。ぱっとみで「こっちの関節が狭いよねとか、動きが悪いよね。」ってのはわかるわけだが、一応、天井向いてねてもらって額関節を調べてみます。「じゃ、大きく口を開いたり閉じたりしてみて・・・ああ、やっぱりこっちね。」と動きをチェックで予想が正しかったことを確認します。で、本式は7本も鍼を打つのですが、略式で鍼を一本。「はい、確かめてみて」・・・としばらくほうっておくわけです。「あれ?」っと言い出したら矯正終了。ものの五分とかかりません。個体差はあるけど・・・。こんな簡単なのって?簡単なんです。世の中複雑にしたがる人がいて金儲けにやっているから難しくしちゃうでもね、大事なことって本当はとっても単純なんです。私の知り合いにはものすごい単純にしちゃう人いますけど・・・「治療は気合だ~!」それで治っちゃうのはあなたの基本技術が飛びぬけているからです。まこういうとっても特殊な人はほうっておいて・・・治療とは気合です。(爆)整体業者がやってる調整も鍼一本打って終わっちゃう程度のことです。ね、骨盤調整なんて鍼一本でやってますもの。人は自動的に歪みを治そうとするものなんです。ただこちらは少し刺激をしてあげるだけでいい。アジャストなんて無理やりやらなくたっていいんです。で、だ、これは鍼を一本打つことで身体が自分で自分の身体の歪みを検出して調整しようと働き始めるわけです。調整力が高ければ一回で治療は終了です。ですが、こういうケースは長いこと時間をかけてこのような状態になっていますので、もうちっと治療を継続する必要があります。通常はこの略式に加えて、積聚治療という術式に則って全身の調整をして自然治癒力を高めることによって傷んでいた筋肉や関節が自然と修復されるようにと方向付けをします。で、治療を継続して「修復力>歪(疲労などによる)」となると綺麗にバランスが取れます。「これで後は体に楽な生活をしてね。」といって終わりです。そうね、状態によりけりだけれどよほどきつい状態でなければ週一で3回くらい。時間を空けてきてもらって問題なければそれで終了というところですかね。手術もいらなければ、マウスピース(これがあまりよくないらしい。)なども作らなくて良いので安上がりですね。顎関節症でお困りの方どうぞご相談ください。ああ、大事なこと書き忘れました。現役の歯科医があまりの結果に驚いていました。「ありえない、こんなに噛み合わせが変わるなんて」って驚いて思わず噛み合わせの検査をしたそうで、ありがたいことにその実験データを公開してくださいました。先生ありがとう。泰心堂はりきゅう院 院長 藤井崇次メールはこちらまで → taishindo@festa.ocn.ne.jp
2006年07月14日
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あの頃に戻りたい~という願望は誰しもあるものです。でも、時間を巻き戻せうわけではないし、なかったことにできるものでもない。それを含めて「私」がここにいるわけですか。今を貴店により良い「私」を目指した方がよほど健全です。ど~も~泰心堂です。ただいま、ちょっと空き時間。QOLと鍼灸治療ってのを少し書いてみましょう。この話を書かなくてはと考えたのはとあるお客様からの質問メールからです。鍼灸を含めた東洋医学はあくまでも「現在を生きる」ための医学です。人間定められた命があって、その命の限り力いっぱい、そしてより良く生きるためのものです。これは今しきりに西洋医学でお題目のように唱えているQOL(Quality of Life 生活の質)を向上しようという考え方です。現在は終末医療や不可逆的な障害という限定された分野で考えられているようです。東洋医学ではこれはすべての人に言えることだと考えていて現在(いま)よりももっと健康的な生活を送るにはどうしたらいいだろうかと考え、仙道(養生術、生活習慣や食生活)を考え、補助として医術が考えられているのです。だので治療の考え方としては病気を治癒するための食生活があり、より治癒力を高めるために全身を整える鍼灸があるというのが基本です。痛みを抑える、誤魔化すためだけにあるわけではありません。鍼灸治療を受けようと考える方にできるだけ言うように心がけていることがあります。「現状がスタートです」病状が重いと考えられている人ほど、「あの頃に戻りたい」と仰います。その意味は「現在の状態をなかったことにしたい」という意味です。私はできるだけ「肯定」したいと思ってはいますが、ここだけはできるだけ訂正するようにしています。だって、現状も含めて「あなた」なのですから。以前と比べてしまったらいつまでたってもこの程度です。暗くなるしかありません。そうすると治癒にかかる時間が延びてしまいます。一方で、今をスタートとし、より良くなりたいと望み、前向きに治療する姿勢が、治癒を早めてくれるのです。確かに鍼灸はQOLの向上に効果を発揮してくれます。その場合のQOLは現在の状態を基準にどの程度向上したかで考えてくさいね。QOLの高い生活は高い自然治癒力を維持できる生活です。質向上で健康生活♪おっと、そろそろ時間だ。準備、準備・・・
2006年07月13日
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意味深なタイトルは・・・そっちかいと思うネタだったりします。ど~も~、冷房漬けの泰心堂です。はりきゅう院開院でお客様を迎えるために冷房つけっぱなしです。正直きつい。こっそり暇な時間は裏で運動していたりします。さて、視線の先は・・・ずばり「足」夏ですね~というわけでちょいと商店街を歩いてみたら学生の多いこと多いこと。女学生といったら古い用語なんですかね?ま、今の学生に「学生」という言葉は非常にもったいないのですが・・・その話は置いておいて。気になるのはその足元です。夏仕様?別にすらっと伸びた足がというのは興味があまりなくて、すれ違いざま感じるのは・・・「ああ、この人、踵の後外側に乗っていてあまり体重移動していないってことはO脚気味でこの辺に問題があるだろうな」「ああ、ひかっけて歩いているから足趾がついてないじゃん」「ああ爪がぼろぼろ、巻いちゃってちゃんと手入れしろよ」・・・などなど・・・そっちかい!ってな感じ。歩き方は非常に悪いです。膝が完全に外も浮いて、靴というか、サンダルというかを足の甲で引っ掛けてするように歩いているので、ふんぞり返るような印象になるし、仕草として美しくない。美しくないということはバランスが崩れているということ顔だけ、脂肪だけ取り繕ったって綺麗には程遠いです。何気ない仕草に色気をだす。これが和の伝統的な美しさです。なんでハリウッドの女優がそれを求め、日本の女性がそれを求めないのかが不思議でたまりません。綺麗はまず足元から。この夏のお勧めは鼻緒のあるサンダルできちっと歩くこと。歩き方一つで印象は大きく変わります。そして体型をも!だらだら歩くと全体的にだらけた印象とだらけたボディに見えます。美しく歩いて、美しい仕草を手に入れましょう。
2006年07月12日
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保健所に施術所開設の届出を提出し終わって書類仕事がひと段落。あとは土曜日午後からの母校、関東鍼灸専門学校の治療室の学生相手の講義資料を作成して今週の書類仕事が終わる。外来診て、学生見てと何気に忙しい。予約のほうもぼちぼち入り始めてきた。地道に活動していこう。前振り終~了~。ども、泰心堂です。一息ついて記事の更新です。この時間は予約が入っていなかったので飛び込みさえなければ書類仕事でもしましょうかといった感じ。いずれ泰心堂方式の治療も冊子にしようといろいろと資料を執筆中でこれが大変。さて、さて、本職ネタかつダイエットネタということで「ぐうたら~」に話をあげておきましたが、これが結構評判がいいのです。はりきゅう治療を週一回でも継続していくと、生活状態にあった身体になっていきます。これが不謹慎かもしれませんが、面白いのです。もうかなり前ですが、スケート関係者で耳ツボを使ったダイエットの実験協力をしていただいた方も、ほぼ週一回、耳鍼術のみを使った全身調整(業者のと違って毎回治療方針をさっと立てる鍼治療の形式です。)と運動指導で体型が劇的に変わったという感想をいただきました。他にも数名協力いただいたのですが、結果的に見てみると生活の変化を伴った方が最も効果的に作用しているようでした。確かに見た目からわかるくらいの肥満症(ある意味で生活習慣病)の方には効果がありますが、あとちょっと痩せたい、変えたいという方はこれだけでは足りません。このあたりが鍼灸によるダイエットの限界でしょうか?最近いただいた実験協力者からは肌荒れが少なくなったという感想をいただいています。私としてはごく普通に治療しているだけなんでむしろこっちのほうが対象だったり・・・やればやるほど面白くなる鍼灸の世界。皆様にもぜひ体験していただきたく思います。ちなみに最近の私の対象疾患、過敏性腸症候群、メニエール症候群、自律神経失調症など「内科」(内臓に関わる疾患、風邪など)を治療しています。お困りの方はご連絡ください。 → メール
2006年07月11日
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ど~も~泰心堂です。無事に7/7 千葉県習志野市大久保で開院しました。名称は「泰心堂はりきゅう院」Webで「泰心堂」で検索していただくとヒットします。ただいまWeb特典実施中です。(なんと初回の治療費半額の2500)鍼灸未体験者はこの機会にどうぞ。本物の私が見れます。・・・とまあ、本題はこれではないので。私が診ている患者さん・・・というか親類なんですが・・・。はりきゅう治療継続・・・ええともうどれくらいだ?ああ、4ヶ月目か。主訴であっためまい、耳鳴りが解消方向へ、便秘がちだったのが最近便秘もない。さらに体重が落ちウエストが絞れてきて・・・「9号が余裕ではいる!」だそうです。いまひとつ女性のサイズってわかりませんのでどれくらいすごいのかはわかりませんが2号以上下がったらしいです。常々言っていますが、生活と体型というのはリンクしています。自分が理想とする体型を手に入れたければ生活を変える必要があります。いきなりがらっとというのは歪がたまるのであまりお勧めはしませんが、確信犯的に計画的にそれようの生活にシフト(移行)しなければ実現することはありません。耳ツボダイエット然りです。ものすごい運動をしなくても生活習慣を変えるだけで体型は変化するものです。先の親類もスポーツなんぞやっていませんし、筋トレやれといってもすぐサボります。何を変えたかというと頻繁に私の治療を受けていたことと、フルートの練習に毎週まじめに通ったことくらいです。食べる量も変わっていませんし、むしろ私より食べるんじゃないですか?それでも体型って変わるんです。なぜでしょう?それは彼女の体型と生活とがあっていなかったからです。さまざまなストレス=刺激を受け続けたために身体のバランスが崩れていたので肥満となっていたわけです。それがはりきゅうの治療を受けることによってバランスがとれ、徐々に生活にあった体型に変化し始めたということです。一応、これは自慢ですが・・・彼女の症状は西洋医学では原因不明で、対症療法しかないと言われているものです。ま、本人も了解しているので病名挙げてしまいましょう。「メニエール症候群」です。あの女性に多い、「視界が回転して見える」とか「ブーンと低い耳鳴りが続く」などを主な症状とするものです。一年ほど、病院で診察を受け、精神安定剤を含む症状ごとに対応した薬を飲んでいました。で、体調を崩し病的なやせ方をしました。、それでも症状は一向に回復せず、私のところではりきゅう治療ということになりました。薬物に関する指示はできないので私が指示したわけではないとはっきり申し上げておきますが、はりきゅう治療を始めてしばらく、薬をやめました。その後、順調に体重が元の水準に回復し、治療を継続していたら徐々に体型に変化が現れてきました。現在では非常に疲れたときしか、耳鳴りやめまいが出ない。通常は止まっていると話しています。これが本来のはりきゅう治療の結果としてのダイエットです。耳ツボでこういったことを狙って調整していく方法もありますが、それははり師の領域で、耳ツボダイエット業者にはできないとはっきりと言っておきましょう。・・・と、報告はここまで。もし、ここを読んでいる皆様で、気になる症状がございましたらお気軽にメールをください。できる限り応えるようにしております。メール taishindo@festa.ocn.ne.jp (泰心堂はりきゅう院)泰心堂 はりきゅう院 院長 藤井タケシ泰心堂Web http://takefor.client.jp/
2006年07月10日
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体脂肪計の数値は・・・怪しい。何度となくここで言っていますけど・・・。タニタの体脂肪計では○○%とあるところでは・・・あれ?なんでこんな違うの?なにやらそれはアスリート(競技選手)用の体脂肪計だそうだ。(ホントかよ?)ぶっちゃけた話、数値が違いすぎます。5%は違っていたね。で、あまりに可笑しいんでついでにお茶の水まで出てKaatsの測定器使って測ってきました。(kaatsユーザー限定 有料)これいやなんだよね。左右の筋バランスまで出てくるから。で、結果を見てみるとやはり体脂肪値がかなり下がっています。体重は微減といったところなんで筋肉がついたと理解しましょう。ど~も~久々の長い書き出しの管理人xtake4こと泰心堂です。あちこちに書いていますが、なんと「七夕開院」。おいあと何日だよ!と自分で突っ込みたくなるほど忙しく動いております。で、そのために痩せた?・・・そんなことはありません。変な話なんですが当初の予定以上に身体のキレが良くなっているのですが、体重が減りません。「体型変わってがっちりしたね」といわれるんですが、重さを感じないため実感がわきません。事実、体感としてはむちゃくちゃ軽いです。しかも、柔軟性と連動性があがったために両腕ともう後ろにまわして手を組めます。(片手は頭の上から、逆は下から組む)さらに付け加えると、歩くのがむちゃくちゃ早くなりました。しかも、転進も自在です。まるでスケートで滑っているかのように滑らかに足が出ています。まるで八卦掌の沼泥歩のように静かに滑らかに動きます。(ちょっと言い過ぎかも。)その秘密は・・・スロートレーニングと胴体力メソッド。以前からやっていた大川達也氏提唱のスロートレーニングに、鍼灸師の体力を作ろうということで謎の本屋さんに出陣願って指導していただいているトレーニングのおかげです。そのメソッドは斉藤昇氏の「胴体力トレーニング入門」という書籍に紹介されています。私たちが行っているのはその原型とも言えるたった三つの動作で畳一畳分のスペースで手軽に行うことができます。まじめにそしてたまに不真面目に細々と続けて半年近く。やっと動きが変わってきたような実感があります。天地を貫くように立つというか、下半身の動きにスムーズに状態が乗ってくるので無駄な力をかけずに大きな力を取り出すことができます。おかげで鍼の操作が楽なこと楽なこと。今まで苦手だった微妙な操作も苦もなく効果的に使っている自分が発見できてうれしい限りです。もちろんその効果は私だけにとどまらず、患者様=お客様に還元され、好評を得ています。これはトレーニングを行った結果、手に入れた新しい私なりのライフスタイルです。皆さんはどういったライフスタイルを手に入れたいですか?そのためには何が必要ですか?そして今、どの辺りにいて、目標達成には何段階、何期必要ですか?できるだけ具体化して達成率○○%+達成度に応じたご褒美つきでがんばりましょう♪ちなみに私の場合、身体のキレという意味では目標値クリア、体脂肪もまあクリアかな?問題は体重。まだまだ精進足りませんぬ。今回のポイントは身体のキレなので達成度は70%ということにしましょうか。よし、オランダ家の地酒ゼリーでも食べてみるか。
2006年07月04日
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