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ええと現役のはり師です。本当です。詳しくはこちら実は腰痛持ち、膝痛持ちだったりします。ええ、今も時々痛みます。膝はそうですね~スキーやスノーボード、サッカー、野球など色々なスポーツの結果だし、腰もそうですね。笑われるかもしれませんが、腰椎はヘルニア気味です。たまに坐骨神経痛様症状も出ます。でもSLRやらラセーグ徴候は陰性です。拇指の筋力低下もありません。よくありがちな局所に針って方法は使えません。膝はともかく、腰は・・・見えないし、届きません。精確に打つなんて不可能です。ってことで考えるわけ。どうやったら局所を使わずしてこの身体を整えられるか!「遠隔治療で効かす!」というと格好良いのでしょうが、私の場合、格好悪いことに「局所を打てないからどうしようか」が発端です。ま、その結果といえば聞こえが良いんでしょうか?「痛い針、熱すぎる灸」は使わなくなりましたね。だって「痛いの嫌い」ですから。なにを小学生みたいなこと?え?あなた痛いの好きなんですか?思わず聞き返したくなりますね。ぶっちゃけた話、この業界に入って一番恩恵を受けているのは間違いなく自分自身です。おかげさまで喘息の発作も出なくなりつつありますし、自らはりきゅうの効果を体感している日々です。もちろん、私も皆さんと同じく、最初は肩こり、腰痛、膝痛に針でしたけど、実際にやってみて、臨床なんぞやっているとむしろ「内科」系にも効くじゃない?てのが正直な感想。特に病名がわかりづらいのや○○症候群なんてのはきちっと時間をかけさせてもらうと結果が良かったりするのは面白いところです。おっとそろそろ出かけなくては♪
2006年04月27日
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本職ネタを純粋に日記に書こうと思ったら・・・あれ?テーマがないよ?ってことでそのものずばりを作ってみました。一回目は時間の話。時間って大事ですよね。少なくとも私はそう思います。「効果が同じなら、かかる時間は短い方が良い」それは私の方針。よくね、こんなこと言われるんですよ。「一回4000~7000円て高いところが多いよね。」って。じゃあ、10分1500円て表記すれば安いのかな?なんて思っちゃいます。ま、私も時間でどう?って診ている訳ではありませんから時間が20分しかないのでしたら20分に全力を込めますし、一回分の治療費を頂きます。思いのほか時間がかかっても一回分は一回分です。お客様からみたら時間が長い方が得した気になるのでしょうか?私は病院行くのが嫌いです。なぜかって時間がかかるから。3分の診察のために合計3時間、時間が勿体無い。病院での医療費って待ち時間や診察時間や治療時間と関係ないでしょ?それと同じこと。料金て私たちにとっても悩みどころですね。
2006年04月26日
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う~む、今日は天気がよくない。こういう気分の乗らない日こそ、気を引き締めねば・・・と、まあ午前中の分が終わり早いお昼休みに入ってしまいました。ど~も~泰心堂です。現在の状況、体重-1kgから変わらず。筋量が0.X%のところで増減している状態です。今ひとつですねぇ。筋量の平均値が34%を越えてくるあたりからたぶん体型が変わってくることでしょう。気長に筋トレしましょう。ちなみにウエスト周りはかなりしまってサイズダウンして構わない状態ですね。もっとも私は太もも太いのでなかなかサイズダウンというわけにはいかないんですけど・・・とりあえず、ここまでの日課。Kaatsウェア(取り扱い元PHENIX)を使って一日合計30分の筋トレを普通にしてきました。そうですね、10分間スクワット、10分間サイドステップ、10分間プッシュアップ&アームカールなど。設定時間の中でクイックの筋トレを繰り返してきたわけです。これからは「遅筋」の開発を主眼にスロートレーニングに切り替えです。一応トレーニングメニューのコンセプト。「関節に余計な負荷をかけない」そのために「加圧理論」を利用して、低負荷で体感的高負荷を実現するトレーニングを行いました。しかしながらこれで鍛えられるのはどちらかというと「速筋」で主に運動するときに使われる筋肉です。もちろんこれを増やすもの良いのですが、基礎代謝に大きく関わるのは「遅筋」、つまり体幹を支えたり姿勢を保持したりする筋肉です。これを鍛えるには「速筋」をオールアウト(使い切る)しないとうまく鍛えられません。そこで使うのが「速筋の持久力のなさ」を逆手に取ったスロートレーニングというわけです。とりあえず次の2週間はこれオンリーで3週目に状態を診つつ次のトレーニングに移ることになるでしょう。みなさんも筋トレで「リ・ボディ」がんばってくださいね♪
2006年04月25日
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ど~も~泰心堂です。せっせと合間に更新してます。ええと今日も現場からのお話ですね。最近、特に強く思うんですけど「ダイエットしてます」って言葉、なんか時候の挨拶っぽくありませんか?「春なんでダイエットしようかと・・・」「夏太りで・・・」「食べすぎちゃって・・・」(秋)「忘年会新年会のシーズンで・・・」「寒くて動かなくて太っちゃって・・・」・・・ことあるごとに聞くような?じゃ、よし、4半期の挨拶は全部こうしましょう!「ダイエットはじめました♪」連続で言ってたら失敗しているんでしょうね?だって、よく言ってるでしょ?「1クール3ヶ月」って・・・さて、ブラックなジョークはこの辺にしておいて。治療現場からお話をすると減量が必要な人って実はそうそういないんです。はり・きゅうの適応現状の話もあるかもしれませんが、実際のところそういった方は病院、接骨院に通っています。前者は高血圧、高脂血症やその他疾患で、膝痛ってのも多いですね。後者は病院と併用で膝痛、腰痛など、とりあえず安いからと「マッサージ」を受けたいから。誤解のないように言っておきますが、「接骨のみ院」でマッサージは違法行為ですのでマッサージはしていません。どうもあれ腰痛なら「腰椎捻挫部位における脊柱整復法」という扱いらしいですね?ちょっとどころじゃない疑問はありますが、まかり通っているのが世の中というものです。もう一つ断っておきますが、接骨院で窓口300円。でも実際、まっとうな接骨院でも医療費は3倍以上かかっています。で治療頻度が毎日、半年一年ざらですから・・・鍼灸を週一3ヶ月受けるよりも全然高いです。ま、置いておきましょう。さて、肥満から来る諸症状ですが、これ症状のある部分を治療するだけでは効果は持続しにくいんですね。これがまさに治療家泣かせ。「やっぱり太っているから腰痛くなるんですよね」「そうですね」「痩せなきゃな」で、痩せたら苦労しないわけでしょう。問題は本当にそうなのか?、では太った要因は何?じゃ、原因は何?って突き詰めて考えて、紐解く。そして治療計画を考えなけりゃならないわけです。こういう質問が来たとき、なんで腰痛が起きているかを一緒になって考えなけりゃならないんです。同じ体型でも「腰痛」のない人もいる。私が言いたいのは「何でもかんでも肥満のせいにするな!」ということです。肥満は免罪符じゃありません。ただの状態・状況です。変えようと思えばある程度意思を持って変化させることが出来るんです。「やる気なくて動かなかったら太っちゃった」という人がいます。じゃ、この人が今、痩せたとしてそのまま維持できるか?やる気になるのか?私は「No!」と答えます。「痩せる」という行為の先に「明確な目的」がないんです。こういう方は治療効果が非常に厳しいし、なかなか改善していかない時期が延びやすい。難しいです。体型は「鏡」です。本人の思いが集まって体型が出来ています。モデル体型にあこがれる方でそうなっていない方、モデル体型への憧れと実行のためのプランニングとそして其処へ至る道を進む覚悟、達成した後の具体的な生活のプランが描ける人ならダイエットは成功しやすいでしょう。しかし、覚悟がたりなかったり、現状認識ができていなかったりするとプランニングに甘えが出来、結果として失敗することが多いでしょう。彼ら、彼女らを「プロだな。」と意識するのはやはりその生活の律し方。その体型を維持し、さらに素晴らしくするために全力を傾けるその様は清々しく、美しい。それが体型に出ているんでしょうね。私はこう思います。体型については「覚悟」が左右する要素が非常に大きいと。トップモデルがエステに投資するのも、はりきゅうマッサージに投資するのも、その投資が自己投資となりさらに自分に利益があるようにしてやるという強い意志の現われだと思います。自身の身体と対話して、お金で買える健康はお金で買って変えないものは自給自足・・・潔いと思いますね。みなさまも、ご自分の身体との対話、はじめてみませんか?
2006年04月24日
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ど~も~連続更新の管理人 泰心堂です。本日の予約は朝一番。時間が空いてしまったので書き込みしましょう。裏話のネタばらしを少しだけ。「お灸」の話ですね。50Hitちかくあったので『5555達成予定記念』として一部公開しましょう。用意するもの『千年灸』、『カマヤミニ』、『カマヤスモークレス』のいずれか。これらは薬局で売ってます。煙が気になる方は「すもーくれす」をどうぞ。千年灸は『レギュラー』くらいが使いやすいかな?すえる箇所は・・・男性ならとりあえず2箇所、女性なら+1箇所加減は・・・最初の一個が熱い!⇒熱くなくなるまで、最初の一個が感じない⇒熱いと感じるまで注意・・・火傷するまではしなくて良いですよ。熱いと感じたら取っちゃってください。では場所です。1.手のひらの中央。手を軽く握ってみましょう。手のひらに凹む部分がありますよね。そこがだいたい手のひらの中心そこにお灸を据えましょう2.今度は足の裏。足の指をぎゅっと握ってみましょう。足の指の付け根の辺りで第1指、2指あたりのところに凹みが出来ますよね。そこにお灸を据えましょう。3.女性の方は必須。男性もすえて構いません。足の内側、くるぶしの上に指の幅四本分。脛の骨の際あたりの凹むところ。ここにお灸を据えましょう。目的は全身の血液循環をよくすること+気力充実ですね。血液循環がよくなると体温も上がりやすくなり、基礎代謝が向上しやすくなります。そうすると冷え解消、冷えから来る症状改善などへ繋がりやすくなります。これはあくまで予防法、養生法の一つですの、体調が「なんか変だな~?」と感じましたらその時点でお近くの鍼灸院などに出かけてみてはいかがでしょう?さて、一応、この情報公開しているけど内緒でお願いします。教えるときはここのアドレスを・・・別にいですけど。(爆)泰心堂 http://takefor.client.jp/
2006年04月22日
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ど~も~管理人 泰心堂 xtake4です。ちょっとまじめなネタ?が続いたんでおふざけネタでも。ええと断っておきますが、お客様に対しての話ではありませんよ。たまたまなのですが、中国鍼的な施術を継続していた学生がいました。(実技練習として)ちょっと太めのはりをお腹に刺して胃腸を整え全体のバランスをとるという目的の施術です。これがね、うまくいったんです。なんと!副作用として一ヶ月で体重-3kg!!「運動とかした?」「全然。あまり生活習慣変えてない」「あいかわらずごろごろ?」「う~ん、それは減ったかな?」「食事は?」「おいしく頂いてます(爆)」こんな調子。最初困っているというお腹の冷えた感じは解消したとのこと。なんでこんなおまけがついたんでしょう?とりあえず、お腹の調子が整って全身の代謝が上がったんでしょう。体温もつけてもらってたんですけど35℃前半が後半に推移してましたし、肌の色艶もよくなっていました。・・・とまあ、こういう体験をもとにお灸によるダイエットなんて出来ないかと発想をしたんですね。詳しくは秘密。で、そういう話をとあるところでしたらある女性から。「いや~実はやってみたんだけど・・・お腹の調子よくなってさ、食欲わいちゃってダイエット失敗しちゃった(笑)」本人談。食べ過ぎて一ヶ月で+1kgとのこと。・・・つ~か、ずいぶん肌のはりとか色艶とか良いんですけど・・・う~む、ダイエットの失敗、成功って難しい。追申 私の状況ただいま-1kg。パワーアップ中!!想定したウエイトより一段階進んだ負荷になりました。ズボンのウエストもだいぶゆるくなってきました。そろそろサイズダウンしようかな?
2006年04月21日
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前回がちょっと怖い耳ツボ・・・でしたので、今回は「怖くない東洋医学的な肥満治療の実際」がどうなのか書きましょう。今回の記事の対象は「BMI=25以上、標準体重+10kg以上、高血圧、高コレステロール・・・」など肥満による疾患の危険性のある方です。さて、東洋医学の中でも私は「鍼(はり)」の専門家なのでその観点から書きましょう。私たち「はり師」の肥満治療と一言に言っても様々なやり方があります。捉え方の違いや、流派の違い、術式(方法)の違い、お客様の体質・・・いろいろな要素で変わってきます。ま、そのへんの厄介な話は置いておいて。まず、どんな感じなのか?1.この場合はこう!みたいな画一的なやり方がない2.先生によって耳を使ったり、手足だったり、背中だったり・・・3.体調を読みながらやるので長期にわたって具合が悪くなるってことがない。4.痛くないの?ちょっとチクッとする程度で多くの人が痛みを感じないうちに終わります。肥満治療ということで・・・としましたが、実は「普通に治療する」のと、食事、運動の指導をするくらいです。つまりね、肥満の改善だけでなく、ほかの肩こりやら腰痛やら、肌荒れやらも一緒に解決していきましょうってこと。特徴としては運動指導に現れるようですね。私のやり方はよく言われる「有酸素運動」(エアロビクス)20分以上の標語の前に「筋トレ」から入ります。まず「動ける身体を作ってから」です。多くの人が経験する挫折が、疲労と筋肉痛から来る怪我です。やりませんでした?ダイエットしなきゃ!⇒縄跳び、ジョギング、ダンベル体操⇒筋肉痛、関節の痛み⇒休養・・・これらは「体重」などに対して「筋肉」が釣り合っていないから起こります。まずは筋肉を動かして、体重を支えられるようになることからはじめます。また「筋肉はエネルギーを消費してくれる」ので、ある程度はつけたほうが良いんです。しかも女性の場合、スタイルがよくなる程度で、筋肉隆々にはなかなかなりません。・・・というとで筋トレを指導するんですがこの辺はブログ読まれている方でしたら想像できますね?さて、肥満治療の間隔ですが・・・個人差がありますが、一期=3ヶ月が標準ですね。これは筋肉の新生のサイクルの目安でもあります。私が指導する場合、最初の1~2週は三日に一度。これは治療による変化を確認することと、運動指導や食事指導の準備と定着のためです。けっこう見ていないとサボる人がいるんです。その後は一週間に1度、2週間に一度と回数を減らして継続します。ある程度のところで相談して以降のトレーニングプログラム(運動能力向上メニュー)を作りお渡しして後は痛みとか違和感があったら健康管理に来てくださいという形になりますね。では何故、東洋医学的な肥満治療をお勧めするか?ですが、これは生活習慣病の予防、過食拒食など摂食障害の予防、急激な環境変化によって生じる身体への負担の軽減などを鍼灸の治療で図るという一石二鳥を狙ってのことです。肥満だけでなくほかの気になる症状も改善した方がよくありませんか?形式的な耳ツボダイエットなどはそれようの決めうちですので他の症状についてはまったくといって良いくらい無視。運がよければ改善するし、悪けりゃもっと悪くする。合う合わないが出てくるし、金額的な負担も大きい。同じ、お金をかけるのなら健康になった方がずっと良いですからね。ちなみに私はサプリメント=栄養補助食品の摂取をすすめません。別に販売もしていないですし、サプリメントで食事を済ませるくらいなら、松屋の定食のほうが良いとさえ思ってますから。「食べる」ということはとても大事です!さて、ではどんな治療院へ相談したら良いでしょう?もっともな疑問です。病院は病気でないと手が打てませんが、東洋医学は其処まで行かないうちに手を打つことが出来ます。ただ、はりきゅう院は敷居が高い、怪しいと思われている方が多いのが現状です。○はりきゅうは『代替医療』として「WHO」でも研究されているまっとうな医学、医術です。○国内法でもきちっと「医学」として公認され、免許制度のもと一定の水準を保ち安全を確保しています。○相場は4000~7000円の範囲が多く、クイックマッサージ45分~1時間と同程度の価格帯です。エステ一回と同じかそれより安いくらい。○いろいろな症状に対応できます。肩こりだけでなく全身を調整するのでさまざまな症状の改善が期待できます。○依存性はありません。揉み返しなどもなく、肩こりを治療して余計に肩がこるなんて事はありません。・・・とまあ、こんな感じですね。詳しくは鍼灸院HP、情報サイトなどにも書いてありますのでそちらもご覧ください。ええと、治療院の話でしたね。私のところでも良いのですがこんなところからもお近くの鍼灸院を探すことができます。http://www.chiryouin.com/http://www2s.biglobe.ne.jp/~pan/私の方でも知っている先生をご紹介できることがありますので、お気軽にメールなどでご相談ください。個人を特定できる情報を記載する場合は必ず「メール」にしてください。
2006年04月20日
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春のうら~らの、隅田川~♪って近くにあるのは・・・あれ?川の近くじゃないや。ええ、良い陽気になりました。花粉の猛威も終わり、黄砂が飛んできてますけどほうっておいて出かけるには良い季節です。でも、ちょっと待って夏への戦いはもう既に始まっている!ど~も~管理人の泰心堂 xtake4です。まともなダイエットの期間は三ヶ月が目安。ということはもう夏の準備に入らなければ!ってな時期ですね。ああ、まともって意味は定着まで考えたものという意味です。短期で10kg減とかありますが普通の人でそれってやっぱり身体への負担が大きいはずですからね。さて、本日はちょっと怖い耳ツボダイエット業界の話です。よく聞きましたよね?耳ツボダイエット一回3000円 カウンセリングつき・・・でもサプリメント別売りとか。ええ、耳ツボ自体の効能は否定しませんよ。はり師として。でも施術者については大いに否定させていただきます。0.医師は治療に関する権限を持っているので問題ありません。1.柔道整復師のみ(接骨院のみ)が行ってよいか?・・・いけません。耳は脱臼、捻挫、骨折をしません。よって柔道整復師の業務の範囲から外れます。2.きゅう師(お灸のみ)が行ってよいか?・・・お灸のみOK。でも化膿しやすい部分で1度化膿し始めると止めるのが大変です。(医師の処置が必要)だので、安全を考慮し、棒灸など間接的な方法以外は禁止と考えるべきですね。3.はり師が行ってよいか?・・・OKです。鍼を使う技法ならばOK。が、前述のとおり化膿の危険があるので、刺さない鍼、てい鍼、粒鍼を使うことが多いですね。4.按摩マッサージ指圧師が行ってよいか?・・・指先で押す、揉む。さするなど業務の範囲の行為ではOK。この場合化膿の危険性は少ないです。ただ効果の持続力も微妙なので普通に全身の施術したほうが良いですね。5.その他、業種が行ってよいか?・・・法律上禁止。エステ、整体、カイロ・・・ま、美容系なのでエステシャンが多いでしょうか?国外ではどうかはしりませんが、国内では禁止行為です。別にここは違法状態にあるにも拘らず取り締まられない業者撲滅キャンペーンサイトではないのであまり詳しくは突っ込みません。そんへんはhaikyu.comや全日本鍼灸マッサージ師会などをご覧ください。私は私の本分を全うするだけです。ただ、粒鍼についてどんなもののかコメントさせてもらいます。粒鍼とは金、または銀などでコーティングした粒上の金属を反応のある経穴にあて、上から絆創膏などテープを貼り、継続的な機械的な(圧迫による痛み)刺激を与えることを目的とするものであり、はり術の内、「耳鍼術」または「耳鍼療法」に含まれる具体的な手段でです。さて、これは日本痩身医学協会が推奨している「耳のツボ刺激法」となんらかわりがありません。・・・というより明らかに「耳鍼術」です。肥満解消に効果があると謳っている点、「医学」と称している点を考慮すると明らかに「医療行為」として認定できるでしょう。これを業として行う場合、「医師」または「はり師」の免許が必要です。講習受講者が本人の判断で自らに適応する分には問題はありません!危険性の比較的少ない方法ではありますが、ご自身の健康のためそのあたりの確認をされると良いかと思います。念のため申し上げておきますが、接骨院・整骨院の先生方の中には同時にはり師の資格をもっていて適法に、安全に使われている方もいらっしゃいます。もし健康上の問題が出たときに無資格者ではその対応が出来ないことがあります。(有資格者でしたら少なくとも解決できる部分はご自分で、それ以外は医師へときちっと状況を説明して応対してくれると思いますしその義務があります。)知人に耳鍼ダイエットを試してみたら、気持ちが悪くなって継続したらそれがどんどんひどくなったという人(信頼の出来る鍼灸師さんを紹介しました。)や、実際は耳ツボよりもサプリメント販売でいろいろ交わされたという人(あまりにおかしいので消費者センターへ相談するように申し上げました。)がいたもので少し書いてみました。「ダイエット」は業者にとってドル箱になっています。特に女性の「美しくなりたい」という欲求を利用した詐欺まがいの各種療法には憤りを覚えます。皆さんもこういった療法にはお気をつけください。では、次回はもっとライトテイストな話でも♪
2006年04月19日
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ど~も~。ただいま昼休みをとっているところです。しっかりお昼とっていますか?ダイエットは食生活。食をおろそかにしてなる道ではございませんぞ。こんにちは、管理人の泰心堂 xtakeshiです。初めての方、従来からの皆様、泰心堂は屋号なのであまり気になさらずに。さて、本職の方のお客様からこんな質問いただきました。「このあいだエステに行ってみたら、美顔美肌効果のある鍼を打ちませんか?って言われたの。あれって効果あるの?」最近、エステ業界にもはり師の方が増えてきました。たしかにエステの看板を見てみると顔針の文字がありますね。ではお答えしましょう。鍼の効果として、人のもつ自然治癒力、回復力というものを高める効果があります。その結果、新陳代謝が活性化し、皮膚を新生させる機能が向上します。つまり肌がきれいになっていくわけですね。単純に老化と異なるところは、鍼を打ったりして身体を整える事で、栄養が十分に供給され、その結果、個人差はありますが、ハリのある肌となり肌がきれいになっていくことがあります。では、顔に打たなけれならないか?全身調整の結果、顔を含め色艶がよくなりますので、必ずしも打たなければならないというわけではございません。ただ、顔という一部の部分に関しては一時的にではありますが、刺激されますので反射作用により「表情筋」の過緊張が取れたりします。結果的に引きつった表情が和み魅力的な表情に変わることもございます。また、顔を使って全身の調整をするという考え方もあり、一概に顔に作用する鍼というわけでもございません。このあたりは術者の考え方によります。危険性について1.めんげん現象は起こりうる。 めんげんとは治療後1日程度のこる軽いめまいや、だるさのこと。回復反応の一つの現れ方とされるもので心配はありません。安静にすごしていただければ抜けます。2.内出血 起こることはありえます。極細の針、繊細な技、集中力・注意力をもって施術した場合でも内出血が起こる可能性は否定できません。(そう多い話ではありませんが)顔に針を打たれる方はそういう可能性もあるということはご理解のうえ施術を受けてください。もちろん術者はそのようなことがないように細心の注意と最高の集中力をもって対応させていただいていることと思います。少なくとも私はそうですから。 備考ですが、刺さない針を使って行う場合もあります。その場合、出血はまずありえません。施術を受ける上の注意上記の理由により、顔針は美容上のリスクを負っていることがわかるかと思います。また針を使った術自体が医療効果をたぶんに含んだものもご理解いただけるかと思います。鍼の術自体が個人差の大変大きいものであるし、術者の力量にもよりますのでそこではどのような針をされているか必ず担当者に相談の上、話を聞いてご納得していただいて受けるようにお願いします。また、目的がエステ(美容)であろうとも、鍼を打つ行為は「はり師または医師」しか行えないものですので、ご心配な方は身分を確認してからお願いするということをしていただいても構わないと思います。私、泰心堂はというと顔につきましては「刺さない鍼」(接触鍼術、散鍼術)と「泰心堂オリジナルてい鍼」とを駆使しますのでまず出血はしません。これでも内出血などが見られる場合は重篤な疾患の場合がありますので専門の医療機関を紹介します・・・というレベルですね。もっとも私、男性ですのであまり頼まれることはないのですが・・・。(鍼灸院系の鍼灸ですので基本は全身の調整を行っております。)私のところはこちらからアクセスしてください。ただいま出張および関東鍼灸専門学校 施術室(土曜日のみ勤務)にて営業しております。
2006年04月10日
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ど~も~管理人です。現在、はり師・きゅう師の業務開始に向けて着々と準備を進めております。一応の後々法人なりをしようと思いまして先に鍼灸院の屋号を決めました「泰心堂」http://takefor.client.jpサイトも作りましたのでご覧ください。さて、健康相談はこちらでも受付いたします。メール、コメント、いずれの形でも構いませんよ~。と、前置きはこんなもんにして。今回はダイエット中のみならず、生活の中でとても大事な健康管理についてちょっと。調子の良い悪いってありますよね?あなたはどこで、どのようなときそれを感じますか?私はお客様を見るとき必ず体温を診ます。といっても温度計などの数値って分析データとしては有効ですが体調の指標にはならなかったりします。なんで気にすることは・・・「熱いと感じますか?寒いと感じますか?」「手足は温かいですか?冷たいですか?」自覚と他覚とがありますが、まずは自覚から。不思議なことに人間の身体って調子の良いときには外気温が適温ならばあまり寒いと感じず、手足は冷えた感じがないかほんのり温かい感じがするもんなんです。ま、体温がありますから当たり前と言えば当たり前なんですけれど・・・なかなかバカに出来ない指標です。さて、これがダイエットとどう関係あるかと言うと・・・実はエネルギー消費量の目安になるのです。体温が高い⇒産熱が多い⇒エネルギー消費大手足が温かい⇒血流が良い⇒エネルギーが使いやすい状態にある。ダイエットの基本は「収入<<消費」ですよね!?またこのエネルギーは体調を維持するためにも必要なもので十分に消費されることで身体の中のバランスが保たれています。この手足の血流と言うのはそのエネルギーがちゃんと各部位に供給されているかの目安でもあるわけです。もし、冷たければ血液の流れがどこかで悪くなっていたり、エネルギーが十分に消費できない状態、または身体が省エネモードに入っていることを示しています。省エネモード何度かでましたね。あの違うものならとってもうれしい貯蓄モードです。脂肪貯蓄は肥満一直線です。さて、どうしてという話はここまでにして、では健康管理の対策は?あっさり反射を利用します。とりあえずどこでも良いからつねってみてください。痛い?まあ、それは置いといて、つねった部分赤くなってません?これ充血しているんですよね。そ~なんですある程度以上の刺激を与えると血液が集まってくるんです。この反応を使いましょう!・・・って痛いの嫌だよね。私も嫌いです。なんで・・・あっためましょう。私が直接指導している人たちには別のやり方をお勧めしてますが、一般家庭でも出来るやり方。水とお湯を用意して・・・と言えばもうお分かりですね。手足の交代浴です。あとは指の運動。ピアノとかも良いですよ。とにかく指先、足先は温かく保つように努力する。それだけでダイエット成功なんて人も本当にいます。だまされたと思ってチャレンジしてみてください。健康になること請け合いです!ご意見・ご質問はメール・コメントでお願いします。
2006年04月05日
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久々の更新です。気づきました?「鍼灸師見習い」から「鍼灸師」に変わりました。これで合法的に「営業」ができます。もちろん違法な営業はしていませんが・・・ど~も~管理人です。冒頭の記述どおり鍼灸師になりました。ただいま名簿登録待ちで、開業準備をしている最中です。大枠は作りましたのでお暇な方は次のサイトでも見ていってください。http://takefor.client.jp本日のテーマは東洋医学でダイエット。あっさりと言えば「耳ツボ」って痩せるのか?という話ですね。これで痩せる人にはいくつか条件があります。1.病気としての「肥満」であること2.食事管理をすること3.某団体では某団体推奨のサプリメントを取り続けること4.施術は週2回を基本として3ヶ月以上・・・など。某団体は置いておいて、一般に耳ツボによる療法では・・・身も蓋もないことを言いますが、標準体重から+5kgの範囲内の人はあまり効果がありません。理由はそれくらいは十分に変動する範囲内だからです。外部から相当な刺激を与えない限り、安定してしまって減らない範囲が+5kgの範囲です。じゃ、-の人はどうかと言うと・・・体重は増えやすくなります。なんで?それは現在の状態が逆に痩せすぎであり、生命維持の観点から喜ばしくないからです。従って食事がおいしく感じられ逆に摂取量が増え、増量します。ま、何度も書きますが「ダイエット」としてはどちらも成功ですね。少なくとも極端な制限事項がありませんから、継続して体調管理することにより、「始めたときよりも健康になる」ことが多いですね。さて、私の方法はというと「ダイエット⇒ボディデザインへ」の言葉どおり、「ライフサイクルの変化と筋トレで新しい自分を設計プロデュース」しましょう。・・・毎回出来るだけ表現を変えるようにしてますが同じこと言ってますね。このライフサイクルの変化に伴って一時的にではありますが体調を崩しやすい状態になっています。このときに東洋医学的なアプローチをして「バランスを整えていくと環境適応しやすい」ですよと言ってきたわけです。ま、今まではお近くの鍼灸・按摩マッサージへと言っていたところを晴れて私のところへおいでくださいと言えるようになったわけで大変うれしい限りです。健康になるためにダイエットをしているわけですから、不健康な状態でほうっておかないで早めに手を打ちましょうね。東洋医学とは業種的には「はり師」「きゅう師」「按摩マッサージ指圧師」、「柔道整復師」のみです。(柔道整復師は理学療法士化してますが・・・。)ほかは「東洋医学」ではないので誤注意を。整体やらカイロ、気功など民間療法の伝承は禁止されていませんが、それによる治療は違法行為ですので悪質業者にはお気をつけください。ダイエットや健康相談はメールにて承りますのでお気軽にメールをしてください。xtake4@yahoo.co.jp件名と「ぐうたら~」を見て忘れずに。最近迷惑メールも多いですから。
2006年04月03日
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