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ど~も~管理人 泰心堂です。ぐうたら~の基本は「健康美」を目指すこと。・・・ということで茨城県で開業された女性のはりきゅう師さんの話をしましょう。屋号は MANALIMA(マナリマ)茨城県北相馬郡利根町で活動。はりきゅう師であり、アロマセラピストである岡田が治療をしています。私と同期の方で、気風の良い姉御肌と細やかな気遣いが同居した不思議な魅力を持つ方です。(歳は言うと怒られますので秘密と言うことで・・・)興味というか研究課題は「美容」と「婦人科」の鍼。http://mana-lima.cocolog-nifty.com/blog/に施術室の様子が掲載されています。室内はピンクを基調としていて明るく、清潔感がありどことなく清涼感を漂わせた雰囲気。リラックスできるようにと術者の気遣いがそこかしこにちりばめられています。ご本人の人柄も大変素晴らしく、私が信頼を寄せているはりきゅう師の一人です。そうですね、主婦の感覚、女性としての感覚、治療家としての感覚がバランスよく、常に自分を高めようという雰囲気を醸し出しています。きっとより美しくなりたい、健康的に過ごしたいと思いを抱かれている女性にとって強力なアドバイザーになることでしょう。鍼術の基本は私と同じく「積聚治療」と「気血治療」を背景にもち、柔らかな手技による全身調整。さらに美容効果をもつと言われる経穴を利用した肌の調整を駆使して内面はもちろん外面的にも充実を目指します。エステに通うようにMANALIMAの扉を叩いてみてはいかがでしょうか?きっと素敵な女性があなたを迎えてくれることでしょう。こんなもんでどうすっか?え~今のところアドレスを載せる許可をいただいていないので私の方から紹介させていただきます。興味のある方はこちらにメールをください。MANALIMAへ私、泰心堂の紹介ということで転送させていただきます。私も美容鍼はうてますが・・・やっぱ女性の方が良いでしょう?えらく体格の良い男性が出てきて「美容」といってもいまいち説得力ないでしょうしね。じゃ、私のところは肩こり腰痛系が多いの?というとそうでもなく、内科系(内臓疾患、自律神経症状)、婦人科(子宮内膜症)などの治療をしています。私の方へのアクセスはこちらにメールでお願いします。件名書いてくださいね。
2006年05月30日
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ど~も~泰心堂です。今日は時間を見ながらWEBサイトの更新などをしていました。サイトはこちらです。サイトのほうにも少しずつ書いていますが、どうも私、内科系のはりきゅう師になりそうな感じですね。私、個人は肩こり、腰痛、鞭打ち症や骨折/脱臼の整復後の違和感の治療などを「外科系」、自律神経系疾患や内臓疾患などの治療を「内科系」と大雑把に分けています。もちろん両者は関係のあることもありますのでどちらかだけを治療なんてことはせず、あくまで身体全体の様子を見てバランスを整えるようにしています。今のところ私のところへの相談は「ダイエット」と「美容」そして「内科系」が多いですね。嘘のような本当の話ですが先日開業して以来はじめて「腰痛」を主訴とする方を治療しました。この時期になってやっと外科系とは・・・世のはりきゅう師の逆を行っていますね。(普通は外科系から徐々に裾野が広がって内科系の要望が増えていきます。)「ぐうたら~」からお付き合いしている皆様には何度となくお話をさせていただいていますが、「はり」「きゅう」とくれば「肩こり」「腰痛」くらいしか効かないのでは?というのは実は医師と柔道整復師側の圧力だったりとか?そんなこともまことしやかに言われていますが、私個人では「はり師」「きゅう師」のアピールが不足しているうえに、国家が圧力に負けて東洋医学を解禁にはしたが認めようとしなかったという背景があると思います。近年の東洋医学ブームの広がりはなんと言ってもアメリカにおける代替医療ブームの影響が大きい。事実としてアメリカにおける保険会社による医療保険には鍼灸の適応が明示されたりしています。それも日本みたいに「医師の同意書」や「治療費の制限」などがありません。領収書をきちっと保管し申請書を書いて妥当と判断されれば支給されます。この制度により、はり・きゅうはアメリカ国内においてもかなり大きなウエイトを占める代替医療となり、国策としての医療費の大幅な削減に貢献しました。これは一つにはアメリカ人の健康に対する意識の高さ、関心の高さが背景にあるからでしょう。肥満についても国策として肥満治療を位置づけようという動きも始まっています。おそらく「代替医療」の要請は今後一層、日本国内でも高まってくるでしょうね。私たちはり師・きゅう師の多くが予約制を取っています。それはお客様と向き合う時間を確保するためです。人と人とのつながりこそが大事で。その中のコミュニケーションとしての治療があります。しっかりと対面でお話を聞き、はりを持って身体と対話して心身ともにバランスを取る。それが東洋医学の基本的なスタイルです。ああ、ちなみに治療費の制限についてお話しましょう。はりきゅうの保険適用については非常に制限されていて、指定されている特定の疾患であること、他の治療を考慮した結果はりきゅうの適応が望ましいこと、医師の同意書をだすことが必要です。さらに保険者に患者が書類を提出しかかった費用の一部を還付してもらうという制度です。(代行することも出来るらしい)しかし、保険者によっては認めず払わなかったりといい加減で患者様、治療者とも弱い立場の人間が損することが未だにあります。これは民間の交通事故などの傷害保険でもそうです。医療じゃないと平然と言う神経を疑います。また、費用についても制限がかけられています。健康保険適用は一律1500円まで。標準的な鍼灸院の相場は5000円前後です。クイックマッサージが一時間で6000円くらいですよね?それくらい時間をかけてしっかりと治療しています。だのに、保険適用だとこの額。どちらかが泣かなければならない。ふざけた話です。窓口300円で、4000円以上の請求をしている接骨院は何なんでしょう?私は詐欺以外の何ものでもないと思います。窓口300円(3割負担)なら全体で1000円の治療費。これが正しい経理です。それが嫌ならば自由診療。腕で勝負しろで良いと思いますが・・・。
2006年05月29日
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ど~も~管理人です。こちらのネタの更新は久しぶりですね。最近、某所から「ニューウェイズについて」みたいな回覧が回っています。立場上、一般人に影響のある立場なので健康食品系の話には興味があります。しかしながら・・・「自然な材料を使った自然食品が安全だなんて誰が決めた!?」という立場なので販促したいとは今のところ思っていません。基本的にシステム上は金銭の授受がないだけで「ねずみ講」と同じですから。(アフィリエイトプログラムと呼称しているようだ)どんなによいと言われるものでも「過剰ならば毒」です。今日の環境に適応している身体にとって、もしかすると完全自然食材って毒だったり・・・。少なくとも「○○に効く」のであれば毒性を含んでいるという証拠。「毒にならねば薬ともならない」名言ですね。さて、本日のお話はお手軽なむくみ対策。ちゅうか脚ほぐせ。・・・以上。あっ終わっちゃった。これだけだと怒られそうなのでやり方とポイントをごちゃ混ぜに。1.足の内側を親指からかかと付近まで横方向に指をずらすようにほぐす。2.くるぶしから膝下までの内側を横方向に指をずらすようにほぐす。3.足の内側でふくらはぎのふくらみのすぐ下、下からなでて指が止まるところを皮膚に対して垂直方向にゆっくり押し、やや痛みの出るところでゆっくり大きく3~4呼吸4.下から両手でふくらはぎの筋肉を揺らして終了。こんだけ書いておけば大丈夫だろう。さて、むくみの気になる人、足がすぐ疲れる人、今日からやってみましょう。結果報告メールに期待♪ではでは♪
2006年05月25日
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ちょっと一息、時間が空いたので書きましょう。今年はどうやら早い入梅になりそうでどうも湿気がこもりはじめてきました。クライアント(いわゆる患者さん)の中にも膝がきしんでとか肘がしくしくと痛むとかいう訴えがちらほら出てきました。東洋医学では湿気は湿邪といって脾を傷ると言います。脾気とはまあ、全身の活力みたいなもんでこれが満ちていると食欲旺盛で、通じもよく、活動的に動けてしかも疲れても回復が早いとまあ、比較的良いこと尽くめです。ま、良すぎて空回り、やりすぎて怪我なんてこともあるので程々が一番ですがね。で、この機能が低下するとまず「なんだかやる気が出ない」ってな感じになります。そうね一言で言えばなんとなく「停滞感」が強くなる。運動していてもなんか鉛かなんかをつけているかのように切れが悪く、疲れたら最後だるい日が続くみたいな?感じ。対処法としてはやはり運動・食事・睡眠を適切に取ることが一番ですね。しっかりと汗をかくだけ運動してきちっと汗をちゃんと拭いておく、食べ過ぎに気をつけつつバランスよく食べる、しっかりと寝る。基本と言えば基本ですが、湿気がこもってくるとなんとなく動きたくない、食べたくない気分になるものですから敢えてきちっと管理してみてください。特に睡眠は、頭ばかり疲れて体の疲れていない人は寝難い季節なのできちっと身体も疲れさせてしっかりと寝ましょうね。それでもダメなら東洋医学(はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧)でリラックスってのはどうでしょう?こんな感じでお話をしてきましたとさ。
2006年05月19日
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「よし、あとこれ打ったら今日はお仕舞い。楽になるからね~。」ど~も~泰心堂 xtakeshiです。あ、混じった。まぁいいか。プロの技って何でしょう?ええ、もちろん私、プロです。なんの?ええ~散々書いているじゃありませんか!はり師・きゅう師です♪でもね、常にプロの技ってなんだろう?考えながら鍛えています。若い頃は派手な技に目を惹かれるものです。・・・て書き方すると年寄りくさいと周囲から怒られます。まだ若いクセにって。自爆しておきますが三十路の手前です。充分に年寄りです。あとは「如何に素敵に齢を重ねるか」がポイントになります。(ああ怒られそう。)さて、派手な術?なんかありましたっけ?考えてみるとあんまりありませんね。見世物じゃないんで派手さが必要ないといえば必要ないし、これ一発で治りますみたいなこと言ってないですし・・・。技巧派の技術らしい「散鍼術」も私の手にとってはただの基本技術だし・・・。そうね~あえて言うのなら「補助具なし」で刺しているところかな?現在業界では「鍼管」っていう「筒状」のものを使って鍼の頭を叩いて針を入れる方法が一般的です。で、使う鍼は切れ味のよいステンレス鍼。少し器用な素人なら刺すこと自体は出来るでしょう。一方、私の基本は補助具なしで押し手というのを上手に作り、皮膚の状態に応じて鍼を入れます。使う鍼はなかなか使う人の少ない銀鍼。力の方向がズレるとあっさり曲がります。しかもちゃんと訓練しないと同業者でもさせなかったりする困りもの。敢えてこれを使うのは皮膚に触れる寸前、感じるところから既に刺激は始まっていると考えるからです。必要であれば鍼を受け入れるし、必要でなければ鍼を拒否する。そういった体の作用があるはずだと考えるからです。なれると不思議なことで鍼がするすると入っていくところがわかってきます。で、其処を刺激してあげると遠い部分の痛みが取れたりするのです。ここまで至るには「年単位の修練」と「高い意識」が必要です。あとできたら「良い師」か「多くの協力者」。う~む、でも地味だなぁ。どこかの業者さんみたいにポキポキ音ならないし。あっちこっち向かせたり、全体重かけて~なんてしないし・・・。でもね、身体は整うんですよ。だって本来の整体術ですから。
2006年05月17日
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題名はスポーツ鍼灸だが、実際は力の出し方の続き。ども、管理人 泰心堂です。はり師・きゅう師やってます。前回のスポーツネタ「力の出し方」では片足で突きを放ってもらったりとちょっと変わった実験をやっていただきました。これ、なんだったかと言うと1.「土台」が定まって力を出せる。2.「体重移動」がパワーを生むの二点を体感していただきたいが為でした。究極のところ、片足でもこの二点を定めることが出来ればパワーは出るんですね。ではこの二点て何を基準に決まるのでしょうか?答えは「軸」です。運動には運動軸というものがあります。よく言われるのが「重心」と言われるものですね。これ中学の数学、図形でやるところなんですが、重心て点ですよね。ところが普段使われる重心て実は重心を通る垂線=重心線のことを指しています。これは実は「軸」となるものなんです。運動の中では様々なバランスの中でこの軸を最適な位置に動かしていくとダイナミックかつ安定した動きになります。私が趣味としているインラインスケートもこの軸が定まる定まらないで安定したカッコイイ滑り方か否かが決まります。さて、では運動の中で「軸を意識しろ」と言われたとしてどうしたら良いでしょう?答えは実は簡単です。体重移動を大きくしてみることです。特に有効なのが片足から片足へと大きな体重移動を前後左右斜めなど繰り返してみることです。動き自体が安定してきたら今度は目を閉じて同じ事を行ってみるといいでしょう。自分がどのように体重を移動しているかに意識を集中していくと自分の動きが滞っている場所がわかって来ます。拳法などでは基本功(基本練習)としてこの軸を意識した動きが各門派とも取り入れられているようですね。よく健康系のムックに太極拳なんかがありますが、その準備運動として紹介されている「スワイショウ」という動きがあります。肩幅くらいの歩幅で左右に腕を振ると紹介されていますが、実はこれ腕を振るのではなく、体重を左右の脚へ移動するのがポイントです。上手に出来ると足元の力がらせん状に上に伝わり自然と腕が触れてきます。この膝の円、腰の円、胸の円を利用した体重移動が軸を意識するのに役に立ちます。スワイショウは大きな負荷のかかる運動ではないので、一般の方にもお勧めします。本当は年単位行うのが良いのですが、まあ、期間は適当で良いです。さて、この軸が意識されてくるとどうなるか?実は運動が最適化されてきます。特に変わるのが頭の上下動ですね。運動をやる上で大事なことは視界を揺らさないこと。どんな運動でもそうですが、第一段階は視認により動きます。視界がゆれることにより認識能力は桁違いに落ちます。頭を中心とした動きの軸を作り上げることで視線の上下動が少なくなりますので、見かけ上運動能力が飛躍的に向上しまう。これは少年~年配の方まで問わずです。テニスなんかもただ素振りをするのではなく、体重移動→軸移動と意識を高めることで実践能力が上がってきます。一応断っておきますが腕力は出来るだけ脱力することがスピードをあげます。インパクトの瞬間だけ握れば十分ですね。では、これを鍼灸につなげましょう。鍼灸で手当てをするのはこの分野だと主として「筋肉の(過)緊張」です。緊張することで動作が出来るのですが、過ぎると動作の不整合=滞りを起こします。それが体重の移動を妨げ、軸の移動がスムーズに出来なくなります。そのために他の部位で軸を「強引に固定・支持してなんとかやってしまおう」という反応が起きます。これが「代償運動」というものです。代償運動は本来、余計なものなのですがどこかで過緊張が起こっているためにやらざるを得ないわけです。こういった運動は身体に大きな負担をかけます。放っておくと「痛みが生じ休まなければならない」状態になります。では、これに対して鍼灸ではどういったアプローチをするのでしょうか?痛むところを腰としましょう。1.腰そのものに針を刺す。基本的にこれは鎮痛目的です。これだけでと戻ることが多いのでこれだけやることは少ないですね。針通電なんかは特に鎮痛がメインですね・・・つ~か、針通電嫌いですし。(できますよ・・・ハイ。そりゃもう見事に。)2.脈を調整する針を打つ 身体を内部から調整すると仰られますが、私は懐疑的なのでこれだけに固執しません。3.周囲の筋緊張を取るように緊張部位に打つ これが一般的ではないでしょうか?腰なら肩・腰・仙骨・大腿部まで診て針をする。比較的初期ならばこれで良いと思います。4.腰に負担がかかる機構に注目して針を打つ。 何故腰に出ているか?足に問題がないか?足首は?下腿は?太ももは?骨盤は?腰そのものは?背中は?腕は?日常的な動きは?内科系の負担は?・・・。ああ長い。通常は数年かけてこの域に達するそうです。腕が良いといわれる先生はだいたいこの域をスタートラインとして独自の診方に昇華されています。5.軸に対して補正を加える針ちょっと毛色が違うのがこのカテゴリ。治療法的には奇経治療や経絡テストが当たるでしょうか?奇経は「経絡」という概念に用意された「体軸」の補正ルートです。何をやっても治らないなんてときはこれを使うとあっさり取れたりする。反面、まったく効かなかったりする困り者です。経絡テストは動き自体を五(行)分類してどの行に属する動作が出来ないかで使用経絡を決めるという変わったやり方です。基本的には五つの軸に対する運動における阻害要因を取り除くと考えているので、スポーツで感じる軽い違和感には著効を示すことが多いようです。私は・・・4.5.かなぁ?
2006年05月14日
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健康維持のポイントは「旬な素材をおいしく頂くこと」と言い切っている今日この頃。ど~も~管理人の泰心堂です。久々の「ぐうたら~」更新です。先日、メタボリックシンドロームのお話が出てたのでずばり皆さんの興味を引きそうな話でも・・・と思っていろいろ資料を家捜してみたら出所不明のこんな記事がありました。「やせる!東洋医学 -ダイエットに効く鍼と漢方」2005.5なんか興味そそられるでしょ?○点刺激で三ヶ月10kg減・・・ね、飛びつきたくなるでしょう?でもちょっとまって!この方ね、身長165cm、始める前の体重が約85kgあったんですよ!!間違っちゃいけません。基準ラインがどこかで大きく結果は異なります。まさに数字のマジック。たとえば私、身長は163くらい、この間から量って-0.5kg、で68.5kgの水準を前後しています。体脂肪率は下がって、筋肉率が上がっています。動きのキレも体感し始めました。脂肪の下にうっすらとですが、筋肉の隆起が見え始めています。宣言してからやっと-1.2~1.3kgですか?これだと失敗?いえ、成功です。ひどい腰痛も筋肉のコルセットが出来始めたので徐々に出なくなりつつありますし、体力の回復度合いも体感的に向上しています。膝痛は大腿部(ふともも)を鍛えたために起こっていません。柔軟性のトレーニングもしているので、動きの連携もスムーズになって来ています。ね、健康的でしょ?これも成功の形です。私の体型は胸囲が大きく100cmを軽く越し、臀部もがっちりとして、太もも太い一見してラガーマンのような体型です。(別にラグビーやってませんけど)これで身長高ければねぇ?体型からして、標準体重よりも重くて当然なんです。これが3ヶ月でー10kgなんてことだと恐ろしくハードなトレーニングか絶食をしたか?いずれにしても限界ぎりぎりの追い込みをしなければ無理でしょう。おそらく体調壊しますね。あくまでもダイエットは健康的に美しくなるためにするものです。さて、体質改善というお話をしましょう。ダイエット=食生活の見直しおよび変化です。なんども言葉を変えつつ繰り返していることです。で、急激な変化は心身に強い影響を及ぼしバランスを崩しやすいことも書きました。バランスを崩すと体調を崩したり、病気になったり、怪我したりとダイエットを継続する上での傷害を引き起こす。結果として身体にダメージを与えるだけ与えて、体質改悪となる危険を孕んでいるわけです。そこで私がお勧めするのは「全身調整」の技法ですね。一つは「YOGA」、もうひとつは「太極拳」、気軽なもんだと「ストレッチ」、「瞑想法」。前の二つは専門家と相談して実施してみてください。心身の対話によって自分の身体に深く関わることを知り、自分の身体の捉え方が変わってくることでしょう。ストレッチは何度も何度も繰り返しているから良いでしょう。そのうちまた繰り返しますしね。で、残ったのが「瞑想法」アロマ関連の話をしたときにコメントしたかと思います。エッセンスだけちょろっと1.楽な姿勢をとる2.目は軽く瞑る。半眼でも良い。3.呼吸はとりあえず自然呼吸。女性および呼吸の浅い人は「へその下」に息を入れるように少し意識する。4.ゆっくりと呼吸しながら手足などの輪郭を意識の中で追っていく、慣れてきたら身体の中に意識をめぐらせて違和感のある場所などを見つけ、違和感を押し流すイメージを持つこれだけ。大事なことはリラックスとかそういった曖昧なことではなくて自分の身体との対話です。どういった意識で自分の身体を自分で見ているかを考えるものです。「無」とか「空」とか目指す必要はかけらもありません。注意としてはあまり音を入れないこと。特にネガティヴな歌詞は禁止。自己催眠に近い状態なのでたまにとらわれる人がいるようです。あとはこういうのをして解消できない体の不調を感じたら、あっさり降参して鍼灸、マッサージなんてどうでしょう。付随する症状まで取れてすっきりしますよ。(エステも悪くないですけど・・・。)ちなみに私の場合、自分の不調はさっさとはり・きゅうで解決です。だってはり師・きゅう師だもの。(爆)怒られないうちに・・・そのうち体調管理のツボでも特集しましょう。では、再見♪
2006年05月10日
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ど~も~本日は土曜日。ってことは午後から母校、関東鍼灸専門学校でお仕事です。やはりGWの最中で人はそれほど多くありませんでした。今日担当したのだ2名。季節柄、微妙に「湿」が混じってくるこのご時世。古傷などが疼く傾向があるようです。お二方とも、古傷、手術痕が痛むと仰っていました。証は「腎積脾虚」。重いような、だるいような痛むような微妙な感覚というのが主な訴えです。とりあえず基本治療で虚=弱っている、脾という要素の力を強め、腎という記号を配当した部位の滞りを動かすようにしました。そして気になる部分に鍼を当てさっと整えて後は様子見。そんな感じ。だいたい各一時間コースだった。
2006年05月06日
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スポーツのカテゴリーを作っておきながら一年以上たって初選択。だって、ダイエットとかぶるんだもの・・・ど~も~管理人 泰心堂のたけしです趣味でインラインスケートとインラインホッケーをしています。あと太極拳を少し・・・。さて、ホッケーの指導をしていてよく思うのですが、腕力って限界あるよね。ぶっちゃけた話、腕力勝負なら筋肉があるほうが強いです。でもショットをさせてみるとどうかというと・・・そうとも言えない。私よりも見た目筋肉がありそうな人でもフルショットした場合、私の方がショットのスピードが速いなんてことはざらにあります。(もちろんトップ選手はものが違いますが・・・)じゃ、なんでこういう違いが出るの?答えはどこから力を出しているか?というてんと土台の安定度の二点に求められます。単純な実験をしてみましょう。みなさん肩幅で足を開いて立ってもらえます?では次の番号順に実験をしてみましょう。単純です。右手で前の空間を突いてください。1.手を腰の辺りに握りこぶしで構えて前方に突き出してみてください。その感触を覚えておいてくださいね。2.ら左足を一歩前に出して構えてください。そして前方を突く。3.今度は左足を上げた状態から前方を突いてください。4.次は右足を挙げた状態から前方を突いてください。5.右足に体重を乗っけた状態から、左足を踏み込んで突いてください。フィニッシュで右足が地面から離れるくらいズバッと突いてください。6.おまけです。ジャンプして空中で前方をついてみましょう。さて、どれがもっとも前方に向かう力が大きかったでしょうか?もっとも土台が安定しているのはどれでしょうか?ヒントは前方を打ち抜こうとしているんです。1.?2.?5?前方を打ち抜くのに体重が残ってしまう1.は・・・前後に足を開いて前後の安定性が良い2.は・・・これらどちらも体重移動が小さい範囲でまとまっているので大きな力を生みません。5.が適当。これって野球のピッチャーの体重移動と同じです。論外なのは6.でしょう。ふらふらしていて打ち切れなかったと思います。3.4.は手打ちになりやすく、6は完全手打ちです。この状態は土台がふらふらしているために腕力に頼るしかないんですね。で、話を戻すけれど指導していて思うことはほとんどの人がこの力の使い方をしているために腕力=ショットスピードになっているのです。・・・ということでそのうち力の出し方続き書きますね。
2006年05月02日
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どんも~、管理人です。だんだんと温かくなり外にいるのが気持ち射ですね。ここ数日、往診や買い物など頻繁に外へ出かけてすっかり日焼けしました。そろそろUVカットが必要かしら?ま、冗談はともかく。ええと今日は武術の基本功を使ったスロートレーニングでも書きましょう。型の説明とかは面倒(←おいっ!)なので、他のサイトにでも任せましょう。たんとう功といわれる基本練習(基本功)があります。なにをするかというとひたすら立ち続けるだけです。ポイントは関節をロック(固定)しないで緩めながら、筋力と重力のバランスで立つことです。もっとも有名?なのが騎馬式。肩幅よりやや広めに足を開き、上体を起こしたまま足首・膝・股関節・仙腸関節を緩めて深く身体を沈めます。両手は前に軽く伸ばしておくとバランスが取りやすいですね。お尻はあまり下げすぎないようにするとちょうど乗馬の姿勢になりますね。この状態でとりあえず5分キープを目指してみてください。(もちろんきついので最初は浅めでキープ。出来るようになったら一段深くと負荷を高めてください。)きつい・・でしょ?この状態って上手になるとバランスで立てちゃうんですが、下手だとあとは筋肉が出来ていないと筋肉でがんばることになります。この筋肉でがんばった状態ってのがポイント。実は・・・特に太ももの前後の筋肉がお互いに縮みながら伸びているという状態でもっとも筋肉に負荷のかかった状態を維持しているんです。これをしばらく続けると「速筋」が使い果たされ、「遅筋」が使われるようになります。限界まで我慢すると遅筋も見事に使い果たされてめでたくオールアウト。意外に効率の良い筋トレなんですね。さて、これを筋トレに利用しましょう。たとえば腕立て伏せ。構えから下までを四段階に分ける。一段下げたところでキープ5秒、もう一段下げてキープ5秒、さらにもう一段下げてキープ5秒、あげるときも同じく一段階ごとにキープ5秒。一番上、下はキープ0秒(休みなし。)あっという間にオールアウトできます。しかも関節をロックしないのでロック時にかかる関節負荷が最小。関節に優しいし、遅筋=姿勢保持筋まで鍛えられる。スロートレーニングは本当にお勧めです。まさに武術の場合、あと基本功の動作に比べて呼吸訓練をします。基本功の動作訓練や筋トレを外功とするなら、呼吸訓練は内功。内外合わさって強靭な身体を作る。武術の理論は意外に・・・恐るべしです。(根性論はいただけませんがね。)
2006年05月01日
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