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仙台市泉区のインプラント治療のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています これはいわゆる水毒の事ですね。日本は特に湿度が高いので、さらに日本食は水分を多く含んでいますから、ことさら水分を摂取する必要はありません。 熱中症に関しては、水分よりは汗で流失した塩分を補給して体内のミネラルバランスを整えた方が予防につながると思います。 後はおいしくていい水ですね。水道水を飲むのも良いですが、清涼飲料水にお金をかけるなら、良い水を飲んだ方が身体にはいいでしょう。人間の70%は水ですから、悪い水は悪い人間をつくるようなものです。知ってた?知らなかった?実は水分の取りすぎは危険!毎日暑い日が続いていますね。「熱中症にならないために、水分補給をしっかりする」というフレーズは、もはや日常の合言葉にさえなっています。水を飲むことは、脱水症状やそれに伴う頭痛の予防はもちろんのこと、身体の毒素を流し、肝臓のダメージを防ぎます。また空腹時に飲むと食欲を抑えることができるので、ダイエットにも効果的。美容面では肌の水分を保ち、老化を遅らせる働きがあるとも言われています。女優やモデルに美容法を尋ねれば、口々に「たくさんの水を飲むこ」”という答えが返ってきますよね。一般的に一日1.2リットルの水を摂取したほうがいいとも言われていますが、大人の場合、体重1kg当たり、20~30mlの水分量を摂取することが好ましいとされています。例えば体重50kgであれば、1リットル~1.5リットルということになります。しかしこれは、水だけを1.5リットル飲むということではなかったのです。見落としがちなことですが、私たちが口にする食品には多くの水分が含まれており、果物や野菜はたくさんの水分で出来ています。チーズでさえも3分の1が水分なのです!それでは、イギリス人女性(体重68kg)の1日の食生活を見てみましょう。以下に、飲料と食品に含まれる水分量をミリリットル(ml)で示してみました。彼女に必要な1日の水分量は、1.8リットルです。 ■朝食バナナ: 68mlコーヒー: 250ml■間食コーヒー: 250ml■昼食カッテージチーズ: 118mlフルーツ: 109mlコーヒー: 250ml■間食りんご: 98ml紅茶: 200ml■夕食ポテト料理: 142mlバター: 2mlチキン: 87mlブロッコリー: 80ml水: 300mlワイン: 150ml■この女性の一日の水分摂取量合計2.1リットル この結果をご覧になってお分かりのように、1.8リットルという目安摂取量を超えています。もし彼女がこれに追加して水を飲んでいたら、水分の過剰摂取ということになりますよね。私たちは、水分不足を恐れるあまり、喉の渇きを感じる前に過剰に摂取する傾向にありますが、逆に水分を多く摂取することに関しては、まったくと言っていいほど危機感を持っていません。飲みすぎると、夜中トイレへ頻繁に行くことになり、睡眠障害になります。また、肝臓のダメージを防ぐどころか、逆にダメージを与える恐れもあるのです。さらに、低ナトリウム血症という致命的な症状に陥る可能性も潜んでいます。これは、体内の塩分レベルが極端に落ちることによって、脳の浮腫を引き起こすというもの。症状がひどいと昏睡・痙攣といった命の危険もあります。 この時期、熱中症対策のためにも水を飲むことはとても大切ですが、やはりなんでも過度はいけないということのようです。適度な水分補給をしながら、暑い夏を乗り切っていきましょうね!
2012年05月25日
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仙台市泉区のインプラント治療のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています 「コーヒーvs.お茶」本当に飲むべきなのはどっち?みなさんはコーヒーとお茶、どちらが好きですか? どちらも私たちがいつも口にする飲み物ですが、最近は、盛んに含有成分の研究がなされていて、その健康効果についてよく聞くようになっていますよね!では実際、「しゃっきりしたい」「痩せたい」という時、または健康のためには、どちらを選べばよいのでしょう?そこで、最新の研究から、目的に合わせたコーヒーとお茶の選び方を5つ分析してみました。 ■1:しゃっきりしたい時にはペンシルバニア州立大学の生物行動保健学助教授であるローラ・クレイン教授によると、カフェインは活動的になるホルモンの分泌を促進し、心拍数や血圧値を上げるそうです。カフェインの効果が現れるまでの時間は、“ほんの10分程度”とのこと。また、メイヨー・クリニック総合病院によると、3.54g(1/8オンス)のお茶には14~61mgのカフェインが含まれていますが、対して同量のコーヒーには最低でも95mg含まれているそうです。ですので、覚醒したい時には、“コーヒー”を飲みましょう! ■2:健康のためには2009年に発行された内科医学会誌に掲載された研究によると、コーヒーを毎日飲む人は、飲まない人に比べて30%も糖尿病II型に陥る危険性が低いそうです。また毎日最低3杯のコーヒーを飲む人は、月に1杯も飲まない人に比べて9%も、皮膚癌になりにくいそうです。これ対して、お茶、特に緑茶の効用についても、よく知られています。緑茶に含まれる“没食子酸(もっしょくしさん)エピガロカテキン”は、ウィルスの活性化を防ぐ白血球細胞を再充填する抗酸化物質で、体内の弱った免疫システムの補修を助ける働きがあります。このように抗酸化物質であるカテキンが豊富な緑茶は、がんを予防する働きもあります。健康のためには、“両方”とも飲みましょう!■3:ダイエットの時はカフェインは食欲を緩やかに抑える働きがあると言われていて、最近の米国臨床栄養学会誌によると、“毎日緑茶を飲むことで、12週間でウェスト2.5cm減らす程の効果がある”とのことです。これは緑茶に含まれる“没食子酸エピガロカテキン”とカフェインの働きによるもので、脂肪細胞を縮退させ、筋細胞をさらに活発にさせるからなんです。ダイエットの時は、“お茶(緑茶)”を飲みましょう! ■4:筋力を増やすためには脂肪を燃やすためにはお茶が効果的ですが、筋力増加についてはコーヒーに軍配が上がります。スポーツと運動における医学と科学誌に掲載された最近の研究によると、“エクササイズの数時間前に2杯半のコーヒーを飲むと、9%ほど長く走れる”ことがわかったとのこと。これはカフェインが筋肉を活性化させる効果を持つためなのです。筋力を増やすには“コーヒー”を飲みましょう! ■5:気分を上げるためには生理学会誌に掲載されたイギリスでの2011年の研究によると、普段、毎日コーヒーを飲む人に、カフェインの入っていないコーヒーを飲ませ、パズルを解かせるという実験をした結果、カフェインが入っているコーヒーを飲んだ人と同じ結果が出たそうです。クレイン博士によると、これは私たちがコーヒーとエネルギーとを結び付けて考えるためで、そのため、カフェインレスのコーヒーを飲んでもカフェイン入りコーヒーを飲んだ効果が得られるのだとか。コーヒーがエネルギーと結び付けて考えられるように、お茶には憂鬱を和らげる作用が結び付けられています。欧州応用生理学会誌に掲載された最近の研究によると、ジャスミンティーやラベンダーティーを飲む人は、香りを嗅ぐだけで心拍数が落ち着くような感覚があるとのことです。なので、気分を上げたい時は“お茶”を飲みましょう。 いかがでしたか? いつも飲んでいるコーヒーやお茶に、ダイエットや健康維持に大きな効果あるなんて驚きですね。意識して飲めば、さらに効果も倍増するのではないでしょうか。
2012年05月25日
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仙台市泉区のインプラント治療のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています 白いもの(白米、白パン、精製された塩、白砂糖、麻薬、牛乳)は毒という考え方がありますが、この砂糖が原因で奴隷制度がつくられ、産業革命の中で手軽にカロリーを摂取できると砂糖入りの紅茶が流行。栄養不足がつくられました。続 アメリカ医療の光と影 第222回砂糖規制運動李 啓充 医師/作家(在ボストン) 他の先進国と比べて公衆衛生分野が大きく立ち後れてきた米国にあって,例外的に先進的な実績を積み上げてきた領域が「たばこ規制」である。1960年代の包装への「有害表示義務付け」に始まって,乗り物・レストラン等公共の場での喫煙禁止や課税強化(註1)など,さまざまな施策が実施されてきた。その結果,60年代半ばには4割を超えていた喫煙率が漸減,2010年にはついに2割を下回るまでの劇的な効果を上げてきた。 一方,アルコールについても,「禁酒法」という歴史上の大失敗を経たものの,現在もそれなりの規制がなされている。特に,年齢制限は厳しく,どう頑張って若作りしても絶対に未成年に見えるはずのない私でさえも,野球場でビールを購入するたびに年齢確認のための身分証提示を求められるほどなのである(身分証を持ち歩くのを忘れた場合,絶対に売ってもらえない)。 ことほどさように,たばこ・アルコールについては,「健康に有害である」という理由でさまざまな規制が加えられてきたのであるが,現在,米国において,「健康に有害であることが明白であるのに『野放し』にされている」として,規制強化を求める運動が起こされているのが「砂糖」である。規制正当化の4条件 バボールらは,アルコール規制が正当化される根拠として,以下の4つを挙げている(註2)。1)Unavoidability(社会全体に蔓延し,「避ける」ことが難しい) 2)Toxicity(毒性) 3)Potential of abuse(依存症の危険) 4)Negative impacts on society(社会に対し害を為す) であるが,ラスティッグらは,今年2月,「砂糖も,この4条件をすべて満たすから,規制されてしかるべきである」と主張する論文を発表,強い関心を集めた(註3)。 まずunavoidabilityであるが,砂糖の摂取源が果実や蜂蜜などに限られていた昔と違って,現在,多くの加工食品に甘味料が添加され,摂取を「避ける」ことは著しく難しくなっている。特に,蔗糖に代わる甘味料として,「高果糖コーンシロップ(high fructose corn syrup)」の使用が急増,新たな供給源となっている。 次にtoxicityであるが,砂糖はこれまで,ややもすると「empty calories(栄養価はゼロに近いのに高カロリー)」として扱われ,「カロリー過剰」の危険のみが論じられてきた。しかし,最近は,高血圧・脂質異常症・肝障害等,メタボリック・シンドロームに伴うほとんどすべての病態が砂糖の過剰摂取によってもたらされることが示され,「その慢性毒性はアルコールと変わらない」とする認識が強まるようになっている。 さらに,potential of abuse についても,*砂糖を摂取すると,脳内のドーパミン濃度が増え,いわゆる「報酬系」が活性化されるのは麻薬と変わらない, *機能的画像解析によると,糖分の多い食品を摂取させた後活性化される脳の領域は,麻薬で活性化される領域と酷似する, *肥満者も薬剤依存症患者も,脳内ドーパミン受容体が減少しているのは共通であり,ドーパミンを多量に放出させる物質の摂取を「渇望」する状況が調っている, *糖分を多く含む食品が脳内のエンドルフィン分泌を促すのは麻薬と変わらない,……等の知見が集積,砂糖が,他の依存性物質と変わらない効果を脳に及ぼすことが示唆されている。さらに言うと,アルコールや麻薬の依存症で「耐性」が形成されるのと同様,「甘味依存症」でも,「もっと食べないと満足できない」という病態が進行しうるのである。たばこ・アルコールの次は砂糖? 最後に「社会に与える害」であるが,米国ではメタボリック・シンドローム関連に毎年1500億ドルの医療費が投じられているだけでなく,米軍志願者の4分の3が肥満および関連の理由で入隊を拒絶されると言われ,砂糖が及ぼす健康被害は国家の「安全保障」を脅かすまでになっている。 砂糖規制論者は,政府が定める「安全食品リスト」から砂糖を除外するだけでなく,たばこやアルコールの例に倣って,(1)甘味料使用に対する課税,(2)(自販機で砂糖入りソーダを売らない等の)流通規制,(3)(未成年者にソーダを売らない等の)年齢制限等の施策を即刻実施すべしと主張しているのであるが,ソーダ業界等が猛反対しているのは言うまでもない(註4)。 米国で始まった嫌煙運動は,その後世界中に影響を及ぼすようになったが,砂糖についても,たばこと同様の厳しい規制が実現されたとしても不思議ではない。やがて,野球場で身分証明書を持っていないと,ビールはもとよりソーダも売ってもらえないような時代がやってくるのだろうか?(つづく)註1:課税強化の結果,現在,ほとんどの州で1箱の価格が5ドルを上回るようになっている。また,税率が高い州ほど価格も高く,ニューヨーク州では1箱10ドルを超えている。 註2:Babor T, et al. Alcohol : No ordinary commodity : Research and public policy. Oxford univ press ; 2010. 註3:Lustig RH, et al. Public heatlh : The toxic truth about sugar. Nature. 2012 ; 482(7383) : 27-9. 註4:世論に配慮した業界は,学校内でのソーダ販売について自主的に「撤退」したものの,代わりに売られるようになったジュース・スポーツ飲料類に砂糖が入っていることは変わらず,砂糖規制の目的は達成されていない。
2012年05月22日
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仙台市泉区のインプラント治療のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています プラセンタは胎盤エキスと言われていますが、いろいろな効能があり、歯周病にも効果があり、今最も注目されているのが、アンチエイジング効果です。 お肌や、女性が気になる部分、疲れ、身体の節々のいたみなど。当院でも医療用のプラセンタを患者さんに服用して頂いていますが、合う方にはすごい効果があります。合わない方もいらっしゃいますので、これは試して頂かないとわかりませんね。プラセンタ投与で放射線障害軽減効果を確認 スノーデンが長崎大学大学院と共同研究薬局新聞 5月16日(水) 配信スノーデンは長崎大学大学院医薬薬学総合研究科・放射線生命科学部門・幹細胞生物学研究分野との共同研究を通じ、プラセンタの投与で小動物の放射線障害に対して軽減効果を確認したと発表した。 共同研究は12週齢マウスにγ線を5日間連続照射し、照射終了後に同社プラセンタエキスを経口投与した効果を検討したもの。結果、末梢血中の白血球数、骨髄および末梢血中の幹細胞数、骨髄幹細胞の機能などの解析から、対照治療と比べてプラセンタエキス投与マウスは骨髄と末梢血中の有核細胞数、幹細胞の比率、骨髄由来細胞のコロニー形成数が有意に高値となり、同社のプラセンタエキスには低線量照射による放射線障害を軽減し、骨髄由来幹細胞を保護する効果があることが示された。 長崎大学大学院側の李桃生教授は、「動物レベルの研究において、プラセンタ投与による急性放射線障害の軽減効果を種々のパラメーターで確認した。しかし、その作用機序については従来言われているプラセンタの抗酸化作用以外にも考えられるために今後の詳細な検討が必要」としている。
2012年05月16日
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仙台市泉区のインプラント治療のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています 塩分の重要性は以前から主張してきましたが、結局のところ、体内でのナトリウムのバランスにつきると思います。ナトリウムーカリウムが1:7の割合が一番理にかなっているので、日本人のように野菜を十分に摂取していれば、当然カリウムが多いので、塩分が必要になります。 塩分不足は、筋肉の収縮が低下し、十分な筋力を出せず、いろいろ問題を起こします。 十分に塩分(自然海塩が一番)をとりましょう。 結局のところ、塩の摂りすぎは体にいいのか、それとも悪いのか?「塩」といえば近年では「悪そのもの」。過剰摂取は「百害あって一利なし」とまで言われていますが、その信憑性はいかに!!!、結局のところ「塩」って体にいいの?、それとも悪いの?……今回はその疑問への新定義です。"the Journal of the American Medical Association(ジャーナル・オブ・アメリカン・メディカル・アソシエーション)"と言えばアメリカの医学界で最も権威のある学会誌として有名ですが、その雑誌の今月号に記載されたのが、"too much salt might not raise the risk of cardiovascular disease complications after all. Making matters even more confusing, death rates appeared to be higher in those with lower sodium levels"「塩は多く(多すぎるほど)摂っても、心血管疾患合併症のリスクが高まるという可能性は低い。それどころか血中のナトリウムレベルが低い人の方が死亡率が高い」といった内容。「塩の摂取量」が即健康に繋がり、心臓疾患にも影響すると洗脳されているわたしたち現代人にとって、この発表は正に驚き。「塩大好き人間」には朗報でしょうが、そう言われてもそう簡単には受け入れがたいと思うのが一般的意見なのでは……。今回の結果を引き出した実験は、60歳までの健康で血圧正常、肥満体型ではないヨーロッパ人で「白人」の男女3,681人を対象に8年に渡り行われたもの。その結果結論づけられたのが、ナトリウムを多く摂ったとしても、それが"hypertension"「高血圧」にも、"dying of a heart attack or stroke"「心臓麻痺や発作での死」にも、直接は影響しないということ。そして、驚くのがこの実験中:"Slightly more than 6 percent of the participants had a heart attack, stroke, or other cardiovascular emergency during the study, roughly one-third of which were fatal."とあるように、「被験者の約6%強が何らかの心臓疾患になり、その内の約三分の一が致命的なもの」。しかし"Those who consumed the least salt had a 56 percent higher risk of death from a heart attack or stroke compared with those who had the highest consumption, even after controlling for obesity, cholesterol, smoking, diabetes, and other risk factors."「被験者全員の肥満やコレステロール値、喫煙、糖尿病や他の疾患など十分管理されていたにも関わらず、もっとも塩の摂取が少なかった人たちの方が塩を多く摂っていた人たちより心臓発作を起こしたり死亡したりした確率が56%も高かった」ということなんです。しかしながら「黒人」の方が「白人」より、「高血圧の人」の方が「血圧正常な人」より、そして「太っている(肥満な)人の方が「やせている(肥満ではない)人」より、塩(ナトリウム)には悪影響を受けやすいということは周知の事実。今回のように「健康で、白人で、血圧正常、肥満ではない」といった偏った被験者だけを対象にした実験では、真の評価とは言えないという意見も多いようです。でも今回紹介する記事は、一概に「塩は悪」と決めつけることの方が危険だと警告しています。世界中には健康で血圧も正常、且つ、肥満でないという人たちも、またそうでない人たちもいるわけで「塩は悪」「塩は善」といった決めつけはせず、健康ならそれなりの量の塩も恐れずに摂った方が良いのかも……。皆さんもこれを機に、自身の体調を考慮した上で「塩の摂取」を考え直してはいかがでしょう……!?今回のURLは2つ、Go ahead, shake it? We may be wrong about salt - Health - Diet and nutrition - msnbc.com、Huh? Low-salt diet ups risk of fatal heart attack? - CNN.com。興味がある方は是非チェックしてみてください。英語ワンポイント:英語で「塩」と言えば"salt"ですが、最近では塩の含有を表すときに「ナトリウム」といった言葉もよく使われます。こちらは英語では"natrium"とも言いますが"sodium"と言う方が一般的です。
2012年05月08日
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仙台市泉区のインプラント治療のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています 怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる (絶版) にも、アメリカでマスコミを使い国民の3人に一人がうつ病という宣伝が行われ、うつ病の売り上げが何倍にもなると言う事が書かれていますが、このような官が積極的に動く裏には、何かがあると考えるべきでしょう。利権をむさぼる官僚の姿が眼に浮かびます、怖い怖い。メンタルヘルス検査義務化 焦る厚労省、法案固執 リスクと向き合う毎日新聞社 5月3日(木) 配信リスクと向き合う:豊かさの果てに メンタルヘルス検査義務化 焦る厚労省、法案固執 ◇学会要望に撤回働きかけ 消えた「反対」の文字 自殺・うつ病という現代社会のリスク軽減を図ろうと、厚生労働省はメンタルヘルス(心の健康)検査の義務付けに向け準備を整えた。「それがかえって混乱を生む」という批判をかいくぐって進む姿からは、リスクと向き合う真摯(しんし)さより、走り出したら止まらない官僚の習性が垣間見える。 法制化を巡り、厚労省の焦りを印象付ける出来事があった。 <「今求められるメンタルヘルス対策、法律改正への要望」の一部改正について> 4月20日夕、産業医や保健師らが集まる日本産業衛生学会のホームページ(HP)に掲載されていた大前和幸理事長(慶応大教授)名の要望文の内容がこのように差し替えられた。 学会は3月上旬、事業者に従業員のメンタルヘルス検査を義務付ける労働安全衛生法改正案に反対を表明する要望文をHPに掲載。厚労省が標準例とする検査項目の妥当性や、精神医療現場へのしわ寄せなどへの疑念を示した。 ところが、新たな要望文からは「反対」の文言だけが消えた。学会幹部が内実を明かす。 「3月31日に、東京・新宿の学会事務所に厚労省労働衛生課の担当者が訪れ、複数の学会理事と懇談しました。厚労省側は、学会が示す問題点に『指針等で対応したい』とし、法案成立への理解を求めたんです」 学会はその後、反対撤回の「担保」として、3月31日の懇談で厚労省側が示した「考え方」を学会HPに公開することを要求。後日、厚労省は受け入れた。国会での審議を前に障壁を取り除きたかったようだ。 HPに掲載された厚労省の「考え方」は、妥当性に疑問を呈された検査項目について「具体的な項目は、法案成立後に国会での審議や各方面の意見等を踏まえ、策定する」というものだった。 毎日新聞の取材に、大前理事長は4月24日付で「(改正案は)検査項目を義務化するものではなく、(検査の)有効性については、各方面で検討され、本学会を含む関連学協会・機関で検証していくことになるのであろうと見込まれます」との回答を文書で寄せた。厚労省の対応に、学会幹部は「問題点を理解するなら法案を出し直せばいい。小手先で取り繕わず、本当に国民のためになるかを考えるべきだ」と憤る。 厚労省の「焦り」の背景には、政策にかかわる人々の「小さな利益」も見え隠れする。経緯を知る同省関係者は「霞が関では、法改正の実績は評価され、修正されれば良い評価にはつながらない。法改正の実現で何らかの利益を得る人が省内にいることは否定しない。その法律が国民の役に立つのなら、問題ともいえないのだが……」と言葉を濁した。 官僚機構に詳しい東京都市研究所の新藤宗幸・研究担当常務理事は「通常なら法案作成段階で関係学会などに根回しをする。国会提出後にこうしたやりとりがされるのは珍しい。民主党政権の『政治主導』の意向を踏まえて拙速に対応するあまり、ボタンの掛け違いが生じたのではないか」と推測する。 ◇メタボ健診ほうふつ 「形」優先、効果検討なく 厚生労働省が、科学的な根拠の薄い制度の導入を目指すのは、メンタルヘルス検査が初めてではない。 08年度に始まった特定健診・保健指導制度もその一つだ。メタボリックシンドローム対策(肥満対策)に特化して、心筋梗塞(こうそく)など心血管疾患の予防を目指すものだが、日本人の肥満者の割合は海外より極めて低く、心血管疾患の発症にも肥満の有無は関係ない。導入前から「肥満に特化した健診は、本来指導が必要な人を見落とす」と、反対する専門家は多かった。 だが、健診見直しは、当時の自民党政権が実現を目指していた医療制度改革の一環。厚労省は、批判を振り切って法案化し、与党と一体となって成立にまい進した。結果として健診受診率は下がり、必要な指導ができない現場に混乱が広がった。厚労省は、肥満以外の人への対策に乗り出さざるを得なくなり、来年度から実施する。 「国の財政が厳しくなり、国民に負担を求める政策が増えた。(将来を見越した政策より)分かりやすく、世間受けする政策に政治家も官僚も飛びつくようになった」と、厚労官僚として医療制度改革に携わった村上正泰・山形大教授(医療政策学)は話す。 行財政改革で人が削られても、業務は減らない。仕事のスピードも求められる。結果として、拙速でも「形」にすることが優先され、骨太な制度設計や政策の効果に関する検討がなおざりになっている面は否めない。村上教授自身も「医療制度改革では、根拠の薄い数字を『えいや』と決めた」と振り返る。 ただ、本質的な問題もある。官僚は間違えないという、いまだ残る「無謬(むびゅう)神話」だ。公共事業だけではなく、医療制度などソフト分野の政策でも「一度始まると止まらない」状態が起きている。問題に気付いても、取り繕う程度の修正しかしない。村上教授は「霞が関の政策決定プロセスを、客観的に検証する仕組みが必要だ」と訴える。
2012年05月08日
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仙台市泉区のインプラント治療のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています おなかの脂肪で歯茎再生…阪大グループが臨床へ読売新聞 5月5日(土) 配信 重い歯周病で失われた歯茎などを、患者自らの皮下脂肪から抽出した幹細胞を移植して再生する世界初の臨床研究を、大阪大歯学部付属病院(大阪府吹田市)の村上伸也教授らのグループが始める。 動物実験では再生効果が確認されており、先月下旬、厚生労働省のヒト幹細胞に関する審査委員会に研究計画を提出した。認められれば年内にも実施し、安全性や有効性を確かめる。 歯周病は成人の約8割がかかり、歯を失う最大の原因になっている。感染による炎症で、歯茎と、その下の歯槽骨やセメント質などの歯周組織が破壊され、口臭の原因にもなる。 臨床研究は、中等症から重症の患者12人が対象。局所麻酔をした患者の腹部から皮下脂肪を30-10cc採り、歯周組織の元になる幹細胞を抽出する。3週間、培養した後、歯槽骨が欠けた部分に移植する。
2012年05月08日
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