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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 あまりにも当然すぎること(役員が賞与を辞退するとか、無しにしても良い位)なんですが、やはり今までブッシュが野放しにしてきたからでしょうか。まあ、役員の賞与を決定するのは、役員会ですけどね。ちなみに1兆7000億円で年収500万円の人に、34万人も雇用する事ができます。凄いボーナスですね、アンビリーバブル。オバマ氏激怒、金融界けしからん 高額賞与に 【ワシントン29日共同】オバマ米大統領は29日、米金融機関が巨額の公的資金による救済を受けたにもかかわらず、役員らが昨年も高額のボーナスをもらっていたとして「無責任の極みだ。けしからん」と怒りをあらわにした。ガイトナー財務長官らとの会談後、記者団に語った。同日付のニューヨーク・タイムズ紙によると、ニューヨークの金融機関が昨年支払ったボーナスの総額は推定約1兆7000億円。
2009年01月30日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 仕事が無いと言われながら、介護業界は人手不足に悩まされていますが、それでも介護業界が敬遠されるということは、どれだけきつい業界かということでしょう。 そんな業界でたかだか3%程度の引き上げで何が変わるというのか。 公務員の給料を引き下げて、または人員削減して、財源に当てれば良いだけではないでしょうか。公務員が多くても、日本の行政が良くなる事はありません。どんどん悪くなるだけですから。介護報酬改定でどう変わる…介護職員の給与 2万円上がるか 介護サービスの公定価格である介護報酬について、厚生労働省は2009年度から3%引き上げることを決めました。待遇改善を通じて、介護業界に見られる深刻な人手不足の解消を目指しています。 介護報酬は原則3年に一度改定されます。00年の制度発足後、過去2回の改定はマイナス改定でした。このため、介護事業所は職員に十分な給与を支払えず、低賃金や重労働などを理由に人手不足が生じました。介護分野の離職率は21・6%と全産業平均(15・4%)より高く、人手不足で一部のベッドを閉鎖する介護施設も現れました。 今回の改定では、すべての介護サービスの報酬を3%引き上げるのではなく、負担の大きい業務の報酬などを手厚くしています。例えば、特別養護老人ホームで、夜勤職員の数を基準より1人以上多くした場合、施設規模に応じて、報酬を入所者1人あたり1日130~410円引き上げます。 また、介護福祉士や勤続3年以上の介護職員、常勤職員の割合が高い事業所の報酬を増やすほか、人件費が高い都市部の報酬も手厚くします。研修を受けた介護職員が行う認知症介護の報酬も引き上げます。全体的に、介護の質の向上や待遇改善に取り組む事業所の報酬を増やし、収入増分を介護職員の給与アップに振り分けてもらうという狙いがうかがえます。 政府・与党は、報酬引き上げによって介護職員の給与を月2万円上げることを目指すとしています。しかし、給与は労使交渉などを通じて決められるため、事業所に強制はできません。 このため、厚労省は待遇改善に取り組む事業所への助成や介護職員の給与額の調査などを通じて引き上げを促す方針ですが、実効性がどこまであるのか、疑問が残ります。事業者からは、「この程度の報酬アップでは、赤字の穴埋めで終わってしまう」という声も聞かれます。 一方、急激な景気悪化で介護業界が雇用の受け皿として注目されています。容易に人材確保ができれば、待遇改善や質の向上に手を抜く事業所が出てくる可能性もあります。行政も事業者も、長期的な視野で人材確保と待遇改善を進めてほしいものです。(小山孝)(2009年1月22日 読売新聞)
2009年01月23日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 しかしアメリカ大統領というものは、絶大な権力を誇っているとあらためて感じましたが、この8年間は愚かな指導者に全世界が被害を被った忌まわしい記憶になるのではないでしょうか。 オバマ大統領の政策を見ても、すべてブッシュの政策の見直しになっていますが、これほど悲惨な事はありません。まあ、一番の被害者はイラク国民であり、パレスチナかもしれませんね。オバマ大統領就任演説(2)イラク撤退、温暖化防ぐ 我々はこの遺産を引き継ぐ。これらの原理に再び導かれ、解決により一層の努力が求められる新しい脅威に対抗できる。我々は責任を持ってイラクから撤退し始め、イラク人に国を任せる。そしてアフガンでの平和を取り戻す。古くからの友人とかつての敵と共に、核の脅威を減らすために絶えず努力し、さらに地球の温暖化とも戦う。 我々の生き方について言い訳はしないし、それを断固として守る。無実な人々を殺したり、脅迫で自己の目的の実現を図る者に対し、告げる。我々の意思の方が強く、我々の意思を曲げることはできない。我々の方が長く生き、そして打ち負かす。 我々の多様な出自は強みであり、弱みではない。キリスト教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ヒンズー教徒、そして無宗教者の国だ。地球上の津々浦々から来たあらゆる言語と文化で形作られている。内戦(南北戦争)や人種差別という苦い経験もしたが、その暗い時代をへて、我々はより強くなり、きずなも深くなった。かつての憎しみはいずれ消え、我々を分け隔てた壁はいずれ消える。世界が小さくなるにつれ、我々が共通に持つ人類愛が出現する。そしてアメリカは平和の時代をもたらす役割を果たさねばならない。 イスラム世界との関係では、互いの利益と互いの敬意を基本として共に歩む方法を探す。対立をあおったり、国内の社会問題が生じた責任を西側世界に押しつけようとする指導者たちよ、何を壊すかでなく、何を築けるかで、国民に評価されることを知るべきだ。 腐敗、策略、口封じで権力にしがみつく指導者たちは、大きな歴史の過ちを犯していることを知るべきだ。しかし、その握りこぶしをほどくならば、我々も手を差し伸べる。 貧しい国々の人々には、我々が一緒に汗を流すことを約束する。農地が豊かになり、きれいな水が流れるようにし、空腹を満たすとともに、飢えた心も満たす。そして我々のように比較的豊かな国々は、国外での苦しみに無関心でいたり、影響を気にとめずに、地球の資源を浪費はできない。世界は既に変革しており、我々もそれに合わせて変わらなければならない。 我々は進む道を熟慮しながらも、今まさに、遠く離れた砂漠や山々で警戒に当たる勇敢なアメリカ人たちへ謙虚に、そして感謝の念を持ち、思いをはせる。彼らは今日、我々に教訓を与えてくれる。アーリントン国立墓地に眠る英雄たちと同じように。彼らが自由の守護者だからだけでなく、彼らは奉仕の精神を体現し、自分たち自身よりも偉大なものが存在し、それに意味を見いだす人たちだからこそ、たたえる。そして、この歴史的な瞬間に、まさにこの精神を我々がみな共有しなければいけない。 政府の能力や義務は、究極的には米国民の信念と決意が決定する。それは、堤防が決壊した時に見知らぬ人をも招き入れる親切や、友人が仕事を失うことになるよりも、自分の労働時間を削ってでも仕事を分け合おうという労働者たちの無私無欲のおかげで、最も暗い時を切り抜けることができる。煙に満ちた階段を駆け上がる消防士の勇気や、子どもを育てる親たちの意志が、最終的に我々の運命を決定付ける。 我々の試練は新しいのかもしれない。それに立ち向かうための道具も、新しいかもしれない。我々が成功するかどうかは、労働と誠実さ、勇気、フェアプレー、忍耐、好奇心、忠誠心や愛国心にかかっている。古くから言われていることだ。だが、真実だ。それは歴史を進歩させた静かな力だった。今求められているのは、こうした真理への回帰だ。責任を果たすべき新たな時代だ。我々米国人一人ひとりが、自分自身や国家や世界に義務を負っていることを認識し、こうした義務を嫌々ではなく、喜んで受け入れることだ。私たちにとって、困難な仕事に全力で立ち向かうことほど、自らの性格を定義し、精神をみたすものはない。 これが市民であることの代償と約束だ。これが私たちの自信の源泉だ。神が未知の運命を自らの手で形作るよう、我々に求めたものだ。 なぜ男性も女性も子供たちも、どのような人種、宗教の人々も、こうして就任式に集まることができるのか。なぜ約60年前なら地元のレストランで給仕されなかった可能性のある男の息子が、こうして皆さんの前で宣誓式に臨むことができるのか。これこそが、我々の自由、我々の信条の意味なのだ。 我々が誰なのか、我々がどれほど遠くまで旅してきたか。今日という日を、それを記憶に刻む日にしよう。 アメリカ建国の年、最も寒かった時、愛国者たちは氷で覆われた川岸で、たき火のそばに寄り添い合った。首都は見捨てられ、敵は進軍し、雪は血で染まった。独立革命が本当に実現するか不確かな時、建国の父たちは、この言葉をきちんと読むよう求めたのだ。 「未来の世界に語られるようにしよう。厳寒の中で希望と美徳だけが生き残った時、共通の脅威にさらされた国や地方が前に進み、それに立ち向かうと」。 アメリカよ。共通の脅威に直面した非常に困難なこの冬に、これら永遠の言葉を忘れないでいよう。希望と美徳をもって、この氷のような冷たい流れに勇敢に立ち向かおう。そしてどんな嵐が来ようとも耐えよう。 将来、我々の子孫に言われるようにしよう。試練にさらされた時に我々は旅を終わらせることを拒み、たじろぐことも後戻りすることもしなかったということを。我々は地平線と注がれる神の愛を見つめ、自由という偉大な贈り物を前に送り出し、それを次世代に無事に届けたのだ、ということを。(おわり)
2009年01月23日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 こういう小手先の改善はますます問題を複雑にするだけではないでしょうか。 医科大学の定員を増やすことも、その効力は現場では疑問視されています。 子弟の教育の問題や、家族の住まいの問題等を考慮すると、地方で働く事に問題を抱えてしまうのが、今の医師達です。自分のキャリアアップのためにも地方だとなかなか難しい。医師本来に備わる自己犠牲の精神などに頼るには、限界が来ている状況でしょう。 ならば、国が国民の生活を守るために、医師の偏在をコントロールする制度を作り上げていかなければならないのではないでしょうか。本当に今地方では、子供を作る事すら、安心してできなくなりつつあります。病気にもなれません。臨床研修、実質1年に短縮? 「経験不足する」と批判も 新人医師に2年間義務づけられている臨床研修制度について、国が、実質1年に短縮できる見直し案を提示している。医師不足に対応するため、地方の国立大学病院などの要望に応じた。だが、医師の診療能力を高めようと導入された制度の趣旨がゆがみかねないと、批判の声も上がる。(野瀬輝彦、和田公一) 21日午後、東京・永田町であった自民党の議員連盟「医師臨床研修制度を考える会」。厚生労働省の担当者は、臨床研修の必修科目を内科や救急など最も基本的な診療科に限り、現在は必須となっている精神科や小児科などを選択制にする「見直し案」を説明した。この案だと、2年の研修期間のうち後半の1年は、将来専門としたい診療科での研修を主軸にできる。 同省は、この案を文部科学省とともに開く専門家の検討会に「たたき台」として提示。10年度からの実施を目指し、3月末までに最終報告書をまとめたい考えだ。 見直しの狙いは、地方の国立大学病院などに若手医師を確保すること。様々な診療科を回る期間を短くすることで、小児科や産科、外科などの専門医を早く育てたいという要望が寄せられていた。 臨床研修が必修化された04年より前は、新人医師の7割が大学で研修を受けていた。だが開始後は5割以下に。若手が不足した大学は、地域の病院に派遣していた医師を引き揚げざるをえなくなった。 「医師が行きたがらない地方に若手を派遣してきたのは、大半が国立大学病院。現状では、そうした派遣機能が維持できない」と厚労省幹部は見直しの背景を説明する。 今後、地域別に研修医受け入れ人数の上限を決め、地域偏在を正す方法も検討する。 だが、見直しで医師不足にどこまで対応できるのか。今でも2年間の研修が終わった後、指導体制や給与など待遇への不満を理由に、大学に戻る医師は外科などで年々減る傾向にある。「この見直し案では、かえって医師の偏在を助長するのではないか」と、検討会の委員の一人は懐疑的だ。 また、学会などは「基本的な診療能力を向上させる」という現行制度の目的が損なわれると、案に反対する。 見直しで必修科から外れる可能性が高まっている精神科。臨床医や学者、病院経営者らでつくる「精神科七者懇談会」は見直し反対の要望書をまとめ、検討会の高久史麿座長あてに提出した。日本精神神経学会の小島卓也理事長は「心の問題や自殺予防対策などは、専門外の医師でも精神科医療の基礎知識と診療能力が要る。見直しは時代の流れに逆行している」と厳しく批判する。 全国の6割以上の病院が加入する「四病院団体協議会」も昨年12月の会見で、見直し案に疑問を呈した。日本病院会副会長の堺常雄・聖隷浜松病院長は「地域や診療科ごとの医師の偏在は臨床研修制度の開始前からある。制度自体は医師の質を向上させており、なぜいま見直しをしなければならないのか」と話す。 《臨床研修制度》 医師に基本的な診療能力を身につけてもらおうと04年度から必修化された。原則として医師国家試験合格後の2年間に7科・部門を順番に回り、先輩医師から指導を受ける。研修先は自由に選べるため、症例数が多く経験を積める都市部の民間病院に研修医が集まり、地方の大学病院などで若手が不足する原因となった。
2009年01月22日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。オバマ米新大統領の就任演説 国民の皆さん 私は今日、厳粛な思いで任務を前にし、皆さんの信頼に感謝し、我々の祖先が払った犠牲を心にとめて、この場に立っている。ブッシュ大統領が我が国に果たした貢献と、政権移行期間に示してくれた寛容さと協力に感謝する。 これまで、44人の米国人が大統領としての宣誓を行った。その言葉は、繁栄の波と平和の安定の時期に語られることもあったが、暗雲がたれ込め、嵐が吹きすさぶただ中で行われた宣誓もあった。こうした試練の時に米国が前進を続けられたのは、政府高官の技量と展望だけでなく、「我ら(合衆国の)人民」が、先達の理想と、建国の文書に忠実でありつづけたためでもある。 それが我々の伝統だった。我々の世代にとっても、そうありつづける。 だれもが知る通り、我々は重大な危機にある。わが国は(イラクやアフガニスタンで)戦争状況にあり、敵は憎悪と暴力のネットワークを持っている。経済状況も悪く、その原因は一部の人々の貪欲(どんよく)さと無責任さにあるものの、我々は困難な選択を避け、次世代への準備にも失敗している。 多くの人々が家を職を失い、企業も倒産した。健康保険制度もカネがかかりすぎ、多くの学校(制度)も失敗した。毎日のように、エネルギーの使い方が地球を危険に陥れている証拠も挙がっている。 これがデータや統計が示した危機だ。全米で自信が失われ、アメリカの没落は必然で、次の世代は多くを望めない、という恐れがまん延している。 今日、私は我々が直面している試練は現実のものだ、と言いたい。試練は数多く、そして深刻なものだ。短期間では解決できない。だが知るべきなのはアメリカはいつか克服するということだ。 この日に我々が集ったのは、恐れではなく、希望を選んだためで、争いの代わりに団結を選んだからだ。 この日、我々は実行されない約束やささいな不満を終わらせ、これまで使い果たされ、そして政治を長いこと混乱させてきた独断などをやめる。それを宣言するためにやって来た。 我々はいまだ若い国家だ。だが、聖書の言葉を借りれば「幼子らしいこと」をやめる時が来た。我々が、不朽の精神を再確認する時がきた。より良い歴史を選ぶことを再確認し、世代から世代へと受け継がれた高貴な理想と貴重な贈り物を引き継ぐ時が来た。それはすべての人々は平等、自由で最大限の幸福を追求する価値があるという、神の約束である。 我が国の偉大さを再確認する時、我々は偉大さが決して与えられたものでないことを理解する。自分で手に入れなければならないのだ。我々のこれまでの旅は、近道では決してなかったし、安易に流れるものでもなかった。それは心の弱い、仕事より遊びを好み、富と名声からの喜びのみを求める人々の道でもなかった。むしろ、リスクを選ぶ人、実行の人、創造の人の道だ。恵まれた人の場合もあるが、多くはその仕事については知られず、長く困難な道のりを歩み、我々を繁栄と自由へと運んでくれた人々だ。 我々のために、彼らは、ないに等しい荷物をまとめ、海を渡って新しい生活を探した人々だ。 我々のために、彼らは額に汗して働き、西部に住み着き、鞭(むち)打ちに耐え、硬い土地を耕してきた人々だ。 我々のために、彼らは(米独立戦争の戦場の)コンコードや(南北戦争の)ゲティズバーグ、(第二次世界大戦の)ノルマンディーや(ベトナムの)ケサンで戦い、死んだ人々だ。 歴史の中で繰り返しこうした男女がもがき、犠牲を払い、我々がよりよい生活を送れるように苦労してきた。彼らは、米国が我々の個人的な希望の集大成よりも大きい存在だと思っていた。生まれや富、党派の違いより偉大だと思っていたのだ。 この旅を今日、我々は続けている。我々は今でも地上で最も繁栄し強力な国だ。我々の労働者は今回の危機が始まった時と同様、生産性は高い。発明心に富み、商品やサービスは先週、先月、昨年と同様に求められている。 我々の能力は落ちていない。だが、過去に固執し、狭い利益しか守らず、面倒な決定は後回しにする時代は終わった。今日からは、我々は立ち上がり、ほこりを払い、アメリカ再建の仕事に取りかからねばならない。 どこを見回してもすべき仕事がある。経済状況は、大胆で迅速な行動を求めている。我々は新しい職場の創造だけでなく、成長のため新しい基盤を作らねばならない。 我々は道路や橋、電線やデジタル通信網をつくり、我々の商業を支え、我々の結びつきを強めなければならない。我々は科学を本来あるべき場所に引き戻し、技術を活用し医療の質を引き上げると共にコストを下げる。 太陽、風や土壌を使って我々の自動車の燃料とし、工場を動かす。我々の学校や単科大、大学を新たな時代の要請にあわせるようにする。これらすべてが我々には可能だ。これらすべてを我々は実行するのだ。 我々の志の大きさに疑問をはさむ人もいる。我々のシステムでは大きすぎる計画は達成できないという人々だ。彼らは覚えていないのだ。彼らはすでにこの国が成し遂げたことを忘れているのだ。想像力が共通の目的に出会った時、必要が勇気と出会った時、自由な男女に達成できることを忘れているのだ。 皮肉屋が理解できないのは、彼らの下で大地が動いたということだ。我々を余りに長期間、消耗させた使い古しの政治論議はもはや適用されない。今日、我々が問うのは、政府が大きすぎるか小さすぎるかではなく、機能しているかどうかだ。家庭が人並みの収入を得られるよう仕事を見つけ、威厳をもって引退できるよう助けているかどうかだ。 答えが「イエス」の施策は継続する。「ノー」の施策は廃止する。公金を預かる我々は、説明責任を果たさなければならない。適切に支出し、悪い習慣を改め、誰からも見えるように業務を行う。それによって初めて、国民と政府の間の重要な信頼を回復できる。 市場が正しいか悪いかも、我々にとっての問題ではない。富を生み出し、自由を拡大する市場の力は比肩するものがない。だが、今回の金融危機は、注意深い監視がなされなければ、市場は制御不能になり、豊かな者のみを優遇する国は長く繁栄することはできないことを我々に気付かせた。 我々の経済の成功は国内総生産の規模だけでなく、繁栄が享受される範囲や、望む人すべてに機会を広げる能力にかかってきた。慈善としてではなく、公共の利益に通じる最も確実な道としてだ。 我々の防衛一般に関しては、我々の理想と安全のどちらかを選ぶという間違った考えを拒絶する。建国の父らは、想像もできないような危険に直面しながら、法の支配と人権を確約する憲章を起草し、それは何世代もの血で拡大されてきた。これらの理想はいまだに世界を照らし、我々は方便のためにこれらをあきらめることはない。 だから、我々を今見ている他の民族や政府に対して言いたい。巨大な都市から、私の父が生まれたような最も小さな村まで、米国は平和で尊厳ある将来を求めるすべての国々とすべての男女、そして子どもの友人であり、もう一度、指導力を発揮する用意があることを知ってほしい、と。 先人がミサイルや戦車を使うのみならず、信念と確固たる同盟をもってファシズムや共産主義に勇敢に立ち向かったことを思い出そう。先人は軍事力だけが我々を守るのではないことや、またそれを好き勝手に使えないことを知っていた。 代わりに、彼らは慎重にそれを使うことで力が増し、安全は目的の正しさや、他国の手本となる振る舞い、謙虚さや自制心から発することを知っていた。
2009年01月21日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 日本の官僚はアメリカの要請(実はアメリカの保険会社の要請)によって、アメリカ型の医療保険制度に移行しようとしていますが、アメリカの医療保険が今どのような状況にあるか、我々国民は学んでいかなければ大変ですね。失業と同時に無保険となる米国民の悲痛な運命 2008年12月5日,米労働省は,非農業部門の就業者人口が同年10月から11月の間に53万3千人減少,失業率も6.5%から6.7%に増加したと発表した。さらに,現在の不況が始まったとされる2007年12月からの1年間では,失業者数で270万人,失業率で1.7%増加したとし,不況の長期・大型化に伴って雇用情勢が深刻化している実態を浮き彫りとした。 米国民にとって,職を失うことの打撃は,収入が途絶えることだけにとどまらない。勤務先を通じて加入していた医療保険をも失うことになるので,本人あるいは家族がもともと病気であったり,新たに病気になったりした場合,莫大な医療費負担がのしかかってくる運命が待っているのである。 現在,米国における無保険者の数は4570万人(2007年,米国勢調査庁調べ),失業者の急増が無保険者をも急増させることは不可避である。しかも,失職者本人だけでなく,家族も無保険となる可能性が高いことを考えると,今後,失業者の増加を上回る勢いで無保険者が増えると予想しなければならないのである。 米国の場合,失業者が自動的に無保険となる事態を防止するために,勤めていた企業の医療保険を一定期間(通常18か月)維持できるようにする制度が用意されている。この制度は法律の名をとってCOBRA(註1)と呼ばれているが,実際に利用する失業者は少ない。というのも,失業後は,在職中の雇用主負担分も自己負担となるので,支払額が数倍に跳ね上がるからである(註2)。在職中の医療費までが負債に 解雇を通告された労働者にとって,「無保険になる」事態がどれだけ深刻であるか,以下,実例で説明しよう(註3)。 オハイオ州アッシュランド市のアーチウェイ&マザース・クッキー・カンパニー(以下,アーチウェイ社)が全従業員673人に解雇を通知したのは,2008年10月3日のことだった。その際「医療保険は,破産申請を申し立てる10月6日に失効する」ことも明らかにされた。 3日後に医療保険が使えなくなると知って,医療の必要度が高い従業員の間にパニックが広がったのは言うまでもない。失職者にCOBRAという制度が用意されていることは前述したが,アーチウェイ社の場合,倒産と同時に医療保険そのものが消失するため,「緊急避難」的にCOBRAを利用することも不可能だった。 第二子の出産予定日を間近に控えていたスターラ・ダーリン(27歳)も,パニックに陥った従業員の一人だった。第一子のときの経験で出産にかかる費用がどれだけ高いかは知っていたし,失業後,出産費用を自弁することが不可能なのは明らかだった。「保険が使える間に子供を産みたい」(註4)と病院に駆け込んだダーリンは,助産師に頼み込んで薬で分娩を誘発してもらうと,帝王切開で第二子を出産した。 ダーリンは「間に合った」とほっとしたが,事態はダーリンが考えていたほど甘くはなかった。というのも,アーチウェイ社の医療保険は自己運営(self‐insured)の保険資金がとっくに底をついていたために,過去にさかのぼって支払いが滞っていたからだった。ダーリンが「保険が払ってくれる」と信じ込んでいたのとは裏腹に,肝心の保険のほうは,事実上機能しなくなっていたのである。しかも,通常の膣分娩であったなら数千ドルで済んでいただろうに,「保険が使える間に」と,あわてふためいて帝王切開を受けたせいで,はるかに高い2万ドルの借金を抱える羽目になったのだった。 ダーリンの「駆け込み」出産は「自業自得」であったかもしれないが,保険が機能していないとは知らずに医療を受けたがために,さかのぼって医療費を請求された従業員の場合,「本人は何も悪いことはしていない」だけに,事態は悲惨である。例えば,ウェンディ・カーター(41歳)の場合,9月半ばに受けた子宮摘出術の費用,1万5千ドルの支払いを迫られているが,自己負担分の保険料を毎月納め続けてきたというのに保険が使えなかったのだから,まるで「詐欺」にあったようなものである。ただ病気になるだけでも大変なのに,失業した上,高額の借金まで抱える羽目に陥ったのだから,文字どおり「踏んだり蹴ったり」の目に遭っていると言ってよいだろう。 日本では,「医療についても公を減らして民を増やせ」と大声で主張する人がいまだに後を絶たないが,「民」で医療保険を運営している米国では,失業した途端に無保険となるだけでは済まず,在職中に受けた医療のタイミングによっては,失業と同時に莫大な医療費負債を抱えるという,凄惨な状況が現出しているのである。註1:Consolidated Omnibus Budget Reconciliation Actの略。1986年に制定された。 註2:米労働省によると,家族加入の場合,保険料の本人負担率は,私企業で29%,官・公庁で27%(ともに平均)とされている。資本主義の本家米国でさえも,医療保険の本人負担は日本(通常50%)よりもはるかに小さいことに注意されたい。 註3:事例は,2008年12月6日付Wall Street Journal,および2008年12月7日付New York Timesに拠った。 註4:米国では,出産にも医療保険が適用される。
2009年01月21日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 もし自分がガンになったらと考えてみた事はあるでしょうか。 一般的に病気になった時に、医者に全て任せてしまう人は、予後は良くない傾向にあります。自分の病気としっかり向き合って、医師に任せる事なく自分でもいろいろ調べている人は、予後が良い傾向にあるのではないでしょうか。 まず、私がガンになった時の対処法ですが、 診断は医師にしてもらうが、治療法は自分で選択 それも民間療法主体で治療 理由1、抗がん剤は発がん性があり、きれいに死ぬためのものと考える 2、重陽子線等の特殊なX線療法(保険が効かない)以外は、正常な細胞までも焼き殺して しまうので、抵抗力が低下してしまう。 3、手術も正常な部位まで除去してしまう傾向が強いので、もったいない。 4、本来人間の持っている治癒能力を確信しているので、その治癒能力を最大限に引き出す には民間療法しかない。以上です。 皆さんもあらかじめ自分がガンになった時の事を考えておく事も、大事ではないでしょうか。がん、最後まで闘病 患者81%、医師は19% 東京大研究グループ がん患者や医師らを対象にした死生観に関するアンケートで、望ましい死を迎えるために、がん患者の81%は「最後まで病気と闘うこと」が重要と回答したが、医師は19%だったとの結果を、東京大の研究グループが14日、発表した。 看護師も30%にとどまり、医療側と患者側の意識の違いが浮き彫りになった。 がん患者はどのように死を迎えたいと望んでいるかを探り、終末期医療の在り方に役立てる狙いで調査。東大病院の放射線科外来に受診中のがん患者と同病院でがん診療に携わる医師、看護師ら計1138人が回答した。 「やるだけの治療はしたと思えること」が重要という回答も患者の92%に対し、医師51%、看護師57%と、大きなギャップがあった。 一方「体に苦痛を感じないこと」「家族と一緒に過ごすこと」などは患者も医師も大半が重要とし、差はなかった。 調査した宮下光令講師は「医療従事者の回答は、現実や実現可能性を反映していると思えるが、自らの価値観と患者らの価値観が必ずしも一致しないことを自覚すべきだ」と話している。〔共同〕
2009年01月16日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 認知症の患者さんの話で、認知症と判明する前の段階で、非常に甘い物の摂取が多いと言う事を良く聞きます。 人の分まで奪うように食べていたりとか、ケーキをホールで食べていたりとか。周囲の人で、甘い物を独り占めしている人はいませんか。 私は、甘い物の摂取が認知症の発症に大いに関連があると思っていますが。血糖値の上昇が加齢による脳損傷の原因に 通常の加齢によって認知力低下の生じる機序が、科学的に明らかにされた。医学誌「Annals of Neurology(神経学)」12月号に掲載された報告によると、正常な加齢現象の1つである血糖値の上昇が、海馬(学習および記憶に不可欠な脳部位)に影響を及ぼすことが判明したという。 「このことから、血糖値の管理を向上させるあらゆる手段が、加齢による記憶力低下を改善する方法となり得る」と、米コロンビア大学メディカルセンター(ニューヨーク)アルツハイマー病・加齢脳タウブTaub研究所准教授のScott Small博士は述べている。 今回の知見は、運動をしている人では年齢の割には認知力障害が少ないとされる理由を説明するものかもしれない。つまり、運動が血糖値を安定化させるという解釈である。「われわれは過去の研究で運動によって加齢に関連する脳部位が強くなることを示したが、当時は運動がこのような特定の利益をもたらす理由はわからなかった。今、その機序について1つの仮説を得た」とSmall氏はいう。 アルツハイマー病では海馬の損傷が顕著にみられることが知られており、一部の研究からは、正常な加齢によっても海馬が損傷されることが示されている。研究グループは、健康な高齢者(平均年齢約80歳)240人を対象に、MRIを用いて海馬の機能を記録した。被験者のうち60人が2型糖尿病であり、74人の脳に「梗塞」(脳組織の損傷)がみられた。糖尿病と梗塞はそれぞれ海馬の別の部位との関連がみられ、それぞれの疾患で異なる機序が働いていることが示された。この知見は、動物を用いた試験でも裏付けられた。 「血糖値の上昇は、加齢に加担して海馬の歯状回に特異的な影響を及ぼす。また、年齢とともに血糖値の管理は徐々に難しくなる」とSmall氏は説明している。米モンテフィオーレMontefioreメディカルセンター(ニューヨーク)のBryan Freilich氏はこの知見について、「興味深い仮説だが、同時に別の機序も働いているのではないか」と指摘する。また、米ロチェスター大学メディカルセンター(ニューヨーク州)准教授のMark Mapstone氏は「この研究が検証されれば、非常に重要な意味合いをもつ。特に、加齢に際して最適な血糖値を維持するという実現可能な方策が、認知機能の低下を減速あるいは予防できるという点で重要である。糖尿病の臨床症状がない人でも、認知機能の老化に対してできることがあるということを意味する」と述べている。[2008年12月30日/HealthDay News]
2009年01月14日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 顎位(上の顎に対しての下の顎の位置)は様々な原因によって、ズレが生じます。この顎の位置がずれると、筋肉の不調和を来したり、頸椎(特に第三頸椎当たりまで)のズレの原因になったりします。これらの神経筋肉機構に不調和が転倒の原因にもなると考えられています。転倒予防へ口腔ケア高齢者の自立支援のため、口腔ケアの重要性がますます高まっている かむことと力の発揮との間には深い関係がある。 東京歯科大准教授でスポーツ歯学が専門の武田友孝さんによると、かむと大脳皮質の運動野が活性化され、全身の関節周辺の筋肉が働き、体が固定される。「動物がエサを食べる時、体がぐらつかないように進化した」と解説する。 かみしめ効果が大きいのは重量挙げのように体を固めて力を出す動きだ。逆に100メートル走などは、かめば逆効果になる。ただし、速い運動でも、体操の着地やサッカーのヘディング、ボクサーがパンチを当てた時など、瞬間的にかむことは多い。 ボクシングやラグビーの選手が使うマウスピースは樹脂製で軟らかく、歯と歯でかむよりも強い力でかめる。そのため、首回りが固定されてけがを防ぐほか、より大きな力を発揮できる。 高齢者の転倒予防にも、かむ効果は生かせる。広島大のグループが、自立歩行できる認知症高齢者146人の転倒頻度とかみ合わせの関係を調べたところ、年2回以上転倒したグループでは、奥歯を失い、かめない人が66%いたが、転倒が1回以下のグループでは22%と少なかった。奥歯がない人でも入れ歯でかめるようにすると転倒は減った。 日本歯科大病院口腔(こうくう)介護・リハビリテーションセンター長の菊谷武さんは「かみ合わせが戻れば、転倒しそうになった時にふんばりが利き、バランスが保てる。高齢者の自立支援には、口腔機能の改善が欠かせない」と話している。 健康情報があふれる中、「かむ」という基本動作の重要性を見直したい。(藤田勝)(2008年12月15日 読売新聞)
2009年01月07日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 新年あけましておめでとうございます。 激動の新年の幕開けです。 社会情勢は本当に大変な時代に入りましたが、今までの価値観では太刀打ちできない状況になっていくのだと思います。だからこそ、この状況の中で、生き方が問われ、生きる姿勢が問われ、その人の哲学が問われる時代になっていくのでしょう。 ながさわ歯科医院においても、皆さんに支えられてこれまで続ける事ができましたが、今まで以上に皆様の健康を創造していけるようにスタッフ一同精進して参ります。 これからも、皆様がより健康になれるように頑張っていきますので宜しくお願いします。
2009年01月05日
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