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男子体操団体で重大なミスジャッジがあった。内村公平の安馬の演技であった。もうインチキロンドンオリンピックは見たくないと憤慨した。一時的にしろ発表したジャッジは不公平で理不尽だった。明らかに難易認定がなく可笑しなジャッジだった。一時はイギリスが銀で日本はウクライナに次ぐ4位ということで驚いた。日本はスポーツニュースで情報の垂れ流し状態でまだ甘い。また柔道家などという呼称で解説をしているのも分かっていない。柔道でなくすでにジェイ・ユー・ディー・オーとなって世界では五分間の格闘技になっている。そして根性や気力などと当たり前のことを言っていてはだめだ。コーチ、監督、柔道の関係者は技を科学的に指導するように変わらないといけない。 組織もそうだ個人に任せ過ぎている。組織全体でカバーしてやることが必須だ。解説まで世界のレベルから少し遅れていているような感じだ。一番必要なことは対戦相手の弱点や長所の分析をよく教えてビデオで分析することも必要だ。オリンピックを最終目標として、指導し、相手の掛けた技を利用してどういう連続的な技で仕留めるかの指導も必要だ。 関連した技を掛けて相手をどう仕留めるかの情報の収集と分析が必要不可欠だ。ミーティングも大事で試合前のシュミレーションがではていないといけない。 既に柔道という認識ではなくJUDOという五分間の格闘技になっているのだ。選手は試合の流れの中で関節技や足技や寝技を駆使し、相手の予測できない技のデパートにならなければ勝てないことを知るべしだ。 監督コーチは選手とよく話し合い作戦の構築できる能力がなければいけない。格闘技は腕力とスタミナ強化、さらに目標はオリンピックで勝つと云うことにし、そのためには分析力、あらゆる手段を使って情報収集が必要で、世界には情報を漏えいさせないで世界選手権でなく、オリンピックに絞って戦う格闘といういう認識が足りない。ツイッターhttp://twitter.com/yukemuririki(フォロワー募集) 松本薫、涙の金メダル第1号!中矢は銀メダル 柔道女子57キロ級決勝で松本薫がルーマニアのカプリイオリウの反則を犯したことで金メダルを獲得した。 ロンドン五輪第4日(30日)柔道女子57キロ級決勝、2010年世界選手権優勝の松本薫は、ルーマニアのカプリオリウを破り、金メダルを獲得した。 男子73キロ級決勝は中矢力が、ロシアのイサエフに敗れ、銀メダルを獲得。男女での同日金メダルはならなかった。 試合は一進一退の攻防。残り1分を切り、松本はカプリオリウを押し倒すと、強引に押さえ込み。金メダルへの執念をみせた。一旦は有効のポイントが入ったものの、審判協議の結果取り消され、両者ポイントなしで延長戦に突入した。 延長に入り、松本の足をカプリオリウが内側から足を刈る反則があり、松本の勝利。日本勢金メダル第1号となった。(サンケイスポーツ) 既に中国国内では内戦やテロが頻発していて共産党は既得権を離すまいと躍起になっています。士気が低下している兵士によるアメリカの強引な世界制覇に似ています。日本もアメリカ追従の思考停止はやめる時代の変化に気付かなければならない。 既に中国国内では内戦やテロが頻発していて共産党は既得権を離すまいと躍起になっています。士気が低下している兵士によるアメリカの強引な世界制覇に似ています。日本もアメリカの隷属国から脱すると気が来ます。 その好機に政治家たちのすぐやる行動力と発想力が大切で肝の据わったアイデアと核を保持することです。リーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアに期待したいと考えています。 過去の足跡を残さない人生にと(政策から離れて)焼物(鯵の干物でなく陶芸)や絵画、仏像などの制作と野菜作り晴耕雨読の日常の細川護煕元首相と正反対の生きざまとしてみると、その理由は焦って自己顕示欲と選挙のためのパフォーマンスの自己保身のようで有権者たちには学習済みで明らかだ。米国追従から脱して官僚丸投げにしない政治を野田氏に変わった国家意識を持った細川護煕元総理のような代表でなく党首として新たな理念のもとに結集すれば新民主党が躍進する目はまだまだ十分にある。 以上の理由で多くの国民有権者は既得権官僚の霞ヶ関の官僚たちと既得権マスコミと東電を筆頭に既得権産業界、経済界と一部政治家癒着による偏向報道には学習済みで、メディアは国民の意識不在で実際の総選挙となるとそうそう甘くはなく、震災後、レベルアップしている国民の選択は選挙対策だけを考えているパフォーマンスだけの政策の言うだけでは危ない時代なのである。アメリカの隷属国から脱する日が必ずきます。ロシアや中国やアメリカのような大きくなり過ぎた国は分離独立するのが歴史的必然なのです。 その好機に与野党の政治家たちのすぐやる行動力と発想力が大切で肝の据わったアイデアと核を保持の『新富国強兵』と転換することです。合理的すぎて分け分からない成果主義という評価で精神的にギスギスした社会の日本になってしまった。年功序列の文化は暖かい会社をつくって社員が一丸となって会社のために尽くした。かっての日本は国民は皆中流意識でよかった。そんな国づくりをリーダシップのある類い稀な資質で、明確な目的意識とアイデアをもった政治家に期待したいと考えています。 米国政府首脳や"知日派"シンクタンクが語る日米同盟に関する"賛辞"は、あくまでアメリカの国益維持のためであり、あるいは自分のビジネスのためであり、日本国民を主眼に置いているわけではないのは当然のことです。 海兵隊の座右の銘の1つに「永遠の敵も永遠の友もいない」というのがある。軍事同盟は、それぞれの同盟締結国による不断の努力がなければとても維持できるものではない本来的に日本人やマスコミが思い込んでいるようなものではなく脆弱な関係なのです。 ここらで独立国としての日本政府首脳は、軍事同盟としての日米同盟に潜む脆弱性を再認識し、現実は『新・富国強兵』に政策転換する必要があるのです。 東南アジアや西アジア・インドなどの国々と(軍事同盟)=核抑止力をつけて多方面平和外交と拒否できるように国防省と国軍を持つ日本に=ロシア人や中国人が日本とは戦いたくない高性能最新兵器を多く所持しロシアや中国政府から軍事力でバカにされない技術大国日本国の再生を急ぐこと 解散総選挙や党利党略や自分たちのグループの保身のためのグループのパフォーマンス政治には閉口してしまうが、政治にとって大切なことはデフレを克服するための議論と雇用促進です。地震や放射能被害者対策のための国会にすることが政治の役割である。 さらに、デフレの克服と円高対策をシンプルにいえば日銀は円を増刷し、新産業に投資の促進することが急務です。グローバル化(国際化はアングロサクソン化)ということをよくよく十分理解してアメリカのためのTTPなど参加せず独自に政治が深読みして対処することです。政治とは時代に寄り添って国家・国民のために変化をしていくことが肝要で猶予は1年です。(文責:尋牛亭日常) ←ブチっとありがとうございます【Today is the first day of the rest of my life!】
2012年07月30日
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五輪アーチェリー韓国出身の日体大早川さんが、三位決定戦で我慢の一矢的の中心射抜きロシアに勝って銅メダルの快挙った。彼女は1点差で迎えた第4エンド。雨上がりの空の下で、早川は構えたままジッと矢を射るのを待った。準決勝では優勝候補の7連覇のかかっている韓国戦では「調子が悪く、(気持ちが)切れそうになると『射(う)っちゃえ』と早く射ってしまっていた。でも大切な一本だったから我慢しよう、我慢しようと思って」と言う。 一方五輪男子サッカーは宗教上ラマダン(断食)で日の出から日の入りまで飲食を禁じているモロッコが後半スタミナキレもあり永井のスピードとキーパーの頭上にポンと蹴り上げ運よく入り勝った。その地中海に面したアフリカのモロッコ(私がイギリスでゴルフの帰りの列車の中でたまたま私の前に座ったイギリス人医学生の彼女は夏休みにチュニジア、モロッコを旅すると言っていた。リゾートとして人気があるのだ)も米軍基地があり4月にオスプレイの事故があったばかりで悩んでいる国である。 柔道はルールも戦い方も変わってしまっている。それでも変化しているJUDOに勝つためには根本的に練習方法や相手の弱点についての情報収集から変えなければならない。 国際?JUDOジェイユーディーオーには加納治五郎も欧米スタンスで国際的に日本のイニシアチブがなく情けなく思っていることだろう。 日本は明治維新以来欧米崇拝、隣国軽視(蔑視かもしれない)というそんな偏見が根強く、それは誤りであることに気付かされたオリンピックでもあった。国家の発展のためには右も左もない国家意識を持った無党派の現実的に政治を考えたいという普通の有権者が多い。4月にモロッコで事故を起こしたばかりのオスプレイ(未亡人製造機と揶揄されている)が山口県の岩国基地に12記機を唐突に陸揚げ完了したというニュース。私も軍事戦略の見識には信頼している森本防衛相が離着陸海上ルートを米軍に要請?したというが・・・(米国?米国防省?) その要請がどこまで通じるのかよく分からない。どこへ要請すると日本国民の云うことが通じるのか分からないのである。NHKでアメリカと日本の板挟みになって苦慮しているとニュースはいうが、笑止千万。なぜ報道は日本国民のため拒否せずに米国寄りないのか、NHK報道部や外務省・防衛省の対応は米国追従に嫌気がある変化している空気が読めず、思考停止で亞呆けているとしかいいようがない。なぜ政府は国民の大半の医師であるにもかかわらず原発や米軍基地にノート言わないのか?拒否してアメリカの統治国(植民地)になっているグアム・サイパンなど日本国外の基地で訓練すればよいだけの話である。 安全保障など神話で、軍事同盟とは別で、何処の国でも保障はできないのが戦争なのである。 もちろん要請なしでただ反対の大声だけではダメなことも分かっている。米軍基地の国外移転や日米安保神話の再考、日米安保条約の破棄と国軍と国産最新兵器と核を所持して同等な日米軍事同盟がなければ詮無い話である。 政治屋と官僚たちはソッポを向いているのが現状でそれを改められる政党の出現を望むのが右も左もない国民のためでなく、米国のいいなりのメデアや為政者たちで隷属国に成り下がっていることにヘキヘキしている。日本と云う国を自立した国に建て直そうと国家意識を持っている多くの無党派の国民なのだ。 自民党はまたも業者・政治・官僚癒着政治の再現を目論んでいる事が発覚している。業者団体を集め国土なんとかということでカモフラージュしているが・・・。谷垣氏は相変わらず米国追従の官僚丸投げ思考停止の国民不在政治を夢見ているのである。 野田総理はもっと官僚を使い切る能力のあるブレーンを採用し、国際的にはアジア・南米重視で、今後のオバマの選挙対策にTTPなどや米軍国防省にゴリ押しされない政治展開によってはあまり表面に出ていない現役与党衆議院議員として経験している優秀な一年生議員や若手議員たちが多く、小泉純一郎元首相のように柳の下の2匹目のどじょうを狙い即戦力になる優秀な刺客を送り込み新民主党として躍進することになるかもしれないようだ。 ツイッターhttp://twitter.com/yukemuririki(フォロワー募集) 五輪アーチェリー早川、我慢の一矢的の中心射抜く 1点差で迎えた第4エンド。雨上がりの空の下で、早川は構えたままジッと矢を射るのをためた。「調子が悪く、(気持ちが)切れそうになると『射(う)っちゃえ』と早く射ってしまっていた。でも大切な一本だったから我慢しよう、我慢しようと思って」 ロシアとの女子アーチェリー3位決定戦。第2エンドが終わった時点で4点差の劣勢だった。第3エンドで何とか1点差まで縮めて迎えた第4エンド。ここで崩れればメダルはなかった。だが早川が放った"我慢の一矢"は的のほぼ中心を射抜き、見事に10点。先に射った蟹江、川中の各9点と合わせて最後の最後でロシアを逆転し、女子アーチェリーで初のメダルという快挙を成し遂げた。 6連覇中の韓国が相手となった準決勝。韓国出身の早川には、自分でも変だと思うほど「心のどこかに動揺があった」という。中盤まではほぼ互角だったが第3エンドで10点を連発されると、蟹江、川中ともに気持ちが崩れてしまった。15点差。強豪との実力の差を思い知らされた。 それでも3位決定戦に臨む3人に気落ちはなかった。「悔しいという気持ちより、次は納得のいく結果を残したいと思った。後ろは向かなかった」と蟹江。1点差で迎えた最後の第4エンドも「まだ矢は6本(1人2本)残っている」(早川)と焦ることなく、息詰まるロシアとの熱戦を制した。強豪の韓国、中国に次いで表彰台に並ぶという新しい歴史を作った3人。経験も豊富でエース格の早川は「銅メダルにはまだ上がある。さらに上を目指したい」と次を見据えていた。(毎日新聞 記者 隅俊之) 既に中国国内では内戦やテロが頻発していて共産党は既得権を離すまいと躍起になっています。士気が低下している兵士によるアメリカの強引な世界制覇に似ています。日本もアメリカ追従の思考停止はやめる時代の変化に気付かなければならない。 既に中国国内では内戦やテロが頻発していて共産党は既得権を離すまいと躍起になっています。士気が低下している兵士によるアメリカの強引な世界制覇に似ています。日本もアメリカの隷属国から脱すると気が来ます。 その好機に政治家たちのすぐやる行動力と発想力が大切で肝の据わったアイデアと核を保持することです。リーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアに期待したいと考えています。 過去の足跡を残さない人生にと(政策から離れて)焼物(鯵の干物でなく陶芸)や絵画、仏像などの制作と野菜作り晴耕雨読の日常の細川護煕元首相と正反対の生きざまとしてみると、その理由は焦って自己顕示欲と選挙のためのパフォーマンスの自己保身のようで有権者たちには学習済みで明らかだ。米国追従から脱して官僚丸投げにしない政治を野田氏に変わった国家意識を持った細川護煕元総理のような代表でなく党首として新たな理念のもとに結集すれば新民主党が躍進する目はまだまだ十分にある。 以上の理由で多くの国民有権者は既得権官僚の霞ヶ関の官僚たちと既得権マスコミと東電を筆頭に既得権産業界、経済界と一部政治家癒着による偏向報道には学習済みで、メディアは国民の意識不在で実際の総選挙となるとそうそう甘くはなく、震災後、レベルアップしている国民の選択は選挙対策だけを考えているパフォーマンスだけの政策の言うだけでは危ない時代なのである。アメリカの隷属国から脱する日が必ずきます。ロシアや中国やアメリカのような大きくなり過ぎた国は分離独立するのが歴史的必然なのです。 その好機に与野党の政治家たちのすぐやる行動力と発想力が大切で肝の据わったアイデアと核を保持の『新富国強兵』と転換することです。合理的すぎて分け分からない成果主義という評価で精神的にギスギスした社会の日本になってしまった。年功序列の文化は暖かい会社をつくって社員が一丸となって会社のために尽くした。かっての日本は国民は皆中流意識でよかった。そんな国づくりをリーダシップのある類い稀な資質で、明確な目的意識とアイデアをもった政治家に期待したいと考えています。 米国政府首脳や"知日派"シンクタンクが語る日米同盟に関する"賛辞"は、あくまでアメリカの国益維持のためであり、あるいは自分のビジネスのためであり、日本国民を主眼に置いているわけではないのは当然のことです。 海兵隊の座右の銘の1つに「永遠の敵も永遠の友もいない」というのがある。軍事同盟は、それぞれの同盟締結国による不断の努力がなければとても維持できるものではない本来的に日本人やマスコミが思い込んでいるようなものではなく脆弱な関係なのです。 ここらで独立国としての日本政府首脳は、軍事同盟としての日米同盟に潜む脆弱性を再認識し、現実は『新・富国強兵』に政策転換する必要があるのです。 東南アジアや西アジア・インドなどの国々と(軍事同盟)=核抑止力をつけて多方面平和外交と拒否できるように国防省と国軍を持つ日本に=ロシア人や中国人が日本とは戦いたくない高性能最新兵器を多く所持しロシアや中国政府から軍事力でバカにされない技術大国日本国の再生を急ぐこと 解散総選挙や党利党略や自分たちのグループの保身のためのグループのパフォーマンス政治には閉口してしまうが、政治にとって大切なことはデフレを克服するための議論と雇用促進です。地震や放射能被害者対策のための国会にすることが政治の役割である。 さらに、デフレの克服と円高対策をシンプルにいえば日銀は円を増刷し、新産業に投資の促進することが急務です。グローバル化(国際化はアングロサクソン化)ということをよくよく十分理解してアメリカのためのTTPなど参加せず独自に政治が深読みして対処することです。政治とは時代に寄り添って国家・国民のために変化をしていくことが肝要で猶予は1年です。(文責:尋牛亭日常) ←ブチっとありがとうございます【Today is the first day of the rest of my life!】
2012年07月30日
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昨夜はスペインに勝利した。力が付いてきた日本男子の課題は追加点昔から土用丑の日はうなぎと決まっている。JCBのキャッチコピーに「消費は世界を救う」とあった。それには妙に感心しました。私たち日本人は失われたデフレ時代に委縮してしまっているので、消費ということが分かった。を浪費のように悪のマイナスイメージがあるようです。それは間違いで、お金はどんどん使わないと日本国内経済が動脈硬化を起こしてしまう。今日は土用のうなぎを食す日です。みんなでふなぎを食べて原発反対のデモに参加するのもいいでしょう。 以前のブログで「シラスウナギの高騰」でわたしが大好きなうなぎが食べられなくなるのではないか心配と書きましたが、我が家は一昨日から夕食は鰻が続いている。実は娘の出産祝いのお返しにリングベルのグルメカタログを家族全員がお返しにもらい妻も(駒形の前川)タレの味が薄く品格はあるのでしょうが生前司馬遼太郎がよく立ち寄ったとされる?三島の桜屋と同じ味焼き加減でいまいちでしたが、私も(浜名湖の大和養魚)美味しい「うなぎ」を注文したためでした。美味しくいただいております。 また以前の私のブログで「iPS細胞は日本の医療発展のために貢献する」と書いたこともありました。それは国際会議のスタッフとして東京フォーラムで仕事中に右腕が上がらないことでホテルの紹介で近くのクリニックから聖路加国際病院を紹介され急性骨髄性白血病に罹患していたことが初めてわかった。そう云えば大阪での学会や横浜市の区民祭、東京都のオリンピック誘致ボランティアの間に風邪っぽいのがなかなか治らずにいたのはそういうことだったのでした。 長期入院して現実の日本の医療が医師や看護師や医療関係者の献身で成り立っていることも初めて実感した。だからといって、厚生労働省の官僚だけでは解決できないことも分かっている。気が付くと、日本の医療システムが危ない!医学会と業界癒着や厚生労働省官僚の踏襲主義や遅い新薬臨床試験認可システムで先進国世界の医療新薬剤のタイムラグがあり、このままでは死んでも死にきれない!何んとかしないといけないとベットで寝ながら考える日々でしたそれから政治評論ブログを書き出しました。 iPS使用・販売にも権利=米で特許取得-京大 京都大学は11日、体のあらゆる細胞になれる人工多能性幹細胞(iPS細胞)から目的の細胞を作製する方法の特許を、米国で取得したことを明らかにした。研究機関や企業がiPS細胞から分化させた細胞を使用、販売する場合にも権利が及び、京大は「新薬開発の盛んな米国で特許を取得した意味は大きい」としています。 iPS細胞は京大の山中伸弥教授らが世界で初めて開発したのです。同大はiPS細胞の作製方法などについて既に米国で特許を取得しています。今回はiPS細胞を分化・誘導して別の細胞を作る方法で特許が認められました。同様の特許は、日本では取得済みだということです。世界に誇れる日本の医療再生に期待したいですね。 このことは日本の医療発展によって、海外の富裕層が日本に来て特別国立病院に長期入院しお金を落としていく。国民の医療保険予算に充てられるものにして、国民の税負担を軽減させたり、さらなる研究費や医師や看護師、薬剤師など医療関係者にも給与として還元しよい循環をもたらす計画を箴言したいの考えるのだが、行財政・官僚政治改革でそうしたいものです。またこれも大切な政治の役割なんですが、遅々として具現化していません。 そんな政治の機能疲労に国民は気付いたのでしょう。それが政治団体やその他の組合や団体組織でなく、なにも決まらない政治に多くのごく普通の善良な無党派市民が気付き(これから大きな影響力となる)金曜日の首相官邸前の『原発反対のデモ』に集まって参加しているんですね。その好機に政治家たちのすぐやる行動力と発想力が大切で肝の据わったアイデアと核を保持の『新富国強兵』と転換することです。合理的すぎて分け分からない成果主義という評価で精神的にギスギスした社会の日本になってしまった。年功序列の文化は暖かい会社をつくって社員が一丸となって会社のために尽くした。かっての日本は国民は皆中流意識でよかった。そんな国づくりをリーダシップのある類い稀な資質で、明確な目的意識とアイデアをもった政治家に期待したいと考えています。 何処の国でも安全保障などできないのが戦争なのである。アメリカでもベトナムに負けたのが現実の戦争なのである。日米安全保障という神話はすでにないもひとしい。日本国民は眼を覚まし自主独立せねば世界の国々から尊敬されません。 確かに第二次世界大戦で負けて、勝利したと云う側にロシアと中国がいます・・・。 固有の領土の尖閣諸島や日露戦争で確定していた国土として南樺太などいわゆる北方領土があります。欧米や中国、ロシアは国内が1枚岩でなく、この時期には、政治家たちのすぐやる行動力と発想力が大切で肝の据わったアイデアと核を保持することです。リーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアに期待したいと考えています。 米国政府首脳や"知日派"シンクタンクが語る日米同盟に関する"賛辞"は、あくまでアメリカの国益維持のためであり、あるいは自分のビジネスのためであり、日本国民を主眼に置いているわけではないのは当然のことです。 海兵隊の座右の銘の1つに「永遠の敵も永遠の友もいない」というのがある。軍事同盟は、それぞれの同盟締結国による不断の努力がなければとても維持できるものではない本来的に日本人やマスコミが思い込んでいるようなものではなく脆弱な関係なのです。 ここらで独立国としての日本政府首脳は、軍事同盟としての日米同盟に潜む脆弱性を再認識し、現実は『新・富国強兵』に政策転換する必要があるのです。 東南アジアや西アジア・インドなどの国々と(軍事同盟)=核抑止力をつけて多方面平和外交と拒否できるように国防省と国軍を持つ日本に=ロシア人や中国人が日本とは戦いたくない高性能最新兵器を多く所持しロシアや中国政府から軍事力でバカにされない技術大国日本国の再生を急ぐこと 解散総選挙や党利党略や自分たちのグループの保身のためのグループのパフォーマンス政治には閉口してしまうが、政治にとって大切なことはデフレを克服するための議論と雇用促進です。地震や放射能被害者対策のための国会にすることが政治の役割です。 さらに政治の役割は、デフレの克服と円高対策をシンプルにいえば日銀は円を増刷し、新産業に投資の促進することが急務なのです。グローバル化(国際化とは茶番でアングロサクソン化)ということをよくよく十分理解してアメリカのためのTTPなど参加せず独自に政治が日本国益のために深読みして対処することです。米軍基地が国内にあることがおかしいのです。メドーメーカーと揶揄されるオスプレイがアメリカの言われるままに属国のように山口県岩国に陸揚げ配備されてしまうこともそうです。無理矢理おしつけられていて時代にそぐわずおかしいのです。政治家は何がおかしいのか分からなければ政治家になってはならないのです。 つまり国外の統治した島の米軍基地でアメリカのために配備すれば何も文句なくよいのです。基地提供と金ズルとなっているだけの神話だということが明らかな日米安全保障条約もやめましょう。政治とは時代に寄り添って国家・国民のために変化をしていくことが肝要で猶予は1年です。(文責:尋牛亭日常) ←ブチっとありがとうございます【Today is the first day of the rest of my life!】
2012年07月27日
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笑いが免疫力を高めるためによいこととストレスが免疫力を弱め、ためにならないことは常識ですが、免疫力を高めるにはどうしたらよいのか。がん細胞は常に産生されているが、血液中のリンパ球であるNK細胞がそのがん細胞が少ない内にやっつけてくれているとのことだった。 そのNK細胞は年齢と共にその働きが弱まり、がん細胞の産生、成長をブロックできなくなるとがん細胞が増えて10億個を超すと目に見える大きさになって、がんが発病してしまうので、そのNK細胞がいつまでも元気でその役割を果たしてくれるようにすることががんの予防に通じる。NK細胞が活発に働いている状態を免疫力があるといい、働きが少ない状態を免疫力が弱いという。 その働きを活発にするにはNK細胞の70%が集まっている腸、中でも小腸の働きを活発にするように働きかけるのがよく、それには乳酸菌をその餌である植物繊維と一緒に摂取するのがよいとのことだった。さらに笑うことも免疫力を高めるとのことだった。群馬県高崎市の中島英雄先生は自分の病院に高座を作って自ら落語をしてみなさんを笑わせて皆さんの免疫力を高めているとのことだった。←ブチっとありがとうございます【Today is the first day of the rest of my life!】
2012年07月25日
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何処の国でも安全保障などできないのが戦争なのである。アメリカでもベトナムに負けたのが現実の戦争なのである。日米安全保障という神話はすでにないもひとしい。日本国民は眼を覚まし自主独立せねばならない。 確かに第二次世界大戦で負けて、勝利したと云う側にロシアと中国がいる・・・。 尖閣諸島や南樺太など欧米や中国、ロシアは国内が1枚岩でなく、この時期には、政治家たちのすぐやる行動力と発想力が大切で肝の据わったアイデアと核を保持することです。リーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアに期待したいと考えています。 八王子3人射殺事情知る?...中国人引き渡し要請 東京都八王子市のスーパー「ナンペイ」大和田店で1995年7月、アルバイトの女子高校生ら3人が射殺された強盗殺人事件で、警視庁が、カナダ在住の中国人の男(41)が事件について何らかの事情を知っている可能性があるとして、カナダ当局に旅券法違反容疑で男の身柄の引き渡しを要請していることがわかった。 捜査関係者によると、男は事件当時、日本にいたが、その後出国。カナダで身柄を拘束されていた。同庁が、麻薬密輸罪で中国で2010年4月に死刑が執行された武田輝夫元死刑囚(当時67歳)から刑執行前に事情を聞いたところ、「中国人の男から、事件に関与した人物を知っていると聞いた」と証言したという。 事件は95年7月30日夜に発生。パート従業員の稲垣則子さん(当時47歳)とアルバイトの高校2年生・前田寛美さん(同16歳)、同・矢吹恵さん(同17歳)の3人が射殺された。拳銃はフィリピン国内で製造された38口径「スカイヤーズビンガム」と判明。警視庁は今月、フィリピンの製造工場に捜査員を派遣、製造時期や販路などの特定も進めている。(読売新聞)←ブチっとありがとうございます【Today is the first day of the rest of my life!】
2012年07月25日
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米英の国際戦略のための機関として第二次大戦の戦勝国の思惑が国際連合をつくった。わが国の周辺国にはロシア・中国という一応、第二次大戦戦勝国として拒否権を持つ国際連合常任理事国がある。今の国際連合はそのように制度疲労で錆びついて機能しないでいる。これからはドイツや日本も参加した常任理事国をつくって、拒否権は全ての国が所持しない機関につくり直さなければならない時代に来ている。 その好機に政治家たちのすぐやる行動力と発想力が大切で肝の据わったアイデアと核を保持することです。リーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアに期待したいと考えています。 ロシア・ウラル山中に胎児の遺体248体 当局が調査へ ロシアの国営メディアが24日伝えたところによると、同国のウラル山脈の森で、中絶された人間の胎児の遺体248体が見つかり、当局が調査に乗り出している。 国営RIAノーボスチ通信によると、胎児の遺体は複数のプラスチック容器に入った状態で、モスクワから東へ約1800キロ離れたエカテリンブルク近くの森に捨てられていたのを地元住民が発見した。 妊娠12~16週の胎児とみられる。地元当局は、容器には同市内の複数の病院の医療廃棄物が入っていたと説明。廃棄物の処理は業者が行っていた。 ロシア保健省が調査を開始したほか、国会でも事実解明を求める声が上がっている。(CNN)←ブチっとありがとうございます【Today is the first day of the rest of my life!】
2012年07月25日
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WBCに七割の出資している日本企業たちだが、日本のプロ野球に入る金が少な過ぎて、日本プロ野球選手会は三連覇がかかっている世界大会に出場しないことに決めた。TTPと同じでばかげている。進化している日本野球がアメリカのためにわざわざアメリカに行って試合をする必要もない。アメリカのために世界があるわけではないのだ。 そんなときイチロー移籍の二ュースが入った。マリナーズは、月曜日の夕方にそれを公式にしました: 鈴木一朗は、ヤンキースに移籍ということが進んでいます。スズキ(メジャーリーグがマリナーズとともに12シーズンに達する2,533の経歴をもつ日本のスーパースター)と引きかえに、ヤンキースはシアトルに右ききのDJミッチェルとダニー・ファーカーを交換トレード。 この取引には、現金上の問題を含んでの交換トレード。ヤンキースとマリナーズは午後10時10分 ETに月曜日の夜Safecoフィールドでプレーするので、スズキは単に球場の向こう側まで歩いて、彼がこれまでにプレイした唯一のアメリカのクラブから移籍します。 ニューヨークは負傷したレフト・ブレット・ガードナーが故障で外野の選手が必要でした。そして、彼は関節鏡視下の肘手術を受けます。 ヤンキースは、今シーズン、左翼で主にベテラン・ラウル・アイバニーズとアンドルー・ジョーンズを起用しました。 ミッチェル(25)は、トリプルAのスクラントンで大部分の季節を過ごしました。 彼の成績はは、Triple-Aで今シーズン、5.04のERAが15のゲームにある6-4です。 彼も今シーズン・メジャーで4つタイプを現出しました。そして、3.86のERAを掲示しました。 ファーカーは、25才です。 彼は、2012の季節を3つのクラブ、ブルージェイズ、Aのものとヤンキースのマイナーなリーグ制に費やしました。 3.33のERAと5つのセーブが32のゲームにあって、彼は、2-3で行くために金銭とともに組み合されました。(MLB.com) 原文SEATTLE -- The Seattle Mariners announced today that they have acquired a pair of minor league prospects from the New York Yankees in exchange for right fielder Ichiro Suzuki. Cash considerations are also included in this trade. The Mariners have received right-handed pitchers D.J. Mitchell and Danny Farquhar from the Yankees. Mitchell (40-man) and Farquhar (non-40-man) will both report to AAA Tacoma. The Mariners 40-man roster remains full at 40. Mitchell, 25, has spent most of the season pitching with Triple-A Scranton/Wilkes-Barre, going 6-4 with a 5.04 ERA (48 ER, 85.2 IP) in 15 games, 14 starts. He limited opponents to a .261 (85x326) average, while walking 29 and striking out 72. Mitchell made his Major League debut this season with New York on May 5 vs. Baltimore, allowing 2 hits and striking out 1 in 1.0 scoreless inning. He appeared in 4 games in relief, going 0-0 with a 3.86 ERA (2 ER, 4.2 IP) over two stints with the Yankees, April 29-May 4 and June 30-July 18. Mitchell was originally selected by the Yankees in the 10th round of the 2008 First-Year Player Draft. He was rated the #16 prospect in the New York organization by Baseball America entering this season. In four minor league season, Mitchell is 44-24 with a 3.56 ERA (213 ER, 538.0 IP) in 94 games, 87 starts. He has limited opponents to a .253 average (511x2019), while walking 200 and striking out 421. Farquhar, 25, has split the 2012 season between the Toronto, Oakland and New York (AL) organizations. This season he has combined to go 2-3 with 5 saves and a 3.33 ERA (19 ER, 51.1 IP) with 54 strikeouts in 32 games, all in relief. He was originally drafted by the Toronto Blue Jays in the 10th round of the 2008 June Amateur Draft out of the University of Louisiana at Lafayette. In five minor league seasons he is a combined 14-17 with 59 saves and a 3.06 ERA (96 ER, 282.2 IP) with 290 strikeouts in 280 relief appearances. He made his Major League debut with the Toronto Blue Jays in 2011, tossing 2.0 innings in three appearances. Ichiro, 38, is a 10-time American League All-Star who tops the Mariners franchise in hits, runs scored, triples and at-bats. He was the American League Most Valuable Player and Rookie of the Year in 2001, his first for the Mariners after nine seasons with the Orix Blue Wave of Japan's Pacific League. After leading the Pacific League in batting and winning Gold Gloves during all seven of his full seasons, Ichiro became the first position player to play and succeed in the United States. He led the American League in batting average twice and the Major Leagues in hits seven times (tying Ty Cobb and Pete Rose for the most all-time). His 10 consecutive seasons (2001-2010) with 200 or more hits is also a Major League record, including a record 262 hits in 2004. The rightfielder owns a long list of Mariners club records as well as all-time MLB marks. Internationally, Ichiro was instrumental in two World Baseball Classic titles won by Japan in 2006 and 2009. He is now in the final season of a five-year agreement, currently batting .261 with 4 home runs, 28 runs batted in and 15 stolen bases. Mariners CEO Howard Lincoln said, "On behalf of our ownership group and everyone in the Seattle Mariners organization, I thank Ichiro for the great career he's had here in Seattle. "Several weeks ago, Ichiro Suzuki, through his long time agent, Tony Attanasio, approached Chuck Armstrong and me to ask that the Mariners consider trading him. Ichiro knows that the club is building for the future, and he felt that what was best for the team was to be traded to another club and give our younger players an opportunity to develop. "Ichiro will be missed. He owns a long list of Major League Baseball and Mariners club records, has earned many prestigious awards, and in my opinion, he will someday be a member of the Baseball Hall of Fame. "I know that I speak for all of Ichiro's fans, both here in the Pacific Northwest, around this country and also throughout Japan, in wishing him and his wife Yumiko the very best as he continues his baseball career with the Yankees."(MLB.com)←ブチっとありがとうございます【Today is the first day of the rest of my life!】
2012年07月24日
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いまの国会議員たちは定数是正もできないという酷い話である。この公明党などの党利党略による定数是正反対は国会のためにある憲法の認識不足で違反を軽視している。これは言語道断である。ところで逆に自分の党の事だけを考えていなかった野田総理はマスコミに評価されていない。一年後の衆参同時選挙に勝つためには、これからもっと官僚を使い切る能力のあるブレーンを採用することだ。 さらに国際的にはアジア・南米など多方面外交重視で、アメリカオンリーだけでないノート言える政治が肝要だ。今後のオバマの選挙対策のためのTTPや米軍国防省にゴリ押しされない政治展開が必要である。新たな民主党は、あまり表面に出ていない現役与党衆議院議員として経験している優秀な一年生議員や若手議員たちが多く、小泉純一郎元首相のように柳の下の2匹目のどじょうを狙い即戦力になる優秀な刺客を送り込み新民主党として躍進することになるかもしれないのだ。 ツイッターhttp://twitter.com/yukemuririki(フォロワー募集) 森喜朗元首相が引退の意向 自民の世代交代加速も 自民党の森喜朗元首相(75)=石川2区=が次の衆院選に立候補せず、引退する意向を明らかにした。首相辞任後も民主党との大連立や小沢一郎氏と連携して菅内閣の倒閣に動くなど政界で一定の影響力があった。今後、党内の世代交代が加速しそうだ。 森氏は22日、選挙区の石川県能美市での会合で「元気なうちに若い人に道を譲りたい」と表明。最近も「1969年に初当選した同期もほとんど政界を去った。そろそろ自分も潮時だ」と周囲に語っていた。 野田政権発足後、森氏は消費増税の必要性を強調し、与野党協議を主張。野田佳彦首相からは対ロシア外交で協力を要請されるなど党重鎮として存在感を発揮していた。かつて属した自民党町村派幹部も「こんなに早い時期だとは思わなかった」と驚く。 森氏は衆院の解散・総選挙が遅くとも1年後に迫っていることを考慮。後継者を選ぶ時間を十分に確保するため、このタイミングでの引退表明に踏み切ったとみられる。自民党幹部の一人は「森さんが引けば、党内から世代交代を求める声が一気に上がるのではないか」と語った。(朝日新聞) 既に中国国内では内戦やテロが頻発していて共産党は既得権を離すまいと躍起になっています。士気が低下している兵士によるアメリカの強引な世界制覇に似ています。日本もアメリカの隷属国から脱すると気が来ます。ロシアや中国やアメリカのような大きくした国は分離独立するのが歴史的必然なのです。 その好機に政治家たちのすぐやる行動力と発想力が大切で肝の据わったアイデアと核を保持することです。リーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアに期待したいと考えています。 この国会が国民のために大切なこの時期に、小沢氏たちはただの壊し屋グループとされているが・・・。神奈川県の湯河原町の終の棲家で過去の足跡を残さない人生にと(政策から離れて)焼物(鯵の干物でなく陶芸)や絵画や仏像などの制作と晴耕雨読の日常の細川護煕元首相と正反対の生きざまとしてみると、その理由は焦って自己顕示欲と選挙のためのパフォーマンスの自己保身のようで有権者たちには学習済みで明らかだ。米国追従から脱して官僚丸投げにしない政治を野田氏に変わった国家意識を持った細川護煕元総理のような代表でなく党首として新たな理念のもとに結集すれば新民主党が躍進する目はまだまだ十分にある。 現在のこの大切な国会開催中と云うこの間に民主党造反離党の有様では衆議院選挙をしても、彼らは当選はできないだろう。小沢氏がまた国民騙しの選挙用アドバルーン奇策を練っているのかもしれないが、金もなくメンバーの力もなく他党の連携も難しいことも理解していない裸の大様といわれている。 離党する議員らは次の選挙では「消費増税を廃案にしましょう」「私たちは日本国民の味方です」という触れ込みで、現在の大阪維新と何からの形で手を組み、賛成した民主党と現在の自民党・公明党の票を食うつもりなのだろうが、こうした政治の権力闘争のみに使われていると思っていいだろう。 マスコミは現在、民主党(A層)もだめだけど、自民党(B層)もだめだという報道を見ていると、明らかに「小沢応援、維新応援」に繋がるフレーズを垂れ流し「前回民主党に入れて騙された!」と言っている人間が、維新に投票しやすいC層だと見抜き、そして誘導していることは明らかで、仮に国家意識を持った新たな民主党が倒れるとしたら、次に政権を取る可能性のある政党はそれだけの人数を選挙で擁立できる政党に限られるが、はたして存在するのか。 以上の理由で多くの国民有権者は既得権官僚の霞ヶ関の官僚たちと既得権マスコミと東電を筆頭に既得権産業界、経済界と一部政治家癒着による偏向報道には学習済みで、メディアは国民の意識不在で実際の総選挙となるとそうそう甘くはなく、震災後、レベルアップしている国民の選択は選挙対策だけを考えているパフォーマンスだけの政策の言うだけでは危ない時代なのである。アメリカの隷属国から脱する日が必ずきます。ロシアや中国やアメリカのような大きくなり過ぎた国は分離独立するのが歴史的必然なのです。 その好機に政治家たちのすぐやる行動力と発想力が大切で肝の据わったアイデアと核を保持の『新富国強兵』と転換することです。合理的すぎて分け分からない成果主義という評価で精神的にギスギスした社会の日本になってしまった。年功序列の文化は暖かい会社をつくって社員が一丸となって会社のために尽くした。かっての日本は国民は皆中流意識でよかった。そんな国づくりをリーダシップのある類い稀な資質で、明確な目的意識とアイデアをもった政治家に期待したいと考えています。 米国政府首脳や"知日派"シンクタンクが語る日米同盟に関する"賛辞"は、あくまでアメリカの国益維持のためであり、あるいは自分のビジネスのためであり、日本国民を主眼に置いているわけではないのは当然のことです。 海兵隊の座右の銘の1つに「永遠の敵も永遠の友もいない」というのがある。軍事同盟は、それぞれの同盟締結国による不断の努力がなければとても維持できるものではない本来的に日本人やマスコミが思い込んでいるようなものではなく脆弱な関係なのです。 ここらで独立国としての日本政府首脳は、軍事同盟としての日米同盟に潜む脆弱性を再認識し、『新・富国強兵』に政策転換する必要があるのです。 東南アジアや西アジア・インドなどの国々と(軍事同盟)=核抑止力をつけて多方面平和外交と拒否できるように国防省と国軍を持つ日本に=ロシア人や中国人が日本とは戦いたくない高性能最新兵器を多く所持しロシアや中国政府から軍事力でバカにされない技術大国日本国の再生を急ぐこと 解散総選挙や党利党略や自分たちのグループの保身のためのグループのパフォーマンス政治には閉口してしまうが、政治にとって大切なことはデフレを克服するための議論と雇用促進です。地震や放射能被害者対策のための国会にすることが政治の役割である。 さらに、デフレの克服と円高対策をシンプルにいえば日銀は円を増刷し、新産業に投資の促進することが急務です。グローバル化(国際化はアングロサクソン化)ということをよくよく十分理解してアメリカのためのTTPなど参加せず独自に政治が深読みして対処することです。政治とは時代に寄り添って国家・国民のために変化をしていくことが肝要で猶予は1年です。(文責:尋牛亭日常) ←ブチっとありがとうございます【Today is the first day of the rest of my life!】
2012年07月24日
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わたしは右でも左でもない国家意識を持った昔自民党支持だった無党派の現実的に政治を考えたい普通の有権者です。12機のオスプレイ(未亡人製造機と揶揄されている)が山口県の岩国基地に陸揚げ完了したというニュース。私も軍事戦略の見識には信頼している森本防衛相が離着陸海上ルートを米軍に要請?したというが・・・(米国?米国防省?)その要請がどこまで通じるのかよく分からない。どこへ要請すると日本国民が云うことが通じるのか分からないのである。NHKでアメリカと日本の板挟みになって苦慮しているとニュースはいうが、笑止千万。なぜ日本国民のため拒否しないのか、外務省・防衛省の対応は米国追従の思考停止で亞呆けているとしかいいようがない。なぜノート言わないのか?拒否してアメリカの植民地になっているグアム・サイパンなどの日本国外の基地で訓練すればよいだけの話である。安全保障など神話で、軍事同盟とは別で、何処の国でも保障はできないのが戦争なのである。 もちろん要請なしでただ反対の大声だけではダメなことも分かっている。米軍基地の国外移転や日米安保神話の再考、日米安保条約の破棄と国軍と国産最新兵器と核を所持して同等な日米軍事同盟がなければ詮無い話である。 政治屋と官僚たちはソッポを向いているのが現状でそれを改められる政党の出現を望むのが右も左もない国民のためでなく、米国のいいなりのメデアや為政者たちで隷属国に成り下がっていることにヘキヘキしている。日本と云う国を自立した国に建て直そうと国家意識を持っている多くの無党派の国民なのだ。 自民党はまたも業者・政治・官僚癒着政治の再現を目論んでいる事が発覚している。業者団体を集め国土なんとかということでカモフラージュしているが・・・。谷垣氏は相変わらず米国追従の官僚丸投げ思考停止の国民不在政治を夢見ているのである。 野田総理はもっと官僚を使い切る能力のあるブレーンを採用し、国際的にはアジア・南米重視で、今後のオバマの選挙対策にTTPなどや米軍国防省にゴリ押しされない政治展開によってはあまり表面に出ていない現役与党衆議院議員として経験している優秀な一年生議員や若手議員たちが多く、小泉純一郎元首相のように柳の下の2匹目のどじょうを狙い即戦力になる優秀な刺客を送り込み新民主党として躍進することになるかもしれないようだ。 ツイッターhttp://twitter.com/yukemuririki(フォロワー募集) オスプレイ陸揚げ完了 防衛相、離着陸海上ルートを要請へ 米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ12機を積載した輸送船は23日、一時駐機のため山口県の米軍岩国基地に到着し、全機の搬入を完了した。米軍は、日米両政府が4月と6月のオスプレイ墜落事故の事故調査で安全性を確認した後に、試験飛行を実施し、10月初旬から普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)を拠点に本格的に運用する。 防衛省は4月にモロッコで起きた墜落事故の調査結果の説明を受けるため、今週末にも防衛省や国土交通省の担当者、航空工学の有識者らによる専門家チームを米国に派遣する。6月の米フロリダでの事故調査結果は8月に公表の見通しで、その際も訪米させる。 森本敏防衛相は23日のフジテレビ番組で、オスプレイの運用の安全を確保するため、離着陸にはできるだけ海上のルートを飛行するよう米側に要請する考えを示した。【関連記事】 「連立政権の歯車が飛んじゃっている」オスプレイ配備で下地氏 自民・茂木氏「一方的押しつけ認められない」 オスプレイ陸揚げで 野田首相「主体的に事故究明」=民主、安全優先を要請-オスプレイ10月以降も飛行不可=オスプレイ、安全未確認なら-輿石民主幹事長オスプレイ陸揚げ「誠に遺憾」=沖縄知事(時事通信) 既に中国国内では内戦やテロが頻発していて共産党は既得権を離すまいと躍起になっています。士気が低下している兵士によるアメリカの強引な世界制覇に似ています。日本もアメリカの隷属国から脱すると気が来ます。ロシアや中国やアメリカのような大きくした国は分離独立するのが歴史的必然なのです。 その好機に政治家たちのすぐやる行動力と発想力が大切で肝の据わったアイデアと核を保持することです。リーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアに期待したいと考えています。 この国会が国民のために大切なこの時期に、小沢氏たちはただの壊し屋グループとされているが・・・。神奈川県の湯河原町の終の棲家で過去の足跡を残さない人生にと(政策から離れて)焼物(鯵の干物でなく陶芸)や絵画、仏像などの制作と野菜作り晴耕雨読の日常の細川護煕元首相と正反対の生きざまとしてみると、その理由は焦って自己顕示欲と選挙のためのパフォーマンスの自己保身のようで有権者たちには学習済みで明らかだ。米国追従から脱して官僚丸投げにしない政治を野田氏に変わった国家意識を持った細川護煕元総理のような代表でなく党首として新たな理念のもとに結集すれば新民主党が躍進する目はまだまだ十分にある。 現在のこの大切な国会開催中と云うこの間に民主党造反離党の有様では衆議院選挙をしても、彼らは当選はできないだろう。小沢氏がまた国民騙しの選挙用アドバルーン奇策を練っているのかもしれないが、金もなくメンバーの力もなく他党の連携も難しいことも理解していない裸の大様といわれている。 離党する議員らは次の選挙では「消費増税を廃案にしましょう」「私たちは日本国民の味方です」という触れ込みで、現在の大阪維新と何からの形で手を組み、賛成した民主党と現在の自民党・公明党の票を食うつもりなのだろうが、こうした政治の権力闘争のみに使われていると思っていいだろう。 マスコミは現在、民主党(A層)もだめだけど、自民党(B層)もだめだという報道を見ていると、明らかに「小沢応援、維新応援」に繋がるフレーズを垂れ流し「前回民主党に入れて騙された!」と言っている人間が、維新に投票しやすいC層だと見抜き、そして誘導していることは明らかで、仮に国家意識を持った新たな民主党が倒れるとしたら、次に政権を取る可能性のある政党はそれだけの人数を選挙で擁立できる政党に限られるが、はたして存在するのか。 以上の理由で多くの国民有権者は既得権官僚の霞ヶ関の官僚たちと既得権マスコミと東電を筆頭に既得権産業界、経済界と一部政治家癒着による偏向報道には学習済みで、メディアは国民の意識不在で実際の総選挙となるとそうそう甘くはなく、震災後、レベルアップしている国民の選択は選挙対策だけを考えているパフォーマンスだけの政策の言うだけでは危ない時代なのである。アメリカの隷属国から脱する日が必ずきます。ロシアや中国やアメリカのような大きくなり過ぎた国は分離独立するのが歴史的必然なのです。 その好機に政治家たちのすぐやる行動力と発想力が大切で肝の据わったアイデアと核を保持の『新富国強兵』と転換することです。合理的すぎて分け分からない成果主義という評価で精神的にギスギスした社会の日本になってしまった。年功序列の文化は暖かい会社をつくって社員が一丸となって会社のために尽くした。かっての日本は国民は皆中流意識でよかった。そんな国づくりをリーダシップのある類い稀な資質で、明確な目的意識とアイデアをもった政治家に期待したいと考えています。 米国政府首脳や"知日派"シンクタンクが語る日米同盟に関する"賛辞"は、あくまでアメリカの国益維持のためであり、あるいは自分のビジネスのためであり、日本国民を主眼に置いているわけではないのは当然のことです。 海兵隊の座右の銘の1つに「永遠の敵も永遠の友もいない」というのがある。軍事同盟は、それぞれの同盟締結国による不断の努力がなければとても維持できるものではない本来的に日本人やマスコミが思い込んでいるようなものではなく脆弱な関係なのです。 ここらで独立国としての日本政府首脳は、軍事同盟としての日米同盟に潜む脆弱性を再認識し、現実は『新・富国強兵』に政策転換する必要があるのです。 東南アジアや西アジア・インドなどの国々と(軍事同盟)=核抑止力をつけて多方面平和外交と拒否できるように国防省と国軍を持つ日本に=ロシア人や中国人が日本とは戦いたくない高性能最新兵器を多く所持しロシアや中国政府から軍事力でバカにされない技術大国日本国の再生を急ぐこと 解散総選挙や党利党略や自分たちのグループの保身のためのグループのパフォーマンス政治には閉口してしまうが、政治にとって大切なことはデフレを克服するための議論と雇用促進です。地震や放射能被害者対策のための国会にすることが政治の役割である。 さらに、デフレの克服と円高対策をシンプルにいえば日銀は円を増刷し、新産業に投資の促進することが急務です。グローバル化(国際化はアングロサクソン化)ということをよくよく十分理解してアメリカのためのTTPなど参加せず独自に政治が深読みして対処することです。政治とは時代に寄り添って国家・国民のために変化をしていくことが肝要で猶予は1年です。(文責:尋牛亭日常) ←ブチっとありがとうございます【Today is the first day of the rest of my life!】
2012年07月24日
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野田総理が千円カットの床屋さんからキャピタル東急の高い床屋さんに変わった。セキュリティーの問題もあるが、それだけではなさそうだ。官僚たちを使い切る術を理解したところで、9月の代表選再選も確実になった。ブレない政治に自信をもってきたことと、官僚をうまく利用できてきたこともある。小沢新党に対しては幹部たちと一緒に検討している。それも若くて即戦力になるような優秀な刺客を送る事を人選中という。それをカットしながら独自に考えることにしたのかもしれない・・・と想像した。やっぱり小泉純一郎元首相のように柳の下の2匹目のどじょうを狙い刺客を送り込むことになったようだ。 ツイッターhttp://twitter.com/yukemuririki(フォロワー募集) 民主、造反議員に対抗馬擁立=野田首相、幹事長会議で結束訴え 民主党は13日午後、都内のホテルで全国幹事長会議を開いた。消費増税関連法案をめぐり同党が分裂したことについて野田佳彦首相が陳謝、結束を呼び掛けた。一方、執行部は次期衆院選に向け、法案採決で造反して党を離れた議員の選挙区には原則として対抗馬を擁立する方針を打ち出した。 会議で首相は「地方で歯を食いしばって頑張っている同志の皆さまに心配を掛ける状況になったことをおわび申し上げたい。責任の重さを痛感している」と述べた。党が除名した小沢一郎氏らが新党「国民の生活が第一」を旗揚げしたことに関しては「国民の生活が第一という考え方は国難から逃げ、やらなければならないことを先送りすることではない」と批判した。(時事通信) 【関連記事】内閣支持21%、最低に=民主も続落7%-時事世論調査 民主両院総会の主な発言 「消費増税解散」は近いか、遠いか〔写真特集〕「選良」たちのリアルバトル~議員が乱闘、つかみ合い!?~【特集】よもやま消費税~公平?それとも不公平?~ 既に中国国内では内戦やテロが頻発していて共産党は既得権を離すまいと躍起になっています。士気が低下している兵士によるアメリカの強引な世界制覇に似ています。日本もアメリカの隷属国から脱すると気が来ます。ロシアや中国やアメリカのような大きくした国は分離独立するのが歴史的必然なのです。 その好機に政治家たちのすぐやる行動力と発想力が大切で肝の据わったアイデアと核を保持することです。リーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアに期待したいと考えています。 やっぱり民主党と書かれて比例区で当選した議員が28名もいる造反劇には呆れた人も多いようだ。党利党略のような造反離党会見でのコメントにメモを読みながらの小沢氏にガッカリした人も多いようだ。そして政治センスのなさと自民党幹事長3期の経験を過大評価し過ぎていたことが明確になったようだが・・・。この国会が国民のために大切なこの時期に、ただの壊し屋とされている。神奈川県の湯河原町の終の棲家で過去の足跡を残さない人生にと(政策から離れて)焼物(鯵の干物でなく陶芸)や絵画や仏像などの制作と晴耕雨読の日常の細川元首相と正反対の生きざまとしてみると、その理由は焦って自己顕示欲と選挙のためのパフォーマンスの自己保身のようで有権者たちには学習済みで明らかだ。最期っ屁の小沢一郎氏の当選も危ういのかもしれない。 現在のこの大切な国会開催中と云うこの間に民主党造反離党の有様では衆議院選挙をしても、彼らは当選はできないだろう。小沢氏がまた国民騙しの選挙用アドバルーン奇策を練っているのかもしれないが、金もなくメンバーの力もなく他党の連携も難しいことも理解していない裸の大様である。 離党する議員らは次の選挙では「消費増税を廃案にしましょう」「私たちは日本国民の味方です」という触れ込みで、現在の大阪維新と何からの形で手を組み、賛成した民主党と現在の自民党・公明党の票を食うつもりなのだろうが、小沢一郎氏の頭の中は世の中を良くすることはなく、こうした政治の権力闘争のみに使われていると思っていいだろう。 現在、民主党(A層)もだめだけど、自民党(B層)もだめだというマスコミの報道を見ていると、明らかに「小沢応援、維新応援」に繋がるフレーズを垂れ流し「前回民主党に入れて騙された!」と言っている人間が、維新に投票しやすいC層だと見抜き、そして誘導していることは明らかで、仮に国家意識を持った民主党が倒れるとしたら、次に政権を取る可能性のある政党はそれだけの人数を選挙で擁立できる政党に限られるが、はたして存在するのか。 以上の理由で多くの国民有権者は既得権官僚の霞ヶ関の官僚たちと既得権マスコミと東電を筆頭に既得権産業界、経済界と一部政治家癒着による偏向報道には学習済みで、国民不在で総選挙となるとそうそう甘くはなく、震災後、レベルアップしている国民の選択は選挙対策だけを考えているパフォーマンスの裸の王様小沢一郎氏でも危ない時代なのである。 わが国の北方領土(南樺太から国後・択捉・歯舞・色丹)にあのプーチンじゃない大統領だったロシアのべネ首相がまた視察したと云う。ロシアに騙されっぱなしで、もっと国会議員は国家・国民のために安心・安全な軍事力強化のための諸政策を国家繁栄のため『新・富国強兵』の議論もしていただきたいものである。既に、中国国内は内戦やテロが頻発していて一党独裁の共産党は既得権を離すまいと躍起になっています。士気が低下している兵士によるアメリカの強引な世界制覇に似ています。日本もアメリカの隷属国から脱する日が必ずきます。ロシアや中国やアメリカのような大きくなり過ぎた国は分離独立するのが歴史的必然なのです。 その好機に政治家たちのすぐやる行動力と発想力が大切で肝の据わったアイデアと核を保持の『新富国強兵』と転換することです。合理的すぎて分け分からない成果主義という評価で精神的にギスギスした社会の日本になってしまった。年功序列の文化は暖かい会社をつくって社員が一丸となって会社のために尽くした。かっての日本は国民は皆中流意識でよかった。そんな国づくりをリーダシップのある類い稀な資質で、明確な目的意識とアイデアをもった政治家に期待したいと考えています。 東日本大震災救援のために多数のアメリカ軍将兵と装備・資機材を投入して実施した「トモダチ作戦」も、なにも日本が"特別な同盟国"だから実施したわけではなく、アメリカ軍が様々な地域でしばしば実施している数多くの人道支援・災害救援作戦のプロパガンダのパフォーマンスの1つであり、震災と津波が未曾有の規模であったために作戦規模が極めて大きくなったわけです。 米国政府首脳や"知日派"シンクタンクが語る日米同盟に関する"賛辞"は、あくまでアメリカの国益維持のためであり、あるいは自分のビジネスのためであり、日本国民を主眼に置いているわけではないのは当然のことです。 先の「トモダチ作戦」といったネーミングに対する多くの日本の人々の反応にも表れているように、日本政府首脳や国防当局すら同盟関係を「トモダチ」関係と混同しているのではないでしょうか。 アメリカ海兵隊の座右の銘の1つに「永遠の敵も永遠の友もいない」というのがあります。軍事同盟は、それぞれの同盟締結国による不断の努力がなければとても維持できるものではない本来的に日本人やマスコミが思い込んでいるようなものではなく脆弱な関係なのです。 ここらで独立国としての日本政府首脳は、軍事同盟としての日米同盟に潜む脆弱性を再認識し、『新・富国強兵』に政策転換する必要があるのです。 東南アジアや西アジア・インドなどの国々と(軍事同盟)=抑止力をつけて多方面平和外交と拒否できるように国防省と国軍を持つ日本=ロシア人や中国人が日本とは戦いたくないと思われる高性能最新兵器を多く所持しロシアや中国政府から軍事力でバカにされない技術大国日本国の再生 解散総選挙や党利党略や自分たちのグループの保身のための小沢一郎グループのパフォーマンス政治には閉口してしまうが、政治にとって大切なことはデフレを克服するための議論と雇用促進です。地震や放射能被害者対策のための国会にすることが政治の役割である。 さらに、デフレの克服と円高対策をシンプルにいえば日銀は円を増刷し、新産業に投資の促進することが急務です。グローバル化(国際化はアングロサクソン化)ということをよくよく十分理解してアメリカのためのTTPなど参加せず独自に政治が深読みして対処することです。政治とは時代に寄り添って国家・国民のために変化をしていくことが肝要で猶予は1年です。(文責:尋牛亭日常) ←ブチっとありがとうございます【Today is the first day of the rest of my life!】
2012年07月14日
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現在のこの大切な国会開催中と云うこの間に民主党造反離党の有様では衆議院選挙をしても、彼らは当選はできないだろう。小沢氏がまた国民騙しの選挙用アドバルーン奇策を練っているのかもしれないが、金もなくメンバーの力もなく他党の連携も難しいことも理解していない裸の大様であるかもしれない。しかし、彼は本当に日本のためにこのままではいけないことを裏の裏から知り尽くしている政治家でもある。 もしも万が一、鳩山氏が小沢グループの資金源として何かとシロアリに集られて、もし合同したら共倒れで鳩山兄弟はまたぞろ母親からの小遣い資金でマスコミにバッシングされ再起不能になるだろう。ここは無所属で我慢して民主党に復帰した方がよさそうだ。鳩山氏は時期をみて小沢一郎と組んで米国の金魚のフンから脱し沖縄から基地を一掃し真の日本独立のために汗を流せばいい。 離党する議員らは次の選挙では「消費増税を廃案にしましょう」「私たちは日本国民の味方です」という触れ込みで、現在の大阪維新と何からの形で手を組み、賛成した民主党と現在の自民党・公明党の票を食うつもりなのだろうが、民主党から若くて優秀な刺客を立候補させることは必至。さらに小沢一郎氏の頭の中は世の中を良くすることはなく、こうした政治の権力闘争のみに使われていると小沢一郎を恐れている既得権者やマスメディアで垂れ流すだろう。 「小沢応援、維新応援」に繋がるフレーズを垂れ流し「前回民主党に入れて騙された!」と言っている人間が、維新に投票しやすい層だと見抜き、そして誘導していることは明らかで、仮に国家意識を持った民主党が倒れるとしたら、次に政権を取る可能性のある政党はそれだけの人数を選挙で擁立できる政党に限られるが、明治維新以来の官僚政治の制度疲労による癒着と腐敗があって自民やみんなの党・維新だとしたらアメリカの進駐軍と植民地化支配は変わることはない。 アメリカ追従の隷属国から脱するための必要不可欠な政界シャッフルはたしてそれを可能とするのか。民主党は刺客を各候補選挙区に立候補させることである。小泉純一郎の成功例に真似ることである。学ぶことは真似ることから始まることを知るべしである。このままでは自民の官僚丸投げ癒着政治からアメリカ追従から変化を求め民主を支持し期待したことが無になってしまい死んでも死にきれない想いだけが残る。 前回の読書のススメでは藤原正彦著今回の読書のススメは日本史から見た日本人・古代編 『日本らしさの源流』渡部昇一著 (平成元年 祥伝社)を読んでと云うことで、政治家は国家意識を持つためにも、手にとって是非、政治に大事なこととして日本人の誇りを取り戻してください。 テレビや新聞を見ていると、「壊し屋」という言葉がキーワードとして頻繁に使われ、しかも批判の言葉として使われている。たとえば伊藤惇夫」というドシロート以下の政治ジャーナリストは、この言葉を「馬鹿の一つ覚え」のように連発しつつ、テレビ局をハシゴしながら、小沢一郎批判を繰り返している。物事を深く考えようとしない「政治記者」「政治ジャーナリスト」の典型である。その影響だろうが、新橋あたりの能天気なサラリーマンまでが、 街頭インタビューで、訳知り顔で、この言葉を繰り返している。 もう一冊の読書のススメは日本史の授業で出てくる天皇というのは、古代の天皇制の統一の経緯、飛鳥時代から平安時代までの権力闘争、後醍醐天皇の南北朝と、昭和天皇の戦争犯罪ということで、天皇制の負の側面ばかりが強調されている。平和裏に体制を変換した世界の奇跡である明治維新についても、その限界を説くのみで、天皇制の肯定的な側面というのは触れらる事はない。むしろ天皇制が日本に果たした役割の方が多いのでないのかと思うのだが、授業でふれることはない。日本は、いかなる国なのかを考える上で、天皇制の存在は、避けて通ることができないものである。農業国家の五穀豊穣を祈る祭主として天皇は存続してきた。よく見ると天皇が君臨するが故に、色々な混乱の中で日本は統一を保持し、長き間平和を維持してきた。将に、日本統一のシンボルであった。 冷静に考えるとそのような天皇制も、天皇制があるから差別がなくならないとか、天皇制が在るから日本は侵略国家となったとか。天皇制否定の教育を物心ついて以来受けてきた。西洋の歴史を解析したマルクス・レーニンの史的唯物論を日本に当てはめれば、天皇制は、古代奴隷制の名残りか、市民社会が現れる前の絶対君主制となる。日本に当てはめることに無理があるが、議論に無理があるのではないかと感じてきた。その疑問に答え、日本の天皇制の肯定的な側面を冷静に表に出したのが、渡部昇一の「日本人から見た日本人」のシリーズではないかと読んで感動した。今でも初めて読んだときの感動が忘れられない。 天皇制の前近代性と戦争犯罪を糾弾した本を読むと同時に、この天皇制を日本の文化と伝統の屋台骨であったとするこの一連の著作を是非読んでいただきたいと思う。 さらに、自虐史観という言葉がある。中国と韓国・朝鮮より日本の侵略が糾弾されている。それを肯定し、日本人の誇りをおとしめようとする学者文化人がいる。特に高校の社会科の先生の8割がそのような授業を行っていると言っても過言ではない。典型的なのは秀吉の朝鮮侵略。日本人は野蛮人の国家で、侵略行為を繰り返して来たというものだ。その当時、世界は弱肉強食の時代であった。400年前の時代に生きた日本がなぜ、いま糾弾されねばならないのか。そのような疑問にも答えてくれ、日本人としての誇りを取り戻せる内容にもなっている。この本に触れると、必ずや日本に対して誇りを持つことが出来るようになると思う。自虐史観といわれる日本の文化伝統を否定することによって何が生まれるのか。日本人としての誇りを持たずして、世界に活躍する人材となることは出来ません。同時に、短絡的な皇国史観では、人権を無視するやくざ的な右翼と変わらないでしょう。日本の文化伝統を全て否定し、中国文化や欧米文化価値観を至上とする自虐史観にも、戦争の反省に立たない皇国史観の立場も賢明とは思えません。どちらも乗り越えた中庸的な、素朴に日本を愛し、日本人としての誇りを持ちながら、謝罪すべき所は謝罪して、世界の貢献する平和国家の担い手を育成することこそ歴史教育の目的ではないかと思うのです。 歴史学者の樋口清之の「世界に通用する『日本人論』の出現」という推薦文を最後に引用します。「日本人が日本論や日本人論を書く場合、往々にして日本人の美質を極端に強調したり、反対に欠点のみを論じたり、どつらか一方に偏る可能性がつねに伴う。この意味で優れた日本人論は数えるほどしかない。...」是非とも読んでもらいたい一冊です。 天皇制をシリーズで考える鎌倉編・昭和編も併せて紹介したいと思います。「日本史から見た日本人・鎌倉編-「日本型」行動原理の確立」渡部昇一著(平成元年 祥伝社)「日本史から見た日本人・昭和編-「立憲君主国」の崩壊と繁栄の謎」渡部昇一著(平成元年 祥伝社) その好機に政治家たちのすぐやる行動力と発想力が大切で肝の据わったアイデアと核を保持することです。新憲法を制定し世界の人々から尊敬される国づくりをリーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアに期待したいと考えています。 東日本大震災救援のために多数のアメリカ軍将兵と装備・資機材を投入して実施した「トモダチ作戦」も、なにも日本が"特別な同盟国"だから実施したわけではなく、アメリカ軍が様々な地域でしばしば実施している数多くの人道支援・災害救援作戦のプロパガンダのパフォーマンスの1つであり、震災と津波が未曾有の規模であったために作戦規模が極めて大きくなったわけです。 米国政府首脳や"知日派"シンクタンクが語る日米同盟に関する"賛辞"は、あくまでアメリカの国益維持のためであり、あるいは自分のビジネスのためであり、日本国民を主眼に置いているわけではないのは当然のこと。 先の「トモダチ作戦」といったネーミングに対する多くの日本の人々の反応にも表れているように、日本政府首脳や国防当局すら同盟関係を「トモダチ」関係と混同しているのではないでしょうか。 アメリカ海兵隊の座右の銘の1つに「永遠の敵も永遠の友もいない」というのがあります。軍事同盟は、それぞれの同盟締結国による不断の努力がなければとても維持できるものではない本来的に日本人やマスコミが思い込んでいるようなものではなく脆弱な関係なのである。 ここらで独立国としての日本政府首脳は、軍事同盟としての日米同盟に潜む脆弱性を再認識する必要がある。 東南アジアや西アジア・インドなどの国々と(軍事同盟)=抑止力をつけて多方面平和外交と拒否できるように国防省と国軍を持つ日本=ロシア人や中国人が日本とは戦いたくないと思われる高性能最新兵器を多く所持しロシアや中国政府からバカにされない日本国の再生 政治にとって大切なことはデフレを克服するための議論と雇用促進です。地震や放射能被害者対策のため具体的に働く場づくりの国会にすることが政治の役割である。 さらに、日本の企業は技術を国内で研究開発して、最新の技術を国策で欲しがっている米中露韓に提供してはならない。一時的によいようだが天に唾するようなものと肝に銘じてやってはならないことである。日本の発展に法や政治が規制することは技術の流失と産業スパイの摘発だ。 韓国や中国は時には恥を知らない文化なのである。真似することなど恥かしいとは思わないということもあるが日本に頼らざる負えないことも現実だ。それほど外国の技術を真似してパクッて技術が入らないと発展しない途上国なのである。アメリカもユーロもそうだが中国と韓国の経済と国力は凋むことが必然となっている。ロシアも日本の技術が入らないと発展しない。政治はそれをよく分かってから動くべきで短絡的に外交や経済協力を急いで国益を損ねてはならない。 デフレの克服と円高対策をシンプルにいえば日銀は円を増刷し、新産業に投資の促進することが急務です。グローバル化(国際化はアングロサクソン化)ということをよくよく十分理解してアメリカのためのTTPなど参加せず独自に政治が深読みして対処することです。政治とは時代に寄り添って国家・国民のために変化をしていくことが肝要で猶予は1年です。 (文責:尋牛亭日常) ←ブチっとありがとうございます【Today is the first day of the rest of my life!】
2012年07月13日
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現実の日本の医療が医師や看護師や医療関係者の献身で成り立っていることも初めて実感した。だからといって、厚生労働省の官僚だけでは解決できないことも分かっている。気が付くと、日本の医療システムが危ない!医学会と業界癒着や厚生労働省官僚の踏襲主義や遅い新薬臨床試験認可システムで先進国世界の医療新薬剤のタイムラグがあり、このままでは死んでも死にきれない!何んとかしないといけないと病室のベットで寝ながら考える日々でブログを始めた。 現在のこの大切な国会開催中と云うこの間に民主党造反離党の有様では衆議院選挙をしても、彼らは当選はできないだろう。小沢氏がまた国民騙しの選挙用アドバルーン奇策を練っているのかもしれないが、金もなくメンバーの力もなく他党の連携も難しいことも理解していない裸の大様であるかもしれない。しかし、彼は本当に日本のためにこのままではいけないことを裏の裏から知り尽くしている政治家である。 もしも万が一、鳩山氏が小沢グループの資金源として何かとシロアリに集られて、もし合同したら共倒れで鳩山兄弟はまたぞろ母親からの小遣い資金でマスコミにバッシングされ再起不能になるだろう。ここは無所属で我慢して民主党に復帰した方がよさそうだ。時期をみて小沢一郎と米国の金魚のフンから脱し沖縄から基地を一掃し真の日本独立のために汗を流せばいい。 離党する議員らは次の選挙では「消費増税を廃案にしましょう」「私たちは日本国民の味方です」という触れ込みで、現在の大阪維新と何からの形で手を組み、賛成した民主党と現在の自民党・公明党の票を食うつもりなのだろうが、小沢一郎氏の頭の中は世の中を良くすることはなく、こうした政治の権力闘争のみに使われていると小沢一郎を恐れている既得権者やマスメディアで垂れ流すだろう。 現在、民主党(A層)もだめだけど、自民党(B層)もだめだというマスコミの報道を見ていると、明らかに「小沢応援、維新応援」に繋がるフレーズを垂れ流し「前回民主党に入れて騙された!」と言っている人間が、維新に投票しやすいC層だと見抜き、そして誘導していることは明らかで、仮に国家意識を持った民主党が倒れるとしたら、次に政権を取る可能性のある政党はそれだけの人数を選挙で擁立できる政党に限られるが、明治維新以来の官僚政治の制度疲労による癒着と腐敗があってアメリカの進駐軍と植民地化支配は変わっていない。アメリカ追従の隷属国から脱するための必要不可欠な政界シャッフルはたしてそれを可能とするのか。死んでも死にきれない想いだけが残る。 iPS使用・販売にも権利=米で特許取得-京大=日本の医療費に貢献 前回の読書のススメでは藤原正彦著今回の読書のススメは日本史から見た日本人・古代編 『日本らしさの源流』渡部昇一著 (平成元年 祥伝社)を読んでと云うことで、政治家は国家意識を持つためにも、手にとって是非、政治に大事なこととして日本人の誇りを取り戻してください。 テレビや新聞を見ていると、「壊し屋」という言葉がキーワードとして頻繁に使われ、しかも批判の言葉として使われている。たとえば伊藤惇夫」というドシロート以下の政治ジャーナリストは、この言葉を「馬鹿の一つ覚え」のように連発しつつ、テレビ局をハシゴしながら、小沢一郎批判を繰り返している。物事を深く考えようとしない「政治記者」「政治ジャーナリスト」の典型である。その影響だろうが、新橋あたりの能天気なサラリーマンまでが、 街頭インタビューで、訳知り顔で、この言葉を繰り返している。私の考えでは、これは大きな間違いである。 「壊し屋」は悪い言葉ではない。この「壊し屋」という言葉の哲学的意味は、動脈硬化し、賞味期限切れとなっている政党の「解体と再構築」を意味するからである。たとえば、現在の「民主党」を解体するのは間違った政策ではない。国民への約束である政権交代時のマニフェストをことごとく破り、さらに国民の意向を無視して、強引に「消費税増税」「原発再稼動」「TPP参加」「米軍基地容認」「米国追随」・・・へと暴走するというように、質の悪い第二の自民党に堕落した「民主党」という政党を、いつまでも「守り」「保守」することに何の意味があるだろうか。それこそ「壊す」しかない。 そこで、小沢一郎が登場する。政権交代を実現したことが示すように、現状維持勢力の妨害や恫喝に屈せずに、「壊す」ことも「再構築」することも、小沢一郎にしか出来ない。そもそも「政権交代」こそが 、「解体と再構築」、つまり自民党長期政権体制を「壊す」ことと、それに代わる新政党の「再構築」だったのである。と思想家、哲学者、文藝評論家・山崎行太郎著『それでも私は小沢一郎を断固支持する』(総和社)も読書のススメの一冊です。 小沢一郎は、何故、権力闘争に強いのか?哲学や文学を総動員して、小沢一郎氏の「政治哲学」を読み解く・・・。官僚の政治干渉によって総理になるはずが不法に阻止されている小沢一郎を知らずして日本の政治を語るなかれ!!!とニュースの真相の核心を知りたいファンは多い。 新発売開始した本書には「付録・特別対談」として「平野貞夫/山崎行太郎対談(小沢裁判は政治謀略だ!)」と「佐藤優/山崎行太郎対談(国家の主人は誰か?)」も、巻末に収録しています。新聞、テレビ、週刊誌ら、巨大マスコミを総動員した「小沢バッシング報道」が激化しつつありますが、文藝評論家・江藤淳等の「小沢一郎擁護論」をテキストに、「小沢バッシング報道」の背景と深い闇を告発・露呈した『それでも私は、小沢一郎を、断固支持する!!!』で理論武装し、国民運動として、ポスト植民地主義的な帝国主義的支配の手先となっている検察官僚、最高裁、巨大マスコミ、そして犯罪陰謀集団に成り下がった仙谷由人、野中広務、松田賢弥、高橋嘉信...等の犯罪性と売国性を暴露・告発していこうという。 その好機に政治家たちのすぐやる行動力と発想力が大切で肝の据わったアイデアと核を保持することです。新憲法を制定し世界の人々から尊敬される国づくりをリーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアに期待したいと考えています。 東日本大震災救援のために多数のアメリカ軍将兵と装備・資機材を投入して実施した「トモダチ作戦」も、なにも日本が"特別な同盟国"だから実施したわけではなく、アメリカ軍が様々な地域でしばしば実施している数多くの人道支援・災害救援作戦のプロパガンダのパフォーマンスの1つであり、震災と津波が未曾有の規模であったために作戦規模が極めて大きくなったわけです。 米国政府首脳や"知日派"シンクタンクが語る日米同盟に関する"賛辞"は、あくまでアメリカの国益維持のためであり、あるいは自分のビジネスのためであり、日本国民を主眼に置いているわけではないのは当然のことです。 先の「トモダチ作戦」といったネーミングに対する多くの日本の人々の反応にも表れているように、日本政府首脳や国防当局すら同盟関係を「トモダチ」関係と混同しているのではないでしょうか。 アメリカ海兵隊の座右の銘の1つに「永遠の敵も永遠の友もいない」というのがあります。軍事同盟は、それぞれの同盟締結国による不断の努力がなければとても維持できるものではない本来的に日本人やマスコミが思い込んでいるようなものではなく脆弱な関係なのです。米軍は未亡人製造機といわれ恐れられているコンピュータでない操縦できない未完成於スプレーを沖縄の嘉手納基地を試験場にしようと強引に配備するつもりである。 ここらで独立国として日本政府首脳は、軍事同盟としての日米同盟に潜む脆弱性を再認識する必要があるのです。 東南アジアや西アジア・インドなどの国々と(軍事同盟)=抑止力をつけて多方面平和外交と拒否できるように国防省と国軍を持つ日本=ロシア人や中国人が日本とは戦いたくないと思われる高性能最新兵器を多く所持しロシアや中国政府からバカにされない日本国の再生 もう一つ言わせていただくと解散総選挙や党利党略や自分たちのグループの保身のための国家や国民のために反する米国追従の官僚政治には閉口してしまうが、政治にとって大切なことはデフレを克服するための議論と雇用促進です。地震や放射能被害者のための国会にすることが政治の役割である。 さらに、デフレの克服と円高対策をシンプルにいえば日銀は円を増刷し、新産業に投資の促進することが急務です。グローバル化(国際化はアングロサクソン化)ということをよくよく十分理解してアメリカのためのTTPなど参加せず独自に政治が深読みして対処することです。政治とは時代に寄り添って国家・国民のために変化をしていくことが肝要で猶予は1年です。 (文責:尋牛亭日常) ←ブチっとありがとうございます【Today is the first day of the rest of my life!】
2012年07月09日
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日系アメリカ人部隊「442部隊」の映画で東条英機陸軍大将もアメリカ日系人に対して日本の誇りである侍の武士道精神の伝統による手紙を送っていたことが証言されています。日本はナチスドイツの要請にもかかわらず、五相会議で正式にユダヤ人圧迫政策に加担しない事を決め立派なものです。 米英が無差別爆撃し進行している第二次世界大戦時に欧州で日本人がユダヤ人6,000人に旅券ピサを発行しているのです。外務省の命令に背いての日本人の正義が杉原畝氏の行為で、多くのユダヤ人たちが満洲、上海租界を経由して生き延びることができた。今では子孫を合わせて24万人になっています。イスラエル人の多くの人々は日本人に心から感謝しています。 南京虐殺事件は、若い頃から大アジア主義に傾倒していた親中派の還暦を目前に控えた松井石根大将が兵士たちに世界中が見ている悪事を働いてはならぬと「南京攻略要綱」をわざわざ兵士に配布していました。南京略戦の後、南京にいた中国人難民に対して日本軍は戦利品の食糧を供出したのでした。これは日本軍の政策として行われました。 資料でもはっきり証明されてることであり、今の中国も認めていることです。これは「民間人に対する政策的大量殺害」とは矛盾する政策です。当時、南京市は首都とはいえ世田谷区の3分の2の狭さでした。それは現在アメリカのメディアになり下がったといわれる旧朝日新聞の軍部のために報道したという一記者の勇み足でもありました。真実は中国系アメリカ人のアイリス・チャンによる「ザ・レイプ・オブ・南京」という捏造記事によるものだったことが現在では明らかになっています。 現在もそうですがマスメディアによって大衆は左右されるのです。かって世界一規律正しいと絶賛された軍隊でロシアと戦ったことを誇りに思っている松井大将がそんなことをする何の合理性もありません。食料を供出したことからも民間人に対する政策的殺害は無いものと合理的に推定できます。確かに日本軍の政策的なことでなければ大量殺害は出来ないと推定でき非人道的なことはなかったのです。 偽善の塊ネオコンの二枚舌アメリカ人は戦後になって「キリスト殺し」とさげすんでいたユダヤ人差別をマホメット殺しの石油資源確保・世界戦略ため改めています。特に、あの原爆を日本に投下する事を決定したトルーマンでさえ442部隊の叙勲セレモニーで「君達は敵と戦ってきただけでなく差別とも戦った」とわけの判らない発言をし、日本人からすれば欺瞞、偽善ともいえるスピーチを平然と言ってのけているのでした。米国と日本は全くその成り立ちは異なってはいますがイギリスなど欧州諸国と覇権を握るための植民地自由貿易体制の中で大きく育ってきた時代がありました。日本が日清・日露の戦いが出来たのも、日英同盟という英国にとって日本軍が頼りになったから結ばれた互助体制の中にあったからです。 大東亜戦後の日本人は、その自信をなぜ失ったのか?その答え探しのため、幕末の開国から昭和の敗戦に至る近現代史を徹底検証したことでした。日本人にとって素晴らしいことは、著者の藤原正彦氏は、現在のこの国難の時代に生きる日本人に誇りと自信を与え日本復興のためのチャンスを提供してくれたのです。 世界は米ドルを世界の基軸通貨にするための戦略によりアメリカに指導権を握られその自由貿易体制の中で近現代日本は経済大国として大発展を遂げたように観えます。しかし、真相は表面的洗脳報道とは違い勤勉な日本国民が苦労して儲けたドルはアメリカに搾取されていました。それは米国債や米軍基地や兵器の購入費用などもあります。世界の警察官気どりの米国ネオコンの戦費に浪費されているのです。表面上は敗戦、後明治以来の中国・ロシア諸国の大陸からの圧力は、アメリカとその同盟国が日本の代りにこれを引き受けることになっていたのです。しかし裏の実際は自国のためなのです。この精神を注入出来る政治家の出現に期待したいものです。 もちろん近現代国家は海外の市場と資源にアクセスできなければ生き延びることは出来ないのは周知の現実で道理でもあります。石油や物資が輸送できないようアメリカに海上封鎖された日本は止むに止まれず開戦した一面もあります。しかし、最も重要な資源は科学的発見と日本人得意の応用と、これに貢献できる勤勉な人材です。日本には武田信玄か?「人は石垣人は城」であるという考え方が中世の昔からありました。戦後の日本は国際貢献と称してアメリカに財政の多くを負い、ショー・ザ・フラッグと恫喝され戦地に丸腰同然の自衛隊を派遣し、郵貯保の340兆円を差し出し、ハゲタカの投資金融の日本進出を援護するために郵政民営化。日米安保条約はすぐ破棄すべきです。日本軍を頼っていた日英同盟と違い、アメリカ本土の緩衝地として永久に駐留し基地の経費負担させ日本など守る気は微塵もありません。 そして日本の雇用を壊した労働者派遣法改正、WHОに世界一と認められていた医療システムを崩壊させた医療改革、外資の日本企業買収を容易にさせるための三角合併解禁など挙げたらきりがありません。全て「年次改革要望書」という露骨な内政干渉でした。戦後教育の農家の二男三男たちが都市に就職し、個人主義サラリーマンになり、親となった必然は各家族で少子化を余儀なくされました。個より公だった日本人の精神性は公は軍国主義だという単純なレッテルを貼り少数派となってしまいました。ドルの価値は下落してしまった最貧国で経済危機の米国があります。藤原正彦氏なら数学の分野でもこれを指摘できるでしょうが、リーマンブラーザースがスケープゴ-ドとされて蜥蜴の尻尾として切り捨てられたアングロサクソン国家が震源の世界経済危機がありました。その原因のデリバティフ金融商品の数学的根拠が日本人の数学者の頭脳が利用されていたことも真実なのです。 日本人は広島や長崎一般市民への人権無視の仕打ちにも耐え、アメリカ(米国)の標榜する人道主義に反したB29がテニアン島より毎日夜飛来して焼夷弾の大量投下による東京大空襲も我々日本人は実際に経験しています。それを戦後から今まで日本のマスメディアや政治家は無差別殺人核兵器投下をした米国に対して批判さえ出来ないできました。アメリカはもう遠慮する敗戦直後のGHQではありません。政治家こそ覚悟をもって日本国を洗濯しなければならないのです。それに官僚は戦後は原子力を平和利用などという誤魔化し政策をしてきました。戦略核を持つなら北朝鮮より早く持ってしまうことです。お茶の水博士がアトムとウランちゃんに活躍させた漫画で核兵器放射能の恐ろしさ、日本への原爆投下という人道的に最悪の無差別虐殺批判を回避させようというのでした。米国ネオコンやマスメディア、米国政府の陰謀術数にはまっていることに今頃になって気付かされるのです。 日本発で戦略核を地球上から廃絶するためのキャンペーンをマスメディアは書き立てるべきです。どこの国でも「ナショナリズム」は国家があれば当たり前のことですが、共産党のように単純に軍国主義に直結するだとか、共産は権利主張が上で公に尽くすことが否定され日教組教育をされてきました。学校では子供たちが、米国GHQの影響された歴史学者やメディアから間違った自虐的歴史観を学んでいます。いまだに軍隊をも持つことができず、先人の日清・日露の戦い以降からの歴史を深く学び直すことです。誇りを持って未来に向かって西洋文明の善悪を見極め、普通の独立国として日本人の誇りを持って発展しなければならなりません。これからは明治時代の先人たちによって成功した和洋折衷の考え方でいいのです。 読み終わると、個よりも公、金より徳、競争より和を重んじる日本国民の精神性は文明史上、世界に誇れる尊きものだったことがよくわかりました。日頃、酒を酌み交わしながら知人と雑談したり、書いたりしていたことも含まれていて「我が意を得たり」と共感しました。また「そうだったのか!日本って、すごいな。先人たちは立派だな」と一人でも多くの日本人に感じてもらいたい。父は新田次郎氏、母は藤原てい氏と共に作家の次男です。祖父や両親の溢れる知識を学び、多くの書物から学び踏襲主義の官僚や洗脳リベラル気どりの歴史学者と違い数学者だから本当の日本の近現代史が書けたのだと考えます。 東京大学理学部数学科卒業、同大学院修士課程修了後、コロラド大学助教授からお茶の水女子大学理学部教授を歴任し退官した数学者である藤原正彦さんに、歴史の真相を父親やジェットストリームを利用して風船爆弾で米国本土を攻撃した(実際に山火事になったり死傷した米国民もいたが、米国は当時事実を国民に隠しています。本当はアメリカやロシアや中国は覇権主義の隠蔽体質の国なのです)大東亜戦時中、気象台長だった大伯父のそのような話や両親の歴史観の影響もあるのでしょう。歴史学者もタブーだった歴史を徹底検証して著していただいた。文系出身の者はタジタジでょうが、ほとんどの日教組系教師やアメリカの手先だった近隣諸国の感情に配慮などと戯けた歴史認識の宮沢喜一首相やリベラルを気取った歴史学者や新聞各社マスメディア米国に洗脳されたり、ネオコンに脅迫されていたのだからしかたがないのでしょうか・・・否。 著者の深い見識で凄いところは、この未曾有の国難の今こそ、近代史の最大の誤りである『戦勝国の復讐劇にすぎない東京裁判を断固として否定でなければなりません。そして日本の百年戦争がもたらした、世界史に残る大殊勲をしっかり胸に刻むことです』と解す、日本人は誇りと自信を取り戻し、アメリカの隷属国から脱するためには『アメリカから押しつけられた、日本弱体化のための憲法を廃棄し、新たに日本人の、日本人による日本人のための憲法を作り上げることです。GHQ民政局の局員(メンバーに憲法の専門家はいない素人ばかり)が集まり一週間の突貫工事で作られた現憲法の前文で国家の生存が他国にゆだねられているからです』と、さらに『そして、自衛隊は明らかに憲法違反であり、自衛隊は軍隊ではないという子供にも説明できぬ嘘を採用しなければならなくなっているからです』と解し『自らの国を自らで守ることを決意して実行することです』と著者は日本人の誇りを回復するために何が必要か明快に解いています。当たり前のことですが、世界の国々から尊敬され友好関係を築く外交が出来るようになるためには、どこの国にもある独立国としての憲法と国軍を持つ覚悟がなければ、国家の未来はないのです。 追:もう一冊お薦めは、田原総一朗著『誰もが書かなかった日本の戦争』ですが、日本が二度と戦争を起こすことのないように思いを込めて大東亜戦争当時の御前会議録や集めた資料を羅列して書かれています。(大東亜戦争が正しい表記ですがGHQによって使用を廃止されました。その理由はGHQにとって都合が悪いからです)太平洋戦争は侵略戦争でなかったようなことが書かれています。ところが残念なことはジャーナリストとしてもう一つ二つ踏み込んでいません。戦争を起こすことのないよう戦争反対だけでは回避できません。理由は簡単です。相手がいるからです。田原氏は太平洋ではまだまだ主張が弱く、アメリカの洗脳から脱していません。現実に外務省が平和外交できるようにするには、今の憲法と外務省人材組織では無理というものです。あの国とは戦争してはいけない、あの国とは戦争したくないという国をつくらないと日本の未来はありません。 『日本人の誇り』は良書です。 (終わり)
2012年07月08日
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良識ある勤勉な日本人ならばマスコミやNHKや民放、コマーシャルメディアが報道しない米国の「罪意識扶植計画」の真実を知りたいと思うのではないでしょうか。そんな誠実な人たちに『国家の品格』というすばらしい本を著した藤原正彦氏の文春新書『日本人の誇り』をご紹介します。この夏の休暇に読んでもらいたいイの一番の本としてお薦めします。 まず感想は、我が意を得たりと思いました。今の状況では国の体を成していないのではないか、そんな日本とはどういう国か、本当は誇り高い日本の歴史が近隣の国に配慮して(宮沢喜一首相)歪んで正しく表記されていないのではないのか、という疑念を中学生時代、高校生時代からずっと思っていました。その理由は敗戦直後のアメリカ進駐軍GHQの作戦から始まったことだったことが分かりました。日本人の伝統と誇り高き日本民族の精神性は「個より公、金より徳、競争より和」を重んじていたことでした。そんな民族の文化伝統と歴史を骨抜きにしてしまう作戦「日本国家自己崩壊システム」がそのような歴史と伝統のある日本人の誇りと国家を隷属国にしてしまう作戦にあったということを知ることができました。日本軍でなく自衛隊と云う憲法のこと、なぜ米軍基地が日本にいまだに存在していること、そんな理由を知って殆んどの日本人ならば誰もが目からウロコと震撼し憤怒することでしょう。 宣伝による洗脳の影響は、今も官僚や政治家、歴史学者、経済・防衛関係者、マスコミ関係者、教育関係者など幅広く国中に蔓延してしまっていると云ってもいいでしょう。嘆かわしいのはGHQが種をまき、日教組が大きく育てた「国家自己崩壊システム」は現在も機能していて、危機的状況は何も知らない子供達までも洗脳されていることです。政治家や官僚は、よほど覚悟しないと日本人の日本人による日本人のための憲法を創り国軍も持って、独立した国になるのが難しくなってしまうでしょう。速やかに国を思う為政者とこころある官僚は、正しい史観で過去の変遷を記録した近隣諸国に遠慮しない正確な近現代日本史の教科書を作り、子供たちから教育改革しなければならないのです。民族を洗脳から覚醒させるということは、それほど大変で覚悟と時間のかかることなのです。 「日本とはどういう国と思いますか? 」と藤原正彦先生がお茶の水女子大学で数学以外の読書ゼミを担当している一年生の学生たちに尋ねると、表現の差こそあれ多くの学生が、「恥ずかしい国」とか「胸を張って語れない歴史をもつ国」とか「戦後ようやく民主主義と自由を持つようになった後進国」と否定的に答えるものが多かったそうです。 また2000年の世界価値観調査によると「自国を誇りに思う」で世界最低に近く、「もし戦争が起こったら国のために戦うか?」という項目ではYesの率は、日本人18%、韓国人 74%、中国人90%という結果でまだ戦後GHQの二度と日本人がアメリカに刃向かうことがないようにしたWGIP(罪意識扶植計画)による骨抜き戦略の影響がいまだに残っているという空恐ろしいことなのです。 世界七大文明の一つとハーバード大学の国際政治学者サミュエル・ハンティントン教授の『文明の衝突』では真実の日本の国は世界7大文明の一つでなのです。世界の七大文明とは中華文明、ヒンドゥー文明、イスラム文明、日本文明、東方正教会文明、西欧文明、ラテンアメリカ文明なのです。世界に誇れる歴史と文化、国民性を持った国。それを筆者の藤原正彦氏が、明治以降の歴史をとおして判り易く著してくれました。それはメディアも歴史学者も学校の先生も教えなかった日本人として誇り得る日本の歴史でした。特に幕末からサンフランシスコ平和条約までの100年間の近現代史の真実。米軍基地、安全保障条約、日本国憲法、自衛隊など全て変えなければ国の体を成さないのです。残念なことに、今は内政干渉も拒めない政治家たちになりさがってしまっていて政治もモラルも崩壊されています。米国の壮大な日本侵略の戦略が功を奏しているからです。特に天皇、漢字、教育勅語を廃止して、教育基本法では個人主義を導入し公への奉仕や献身を大事にするという日本人の特性を壊したのです。また中国が最近、尖閣列島やベトナムやフィリピン沖の南沙諸島で領土を平然と主張していますが、「中国は、日米安保条約の本質を見抜き日英同盟とは違うことを判っていて米国は助けないから日本など大した国でないと日本を侮っている」ということも本書を読んでよく判りました。 またお茶の水女子大学生に「欧州に文学と呼べるものがいくつありました?」と藤原正彦教授は尋ねています。数えるほどしかない欧州に比べ、日本では、万葉集、古今和歌集、源氏物語、平家物語・・・など数えることができないくらいあるといいます。しかもエリートが書いたものだけでなく、防人のような一般人も書いています。 また幕末、日本を訪れた多くの外国人は、それまで見たアフリカ・アジアの国との差に驚き、日本には文化があり、武士がいました。特に貧しくとも貧しさを感じていない心豊かな人々が幸せそうに生活していました。しかも日本人は清潔で治安が良いと書き残しています。 敗戦後に学校で習った近現代史は真実を語っているのでしょうか?(教科書に問題山積) 新聞で読む現代史は自虐的になっていないのでしょうか?米国影響下の真相は戦後のGHQの思想統制の影響を濃厚に受けていると考えます。かって多くのジャーナリストたちには自虐的に日本を悪く言うことが知的で良心的というリベラルな雰囲気もありました。『日本人の誇り』には著者、藤原正彦氏の『国家の品格』の裏付けとなるような歴史観が示されています。 最も重要なことは現代の価値観で過去を判断してはいけないということです。人間も国家もその時の価値観で生きるしかないからです。本書は多くの良識ある人々に薦めたい本です。 西欧は戦勝国であるがゆえに免責され、日本だけが糾弾されるのは、歴史的正しさなのでしょうか。藤原正彦氏は大東亜戦争に至る過程を、アングロサクソン(イギリス・アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドがアングロサクソン五国)の長期的な戦略、ソ連(ロシア)の世界共産化の視点を見ながら書いています。読んでいただければわかりますのでいろいろ具体的に書くのは省略しますが、日本の戦略の貧弱さ、外交の稚拙さが目立っています。 保守的な立場ですが、こういう視点で書く日本近現代史を読むことも必用だと思います。日本国を旧軍部に罪を擦り付け二度と戦争(刃向うことが)できない米国の隷属国に仕立て上げようとしたのが東京裁判です。そのような茶番劇の欺瞞に溢れた戦略が解けない日本人は、公への献身は軍国主義につながる危険な思想だ、などと自らに言い聞かせ、リベラル気どりは個人主義ばかりをもてはやさせた。個人主義の欧米は銃による復讐や争いに彩られ領土を取り合いした長い歴史を有しているのです。米国の社会のようになった結果、会社では能力主義や成果主義という名のもとで全員がライバルとなり、人材派遣法などと奴隷制度のような法律改正をし、不要となればリストラという名の大鉈で解雇されるというギスギスした国家社会になってしまいました。 人種の坩堝の米国社会では弱者切り捨てです。債権不履行になりそうなアメリカは大切な家族やコミュニティーとの紐帯を失った人々はいまだに西部開拓時代のインデアン排除(英国が常套手段とする作戦で味方とした部族のインデアンに他の部族のインデアンと戦わせて最後は滅ぼす)時代から個々で銃を持って命を守るような社会なのです。敗戦戦後、誇りを失い、国を失った日本人は困った時には家や近隣や仲間が助けの手を差しのべる、絆という日本人特有の道徳的美風を失ったようになったのです。ただ内政干渉や欧米の価値観に追従するのが日本の進むべき道なのか、もう一度考え直さなければならない時期なのです。 今の日本人に悪影響が出て家庭崩壊や会社の人間関係の希薄や重要犯罪につながっている。欧米人の自由とか個人をもっとも大事なものと考えるのに対し、日本人は公に尽くし社会秩序とか和の精神を尊びそのことを上位におくのが伝統であり文化なのでした。日本人は中世の頃から自由とは身勝手と見なしてきたし、個人を尊重すると全体の秩序や平和が失われることを知っていました。自分のためより公のためにつくすことのほうが地域社会のためになるし国家のためになり美しいと思っていました。 ところで、かって日本の会社は社員全体が協力して年功序列で会社を発展させていました。個人がいつも競い合い、激しく自己主張し、何があっても非を認めない社会で少しでも多くの金を得ようとする欧米人や中国人のような生き方は美しくない生き方であるとしていました。そんな社会より、伝統として人々が徳を求めつつ穏やかな心で生きる平等な社会の方が美しいと考えてきたのです。東日本大震災に遭った日本人の姿は、まだまだ完全に欧米化してはいないことを示していました。敗戦前の伝統的日本の価値観を持っているようで嬉しくなりました。東関東大震災の大津波による原発破壊というこの未曾有の国家の危機という経験から政治家は少し立ち止まって、国家の立ち位置を考えてみるチャンスでもあります。社長さんは会社の立ち位置を、夫婦は家族の立ち位置を考えてみるチャンスでもあるのです。 戦後の日本がその支配を引き揚げた満洲、朝鮮、台湾、フィリピン、マレーシア、インドネシア、ベトナム、カンボジアで新しい支配者のため民衆がそれまでより酷い目にあっているという事実がありました。日本から「解放」されたはずのその地で何十万、何百万の現地住民が殺され、餓死しています。東南アジアを観ても日本が敗れた後、植民地宗主国の再征服戦争がありました。フィリピン人は言いました「スペイン人はひどかった、もっとひどかったのは日本人だった、それよりもっとひどかったのはアメリカ人だった」と・・・。これらの事を観るならば大日本帝国がどのような政治勢力と戦ってきたのかが誰でも真実が判ります。 日本国軍部の幹部たちが日本国民を騙して太平洋戦争に駆り立てたとし、悪人に仕立て上げ、米国ネオコンの戦争犯罪を打ち消すプロバガンダに利用された私は貝になりたいというフランキー堺のような兵士も犠牲になった理不尽な東京裁判がありました。「この東京裁判を否定すること」こそが日本人の誇り取り戻すスタートです。これも判り易く詳しく書いてあります。多文化社会の多文明国と単文化社会の日本文明の戦いでした。 それでも東京裁判では日米開戦を決定した内閣閣僚がそれゆえ有罪となることも、「卑劣な」真珠湾攻撃と独善的に決めつけ(国際法には反していない)たが、その計画を実行した海軍軍令部と戦闘部隊の指揮官を有罪にできなかった。関東軍のでっちあげとされる盧溝橋事件ついても同様でした。日米開戦を蒋介石チャーチルが喜んだことはよく知られていますが、日米和解案を潰したのは彼らでした。 昭和天皇が「戦争責任」について記者に問われ「それは文学的なもの」と云ってこれに答えませんでした。戦争を望みそのためあらゆる事をやってきた連合国首脳の戦争責任を問う事なく、戦争を一貫して望まなかった昭和天皇に戦争責任を問うた東京裁判とは茶番劇が真実なのです。そのような「戦争責任」とは何を意味するのか?昭和天皇ならずとも返答に窮するでしょう。戦前にアメリカの日系移民に対して、松岡洋右外相は「日米戦になったらお前達はアメリカの為に戦え」と言ったそうです。武士道の精神です。(続く)
2012年07月07日
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私事で恐縮ですが国際会議のスタッフとして東京フォーラムで仕事中に右腕が痛くてあがらないことに気が付いてホテルの紹介で近くのクリニックから聖路加国際病院を紹介され急性骨髄性白血病に罹患していたことが初めて分かった。そう云えばその頃、大阪での学会や横浜市の区民祭や東京都のオリンピック誘致ボランティアとその間に風邪っぽいく市販の薬を飲んでも微熱がなかなか治らずにいたのはそういうことだったのだった。 長期入院して現実の日本の医療が医師や看護師や医療関係者の献身で成り立っていることも初めて実感した。だからといって、厚生労働省の官僚だけでは解決できないことも分かっている。気が付くと、日本の医療システムが危ない!医学会と業界癒着や厚生労働省官僚の踏襲主義や遅い新薬臨床試験認可システムで先進国世界の医療新薬剤のタイムラグがあり、このままでは死んでも死にきれない!何んとかしないといけないと病室のベットで寝ながら考える日々であった。 iPS使用・販売にも権利=米で特許取得-京大=日本の医療費に貢献 京都大学は11日、体のあらゆる細胞になれる人工多能性幹細胞(iPS細胞)から目的の細胞を作製する方法の特許を、米国で取得したことを明らかにした。研究機関や企業がiPS細胞から分化させた細胞を使用、販売する場合にも権利が及び、京大は「新薬開発の盛んな米国で特許を取得した意味は大きい」としている。 iPS細胞は京大の山中伸弥教授らが世界で初めて開発した。同大はiPS細胞の作製方法などについて既に米国で特許を取得。今回はiPS細胞を分化・誘導して別の細胞を作る方法で特許が認められた。同様の特許は、日本では取得済みという。世界に誇れる日本の医療再生に期待したい。 福島県には放射能対策産業地区研究機関のセンター特別区を設立 世界一の病院と医療センターの地区を建設して外貨を獲得し医療研究費にする このことは日本の医療発展によって、海外の富裕層が日本に来て特別国立病院に長期入院しお金を落としていく。国民の医療保険予算に充てられるものにして、国民の税負担を軽減させたり、さらなる研究費や医師や看護師、薬剤師など医療関係者にも給与として還元しよい循環をもたらす計画を箴言したいの考えるのだが、行財政・官僚政治改革でそうしたいものである。 既に中国国内では内戦やテロが頻発していて共産党は既得権を離すまいと躍起になっています。士気が低下している兵士によるアメリカの強引な世界制覇に似ています。日本もアメリカの隷属国から脱すると気が来ます。ロシアや中国やアメリカのような大きくした国は分離独立するのが歴史的必然なのです。 その好機に政治家たちのすぐやる行動力と発想力が大切で肝の据わったアイデアと核を保持することです。リーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアに期待したいと考えています。 民主党と書かれて比例区で当選した議員が28名もいる造反劇には呆れた。離党会見でのコメントにメモを読みながらの小沢氏に政治センスのなさと自民党幹事長3期の経験を過大評価し過ぎていたことが明確になった。この国会が国民のために大切なこの時期に、ただの壊し屋は自己顕示欲と選挙のためのパフォーマンスの自己保身は有権者は学習していて明らかで、小沢氏の当選も危ういだろう。 現在のこの大切な国会開催中と云うこの間に民主党造反離党の有様では衆議院選挙をしても、彼らは当選はできないだろう。小沢氏がまた国民騙しの選挙用アドバルーン奇策を練っているのかもしれないが、金もなくメンバーの力もなく他党の連携も難しいことも理解していない裸の大様である。もしも万が一、鳩山氏が小沢グループの資金源として何かとシロアリに集られて、もし合同したら共倒れで鳩山兄弟は資金でマスコミにたたかれ再起不能になるだろう。ここは無所属で我慢して民主党に復帰した方がよさそうだ。 離党する議員らは次の選挙では「消費増税を廃案にしましょう」「私たちは日本国民の味方です」という触れ込みで、現在の大阪維新と何からの形で手を組み、賛成した民主党と現在の自民党・公明党の票を食うつもりなのだろうが、小沢一郎氏の頭の中は世の中を良くすることはなく、こうした政治の権力闘争のみに使われていると思っていいだろう。 現在、民主党(A層)もだめだけど、自民党(B層)もだめだというマスコミの報道を見ていると、明らかに「小沢応援、維新応援」に繋がるフレーズを垂れ流し「前回民主党に入れて騙された!」と言っている人間が、維新に投票しやすいC層だと見抜き、そして誘導していることは明らかで、仮に国家意識を持った民主党が倒れるとしたら、次に政権を取る可能性のある政党はそれだけの人数を選挙で擁立できる政党に限られるが、はたして存在するのか。 以上の理由で多くの国民有権者は既得権官僚の霞ヶ関の官僚たちと既得権マスコミと東電を筆頭に既得権産業界、経済界と一部政治家癒着による偏向報道には学習済みで、国民不在で総選挙となるとそうそう甘くはなく、震災後、レベルアップしている有権者の選択は組織でなく個人の評価を重んじるようになっている。政治は一寸先は闇、なにがおこっても不思議ではない。選挙対策だけを考えているパフォーマンスの裸の王様と揶揄され、官僚や米国からも恐れられ類い稀な政治家小沢一郎氏でも危ない大震災後の時代なのである。 またわが国の北方領土ロシアの首相が視察と云う。もっと国会議員は国家・国民のために安心・安全な諸政策を国家繁栄のため富国強兵の議論もしていただきたいものである。既に中国国内では内戦やテロが頻発していて共産党は既得権を離すまいと躍起になっています。士気が低下している兵士によるアメリカの強引な世界制覇に似ています。日本もアメリカの隷属国から脱すると気が来ます。ロシアや中国やアメリカのような大きくした国は分離独立するのが歴史的必然なのです。 その好機に政治家たちのすぐやる行動力と発想力が大切で肝の据わったアイデアと核を保持することです。リーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアに期待したいと考えています。 東日本大震災救援のために多数のアメリカ軍将兵と装備・資機材を投入して実施した「トモダチ作戦」も、なにも日本が"特別な同盟国"だから実施したわけではなく、アメリカ軍が様々な地域でしばしば実施している数多くの人道支援・災害救援作戦のプロパガンダのパフォーマンスの1つであり、震災と津波が未曾有の規模であったために作戦規模が極めて大きくなったわけです。 米国政府首脳や"知日派"シンクタンクが語る日米同盟に関する"賛辞"は、あくまでアメリカの国益維持のためであり、あるいは自分のビジネスのためであり、日本国民を主眼に置いているわけではないのは当然のことです。 先の「トモダチ作戦」といったネーミングに対する多くの日本の人々の反応にも表れているように、日本政府首脳や国防当局すら同盟関係を「トモダチ」関係と混同しているのではないでしょうか。 アメリカ海兵隊の座右の銘の1つに「永遠の敵も永遠の友もいない」というのがあります。軍事同盟は、それぞれの同盟締結国による不断の努力がなければとても維持できるものではない本来的に日本人やマスコミが思い込んでいるようなものではなく脆弱な関係なのです。 ここらで独立国としての日本政府首脳は、軍事同盟としての日米同盟に潜む脆弱性を再認識する必要があるのです。 東南アジアや西アジア・インドなどの国々と(軍事同盟)=抑止力をつけて多方面平和外交と拒否できるように国防省と国軍を持つ日本=ロシア人や中国人が日本とは戦いたくないと思われる高性能最新兵器を多く所持しロシアや中国政府からバカにされない日本国の再生 もう一つ言わせていただくと解散総選挙や党利党略や自分たちのグループの保身のための小沢一郎グループのパフォーマンス政治には閉口してしまうが、政治にとって大切なことはデフレを克服するための議論と雇用促進です。地震や放射能被害者対策のための国会にすることが政治の役割である。 さらに、デフレの克服と円高対策をシンプルにいえば日銀は円を増刷し、新産業に投資の促進することが急務です。グローバル化(国際化はアングロサクソン化)ということをよくよく十分理解してアメリカのためのTTPなど参加せず独自に政治が深読みして対処することです。政治とは時代に寄り添って国家・国民のために変化をしていくことが肝要で猶予は1年です。 (文責:尋牛亭日常) ←ブチっとありがとうございます【Today is the first day of the rest of my life!】
2012年07月04日
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唯一絶対は人間は死ぬということ。家族や知人がこの世からいなくなると云うことは実に悲しいことです。その喪失感はイタリア自動車産業界にとって、世界のモーターファンにとっても残念なことでした。 ツイッターhttp://twitter.com/yukemuririki(フォロワー募集) ピニンファリーナ氏死去=イタリア車デザインの巨匠 フェラーリやマセラティなどイタリアを代表する数々の高級スポーツカーのデザインを手掛け、世界を代表する自動車デザイナーの巨匠と呼ばれたセルジオ・ピニンファリーナ氏が2日、北部トリノの自宅で死去した。85歳だった。 産業の中心地トリノで1926年に生まれ、トリノ工科大学で機械工学を学んだ。父親が創業したカロッツェリアと呼ばれる自動車の修理工房を車のデザイン、開発、委託生産などを手掛ける企業「ピニンファリーナ」に育て上げた。 ボディーデザインを芸術の域に高め、フェラーリ「テスタロッサ」、マセラティ「クワトロポルテ」、アルファロメオ「スパイダー」などの名車を世界に送り出した。経営者としても活躍、1988~92年にイタリア産業連盟(コンフィンダストリア)のトップを務めた。(時事通信・ジュネーブ) 【関連記事】〔写真特集〕フェラーリ新型オープン「458スパイダー」 〔写真特集〕フェラーリ特急「Italo」 【特集】ランボルギーニ・ガヤルドLP550-2スパイダー 【特集】話題の車~ポルシェ・ボクスター~ 〔写真特集〕海外モーターショーのコンパニオン 既に中国国内では内戦やテロが頻発していて共産党は既得権を離すまいと躍起になっています。士気が低下している兵士によるアメリカの強引な世界制覇に似ています。日本もアメリカの隷属国から脱すると気が来ます。ロシアや中国やアメリカのような大きくした国は分離独立するのが歴史的必然なのです。 その好機に政治家たちのすぐやる行動力と発想力が大切で肝の据わったアイデアと核を保持することです。リーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアに期待したいと考えています。 民主党と書かれて比例区で当選した議員が28名もいる造反劇には呆れた。離党会見でのコメントにメモを読みながらの小沢氏に政治センスのなさと自民党幹事長3期の経験を過大評価し過ぎていたことが明確になった。この国会が国民のために大切なこの時期に、ただの壊し屋は自己顕示欲と選挙のためのパフォーマンスの自己保身は有権者は学習していて明らかで、小沢氏の当選も危ういだろう。 現在のこの大切な国会開催中と云うこの間に民主党造反離党の有様では衆議院選挙をしても、彼らは当選はできないだろう。小沢氏がまた国民騙しの選挙用アドバルーン奇策を練っているのかもしれないが、金もなくメンバーの力もなく他党の連携も難しいことも理解していない裸の大様である。 離党する議員らは次の選挙では「消費増税を廃案にしましょう」「私たちは日本国民の味方です」という触れ込みで、現在の大阪維新と何からの形で手を組み、賛成した民主党と現在の自民党・公明党の票を食うつもりなのだろうが、小沢一郎氏の頭の中は世の中を良くすることはなく、こうした政治の権力闘争のみに使われていると思っていいだろう。 現在、民主党(A層)もだめだけど、自民党(B層)もだめだというマスコミの報道を見ていると、明らかに「小沢応援、維新応援」に繋がるフレーズを垂れ流し「前回民主党に入れて騙された!」と言っている人間が、維新に投票しやすいC層だと見抜き、そして誘導していることは明らかで、仮に国家意識を持った民主党が倒れるとしたら、次に政権を取る可能性のある政党はそれだけの人数を選挙で擁立できる政党に限られるが、はたして存在するのか。 以上の理由で多くの国民有権者は既得権官僚の霞ヶ関の官僚たちと既得権マスコミと東電を筆頭に既得権産業界、経済界と一部政治家癒着による偏向報道には学習済みで、国民不在で総選挙となるとそうそう甘くはなく、震災後、レベルアップしている国民の選択は選挙対策だけを考えているパフォーマンスの裸の王様小沢一郎氏でも危ない時代なのである。 またわが国の北方領土ロシアの首相が視察と云う。もっと国会議員は国家・国民のために安心・安全な諸政策を国家繁栄のため富国強兵の議論もしていただきたいものである。既に中国国内では内戦やテロが頻発していて共産党は既得権を離すまいと躍起になっています。士気が低下している兵士によるアメリカの強引な世界制覇に似ています。日本もアメリカの隷属国から脱すると気が来ます。ロシアや中国やアメリカのような大きくした国は分離独立するのが歴史的必然なのです。 その好機に政治家たちのすぐやる行動力と発想力が大切で肝の据わったアイデアと核を保持することです。リーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアに期待したいと考えています。 東日本大震災救援のために多数のアメリカ軍将兵と装備・資機材を投入して実施した「トモダチ作戦」も、なにも日本が"特別な同盟国"だから実施したわけではなく、アメリカ軍が様々な地域でしばしば実施している数多くの人道支援・災害救援作戦のプロパガンダのパフォーマンスの1つであり、震災と津波が未曾有の規模であったために作戦規模が極めて大きくなったわけです。 米国政府首脳や"知日派"シンクタンクが語る日米同盟に関する"賛辞"は、あくまでアメリカの国益維持のためであり、あるいは自分のビジネスのためであり、日本国民を主眼に置いているわけではないのは当然のことです。 先の「トモダチ作戦」といったネーミングに対する多くの日本の人々の反応にも表れているように、日本政府首脳や国防当局すら同盟関係を「トモダチ」関係と混同しているのではないでしょうか。 アメリカ海兵隊の座右の銘の1つに「永遠の敵も永遠の友もいない」というのがあります。軍事同盟は、それぞれの同盟締結国による不断の努力がなければとても維持できるものではない本来的に日本人やマスコミが思い込んでいるようなものではなく脆弱な関係なのです。 ここらで独立国としての日本政府首脳は、軍事同盟としての日米同盟に潜む脆弱性を再認識する必要があるのです。 東南アジアや西アジア・インドなどの国々と(軍事同盟)=抑止力をつけて多方面平和外交と拒否できるように国防省と国軍を持つ日本=ロシア人や中国人が日本とは戦いたくないと思われる高性能最新兵器を多く所持しロシアや中国政府からバカにされない日本国の再生 解散総選挙や党利党略や自分たちのグループの保身のための小沢一郎グループのパフォーマンス政治には閉口してしまうが、政治にとって大切なことはデフレを克服するための議論と雇用促進です。地震や放射能被害者対策のための国会にすることが政治の役割である。 さらに、デフレの克服と円高対策をシンプルにいえば日銀は円を増刷し、新産業に投資の促進することが急務です。グローバル化(国際化はアングロサクソン化)ということをよくよく十分理解してアメリカのためのTTPなど参加せず独自に政治が深読みして対処することです。政治とは時代に寄り添って国家・国民のために変化をしていくことが肝要で猶予は1年です。 (文責:尋牛亭日常) ←ブチっとありがとうございます【Today is the first day of the rest of my life!】
2012年07月04日
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前日の尋牛亭日常の戯言ブログ「小沢一郎の政治判断は間違っている」と「裸の王様小沢一郎氏の掛けは吉と出るのか凶と出るのか?」を見てのとおり離党したのは当選回数1回などの、殆んどは次の選挙では落選してしまう議員たちなのである。民主党分裂は既得権代表の霞が関の官僚たちは思うつぼでホッとしているだろう。 民主党と書かれて比例区で当選した議員が28名もいる造反劇には呆れた。離党会見でのコメントにメモを読みながらの小沢氏に政治センスのなさと自民党幹事長3期の経験を過大評価し過ぎていたことが明確になった。ただの壊し屋は自己顕示欲と自己保身で小沢氏の当選も危ういだろう。 現在の民主党の有様では来年衆議院選挙をしても、彼らは当選はできないだろう。それで小沢氏がまた国民騙しの選挙用アドバルーン奇策を練っているのかもしれないが、金もなくメンバーの力もなく他党の連携も難しいことも理解していない裸の大様である。 離党する議員らは次の選挙では「消費増税を廃案にしましょう」「私たちは日本国民の味方です」という触れ込みで、現在の大阪維新と何からの形で手を組み、賛成した自民党と現在の民主党・公明党の票を食うつもりかもしれない。 小沢の頭の中は世の中を良くすることはほとんどなく、こうした政治の権力闘争のみに使われていると思っていいだろう。 現在、民主党(A層)もだめだけど、自民党(B層)もだめだというマスコミの報道を見ていると、明らかに「小沢応援、維新応援」に繋がるフレーズを垂れ流し「前回民主党に入れて騙された!」と言っている人間が、維新に投票しやすいC層だと見抜き、そして誘導していることは明らかで、仮に民主党が倒れるとしたら、次に政権を取る可能性のある政党はそれだけの人数を選挙で擁立できる政党に限られる。 以上の理由で多くの国民有権者は既得権官僚の霞ヶ関の官僚たちと既得権マスコミと東電を筆頭に既得権産業界、経済界と一部政治家癒着による偏向報道には学習済みで、国民不在で総選挙となるとそうそう甘くはなく、震災後、レベルアップしている国民の選択は選挙対策だけを考えているパフォーマンスの裸の王様小沢一郎氏でも危ない時代なのである。 もっと国会議員は国家・国民のために安心・安全な諸政策を国家繁栄のため富国強兵のための議論もしていただきたいものである。既に中国国内では内戦やテロが頻発していて共産党は既得権を離すまいと躍起になっています。士気が低下している兵士によるアメリカの強引な世界制覇に似ています。日本もアメリカの隷属国から脱すると気が来ます。ロシアや中国やアメリカのような大きくした国は分離独立するのが歴史的必然なのです。 その好機に政治家たちのすぐやる行動力と発想力が大切で肝の据わったアイデアと核を保持することです。リーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアに期待したいと考えています。 東日本大震災救援のために多数のアメリカ軍将兵と装備・資機材を投入して実施した「トモダチ作戦」も、なにも日本が"特別な同盟国"だから実施したわけではなく、アメリカ軍が様々な地域でしばしば実施している数多くの人道支援・災害救援作戦のプロパガンダのパフォーマンスの1つであり、震災と津波が未曾有の規模であったために作戦規模が極めて大きくなったわけです。 米国政府首脳や"知日派"シンクタンクが語る日米同盟に関する"賛辞"は、あくまでアメリカの国益維持のためであり、あるいは自分のビジネスのためであり、日本国民を主眼に置いているわけではないのは当然のことです。 先の「トモダチ作戦」といったネーミングに対する多くの日本の人々の反応にも表れているように、日本政府首脳や国防当局すら同盟関係を「トモダチ」関係と混同しているのではないでしょうか。 アメリカ海兵隊の座右の銘の1つに「永遠の敵も永遠の友もいない」というのがあります。軍事同盟は、それぞれの同盟締結国による不断の努力がなければとても維持できるものではない本来的に日本人やマスコミが思い込んでいるようなものではなく脆弱な関係なのです。 ここらで独立国としての日本政府首脳は、軍事同盟としての日米同盟に潜む脆弱性を再認識する必要があるのです。 東南アジアや西アジア・インドなどの国々と(軍事同盟)=抑止力をつけて多方面平和外交と拒否できるように国防省と国軍を持つ日本=中国人が日本とは戦いたくないと思われる高性能最新兵器を多く所持し中国政府からバカにされない日本国の再生 解散総選挙や党利党略や自分たちのグループの保身のための小沢一郎グループのパフォーマンス政治には閉口してしまうが、政治にとって大切なことはデフレを克服するための議論と雇用促進です。地震や放射能被害者対策のための国会にすることが政治の役割である。 さらに、デフレの克服と円高対策をシンプルにいえば日銀は円を増刷し、新産業に投資の促進することが急務です。グローバル化(国際化はアングロサクソン化)ということをよくよく十分理解してアメリカのためのTTPなど参加せず独自に政治が深読みして対処することです。政治とは時代に寄り添って国家・国民のために変化をしていくことが肝要で猶予は1年です。 (文責:尋牛亭日常) ←ブチっとありがとうございます【Today is the first day of the rest of my life!】
2012年07月03日
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民主党の小沢元代表たち小沢グループが2日に離党届を提出した。民主党は定例役員会で野田総理も出席して受理する模様だ。離党するのは衆議院議員40名と参議院議員12名、合計52名となり微妙な情勢のようだが、選挙の結果は凶と出ることがよそうされ、国会に戻ってくるのは10名程度になるのだろう。 もっと云えば、この時期に国民の税金を使い解散総選挙になってしまうことが国民のためでないことは明らかです。 東北の東日本大震災や自宅に戻れない福島県の放射能汚染被害者たちがいる。経済産業省の官僚や原子力安全保安院や東電幹部たちの想定が甘すぎた人災ともいえる原発事故の責任は大きいのだが、パフォーマンスだけでは逆なですることになるのだろう。山岡賢次民主党副代表が提出した離党届のメンバーは以下の通り。(敬称略、一部2名の議員は離党を否定)これも小沢一郎氏のグループ幹部の自己保身パフォーマンスの選挙用アドバルーンで、離党届けに年月日が記載されなく本部は受理できないことも明らかになっている。離党届まで文書になっていないことが露呈している。【衆院】相原史乃、青木愛、東祥三、石井章、石原洋三郎、小沢一郎、大谷啓、大山昌宏、太田和美、岡島一正、岡本英子、笠原多見子、金子健一、川島智太郎、木村剛司、菊池長右エ門、京野公子、熊谷貞俊、黒田雄、小宮山泰子、古賀敬章、階猛、瑞慶覧長敏、菅川洋、鈴木克昌、高松和夫、玉城デニー、辻恵、中野渡詔子、萩原仁、畑浩治、樋高剛、福嶋健一郎、牧義夫、松崎哲久、三宅雪子、水野智彦、村上史好、山岡賢次、横山北斗【参院】佐藤公治、主濱了、谷亮子、外山斎、友近聡朗、中村哲治、はたともこ、姫井由美子、平山幸司、広野允士、藤原良信、森裕子 ツイッターhttp://twitter.com/yukemuririki(フォロワー募集) 小沢元代表>離党判断2日に 衆参50人前後同調か 写真は岩手県の達増拓也知事との会談後、記者団の取材に答える小沢一郎元代表=盛岡市の県庁で2012年7月1日午後3時38分、安藤いく子撮影 消費増税法案の衆院採決で造反した民主党の小沢一郎元代表は1日、離党・新党結成について2日に最終判断する考えを改めて示した。同日中に輿石東幹事長と会談し、離党する意向を伝える見通し。同調者は衆参両院から計50人前後になりそうだが、ただちに離党することには慎重な議員もいるため、元代表周辺では「最初は30人でも40人でもいい」という段階的な離党論も浮上している。【図解】小沢グループの離党が衆参両院の会派構成に及ぼす影響 小沢元代表は1日、地元・岩手県の達増拓也知事と県庁で会談した後、記者団に「我々の主張を実現するためにどうすべきかという判断を遅くとも明日にはしないといけない」と述べた。消費増税を進める野田政権の姿勢を「国民に対する背信行為で、民主党はうそつきだと言われても仕方ない」と批判した。 元代表はその後、盛岡市内で知事や党県連幹部と会食し「最後の最後まで望みを捨てず、本来の民主党になるよう努力する」とも語ったという。ただ、輿石氏は1日のNHK番組で「具体的な知恵とか案は持ち合わせていない。そう時間は残されていない」と述べ、元代表の説得は困難との認識を示した。 野田佳彦首相は2日の党役員会に出席して造反者の処分を指示する方針。輿石氏は処分について「ルールに従ってけじめをつけて一致結束する。党内の一致結束を妨げることはありえない」と述べた。元代表らが離党届を出せば除籍(除名)などの厳しい処分とする一方、元代表に同調しない造反者の処分は軽くすることで、離党者の拡大を抑えたい考えとみられる。 元代表が6月28日に開いた離党準備会合には衆院35、参院14の計49人が出席した。無所属だった平山泰朗氏が同27日に国民新党の衆院会派に入り、衆院で野田政権を少数与党に追い込むのに必要な離党者はそれまでの54人から55人へとハードルが上がった。新党きづなの9人と共同で内閣不信任決議案を提出できる衆院42人以上の確保も微妙な情勢だ。(毎日新聞 光田宗義)【関連記事】 【小沢氏のこれまでの活動を写真で振り返る】写真特集:小沢一郎氏の軌跡 【写真で見る】消費増税法案に反対した民主議員57人の顔ぶれ <離党への足かせも>小沢グループ:強まる「離党」 資金不足など足かせも <「壊し屋」の異名も>記者が解説 質問なるほドリ:小沢元代表は騒動好き?=回答・中川佳昭 <「リトウ」に動揺?>民主・細川律夫氏:離島と離党 「振興法改正案」説明で言いよどむ 既に中国国内では内戦やテロが頻発していて共産党は既得権を離すまいと躍起になっています。士気が低下している兵士によるアメリカの強引な世界制覇に似ています。日本もアメリカの隷属国から脱すると気が来ます。ロシアや中国やアメリカのような大きくした国は分離独立するのが歴史的必然なのです。 その好機に政治家たちのすぐやる行動力と発想力が大切で肝の据わったアイデアと核を保持することです。リーダシップのある類い稀な資質、明確な目的意識とアイデアに期待したいと考えています。 東日本大震災救援のために多数のアメリカ軍将兵と装備・資機材を投入して実施した「トモダチ作戦」も、なにも日本が"特別な同盟国"だから実施したわけではなく、アメリカ軍が様々な地域でしばしば実施している数多くの人道支援・災害救援作戦のプロパガンダのパフォーマンスの1つであり、震災と津波が未曾有の規模であったために作戦規模が極めて大きくなったわけです。 米国政府首脳や"知日派"シンクタンクが語る日米同盟に関する"賛辞"は、あくまでアメリカの国益維持のためであり、あるいは自分のビジネスのためであり、日本国民を主眼に置いているわけではないのは当然のことです。 先の「トモダチ作戦」といったネーミングに対する多くの日本の人々の反応にも表れているように、日本政府首脳や国防当局すら同盟関係を「トモダチ」関係と混同しているのではないでしょうか。 アメリカ海兵隊の座右の銘の1つに「永遠の敵も永遠の友もいない」というのがあります。軍事同盟は、それぞれの同盟締結国による不断の努力がなければとても維持できるものではない本来的に日本人やマスコミが思い込んでいるようなものではなく脆弱な関係なのです。 ここらで独立国としての日本政府首脳は、軍事同盟としての日米同盟に潜む脆弱性を再認識する必要があるのです。 東南アジアや西アジア・インドなどの国々と(軍事同盟)=抑止力をつけて多方面平和外交と拒否できるように国防省と国軍を持つ日本=中国人が日本とは戦いたくないと思われる高性能最新兵器を多く所持し中国政府からバカにされない日本 解散総選挙や党利党略や自分たちのグループの保身のための小沢一郎グループのパフォーマンスの政治には閉口してしまうが、政治にとって大切なことはデフレを克服するための議論と雇用促進です。さらにシンプルにいえば日銀は円を増刷し、新産業に投資の促進することが急務です。グローバル化(国際化はアングロサクソン化)ということをよくよく十分理解してTTPなど政治が深読みして対処することです。政治とは時代に寄り添って変化をしていくことが肝要で猶予は1年です。 (文責:尋牛亭日常) ←ブチっとありがとうございます【Today is the first day of the rest of my life!】
2012年07月02日
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