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清水邦広選手(ゴリ)の出身中学校は、『美山中学校』でゴリの生家から大野方向へ500mほどのところにある。この中学の部活動は凄い!男子バレーと卓球男子は常に県のトップクラス。それが、一学年が総勢30~40人で、2クラスも作れないほどの生徒しかいないのに、毎年強い。(スポ少が盛んという底辺はありますが)バレーの町:美山町の伝統の象徴である美山中学校男子バレーボール部は、福井県ではゴリが登場する前から、そこそこ有名なんです。上宇坂スポ少で活躍した邦広君はここで、もちろん男子バレーに入り、顧問のM先生と出会う。M先生とは昔風に言えば「泣く子も黙る」という形容がピタリとくる風貌で、日体大の時はレギュラークラスで、全日本のエースだった泉川の1年先輩にあたります。この師弟の出会いが、オリンピック選手となるゴリの道筋を決めてくれました。全身筋肉、頭脳(ハート)も筋肉(誰かが言ってた)のM先生が、華奢な邦広君にゴリ魂を注入したのです。戦うゴリ魂の象徴が、3年の時に『網膜はく離』を患ったことです。身長が190cm近くまで伸びて、相手のアタックが、ブロックする邦広君の顔面にたびたび直撃し、目をやられてしまった。その当時、ボクシングの辰吉丈一郎がこの病気で、ライセンス剥奪とか、かなり苦労していた。その病名を聞いて、当時の邦広君をあまり注目していなかった私でも、大丈夫かなと心配したのを覚えている。(邦広君も、当時を振り返り、完治するかどうかかなり悩んだようですが、今は大丈夫のようです。)3年の冬、中学バレーの福井県選抜に選ばれ、大阪で大活躍し、全国的にも注目されるようになりました。が、しかし、地元品ケ瀬地区では、彼の兄貴もバレーで凄かったので、それほどは注目されずに、福井工大福井高校へと進学しました。
2008.09.29
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スポーツ紙(釣り欄)でも、9月廻っても鮎がよく釣れると紹介された足羽川も、9月最終週では釣り人もまばらになりました。アウトドア小僧のオトリ屋から近い好ポイントの「上新橋」には誰も入っていませんでした。最低気温が13℃以下、最高気温も20℃手前では、鮎も下流へ下がるだろうと、中流域で竿を出す人はいません。小僧は、最後に1回だけ竿を出したかった。友鮎ルアーが、鮎が落ちる時期に通用するかどうかを試したかったからだ。今後ますます秋深まり、気温は下がるだろうから、待てば待つほど条件は悪くなる。秋晴れの今日、水温が上がる14:00に上新橋の下で竿を出した。友鮎ルアーは、急流こそ性能を発揮でき、上新橋付近は申し分ない速い流れだ。ところが、9月も廻ると、川にいる鮎の数が落ち、わざわざ急流にナワバリを張らなくても、岸近くの流れの無いところで、楽に食事している。卵を持って身重のメス鮎は、急流では泳ぎ辛いだろう。そんな訳で、足元の緩いところに鮎の食み跡が並んでいる。そこはルアーは泳がない場所なんだ。やはり、9月末では厳しい条件というのが、身にしみて判った。深場の速い流れで、ルアーにゴツンと体当たりが1回だけ、2度3度と執ように追いかけるアタリではありません。それがハリに絡まず、1時間もせずにギブアップ。(普通のズボンなので水を吸って冷たい。)今年は、わたし自身も、友鮎ルアー釣行で勉強になりました。東北の大場テスターに頼りっぱなしのルアー釣行も、実際に足羽川で試すことにより、素人でも鮎を掛けれる条件というのが判ってきました。どのルアー釣りでも条件が合わなければ、魚はそっぽを向きます。今後アウトドア小僧の趣味のページで、今シーズンに得た友鮎ルアー効果的事例をUPしていきます。来シーズンへの参考にしていただきたいと思います。
2008.09.27
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今日、事務局(長)から、ゴリのカレンダーや写真集関係で、予定変更があるとの連絡がありました。そのままお伝えします。10月4日:当日販売可能なもの清水邦広 2009A4型カレンダー 200部清水邦広 2009卓上カレンダー 200部10月4日:当日見本披露のみで販売不可清水邦広写真集写真集は通信販売扱いとなります。ご来場いただいても当日お渡しできません。カレンダー・写真集とも地元後援会が製作するものですが、価格については、実際の制作費に、現在学生である清水邦広君へ、ふるさと往復の交通費や激励金としての金額が加算されての価格設定になっています。その点をご了承願います。A4カレンダー:予定価格2000円卓上カレンダー:予定価格1000円写真集 :現在価格未定今回、たくさんのコメントをいただいていますが、通信販売ご希望の方が多ことを感じています。カレンダー・写真集のご注文は、このブログが窓口になっていますので、詳しい案内はもうしばらくお待ち願います。今日も写真集の画像を、コメントを寄せていただいたお礼にUPさせていただきます。
2008.09.25
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清水邦広選手(ゴリ)の写真集は、事務局(長)激写&セレクトの写真です。事務局(長)はすでにゴリ専属カメラマンとして十分な存在感があり、地元のマスコミにもマークされているとか?後援会から遠征した、東海大合宿所訪問、ワールドリーグ小牧大会、北京オリンピック「ベネズエラ戦」すべて、ゴリを写しまくりました。そしてゴリと同年代の男の子を持つパパとして、ゴリの素顔を見事に写し出しています。カレンダーは、戦うゴリ、ユニフォーム姿の写真が多いのですが、写真集はゴリの素顔が見れる写真集となっています。上記で揚げた、合宿・小牧。北京の画像も有りますが、美山へ地元凱旋でのイベントで、恩師や子供たちと、飲み会でほろ酔いの素顔、そして兄夫婦を含めた家族の写真が並んで、表紙を入れて19項。値段は、まだ未定とのことです。UPの画像は、このくらいの精度で、写真集にご期待ください。カレンダー同様、ご注文方法などが決まりましたら、ブログで連絡いたします。
2008.09.24
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先日コメント欄で、こそ~り紹介していた、清水邦広後援会での企画は着々と進んでいます。清水邦広選手地元凱旋で「北京オリンピック報告会」 と き 平成20年10月4日(土)午後7:00より ところ 福井市美山町 「木ごころ文化ホール」美山公民館が主体となっているので、大盤振る舞いとして 先着で 400名に記念品 抽選で サイン入り バレーボール 20個 カレンダー 5本 ポスター 30枚 そして画像にもあるように、当日数量 極々限定販売として 清水邦広 2009カレンダー 清水邦広 写真集(A4サイズ 19項)カレンダーは卓上タイプも進行中らしい。当日来れなくて、ご注文希望の方へは、またブログでお知らせしたいと思います。事務局(長)から画像は何枚もいただいているのですが、私の無知で、このブログに画像は1枚しかUPできません。研究すれば出来るんだろうけど・・・。10月4日まで小出し小出しで、カレンダーや写真集の原案の画像をUPしていきます。
2008.09.22
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画像は35mm×15mmサイズの木片ですが、これに細工をしようとすると、大抵の木材では糸鋸でこのサイズに木取りすることすら出来ない。まして、この表面に刃物の彫り跡を鮮明に残せる材は、極々限られているのです。私がサクラ材に惚れているのは、こんな細かな細工を受け入れてくれる精度の良さです。木目が混んでいても、緩い場所でも、その精度にバラツキが少ない。木肌は赤味がかって、そのままでも美しいし、気泡が無く目止めの必要もなく、色々な塗料にも相性が良く、キレイな発色をしてくれる。正確に言うと、花見で身近な「ソメイヨシノ」ではなく、使っているのは「山桜の木」らしいのですが、サクラは日本人の心も・私の心もとらえて離さない。『恐竜が渡る川=足羽川』は福井市街地の堤防の桜並木でも有名で、歌番組のTV中継の場所にもなって、全国に知れ渡ったのですが、4年前の福井豪雨で被災後、堤防強化のため、桜並木は(一部)伐採されました。それではあまりにも可哀想過ぎるので、サクラ材は、アメリカのオバマ候補で有名になった、小浜市の(特産品である)箸業者に預け、高級な箸となって市民をはじめ希望者に購入されるという美談で、福井市民は伐採の悲しみを癒やしています。花は、見て楽しめ葉っぱは、桜餅でよい香り実は、さくらんぼ・・・(木の種類違うか?)木材は、家具等大物にも、アクセサリー等小物にも使え木屑はスモークチップとして使えます。そうなんです。サクラの木の優秀さはその香りにもあるのです。糸鋸でサクラ材を引くと、摩擦でスモークの一歩手前の香りを楽しめます。そんなことも、殺し文句に(笑)、準備が出来ればサクラの木で楽しむ工芸教室を開くことも、私の目標の一つとなっています。来年の全国植樹祭開催のころブレークしようと、狙っているわけです。
2008.09.21
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15日(祝)に、清水邦広選手出身地区の体育祭が行われた。旧美山町の上宇坂地区と言って、240戸の地区民が4チームに分かれて、色別対抗戦を行う秋の恒例行事です。我が地区は、紫組で、過去には優勝常連の華々しい時代もありましたが、今ではリレーの選手を出すのがやっとで、走力以外の種目でも勝負強さはなく、今年は最下位に沈むというこれまで記憶に無い成績で終了しました。大学リーグ戦中のゴリを、無理にでも引っ張ってきて、玉入れにでも出てもらえばよかった(笑)。上宇坂地区には「上宇坂小学校」がありましたが、7年前に校区合併により「美山啓明小学校」となり、同時にゴリの出身の小学校の名前はなくなりました。上宇坂小学校の跡地に美山啓明小はあり、地区の体育祭はそこで行われています。ゴリはこの上宇坂小学校で、上宇坂スポーツ少年団に入りバレーボール人生をスタートしている。ですからここは聖地なんです。ゴリは帰郷するとランニングでこの小学校を目指して走ります。足羽川を左に見て緑豊かな通学路を走るのは、気持がいいし、聖地へのランニングでもあります。美山啓明小の体育館入り口には、昨年末のワールド杯バレーの全日本4番のユニフォームと、直筆の書が飾られている。上宇坂を引き継ぐ『美山スポーツ少年団』のバレーボールクラブへの力強いメッセージになっている。小学校のころの邦広君は、華奢で、お母さんの横でチョンとしている大人しい子供だった。私の友人がアマゾネス地区と名付けたほど、彼の同世代は女の子が多く、女の子中心で遊んでいたので、彼は遠慮していたのかも知れない。運動会では、手足が長いので腰高な走りが(それほど速くなかった)印象的だった。今も練習で大またで走る姿に、「あ~邦広君の走りだ」と感じるものがある。もっとも、全日本のメンバーともなればみんな腰高ではありますが。そのころの私所有の写真は、子ども会で我が子を写したときに、ちょっとついでに写っている写真が残っているだけです。ここまで有名なスポーツ選手になるなら、そのころからもっと写真を撮っておけばよかった。
2008.09.18
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6月14日の、『足羽川 鮎の友釣り解禁』から3ヶ月、アウトドア小僧のオトリ鮎屋は終了いたしました。生き物を飼う商売として、とても気を使う仕事でした。アユは良い水、良い水流に生きる魚なので、ちょっとでも悪い環境になると、弱ってきたり、死んだりします。6月の解禁当初は、初期のころ特有の病気で死んだり、解禁日以降、釣りのゲレンデ:足羽川の水が減水でお客さんも少なく、少々不安になった時もありました。でも結局のところ、アウトドア小僧は、魚が好きで、釣りが好きで生きてきた男です。小学生のころの夢は、『魚の養殖場をしたい』ですから、オトリ鮎屋さんはそれをミニマムにした仕事であり、またまた好きなことをライフワークに加えることが出来て、とてもラッキーだと感じています。初年度からオトリ鮎・友鮎ルアーでご利用いただいたお客様、本当にありがとうございました。今年は洪水も無く、週末はほとんど釣りが出来る状況が続き、足羽川は過去最高と言われるアユの放流量ですから、条件は揃いすぎていました。4年前に福井豪雨を経験しているだけに、そんなに良い年は続かないことも肝に銘じています。さて、このあと、釣り関係では、毎年2月に解禁となる、渓流釣り・サクラマス釣りに照準を合わせ、各漁協の入漁券と、対象魚のルアーや装飾グッズを販売出来るよう準備していきたいと思います。金曜日の午後5時~日曜日の午後5時まで、3日間にわたる週末限定営業で、足羽川や九頭竜川に来られる方に立ち寄っていただけるように、釣りキチのハートを射止められるようなお店を目指して、頑張りたいと思います。
2008.09.16
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清水邦広(ゴリ)選手が生まれた、旧美山町品ケ瀬地区に『さんぶらいと』というお店がある。福井方面から国道158号線を大野方向に走り、ホ-ムセンターコメリの手前右側にあります。日中はレストラン、日が沈むとスナック、そして時々スポーツバーになります。邦広君の地元ですからバレーボールを熱く語る面々が集まってきます。最近は、卓球も中学では県内トップクラスの成績を毎年連続で出しており、卓球選手の保護者勢力も侮れません。ゴリが地元へ帰ると、必ず集まるのがここ『さんぶらいと』です。先日メッセージボードを持った画像をUPしましたが、この店の座敷で撮りました。若きエース:ゴリがくつろげる場所の一つです。この店の入り口付近に、ゴリの大型写真が並んでいます。後援会事務局(長)が自慢のカメラで収めたものばかりですが、門外不出の秘蔵写真があるので、こちらへお立ち寄りの際は、ぜひ覗いていってください。また、食事の方も、メニューはいろいろあって楽しめますが、その中でも楽しめるのが『よりどりセット』。カツ丼や天丼などのどんぶり物+そばやうどん物のをセットで選んで850円。ママさんが教えてくれました。邦広君の好物は 『イクラ丼+おろしそば』のセットだそうです。食べればゴリパワーが、貴方にもみなぎるかもしれません。こんなふうに、ゴリの地元を時々紹介していきたいと思います。『2009全国植樹祭』や『恐竜の足跡化石』で、今後も注目される地域です。
2008.09.13
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今日、仕事終了後、足羽川へ入りました。仕事場(漁協)で昨日『27cmの大鮎』を上げたんや!ビ・ビ・ビッと物凄く引いて、タモに入れるのがやっとだった。両手でないとオト缶に入れられなかった・・・。と長々と続く自慢話を聞かされると、釣りキチは黙っていられないのだ。タッーと道具をつかんで、アウトドア小僧的行動で、一目散にポイントへ向かった。9月以降入りたかった下新橋の上流、白波が続く荒瀬だ。ここは右岸から攻める人が多く、平日なら左岸側から攻めてない可能性があると思うので、ルアーでチャンスがあるとふんでいた。もちろん白波の荒瀬は普通の人は攻めきれないので、ルアーのポイントだ。最初、瀬の中心より手前を探ったが、アタリなし。9月7日(日)の4時過ぎに下見兼用で竿をしばらく出したときも、土日の混んだ後でアタリは無かった。少し嫌な雰囲気だったが、流れの芯付近で少し白波が切れるところへ入れると、ガツン!ときました。手ごたえ十分、荒瀬なので泳がせずに抜くしかない。背掛かりの鮎が宙を舞った。今回もタモが出てこない!やむなく背面の草わらへ放り込んだ。23cm弱の私にしては大物だ。9月のこの時期にルアーで荒瀬で追い鮎を掛けれるのは感動だ。しかも「子持ちのメス」、食べたら旨いだろうと欲が出る。ところが、手持ちの仕掛けは2セット、それがことごとく根掛かりでちぎれてしまい(2度目はルアーごと)、たった30分で釣りは終了。1尾だけ持って帰るのも面倒になったので、美味しい子持ち鮎はリリースしました。ルアーでも釣れるくらいですから、まだまだ足羽川に鮎はいます。それも大鮎が潜んでいます。アウトドア小僧のオトリ屋は9月15日で終了しますが、『恐竜が渡る川 足羽川』へぜひお越しください。もちろんルアーはアウトドア小僧製作の、『究極の下方重心 kozo友鮎ルアー』を使わないと釣れませんよ!。
2008.09.11
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先日、情報公開された。「恐竜の足跡化石が発見」のニュース。発見の場所は、私の生家から300m上流の足羽川(アスワガワ)の河川敷です。4年前に福井豪雨で暴れ狂った足羽川、その災害復旧工事で、川底を掘り繰り返し、出てきた岩石から見つかったものです。地元福井県は最も恐竜の化石が発掘されている地域です。主要な場所は、勝山市の北谷地区の石川県境付近で、秘境中の秘境で近づけるところではありません。ところが、今回の場所は、鮎釣りのおじさんが気軽に竿を出している、子供が水遊びしそうな河原なんです。そして、その場所は、2009年(6月7日に決定)に全国植樹祭が開催される、サブ会場の朝谷地区の付近でもあり、天皇陛下も来られるということで、取り付け道路も立派に工事進行している場所から見下ろせる所なんです。同じ8月29日に『植樹祭の開催日決定のニュース』と『恐竜の足跡化石発見ニュース』が同時公開され、はは~ん!県はどうしてもこの2つをくっつけてPRしたかったんだなと感じました。あまりにも出来すぎている話と受け取られますが、やらせではなく、私たちを苦しめた福井豪雨が、恐竜の化石発見に導いたともいえます。アウトドア小僧の原点がある足羽川。川ガキとして太陽が出ている3分の1は毎日川にいて、唇が紫になるまで遊ばせてもらった足羽川。その清流足羽川が、豪雨の悲惨な過去をもつ川でなく、恐竜が大足で横断していたロマン溢れる川となれば、植樹祭を期に全国的にも注目度もUP↑です。足羽川沿いで鮎関係をしている私には、今後楽しみなニュースでした。
2008.09.08
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アウトドア小僧は、手先の器用さで勝負しているんです。ところが、指の先端にある爪のトラブルが続き、改めて爪の大事さを感じます。ソフトで金メダルの上野投手の右手中指が、3連投の影響で、堅い豆の部分と割れて柔らかい部分と凄い段差になった映像を見ましたが、私の指も凄いんです。でも絵的に気持悪いので画像はUPいたしません。一つは右手親指の爪、6月にちょっと堅いものに当てて、付け根から内出血しました。案の定、爪は皮膚と同じですから、内出血するとその下から新しいものが作られる。そのスピードが遅くて、3ヶ月過ぎても古い爪と新しく根元から生えてきた爪は、占有率50%づつくらい、細かい作業をするとぐらぐらになった古い爪で物をつまんだり、欠き出したり、いつ剥がれるか楽しみでもあり、怖くも有ります。もう一つは左手中指の爪、先日転んで、とっさに手を突いた場所が悪く、爪が半分L字になってしまった。血が出るので早めにカットバン等で押さえ込みし、その早期処理のお陰で爪は元のように収まったのですが、先端に堅い瘡蓋(カサブタ)が残り、いつまでもめくれてくれない。キーボードを打つときあまりにも痛みが続くので、今日瘡蓋を取ってやれ!と突いてみるとそれが「石」であることを発見しました。小砂利ですが、径が2mmの立法体程度あり、まわりの肉も小砂利を受け入れる体制?になっていました。石を取ったら穴が開いているんです。たいへんキモイ書き込みとなってしまいました。爪がまともでないと作業が出来ません。夏は集中できないので、精密作業は中止していましたが、早々と秋の気候になり、作業に熱中出来る時期がきました。爪や指のトラブルで作業が出来ないと損失なので、保険でもかけなくてはいけませんね。
2008.09.05
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清水邦広選手(ゴリ)がパナソニック入団というニュースは、地元福井では、2日の6時台のローカルニュースでTV放送され、3日付け地元紙「福井新聞」のスポーツ欄の右上部にしっかりと出ています。ゴリファンの方から、この関係の書き込みをいただいているので、遅まきながら本日のテーマとしてUPさせていただきます。同じサウスポーのライバル山本選手のいるパナソニックパンサーズにあえて入団というのは驚きましたが、出身の、美山中男子バレー部や、福井工大福井高校と数年来の交流はあるようです。もちろん、本人の希望が最優先だろうと思いますが。山本や宇佐見の全日本メンバーの他に、福井県関係では、福井工大福井高校の先輩、枩田選手がいます。大学出るころに全日本メンバーに選ばれているので、良い選手だと思います。また、子供がスポ少の時、川村選手がスポ少合同練習会に来てくれました。甘いマスクの人気のある選手だと思います。でも皆さんはゴリ本命ですので、ゴリは来年2月からパナソニックに合流とTVで流れたようです。
2008.09.03
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最近、地元でkozo友鮎ルアーを愛用して、支流で釣果を上げている方が、昨日、初めて足羽川本流に挑戦すると言って、日券を買って意気込んでいましたが、『撃沈』との報告がブログでありました。釣れない+ルアーロストで撃沈したようです。私は、ルアー最適な場所として、発電所の放水口に行くことを勧めたが、本当にあの放水口はルアーでダメだったんだろうか?kozo友鮎ルアーの名誉にかけてもリベンジするべく、仕事の後、その場所へ向かいました。午後4時半から、まず本流でもアタリはあるだろうと攻めて見ましたが、流れは良いのにアタリも有りません。網解禁の今日もここら辺に3人ほど入っていたので、人の後では、友釣り初心者の私では難しい。私:小僧は、今年も6月にはルアーで釣れたが7月になると釣れないので、1ヶ月以上釣りはしていなかった。ただリベンジのためという動機で、鮎師が竿をたたむ9月になって、やっと竿を握ったのだ。その程度のレベルです。本流はダメなようなので、いよいよ発電所放水口へ、さすがに白波の連続で流れがキツイ!それでも泳ぐのが『究極の下方重心、kozo友鮎ルアー』なんです。少し白波が薄くなる部分へ止めると、ガツン!とヒット。1尾目が釣れました。まだいるかなと同じ場所に入れると、立て続けに4尾掛かりました。急流なので追いの強い鮎が潜んでいるのです。生きオトリではオトリをダメにする可能性があるので普通は攻めない場所です。やはり、ルアー向きとふんだとおりの場所でした。そのまま調子に乗って本流方向も攻めると、もう2尾掛かりました。最初の4尾がタモ無しで取り込んでも大丈夫だったので(3本チラシがうまく絡んでバラシ無し)、タモを使わなかったら、浅瀬で逃げられました。タモがとっさに出ないほど初心者レベルなんです。その間は30分ほどの出来事。予想以上の友鮎ルアーの成果(いや友鮎ルアーの釣果実績は十分なんです。)狙った場所の反応の良さに驚きました。どの川にも「ルアー専用区」のような流れがあるものです。夕方に、「ちょっとおかず釣ってくるわ」と言って、竿1本にルアー握って、短パンに鮎たびだけ履いて、美味しい鮎を釣ってくるなんて絵になるじゃないですか。4尾は我家のおかずにジャストの数でした。
2008.09.01
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