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あちこちでいろんな色の梅が咲く季節になりました。うちも点々と少しずつ咲いてます。うちの豊後梅は幹の太い部分がビッシリ苔に覆われてしまいました。緑色なのでまぁ汚らしくはないけど。ちょっと前まではもう少しまばらで薄かったので、古風な趣があったんだけどね。気温は低め安定。じわじわと花粉が増えています。この後は平年より暖かくなる予報。月曜日、最高気温13度。最低気温5度。日曜日が18度だったので、かなり下がって普通になった感覚。日曜日は忙しくて、月曜日は家事をやらねば!と思う反面、前日の疲れもあり、微妙。左手首が重いので、ずっとサポーターしてます。気長に治そう。火曜日、最高気温8度。最低気温1度。生協が来るのを覚えていられました(笑)気になることはたくさんあるけど、自分が生きていたくなるようなことを優先的に探す。何かをする気力が戻るように。ずうっと暗い気分でいるわけでは、別にないのだけど。気力を奮い起こす、ということは出来なくなってます。無意識にやっていて、それが当たり前のように感じることはあるんだけどね。何事も経験、何でも実感してなんぼ、と思う日々。水曜、最高気温10度。最低気温0度。早めに目が覚め、ちょっと意図的に努力したのが実った~と満足。ただ、起きた時の元気がしぼむのが早く、う~ん、ちょっと睡眠足りない?(笑)夕方、図書館とスーパーへ。ちらっと不動尊の入り口にも立ち寄る。どこもさらっと、定例の買い出しに行ければ、それだけで十分とする。卵はやはり値段が高くなってました。それでも必要だし、まあまあのをゲット。もうあの安さには出会えないのかな‥にゃんにゃんにゃんで猫の日。これは日本だけ。2020年代で2月だと、ほんとニャンニャン感ある~(笑)自分はもともと好きだけど、これほど猫ブームの日が来るとは。猫は人を幸せにしてくれます。猫の飼い方を知る人、幸せを感じる人が増えていくのは、いいね。木曜日、最高気温13度。最低気温3度。まず皿洗いから。調理台の上のごちゃごちゃしたものをより分ける。天皇誕生日だったのね。まだ覚えてない‥ご夫婦が睦まじくて何より(笑)出来ることはものすごく少ないので、何かやろうとするとキビシイものが‥それでも、何かしら少し見えてくること、以前とは違う何かは得ている気がします。体調悪くなり過ぎると、生命の危機を感じてか、久しぶりにアドレナリン出たし。それ以前の、何だったのか意味がわからないことも、小さな階段だったのかな、みたいな。まっすぐ上にと成長していくことは難しく(たまにはそういう時期も来るけど)、色々なことが絡み合いながら、一見よくないこと辛いことも交えながら、山の周りをめぐっていくように、登るものかと。金曜日、最高気温13度。最低気温5度。あれこれ思い浮かぶが、まとまらない。やりたいこと、って何だろ~ね?ちょっと前よりは、ヨガっぽい動きが出来るようになってきました。動かそうとしてすぐ不快な痛みになってしまうと、ポーズまで行かないんですよ。いまだに、いぜん楽しんでやっていた時期の感覚は思い出せないけど。こういう時期でもそれなりに工夫する、そういう性格の自分ではある。これはどういうことなのだろうと考え続ける気持ち、記憶を失った時期でさえ、思っていました。土曜日、最高気11度。最低気温3度。静けさと穏やかさが、回復には必要不可欠だったのだろうと思います。もともと、こういうことが大事な人なのかも。ただ、これだけでは、孤独に過ぎる‥情熱を傾けてきたことを否定しない。気力が弱まっても。それなりの続け方がきっと、ある‥日曜日、最高気温9度。最低気温1度。図書館とスーパーへ。梅の写真を少し撮りました。テレビ、BSPの「ザ・プロファイラー ~夢と野望の人生~」、「淀殿」を録画してあったのを見ました。再放送で、前のを見ている可能性もゼロじゃないんですが‥(笑)戦国一の悪女と言われるが実像は家族思い、だと。悪女なんて思ってないけど、これは切り口としてはよくあるのよね~いまだにそうなのか?三姉妹は、お市の方の誇りと無念と願いを受け継いだのかな…と思い馳せました。BS-TBSの「にっぽん! 歴史鑑定」の「家康の不遇の次男 結城秀康の真実」も見た。これは初めてだと思います。家康に顧みられなかった理由が何かあったらしいが。秀吉の養子になって可愛がられたが、人質の役目で命の危険もあり。秀吉に子が出来たら、今度は別な養子へ。でも関東の結構大きな大名になり、後には功を認められたので、そう悪くはないけどね。勇猛だったが、実務能力のある弟の秀忠の方が後継ぎになった、時代の流れ?ドラマ、「星降る夜に」吉高由里子が産婦人科医で、年下の聾唖の青年と恋に落ちる。明るく堂々とした彼氏はなかなかいいですね。以前、裁判に訴えてきた男が押しかけてくるという危険な展開で後味はよくないが。その男がムロツヨシなので、サル(秀吉)何やってんの?という(笑)「100万回言えばよかった」佐藤健が幽霊になってしまい、命を落とした事情は記憶がなくわからない。のこされた恋人の切なさを井上真央、熱演。少女時代の役の子も似ていて、いい流れ。担当刑事が幽霊を見ることが出来る血筋で初めて見て、通訳するという。この役が松山ケンイチなので、あら、本多正信(笑)海外ドラマ、「燕雲台」完結。10~11世紀、遼の時代。蕭燕燕は遼の宰相の娘で、明るく活発、最初は無謀なおてんば娘だが、型にはまらない大きさがある女性。漢人だが遼で育った韓徳譲と愛し合うが‥父である宰相と韓徳譲一家が皇位につけた、若き5代皇帝・耶律賢に望まれてしまう。一度は逃げるが勅命で不本意ながら、皇后となり、病気がちな皇帝を支えることになった。しっかり者の長姉・胡輦(これん)の夫は、先帝の弟の罨撒葛。耶律賢の即位が不服で謀反を起こして追われた。胡輦は妹思いで根には持たなかったが、後に意外な結末を迎えることに。自分を抑えてきたから、最後にはじけちゃった?自己中心的な所のある次姉・烏骨里(うこつり)はやはり皇帝位を狙う喜隠に恋をして嫁いだ。無謀な謀反でついに夫と息子を失い、恨みを抱く。燕燕は夫の死後、息子の聖帝を長く補佐し、重臣の中には快く思わない者もいた。実質的な女帝の中でも、軍事的な才能があって国を統一した、と言われてるのはこの人ぐらいですね。南の宋と何度も戦ったが、恒久的な和平を目指して最後の決戦に挑む。そして実際に、その後120年平和が続いたのだそうです。蕭燕燕役のティファニー・タンは若く美しいうちに、宰相の韓に徳譲と再婚する運びになる。ただ韓家に入るわけではなく、ほぼ生活は変わらない。当時の契丹人の価値観としては、ありだったかもしれない?「大宋宮詞」はまだ前半。宋が舞台。これが「燕雲台」と同じ時代で逆の立場なのが、面白い。こちらでは、晩年らしい大女優さんが演じてます。韓徳譲とは信頼関係にはあるけどね。戦いで遼の名将が命を落とすが、「燕雲台」では文武両道の思慮深い人物でハンサムだったのが、「大宋宮詞」ではいかにも騎馬民族の獰猛そうな巨漢!(笑)遼の皇太后が「完敗した」というセリフがあるけど、どっちかというと、遼の方が攻勢だったらしい?大河ドラマ、財政難に陥った家康は、一向宗の本證寺の繁栄ぶりに驚き、寺からも税を取ろうとする。ところが、奪い返され、家臣まで斬られる羽目に。空誓上人は、集まってきた者たちを見捨てられない、寺を脅かすものは仏敵と断言。実は、家康を三河の主とは認めない各地の豪族たちが裏で力を貸し、この後次々に謀反を起こす。本證寺は戦上手で、寺に走る家臣も多くいて苦戦、家康は苛立ち、落ち込むが‥自ら乗り込んだ家康は鉄砲で狙われてしまう。忍びを潜入させることになったが、そこで服部半蔵らが見た本證寺の軍師とは、本多正信だった…!その前に、今川義元が「天下の主とは民だ、我らは皆民に生かされていることを忘れるな」と諭した言葉を思い出したのは重要だと思うが、その直後のショックで印象薄れるよね…三河武士は家康の子飼いで忠実というイメージがあったけど、それはごく一部。武士は力試しでのし上がろうとする時代。そもそも価値観が揺らいでいる時代なのだなという印象でした。世界的にも、宗教改革の波が‥王や領主の政治や武力を、教会の権威や収入が脅かすほど。持ちつ持たれつの場合と、そうでない場合と。
2023.02.26
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最低気温は安定し、やや春の兆し?無事に雪も解け、週末はぐっと暖かくなる予報で、その通りに。あちこちで梅が咲き、うちの庭の紅梅も蕾がほころびました。月曜日、最高気温9度。最低気温2度。起きるのが遅くなってるけど、あまり気にはしていない。気にせずゆっくり眠って、それで、少しでも元気が出るなら。逆に作用するなら、その時はまた?火曜日、最高気温10度。最低気温3度。生協の宅配が火曜日に変わりました。別に差支えはないのだが、来た時はすっかり忘れてました‥ありがち。身体があちこちギシギシいう状態なので、念入りにマッサージ。水曜日、最高気温7度。最低気温1度。左耳だけ、自分の動悸が聞こえる。マッサージすると弱くなるんですけど。暗くなってしまったが、何とか図書館と、買出しに。何をするにも、もたつくのはなぜ‥ヨガは出来そうで出来ない‥とにかく、まず歩くんだー!(笑)木曜日、最高気温9度。最低気温-2度。少しずつ片づけて回り、見当たらないものを発見するまでは、と頑張る。いくつか見つかりました!ふだん使っている手袋の片方、一番よく使う家の鍵、補修に使うビニールテープ。パソコンの動きが遅い‥。金曜日、最高気温11度。最低気温-2度。目覚めはいいが、時間が遅い(笑)洗濯をする前にと、ざっとモップをかけてから掃除機をかけました。これだけのこともなかなか出来ないでいたので、ざっとでも満足。台所も何とかしてくださ~い! という声が聞こえる気がする…本当は花粉が本格的に飛ぶ前に庭仕事もしたいのだが、自分の身に近い所から。土曜日、最高気温15度。最低気温0度。ほっとする暖かさ。ちょっと怠い(笑)夜、めまい寸前の感覚に。しまった…頭使い過ぎた?手当てをするとかなり改善しました。効果あり!日曜日、最高気温19度。最低気温4度。起きる前に、首こりの手当てから。何を着て出かけたらいいんだ?薄いハイネックに中厚地の木綿のシャツ、真冬用ではないコートで。図書館、不動尊、駅ナカ、スーパーと、多めに歩く。テレビ、「グレーテルのかまど」萩尾さんの初期作品「ケーキケーキケーキ」に出てくる、ヒロインが応募するために作ったケーキでした。もちろんレシピはなく、作中の絵が1枚だけという。でも感じ出てましたね~。今や、「少女漫画の神様」の名をほしいままにする萩尾さん。長くファンしてますが~よくぞここまで現役でいてくれてますね。大河ドラマ主演の二人の対談というのを録画しておいて、見ました。小栗旬と松本潤ね。小栗旬は大河ドラマに8回も出ていて、全部見てるはずなのに思い出せなかった…リストを見ると、ああ、そういえば、という感じ。別にひどかったわけではなく、こっちの記憶力の問題だけど、すごく好みではないらしい?松潤は無論初めて。年齢は1歳しか違わないのね~。公私共に長い付き合いだそう。「花より男子」はそういえば、どっちも適役だった!(笑)ドラマ、「大奥」ふぅ~有功と家光、ほんとにもう。胸をかきむしられます。そしてまた奔放でわがまま放題に見える綱吉と、クールな策略家の右衛門佐がねえ…山本耕史、最初だけは前にやった色んな役がちらつくし、若く見えると思ったり、でも役にしては上すぎると思ったりなのですが。すぐにぐぐーッと引き込まれて。「わたしの『大奥』語り」というような番組も見ました。冨永愛や脚本家、大森望などが熱く語る。原作漫画は海外でも高く評価され、ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア賞を受賞しているそう。ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアとはね! 納得。男性名だけど女性作家です。女性には書けない作品という高評価(笑)をされたこともあるらしい。萩尾さんの「グレーテルのかまど」に続いて見たので、時代はここまで来たかという感慨がありました。海外ドラマ、BS12「大宋宮詞 ~愛と策謀の宮廷絵巻~」が妙に面白い。11世紀、北宋の時代。宋は文治主義で科挙を推し進めていったが、軍の弱体化を招き、異民族との国境紛争や天災に悩まされた。宋の第3代皇帝・真宗が皇子だった頃に、ヒロイン劉娥(リウ・タオ)に命を救われ愛し合うようになるドラマ。劉妃は、蜀の平民で身分が低いので、なかなか後宮入りすら出来ずにいたが、政に才があるほどの頭のいい女性だった。史実では子供はないらしいが、ドラマでは一人息子を遼へ人質に出し、自らも命がけで遼へ赴く勇敢な女性。史実と離れているので、批判も出たそうです。歴史ドラマとしてベスト3や5に入るほどの出来というわけじゃないんだけど、10には入るかな。月曜日と火曜日に2話ずつ放映という、代わった枠取りなのだが。水曜日と木曜日が「燕雲台」で、ほぼ同時代をこちらは遼の側から描いているのが面白いのかなあ。「大宋宮詞」では宰相の韓徳譲ともども仲良く高齢の皇太后(景宗の皇后・聖宗の母)は、あら名前が違う? あ、諱のほうの綽になってるのか。小字は燕燕。「燕雲台」では、まだ若く美しい。劉妃が後に長く睡簾聴政を行ったのは、蕭燕燕を見習ったのだろうか。劉妃は、968年生まれ、1033年没。夫が病気がちで政治を補佐し、息子の摂政となったのは同じ。蕭燕燕は、953年生まれ、1009年没。15歳年上ですね。皇后として14年、皇太后として26年、事実上、政治を牛耳っていた。最後に北宋へ軍を向けたのは1004年、戦場でも戎車(戦場で皇帝が乗る2輪馬車)に乗って自ら指揮したという。大河ドラマ、元康は家康と名を改める。元の字は、今川義元ゆかりだから。瀬名奪回作戦は成功し、家臣はお方様にとあれこれ持ってくる人気ぶり。(史実では今川にいた瀬名は三河で孤立したという話もあるんだけど?)元康を認めない勢力が複数あって、三河統一まではまだ遠い。戦続きで費用も底をつき、信長に借りるか、寺から徴収するかという案に。一向宗が人気と瀬名に聞いた家康が、本證寺に変装して出かけると、そこは大きな町となっており、空誓上人が大胆な説法をして武家を愚か者と否定、家康は内心の怒りを抑えられない。最初の家族的なほのぼの感、変装して潜入のコミカルさが一転。真っ向からの戦いに。こういうパターンなのかしら‥おや~懐かしい顔が‥ 市川右團次? 市川右近だった人ですね。猿之助一座と玉三郎がよく共演していたから、何度も見たことあります。すごく身体が利く人なので、怪力の僧って適役。一向宗は一度解体されるが、後に復興、空誓上人は家康とは長い縁があるよう。
2023.02.19
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はや2月も半ばへ。この冬はこれまで雪を見ませんでした。2月中旬に雪が降るのはまあ正常、これで異常気象ではなくなった?改行がものすごく変!これで直せてるかどうか???[追記:最初にアップした時、いつもの改行がなぜか出来なくて、3行ぐらい間隔あけてまばらになってる部分が出来てしまい、全体の字数も6千越えという異様な多さ。試しに編集画面右上の「見たまま編集」のチェックを外したら、意味の分からない数行の文字列があって、これを削除すると変わるけど改行一切なしに。あれこれ試して大変だった~]月曜日、最高気温13度。最低気温1度。とりあえず、皿洗い~3度の食事~ふと目についたところを拭いたり。野菜の下煮、鶏むね肉3枚に火を通す。以前は毎週やっていたことだが、今年初めてか2度目ぐらい?転倒後はいつものルーティーンが出来ず、冷凍食品を多用してました。気が向かなければ理由の如何を問わず。出来ないことはそのまんまで良しとする!(笑)火曜日、最高気温14度。最低気温5度。何となく暖かいので楽。温度計を見て納得。家の中の散らかり方が半端ない。けどこれを、元気な時の基準ではかっても意味がないから。片づけられない理由が載っている本を読んでみた時に、どのタイプもぴったり来ず、身体壊してるのが理由と再確認してしまった。そりゃ屈めない、持てない、力入らない、じゃ、ね~。左手首が痛い。そういえば、ちょっと手をついたんだった…(汗)冷やせばよかったか…でもこの時期、冷やしたら悪化しそうで微妙。水曜日、最高気温12度。最低気温5度。生協から宅配。頼んでおいた財布もやっと届きました。これまでのはレジで出したときにボロさがバレるぐらいになっていたので(笑)猫柄でお気に入りだったんだけどな~。図書館は行く必要がなかったので、スーパーだけ。木曜日、最高気温10度。最低気温1度。チョコレート売り場を見に、電車に乗って出かけました。金曜日は雪予報、土日は混む、最後のほうは売り切れてるかもしれない…と気づいたので、この日しかない。バレンタイン前のチョコレート売り場は大好き。特設会場にこの時期だけのメーカーのがあるし、雑貨や輸入コーナー、デパートの菓子売り場など、色々な所に可愛いデザインの工夫を凝らした物が並んでいるんですもの。猫パッケージは買い占めたくなる!けど、美味しいかどうか?と考えると、諦めがつくのであった‥(笑)成型をしっかりしてあるものは、やや味が落ちるんだよ~。手に入った食べ物についてはあまり文句を言わないたちだが、選べる場合には選り抜きます。金曜日、最高気温2度。最低気温-1度。テレビでは大雪警報が出てずっと騒いでるが、都心はみぞれか雨になったよう。うちの方は積雪が2センチから3センチ~5センチと着々と積もってる…門柱の上は7センチまでになりました。高く伸びすぎた枝が雪の重みでかなりしなっていたので、この機会に剪定したいぐらいでした。でもずぶ濡れになることを考えて、やめた(笑)夜9時前には止み、下の温度が違うのか、場所によって積もり具合がけっこう違います。コンクリはやや温度が高いのか?積もった部分が既にぐじゅっと溶け始めていました。翌日晴れなので、多分放っておいても大丈夫だろうけど~予報がずれて早朝凍ると困るので、外門の周りと郵便受けの周りの雪はどかしておきましたよ。左手首が痛くてスコップが持てない状態だから、本式の雪かきは出来ません。土曜日、最高気温11度。最低気温5度。道路の真ん中の雪は自然に溶けてくれたので、ほっとしました。家の周りで異様な音がずっと聞こえてるので、何度か外に出たり、家の中を見回ったり。まさか水漏れじゃないよね?と‥どこからもはっきり見えないんだけど、屋根の雪が解けて、雨どいに落ちる音だったようです。やがて、止みました。夜はリモート会。スマホに慣れない話や、犬の話など。日曜日、最高気温13度。最低気温-3度。図書館へは返却だけ、不動尊とスーパーへ。フィギュアスケート、「四大陸選手権」やってました。女子はSP6位まで韓国とアメリカが占めましたがフリーで挽回。1位はイ・ヘイン、2位はキム・イェリム。3位に千葉百音。5位に渡辺倫果。6位のブレイディ・テネルは怪我でオリンピックのがしたそうで、イメージがちょっと変わってました。男子は好調の三浦佳生1位、ここで引退のキーガン・メッシング2位、そして3位に佐藤駿くん、入りました!ノーミスの佐藤駿見たの初めてかも…島田高志郎くんも素敵なプログラムで魅力発揮してました。ペアは、三浦璃来&木原龍一組が優勝!2位はエミリー・チャン&スペンサー・アキラ・ハウ。アイスダンスは、1位マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ組、2位ローレンス・フルニエ・ボードリー&ニコラ・ソレンセン。小松原美里&尊組が7位。同調性が高く滑らかな良さに加えて、個性と存在感をはっきりさせる衣装と振り付けなど、かなだい組の刺激を受けて学んだ様子も見えますね。村元哉中&高橋大輔組が9位。アイスダンスならではの技が上手になってきた! どちらのプログラムも引き込まれます。転倒があったから、順位はこうだけどね。テレビ、カズレーザー司会の情報番組で、乾燥肌、うつ、といたキーワードがあったので、見てみました。肌は青や赤を感知したり、色んな情報をキャッチしているのだそう。皮膚は一番広い臓器、という言葉にはびっくりした。そして、肌の乾燥がうつに影響する?え~と、正確な表現を思い出せないが‥冬にうつが多いのは、寒さや日照時間が少ないためと思われたが、乾燥も影響するんだとか。賀来千香子が出ているシニア向け番組で、食卓の器を工夫するという回を見ました。食器って色々あるのに、使いやすい同じのばかり使っちゃうのよね~。時々、変わったのを使って楽しまないと。色や形の効果、組み合わせなど、参考になります。大河ドラマ、前回、今川方に残された瀬名(有村架純)たちを奪回しようとしたが、本多正信と服部半蔵らは失敗した。今川氏真は、松平元康に対して瀬名たちを殺すと通告してくる。正信は懲りずに、上の郷城に忍び込み、今川家の重心を人質にとろうと計画。甲賀忍者まで呼び寄せる。半蔵の忍びは前回の失敗で多くを喪い、残るは子や孫の世代。だが首領格「大鼠」の娘(松本まりか)は凄腕で、上の郷城から重臣の息子たちを捕らえて戻った。氏真は、瀬名の一家5人の首を元康に送ると息まくが、氏真の親族である瀬名の母(真矢みき)は、そんなことだから家臣が離れると直言、自分たち夫婦が責めを負うと頼む。娘の瀬名に、「そなたが命をかける時は今じゃない、いつかきっとその時が来る」と。(瀬名の母親は育ちが良くて女らしいが、やや考えが足りない感じだったのが、ここで真矢みきが演じる意味が分かったわ)そして、人質交換はやっと実現するのだった…家康の母・於大の方は、早くに離縁させられ、家康と会えなかった悲劇の女性みたいなイメージが残ってましたが。1528~1602年とかなり長生き。44年に離婚、47年に再婚して3男3女を生み、長子・元康とはずっと連絡を続け、60年には再会。母として迎えられ、息子たちは松平姓に。と、けっこう幸せなのね。松嶋菜々子が勝気で口八丁な女性を演じて「利家とまつ」のセルフパロディのよう。あのドラマは2002年だったことを思えば、変わってないわ~(笑)
2023.02.12
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晴天が嬉しい。氷点下が少ないと、嬉しい。雪かきをしないで済むように、雪が積もるならそれまでに腰が治っていますように!というのが切なる願い(笑)年末からほぼ3週間安静だったので、筋力は全体的に弱ってる感じがあるから、気持ちで出来そうに思えても、危なっかしい‥用心してますよ。月曜日、最高気温12度。最低気温-3度。早めに目が覚めただけでも、ちょっと嬉しい。日曜日に出かけていないにしては、やや疲れてるかな~…行動は特に何も出来ず。でも、何となく、自分自身に集中できているような感覚もあり。回復には必要なことと納得しつつ。メモが進み、頭の中の回線が繋がったよう。火曜日、最高気温8度。最低気温0度。いくらか調子がいい?頭のぐらぐらや身体の重さが平均レベルに戻ってきたかも。いまだヨガらしいことは出来ませんが。ご飯を炊く。テキトーに野菜炒めをしていて、以前生協に注文した冷凍食品イカのバター醤油が使えると気づいて投入。水曜日、最高気温13度。最低気温-3度。再来週から生協のお届けが火曜日に変わるので、注文取りは来週から変わるとのこと。洗濯。出かける予定だったのに、すっかり忘れていて、7時になってから気づいたのには、ビックリ。本は読める。身体のこわばりは、なかなか手強い。頭をちょっと動かすだけでグラッとすることはなくなったけど。木曜日、最高気温9度。最低気温2度。図書館とスーパーへ。帰宅後、頭が痛くなり、頭を使うのをやめました(笑)それとマッサージでだいぶ軽減。これはサボれない。金曜日、最高気温6度。最低気温0度。都心の温度と比べると、最高気温は1度も違わないが、最低気温は2~3度は低い日が多いみたいです。節分。買っておいた豆を食べ、ぜんざいを作って、ちょっとそれらしく。出かけられる体調なら恵方巻を買ってもいいと思ったけど、どうしてもというほどでもないな、とやめました。それよりも自分にとって大切なことを優先、気になっていることをやろうと。それはゴミ出し(笑)と、チューリップの球根植え!本来は11~12月に植えるものだけど、どうしても体調と天候が合わなくて。1月末に植えて無事だったことがあるから、まあ大丈夫だと思う。間に寒い時期を経過しないと、咲かないこともあるらしいですよ。土曜日、最高気温12度。最低気温1度。窓を開けたら、いきなりクシャミ。花粉来てますか~。微量の飛散はすでにあるそうで。だるい‥前日動いた影響が腰に来るかもしれないので、用心。日曜日、最高気温11度。最低気温-1度。昼過ぎ、もう窓を早めに閉めることにしたので近寄ったら、いきなり透明な鼻水がスッと垂れる。アレルギー性鼻炎とくにスギ花粉症の頃によくある典型的な症状です。えっと、忘れている注意点あるかしら‥[追記:フィギュアスケート、「四大陸選手権」が10日~12日深夜、フジテレビ地上波で放映されますよ~!]テレビ、興味ある番組を見ても、削除してしまうと、もう忘れてる…う~ん?俳優の名前も思い出せないし、図書館では作家の名前が思い出せなくて、開架で立ち往生(苦笑)ドラマ、「大奥」有功と家光、それに春日局に胸をかきむしられる~「嫌がらせですから」とほほ笑みながら春日の介護をする有功に対して、「仏を連れてきた」のだと述懐し、家光と生涯ともにいてくれと頼む春日。実子を表向きの替え玉に、家光の庶子である娘に跡取りを作らせるために大奥を作ったのだ。女性が武家の家督を継ぐ、と家光が宣言するラスト。この作品では町人はもう女性が家の主人だが、武家は表向き男性と偽っていた。身分差別が逆に縛りを生んでいたというわけね。そうそう思い出した、原作を買うのを途中でやめた理由の一つ、それは胸をかきむしられてしんどいからだった!(笑)「星降る夜に」「100万回言えばよかった」見てます。大奥と大河、海外もの以外では、抜かしてないのはこれだけかな。あ、「大病院占拠」も見てます。毎週予約は取り消したんだけど、テレビつけた時にやってたんで。海外のこの手のドラマに比べると甘いけど、まぁそれぐらいの方が疲れない(笑)不振のドラマが多い、とネットニュースに。今はドラマも多様化してるし爆死とか言わなくても、8%でも6%でも人口換算したらけっこうスゴイんじゃない?まあ、私ももう見なくなってるドラマばかりだから、理由はわからないでもないけど(笑)海外ドラマ、「如意芳霏~夢紡ぐ恋の道~」完結。美形ばかりのドラマで、やや若向きの展開ながら、楽しかった(笑)「燕雲台」やはり面白い。輝くようで堂々とした皇后になった燕燕(ティファニー・タン)が、気丈に皇帝を支え、子を育てながら、おそらく韓徳譲への想いも忘れてはいない。韓徳譲は、皇后を噂から守るため遠方に11年赴任し、幼なじみと結婚もした。だが国境の危機に皇后は自ら親征、元恋人(国に必要な存在という判断もしている)の命を救うたくましさ。この皇后は史実でも、戦場に赴いた人で「鉄血紅顔」と言われたそう。韓徳譲の自制と清廉さが、ショーン・ドウの柄に合いますね。叶わぬ恋も今から見れば、(演技で俳優があまりにもお似合いなため)ドラマチックに美しく思えるけど、当時は王朝を貶めるための噂だったとか。大河ドラマ、「瀬名奪回作戦」松平元康(後の家康)は、妻の瀬名が書かされた手紙を受け取り、駿府から奪い返そうと決意します。家臣たちに名案がないので、奇策を思いつくという本多正信を呼び、忍びに盗ませるという策を受け入れたが‥正信は、いかにも口達者で軽く、信用されなさそうだが頭は切れそう。伊賀忍者の頭領の服部半蔵は、武士として生きたいと願い、金目当てで何でもする忍びを嫌い、日頃付き合っていなかったが‥松山ケンイチと、山田孝之かぁ‥いい俳優さんなのですが、何だか並べると軽めな印象が出るのはなぜ。展開もちょっとRPGみたいで、それで悪い印象は受けないけど、展開が遅い!‥結果に?正信は家康よりも5歳ほど上。一揆で三河を離れるが、後には重臣に。半蔵の方は初代は家康の父に仕えた忍者で、2代目からは武士だが忍者の指揮官でもあったらしい。1542年生まれは家康の1歳上ぐらい。後々まで出てくることを考えると、若き日なのね~。家康も20歳そこそこ、瀬名はちょっと下と推測され、第二子を生んだ頃に桶狭間。三河に来るには少し日がかかった…
2023.02.05
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