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百日紅は紅葉して、さすがに花も房ではなくなったけど、まだ枝先に小さくついてます。可愛いというか、しぶといというか?あちこちで実がなっているのが目立つ季節。ハナミズキも赤い実をつけてますが、意外と目立たない。赤茶色になった葉っぱに隠れがちなのね。10月末日がハロウィンですが、店頭の飾りつけは8月末には始まっていて、今はクリスマスに取って代わられてます。早‥渋谷区ではハロウィンには来ないでくれとアピール。キャパオーバーなんだよね。それに、仮装より、酔っぱらうのがね。金曜日には仮装して歩いている人はいなかったとか。日曜日や当日は?月曜日、最高気温22度。最低気温9度。空気は爽やか。でも晴れてはいない‥ 最低気温が軒並み低い予報。ブルルッ燃えないゴミ出し成功。段ボールも出した。そこで力尽きた? やる気が出なくて困る。まあ全然起き上がれないってわけじゃないから、いいか‥ 少しずつ、身体ほぐし。火曜日、最高気温23度。最低気温10度。普段片づけられないでいる部分の山に、少し手を付ける。焼け石に水でも、ちょこっと水をかけられるだけ、マシだよ~。水曜日、最高気温22度。最低気温12度。家でじっとしているときには、寒さの方が強く感じます。外を歩く時には厚着し過ぎないようにする、重い服着て汗ばむのもばからしいからね。図書館とスーパーへ。リクエストが届いたのを借りるのと、基本的な物の買い出し。木曜日、最高気温23度。最低気温11度。気になることがたくさんあり過ぎて、一時的には頭が冴えかけるが、持ちこたえられない。ぱたっと動きが止まってしまう。う~ん… 今週はここひと月ほど頑張った分の調整かな。金曜日、最高気温23度。最低気温11度。読んだり見たり、ソファに座った状態でのほぐしとべッドに寝ながらのストレッチ。万歩計をつけていたら途中で1600歩に達していたのでびっくり。ぜんぜん歩いてはいないのだが、腰は動かしてますね。腰の筋肉がこれ以上減ると大ごとなので、そこは気を付けてます。背中のこわばりを何年かけてでもほぐす、というのも目標。いつからやってるかもう忘れたけど。そもそも介護で悪化したんだっけ…出かけなくなった一昨年、ヨガがあまり出来なくなっていた。やろうとしてもすぐ途中で痛みの方が強くなってしまうので長く続かない状態でしたね。で昨年末の転倒、その後の安静期間、そのためのこわばりと筋力の衰え。でも転倒した時に咄嗟の危機にアドレナリンがぐわっと!出たのです。もう予備のエネルギーも尽きたと思っていたのに、あぁまだそんなパワー残ってたんだ!と驚きました。あれは得難い経験。土曜日、最高気温20度。最低気温13度。家事をやるエネルギーが出なくて、でもあともう一息?と努力。いまだインプットが足りないのか‥日曜日、最高気温20度。最低気温12度。買い出しに行く暇もない。フィギュアスケート、アメリカ大会の録画を何とか見終わりました。日本女子も男子も先が楽しみな出来。イリヤ・マリニンは衣装を変えてきて、そうそう、何でも着こなせるのに黒じゃない方がいいと思う。黒は引き締まってカッコよく見えると思うのだろうが動きのすごさが鮮明に見えないし、黒を着る人は多いのである意味平凡になる。音楽に合う表現が上手いバシリエフスの踊りがとてもよくて、スピンも最高。ジャンプは不調なのに会場も盛んに沸いてました。町田樹氏の解説が(ジュニアもやっていたが)、観点に独特なところがあって新鮮。カナダ大会は土曜日お昼の1時半からだった。坂本花織ちゃん、SP首位発進。衣装も地味めだがすんなりと綺麗で、演出の意図がわかる柔らかい表情。フリーはミステリアスな女性がテーマで優雅に情熱的に、パーフェクトで堂々の優勝。とてもよかった!山本草太くんのSPは、ジャズで軽やかでゆとりある新境地で素敵、フリーはクラシカルな音楽が端正な雰囲気と丁寧な滑りにぴったり、ジャンプもよくて優勝!友野一希くんも静かな音楽を滑らかに表現する新境地、よかったです。テレビ、「トークィーンズ」はジェジュンで、韓国は作品作りに日本の9倍!ぐらい予算をかけていると。それが世界進出のカギじゃない? 韓国ドラマは見なくなったけど。歌手はすごいね。別に皆が同じことをする必要はないけど。たまたまテレビをつけた時に、平原綾香が歌う直前で、聞き入ってしまった。ハロウィン特集で仮装を作る番組を見ました。仮装はしないけどね。若かったらやったかも(笑)ドラマ、「いちばんすきな花」3回目も見ました。少しずつ4人の性格や経験が掘り下げられていく。これは若くて綺麗だから大丈夫、なんじゃなく、綺麗で目立つからこそ孤立しがち、っていう話みたい。「フェルマーの料理」突っ込もうと思えば‥な仰々しい展開だが、まぁそれもいいんじゃない?(笑)録画したけど見ていないドラマは諦めて消す。グランプリシリーズが始まったら無理だよ。海外ドラマ、「シェトランド」の2番組があったので見ました。原作とは違う構成だが、覚えがある部分もあったり。景色が素晴らしい。主役もいい。「刑事ダルグリッシュ」というシリーズもあって、リアルな話なのに主役がすごいハンサム(おまけに詩人)という原作なので思わず1話だけ見たら、さすがにそこまでは無理?でも若い頃にはそう言われたかもしれない人で思慮深そうな渋さもあり、なかなかいい線行ってました(笑)「清越坊の女たち ~当家主母~」時代は清、伝統織物を支える蘇州の女性たちを描く。壬家の女主人・沈翠喜は、夫が海で行方不明になってしまった。ふらふらしている義弟にも裏切られるが、その命を救う。側室の子を名前だけの主人として立てて育てながら、実質的に切り回していく。真面目で大胆そうには見えないがもともと手芸は天才的、考えは開明的で、腹心の侍女は帳簿に明るい。だがその才覚は、地元で出世と財テクをもくろむ官僚の恨みを買い、何度も潰されかかる。初恋の人の側室になるところで相手を喪った曽宝琴は、沈翠喜を恨み、対立するが。宝琴は高慢な態度なので、あまり共感は出来ない(笑)お嬢さん育ちが一時どん底だった。が次第に周りの現実にも目を向けるようになり‥正妻と側室のバトルというより、もともと幼なじみで、後に協力する方がメインらしい。沈翠喜は家庭教師の誠実な年下の男性と、心通わせるが‥大河ドラマ、武将らの反感を買った石田三成は、奉行を辞し、佐和山城に隠居となった。家康は大坂城西の丸に入り、内府(内大臣)として事実上政治をつかさどることになる。世間は家康のことを天下殿と呼ぶようになり、茶々はそれを苦々しく思っていた。五大老の一人、会津の上杉景勝に、謀反の疑いがかかる。茶々は、天下泰平のために成敗に向かうべきと主張。家康は、大坂を離れることに不安を覚えて、鳥居元忠に伏見を任せる。大谷刑部が三成のもとを訪れると、三成は戦装束で、大坂からの黄金を見せるのだった。江戸から出陣した家康の元へ、三成挙兵の知らせが入る。一方、茶々からは「三成が勝手なことをして怖くてたまらない」という手紙が届き、家康は茶々の企みに気づく。1598年8月、秀吉没。1599年、西の丸に入る。1560年、関ケ原の戦い。家康、この時58歳。大坂夏の陣は73歳。上杉景勝は1556年生まれ。1595年、五大老の一人に。直江兼続は1560年生まれ。家康を激怒させた直江状の内容には、後世の創作も入っているらしいが、非難する書状を送ったのは史実。
2023.10.29
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百日紅は花をつけたまま、紅葉してきました。気温は下がったり、また上がったり。過ごしやすい範囲内なので、文句も言えませんが。朝晩の温度差は日々結構あるし~我が家の場合は1階と2階の温度差も。着る物には迷う日々です。コートも出したけど、それはまだ暑いよう。月曜日、最高気温16度。最低気温13度。冷え込みました。家の中でごそごそと。最近割と早く目が覚めるのでいい傾向と喜んでました。が、突然午後1時まで熟睡。‥結局、睡眠は不足だった?全身いたるところに違う理由の痛みと強張りが‥一日がかりで解していく。火曜日、最高気温24度。最低気温17度。また急に暖かく。生協の受け取り。早いほどでもないがほどほどに目が覚める。月曜の爆睡は目の疲れのせいかも。日曜日クタクタで目がかすんでたから。水曜日、最高気温24度。最低気温15度。出かけるつもりでいたら、あっという間に真っ暗に。家で出来ることに変更。果てしなく家事はある‥ 出来ない自分にグッタリ。過去を振り返ると、何もそんなにまで苦しみ抜かなくても、と思ったり。どういうことなのか理解したいと考えるのは性分だから、仕方がないのかも。木曜日、最高気温25度。最低気温12度。図書館で本を返却、時間が割と早めだったので電車に乗ってデパートへ。気分転換がメインで、次はウィンドウショッピングついでに歩くことが目的。可愛い飾りつけが目の保養。人がたくさんいる所の活気に触れるのも、元気の素の一つだな。金曜日、最高気温28度。最低気温14度。扇風機かけないと、パソコンがだるそうに‥自分も怠いので、お休みデー。溜まった録画を消化。部分的には良くなってきたところもあるけど、全体としてはまだまだ。歯がゆい。人生で何度も大病をしました。毎度倒れる時の症状がすご過ぎて、人に説明するのも難しい。そのたび事情は違うけど。もっと重い病気や難題抱えた人がいることぐらいはわかっているが。広い世間には同じような症状の人もいるのだろうか。土曜日、最高気温21度。最低気温16度。晴れているので、自分の部屋はけっこう暑いです。長袖のシャツを着て1階では冬物の長いカーデを羽織り、2階では脱ぐ(笑)やるべきことが出来ない。出来ないことを考えると重圧にあえぐ。では不幸なのかと考えると違うのだ。苦労が少ない方とは思えないが、喜びも少なくはない。同じぐらいかむしろ多いぐらい、恵まれていると思います。日曜日、最高気温20度。最低気温8度。最低気温が下がり始めたあたり、秋も深まった? いや夏日の記憶が新しいんだけど(笑)ただゴロゴロしていたい日‥でも色々切れるしな~久々に万歩計をつけて歩き回って、いざ買おうと思ったら財布がない。えっ?バッグに少額の現金はあるものの、まあ、いいか‥歩いて帰宅することにしたら、ご近所猫の白ちゃんに会えました。今年初めて撫でられた! んまあ、そういうことだったのかしら?帰宅後すぐにバッグの中身を整理して、予備のお金を入れました! 万歩計は4300歩(笑)フィギュアスケート、ジュニアグランプリシリーズはだいぶ進みました。シニアも始まった! 放映が夜中ですけど。土日に放映あるようですが時間帯に注意。アメリカ、カナダ、フランス、中国、フィンランド、日本の順。ファイナルは中国。イタリアが開催しないんだ? フィンランドは前にもありましたっけ。2018年、羽生くんがヘルシンキで優勝した時、3600人の日本人ファンが訪れ、後で500個のプーさんを寄付したとか。羽生くんと堂本光一の対談番組もありました。ほぼ出ずっぱり3時間の舞台を20年やってるそうで、羽生くんが見て「バケモノだと思った」と言うのに対し、「どの口が言う~」と光一君(笑)テレビ、志尊淳がAスタジオに出てました。病気していたとは知らなかった。いい子よねえ~仲良しエピソードも炸裂(笑)アニメ、昨シーズンは「大雪海のカイナ」見てました。とてもよかった。その前?「後宮の烏」や「機動戦士ガンダム 水星の魔女」も。「鬼滅の刃」は大体見たはず‥「葬送のフリーレン」エルフのフリーレンは若い娘の姿だが長寿、人を食らう魔族がいる世界で退治することが出来る存在。2回目からなので設定が心もとないけど。冷めた態度の有能なヒロイン、やや抑えた色調の綺麗な絵。落ち着いたユーモアが漂い、なかなかいい感じ。「スパイファミリー」も初回からではないので全部は見ないが、時々でも楽しめそう。ドラマ、朝ドラは、ヒロインの爆発的エネルギーがだんだん見えてきた。「いちばん好きな花」2回目視聴。順調。主題歌は藤井風さんでぴったり。「下剋上球児」は初回面白かった。けど、続けては見れそうもない。「フェルマーの料理」見なきゃならないし?(笑)海外ドラマ、「清越坊の女たち ~当家主母~」乾隆帝の時代、宮廷御用達の伝統織物を支える蘇州の工房の女性たちを主人公に描く。女主人・沈翠喜(しんすいき)は、姑に手芸の才を認められ、早くから将来の嫁として鍛えられて育った。だが、相手の若旦那には幼馴染の想い人がいて、その波乱の運命に巻き込まれることに。ヒロインはかなり美人でもある演技派ジアン・チンチン。「海上牧雲記」で皇后役でした。質素で硬い表情の時が多いが、後に心がほぐれてくることも。名家に育った若旦那の恋人・曽宝琴(そほうきん)は、ヤン・ロン。「玉楼春~君に詠むロマンス~」に出てました。父の失脚で自分も投獄され、行院に送られる。芸妓みたいなもの?夫・任雪堂が宝琴を見受けし、側室にしようとしたが、折しも事業に一大事が起こり‥海賊には騙され、官僚に睨まれ、命を狙われる?大河ドラマ、豊臣秀吉が死去し、五大老五奉行の体制がスタート。まずは朝鮮出兵の後始末に取り組むが、帰国した武将らと石田三成の間には亀裂が走る。毛利輝元と上杉景勝は三成に、徳川殿には気を付けろと吹き込む。家康は本多正信の進言に従い、荒れる武将らと縁組を結んでなだめる。勝手に縁組をしたことは約定違反と三成らは憤激する。前田利家の没後、加藤清正らが伏見城を囲み、三成が追い落とされる結果に。三成は兵站で有能だったが、太閤亡き後をリードするには生真面目過ぎて全体が見えないところがあるようですね。家康は当初様子を見るが、修羅の道を行く覚悟を固めていくのだった。先週まではけっこう美中年だったけど、だいぶ老けた?石田三成は1560年生まれ。1585年治部少輔に。加藤清正は1562年生まれ。後に家康と秀頼の会見を斡旋している。1598年には家康56歳。三成38歳。関ケ原は2年後。大坂夏の陣の時は家康73歳。
2023.10.22
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暑く長い夏の後、秋が急に来てます。冬支度が必要なぐらいで、毎日寝具や服を何か移動してますよ。庭の百日紅はまだ咲いてます。伸び放題でもなかなか立派な樹になっていて、ご近所にも愛されてるかもしれない?少なくとも二人には(笑)切らないでと言われたので。金木犀もほったらかしで伸ばした結果、やっと花がいっぱいつきました。前に強剪定した後、何年もあまり花がつかなかったのです。すぐクシャミが出るし、鼻水も‥ 秋の花粉症だ! そうそう、春は桜の前、秋は金木犀の頃だよね。月曜日、最高気温16度。最低気温13度。雨。ダウンコートを着るような気温、11月下旬並みだとか。明日に備えて体調を整えるのを最優先に。火曜日、最高気温25度。最低気温14度。晴れのち一時雨。前日の冷え込みで虫がいなくなったような。先週まで大きな蜂が徘徊していたことを思うと、危険が減って有難い。「それ以上こっちへ来るか?」って睨んで来るから怖いですよ~。晴れてくれて、剪定に来てもらうにはいいタイミングになりました。7時半には来たので、お昼までに終わりましたよ。早く起きられるように準備しておいたのが役立ったけど、予想以上に早かった(笑)シルバーさんといえど、ちゃんとした植木屋さんなので、さすがの腕前でよかった。予算の関係で、一番伸びすぎた4本だけの剪定です。シルバーさんは担当者の分はかなり安いんだけど。カイヅカイブキが重いので、処理場での費用がかなりかかる。1本70キロぐらいあると言われました。裏に張り出している木槿は、思い切って低く切ってもらいました。疑問に思っていたことを色々教えてもらったのも、よかった。いつどこをどんなふうにどうやって剪定するか、ずっと悩ましい問題だったので、半ばクリアでほっとしました。水曜日、最高気温24度。最低気温13度。前日の疲れでどうにもならない感じ。日曜日に出かけていないので、用事が溜まっているから駅前へ。笹団子が売られていたので、買う。すぐ気力が尽きかける日々、これはという楽しみがあったほうがいい。木曜日、最高気温22度。最低気温15度。買い忘れがあったが、やはり2日続けては無理。それに、庭の方が途中でなかなかすごいから、まずそちら優先。目立つ草を抜き、前から干してある枝葉のぐしゃぐしゃなのを何とか少しはマシにするべく奮闘。金曜日、最高気温23度。最低気温14度。日中は陽射しが強く、かなり暖かい。燃えるゴミをまとめて、何とか一袋は出す。刈った草も出したかったけど、まとめてる途中で枝が袋を突き破り、修理に苦労しているうちに回収車は去った(笑)土曜日、最高気温23度。最低気温11度。日曜日、最高気温18度。最低気温14度。フィギュアスケート、早くも目白押し。アイスショーと、木下グループカップの後のショーもあって。現役選手の今季の新プログラムをちらほら見られるのが新鮮。カーニバル・オン・アイスでは、荒川さんのコラボ「ミス・サイゴン」も。北京オリンピック優勝したアイスダンスのパパダキス&シゼロン組が来ていて、違うプログラムを見せてくれたのも贅沢。もうすぐグランプリシリーズ始まります。ドラマ、「大奥」初回見逃し。ぬかったわ‥まあ先週異例の物を見ていた日だから、致し方ない。そういう日だったのね‥いずれ再放映もあるものだし、この辺までは原作読んでる。2回目、なるほど‥映像化は華やかで楽しい。田沼意次役の松下奈緒の美しさと長身に対して、小柄な安達祐実が松平定信で青筋立てて怒る様がすごい。治済の仲間由紀恵がもっと怖い(笑)「いちばん好きな花」クワトロ主演、つまり多部未華子、松下洪平、今田美桜、神尾楓珠の4人が主役ということ。子どもの頃から二人組になるのが苦手だった4人が偶然出会い、二度と会うこともないからと突っ込んだ話をする。でもまた会っちゃうのよね。切なく痛い話を繊細に。こんなに若くて綺麗なんだから大丈夫でしょ?とちょっと言いたくなるが(笑)海外ドラマ、BS11「長歌行」始まりました。唐の初期、皇太子の娘(永寧郡主)・李長歌がヒロイン。主演はアジア1とも言われる美貌のディリラバ。新疆ウイグル自治区の出身なので、シルクロード系の顔ですね。李世民に皇太子が襲われた「玄武門の変」で、つまり信頼していた叔父に両親を殺されるわけ。皇太子が返り討ちにあったのが通説のような気がするけど、どっちもあり?かなり若い設定15、6?みたいだが、そう見えないこともない。ものすごく腕が立つが、権力争いのことを知らな過ぎて、もう少し教えておいてやれよ(笑)王道な歴史ロマン・ラブストーリーで、入りやすい。新しい設定のを1話ずつ見ると混乱するので、他は少し溜めてから。大河ドラマ、家康は秀忠と共に、京で隠居している酒井忠次を訪れる。忠次は、戦が嫌いな殿だからこそ平安な世を作れる、天下をお取りなされと言う。茶々に秀吉の第二子・拾が生まれ、大喜びの秀吉。大陸での戦の和議が進められるが、秀吉の出した条件は途方もないもの。石田三成、小西行長らは偽の和議を結んだが秀吉は知って激怒、再出兵となる。家康は三成の理想、力ではなく忠義と知恵のある者が考えを出し話し合って政を進めるという話に頷いたのだが。秀吉は三成を呼んで遺言の話をし、三成の考え通りにやってみいと認めたが。家康と二人だけで話すとなると、今の世はそんなに甘くないと前言を翻し、暴言を吐く。互いに本音を吐露するのだった。茶々は「秀頼はあなたの子ではない、この私の子。天下は渡さぬ」と秀吉に告げる。秀吉、鬼気迫る怪演。豊臣秀吉は1537年生まれ。1554年、織田信長に仕える。1561年、ねねと結婚。1571年、浅井氏滅亡。1582年、本能寺の変。1585年、関白に。49歳。1589年、鶴松生まれる。1590年、小田原征伐。1592年(文禄元年)、唐入り。1593年、拾(秀頼)生まれる。1597年、再出兵。1598年(慶長3年)、遺言状を作る。享年62歳。家康は1543年1月生まれ。本人は天文11年12月と思っていたはずだが。秀吉より6歳下だそう。秀吉が亡くなった時、56歳。[記事によって違ったりするのは多分、どの年号で見るか、と数え年か満年齢か?によるものと思われます]徳川秀忠は1579年生まれ。江は1573年生まれ。1595年、秀忠と結婚。
2023.10.15
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急に気温が下がってきて、気味悪いような気さえする今年の夏。いや秋だ?10月だもんね~。寒いのにはびっくりですよ。百日紅がこの気温を案外気に入っているのか?花の色がまた鮮やかになったみたいな‥横枝が1.5mもあると、舞台女優のような押し出しですよ。それにしても月日の立つのの早いこと!時間泥棒がいるに違いない(笑)月曜日、最高気温26度。最低気温21度。曇り時々晴れ。体調をよく整えてから、庭仕事。ずっと気になっていた紅梅の枝を切る。裏庭の枇杷も何本か切り、合わせて二束にまとめました。ヤブガラシが見えにくい位置にある出窓の外枠をかなり覆っていた!よその家に出張っていなかっただけマシだけど‥ふぅ。前に刈った草が乾いてきたのを大きな袋にまとめることも出来ました。やったね(笑)肩と腕と手が痛いので、ヒートテックを着る。痛いのは前日からだが‥庭仕事でさほど悪化はしない。原因は冷え?火曜日、最高気温27度。最低気温18度。燃えるゴミは前日出してある。庭仕事で身体が普段と違う強張り方をしているので、出来るだけ休んで様子を見る。夜中に寒すぎて起き出し、冬用のシーツに替え、薄手の毛布も運ぶ。水曜日、最高気温23度。最低気温16度。雨。寒いので、何を着るか迷います。ハイネックの長袖がっつり。着替え中になぜかクシャミが止まらなくなったのでやめようかと思ったが、ぎりぎりで収まったので、図書館へ駆け込み。スーパーではシンプルな買い出し。肩が痛いので、遂にカイロを貼る。ホットミルクを飲みました。木曜日、最高気温23度。最低気温16度。冷えを感じるので、レンチンして冷蔵庫に入れてあったニンニクを食べ、すりおろして冷凍してあった生姜を入れた紅茶も。秋冬はよく飲んでたもの。半日がかりで身体をほぐし、夕方に庭仕事。あちこち目についたところを少しずつ。寒椿、ツツジ、ローリエ、南天の一部を剪定。丈の長い草を出来るだけ切る。まとめるところまでは出来ず、ざばーっと干し草のように放りっぱなし(ため息)夏物のインナーを数枚、隣室の押し入れにしまい、冬物を出して来ました。金曜日、最高気温27度。最低気温12度。腰が大丈夫そうならゴミ出しをしたかったけど‥‥、無理。昨日の労働で翌日は出来ないんだな‥土曜日、最高気温24度。最低気温15度。洗濯機がまた水漏れしていて、ショック。でも何とか使えそうでほっとしたら‥洗濯の途中で洗濯機が止まってしまった。が~んンン‥以前にもこういうことあったっけ‥?体調が基本低空飛行の上、今は庭仕事の方へエネルギーが行ってるので。対処能力がなくて、どうにもこうにも。少しずつ手洗い。日曜日、最高気温20度。最低気温13度。左肩の痛みがじんじんと‥冬対策をあれこれ、ヒートテック、貼るカイロを移動、使いやすい場所へ。月曜日は今季最低気温になる予報。フィギュアスケート、荒川さんプロデュースの「フレンズオンアイス」一部放映を録画しておいて見ました。「竜とそばかすの姫」の曲、好きなので、美しい演技が見られて嬉しい。シーズン開幕を告げる対抗戦、木下グループカップJAPANOPENもありました。北米、ヨーロッパ、日本の3チーム対抗で、各種目2人ずつ出て、個人の得点の総合で競います。プロも出られるのだけど、現役の場合、今季のフリー新プログラムが見れるのが嬉しい。世界女王二連覇・坂本花織ちゃん、堂々の仕上がりぶりでした!宮原知子ちゃんの情感あふれるジュリエットも、友野一希君のなめらかに伸びる演技も、島田高志郎くんの「死の舞踏」衣装も似合ってて新境地。よかったよ~。前年に続いて日本チームの優勝。スケアメは10月20日から。テレビ、映画「蜜蜂と遠雷」を見ました。原作がすごくよかったのだが、あの詳しくて長い小説をどう映画化するのかと。でも、音楽がテーマだから、演奏シーンはぜひ聞きたくて。よかったです。ドラマ、朝ドラ『ブギウギ』、始まりました。笠置シヅコがモデルなので、陽気な歌のシーンが多いのは楽しめそう。海外ドラマ、「刑事マシュー・ヴェン 哀惜のうなり」見ました。海外ミステリを読む人しか知らなそうだが、あちらでは大御所、私の大好きな作家の一人アン・クリーヴスの新シリーズ1作目「哀惜」のドラマ化。主人公は生真面目な刑事で、パートナーは陽気で人当たりがいいという組み合わせが、ちょっと「きのう、何食べた?」に似てるのが興味深い。この作品の前に8作あるシェトランド諸島が舞台のシリーズも放映されていたらしい。4だけ見れました。設定やストーリーには違う部分もあるけど、景色が!素晴らしくて、こういうのかとしみじみ。「策略ロマンス ~謎解きの鍵は運命の恋~」完結。ヒロイン秋嫣(しゅうえん)は名家の庶子で、自分の力で生きようと努力して来た。父親は冤罪で流刑先で亡くなってしまったが、残された家族を救うために奮闘。その過程で惹かれ合った検校史・梁翊の側室という身分も得たが、作家になりたいと諸国を旅することにする。ところが梁翊が謀反の疑いで手配されたと知って急ぎ都に戻り、その陰謀は他国の奸計だと共に暴いていく。カップルが公案小説好きで、作家の才能があるという設定が変わってますね。大河ドラマ、天下統一を果たした秀吉だが、茶々の生んだ子・鶴松は早世。大名を肥前名護屋城に集め、戦を命じる。朝鮮に渡った加藤清正からは、連戦連勝の報告が届いた。だが水軍に大敗したという情報を家康は入手し、服部半蔵らに調べさせる。家康は三成と共に秀吉の唐入りだけは止めるが、その後の戦況も厳しい。茶々が家康の前に現れ、母のお市が家康を慕っていたことや落城に今も苦しみ、家康を父のように思うと涙ながらに打ち明ける。(艶やかで色っぽい魔的な茶々、熱演。この境遇は確かに、少しおかしくなってることもあり得るよね)家康は秀吉に茶々を遠ざけるように進言し、秀吉は皆わかっていると言いつつ、争うが。かっての将軍・義昭が部屋に入り、高みに登ると全てが見えるような気がするが本当は逆だった、何も見えなくなると語る。秀吉は和議を結ぶが‥
2023.10.08
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暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもの。異常に長い夏も終わりかけてます。‥木曜日はまた真夏日だったけどね。大谷翔平は怪我で手術、欠場してますが、これまでの分で大記録を打ち立てましたね。他にも色々なスポ-ツをやっているけど、もうあまり見れそうもない‥フィギュアスケートのシーズン始まってるから。9月は母の命日と誕生日があったので、何かと思い出してました。これと言ったことを出来たわけでもないけれど。お菓子や果物は仏壇にあげ申しました。月曜日、最高気温27度。最低気温17度。家の中は17度にはなってないなぁ‥2階は28度ですよ。夕方から庭仕事。翌日は暑くなるかもしれないので。丈の長い草を切って回る。どこが芝生?っていう~もう、これが何かの野菜で収穫になるならいいけどね、という見事な茂りっぷりですよ。火曜日、最高気温29度。最低気温18度。眠い‥気持ち的には昨日の作業を続けたいのだが、先週末からやや腰に来ているので自粛。同じ作業は2日続けてはしない方針、特に庭仕事は。安くゲットした大量の豚こま切れ肉を簡単調理、3種類の味付けに。しゃぶしゃぶ風、生姜焼き風、ケチャップと豆板醤で甘辛のと。何にしようか考えていたのだが、夜遅くになったから、一番早く出来る方法で一気に(笑)水曜日、最高気温28度。最低気温21度。出かけるかどうか考えながらも、だらだら。録画を整理しないとどうにもならないので、それだけはチェックしながら。自分の状態を自分に聞きつつ。何も出来なくても、そこにも意味はあるだろうという気がしていて。何が嬉しくて何が必要で何が辛いか、他の人にはわからない。自分も一枚岩ではないので、時々耳を澄まさないとね。木曜日、最高気温34度。最低気温21度。やれやれ、まだ夏なんか~い?洗濯。ざっとモップ掛け。33度越えは身体に堪えます。ずうっと33度の所にいるわけでは決してないのだが。金曜日、最高気温30度。最低気温24度。出かける予定でいたが、夕方になって無理と気づきました‥諸々追いつかなくて。前日までで、東京の真夏日は90日と過去最高に。これまでの記録は70日前後だから、破格ぶりがわかる。真夏日でも30度や32度ぐらいまでならいいけどね‥参考に見ていた「東京の過去の天気」のサイトがなくなった。うちの地域の数日の天気予報と当日の数字と、自分の家で温度計を見た実感とを加味してメモしてるのですが。J.comで見ていた局も一つ終了。何事も変わらざるは無し?土曜日、最高気温27度。最低気温23度。朝は雨、後も曇りがちだが。冷房無しでも、とりあえずパソコンがすいすい動く。日曜日、最高気温26度。最低気温22度。時々雨。気温は低めだが湿度が高いので、着替えたらすぐ汗だくに。出かける直前にもう一度着替えました。1週間ぶりの買い出し。基本的なものをあっさりと。フィギュアスケート、ジュニアのグランプリシリーズやってます、一部だけテレビで見ました。タイ、オーストリア、トルコ、日本‥ 第7戦まであるらしい。女子の中田亜美、男子の中井璃士(りお)はファイナル出場確定。島田麻央ちゃんは背も伸びて、いい具合に上手くなってきてるようです。一番の大技はまだ決まりにくいみたいが、スピンの回転がものすごく早いし、大丈夫じゃない?他にもスタイルのいい子や個性的な子もいるので、成長が楽しみ。テレビ、映像を駆使した演出と振り付けで有名なMIKIKOさんの番組がありました。後半で羽生くんのショーも出てきた。アリーナを一人でも支配できるぐらいの演出を目標としていたら、現実に一人で既にそれが出来る存在に初めて出会い、そのうえで演出をやれることが嬉しかったそう。「歴史探偵」は、「北条100年王国の秘密」関東で5代100年の繁栄を誇ったが、あまり知られていない。初代の早雲は京のエリート武士で、都にコネがあったこと。小田原城が非常に堅固な造りだったこと。関東武士のランドマーク、鶴岡八幡宮を再建したこと。治水に優れ、民を守る政治をして人心をつかんだこと。跡目争いがなかったことetc. なるほど~(笑)ドラマ、朝ドラ完結。よく出来たドラマで、終わるのが残念。史実にも興味が持てたし、史実の牧野富太郎は偉人だがもっととんでもなく、ドラマの方が後味がいい(笑)朝ドラは毎日15分ずつ見る物なので、一回ごとにあまり暗くなく進んでくれないとね。昔は親が毎朝時計代わりにつけていたけど、朝は忙しいし、興味がわかなければ見ないまでだったが。いくつか名作があったのでちゃんと見るようになりました。ここ何年かは天気予報から録画して後で見ているため、出来が良くないとキツイ。他のドラマよりは見ている人が多いので、共通の嘆きに(笑)海外ドラマ、BS11「如意芳霏~夢紡ぐ恋の道~」前に見ていたあたりに差し掛かったので、てきとーにとびとびに見ることにしました。脇役、おじさんに至るまで綺麗めなので、眺めるにはいいドラマです(笑)ヒロイン傅容(ふ・よう)は役人の次女で、おてんば娘。何かと事件に巻き込まれる。如意楼という宝飾店で女店主の弟子になっていたが‥「策略ロマンス ~謎解きの鍵は運命の恋~」ヒロイン秋嫣(しゅうえん)は名家の庶子で、父親が冤罪で一時は一家離散。有能で機転もきくので家族を背負い、冤罪も晴らして、検校史・梁翊の側室におさまっていた。だがこれは命を救うための便宜上のことで、互いに惹かれながらも、秋嫣は新たな生き方を目指す。秋嫣の願いをかなえようとするクールな梁翊(シュー・ジェンシー)の内心の辛さがかわいそ~。もうすぐ終わるが、まだ二転三転あり?「斛珠夫人」葉海市(ヤン・ミー)は貧しい村で育った少女、助けてくれた仮面の男の弟子になり、男装して腕を磨く。師は皇帝・チョ仲旭(旭帝)の腹心で護衛の、方諸。海市は武術大会で仲間に大兄と尊敬されるまでになるが、敵地で囚われた時に実は女性と密告され、美しい女装シーンに。大河ドラマ、秀吉の側室となった茶々が、秀吉の子・鶴松を生んだ。秀吉は北条攻めを決意し、北条との和睦を願っていた家康に先陣を命じる。勝てば北条領をすべて与えるとも言われるが、それは三河を離れることも意味していた。秀吉は20万もの大軍で小田原城を包囲する。小田原城は難攻不落だが、秀吉が一夜城を築いて見せたので戦意喪失、遂に降伏。家康は江戸に移ることとなり、重臣たちはそれぞれ城持ちに。貧しい僻地に追いやり、股肱の臣と引き離す策だったが、家臣は皆これからも心は一つと手を重ねるのだった。茶々はお市とは違うメークで艶やかだが、何を考えているやら?
2023.10.01
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