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うちの庭には桜の木はないのですが~それ以外の花が次々に開花しました。クロッカス、ムスカリ、ラッパ水仙までは気づいていたけど、乙女椿が咲いたと思ったら花海棠、木瓜、裏庭の赤い椿は一気に。一番嬉しいのはピンクの乙女椿。何十年も仲良く2本並んでいたのですが、1本がなぜか赤白のまだらの大きな花に大変身。椿にはそういうこと起こるらしいですが、うちでは初めてで仰天しました。しかも、残った乙女椿の方が葉の色が悪くて花がほとんどつかなくなって‥今年はいくつも付いた~復活の悦び(笑)月曜日、最高気温18度。最低気温5度。庭の花が一斉に咲いているので慌て気味。今年は花粉症が重いので、あんまりまめに見てなかったのよねえ…それにしてもな(苦笑)火曜日、最高気温17度。最低気温7度。WBC準決勝。ここまでは勝てると何となく勘で(笑)でも、はらはらの展開~それだけに、逆転のカッコいいことったらもう!肩と腕の痛みは結構きつい。念入りにほぐしてはいるのだけど。これはもう、腕の筋肉が戻るまで続くのだろうか‥それっていつまで? 全身状態を良くしていくことに力を入れてみようか。水曜日、最高気温23度。最低気温10度。WBC決勝戦! 朝からは見られないので、録画しておいて、途中参加(笑)いやあ、優勝しましたね! すごい、すごい。勝機はあると思ってたけど、アメリカの選手はすごいでしょう。皆いい所をうまくつなげていって、面白かった~野球漫画もかくやという盛り上がり(笑)フィギュアスケートの世界選手権も始まっているのだけど、疲れて、み、見れない‥いつもの買い物は最短時間で。座っている時間が長かったから、少しは歩きたい(笑)木曜日、最高気温14度。最低気温13度。雨。この後も雨続きのようなので、バッグは持たずにご近所を見て回りました。桜がほぼ咲いているのに、雨が止んでからでは散ってしまいそうだから。5時過ぎでもさほど暗くないのが、さすが春もお彼岸。小雨なら夕方歩くのもいいなあ。しかし、桜は山の上でもほぼ満開でした。背の低い花は撮れないこともないが、桜を見上げて撮るのは雨の夕方には無理があった‥フィギュアスケートの女子SPの録画は見終わり、男子SPも上位選手はライブで。金曜日、最高気温23度。最低気温15度。駅前方面へと、桜巡り。今度はバッグを持って、帰りには買い物を少し。例年見ている桜の木は、ほぼ肉眼では見ました。雨が降ってるから、写真が上手く撮れないのよねえ。土曜日、最高気温10度。最低気温9度。寒い‥暖房付けました。歩き疲れてか、世界選手権を見ているせいか、グッタリ。リモート会に参加する予定だったのに上手く繋がらず。これまでも色々不安定ではあったのだけど、全く聞こえないなんて(涙)宇野くんが優勝するのを見て、ちょっと元気出た!(笑)日曜日、最高気温12度。最低気温10度。くたびれているので、外出はやめました。フィギュアスケート、世界選手権、埼玉で。4年ぶりの日本開催。4年ってけっこう日本は盛んな国だってことよね。それにしても、ペア、女子、男子と3種目で優勝とはすごいです。アイスダンスもひょっとしたら、数年後には?ペアはりくりゅう組優勝、今季主要大会制覇でグランドスラム。最近ずっと安定しているので驚かなかったけど、日本は長年カップル競技弱かったので、ここまで来るとは。女子は坂本花織ちゃん、やりました。オリンピック銅メダル、世界選手権金メダルの後のシーズン、モチベーションに苦しむところもあったことでしょう。不調の大会もあったもんね、よく取り返した。いい所を見せてくれて、感動しました。2位に韓国のイ・ヘイン、急成長の17歳、世界選手権のメダルはキムヨナ以来とか。3位に、ルナ・ヘンドリックス。陽気でチャーミング。4位、イザボー・レヴィト。16歳で繊細。5位、三原舞依。SP3位、今シーズンはすごく頑張りました! 世界選手権は6年ぶり、そうか~。6位、キム・チェヨン。16歳で、スケート歴5年という新星。7位、ニコル・ショット。ベテランが自己ベスト更新。15位、渡辺倫果。代理からの大金星デビューだったけど、力んだかな?男子は、宇野昌磨くん、金メダル! こちらも連覇、素晴らしい演技でした。ジャンプ一つの着地以外はすべて加点がつく演技、宇野くんならではの表現力がいい味わい。2位に、チャ・ジュンファン。世界選手権の男子メダルは韓国初?3位に、アメリカのイリア・マリニン。4回転アクセルを跳び、他も高いジャンプ。足が長く新人類のよう。高難度の技過ぎて?着地が今いちだったり、ネイサン・チェンの1年目を思い出す感じ。4位、ケヴィン・エイモズ。5位、ジェイソン・ブラウン。6位、友野一希。いいパフォーマンス。7位、キーガン・メッシング。15位、山本草太。硬くなったかな?まだまだこれから!海外ドラマ、月、火は2時間ずつ「大宋宮詞」があるので、忙しいのです。そこへWBCと、フィギュアスケートの世界選手権が入ったからさぁ~(笑)でも他そんなに見てないし、日本の連ドラ終わったところだから、何とか。「上陽賦」ややこしい話なので、自分のためにメモしておきます。だから、ネタバレ。東晋(317~420年)の末期から次の宋(劉宋)の時代がモデルの架空の国。宮中で愛されて育ち、上陽郡主の称号も持つ王ケンは利発で美しい。従兄にあたる皇太子・馬子隆の妃候補である一方、第三皇子・子澹(謝貴妃の子)と恋仲だったが、宰相である父の命で軍功高くなった豫章王ショウキと政略結婚させられる。敵国の皇子・賀蘭シンにさらわれたりと苦難の末、夫とはうまくいくようになったが。皇帝は薬を盛られたのを逆手にとって病を演じ、そこに付け込んだ第二皇子・子律が帝位を乗っ取ろうとする。皇帝は子律の暴走に後悔し、宮中にいた王ケンの力を借りて、謀反を阻止。だが力尽きた皇帝の崩御に乗じて、今度は父である宰相・王リンが謀反。母(長公主・先帝の妹)が命がけでそれを止め、父は追放され‥というのは数回前の出来事。その後は一見平和だが次の大波乱の前に、あちこちで小さな悪意や陰謀の芽が渦巻く状態でした。子隆が皇帝となるのを豫章王が助けたのだが、豫章王の力が大きくなり過ぎるのを皇太后(王ケンの父の妹)が警戒。この皇太后は皇后のことも疎み、側室にしようと一族の娘を呼び寄せる。子隆の皇后となった謝宛如はかって王ケンの姉のような存在だったが、今は王ケンに含むところがあり、あろうことか賀蘭シンに連絡を取る。王ケンは夫の豫章王とは愛し合っているものの、他の人間の器が小さすぎて‥ライバルはもう少し頑張ってくれないと(笑)モデルの東晋は晋が滅びた後で南方に建国された亡命政権で、司馬懿の子孫の中でも傍流。ドラマで皇族の馬氏というのは司馬氏のこと、王氏や謝氏の力が強かったわけですね。出来事は違いますが、似たような争いが入り乱れてる時代!?豫章王ショウキの姓はさらに次の時代を築いた人(蕭道成)の名だし。大河ドラマ、氏真主役?あ、タイトルも「氏真」まんま。武田信玄に攻め込まれ、家臣の離反にあった今川氏真は駿河の今川館を捨てることに。妻の糸は、実家の北条に身を寄せるよう勧めたのだが、北条の受諾を蹴って。氏真は徳川領に近い掛川城に入ったため、家康は氏真と直接戦う羽目になってしまう。家康は共に育った氏真とは内心、戦いたくない。しかし、武田との約定もあり、織田との関係もあり、もはや敵同士。氏真は家康にコンプレックスがあり、父の言葉で傷ついたために恨みが高じていたという展開。最後に覚醒したかのように掛川城では粘るのだったが。この氏真という人は、偉大な父と違い人望がなかったというのが定説ですが。まあ戦国の世、どこも2代目はその方が多い?DNAから器が違うのか、強い父に従うだけになるからか、周りに甘やかされて傲慢に育ってしまうのか?氏真の欠点、苦しみ、誤解、全てを解きほぐしていくような展開でした。生き延びるのは知っていたけど、よかった。文人として才能を開花させ、この後にもまだ登場(笑
2023.03.26
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標本木になっている桜が14日には開花したそうです。以前は3月末だったのが、ここ10年は平均19日頃になっていたそうで、さらに早まりました。マスク着用は個人の判断で、ということになりましたが、するのも自由。経済の復興へ向かうため、マスクはしておいて出かけた方が、いいんじゃないですかね。他の病気だって感染したら、経済にはあまりいい影響ないでしょ。花粉が10年に一度の多さなので、マスクを外すどころじゃありません。桜が早い分、花粉の収束も早ければ助かるんだけど。月曜日、最高気温16度。最低気温13度。先週の暖かさとは打って変わって、昼前から雨、しかもざんざん降り。庭仕事も洗濯も出来ないね。日曜日に買い出しに行ったため、肩と腕が痛くて背中もバリバリ。怪我ではないから筋肉痛のうちなのだろうか。元気な人が歩き過ぎた後のような痛みではなく、慢性疼痛って感じだけど。こまめに少しずつ動かしたりマッサージしていると、だんだん和らいではいきます。火曜日、最高気温14度。最低気温7度。冬物を片付けようと考えていたのが、すっかりやる気をなくす(笑)生協から宅配。雛人形の片づけをやっと終えました。片づけ始めたのはだいぶ前なんだけどねえ。以前は1日で出来たことが今は何度にも分けてやるのが当たり前。テレビは何かとWBCの良かったところを放映中。こっちも見ると気分がいいので、行き当たると数分は見ますね(笑)水曜日、最高気温17度。最低気温4度。寒い程でもないけど、なんか身体が強張る。背中が痛いせいか怠くて、出かけるのは延期、明日にしよう。洗濯。何だか量が多い‥そんなにやってなかったかな。そろそろ衣替えを少しずつ始めるので、当分は減らないね。同窓会の連絡が来ていたのだが、遠すぎるのと人数が多すぎるので断念、欠席の返事をメール。この3年ろくに電車に乗っていない、私の体質と今の体調では無理。諦めないで頑張れば可能性あるのだろうか?としばらく考えていたんですけどね‥木曜日、最高気温21度。最低気温5度。今週では暖かい方だけど、この後また下がるのか~…とりあえず歩くために買い出しには行こう。夜はWBC準々決勝。録画の容量がいっぱいなため、チェックしては消しの自転車操業。そろそろ村上じゃない?と素人ながら予想したら、当たった!(笑)こんなに快勝が続くとは、予想してなかったわ~。金曜日、最高気温15度。最低気温9度。身体が怠重~なかなか決定的に良くなるってないもんだね。ふぅ~…パソコンがだんだん重くなり、先週から写真を取り込むのに難儀してました。立ち上がるまでが異常に遅くなったので、これはもうたまらんと、セキュリティレベルを下げることに。前に入ったらしいedgeの何とかいうのの影響ではないかと。でも‥俄然効果が上がったわけでもない(涙)説明を読んでもほぼ意味がわからないので、どう影響あってどう変えたのやら、判然としない(苦笑)土曜日、最高気温9度。最低気温7度。寒いんだよぉお(笑)ここ10日ほど、鏡に映る顔が老けてきたんじゃ‥パソコン不調のストレスと、WBC疲れ?すべては生きているからこそよ(笑)日曜日、最高気温15度。最低気温4度。出かけるつもりで支度していたけど、家の中の片づけがいつになく快調なのでそのまま続けました。遅くなってからでも少し歩こうかと思っていたら、録画が多いことに気づき、ああ~これを消化するために出かけないのが正解なのかと納得(笑)フィギュアスケート、もうすぐ世界選手権始まるからね。ぼーっとして逃したのの再放送もあるし。ドラマ、「星降る夜に」最終回。ヒロインの女医(吉高由里子)を逆恨みしていたストーカーは内心の非を悟り、気持ちの行き場をなくすが、皆が追い付いて止め、幼い娘の声で自殺を思いとどまる。男4人で銭湯に入ったりと、やや不思議なシーンが展開(笑)病院では看護師長がレディース仲間に解散を宣言したり。色々な要素はちょっと突っ込みたくなるところも含みつつ、心癒される展開。「100万回言えばよかった」先週終わっても良さそうな展開だったが、もう一ひねり。幽霊がいるというファンタジー設定だから、そういや何でもありうるわね…消えたと思った恋人・直木がはっきりした姿で現れ、嬉しい悠依。直木にも理由はわからないが、おそらく最後の時間ということだろうと。弟に会ったり、ああ、その心残りもあったね。「大病院占拠」鬼と名乗って仮面をつけた一団が病院を占拠、医師や患者を人質にとる。大部分は解放されたが、残された人間は次々に過去に犯した罪を暴かれていった。恨みを持つ人間が集まったらしいのだ。刑事の武蔵も、ついに自分の罪を突き付けられる。立てこもり事件の犯人を射殺したことで本人も苦しんだのだが、その件には背景があった‥抜けがあるのでわからない部分もあるけど、なるほど‥「大奥」第一部終了。第二部は秋から。赤面疱瘡がまた流行り、将軍吉宗(冨永愛)は水野祐之進らに薬を探させたが。地味な存在だった杉下は総取締にまでなり、吉宗は手厚く看病する。吉宗の娘たちの父親代わりとなったのは、杉下だったのだ。跡継ぎの家重は口が回らず体も不自由な面があり、将軍となっても苦しむが‥家重の小姓・龍は、田沼意次となる。吉宗の腹心・加納久通は役目を終え、最後に告白するのだった。だーだー涙流して泣きました、2回以上(笑)白髪混じりになっても、異常にかっこいい吉宗役。冨永愛には今後、色んな役をやってもらいたい!海外ドラマ、「大宋宮詞」宋の第三代皇帝・真宗(趙恒)の皇后になり、皇太后として長く摂政となった女帝の物語。約束の3年が過ぎ、ようやく宮中に上がった劉娥(位は徳妃、呼び名は鶯児)。相次いで皇子と皇后を亡くし、皇帝は気落ちして持病が悪化していました。劉妃は苦楽を共にした侍女の李婉児(り・えんじ)を側室に推薦する。奴婢の身分から解放し、遼での片恋を忘れるためにもと。貴妃である潘玉シュは、劉娥に嫉妬し、またしても悪巧みをする。この妃は浅はかすぎるのだが、明代の人気小説で悪役なのが知られているそう。史実ではもう亡くなっていた頃とか。趙恒の兄が皇太子有力候補だったのに気がおかしくなったりとか、変な話でも意外と史実にのっとってるところもある。場面はやっと華やかになってきました。宋の時代の風俗は、女性が薄物を重ねた細身でハイウエストぎみの衣装という形など唐に近いけれど、唐ほど自由奔放な派手さはなく、後の明にも似たラインのシンプルさがあるけど、明ほど貿易で豊かではないのでバリエや華やかさがそこまでない感じ。文治主義で科挙が盛んとなり、大貴族も賢い人物と縁組したり引き立てる時代。男女の区別は厳しいが、子供の教育が出来るように女性にも教養が求められるようになった。つまりは、真面目な気風ですね。まだ疫病や災害に対しては打つ手が少ないので、迷信ははびこってます。実在人物がモデルの蘇義簡(そ・ぎかん)が、ドラマでは劉娥の義弟ということになっています。科挙に受かった優秀な義弟と、庶民でもそういう義弟がいるような家庭の育ちでヒロインも優秀、ということを宋の価値観として表現しているんでしょうね。大河ドラマ、正式に三河領主となるため、源氏の血筋として公家に金を払って系図を作り、名も徳川家康となった。武田信玄と談判するよう信長に命じられ、圧倒されながらも信玄と対面。今川の領地を攻めて切り取ったら、それぞれの領地にすると密約をかわす。領主が亡くなった引間城を落とそうとするが、領主の妻が抗戦、それは瀬名の幼馴染だった田鶴。瀬名は徳川に降伏するように、それが民を守る道だと文を送る。田鶴は今川さまの恩を忘れた夫たちが間違っていると返事を書くが、それは送らずに終わる。こんな女城主がいたとは。直虎だけじゃないのね。経過では夫を追って自決したようなものかもしれないが、ドラマだと今川の誇りと氏真への想いがあったのかも?実在する椿姫観音に思いを馳せました。
2023.03.19
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平年より暖かめ、4月下旬のような気候だという。うちも満開の梅が良かったが、金曜日にはどっと散っていました。花粉の飛散が多い日は、朝窓を開ける前からわかる不思議。WBCが始まり、にわかファンに。月曜日、最高気温14度。最低気温8度。庭に出て、植え込みの間の枯れ葉を掃く。伸びすぎた木の枝を切れないものか、裏庭で矯めつ眇めつ。先週、紅梅のところまで移動した重い梯子を裏へ運び、登ってみました。鋏を伸ばして引っかければ、一部なら切れそう。一度には切れない太さだが、何度か挟んで引っぱり下げ、切れ目を入れていく。お隣の2階の窓目がけて突き刺さりそうに伸びている枝が2本あったのです。何とか、この2本を剪定することに成功。大物捕獲並みの感動(笑)火曜日、最高気温19度。最低気温5度。剪定した枝を二束、ゴミ出しに成功。やったね(笑)腕が痛いけど。力は入れられないので、基本中の基本の家事と、軽いほぐしを辛抱強く。水曜日、最高気温19度。最低気温5度。出かける予定でいましたが、家の中がごった返しすぎ。それに食べ物は結構ある‥何より腕の痛みが強すぎて、荷物持たない方がいいんじゃね?というわけで休養日。昼間のワイドショーでヌートバーのことをやっていて、なんかチャーミングな人だねえ。木曜日、最高気温22度。最低気温4度。目覚めたらなぜかグッタリ。なんか怠い‥あったか過ぎる?月曜日から携帯の写真をパソコンに取り込めなかったのがかなりストレス。いくつか可能性があるので、出来る範囲で調整してみて、やっと何とか。WBC第1戦。ふだん野球は、たまにニュースで好プレイを見る程度。親が大リーグに出ている日本選手のことはよく見ていたので、イチローは好きかな、ぐらい。にわかファンとして、うっすら知識を入れるために見ました。大谷選手はのびのびしていて、見るだけでも気持ちがいいわ。金曜日、最高気温21度。最低気温7度。少しずつ全身の状態を意識しながら身体ほぐし。いくらか調子はいい感じ。WBC第2戦。対韓国戦ってちょっと心配なので、しっかり見ました。途中から俄然勢いよくなってきてコールドゲームかという勢いに、スッキリするやらビックリするやら。土曜日、最高気温18度。最低気温7度。家の中の片づけを少しずつ、倦まず弛まず。野球は長いので、連日見ると疲れてしまいますね。録画しておいて、一部早回しに。日曜日、最高気温17度。最低気温6度。週半ばの買い出しに行かなかったので、どうしても行かなくては。身体にいいもの、活力がつきそうなものを意識して探し、それから楽しくなりそうなものをプラス。普段通りの家事が出来るとは思わないことも肝心(笑)テレビ、録画しておいた番組のファッション対決を二つ見ました。久しぶり。まずは、「ヒルナンデス」のダーツで選んだトレンドを取り入れたファッション対決、たまにやってるらしい。藤田ニコル始め、モデル3人で、ユニクロやジーユーでコーデを組み、店員さんの判定。もう一つは、「月曜日の鮭、大海を知る」だったか、モデルとファッション誌「OGGI」のスタイリスト1名とで組んだコーデを匿名で、滝沢カレンが判定。スタイリストのコーデより評価が上回れば勝ちだが、そうはいかないのだった。どのコーデも着るのがモデルだから、ぱっと見は悪くない。よく見ていくと幾つかのポイントには気づくので、なるほど~と面白く。着るものを意識する楽しみと刺激は大切だね。oggiって、どういう意味だろうと検索したら、イタリア語で、今日、現在。domaniは、明日。non-noは、アイヌ語で花、だそう。歴史番組で「家康の顔」というのをやってました。肖像画はたくさんあるが、没後が多く、神格化されたり、目的によって少しずつ違う。信玄に大敗した時に自ら描かせた絵というのが、実は違うかもという説があったり。生前に描かせた絵の下絵というのが実像に近そうで面白かった。イメージと、そんなに外れてはいないのね。海外ドラマ、「大宋宮詞」宋の第三代皇帝・真宗(趙恒)とその皇后、実在人物の物語。重臣が出した後宮入りの条件として、皇室の陵墓で3年の供養をすることになった劉娥。村で疱瘡が流行り出し、薬草や薬酒で予防策を広めていました。都にも疱瘡が広まり、皇子が倒れたため、病を治す生き菩薩がいるという評判を聞いて、劉娥のもとに使いが。ひそかに宮中に入り、看病に力を尽くすが、特効薬はなく、重症だと助けられない。皇后は劉妃に心を開き、次の皇后にという遺書を残して、逝く。劉妃は皇帝と睦まじく暮らすが、それもつかの間、趙恒は持病で意識を失い、劉妃(位としては徳妃)はとっさに急な案件を決裁する。本来はご法度だが、意識を取り戻した趙恒は感謝し、国の宝だと告げるのだった。劉妃は慎ましい性格なので、衣装はあんまり華やかじゃないな~(笑)趙恒は子が少なく、とくに男子が育たなかった。それが次の悩みへつながっていくことに。大河ドラマ、家康の妻・瀬名は、岡崎城の近くの美しい築山を与えられ、庵を開く。於大の方が側室を持つべきだと勧め、瀬名も選びたいと言い、大勢が志願して来る騒動に。城勤めをしている気丈な娘・お葉が選ばれ、翌年には女の子が生まれる。(これは1565年、家康23歳の頃)西郡の局となったが、ドラマでは好きな人(女性)が出来たと側室を辞退するという斬新な展開に。コミカルなエピの挙句なので、ちょっと妙な感じだが‥家康は10数人は側室がいたので、中にはそういう人いたかも…?お市の方は浅井長政に嫁ぎ、信玄が駿河に野心を向け始める。瀬名の親族で友達だった田鶴が夫亡き後…
2023.03.12
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平年よりも暖かめの週。ただ朝は気温低めだし、花粉が増えているので、なんかあまり楽じゃない?(苦笑)梅は見事に満開です!月曜日、最高気温14度 最低気温0度。ゆっくりペースで日常のルーティーンを。細かくいろんな角度に身体を動かしてほぐしました。これが結構楽しくて、長期的に見て効果を感じます。散らかっているものを少し拾い、少し移動、少しまとめる。あちこち痛いわ、怠いわの日々ですが~ひと頃に比べれば、少しだけ根気が続くようになってきてるかな。比較対象がね…当社比ちょと前がすごいから(苦笑)火曜日、最高気温20度。最低気温1度。食べ物は結構あるが、下処理などが間に合ってないから、本調子でないのはありあり。一番早く出来る方法ばかりで、栄養素だけは摂る。段取りよくとか調味料をきちんと計ったりとかは全くしてないです(笑)急場しのぎの簡単料理はそれなりに出来ていると思うことにしましょう。外も気になるけど、健康に直接関係する方を優先。体調これ以上悪くなったら人生アウトだよ。頭は重いが、何も出来ない感覚から少し浮上してきたかな~。水曜日、最高気温19度 最低気温1度。出かける予定にしていたが、家の中のことをやっているうちに、あっという間に暗くなり、家のことが進むなら続けた方がいいかと取りやめる。でもその後そう長くは続かなかった‥ありがち?木曜日、最高気温14度。最低気温10度。いきなり梅が満開になってたので、庭の梅の写真を撮る。雨が降り始めていて撮りにくかったが、何とか。火曜日から相当咲いてたはずよね~気づかなかった、って一体‥それでも、重い梯子を久しぶりに運び、今まで全くできなかった剪定を少し出来た!やったぁ(笑)考えてみたら、梯子を運んだのは転倒後のここ2か月ぶりどころか、半年ぶり!図書館とスーパーへ。夕方家を出る時の気温は10度でした。これが最低ですか?寒い日とは感じておらず、薄めの恰好で行きましたが。風が強くなり、小さな帽子は飛びそうに、そして小雨でさした傘は突風を受けて歪み、壊れそうなぐらいに。小やみの時は寒くないんだけどね~バス待ってる時にはマフラー出して巻きました。パソコン上に無料でハッカーを追跡できなくさせるとかいうのが出て、いろいろ気になっていたものだから、「次へ」をクリック。ところが途中で、消えた‥まさかガセ?カード情報などは入れてないけど‥ マルウェアが入った様子はないけど、どういうことなのやら!?画面を写真に撮っておくべきだったな。基本的な注意を忘れないように。金曜日、最高気温11度。最低気温1度。前日切った紅梅を一種生けに。枝の癖に趣があるので、そのまんま、立てて並べました。ちらし寿司を作る。ご近所の方がミモザの枝をくれました。天袋から大きな箱を出し、お雛様をリビングに飾りました。以前よく飾っていたピアノの上はすでに物でいっぱい、湿気も強いので、他のカーテンの前に。一隅が突然雅な雰囲気になり、お雛様には力があるなと感心してしまった(笑)土曜日、最高気温16度。最低気温2度。腰に存在感が‥ 休養日。歴史上の人物の検索をよくしているので、候補の字に偏りが。曾々祖父と書こうとしたら、曹操祖父と‥カスミソウと打つつもりで「霞宗」‥そんな、はかなげな名前の皇帝はいません!高級感は「後宮韓」なんじゃそれ(笑)日曜日、最高気温12度。最低気温5度。図書館へは返却のみ、スーパーもシンプルに買い物。テレビ、「歴史探偵」の「大奥」コラボというのを見ました。「大奥」出演中の貫地谷しほりをゲストに、ドラマの衣装を並べて、内容は史実の方の大奥を取り上げたもの。史実は前に類似の番組で見ているから、意外性はなかったけど。まあまあ(笑)ドラマ、「星降る夜に」吉高由里子、北村匠海、ディーン・フジオカ、水野美紀、千葉雄大。別に名前を書かなくてもいいようなものだけど、最近とみに俳優の名前が出て来なくなったので書く機会見る機会を増やした方がいいかと(笑)医師の雨宮鈴を逆恨みする男性は怖いし犯罪なので、通報した方がいいし、備えも甘い気がするけど。この話はそっちへ行く方向性じゃないのね。思いやりと美しい曲に涙するような方向へ。「100万回言えばよかった」井上真央、佐藤健、松山ケンイチ、香里奈。ヒロイン悠依は幽霊になってしまった恋人・直木の事件を追ううち、里親に預けられていた頃の問題に気付く。一方、親しくなった女医が亡き夫に心残りがあるということに協力したいと思い‥事件はひどいのだが、ハートフルな内容。海外ドラマ、「燕雲台」が完結した後の枠は現代ものなので、やや暇になりました(笑)「大宋宮詞」はまだ前半なので、楽しみです。ヒロイン劉娥が若い頃も出来るし、しっかり者で頼られる妻なのも説得力出せる女優さんなので。「三国志 ~司馬懿 軍師同盟~」の司馬懿の正妻役だったリウ・タオ。宋の第3代皇帝・真宗(趙恒)が皇子だった頃に見染められるが、身分が低いため、先帝や妃たちの親族に反対されて、後宮入りも出来ないまま暮らす。一人息子を遼へ人質に出し、決戦の後にやっと取り返すが‥皇后や貴妃は、劉妃が寵愛を一身に集めるのではないかと懸念する。重臣は依然として劉妃の後宮入りに反対し、皇陵で3年先帝のために服喪するという条件付きで、ようやくその後の入内が決まる。疱瘡が流行り、皇陵にも迫ったと知った趙恒は、劉娥を連れ戻そうとするが。宮中の反対がしつこいが、これはいずれ、劉妃が認められ成功していくカタルシスのため?趙恒は真面目で出来は悪くない皇帝なのだが、重臣に押され気味だし、時には感情的。別れ際は、趙恒のほうが情けない顔をしてるのが印象的(笑)同じ朝廷服のおじさん達(宋の重臣)はあまり面白くないけど、何も知らないので新鮮だからとりあえず見るぐらいの興味はあります(笑)LaLaTV「東宮 ~永遠の記憶に眠る愛~」前に別な局で初回だけ見たことがあり、また別な機会に中盤だけ見たという。悪くはないけど、他のドラマで忙しかったのだ。タイトルバックの画像を見ると、その間の方が好みなのでは?と、見てみました。舞台は架空の国ですが。中原と北方、西域の国境紛争は長年の間あったので、それらしい国や風物でえがいています。中原の豊朝(れいちょう)、西域の西州(せいしゅう)、遊牧民族の国・丹蚩(たんし)、その隣の朔博(さくはく)という四つの国。西州王の姫・曲小楓(きょくしょうふう)に、豊朝の皇子との縁談が持ち上がる。だが、美しいがおてんばな小楓は拒んで逃げ出し、母方の祖父である丹蚩の王の元へ向かう。一方、豊朝では皇太子が和親の使節として西州へ向かい、第五皇子の李承ギンも同行。ところが皇太子が何者かに殺され、さまよう李承ギンは小楓と運命的な出会いをする。茶商人と偽った李承ギンと恋に落ちるが‥(楽しいのはこのあたり)国同士の戦いと、宮廷での権力争いが、恋を踏みにじる結果に。だが、二人は記憶をなくした後で、宮中で再会し‥という怒涛の展開!豊朝は唐っぽい感じ、ヒロインは無邪気で、やや若向きでコミカルなシーンが多いのが楽しいけど、大筋は悲劇。主演チェン・シンシュー、ポン・シャオラン。ヒロインの父である西州国の王の俳優さんは、「上陽賦」の皇帝(ヒロインの伯父)で、「燕雲台」の韓徳譲の父親役でもありました。出ずっぱりではないし普通は気にしないけど、先週たまたま、3本続けて見てしまった(笑)大河ドラマ本多正信(松山ケンイチ)、主役?(笑)家康が一向宗の本證寺から税を取り立てようとしたところ、戦になってしまい、実は門徒だった家臣たちが続々と寺側についてしまう。部屋に引きこもる家康に、近い家臣たちも困惑。老臣の鳥居忠吉に説得され、家臣を信じることに決める。しだいに盛り返すが長引く戦いに、信長の使者として水野信元が現れ和議を勧められる。寺は元通り、家臣の謀反も責めぬと。本多正信は死を覚悟して家康を罵倒するが、家康はとうに悔いていると述べる。自分の弱さを知る家康、もともと瀬名がそういうところが好きだと言っていたのとつながった(笑)いつもパニクりやすい若殿という感じなので、事態による程度の違いが出にくい印象でしたが。家臣団の俳優さん達はなかなかのメンツなので、先が楽しみ。
2023.03.05
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