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週の前半はじりじりと焼けつくような暑さ。一転して秋の気配へ。さすが、お彼岸?でも数日後にはまた真夏日らしい。勘弁して!(笑)ラグビーはやはりイングランドが強かったですねえ。月曜日、最高気温34度。最低気温24度。これは1時間ごとに水分取るの忘れないようにしないと、という気温です。すぐ扇風機を回し、濡れタオルで身体を拭きながら、汗かいて何度も着替える生活。火曜日、最高気温33度。最低気温24度。陽射しがまぶし~い‥!ここで洗濯をしておこうと思ったが動けず。致しかたない。水曜日、最高気温33度。最低気温24度。まだなの?この暑さ‥ ぐったり。夕方には風がやや秋めいてきた気がして(希望的観測?)木曜日、最高気温30度。最低気温23度。少し楽。でも、ほぼ夏(笑)この夏は家では脚を出しっぱなしの日も多かったけど、夜は久しぶりに十分丈のレギンスを穿きました。金曜日、最高気温27度。最低気温24度。長袖はずっと、冷房のきつい時に羽織るだけでしたが、いきなり必要に。でも働くと汗ばむね。よく使うハサミが3個も行方不明になり、それはないでしょ?!と大捜索。休憩は入れてるけど、探したい気持ちでの片づけは一日中持ちました。土曜日、最高気温24度。最低気温21度。ハサミの捜索がてらの片づけ続行。‥ちょっと腰に来た。夜はリモート会。大河や朝ドラで盛り上がる。日曜日、最高気温26度。最低気温18度。あっという間に夕方。ちょっと疲れが出てるかも。とにかく歩いた方がいいと買い出しに。歩いてない時に庭仕事は危険すぎるから。テレビ、NHK朝の「ここから」というインタビュー番組に荒川静香さん。家では2児の母で、てんてこ舞いだそうです。フィギュアスケートは難しくて、やり切った感がないので他のお稽古より続いたとか。どうなるのかという好奇心が原動力だそう。10代20代30代40代と身体が変わってくるので、同じ跳び方ではジャンプが飛べない、ではどうするかと工夫する。週5日練習しているそう。ヒルナンデスのファッション企画を見損なわずに済んで嬉しい。最近、こういうのに飢えてる(笑)「英雄たちの選択」は劉邦。家康が手本にしたのではないかという、漢を建国した英雄。もとは遊び人で半ばゴロツキみたいなもので、武門の出の項羽とは好対照。人に好かれる陽気さ、人の忠告をよく聞き、すぐ謝ったり。命は出来るだけ奪わない。器の大きさがポイントだったらしい。後には、漢の血筋が尊ばれるわけだが。始皇帝が全国を統一し、制度も一旦は整えたが、項羽は時代に逆行したのも敗因だと。なるほど。紀元前、それも何百年も前から、長い漢文が大量に書かれていたからねえ、その点は中国の文化はすごい。漢字が共通のものとして広まり、漢という国の成り立ちも広く知られ、アジアの共通認識になったという話が面白かったです。画面で見る学者さん、本読んだことある~!(笑)ドラマ、「VIVANT」見終わりました。先々週は特番だけで終わり、なかなか追いつけなかったのよ。なかなかテンポいい展開で、よく出来てました。予想していたのは、主人公の乃木が別班で、実の父に会いたいのも本心、仲間は殺さないようにしてあり、それを野崎(阿部ちゃん)に伝えたとかいうあたりね。ベキがただの悪人でも無差別主義のテロリストでもないってことも。このラスト、ベキはおそらく、死んでないだろう(笑)これは続編も作れるかも?海外ドラマ、BS11「如意芳霏~夢紡ぐ恋の道~」前に途中から見ていたのが別枠で始まるので最初の方を見てます。国名は大虞国、架空? 時代は唐の後ぐらい?ヒロイン傅容(ふ・よう)は恒京令という役人の次女で、おてんば娘。木から落ち意識を失ったのを機に不吉な予知夢を見るようになった設定。ジュー・ジンイーは、上海のアイドル美少女。粛王・徐晋が相手役、チャン・ジャーハン。有能でクールな第四皇子で、周りをチョロチョロする傅容を最初は不審に思うが、無邪気でたまに頭が切れる彼女に、段々惹かれていく。皇子の叔父でヒロインの幼なじみ安王や、姉の恋人になる相手もハンサムさん。陰で暗躍する安王は、粛王に恨みを抱いているため、話がややこしく(笑)「策略ロマンス ~謎解きの鍵は運命の恋~」ヒロイン秋嫣(しゅうえん)は名家の庶子で、荒っぽいが努力家。その父・秋宜が冤罪におとされ、男たちは流刑、女性は教坊司で労役に。冷徹な検校史・梁翊(りょうよく)を恨む政敵が、縁のできた秋家を陥れたのだった。梁翊は秋家の女たちを脱走させて、死んだと偽り、目撃された秋嫣を守るために苦肉の策で他人の空似の側室とごまかす。「伝家」1920年代の上海。百貨店の経営者一家の三姉妹を中心に。長女・鐘霊(ジョンリン)は美しく優しいが、さらに胆力のある所も見せる。次女・鐘玉(ジョンユー)は有能だが癇癪持ち、一度家を出たが、店に敵対する勢力の動きを逐一調べ上げていた。父親・易興華は、青幇の一味だった沈彬に見込みがあると取り立て、鐘玉の婿にとまで考えている。百貨店で行われたミス上海コンテストの席上、大事件が起きる。三女鐘秀(ジョンシウ)と婚約が決まりかけていた外交官・唐鳳悟(タン・フォンウー)は、鐘玉と惹かれ合うが‥鐘玉はめちゃくちゃな性格だが凄腕なので胸がすく(笑)大河ドラマ、家康は真田正幸を呼び出すが、ふてぶてしい態度の昌幸は、徳川殿は信用できないので、姫を嫁にと要求した。本多忠勝の娘・稲を養女にして嫁がせようとするが、忠勝も稲も最初は反発。一方、家康が探させていた武田方の女(歩き巫女で間者だった千代)が見つかった。鳥居元忠のもとに身を隠していたのだ。於愛の方が元忠に問いただすと、過去を捨てひっそり生きようとしている千代は見逃してくれと頭を下げる。家康はもとより咎めようとして探したのではないと、千代との結婚を許すのだった。そのいきさつを見ていた稲も、真田へ嫁ぐ決意をする。徳川家と真田家の争いは天正15年(1587年)にはいったん決着。その後も揉めるけど?(笑)真田のお兄ちゃんの方は徳川方についたのでしたね、そういえば。家康は苦心して、娘が嫁いでいる北条との戦を避けたのだが、秀吉はそんなことは意に介さなかった。淀殿は1569年~1588年頃、側室に。配役がなかなか発表されなかったけど、北川景子二役でしたねえ。来年の大河の配役で結構悩んでます(笑)
2023.09.25
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まだ30度以上の真夏日続いてます。来週後半から少し下がりそうだけど。平年より暑いのは10月まで続くそう。やれやれ。今後ずっとこう? それとも冷夏なんて起きるのかしら。庭は獰猛な様相を呈してきました。百日紅の枝が道路に張り出したのだけは切りました。月曜日、最高気温33度。最低気温25度。ウ~ン、この怠さは何故‥ 何も出来ない日? 様子見ながら手当て。生協にチューリップを注文するかどうか。以前はギリギリまで待つとお手ごろ価格のがあったけど、最近はそこまで安くならないのよね。いいのがなくなっちゃう危険も。夜に何とか料理を少し。火曜日、最高気温31度。最低気温23度。昨日より少しはマシ?今年二度目の巨峰。小玉スイカ2個目食べ終わる。梨もイチジクも食べたし、その点ではいい夏だった~? 梨とイチジクは食べない年けっこう多いんですよ。他を優先するのと、イチジクは子供の頃は家の庭に生ってたからかな。午後遅くに洗濯。干すのに延々かかる‥頭働いてない?録画のどれも集中できず。だいぶ前のマヌルネコの映像を見たら、なぜか気分良くなりました(笑)水曜日、最高気温33度。最低気温22度。陽射しが?まぶしい‥シルバーの植木屋さんが見積もりに。剪定したものをセンターに持ち込みチップにするのにかかる費用が結構高いと判明。そうだったのか‥一部しか出来ないが、やらないよりは、マシ。もう少し早く頼めば違ったわけだが、どうしても出来なかったことはしょうがない。ここまで伸び切ったらどっちにしてもそう安くは済まないよね。泥縄で調べたら、本来、夏場は強剪定の時期ではない。弱剪定でも9月からということだから、まあいいのか?(笑)洗濯物をたたむ。髪を洗う。ご飯を炊く。図書館へ返す本のチェック。木曜日、最高気温33度。最低気温23度。図書館に行くのを何度か諦めかける。蚊取り線香を最初は玄関内にちょっと置き、ついで玄関の外に長く。さらに、百日紅の下にずっと置きました。外へ伸びた枝が通るトラックにぶつかっているのを目撃したので。暗くなってからだと蚊かブヨに刺される危険が高いため、いぶしておいてから3本切りました。やったぜ(笑)夜はドラマ三昧。金曜日、最高気温33度。最低気温25度。朝イチのゲストが熊川哲也。何とパワフルな人でしょう。何度か番組を見たけど、ローザンヌ優勝以外は大してネタがかぶってない、エピソードの豊富っぷり。土曜日、最高気温31度。最低気温23度。久しぶりに電車に乗ってお出かけ。時間を計算していたはずが、微妙に遅れ、ものすごく遅れるのか、そうでもないのか車中で計算して悩む。え、何番線に乗るんだっけ?とぷちパニックに。何とかやや遅れで無事にたどり着けました。猫ちゃんのいるお宅で、猫がいるおうちというだけでも和む心地。寛いできたところでたっぷり撫で撫でさせてもらいました。夜遅くに帰宅するのも滅多にないことで、人並みのことをしているような錯覚が(笑)実は何も出来ないでいるコンディションなのが私だけだとしても、あまりそういうことも考えずにただひとときを楽しく過ごさせてもらいました。日曜日、最高気温32度。最低気温23度。お出かけするためのエネルギーが私にとっては日常のパワーを越えているので、休養日。テレビ、ジュニアグランプリシリーズの一つを録画しました。おそらく全部録画は出来ないけど、どっちにしても見切れないほどあるから致し方ない。ラグビー予約録画してあるけど見れるかな?金曜プレミアムトークが熊川哲也。20年も毎年新作を上映しているってすごいね。演目が古典でも振り付けや解釈背景衣装などを一からということ。伝統的な「眠れる森の美女」への疑問は私も感じていたところなので大いに受けました!王子様キスだけ?眠りから覚めてすぐ恋して結婚?というのと、関係ないの出過ぎとか。財団を作ったところで後進の育成もさらに、だそう。ドラマ、「こっち向いてよ、向井くん」最終回見ました。まぁこんなことだろうと?(笑)朝ドラは危機が芽生えかけたところで一気に解決?の見通しが。史実でも牧野富太郎とその妻はすごい人だけど、妻に苦労かけすぎ(笑)槇野万太郎のキャラの明るさ、無邪気さと妻の冒険を辞さない積極性、脇のキャラ立ちがいいですよね。土佐からの代理人はかって自由民権運動で出会った早川逸馬で、宮野真守のパワーすごい(笑)史実のポイントは生かしつつ、ド暗い所はいくつか避けて、キャラの魅力と関係性をわかりやすく、こうだったらいいなぁという展開に。もう!(笑)海外ドラマ、「策略ロマンス ~謎解きの鍵は運命の恋~」これまでのトラブルとは一転。ヒロイン秋嫣(しゅうえん)は実母に疎まれ、自分の力で生きようとしてきた娘で猪突猛進。その父・秋宜が罪に問われ、取り調べのため一族の男は牢へ、女は教坊司へ。教坊司ってなんだか知らないが、女性用の労役場? 仕事は最下層だったが、トップの妓女は社交界にも出るほどで、秋嫣はその才でお付きになるのだが。冷徹な検校史・梁翊(りょうよく)を恨む政敵が秋家を陥れたので、狙いは梁翊だった。梁翊は詮議に加わるため秋珉との婚約を解消。秋嫣には誤解されるが。秋嫣は恋人の秦喧を巻き込むまいと別れを告げるが‥「伝家」1920年代の上海。百貨店の経営者一家の三姉妹を中心に。三姉妹は母親が違い、長女・鐘霊(ジョンリン)は優雅で家族思い。死んだとされていた元婚約者・汪剣池(ワン・ジェンチー)が生きていたとわかって衝撃を受ける。次女・鐘玉(ジョンユー)は有能で負けん気が強く、シンガポールで育って帰国したばかり。一家の住む邸は祖父が母のために建てたものなので、権利があると思っている。三女・鐘秀(ジョンシウ)は大事に育てられた17歳、綺麗だが世間知らず。父親・易興華は三人の適性を見極めようと百貨店に出ることを命じ、それぞれにアイデアを出す。姉妹を邪魔に思って追い出そうとした副社長は悪事を暴かれて退社。ところが、向かいに店を出す。青幇の一味だった沈彬は、社長の命を救って気に入られ、店で出世街道に乗る。三女と婚約が決まりかけていた外交官・唐鳳悟(タン・フォンウー)は、次女と喧嘩ばかりしていて、互いに意識し合う関係に。ある意味ラブコメ王道?(笑)中国歴史ドラマは、アジアのことを知るきっかけにとも思っているのですが。現代に近いスタイルだと興味が薄れる‥(苦笑)大河ドラマ、神回だったと思う先々週の続き。岡崎の家康のもとへ、秀吉は母親の仲を人質として送り込んで来た。仲は井伊直正を一目見て綺麗な顔を気に入り機嫌がよくなるというコメディシーンを交えつつ、大きなお城の片隅に住んで外出も出来ず、急に人質にもされる自分は幸せなのか、化け物を生んでしまったのではとうつろな表情をする。家康も、秀吉が争いのない世を作るのならと、ついに上洛。秀吉は、妻の寧々や弟の秀長と家康を歓待。諸大名の前では一芝居打ってくれと頼んでくる。家康は秀吉の臣下として、関東の北条と真田を押さえることとなった。石田三成と出会い、興味を抱く。知的だが少々変わり者の、三成。今後どんな風に描かれるのか楽しみです。
2023.09.17
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庭の百日紅はかってない大きさに。長い夏の間、ろくに庭に出られなかったから。猛暑が終わりそうで終わらない。台風や秋雨前線が近づいたり離れたり?バスケットボールの勝利の余韻がまだ続いていますね。若者たちのカッコいいこと。2023年の夏の思い出。これからはラグビー?月曜日、最高気温30度。最低気温24度。曇り空で気温は低め。怠さが半端ないので、ごろごろしながら過ごす。日中、2階で冷房も扇風機も付けずにだらだらしていられたのは久しぶり。前日買ったお惣菜と冷凍庫にあったもののレンチンで食事。生き延びるためのバランスは。鏡を見ると、オバーサンじゃない!と驚く。‥年相応‥? 悪い?(笑)パソコンのために夜になってエアコンを始動。火曜日、最高気温35度。最低気温25度。燃えるゴミ出し成功。またまた猛暑。昼間の陽射しは暴力的。やたら喉が渇いて、いくら飲んでも平気なのに驚く。生協の受け取り。晩ご飯食べなかった‥ 考えてみたら、朝ご飯とおやつだけじゃない?水曜日、最高気温33度。最低気温26度。図書館とスーパーで買い出し。元気が出そうなものを買う。ご飯を炊く。夏に意識もうろうとしていたのが少し抜けて、出来てないことに改めて気づく。何年もの間、1枚の服も縫えず、1通の手紙も書けない。それでも、全く出来ない事にも何かしら意味があると感じてます。何でも経験して実感して、なんぼ。身動きが取れない日々にも、何か、意味はある。流れのままに、味わうままに。大勢には何の影響もない事でも。光が見える方向はある。木曜日、最高気温30度。最低気温23度。エアコンのカバー取り付け。途中で、そのままの恰好では寒い感じになり、夜もこれではダメだという感じ。この夏はパジャマも着なくていいぐらいの日が多かったけど。しっかり長袖のボタンを留めて寝ました。金曜日、最高気温21度。最低気温20度。扇風機の音もエアコンの音もなく静かに寝つけたのに、何やら物音で目が覚める。雨の音でした。台風13号が接近中なのね。外気温は急降下だったが、室内は26度ぐらい。私の部屋は29度で、冷房しないとパソコンの動きが悪い(苦笑)土曜日、最高気温28度。最低気温22度。怠さはかなりあるけれど、何となく少し精神的に楽になって来たかも。ありがたや~(笑)日曜日、最高気温33度。最低気温23度。買出し。朝ドラ、槇野万太郎の妻・寿恵子は借金を返すため、叔母の店の仲居となっている。渋谷の空き家で店をやらないかと持ち掛けられ、当時はさびれた町だった渋谷へ赴く。このヒロインはモデルよりずっとはっきりした性格になってるが、それでいいでしょう。牧野富太郎の妻・壽衛も、店をやっていたのは史実で、芯は相当強かったよう。生い立ちなど違っていますが、色々な要素を再構成しているんだなと興味深い。海外ドラマ、「策略ロマンス ~謎解きの鍵は運命の恋~」国は大朔と判明。架空? 朔州、朔県は実在する地名なので、そのあたり?ヒロイン秋嫣(しゅうえん)は、頭が切れ、大胆。名門の貴公子・秦暄に求愛されるが、身分が違い、秋嫣は庶出で最初の縁談がスキャンダルになったため、家族に反対される。冷徹な検校史・梁翊(りょうよく)も秋嫣が欲得ずくと誤解していたが、共に関わった事件の捜査に携わるうち、次第に好意を抱くようになる。しかし、自覚したのは秋嫣の妹との縁談が決まった後のことで‥さて?「伝家」中華民国、1920年代の上海。百貨店の経営者一家の三姉妹を中心に。何しろ、オールスターキャストなのがすごい。三姉妹は母親が違い、父親は「孤城閉」で清廉な学者で官僚の役だった俳優。長女・鐘霊(ジョンリン)は変な髪型にもかかわらず超美女で教養があり温和。色々な事情を飲み込んでいる。次女・鐘玉(ジョンユー)はおしゃれで負けん気が強く、母方の祖父のもとシンガポールで育って帰国したばかり。祖父の財産が元になった家と会社を相続しようとする。おそらく家族との関係にもこだわりがあるのか。三女・鐘秀(ジョンシウ)は大事に育てられた17歳、可愛く世間知らず。次女は誘拐されるわ、父親はテロに巻き込まれるわ、その危機を救ったのはもと青幇(チンパン)の若者だったり。きな臭い時代。青幇というのは、水運業のギルドだったが、次第にダーク化したらしい。三女と縁談があった外交官は次女と最悪の出会いをしており、次女は挽回しようと何かとちょっかいを出すのだが。外交官役がハン・ギョンで、もとアイドルの俳優。眼鏡をかけて知的な感じ。「国士監は花盛り ~ロマンスは最高学府で~」数回飛ばしてからだけど、録画して見ました。おてんばなヒロインが兄の遺志を継いで、名門の男子だけが学ぶ国士監へ入学。このドラマは特に外見にピンとくる俳優さんがいないのだけど。見ているとふっと気持ちが楽になった。あれ? こういう恰好が好きなのかも。「斛珠夫人」のほうが配役は好みだけど、アクションが多いファンタジーなので、歴史への興味が満たされない(笑)ヤン・ミーが貧しい村で育った少女・葉海市(よう・かいし)で、両親を喪い、助けてくれた仮面の男の弟子になり、男装して腕を磨く。ヤン・ミーは感じよく、男には見えないが他の女優よりは説得力あり(笑)師は皇帝・チョ仲旭(旭帝)の腹心で護衛の、方諸(ほう・しょ)。ウィリアム・チャンは初見で新鮮。この皇帝が実は「国士監は花盛り」の師で相手役なのだが、イメージ全然違うので気づかなかったぁ。シュー・カイチョン。ほんとに同一人物か確かめたら、「国士監は花盛り」の時はブサイクという評価もあったんだとか。途中で少し感じ変わるのよ(笑)皇帝の初恋の人と今度来たそっくりな側室が一人二役、「如懿伝」の侍女役だった陳小紜(チェン・シャオユン)ですごく可愛いのだ(笑)大河ドラマ、今週はラグビーでお休み。
2023.09.10
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夜になると、秋の虫の声がするようになりました。時々なぜか高い所から、リンリンと響き渡る。山の脇道を通ると確かに山の上から聞こえるんですが、まあそれは。やや謎に思いながら我が家まで来た時、はっきり梅の木の上の方から聞こえました。え~梅の木に登ってるわけ‥ 暑いから木陰にいたとか?まぁツルツルしてないし、斜めだから、登れるかもね。普通は草むらの中で鳴くものだと思うけど(笑)月曜日、最高気温34度。最低気温25度。週間の天気予報を見ると、ダーッと伸びてしまいそうになります。前日出かけたので気持ちの一部は高揚してるが、大部分はくたびれてる(笑)火曜日、最高気温36度。最低気温26度。猛烈な暑さで、人前には出られないタンクトップ姿で過ごす(笑)夏ならではの解放感を味わいましょう。文句ばっかり言っててもしょうがないもんね。すっごく眠い!のは多分、猛暑への反応だね。夜はちゃんと眠ったもん。身体は正直。洗濯の前に、カーペットや床、洗濯物を干すあたりに掃除機がけ。頭が暑くてしょうがないので、夕方から自分で髪カット、夜には髪を洗って染めました。水曜日、最高気温33度。最低気温24度。曇ってるが、降らない。台所の流しを洗う。図書館へ返す本が溜まっていて、すごく重い。スーパーで買うものは最小限に。今はろくに料理できないことを考えて選ぶ。帰宅後にもう眠気が勝ってて、食べる事すら出来ずにいったん寝ました。夜食に一口のみ。「エイラク」組のドラマが始まった!木曜日、最高気温35度。最低気温25度。出来ないことだらけで、重荷に押しひしがれそう。‥しかし、押しひしがれていても、しょうがない?8月31日だ~カレンダーをめくろうか。自分を楽しませよう。秋の服を着る楽しみは当分、来そうもないけど。晩夏っぽい服?それもまだ早いかも‥夏休みが終わるので、焦ってる子もいるのかしら。宿題や自由研究がない学校もあるらしいけど?金曜日、最高気温34度。最低気温22度。夕方、庭に出てヤブ蚊除け薬を噴霧。蚊取り線香を炊いて、少しだけ草刈り。50センチにもなろうかという草の勢い、木はこの夏だけで1メートル以上伸びてるよ。裏庭へ行ってのけぞる‥ほぼ雑木林。屋内に戻ったら、手が痒くて仕方がない。細かい傷や赤い点々も‥ 時間をおいて何度も洗い、赤い所には薬。一度洗っても変化なかったのでどうなることかと思ったけど、ほぼ治まりました。土曜日、最高気温34度。最低気温24度。筋肉痛。これは庭仕事というよりそれが出来るようになるための準備体操のせい。右手には怪我したけど。何も出来ない気分にたびたび陥るが、何とか気を取り直して。日曜日、最高気温33度。最低気温25度。出かける前になぜかため息が出る。息切れ?服は猛暑用でないとまだダメね。図書館は返却のみ。FIBAバスケW杯、ずっと見てはいませんでしたが、いいシーンは繰り返しやるのでいいとこどりで。3ポイントはカッコいいわね~。大谷選手と同い年の渡邊雄太選手、この世代はどうしたんだろ?すごいすごい。小柄なキャプテン富樫勇樹、河村雄輝ら22歳の若い選手たちにも期待できますね。世界ランキングは36位だけど、19位の成績。アジアで1位となったため、48年ぶりにオリンピック自力出場を決めました。フィギュアスケート、関連番組を三つ見逃す。チェックしてたのにわからなかった? がっくし。急に眠くなったり、何かやってる途中でぼーっとしたりするからだな‥ 再放映や別編集のチャンスがある場合を見逃さないよう。テレビ、「歴史探偵」の「どうする家康」とのコラボ、後編見ました。松潤と板垣李光人がゲスト。家康は秀吉にもいろいろ学んだ、秀吉がいた後だから、家康が天下を取れたんじゃないか、とか。「英雄たちの選択」は石川数正。秀吉との交渉をしていて通じていると仲間に疑われ、秀吉のもとへ一族郎党共に出奔。昔は裏切り者とそしられたが。秀吉は家康の家臣団の攪乱をはかっていた様子。数正は暗殺されるか取次ぎ役を下ろされるかする可能性があり、当時それは手切れを意味したので、この出奔によって和議が進む効果を狙ったのではと。その後に大地震が起きて、秀吉の所領に被害が大きく、家康の側はそうでもなかったという大きな違いが。何か運命的ですよねえ。数正は後に8万石の大名になって松本城を作ったのね。よかった~(笑)ドラマ、「VIVANT」主人公は子供の頃に異国(バルカ)で襲撃に遭い、親と生き別れる。記憶をなくし、人身売買で乞食をさせられていた。日本人とわかって帰国できたが身許はわからないまま育つ。途中で記憶を取り戻したため、二重人格的になっているらしい。別班に入り、表向きは大学院を出て商社へ。死んだと思われた父はバルカで‥あと、何回あるんだろー?海外ドラマ、LaLaテレビ「伝家」1920年代、創業10年で繁栄している大百貨店「星華百貨」が舞台。令嬢3姉妹が久しぶりに顔を合わせる。当主の最初の妻の子である長女・鐘霊(ジョンリン)は優雅でたおやか。実家に戻って半年。夫は乾隆帝役だったニエ・ユエンで、がさつな軍人なため、妻を怒らせた(笑)。次女・鐘玉(ジョンユー)は才能あるが気難しい。2番目の妻の子で、義母(3人目の妻)を認めず母方の祖父のいるシンガポールで育つ。幼児期に実母に虐待されていた。これが「瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~」で富察皇后を演じたチン・ランと、瓔珞を演じたウー・ジンイエンの名コンビ。三女・鐘秀(ジョンシウ)は可愛いが少々甘いお嬢さまといったところか。「コウラン伝」で絶世の美女、瓊華(けいか)王女を演じたジャン・ナン。相続争いや恋愛バトルがメイン? 蒋介石の時代で、権力闘争もあり、物騒な面も出てきそう。「策略ロマンス ~謎解きの鍵は運命の恋~」誤解があって反発し合いながら、なぜか一緒に事件の謎を解く羽目になる(笑)悪くないけど、全部は見なくてもいいかな~という気がしてきた。互いの誤解もあって態度が良くないから、性格よく見えないせいかも。「国士監は花盛り ~ロマンスは最高学府で~」最初の2回と間置いて5回目を見ました。宋の名家の子息だけが通う学校に、兄の遺志を継いで入学したただ一人の女子・桑祈(そうき)をチャオ・ルースー。大尉の娘で田舎育ちだが文武両道、陛下の許しは得ているが、周りの反発を買う。しかも出会い頭に喧嘩した女子との賭けで、堅物の教師の晏雲之(あんうんし)シュー・カイチョンに‥?はつらつとしたおてんば娘でまだ子供っぽい。女子の反感は買わないタイプかな。割とよさそうだが目の限界で見切れないかも‥大河ドラマ、岡崎城の城代・石川数正が豊臣方に出奔、家中に衝撃が走る。秀吉との折衝で何度も直に秀吉に会い、秀吉には勝てないと踏んで一人だけ和議を主張し続け、孤立した果てだった。徳川の手の内をすべて知る数正。これでは戦うのは難しいと皆も考え始める。そこへ未曽有の大地震が起こり、各地で山や城壁が崩れ、両軍とも戦どころではなくなってしまう。秀吉は妹の旭を家康の正妻にと送り込み、人質で懐柔策を取ってきた。怒っていた家康だが、於愛の方が数正の手彫りの仏像と一緒に置かれていた押し花を見つけ‥なかなかいい回でした。天正大地震は、天正13年11月29日(1584年1月18日)のこと。天正14年に旭との縁談が起き、5月に結婚。家康45歳、旭44歳。
2023.09.03
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