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残暑と言うには暑過ぎる気温。それでも35度を超える猛暑日続きに比べれば1ランク下がって真夏日ライン。最高34度ぐらいまで、ってゼンゼン暑いんですけど。いつまで覚悟すればいいのやら。昨年はよく飲んだ麦茶を今年はあまり飲んでいません。特に理由があるわけではないんだけど?月曜日、最高気温35度。最低気温27度。かなり暑い~これは洗濯しかないな!とシーツパッドなど大物洗濯。しょっちゅう顔や体を拭くので、ミニタオルみたいなの使いまくり。火曜日、最高気温31度。最低気温26度。怠い‥急に下がったからか、それでも暑いからか、寝苦しかったから? 栄養足りない?どこをどうすればいいのやら、ぼーっとした頭で判断するのも難しいんだけど。カナカナゼミ(ヒグラシ)が鳴いていた。8月末らしい感じですね。実際にはもっと早くから鳴くらしいけど、他の蝉の声が大きいので聞こえないんだそうです。水曜日、最高気温33度。最低気温26度。とにかく夕方に買い出しへ行けた。この10日の間、金曜日1回しか行ってないから、まずはそれだけでも。35度が続いた後で、ジワリと身体に堪えてる。今の自分にできる範囲のこと、以前のようには出来ない分をカバーする方法を見つけたい。なぜか夜はよく眠れなかった。木曜日、最高気温34度。最低気温25度。だ~る~い~…(苦笑)ドラマを見ても意味がようわからん。重症?扇風機の音がうるさく感じる。切ったほうが眠れるけど、切ると暑いし‥(苦笑)金曜日、最高気温34度。最低気温24度。日中は出来るだけ外出しないようにという警戒警報。庭仕事も考えていたけど、この体調でそれは無謀か‥8月半ばはけっこう頑張っていたのです。暑くて体調良くはなかったけれど、何もかも、というわけではなかったので。もっとスゴイ状態の時の記憶もよみがえっていたので、部分的には一時より出来ることもあるなと。そう感じる時間がないと辛いから、何か少しでも進めたいと。今週はぼ~っとしがち、夏全体の疲れが出てる感ありました。土曜日、最高気温33度。最低気温24度。雨が降りそうな気配が漂う。頭も身体も思うように動かない、今も感じる痛み。頭がはっきりしない。治らなくとも、それなりに生きていくしかない。それでも、出来ることがゼロではない。今年感動したことも、いくつもあるのです。苦難の時も、苦しみだけがあったわけではありません。少し身を離すようにして振り返れば、キラキラと輝いて見える部分も。世界新体操の録画が出来たので嬉しい。日曜日、最高気温33度。最低気温24度。湿度が高いが雨はぱらつく程度。夕方電車に乗って最寄りの繁華街へ。テレビ、世界新体操、団体の録画が出来たので嬉しい。見落とすことが多いので。個人は多分見損なったのね。まとめてはやらなかったらしい?‥日本選手の順位が低いとこれだから残念。目を奪われる演技。どうやったらあんなことが出来るのか皆目わかりません。日本チームも熱演で美しかった。体型も柔軟性も衣装ももう引けは取らない。技は上には上がいるんだけど、どこも工夫があり、美しい。高校野球は昨年優勝の仙台育英を破って、慶應が優勝。107年ぶりというのがすごい。バスケも始まるけど、今は余分に見れないなぁ‥どこかでダイジェストを見るかな。「歴史探偵」は秀吉vs家康、松潤登場で次回も。小牧長久手は面白いのよね。真田が出てくると、真田を応援したくなっちゃうけど。朝井まかて「ボタニカ」を読み終わり、これも小説ではあるが、牧野富太郎実名でかなり史実にのっとっている。ほんと、無茶なヒデ~男、周りはたまったもんじゃないわね(笑)でも、型破りな情熱が常人の想像を超える偉業を成し遂げたのだね。ドラマはかなり変えてるんだな~でも、ポイントは押さえてるし。登場人物の魅力を引き立たせる構成で、朝15分ずつ見る長編ドラマという設定に向いている改編で、かなりよく出来てると思う。ドラマは他に、「ハヤブサ消防団」「この素晴らしき世界」「VIVANT」「何曜日に生まれたの」見てます。海外ドラマ、次々完結して、後番組は軽めだったり、見たものだったり。このままだと物足りないけど‥「エイラク」組のドラマも近く始まる。歴史劇ではないけど、1920年代。「伝家」創業10年の百貨店の一族、蒋介石の時代。「孤城閉 ~仁宗、その愛と大義~」完結。皇帝の中でも「仁」があったと評される人・趙禎の、誠実さと失敗、成果と苦悩を丁寧に描いた作品でした。身内の殺し合いなどは少ない時代で平和だが、天子の重責と家臣たちの衝突に苦しんだ。皇后・曹丹シュとは両想いに終わり、そういう意味では穏やかな幸せにたどり着いたラスト。公主の徽柔は、内侍の梁懐吉と距離を保ってはいたが、邸に置くとまた悪評が出て処刑されかねないため、手放す決意をする。趙禎はぼろぼろになった愛娘を説得する時に、父として育て方が偏っていた、と謝るのだった。確かにその通りなようです。多分、思ってる以上に?(笑、っていいのか…)「雲間の月は輝きて ~運命の恋人~」現代で揉めていたヒロインが異世界の昔にタイムスリップ。名家の娘に精神が入っていて、皇后になる運命だった。現代的にふるまうだけでも周りからは浮くが、元々めちゃくちゃな娘だったという設定。美女チャン・シージー主演で、相手役は「コウラン伝」の始皇帝役だが、むっつりして病弱? ぶっとびコメディの割に登場人物がつぎつぎ死んじゃう所が難かな。「策略ロマンス ~謎解きの鍵は運命の恋~」婚礼の日に花婿が急死、花嫁は悪運を引き寄せたと殉死を求められてしまう。国は架空? 時代は不明だが、唐っぽい。殉死はそこまで強い慣例ではないと思うが‥この世界では多いという設定なのか。ヒロイン秋嫣(しゅうえん)のチャオ・シンは、聡明で大胆、生き延びようと策を重ねる。側室の娘だが嫡母に愛されている。お相手は冷徹な検校史・梁翊(りょうよく)のシュー・ジェンシー(徐正渓)で、頭が切れる役。一件冷たいが彼なりの理由があり、内面には優しさも秘めている。時代劇美男と言われ、色っぽいので、新しいシリーズの中では一番美男かしら。1985年生まれ、2005年にモデル大会で優勝、2016年「独孤伽羅」の宇文護で大ブレイク。大河ドラマ、小牧長久手で家康は秀吉の大軍を打ち破った。秀吉は織田信雄を抱き込み、和議を求めてくる。秀吉が関白になったと知り、衝撃を受ける家康。関白とは公家の最高位で、天皇の代わりを務められる地位。石川数正を大坂城へ祝いに派遣する。数正は大坂の繁栄、城の豪華さ、秀吉の恐ろしさを見せつけられた。家康の臣下になっていた真田昌幸は上田城にいるが、領地をめぐって家康に恨みがあり、そこへ秀長が訪問して取り込もうとする。秀吉には屈せぬと息巻く家臣らに、数正は和議を進言。かっての気持ちを忘れたわけではないと家康に語ったが、後に大坂へ出奔。数正の心中はわからないが、いつも何だかかわいそうな気がします。昌幸を佐藤浩市。昌幸と言えば草刈正雄のイメージが鮮烈だが、これはまた。すごくいいです(笑)
2023.08.27
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台風7号は当初の予報から大きく逸れて、紀伊半島から岡山方面へ。雨は全国的にかなり降った?ところが、貯水池にあたる利根川水系にはあまり降らなかったんだそう。水不足なので協力が要請されてます。元々そんなに使ってないが、これ以上節水するのって‥月曜日、最高気温31度。最低気温25度。目が覚めた時、遮光カーテンを閉め切った部屋が「あったかくて気持ちいい」と感じました。この猛暑続きの夏に何という?暑過ぎれば冷房してるし、そこまでじゃなければ扇風機を回しっぱなしで汗かいた肌に風が当たってたり、細く窓を開けておいたところから夜明けの冷たい空気が入ったりとそういうことが何もなかったから?カーテンも、朝早めに起きようと思えばもっと開けておくところ。猛暑になってからは、ほとんど閉めて省エネ。何かグッタリして動けない感じなので、完全お休みデーに。肌が所々赤くなっているの、直接は何か触れたものの刺激だと思うから、刺激を与えなければ自然治癒が進む。暑さでの消耗や冷房との寒暖差などで体調が変なのが、根底にあるんでしょう。途中で、ブログでいつも見ていた猫さんが天国へ行ったと知り、ショックですぐには何のコメントも出来ず。実感わきたくないような。自分を守ってたのかもしれない。火曜日、最高気温33度。最低気温26度。気温は低めの時間帯が長いけど、それだけでは済まない(苦笑)遮光カーテンを普段は全部は閉めないで明るくしておくのですが。もっのすごい暑さの日に閉めればいいじゃん!と気がついて。日中は一度ぴったり閉めることにしました。いくらか違いますよ。水曜日、最高気温31度。最低気温25度。台風一過のピーカンまでは、行きそうで行かない。眠くてしょうがないので、これは眠ったほうがいいのだろうと横になりました。皮膚はミニタオルを絞って汗をこまめに拭くと、いい気がします。こすり過ぎはダメだけど。木曜日、最高気温34度。最低気温25度。ここから晴れの予報続き。洗濯。出かけるつもりでいたけど、電話が入ったのでエネルギーはそれで使い切りました。人との交流は少ないので貴重。金曜日、最高気温35度。最低気温25度。買い出し。シンプルに。歩く途中で息切れ気味。なんか夏の疲れ溜まってたのが出てきたっぽい。最近見ている海外ドラマがどれも強烈なところに差し掛かっているため、見る前にウッと迷う(笑)土曜日、最高気温35度。最低気温26度。廊下と階段が半端ない暑さ。扇風機の位置を移動して、上と下から扇風機を回しました。久しぶりに家の中に小虫が目立つ。窓を長く開けすぎた? でなければ、どっかで育ってる‥ぞぞっ。小さな羽虫の一匹もいない程、常に薬を使うのもナンなんだけど。「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」を見る。面白かった~。日曜日、最高気温35度。最低気温25度。出かける支度をすっかりしてから、ふっと戦意喪失。暑さが限界超えてる感じ?自分にとって一番大事なことは‥と問いかけましたよ。テレビ、BSP「バラカンが見た奄美大島」という番組で、田中一村を取り上げていました。奄美の自然は美しく、深みがある。一村の絵のうむを言わせない素晴らしさ。1度入選した翌年2度目の作品が落選したのも当時としては無理もないかもとわかるが。それも純粋に追及する糧になったのか。ドラマ、朝ドラは、田邊教授は性格の悪さ出てたけど、それとは別にいいところも。立つ瀬ありになってました。洋風化を推し進めた森有礼が暗殺されるって、とんでもない状況の悪さ。寿恵ちゃんのたくましさには笑える。いいなあ。あさイチは高校野球でなくなってましたが、一度だけやってました。志尊淳と松坂慶子の回の再編集版で、いいところ一部を見れました。どっちも前に見てるんだけど、録画をとってはないから。海外ドラマ、「オスマン帝国外伝 ~影の女帝キョセム~」シーズン1完結。皇帝アフメトは帝位に就く時に弟たちを殺すという風習を疎み、キョセムは遺志を汲んで、ふさわしい年齢の王子が後を継ぐという勅令を出した。アフメトの弟ムスタファ25歳を即位させる。ムスタファの母后ハリメは協力したキョセムを裏切り、旧宮殿に追放した。だが長年幽閉されていたムスタファは精神を病み、大任を果たせず退位。アフメトの長男オスマンが次に即位。14歳。オスマンは強引な政策で軍の反感を買い、4年程でかってない規模の暴動が起きてしまう。キョセムは我が子同様に育てたオスマンを許し救おうとするが、危機に次ぐ危機の末にオスマンは命を落とした。キョセムの次男ムラトが後を継ぐことになり、10歳ぐらいのムラトを後見するところまで。以下は第2シーズンだけど、すぐはやらないのね。「孤城閉 ~仁宗 その愛と大義~」オスマン帝国の命がけの時代↑と比べてもどっちが辛いかと思うドラマ。命は大丈夫なんだけど‥こういう辛さの方がいくらか実感あるというか。北宋、仁宗の時代。 趙禎(仁宗)の長女・徽柔は、のびのび育った勝気な公主。ドラマでは長い間一人娘。幼馴染の曹評に好意を抱いていたが、 趙禎は実母の親族である李氏との縁談を決めた。 徽柔は深く失望するが、自分の幸せを願ってのことだと信じ、命に従う。だが、夫とも姑ともどうしても気が合わなかった。内侍として付き添った梁懐吉だけに信頼を寄せ、その様は姑の不審を買う。姑が無理押ししたため対立が激化、大喧嘩になって邸を飛び出した徽柔は宮城の門を無理に開けさせる禁忌を犯し、それは当時の社会規範を揺るがすほどの出来事だった。召使いは左遷、公主をひたすら案じた梁懐吉は1年左遷されていたがなお、公主をそそのかして夫婦を不仲にした妖怪の如く噂されることが続いてしまう。徽柔は気性が激しく、この時代の女性としては言動も我がままではあるが、根は純粋だから型破りになるので、どう育っても、いつの時代にもこういう感情はあるのでは。そう思える描き方。皇室の人間は徳があることを求められ、天災が起こるのは君主に徳がないからとも信じられていた時代。家臣の諫言はひどすぎて、聞いているのが辛い。言いたいだけ言わせてからというのもある意味扱い方なのかもしれないが?金曜日にやっと趙禎が事態を収める方向へ舵を切ったので、ほっとしました。大河ドラマ、第32回「小牧長久手の激闘」秀吉の軍勢は10万。家康は前進して小牧山城に兵を集結させる。榊原康政に命じて城の周りに二重に堀を巡らせ、堅固な要塞に。秀吉の悪口を書いた立札をあちこちに立てる策も。池田恒興は家康を引っ張り出そうと進軍を主張し、岡崎へ向かう。秀吉は渋々3万の兵を出すが。堀の工事と見せかけて掘っていた抜け道から長久手へ出た軍勢は勝利。秀吉は、ここで家康には勝てないが、家康も勝てないと踏む。家康は信長の息子・信雄を総大将に立てているからだった。井伊直正って誰の子だっけ?と確認。女城主直虎の兄の子、つまり甥ですね。13、4の頃家康に直訴?見い出され、この頃は23ってとこかな。
2023.08.20
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はや立秋。秋とはとても言えないけど、夏が後半に入ったという感じはしますね。とりあえず、真夏日だけど、猛暑日じゃない。台風6号は勢力が大きくて、ゆっくり進んだ。これって被害が大きくなってしまう。お盆に向けて、台風7号襲来? 進路は少しずつ変わっているようですが。どうぞ穏やかに過ぎ去ってくれますよう。月曜日、最高気温33度。最低気温25度。プラゴミ出し成功。日曜日の昼間のだるさが半端なかったので、それまでにどう疲れたのか心当たりを軽くたどりながら、ゆるゆると。火曜日、最高気温34度。最低気温25度。燃えるゴミ出し成功。こまごまと目の前の物を片付け続ける。少しは出来るようになってきた?先週額の左側にちょっと赤くなったところが出来て、最初はダニに刺されたのかと思ったけど。なんか変容してる?湿疹かしら。水曜日、最高気温30度。最低気温25度。朝から雨。一日中断続的な雨で暗い。何だかグッタリ、買い出しは延期。木曜日、最高気温33度。最低気温25度。図書館と買い出しへ。ものすごい猛暑でないのはありがたいが、蒸し暑いので、着るものに迷う。風が通るギャザーのワイドパンツというかスカーチョみたいなのを着ました。似たようなのでいろいろ言い方があって、買った時の表示を忘れた…金曜日、最高気温33度。最低気温25度。朝のうちは怠くて何も手につかず。夜になって作業に熱中、食事もせず、後で玄米フレークと焼きいもで。土曜日、最高気温35度。最低気温24度。身体がバリバリ、腰と背中にすごい存在感あり(笑)時間をかけてほぐす。顔の湿疹が広がった? これは皮膚科へ行くべきかと焦って洗うと、それだけでけっこう治まったり。汗の影響?日曜日、最高気温33度。最低気温25度。台風はこちらへは直撃はしなさそう。午後から雨が降り出し、雨音が激しく、眠くてしょうがない。出かける気をなくしたが、小やみになる時もあるので、やはり出かける。筋力がこれ以上衰えるのは危険だから。図書館とスーパーと100均。帰宅後、脚が痒くなってしまった。原因不明‥?テレビ、「TEPPENピアノ」という番組の最初の方をたまたま見て、面白そうなので最後の方を録画。芸能界の頂点を決めるというもので、YouTuberも出ていた。全員上手くて、それぞれによく、楽しませてもらいました。「おげんさん」のゲストに羽生くん。ちゃんと話すのは初めてだそうだが、両想いぶりが楽しい。羽生くんは前からファンだったので、紅白の審査員をやった時、気づいてくれないかなと思っていたそう。ヒルナンデスで三色ショッピングが少し違う形で復活していた。あれ好きだったのよね~。センスのいい人だけが出るので、お笑い部分は減ったが、無駄がなくなった(笑)朝ドラ、田邊教授に東大の植物学教室を追放された槇野万太郎。頼みのマキシモヴィッチ教授が亡くなったと知る。さらに、長女の早世。いつも万太郎を励ます寿恵子も寝込んでしまう。実家が倒産したことも知るが、姉と竹雄の訪問に励まされるのだった。(万太郎が竹雄のことを「脚が半分以上、いや9割5分?」と言っていた(笑)田邊教授は新聞で思わぬスキャンダルで叩かれ、夫人を心配した寿恵子は訪ねていく。騒ぎは史実に基づきますが、新聞に書かれたことは事実ではなく、洋風化や女子教育に批判が巻き起こった時期だったということらしい。ドラマ、「この素晴らしき世界」有名女優がスキャンダルで海外逃亡。そっくりな主婦が身代わりを頼まれ、謝罪会見をこなしたところからCM、バラエティまでと。家族はばらばら、スーパーでパートはしているものの、自立できず、空しく感じていた主婦。ちょっとおっちょこちょいだが、行く先々でベテラン主婦の細やかさも発揮して頑張ってる役を若村麻由美。「ハヤブサ消防団」は~意外な展開に?「VIVANT」松坂桃李が先週終わりに登場してアブナイ役? 主役もっとアブナイかも? どの程度かなぁ。海外ドラマ、「鶴唳華亭」完結。南斉の皇帝は皇太子・定権を疎み、冷遇していた。悲劇の貴公子をルオ・ジン。定権の伯父で亡き皇后の兄でもある将軍の勢威を怖れ、利用しつつ牽制している面もあった。寵妃が生んだ長男・斉王を可愛がっていたが、斉王が皇太子を追い落とそうとした策謀が悪質なことがわかってきて、ついに郡王に格下げ、都へ戻ることを禁じた。権力争いで父と兄が冤罪で囚われた陸家。娘の陸文昔は何とか助け出そうと女官となって行動。しかしさらに宮中の争いに巻き込まれ、事態はややこしくなるばかり。結末は何とかいい方向に向かったように見えましたが。ドラマの南斉皇帝・蕭睿鑑のモデルは、北宋の第8代 皇帝 徽宗 (きそう) だそうです。皇太子を疎んだあたりね。「新オスマン帝国外伝 ~影の女帝キョセム~」14代皇帝アフメトが27歳で亡くなり、混迷の時代に。ドラマでは策略家の太皇太后サフィエが毒を盛らせたというストーリー。真偽は謎だが、長く権力を握っていたサフィエはこの後に謎の死を遂げているので、可能性はなくもない。サフィエが逃げ延びさせた我が子に皇位を継がせようとしたのは創作だろうけど。アフメトと正式な結婚をしたキョセムは、5人の子を生み、他の子どもたちも嫡母として育てていた。新皇帝が即位する時に、弟たちを処刑するという古い法があり、13代のメフメト3世は19人もの皇子の命を奪った。叔父たちの死を見送ったアフメトは弟を殺さなかった。キョセムは子供たち全員を守りたいという愛情と理想から勅令を偽装、アフメトの弟ムスタファを即位させるが、ムスタファの母后ハリメの手のひら返しに遭い、追放されてしまう。いきさつのややこしさには創作も入っているが、実際にどんどん皇帝が変わる波乱の時期だったのには驚きますよ~。ムスタファは長年の幽閉で心を病んでいたことが明らかになり退位、皇位はアフメトの長男オスマンに。キョセムが実の子同様に育てたのだが、最初ムスタファに皇位が渡ったことから周りから疑惑の種を植え付けられ、キョセムに反感を抱くようになっていた。即位時13、4歳だったそう。俳優さんはそうは見えないんですが(笑)オスマンに実母はおらず、キョセムを旧宮殿に送り、しかもキョセムの長男メフメトを殺してしまった。キョセムには民衆や軍団の支持があり、未熟なオスマンは次第に支持を得られなくなっていく。アフメト1世、1590~1617年。13歳で即位。ムスタファ1世、1592~1639年。14年幽閉されていた。1617年、25歳で即位。オスマン2世、1604~1622年。1618年2月に即位。史上初、反乱で殺された皇帝だそうです。史実のキョセムは1590年頃~1651年。大河ドラマ、北庄城で柴田勝家は敗れ、お市も世を去った。家康は激怒し、秀吉を倒す決意を固める。目つきが変わり、りりしくなってきたが、ずっとは続かない様子?(笑)秀吉は信長の次男・信雄を追放、信雄は家康に助けを求めてくる。本多正信は、反秀吉で囲むという全国規模の策を上げるが。いったん味方に付いた池田恒興が秀吉の気前のいい申し出に寝がえり、苦戦。癖の強い家臣たちはなんだかんだ言って今は一丸となっている様子。於愛の方も二人の男児、秀忠と忠吉を育てている。城内のことはどんとお任せくださいと言うのだった。於愛の方は、1552~1589年。1579年に秀忠、1580年に忠吉を生んだ。織田信雄は、1558~1630年。長生きしたのね~。本能寺の変(1582年)で信長の長男は討死に、三男の信孝は柴田勝家方について敗北。1584年、秀吉に安土城を退去させられ、家康のもとへ。
2023.08.13
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庭の百日紅がやっと咲き出しました。この暑さなのに意外と遅い。南側から花が咲くのが正直というか。台風6号がUターンして、沖縄では大変なことに。それが今度は北上?こちらも影響は受けていますが、時々お湿りがあるぐらい。羽生くんが入籍したと発表。いきなりだったね。月曜日、最高気温36度。最低気温26度。昼過ぎから時々、胃がギュウッと引き縮まるように痛くなり、食事がとれない。特に、冷たいものは受け付けない感じ。ぬるま湯と、薄いお茶を交互に飲み、ベッドで休みました。夜はおかゆ。一度だけ胃が痛くなったけれど、ほどなく治まりました。吐き気や下痢発熱はない。冷房や扇風機で冷えたんでしょうね。暑い暑いと思って、少し無防備だったか‥もともと冷え性で、温度差に弱い変温動物。洗濯だけはしました。明日は雨降りそうだから。夏は細かいものが多くて、そんなに山のようではないのに、干すのが大変だった。火曜日、最高気温31度。最低気温26度。昼頃は真夏のままだったけど、一番気温が上がる頃に雷が鳴り3時頃まで雨が降ったので、最高気温は上がらなかった。久しぶりのお湿り。洗濯ものをたたむだけはしました。水曜日、最高気温34度。最低気温21度。朝方一度目が覚めたので、このまま散歩に行こうかと鏡を見たら、目の下にクマくっきり、憔悴した顔なのでやめた(笑)ごはんとビスケット、シンプルな煎餅が主食、あとは豆乳牛乳、卵、納豆、海苔、梅干し。身体の中心が冷えているというか、完全には治ってないのを感じます。それであまり暑さを強く感じないのがちょっと楽だったりする変な感覚あるけど。皿洗いだけはしました~3日分(笑)木曜日、最高気温35度。最低気温25度。食べられないうちに消費期限が来てしまったのがいくつかあって残念。自分が作っておいた物も、今は古めのは食べられないし。久しぶりにみそ汁を作って野菜を食べられた。食べやすい物が尽きてきたので、何とかシンプルな買い出しだけは。あ、卵忘れた。出かけられただけで、よかった~!よかった~!と帰宅後は思い続けました(笑)金曜日、最高気温38度。最低気温25度。怠い‥ 階段と廊下がすごい温度に。土曜日、最高気温35度。最低気温26度。洗濯。日曜日、最高気温32度。最低気温25度。朝からだるい‥気がついたら4時過ぎ。頭働いてません‥図書館に真っすぐ行くルートでない方を通ったので、猫に会えるかもと思ったけれどダメでした。今年はほぼ会えてない(涙)スーパーで買い物、木曜日に買い忘れたものだけはと思ったが、まだ抜けていた(笑)フィギュアスケート、羽生くんが入籍を発表。若い頃は早く結婚したいと発言、その後これほど応援してもらっていて結婚は裏切るような気がしてできないとも言っていた。一度、スケートのためになる結婚ならしていいのではと口走ったが、その後「スケート一筋です、信じてください」とショーで叫んでました。今回は結婚したという事実報告以外は、スケートにかける決意だけなので、「まるでスケートさんと結婚したみたい」と言われてます(笑)今は孤独じゃない、幸せなのだろうと思うとなんか安心する。詳しく公表しない気持ちもわかるが‥相手の情報ゼロだとどう喜んでいいのかわからないところも。テレビ、堺雅人やB'zの特集多め?堺雅人は「VIVANT」関連でインタビュー、B'zは35周年で関ジャムほか。ドラマ、「VIVANT」砂漠の逃避行とか、面白げなシーンもあり、スケール感はありますね。シーンが色々変わっていくのかな?先週は日本に戻り、ハッキングだけではわからない機密を探り出すために、スパイもどきの活動に主人公も参加してました。主人公の二重人格みたいな謎はいつ出てくるんだろうと思ったら、おおっと、今日出てきました。「ハヤブサ消防団」山奥の村には何が起きるかわからない?怪しげな要素はあるが、今のところはそこまでドロドロしたことが起きる理由に乏しい。大女優が出ていたら犯人って雰囲気になるが、いない(笑)中村倫也の担当編集者役の山本耕史がやってきて田舎町に違和感を感じつつも満喫してた(笑)海外ドラマ、「鶴唳華亭(かくれいかてい)~Legend of Love~」皇太子は父の皇帝に冷遇され、しばしば危険な目に遭ってきた。皇太子とかって心を通わせた仲の陸文昔、ただ紗で顔を隠したままだったので、皇太子は顔をはっきりとは知らないまま。陸文昔の父と兄が謀略で囚われ、何とか助けようと名を変えて女官・顧内人として潜入していた。皇太子の本意ではなかったが、父と兄の命を奪った責任者に「何も言うな」と書き送るのに居合わせたヒロインは絶望し、逆に朝廷で白状するように仕向ける。皇太子はその捜査を受ける最中に、自分の女官の正体に気づき、どれほど酷な目に遭わせてきたか悟る‥「孤城閉 ~仁宗、その愛と大義~」寵愛を集める張美人は傲慢で、「皇后を苦しめることだけはするな」という趙禎(仁宗)の言葉に、不満を募らせる。皇后・曹丹シュは趙禎(仁宗)の悩みを軽くしようと貴妃に昇進させるよう進言する。あまり丈夫でなかった張貴妃は急逝、趙禎は皇后位を追贈してまた物議をかもす。趙禎の長女・徽柔は、のびのび育った勝気な娘。幼馴染の曹評に好意を抱いていたが、趙禎は実母の親族である李氏との縁談を進めていた。曹評との交流が趙禎の怒りに触れ、平謝りして去る曹評に、徽柔は失望する。自分のことをいつでも一番大事にしてくれるのは宦官の梁懐吉だけだと告げるのだった。皇后専属だった女官の董秋和は趙禎と心を開いて話したことがあり、前に皇后の本心を伝えていた。賢い秋和ちゃんがいて、よかったわねえ。画家の崔白と相愛だった秋和を趙禎は粋なはからいで婚姻させる。その後も皇后を慕って会いに来る秋和に皇后も当初は会っていたが、数年後の今は差し止めていた。皇后はいつも相手の幸せや朝廷の和を考えて自分は我慢してしまう。いつの間にか数年たっていた(笑)董秋和の役は、「九州縹緲禄」では部族の幼馴染、「鶴唳華亭」では皇太子の異母兄のわがままな正室。全く違う表情で、なかなかいい女優さんですね。大河ドラマ、浜松に帰り着いた家康達。信長の跡継ぎを決める清須会議で、秀吉は信長の長男の子、三法師を抱いて登場。信長の仇を討った人間としてふるまう。お市の方は、柴田勝家との結婚を決意する。秀吉と勝家の対立は深まった。家康は、秀吉を気にしつつも、武田の領地に手を伸ばし始めた北条氏政と対決することに。市と勝家に味方して戦う決意はつかなかった。お市の死によって、秀吉を倒すと本気になる?北川景子、よかったです。気丈で、凛としていて。お市の方は色々な女優さんがやっていたのを思い出しました。宮沢りえは良かったなあ。鈴木保奈美も、豊川悦司と兄妹って感じしたわ。この秀吉は、うさん臭さ満載(笑)お市の方は、1547年頃生まれ、信長より13歳下のおそらく同母妹。家康より5歳下。1573年に小谷城が陥落。1582年、本能寺の変。1583年、北庄城で柴田勝家とともに自害。茶々は1569年生まれ。父が亡くなった時はまだ4つかそこら。母が亡くなった時には13、4?5年後に秀吉の側室に。後半の配役が幾つも公表されて、なかなか面白い。三成を七之助。三浦按針はあの人だ(笑)若手俳優は知らない名前が多く、顔は知ってるのかもしれないけど‥ ちょっと、世代ギャップを感じる(笑)
2023.08.06
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