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梅雨の中休みだとかで、気温は高め、曇りか晴れの日々。木曜日になって急に温度が下がり、冬っぽい服装に逆戻り。土日はガーンと上がって夏日に。この後も気温高め、雨少なめらしい。その後、大雨の季節に?大谷選手、好調続いてますね~!タイタニック号の残骸を見に行く深海ツアーなんてあったんですね。3年ほどで3千人も参加したとか。CEO運転の探査船で事故。規制をかいくぐっての危険なやり方だったよう。3500万円も払って参加とは。月曜日、最高気温27度。最低気温22度。洗濯。夕方雨。前日初めて履いた靴で足に痛みが出て、見たら皮が剥けてお肉が露出?ひえ~。すぐ気づかないのが何とも‥外反母趾と魚の目の痛みだと思ってた。皮が厚く剥けたのは多分、朝方なんだろうね。大したことはないけど、足を使う作業が出来ないとけっこう予定は狂いました。燃えないゴミをつぶしたり、靴を履いて庭に出る作業も出来ないのだった。梅雨の晴れ間がまだ続いているから、洗濯。真夏日に着るものに困ったので、少し見つくろいながら整理。だらだらスマホを見るのは暴飲暴食と同じぐらい健康に悪い、とテレビ番組で言ってました。スマホじゃないけど、テレビやパソコンで情報量多過ぎなのは確かだぁ。火曜日、最高気温26度。最低気温19度。晴れ。生協に、先週届いた服を返品。長さが短めかもしれないとやや大きめサイズを頼んだら、ゆる過ぎ。返品の手引きが最初読みきれず、間に合うかどうかと思ったけど、何とか間に合いました。実は去年頼んだ時にデザインでもっと大きめのが来たんだけど、涼しげな素材だし大き目が最近の流行だからまあいいか何とかなるかも‥と返品しなかったの。もっと暑いさなか、決断する気力がなくて。後で、1サイズ小さいのに交換すればだいぶよかったんだと気づいて。その経験が生きました(笑)生協のカタログは細かいサイズが載ってるので、ある意味買いやすいんですが。その数字の意味を正確に把握するのは難しい所も。そうそう買えないから、選び抜いて買ってるのにねえ‥20年物30年物の服が多いので、少~しずつ更新しようかと。30年前のTシャツを着ている時に、昨年ふと建物のガラスに映った姿を見たら、なんか生地が年季入り過ぎでテロテロになってて異様だった(笑)水曜日、最高気温26度。最低気温21度。目の前の物をちょこっとずつ片づけて回る。成果は出にくいが、その分だけは片づくのだからと倦まず弛まず。ずっと見つからなかった万歩計を発見。何か月ぶりだろう。いつの間にか時間が遅くなり、買出しは延期。図書館は問題ないし。木曜日、最高気温22度。最低気温16度。図書館とスーパーへ、最短コースで。道中で雨がひどくなりました。なんか最近多いな、これ。帰りのバスを降りると雨がやんでるのも同じだよ。金曜日、最高気温23度。最低気温16度。過ごしやすい方だと思うんだけど、なんかモワ~ンとしてる?疲れが出る感じ。土曜日、最高気温28度。最低気温20度。うちの2階は30度です(笑)日曜日、最高気温30度、最低気温21度。とにかく図書館へは行く、紫陽花も見る。夕方は風もあり、いい運動(笑)テレビ、「歴史探偵」の「徳川四天王」の回、前に録画しておいたのを見ました。酒井忠次(1527年生まれ)、本多忠勝(1548年)、榊原康政(1548年)、井伊直政(1561年)の4人。杉野遥亮、板垣李光人がゲスト。大河を見ていても、家臣団の誰が何をやってるのかわからなくて、ほとんど近所のおじさん状態だから、物足りなくて。前に見たり読んだりした記憶は薄れていて、あまり調べるのも詳しくなり過ぎると腹立つから(笑)ほどほどなタイミングで。先週に続き、「スイッチインタビュー」の「冨永愛×磯田道史」めっちゃ面白かった!ドラマ、TBS金曜ドラマ「ペンディングトレイン」完結。ある日、数十人乗っていた列車の2車両が事故で吹っ飛ばされ、ワープしてしまう。見たこともない山の中で周りは砂漠と海、数十年後の未来らしい。山田裕貴がひねくれ者のカリスマ美容師・萱島直哉、赤楚衛二が真面目で有能な消防士・白浜優斗、上白石萌歌が高校の体育教師で人が良く明るい畑野紗枝。乗客数十人は試行錯誤を重ねながら暮らし、やがて元の世界へ戻ることに成功。しかしそれは、2026年で破滅の時が迫っているのだが、誰も彼らの話を信じようとしない。直前になって、地球へ向かって来る小惑星の軌道を専門家がとらえ、回避へと動くが。結末ははっきりしないが。それぞれの思いのたけを告げ合い、未来を信じて終わる。海外ドラマ、BSP「上陽賦(じょうようふ)~運命の王妃~」完結。舞台は大成という架空の国で、モチーフとなっているのは東晋末期から南朝宋あたり。ヒロインは、丞相である王藺(おうりん)の娘・王ケン。幼名の阿ブが通称。チャン・ツィイー。最初は世間知らずだが活発で愛らしく、しだいに気品も勝って来る、まっすぐな女性。軍人として名を挙げた豫章王・蕭キ(しょうき)と、不本意ながら結婚したが、次第に心通わせる。皇帝の3人の皇子は後継を争い、陰謀が交錯。皇太子が皇帝位に就いた後に、豫章王の力を怖れて狩場で命を狙い、その機に乗じて敵国が皇帝を倒して豫章王に罪を擦り付ける。第三皇子が即位したが、王ケンが死んだという誤報ですっかりやる気をなくすっていう。夫の片腕の宋懷恩も、敵国の王子も、気丈なヒロインに惚れてしまうのね。制作費170億円という破格な予算の大作。大河ドラマ、「築山へ集え!」瀬名と信康は各地の大名へ密書を送り、多くの使者が築山を訪れるようになっていた。これが信長に知れれば、妻子を喪うことになると、家康は驚愕。築山へ乗り込むが‥ 瀬名はそれを待ち構えていた。なぜ戦が起こるのかと家康に問い、「貧しいから食べ物を隣国から奪う、奪われれば奪い返す」と答える家康。(これきっと、信長や秀吉なら答え、違うわね)「足りないところへ、ある物を送り合えばいい。奪い合うのではなく、与え合うのです」と語る瀬名。「何というおなごじゃ」と感服した家康は、武田と戦うふりだけを続け、その間にも手を組む国を増やしていこうとする。しかし‥信長はほぼ気づいていたし、武田勝頼が乗って見せたのは一時的な謀略だった…!家康の正室は嫉妬深く愚かだった説、今川の姫で高慢だった説、武田に騙されてその気になった説、などあります。信長が冷酷に離反の芽を摘んだ説、家康の忠誠を試す試金石とした説、も。信康が家康に反抗的だったため家臣団が割れた説が、最近は有力なのかな。このドラマでは、瀬名が理想家で自分の意志を持っていた、という展開に。当初は無邪気な初恋の相手、可愛い奥さんな感じだったにしては、スケール感大きいのが新鮮。
2023.06.25
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梅雨時の数少ない楽しみが紫陽花。6月中は、近くで紫陽花まつりをやっています。花が咲いているだけで、お祭りというような催しものがあるわけではないですけど。何度も立ち寄ってます。すごく強い雨が降っていると、さすがの紫陽花もうなだれてしまうのが残念。かといって真夏日もちょと早いんでないかい(笑)月曜日、最高気温21度。最低気温19度。低め安定の気温ですね。雨。リビングでは冬服に近い格好。湿度が高いので、きっと不快指数は高い(笑)週末が忙しかったので、何となく目が回る。落ち着かないと。見逃した番組に気づいて、がっくり。お気に入りのシリーズの読み直し、気持ちを落ち着かせる効果がありました。火曜日、最高気温29度。最低気温20度。晴れ。2階では扇風機を回します。ウ~ン、何を優先するか‥ というか、ほぼ何も出来ない状況で‥どうする??気分はそこまで悪くないんだけど。‥それはね、気分が良くなることを優先した結果、それ以外のことする時間がなくなってるのね~。でも、気分が良くなることをまずしない事には、もっと何にも出来ないままなのさ。理屈は合ってるが。要は治療中。水曜日、最高気温23度。最低気温21度。曇り後雨。怠さは気温の乱高下のせいかも。買出しに行くつもりでいたけど、長く作業できず家の中のこと全く出来てないので、延期。山のような洗い物を粛々と片づけました(笑)腰回りの筋肉が落ちていたのはだいぶ改善してます。ここまで、長かった~。でも上体があかん。手がすぐ痛くなるため作業が何も進まないのは、腕や肩や背中も良くないからだと痛感、背中のストレッチをこまめにやってます。木曜日、最高気温24度。最低気温20度。雨。ウォーキングがてらの買い出し。図書館は抜きで他はほぼフルコース。なんかイライラするので、気晴らしと筋力回復を狙って。筋力は1日にしては成らずだが、歩いた! 歩けた! 衰えてない!ってだけでもやや気分はアップするから(笑)明るいうちは雨が強くて写真が撮れないのが難。なぜか帰宅するこ頃には止んでるのよね。金曜日、最高気温29度。最低気温19度。2階ではダルダル~1階でも頭は働かない。何がどうなってるのやら。身体をこれ以上衰えさせることはならじと、部分部分を少しずつ動かしてます。土曜日、最高気温30度。最低気18度。暑‥ 体感ではまだ冷房は要らない。靴箱を開けて、湿気を飛ばす。窓際にコバエ除け、天井近くへ防臭剤、床近くにダニ除けをスプレーして回りました。間をおいて、少しずつ違う場所に。全面的に掃除するパワーがあればいいんだけどね‥暑過ぎてあまり動き回れないので、これぐらいはしておかないと。夜になっても熱いので、パソコンのために冷房。今年初?日曜日、最高気温33度。最低気温20度。紫陽花まつりをまた見てきました。晴れているので森林浴も気分良く。何を着ていくのか色々探し、あれでもこれでもダメだわ~暑い!と(笑)ブログで見ていた猫ちゃんの訃報。ちょっと気落ちしてします。最近続いていたので、うちの猫を見送った時のことも思い出したりしていたから、余計に。猫番組と猫ブログを見ることで、もう飼えなくても耐えてきた部分があるんですよね。だいじょぶか、自分‥興味の対象は他にないわけじゃない、とはいえ。猫に代わるものはなし。ああ、あれもこれも出来てない‥フィギュアスケート、週末に「ファンタジー・オン・アイス」の放映があったのに気付かず、逃してしまってがっくり。JSports4は見れないし。再放送がないか探してもずーっと見つからず。ところが7月8日にBSフジで最終日録画をやることを発見。そうか、こういうこともあるのね~。「マツコ会議」のゲストが高橋大輔。突っ込んだ話が利けて面白かったです。マツコがそんなにフィギュアスケート好きとは知らなかった。月曜日の「しゃべくり7」にも出ますよ。テレビ、「あさイチ」金曜ゲストに、志尊淳。現場でも空気を明るくしてるらしい。神木君とはいいバディなのね。互いの似顔絵もヘタウマだけどかなり似てる!「トークィーンズ」にきむらくん。白髪でもカッコいいが、「教場」撮影中はファミレスには行けないそう(笑)朝ドラ、すえこさん、ダンスを教わったのは良かったが、妾にはなりませんと貴顕の夫人達の面前で高藤をふる。鹿鳴館のためのダンス練習会発足式にこれ? 物おじしさな過ぎだろ(笑)でも当時の女性は新しい時代の波に乗ってか、けっこう大胆な人いたかも。海外ドラマ、「孤城閉~仁宗、その愛と大義~」舞台は、北宋の天聖年間。幼くして皇位に就いた若き皇帝 趙禎(ちょうてい)、後の仁宗。太后の劉娥が選んだ郭皇后が気に入らず、側室を寵愛したというのは史実らしく「大宋宮詞」と同じだが。その側室は早世したらしく、こちらでは出てきません。郭皇后が他の側室たちと揉めたため、趙禎は3人を後宮から出し、名門曹家の出で聡明と評判の娘を皇后として迎えることに。個人の名はわかっていないが、ドラマでは曹丹シュ。重臣らの推薦で選んだ皇后で、ドラマでは当初、愛されていないことに傷つくが、自制して皇后の役割をきちんと果たそうとします。かなり好かれているのに、素直になれない展開に。文治主義の宋では、真宗と劉皇后の努力もあって30年平和が続いていたが、西夏が不穏な動きを見せ、これまで寛大に対応することにしていた趙禎(仁宗)も、親征を考えるほどになる。趙禎は教養がある皇帝で温和な性格だったらしいが、周りのわがままを抑えきれずに困る羽目になった人らしい。宮中の歌舞女だった張ヒツ晗は美貌で大胆、趙禎に臆せず近づいて側室に。趙禎はその新鮮さに甘やかしてしまう。すごいワガママっぷりで、見ている方もちょっと‥(笑)忍耐強い皇后が気の毒過ぎるわ~。曹皇后は、1016~1079年。1033年、皇后に。皇太后として次代を補佐。大河ドラマ、「瀬名、覚醒」というタイトル。家康の妻・瀬名は、武田の使者で歩き巫女の千代と自ら連絡をつける。徳川の様子を知らせるよう五徳に命じていた信長は、これを知ることに。信長は水野(家康の母の兄)が内通していると言いがかりをつけ、家康は水野を切るよう追い詰められ、苦しむ。今度は、侍女の於愛(広瀬アリス)に慰めを求めるようになったのだった。一方、設楽原の戦い以来、信康は精神のバランスを崩していた。瀬名は大きな夢を描いていると信康に語るが‥信康の異変が瀬名の動きの原因という展開。今川家の親族である瀬名が気が強く信長嫌いで、信長が家康の忠義を試すために無理を言ったという方が小説やドラマでは通説だが、信康が家康と意見が分かれたため岡崎と浜松との派閥抗争となったという説が最近では有力らしい。しかし、瀬名という名はもう馴染んでるけど、女性の個人名じゃなく親族の名字だよね‥
2023.06.18
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台風2号一過の晴天で始まりましたが、3号登場でまたしても梅雨前線が刺激される。そして湿度は高くなるばかり‥紫陽花だけが楽しみな季節にはまだちょっと早くね?後は何だろう‥サクランボとか?真夏になる前にしておくことは?8日に梅雨入り。月曜日、最高気温29度。最低気温18度。お天気が持ちそうだからと兄からの電話。夫婦で梅の実の収穫に来ました。今年はけっこう実の付きが良く、しかもあっという間に黄色くなっていて落ちているのも。落ちているのを拾わなくていいぐらいの収穫量でした。急いで庭中にざっとヤブ蚊除けを噴霧し、肌用のスプレーも。蚊には早い季節だけど、長くやってると終いに刺されるのよ~。1年ぶりだと色々忘れているねと笑いながら。そうそう、作業用手袋ももっと予備を買っておこう。豊後梅の太い枝をついでに兄に切ってもらい、紅梅の枝も兄嫁が少し剪定してくれました。すっきり!重い梯子がせっかく運ばれたから、その後も剪定を続け、その分は燃えるゴミの日に出せるようにまとめました。豊後梅の太い枝はそう簡単にまとめられないので。他もモシャモシャだけどさ‥ もう腰が限界~(苦笑)火曜日、最高気温24度。最低気温15度。腰の内側に危険なサインがあったので、まずは安静に、そして慎重にストレッチ。筋肉痛がかなり来てます。頬の一部から首にかけて赤くなってるし。指の鋏の当たるところに出来た水ぶくれがつぶれ、梅の小枝が当たった腕には擦り傷が~。水曜日、最高気温29度。最低気温17度。暑いわ、怠いわ(笑)とにかく歩こうと図書館へ。軽く歩いた方が筋肉痛にもいいかも。シンプルコースで買い出し。激安の真夏用Tシャツに長年着ている黒のハイテンションパンツ、前にスーパーで買った白いシャツをひっかけて。なぜか夜に目が冴えてずっと寝つかれず。木曜日、最高気温29度。最低気温19度。夜は強い雨になる予報で、昼間もそんなに暑くは感じない。夜じゅうしっかり寝つくことがなく朝目が冴えていたので、早朝に食事をする珍しいパターンで、その後はどっと怠くなって寝直し。熟睡はしなかった。なんかよくわからない体調?この後雨続きになりそうだから、洗濯。元気が出ない‥ 顔と首にぷつぷつが出来ているのが治らず、あまり動かない方がいいかも。調べ物をしてみる。金曜日、最高気温26度。最低気温17度。梅雨の長期予想を調べたら梅雨明けまではわからないらしい。降水量は平年並み‥ってこの時期すごく多いのと同じってこと? 渇水の危険は無し?6月中の気温が平年よりも高めなので、熱中症には注意だと。雨風で枝の曲がった紫陽花の花が地面についているほどになったので、庭に出て調整。背が伸びている枝がぐんにゃりカーブしているので、けっこう難しい。太い枝と蘭についていた支柱を利用して結んだが、もっと支柱が必要かも。伸び放題の草と枝葉も気になり、ツツジなどあちこちチョンチョンと剪定。隙間を作らないと、虫が増えるから。服が雨に濡れたけど、暑過ぎる日よりはまだいいので。目もとに小さな虫が近づいてきたので、撤収。刺されていないかどうか念入りに鏡でチェック。土曜日、最高気温24度。最低気温20度。前夜見た天気予報ではこの後気温は安定しているようだったのに、見たら乱高下気味に。やれやれ。ずしッと頭の上を何かに抑えられているよう。息切れしたかと思うと、出口を求めてエネルギーが空回りするような。予定していたことは何も出来ず。それでも自分ではどこで疲れたのか、わかる気もする…言葉では説明できないけど、気の流れみたいなものは現象としてあるような感覚。日曜日、最高気温22度。最低気温16度。雨がちで暗い。ヤブガラシが台所の窓に絡みついているので、裏庭に出て抜いて回りました。買出し。身体が重く、足取りも重いけど、歩けなくはないので、そろそろと移動。外の空気を吸って歩けば、それなりの効果あり!(笑)テレビ、高橋大輔の特番がNHKであったのを録画してありますが、まだ見てません。マツコの番組のサンバ特集が面白かった。来週は高橋大輔ゲストだそうです。関ジャムの特番「とにかく歌唱がスゴいアーティスト20人」面白かったです。MISIA、小田和正、玉置浩二、夏川りみ、山下達郎、中島みゆき、久保田利伸、忌野清志郎、松たか子、藤原聡、藤井風、milet、Adoなど。予想した人はやはりほぼ出ましたね。順位は無し。知らない名前も数人。ドラマ、「ペンディングトレイン」先週、バスの奥をこじ開けたらそこは線路の一部でワームホールが!というSFチックなラスト。さて今週は?ワームホールで戻れるかどうか、危険が大きすぎないか意見が分かれる人々。2026年に起きる災害でどうせ死ぬとか、その危険を伝えに戻ろうとか。電線が地中にあるのに気付いた面々は掘りに出かけ、砂に埋まった発電所にたどり着く。大きな自然現象でワームホールが開くと想定し、電線を車両に巻き付け、その時を待って電源を入れることに。そして‥海外ドラマ、BSP「上陽賦(じょうようふ)~運命の王妃~」終盤。ヒロインは丞相である王藺(おうりん)の娘・王ケン。幼名の阿ブが通称。演じるのは章子怡(チャン・ツィイー)。国際的映画女優ですね。皇帝の姪で、上陽郡主の称号を持つ王ケンは、利発で美しい。いざという時に勇敢。軍人として名を挙げた豫章王・蕭キ(しょうき)と、不本意ながら結婚したが、次第に心通わせる。皇帝の3人の皇子は後継を争い、今は第3皇子が皇帝に。豫章王は一時汚名を着て死んだとされたが、今は都にいて真相を究明しようとしているところです。オリジナルは全68話、日本では42話に編集。BS日テレ「新オスマン帝国外伝 ~影の女帝キョセム~」若き皇帝アフメトの時代。後宮は、策略家の太皇太后サフィエが牛耳っていたが、次第に追い落とされていく。キョセムはギリシア生まれで、サフィエが孫のために見繕って攫わせた娘という設定。最初は逃げることばかり考えていたが、アフメトと愛し合うようになります。史実のキョセムは1590年頃~1651年。ムラトとイブラヒムら5人の子の母。アフメト1世は1590年~1617年。13歳で即位。キョセムと同じぐらいの年齢で、あまり長生きはしてないんだ…信仰心が篤く、穏やかな人柄だったとされる。太皇太后サフィエは、1550年頃~1618年。夫も息子も政治に関心がなかったらしい。1604年にトプカプ宮殿から追放され、嫁である母后ハンダンが1605年に死亡。え、若き皇帝どころか、アフメト即位後すぐティーンの頃の話じゃん!(笑)史実ではキョセムはまだ後宮入りしていないか、いてもほんの少女だが、ドラマでは出産する頃で三つ巴いやムスタファの母ハリメ妃含め四つ巴に。1617年にアフメトが亡くなると、当初はアフメトの弟ムスタファ、次いでアフメトの長男オスマンが即位したのでキョセムはいったん旧宮殿に引っ越したが。うわ~暗闘ありそう‥23年に息子のムラト4世が10歳ほどで即位すると、キョセムが母后として実権を握ることに。ムラトが亡くなると末子のイブラヒムが即位、その後はイブラヒムの息子メフメト4世が即位。アフメトの弟ムスタファやムラトの弟であるイブラヒムは奇行が多く、それは弟というのは兄が皇位に就いたら殺される古い慣習があり、皇統継続のため生かされても軟禁状態で恐怖につきまとわれていたからかもしれない。サフィエの娘の謀反などは史実に基づくのか不明。娘がいるのかどうかも。スレイマン大帝の妹ハティジェなどは名を残しているのだが。あっ、でも、宰相イブラヒムの妻だったというのは後世の混同かもしれないのよね~サフィエの生い立ちも先代のヌールバーヌー妃と混同されたようだし。後宮のことはあまり公然と表記されないから?大河ドラマ、織田と徳川の連合軍は、長篠城の西、設楽原で武田勝頼の軍と向かい合う。この時、織田信長は馬が突進してくるのを防ぐ馬防柵を作ったことや、火縄銃の三段撃ちで有名。いつまでも動かない織田軍に業を煮やした家康は抗議するが、武田軍の背後から奇襲をかける危険な役割を担う羽目に。勝頼は軍勢が劣る場面でなぜこう戦ったんですかねえ?信長は、勝頼を甘く見てはいけないと言ってるけど。優しかった岡崎の信康は人が変わったように勇猛に闘ったが、母の瀬名はその様子を心配する。信長は娘の五徳に、これから最大の敵は徳川だとささやく‥三方ヶ原での大敗が家康30歳の時で、長篠の戦は33歳。築山殿事件は4年後。その3年後には本能寺。
2023.06.11
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先週の予報では梅雨の走りがあります、とのことでしたが、各地続々と梅雨入り。台風が梅雨前線を押し上げたのだとか。台風2号、線状降水帯を作りながらも去っていきました。関東甲信はまだ梅雨入りしてませんよ~。庭の紫陽花の花が重くなってて、雨風でバランバランに倒れかかってます。湿気というのも、けっこう身体に堪えるんですよねえ。月曜日、最高気温20度。最低気温18度。日曜日に定例の買い出しをしなかったので、ある意味では疲れていないのだけど、ある意味では元気がでないという(笑)出かけて得た活気みたいなものや用事を済ませた達成感がない?何か必要を感じて、最近できなかった読書をしました。横になってのストレッチを時々やりながら、様子を見る。火曜日、最高気温25度。最低気温18度。何だかグッタリしている…湿度のせいか? 時々息切れするし。関東以外はかなり梅雨入りしています。横になって動かず、何も食べなくてもいい気分。胃腸が悪いわけではなく。まだまだ精神的な栄養の方が不足してるかも。でもこのままだと、食べ物不足でエネルギーのなさが募る‥わけだな。と起き出して、有り合わせの物をとにかく食べました。水曜日、最高気温21度。最低気温17度。晴れ後曇りで、予想より日が差していたので、洗濯。晴耕雨読な梅雨にしようかなんて考えたりしてましたが。晴洗濯雨読。真冬ものスタメンが結構残っていたので。梅雨時にも冷えることはあるけど、まさかこれ全部必要じゃないだろう(笑)図書館には間に合わない時間になってしまったが、とにかく歩かなくてはと駅前へ。スーパーにいる間に8時を過ぎ、1割2割3割引きの物が増えだした。たまには8時過ぎもいいわね(笑)木曜日、最高気温23度。最低気温13度。曇り時々雨。図書館にリクエストした本で、期限が来るのがあったのに気づいて、慌てる。暑いほどではないが、寒いほどでも。さて何を着たものか?ハイネックの半そでに白デニム、薄手のパーカーで。家の前の通りにご近所の人といた知らない人に無表情な顔を向けられたが。こちらの顔がつばの長めな帽子と眼鏡とマスクで表情もわからなかったから?(笑)ご近所の人が気がついて挨拶してくれたので、不審者でないことはわかったでしょう。金曜日、最高気温22度。最低気温18度。一日中雨。雨音がちょっと怖い。あまり本を読めないでいたので、今週はその飢えを満たした。その間に家の中はさらに散らかってますが‥‥‥イェ~イ、気にしないんだもんっ(笑)土曜日、最高気温24度。最低気温17度。台風は洋上に去り、晴天に。すぐ洗濯する元気はちょと出ない。大変なことが何度もあった人生、何の苦労も痕跡もなしというわけにはいかないけれど。力を出し切るほど頑張れたのは自分だけの力じゃない。苦しみと切り離せない喜び、そして、ほかにも全く別な幸福もあったはず。日曜日、最高気温25度。最低気温15度。手際よくぱっぱと出来ればいいのだが、何事も自分の平均レベルに達しない。調子が良くない日にも何とか出来るように、少しずつ工夫していかないと、すごく不自由。それでも今は、テレビを見て、本を読んで、ネットが出来る。長い不調の時期、これほど出来ないことも何度かありました。どうしても生きたいと思う目標がないままの日々。目指せ!自分の晩年が幸せになるように(笑)フィギュアスケート、かなだい組、5月1日に引退表明、2日に会見もしてたんですね。知りませんでした。高橋大輔33歳での転向、以来3シーズンのアイスダンス。昨年の成績も、今年の内容も素晴らしかったから、やり切ったのではないかな。それに、アイスダンスの組としてショーに出てくれるようです。テレビ、「The Covers」に平原綾香が出て嬉しい。内容も素晴らしかった! 歌の力を感じます。一番好きな歌手と言ってもいいぐらい。20周年だそう。「MUSIC SPECIAL」は椎名林檎さん。やったぁ!(笑)「関ジャム完全燃焼」の「常田大希特集」にも椎名林檎がひな壇に出演。常田大希はなんとなく前から好きだけど、知らない音楽用語が頻発して、なるほどな~…理解しきれないはずだ。しかし、すご過ぎる人たち!(笑)朝ドラ、朝ドラは、万太郎は植物学教室に仲間が出来て、一緒に雑誌を創刊しようと考え張り切る。しかし、実家は大変なことになっていた‥そういう苦労もあった時代なのね。竹雄は少し察してはいるのだが。折しも鹿鳴館がもうすぐ出来る頃、寿恵子(浜辺美波)は舞踏の練習に誘われて知らない世界に興味を抱き、薩摩の大立者に見染められる‥?鹿鳴館は好きなので、この時代設定は最高~(笑)あだ花なんですぐ終わっちゃうけどね。着物は現代の発色に見えるが、レトロ調のデザインだから、あの時代風なのかも。ドラマ、「ペンディング・トレイン」面白かったです!海外ドラマ、「鶴唳華亭(かくれいかてい)」南斉国の蕭定権(しょう ていけん)は父に疎まれ、皇太子であるにもかかわらず、20歳になっても加冠の儀もしてもらえないまま。重臣たちが嘆願するが、皇太子は彼らが罪となるのを案じて止めに入る。それが政治に口を出したと咎められることに。北の国境に軍が迫り、引退していた武徳侯が皇帝に軍を率いて戦うと申し出るのだった。武徳侯は皇太子の伯父で、名高い将軍。皇帝が皇太子に冷たいのは、亡き皇后との仲が冷えていたせいもあるが、武徳侯の力を怖れているためもあった。皇太子を廃することも出来ないが、権力を与えることは出来るだけ避けたいのだ。趙貴妃の子で皇太子の兄・蕭定棠(しょう ていとう)は父に愛され、皇位を狙って次々に罠を仕掛けてくる…皇帝の冷たさと異母兄の悪辣さが何とも嫌な感じ過ぎるけど、主役の端正な羅晋(ルオ・ジン)は悲劇の貴公子という感じで、ヒロイン陸文昔(りくぶんせき、女優はリー・イートン)よりも美しく描かれてますね。ヒロインは文官の娘で、皇太子の味方が秘かに妃にと考えていた女性だったが、権力争いに父と兄が巻き込まれてしまい、後には身元を隠して宮中の女官になります。南斉という国は実在したけど、あまり知られていないので、史実が参考になっているのかどうか不明。衣装などは宋に近い感じ。(名字も似ているので、ちょっと混乱する)。冠が独創的。前にも一部見たことがあるんだけど、あれは無料放送期間か何かだったのかな~。タイトルは、呉の政治家だった陸機が後に西晋で八王の乱(司馬懿の子孫ですよ)に巻き込まれたときの言葉から。かって華亭で遊び、鶴の声を聴いた‥という。人生の不確かさや危険さ、思い出や郷愁の意味もあるとか。大河ドラマ、「長篠を救え!」天正3年5月(1975年6月)奥三河の長篠城が武田軍に包囲され、鳥居強右衛門(岡崎体育という配役)が窮状を訴えるため岡崎に送られる。勝頼は信玄ほどカリスマ性がなく敗軍の将というイメージだけど、この勝頼は強そう(笑)家康が信長に援軍を求めても家臣が無理だと言って来るだけだった。家康は、「今すぐ来なければ手を切る」とブチ切れる。信長は2万の軍勢を率いてやって来ました。そして、礼儀正しい態度を取るが、亀姫の縁談を話題にする。家康の長女・亀姫を長篠城主・奥平信昌に嫁がせると。さらに、これからは日の本のすべてが信長の家臣と宣言される。断れば家康とはこれまで、すぐ出ていくと。顔色を変える家康だったが、亀姫は去ろうとする信長に嘆願し、瀬名も冷静に場を治めるのだったが‥後の事件にも影響したのでしょうかね。鳥居強右衛門のエピソードは史実。信康と亀姫はまだこの時16と15ぐらいのもの。亀姫は翌年に嫁ぎ、やがて4男1女をもうけることに。
2023.06.04
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