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排除の論理とやらで、「さきがけ」のT氏を排除した当のご本人が、自分の作った党から排除され、政界引退の憂き目に。その方に関する駄句を中心としましたので、今回の川柳紛いは、「排除」百柳と題しました。愚生も、くだらぬ駄句ばかり作っていると、排除されかねません。以下は、11月23日の「泥舟」百柳( 川柳紛い・その198 )の続きです。・排除した張本人が 排除され(「因果はめぐる糸車」ですね。幾らハトのように目をパチクリさせても手遅れです。)・ETも そろそろ宇宙へ 帰るころ(政界を引退し、宇宙へでもお帰り下さい。)・所属する党の名前を 他人( ひと )に訊き(世間に流布しているのは、「おれは今 何党かねと 秘書にきき」です。)・政界に 流行るは 乱倫乱交か(主義主張もあればこそ、相手構わずです。)・「マニフェスト」 その意味問えば 「うそつき」と(何かマニフェストが可哀そうな気もします。)・じゃぶじゃぶと 紙幣刷らせる 禁じ手で(国債の日銀引き受けまで言い出しました。やるべき規制改革もやらないで・・。)・公約が 抽象的と 中傷し(アメリカの真似か、中傷合戦になってきました。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)それでも、ただの排除くらいならまだましです。どこかの国では、モンティさんはベッドの上では死ねないだろうと言われていますから・・。 (偏屈老人) Edelstoffさん元大学教授のモンティ氏も、門弟たちは守ってくれない・・?
2012.11.30
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キスは、「信頼」と「希望」と「慈善」である。詳しく言うなら、若い女性にとっては信頼の証しであり、主婦にとっては希望のともしびであり、老女にとっては慈善だ。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)お言葉を返すようですが、殿方にとっても同じような気がしますが・・。(ミンキエッティさん) わたしもEdelさんに一票。「男同士、にとっては愛!」なんておスギが言ってたとか。いえわたしじゃありません。「信・望・愛」どっかで聞いたな・・。 (偏屈老人) Edelstoffさんミンキエッティさん仰せご尤も、反論はございません。問題は、愚生に慈善を施してくれる女性が一人もいないことです。(ミンキエッティさん) 偏屈さんとっておきの若い女子をご紹介します。それもふたり、必ずチュッとしてくれます。ユリとエリです。若過ぎますか? (偏屈老人) ミンキエッティさん二人合わせて5歳じゃなあ~。せめて二人合わせて50歳ぐらいじゃないとねえ。(goriyさん)合わせて50 1歳+49歳では如何でしょうか? (偏屈老人) goriyさんそれでも結構です。
2012.11.29
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「フケ」や「フケる」には色々な意味があります。文字通り頭皮のフケ( 頭垢 )に始まり、芋などがフケる( 蒸ける )、年齢が進むフケる( 老ける )、一つのことにフケる( 耽る )、夜がフケる( 更ける )、古くなる意味のフケる( ふける )、逃走する意味のフケる( ふける )等々。以下は、川山様から頂いたカボチャとジャガイモへのお礼とそれへのご返事のメールでのフケ比べです。川山 様 : いつもながら沢山のカボチャ、ジャガイモ拝受。本当に有難うございます。これだけ質のよいジャガイモは、自家産でしょうか?この沢山のジャガイモがフケたら早速食し、それから後は、このフケた年寄り、何にフケろうかと悩んでいます。 これからの厳しい季節、貴家皆様のご健勝をお祈り致します。 取急ぎ御礼まで。 偏屈 拝偏屈 様 :ご無沙汰申し上げております。本年、お恥ずかしながら全て自家産でございます。乾燥肌でフケまみれのヌケ作・夫が、仕事を早々にフケ、遊びフケようとするのを制して、収穫致しました。16時を廻ってしまいますと、夜フケのような暗い納屋の中での箱詰めでしたので、フケ芋混ざりではなかったか心配でございますが、カロテンとビタミンを大いにご摂取頂き、あらゆるフケと抗って頂けましたら幸甚に存じます。どうぞお元気で!川山 敗?
2012.11.28
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日経夕刊のコラム「抗加齢を学ぶ」に載っていた、京都府立医科大学学長吉川敏一氏の「掃除で運動とストレス解消」という文章です( 7月20日 )。 部屋の掃除や片付けをするのは相当な運動になる。運動の強さを測る「メッツ」という単位でみると、ウォーキングなどと同じ3メッツ程度だ。実践すれば、よい運動になり、部屋もきれいになる。 掃除を1時間やれば、縄跳びを20分するのと同程度の身体活動になる。その際に雑巾がけをすると、体をさらに動かすことになる。さらに拭き掃除の後、ぬかなどで廊下や柱を磨けば、ピカピカになり気分が爽快になる。ぬか袋で磨いていれば手もきれいになる。 日本の女性が長生きなのは、日ごろの掃除などが適度な運動になっているからかもしれない。部屋だけでなく、家の周りを掃除したり、自動車や自転車を磨いたりするのもよい。公園や公民館など公共施設の清掃は、近所の人にも喜ばれる。きれい好きな人にとっては心の癒しにもなる。 要するにストレス解消の手段の一つなのだ。退職し時間が余ると、ついごろごろしたり、テレビを見たりしてしまう。ゴルフの打ちっ放しなどに行かず、家の片付けや掃除、磨き上げなどに精を出し、一石二鳥のアンチエイジングを試みてほしい。 日頃から碌に運動もせず、ごろごろしているだけの愚生、尚且つ、殆ど掃除もしないため、ゴミだらけ埃だらけの我が家にとっては天啓のようなよいお話ですが、恐らくは実践しないでしょうねえ。持って生まれた性格はそう簡単には直りません。折角のアドバイスも聞き置くだけで、抗加齢ではなく、向加齢への道を只管まっしぐらに歩むだけです。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)本当にお説ごもっともですが、掃除の難点は、一度きれいにしても、あっという間にまた埃がたまり、汚れが出てきて、また元の木阿弥の繰り返しというという点です。一度きれいにすれば1年は持ってくれれば、そんなにしょっちゅう掃除しなくてもいいのに・・。あるいは、埃を無視してその分浮いた時間で遊ぶとか・・。 (偏屈老人)Edelstoffさん1年に一度の掃除では、運動やストレスの解消に役立ちません。(Edelstoffさん)仰るとおりですが、掃除をしなければならないこと自体がすでにストレスの原因の場合は、1年に一度のほうが気楽です。 (偏屈老人)Edelstoffさん 掃除をするのもストレス、せずに埃だらけになるのもストレス、ハムレットの心境です。
2012.11.27
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正純は、自分の運命を自らの努力で変えられると信じている。例えば、ホステスの愛人には妻の真紀と同じ化粧品を使わせ、できたら下着も真紀と同種のものを身に着けさせる。こんなことが、先々ドジが齎すかも知れない不幸の予防になるという。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)ついでに名前も間違えないように、愛人も真紀と呼ぶ・・。でも、本妻と愛人がそこまで似てくると、愛人を囲って気晴らしをする意味がないのでは? (偏屈老人) Edelstoffさんせめてデブとヤセなど、本妻と体型の違う愛人を選ぶことにします。
2012.11.26
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藤原正彦氏の傑作エッセイ「大いなる暗愚」から、「『国家の品格』の著者の品格」の後半部分です。 ・・・ 旅先でも用心する。 外国、特に欧米では気を使う。顔が欧米向けなのか日本ではとんとだめでも向こうではもてるからである。エレベーターで若い女性と二人だけになったりすると緊張で身体が強張る。 かなり前だがパリで妙齢の美女にエレベーター内で手ごめにされそうになったからである。一分間ほど会話が弾んだだけで私の魅力をいみじくも見抜いた彼女が、吸い寄せられたかのごとく私に続いてエレベーターを降りついて来たのである。冗談かと思ったが本気でついて来るのを見て慌てた私が、高校時代にサッカー部で鍛えた俊足で全力疾走をしたらやっと諦めてくれた。部屋に着きドアを必死に叩いたら新婚旅行中の女房が戸を開け「息せき切ってどうしたの」と言う。「君に一刻も早く会いたくて走って来た」とでまかせを言ったら「うれしい」と首にとびついてきた。 最近はハニートラップにも充分注意する。 一昨年中国へ行った時は、念のためと女房を連れて行った。激しく迫るチャイナドレスの魅力に負ける自信があったからである。鬼のような女房が控えているのを察知したのだろう、さすがのチャイナドレスも恐れおののいた。ひそかに心待ちにしていた深夜のドアノックは一度もなかった。 これだけ万事に警戒していれば何も起きないのは当然だ。近頃、何のために生きているのかよく分からなくなった。若いときから今に至るまで、日本でも、駐在していたドイツでも、もてた記憶皆無の愚生は、「国家の品格」の著者のように個人の品格を云々する必要も心配も全くありません。淋しい限りですが・・。従って、近頃だけでなく、ずうっと何のために生きているのかよく分かりません。ヤレヤレ・・。本編へのコメントです。(goriyさん)勘違い? これらの事実が「モテ」と断じて良いものか、不肖の身には全くわかりません。オスはメスのみにて生きるにあらず、では他に何によってか?は、限りなくオスに近くはあっても、メスですので存じません。 (偏屈老人) goriyさんオスはメスの甘言によって生きるのであります。
2012.11.25
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クマくんの風邪引きに関するミンキエッティさんとgoriさんの mixi での呟きです。(ミンキエッティさん)今日の東京は寒かった。知らずにクマ公を風呂に入れました。午後から二人とも風邪気味。食いしん坊のクマは晩飯食わず。小屋に古い毛布を敷きつめ湯たんぽを抱かせました。飼い主は声が出ない・・ウーッ。厳しい視線に耐えられない。(goriさん)ご両人様、どうぞ御身お大切に。昨朝、我が家の台所はプラス3度でした。(ミンキエッティさん)一晩経ったら、ふたりとも元通り、単純なもの同士で。ご心配をかけました。ちなみに今朝の東京は7℃でした。さむい、やっぱし。 (偏屈老人)野口晴哉氏の「風邪の効用」という本があります。風邪をひくことによって体を季節に合わせる一種の自衛の働きとか。本棚の隅にまだあったかな・・。(ミンキエッティさん)オイチャン、元気になりました。ありがとうございます。
2012.11.24
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我が身可愛さに何の節操もなく、沈みかけた泥舟から慌てて別の泥舟に乗り移る政治家たち、彼らのような政治家のために日本の国自体が泥舟になりつつあります。こうした相も変らぬ政治の現状を嘆きつつ、懲りずに駄句を連ねるこの川柳紛いの百柳、今回は「泥舟」百柳と題しました。以下は、11月16日の「慄冬」百柳( 川柳紛い・その197 )の続きです。・失職を 万歳で祝う議員たち(苦戦が予想される議員は、半ばヤケクソの万歳でしょう。) ・泥舟を逃れて 別の泥舟に・沈む船 逃げて自分も また沈み(どうせなら潔く最後まで踏みとどまればよいのに・・。)・小異捨て 雷同につく 有象無象(有象無象の付和雷同でしかありません。)・太陽が イシンの雲に 隠されて(太陽が出たと思ったら、あっという間に雲間に隠れてしまいました。) ・違憲での選挙に 異見申し立て(無効になりかねない違憲選挙、大いに異見があります。)・「おはよう」と「こんばんは」とが 別首相(某国の大統領からこのように皮肉られたとか・・。)・中国が 落ち込む非科学的発展観(胡前総書記の「科学的発展観」、全然科学的でありません。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 彼らを選んだ国民のレベルが分かると言われますが( もちろん普通かつある程度機能している民主主義の場合 )、日本の場合は、ただ恥ずかしいの一言ですよね・・。(偏屈老人)Edelstoffさん 彼らを選んだのが自分だと思うと、本当にイヤになります。
2012.11.23
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問い : 寒い日にユダヤ人はどうするか?答え : 暖炉の前に集まる。問い : もっと寒い日にはどうするか?答え : 暖炉に火をつける。( それ位ユダヤ人はケチなのでしょうか・・。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)彼らが暖炉に火をつけたのも、他の人から薪をもらっったからでしょう。 (偏屈老人) Edelstoffさんどんな歴史的背景があって、ユダヤ人=ケチということになっているのでしょう?
2012.11.22
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アリエル・シャロンとヤセル・アラファトが、パレスチナ問題の解決のために交渉の場を持った。先ずシャロンが言った。「本格的な議論の前に、ちょっとお話をしてもよろしいですかな?」「どうぞ」「昔の話です。ユダヤ人であるモーゼは、多くの人々を連れて約束の地を目指し、 砂漠を旅していました。 砂漠では連日猛暑が続き、人々の疲労はピークでした。 しかし、みんながもう喉が渇いて死にそうだというまさにその時に、 突如として目の前に清らかな小川が現れたのです。 彼らはその水を飲み、そして身体を洗いました。 モーゼもです。しかし、モーゼが小川から出て来たとき、彼の服が盗まれていました。 それを盗んだのがパレスチナ人です」アラファトは、首を大きく横に振りながら大声で言った。「それは嘘だ! なぜなら、モーゼの時代に我々パレスチナ人はこの地にいなかった!」シャロンは、一つうなずいて言った。「なるほど。ではそろそろ交渉を始めましょうか」( ガザ地区の紛争が一日も早く鎮まりますように。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)その昔、カナンの地に入るときも寝込みを襲って攻め入り、第二次大戦後に無理やりパレスティナに押し入って勝手にイスラエルを建国したユダヤ人、盗人なのは一体どちらでしょうね。 (偏屈老人) Edelstoffさん尖閣諸島を日本が盗んだと言い張る中国を含め、歴史を議論してもキリがありません。
2012.11.21
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進次郎ママが、勉強せずに遊び呆けている進次郎に尋ねた。「進次郎、あなた教会に通うようになってから、 学校の勉強の復習を全然やらなくなったじゃない! どうしてなの?」ゲームをやりながら、進次郎、「だって、教会で復習はやらないようにって言われたんだもん」「まさか! 誰がそんなことをを言ったの?」「牧師先生だよ。 何でも『ローマの信徒への手紙』の12章に、 『自分で復習せず、神に任せなさい』って書いてあるんだってさ。 復習は神様がなさることなんだって」「・・・」( 聖書小咄のその1は、7月26日の「引用にご用心」です。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)そうです、復習は神様がなさいます。従って、きちんと学校の勉強の復習をしない復讐もなさいます・・。 (偏屈老人)Edelstoffさんおお、こわ!
2012.11.20
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プーチンが「結婚」に関する新しい法律を作った。それは、( 第1条 )新婦は、ボディコンタイプのウェディングドレスを着用のこと。( 第2条 )結婚証明書には、次の記載が必要。「この結婚の有効期限は、妻がウェディングドレスを着られる間とする。」( 女性が中年以降ブクブクと太りだすロシアらしいですね。)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)ヒヒ・・。この件についてのみ「プーチンよくやった!」 (偏屈老人) ミンキエッティさん問題は、全夫婦が別れる破目にになりそうなことです。(Edelstoffさん)ここで、女帝エカテリーナが復活したら、(第1条) 新郎は鍛え上げた腹筋所有のこと(第2条) ベルトの穴が1つ広がるごとに妻に罰金を払う(第3条) 頭髪が減るに従い、離婚のチャンスが減る(第4条) 夜のお勤めを果たせなくなったときは、代わりの相手を用意するという法律を発令するだけでなく、法律違反の男性の処罰も自らおこなうでしょうね。 (偏屈老人)Edelstoffさん 一層のこと、ピョートル大帝と女帝エカテリーナを同時に復活させたらどうなるのでしょう。両者の法律が混在し、しっちゃかめっちゃか・・?
2012.11.19
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藤原正彦氏の傑作エッセイ「大いなる暗愚」から、「ああ餃子」の後半部分です。 ・・・ 私は家で食べるばかりか外でもしばしば食べる。学生とのコンパは必ず「王将」でする。浜松や宇都宮へ行った時は帰りに駅で御土産餃子を買う。餃子は栄養バランスがよいうえニラやニンニクは精力をつけるから絶倫を夢見る私の必需品だ。それに誰が考案したのか形がよい。こんがり焼けた色もよい。無性に箸でつかみたくなる愛らしさだ。唯一の欠点は魅力的過ぎてすぐに口に入れるため、必ず口内にヤケドを作ることだ。 女房との初デートも餃子だった。フランス料理かイタリア料理でのデートしか経験のなかった女房にとって、餃子屋は新鮮だったようだ。餃子の焼き上がるのを待つ間、私がいつも通りに小皿にラー油と酢と醤油をさし、割った割箸を右手に今や遅しと待ち構えていたのにも感銘を受けたらしい。用意万端を怠らない周到さ、食物に対する底深い愛情、なすべき仕事への驚嘆すべき集中力、などを印象づけられたのだろう。カルチャーショックに目が眩んだのかすぐに私の求婚に応じてくれた。「単に行儀が悪いだけだった」と女房が言ったのは結婚して数年たった後だった。まあどうでもよいことですが、餃子を食べた後の口内の臭いを思いますと、初デートに餃子やというのは如何なものでしょうかねえ。カルチャーショックで求婚に応じてくれるのなら、愚生とて幾らでも女性を餃子屋に連れていきますが・・。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)誰がなんと言おうが餃子の魅力は不滅です。私も餃子屋か、インド料理か、一杯飲み屋へのデートの方が、お皿ばかり大きい高級フランス、イタリア料理よりもうれしいです。 (偏屈老人)Edelstoffさん 残念乍ら、家内とのデートに餃子屋は使いませんでした。使っていたら、どうなっていたか・・?
2012.11.18
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良心的で親切だと評判の病院があった。そのためか体のちょっとした変調にも老人たちがやって来て、ああでもないこうでもないと医師に訴える。そんな老人たちの中に一人、元気な老婆がいた。どこも悪くないのに病院にやって来ては医師たちをからかい、笑わせては帰っていく。いつしか病院のスタッフたちは彼女の来訪を心待ちにするようになった。ところが、この元気なお婆ちゃん、まる一週間病院に現われなかった。ようやくやって来た彼女に向かって医師が尋ねた。「どうしたんですか? 一週間も見えなかったじゃないですか」「ええ、ちょっと具合が悪かったもんで・・」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)これではどっちが医者だかわかりませんね。 (偏屈老人)Edelstoffさん 処で、医者は余り病気にならないようですが、どうしてでしょう?
2012.11.17
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11月7日の立冬も過ぎ、季節、日本の政治、経済ともに本当の意味でふるえる慄冬に入って参ります。そして、寒~いこの川柳紛いも愈々読者の寒さをつのらせますので、今回は「慄冬」百柳と題しました。以下は、11月11日の「シモ月」百柳( 川柳紛い・その196 )の続きです。・ついに切れ 嘘つきか否か 信を問う(散々嘘つき呼ばわりをされ、ついに切れました。)・文科相 またも騒ぎに マキコまれ・文科相 あたいに何か モンクアッカ!(久し振りのマキコ節、こう来なくっちゃ・・。)・クリスマス Ave晋三に なるのかな?(クリスマス前に総選挙、そしてAve MariaならぬAve晋三になるのでしょうか?) ・解散を 迫った本人 落選し(案外こういうことになるのかも知れませんね。)・「太陽」よ「維新」「みんな」と「たちあがれ」(ごちゃごちゃの第三極、訳が分りません。)・新党は いずれ「夕陽の党」になる?(右寄り老人ばかりで、到底「太陽」とは呼べません。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)新興宗教ですと、やれカルトだ、いかがわしいといちゃもんをつけられますが、新政党になると、どんなにいかがわしくても、誰も何も言いませんね( まあ、票を取れなくて落選すればそれっきりですが )。 (偏屈老人) Edelstoffさん季節外れの雨後の竹の子のような新党、どこが何を主張しているのか全く分りません。
2012.11.16
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「わたし、最初の夫に多額の保険金を掛けていたの」「あなたが受取人になっていて、疑われなかった?」「別に。受取人になっていた男性と再婚したんだけど、それが何か?」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)となると、今の夫の寿命もそんなに長くはありませんね。 (偏屈老人)Edelstoffさん仰せの通り、次の保険金受取人候補の男性を探していることでしょう。
2012.11.15
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シモネッタこと、イタリア語通訳の田丸公美子女史の傑作エッセイ「シモネッタのデカメロン」の巻頭を飾る小咄を2008年3月22日に「やらせてくれたら・・」と題してご紹介しましたが、そのお話が少し形を変えて、女史の子育て記「シモネッタのドラゴン姥桜」( 15章東大狂騒曲 )に載っていましたので、再録します。 ・・・一方、息子のほうは、案の定、学長以外のものに興味を引かれていたらしく、入学式から帰るとひと言。「高ビーなブスが多かった」。 息子にイタリアのナンパなぞなぞを教えてやったことがある。迷子になったかわいいバンビが、森で色々な動物に道を聞くが、どの動物も「やらせてくれたら教えてあげる」と言って体を要求する。( テキトーな動物名を出しながら長い話をでっちあげ )最後に「で、バンビが無事家に処女で戻れたのは、どの動物のおかげでしょう」と聞くのだ。答えなど最初からあるはずもなく、女の子が「降参、教えて」と言ったとき、自分も「やらせてくれたら教えてあげる」と言うためのなぞなぞだ。ある日息子が言った。「あれ、東大の女には通用しねえ。あいつら、次々ともっともらしい答えを編み出して来て、絶対『わからない。教えて』って言いやがらねえの」。私は言う。「そういう子は知らないことがあるのが我慢できないから、寝てでも答えを聞きたがるものよ。寝た後、答えがないと言うと詐欺になるから納得させる答えを考えておきなさいよ」。 息子はサッカーとスノボー、二つの同好会に入った。スノボーの方は、東大女子入会お断りで白百合女子大との合同クラブ。一体、何をする会なのか疑わしくなる。スノボークラブのイベント写真には、派手な茶髪のいけいけタイプの美人がいっぱい写っている。「こ、こんなのお持ち帰りしないでね」。息子には一応、釘を刺して置く。顔だけで女を選ぶバカ息子だけに不安が募る。 ・・・このご子息、決してバカ息子ではなく、在学中に司法試験に合格、卒業時には学部代表になる程の秀才。ただシモネッタ女史の血をひいたためか、女性への関心が異常に高いというだけのことです。何でも、ご子息の「若くてきれいな女を偏愛する」性癖に気付いたのは、川崎病で入院中だった生後九ケ月のときとのことです。まあこの母にして、この子ありですね。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)このシモネッタ嬢のご子息は、ひょっとして偏屈さんの後輩にあたるわけですか?T大のXX学部には異性への関心が高い学生が集まるみたいですね( 同性への関心も高かったりして )。 (偏屈老人)Edelstoffさん同性への関心の方は大丈夫ですので、ご安心(?)下さい。
2012.11.14
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シモネッタこと、イタリア語通訳の田丸公美子女史の子育て記「シモネッタのドラゴン姥桜」に載っていた、ご子息のシャツの胸ポケットからコンドームが出て来たというエピソードです( 第16章不治の病 )。 ・・・ 小学校六年の時は、塾の鞄にエロ雑誌が入っていて度肝を抜かれた。汚れ具合から見て、捨ててあったものを拾ってきたようだ。夜、繁華街の裏を通る塾に子供を送る親はこんなことだって想定しておかなくては。彼を辱めるような糾弾はやめ、そっともとの鞄に戻しておいたら翌日には消えていた。 そちらの方が本格的になったのは中学二年くらいからだ。一歳年上の女の子Mちゃんと付き合い始めた。「おかん、これから毎週金曜日は弁当いらんよ。彼女が作ってくれることになったから」。同じ沿線に住む彼女、何と毎金曜の早朝、高田馬場で手作り弁当を手渡してくれるという。私は答えた。「ついでに金曜はうちの夕食も作ってって言っといて!」 事態は進展し、中学三年の時には制服のシャツの胸ポケットにコンドームを見つけた。物干しで呆然、親の方がどぎまぎする情けなさ。結局何も言わず引き出しにしまいこんだ。そして三日後の夕食時、彼はまったく悪びれる様子もなく聞いてきたのだ。「おかん、俺のシャツになんか入ってなかった?」 私は冷たく答えた。「没収しました」。彼は言った。「あんた、もう要らねーだろ。返せよ。高けーんだから」 ・・・ 高校一年、彼に小包が届く。塾の勧誘DMかと思い、捨てるために開ける。一グロスのコンドームの通販だ。開けたことがばれないよう、丁寧に包装し直し、そっと彼の部屋の隅に置く。「グロス! 百四十四回分! まったくあいつ何考えてるんだ。おじいちゃんのお年玉、こんなことに使うか?」 怒りが湧いてくるが、これも諦める。何事もポジティブ・シンキングが大事。「きちんと避妊してるんだ・・・良かった」 ・・・栴檀は双葉より香ばし、流石シモネッタ女史のご子息だけのことはあります。ただ、中学三年は些か早過ぎるようで、シモネッタ女史ならずとも親としては呆然、どぎまぎして当然です。「あんた、もう要らねーだろ。返せよ。高けーんだから」の一言には傷つきますねえ。「若くてきれいな女を偏愛する」という不治の病はあっても、ご子息は、在学中に司法試験に合格、卒業時には学部代表になる程の秀才ですし、二十三歳で同棲し始めたそのお相手と無事に結婚、親としては最早何も言うことはありませんね。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 男の子でさえこんなにマセているんだから、女の子はもう何をか言わんや、てところですか?孫どもが心配でもう寝てられない。「ウチの双子はまだ二歳半よ!」て聞えそう・・。 (偏屈老人) ミンキエッティさんお孫さんたちが年頃になる時分には、ミンキエッティさんの色に関する思い、ご心配は全て、空になっているのではないでしょうか・・。(ミンキエッティさん) 偏屈さんごもっとも・・。 (偏屈老人) ミンキエッティさん色即是空、空即是色・・。(Edelstoffさん)そういえば職場の上司のどら息子は父親に似ず頭の方はちょっと・・ですが、その分女の子にモテるみたいで、しょっちゅうガールフレンドが彼のところに泊り込みで遊びに来るそうです。彼女は親には「XX子ちゃんと一緒に試験の勉強をするので、彼女の家に泊めてもらうから」と言い訳し、女友達にも口裏をあわせてもらうのだとか。そういう内情を知っているため、上司は「娘が泊り込みで試験勉強をすると言い出したら、絶対に許さん!」と、息巻いていました。(偏屈老人) Edelstoffさん他人様の娘さんならよくて、自分の所の娘は絶対にダメだなんて、人間勝手なものですね。
2012.11.13
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最近の子どもたちは、態度が悪くなっただけでなく、腕っぷしも強くなった。だから近頃では、親が家出したりする。( ベランダに閉じ込められ、衰弱死する前に・・。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)どうせ家出するなら実印と家の権利書と、預金通帳その他をお忘れになりませんように( 現代の姥捨て山でしょうか、情けないものです )。 (偏屈老人)Edelstoffさん権利書を持って家を出ても、恐らくその家は滅茶苦茶、住むに堪えないものになるでしょう。
2012.11.12
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愈々名前からして寒そうな霜月、シモネッタ大好きの愚生には、シモ月の方が相応しいようです。そこで、今回の川柳紛いは、「シモ月」百柳と題しました。以下は、11月2日の「辛党」百柳( 川柳紛い・その195 )の続きです。・長々と どぜうもすなる 最後っ屁(往生際悪く、屁のような言い訳を繰返しています。)・この際と 復興予算に 全部つけ(政治家、官僚の悪知恵が罷り通ります。)・君タカ派 わしはワシ派で 我が道を(日本全体の右傾化が心配です。)・岸安倍安倍 段々 質が落ちてくる(育て方が悪かったのかも知れませんね。)・売国と 唐様で書く 三代目(「売り家と唐様で書く三代目」の唐は中国のこと、媚中になりませんように。) ・自民党 世襲逃れのエセ公募(応募者は、世襲のドラ息子一人とは・・。)・ドラ息子 ドラフト指名で 親孝行(やっと元がとれました、ヤレヤレ。)
2012.11.11
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プーチンと大富豪のホドルコフスキーを乗せた大統領専用車が、田舎の道で突然故障し、動かなくなってしまった。運転手があわてて言う。「済みません、大統領。 一時間もあれば直せますから」ホドルコフスキーが言う。「そんなこと言ってないで、ひとまずタクシーを呼び、 街へ行って新しい車を買いましょう。 プレゼントしますよ」すると、倹約家のプーチンは、車がロシア車だと知り、自信をもって言った。「いや、みんな一旦降りて、また乗るんだ。 すると、きっと動く!」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)コンピュータじゃあるまいし、一度降りて乗れば、リセットできると思っているなら、まず自分の脳みそをリセットして、別人になってもらいたいものです、プーチンさん。 (偏屈老人)Edelstoffさんロシアの車は、案外そうやってリセットできるのかも・・。
2012.11.10
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大統領に就任し、クレムリンの窓から街を眺めたプーチンが、側近に言った。「しかし・・考えてみると、我がロシアが世界一豊かな国かもしれないな」「はっ、何故でしょう、大統領」側近が訊く。「見てみろ、革命から百年近くも経っているというのに、 モスクワの街にはまだまだ盗むものが山ほどあるじゃないか」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)盗むものなんてどんな所でも何かしらあるものです。国の裕福度を量る基準にはなりません。ましてやモスクワはロシアではありませんから。 (偏屈老人) Edelstoffさん北方四島ですら盗んでしまう国・・。
2012.11.09
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真紀子が直紀に訊いた。「もし世界があなたのものになったとしたら、どうします?」直紀は答えた。「それを売って、カナダのビザを取るよ」( カナダが許可してくれるかなあ~? )本編へのコメントです。(Edelstoffさん)私でしたらカナダなんかでなくて、バルタン星人に売りつけて、宇宙に連れて行ってもらいますが・・。(偏屈老人)Edelstoffさん そして最後は、宇宙のゴミに・・? (ミンキエッティさん) 弱い者に寛容なカナダなら真紀子の入国は拒否、直紀には「入国OKアルヨ」と言ってくれないかなぁ・・。「カナダってそんなに寛容だったっけ・・」(偏屈老人) ミンキエッティさん人間BSE感染者として二人ともリジェクトされたとか。
2012.11.08
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ある人が牧師に、天国と地獄の問題について説明してほしいと質問しました。すると、その牧師はウーンと言ったまま、黙り込んでしまいました。いぶかしく思って見ていると、ようやく牧師が顔をあげました。「その問題については、答えにくいのです。 おわかりと思いますが、私はどちらにも友人がいるんでね」( 山北宣久師「福音のタネ 笑いのネタ」より )本編へのコメントです。(Edelstoffさん)牧師は、弁護士ではない筈ですが・・。( 懺悔を聞く神父さんみたいに守秘義務はあるかもしれませんが。) (偏屈老人)Edelstoffさんこの牧師は、単に返事が思いつかなかったので、ごまかしただけだと思います。
2012.11.07
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井上ひさし氏の著書「日本語教室」の第二講「日本語はどうつくられたのか」の最後にあった「アメリカはよい国か。イエス。ただし・・」という文章です。 ・・・ 最後に、メリー・ホワイトというボストン大学の社会学の先生が「ニューズウィーク」誌に書いた「アメリカはよい国か」というタイトルのエッセイをご紹介しましょう。僕は感動して、もう全文暗唱しています。「アメリカはよい国か。イエス」とまず書いてあるんです。いい国である。「ただし、奴隷制や、先住民抑圧や、日系人の強制収容や、無差別爆撃や、原子爆弾の投下や、ベトナム戦争がなければの話だが」と続くのです。この人はサービスに、「日本はよい国か」とも同時に書いています。やはり「イエス。素晴らしい国である」と。そして「ただし」というのが、また入るんです( 笑 )。「台湾、朝鮮の植民地化、満州国のでっち上げ、それから沖縄とアイヌに対する差別、被差別部落、それから在日韓国・朝鮮人に対する抑圧、それから従軍慰安婦問題、、そして南京虐殺を除けばだが」と続いています。 これを読んで僕は、結論が出たなと思いました。完璧な国などないわけですね。かならずどこかで間違いを犯します。その間違いを、自分で気がついて、自分の力で必死で苦しみながら乗り越えていく国民には未来があるけれども、過ちを隠し続ける国民には未来はない。つまり、過ちに自分で気がついて、それを乗り越えて苦労していく姿を、他の国民が見たときに、そこに感動が生まれて、信頼していこうという気持が生まれるわけです。ところが、自分の国はほとんどいいことばかりしていて、あのときはしようがなかったという人たちーー一見、愛国者に見えますがーーそういう人たちの国には未来はない。なぜなら、他の国から信頼されないからです。 日本の悪いところを指摘しながら、それをなんとか乗り越えようとしている人たちがたくさんいます。私もその端っこにいたいと思っていますが、そういう人たちは売国奴と言われています。でも、その人たちこそ、真の愛国者ではないのでしょうか。完璧な国などありません。早く間違いに気がついて、自分の力で乗り越えていくことにしか未来はない、ということを、今回の講座の脱線と結びにいたします。井上氏のご意見には全面的に賛成ですが、メリー・ホワイト教授が挙げている日本の問題には多少の違和感がないわけではありません。従軍慰安婦問題や南京虐殺を否定する気はありませんが、然し、その本当の姿、あった事柄が正しく伝えられず、かなり意図的に誇張されているのも事実です。一部の似非愛国者たちのような自己弁護のためではなく、真実を知って、それを乗り越えるためにも、真実の探求は必要であると思っています。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)この偏屈さんのブログの数日後に、ドイツのラジオで『ドイツ人は第二次大戦時のナチとしての過去をどう償ってきたか』とかいう内容の番組を放送していました。ドイツ人は結構ずるくて、「ユダヤ人大虐殺はナチがやったので、ドイツがやったのではない」という言い訳で、この過去を自分から切り離して、無視する傾向があります。そして、今もネオナチの存在は根強く残っています。ドイツも「いい国か」ときかれたら、但し付きのイエスになります。 (偏屈老人)Edelstoffさん よい国と言われなくても、せめて世界から尊敬される国になりたいものです。
2012.11.06
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ヨーロッパの人たちは、長いヴァケーションを取る。この風習が貧乏人と金持ちの階層を狭めている。ヴァケーションから戻った家族は、カネを使い果たし、カネがなくてヴァケーションに行けなかった連中同様、すっからぴんになっているからだ。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 金持ちにもすぐなれるんじゃないかと、ふと勘違いした・・。 (偏屈老人) ミンキエッティさん世の中の景気をよくするため、格差是正のため、お金持ちにはすかんぴんになるくらいお金を使って貰いましょう
2012.11.05
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日経夕刊のコラム「プロムナード」に載っていた木内 昇氏の「人間のたった一つの務め」と題するエッセイの後半部分です。 ・・・ 仕事をする中で、折々に開く一書がある。竹内浩三という若者が遺した「筑波日記」だ。戦時中、大学生だった彼は兵隊にとられ、筑波の演習場に送り込まれる。明日をも知れぬ、今とは比較にならないほど閉塞した時代、実戦に向けて日々過酷な演習を積む環境下で、彼の目は季節の移ろいや同輩の言動、自分の失敗など、美しく楽しいものばかりに向けられる。詩を書き、音楽を愛し、いずれ映画監督になりたいと願っていた青年だったから、自分の置かれた状況は到底受け入れられるものではなかったろう。でも彼はそんな中でも、自分なりの見方や世の中への接し方を失わなかったのだ。 浩三は、二十三歳という若さで戦死する。出征前、生まれたばかりの姪っ子にこう書き送っている。「お前の生まれたときは、お前の国にとって、ただならぬときであり、お前が育ってゆくうえにも、はなはだしい不自由があるであろうが、人間のたった一つの務めは、生きることであるから、その務めをはたせ」 生きていると、つい生きていることを忘れがちだ。なにかを成し遂げたいと気ばかり逸るが、実はすでに私たちは素晴らしい務めを果たしているのである。人生はままならない。でも誰しもちゃんと存在している。だから共に生きて、いずれまた、どこかでお逢いする日まで。「人間のたった一つの務めは、生きることであるから、その務めをはたせ」というこの言葉、二十三歳で務めを果たせぬまま戦死した大学生が残したものであるだけに、余計哀切に心を打ちます。年間三万人を超える方々が自死を選ぶ今の日本。自死を考えている方にこの言葉が届いて欲しい、そして、人間のたった一つの務めを果たして欲しいと願います。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)自殺は、「生きたい!」という叫びの裏返しだと誰かが言っていましたが、まさにその通りだと思います。生きたくても生きられなかった当時の兵隊さんを思えば、命は尊く、大切に扱うものである反面、延命医療で、本来ならば終わるべき命を無理やり引き伸ばすことが本当に生きていることなのか、ということも考える必要があるのではないでしょうか。 (偏屈老人) Edelstoffさん仰せの通り、無理矢理の延命治療が、生きることという人間のたった一つの務めを果たしていることになるのか否かはかなり疑問ですね。
2012.11.04
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新婚時代のあつあつムードは、次の二つの事実で終わりを告げる。第一は、夫から妻に、今夜は用事があるから夕食の用意はしなくていいと連絡が入るとき。第二は、その時すでに妻のメモ書きがテーブルの上に置かれていて、食事は冷蔵庫に入っていると書かれているとき。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)確かに一緒に食卓を囲む時間を取れない夫婦( 家庭 )は遅かれ早かれ崩壊しますよね。( もっとも一緒に食事をして、まずい料理をうまいと褒めなければならないのも結構つらいものがあったりして・・。) (偏屈老人)Edelstoffさん問題は、崩壊までにかかる時間の長さです。
2012.11.03
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某知事の新党を始め、政界は選挙目当ての新党ブーム。然し、こうした新党も国民の目には辛い辛党にしか見えず、そうした党の行く末も辛い結果になるでしょう。某知事へのご祝儀を兼ねて、今回の川柳紛いの駄句は、「辛党」百柳と題しました。以下は、10月24日の「信無月」百柳( 川柳紛い・その194 )の続きです。・80歳 障子を破る力なし(「太陽の季節」ではなく、「頽廃の季節」です。・太陽族 それが今では 暴走族(文科大臣曰く、「暴走老人」とか。) ・傘寿翁 日本の傘を 吹き飛ばす?(閉塞感ならまだしも、近隣諸国との友好関係まで吹き飛ばします。)・アラエイティ どぜう掬いに 参加せり(この方が出なくても、どぜうはもうまな板の上に乗っていますが・・。)・国政へ 知事の思いは 千々に乱れ(千々に乱れたご乱心の末の知事辞任でしょうか?)・国政へ 復帰で酷政 懸念され(政治が右傾化すると、どうしても酷政になり勝ちです。)・五輪招致 途中投げ出し 不承知なり(五輪五輪と煽られた都民の気持ちも考えて下さい。)・沈む船 ネズミ逃げ出し 新党へ(ネズミのようなクズ議員がぞろぞろと逃げ出します。)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん切れ味鋭いな!「知事に乱れ」ないように、褌を締め直します。 (偏屈老人) ミンキエッティさん何を隠そう、四捨五入すればアラ傘の愚生、嫌になります。切れ味どころかブチ切れ老人になりそう・・。
2012.11.02
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問い :バッシャール・アサドの肖像を印刷した切手が、封筒に付かないと苦情が殺到。何故か?答え :肖像画の方に唾を付けてしまうから。( 早く別の切手に変わるとよいですね。)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん「ここだけの話アルが、アサドの切手は買い占めるイイネ。 値段あがるアルよ。 今の内買い占めるヨロし」( 大きな声で言えないが、拝金主義の近くて遠い国の人の話アルよ。) (偏屈老人) ミンキエッティさん「分かったアルよ。 お金のために制裁反対アルね」(ミンキエッティさん) 偏屈さんハハ・・。それがヨロシ!
2012.11.01
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