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今日は母の日。石原家では全員が集まって大夕食会を開いた。夕食が終わると、年取った母親はいつものように汚れた食器を片付け始めた。それを見て、息子夫婦は母親のもとに駆け寄り、彼女から汚れた皿を取り上げた。「お母さん、やめて下さい。 今日は母の日ですよ。 全部明日に回せばいいじゃないですか!」本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)偏屈さんむかし「明日出来ることは、今日やるな」と教えてくれた先輩がいたなぁ。ウン? そういう話じゃない? シチレイしました。(偏屈老人)ミンキエッティさんイエス様も「明日のことまで思い悩むな」と仰有ってますしね。ウン? そういう話じゃない?
2012.06.30
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聖書拝読当番に関するミンキエッティさんと愚生の mixi での呟きです。(ミンキエッティさん)きのうの礼拝で聖書拝読の当番。なんとか読み切れたとホッとして帰宅。「あんた、途中読み飛ばしたね!」と叱責された。本人まったく気付かず。汗汗・・。(偏屈老人)そうでしょうか? 目皿でも気づきませんでしたが・・。ご夫妻でお祈り、ミンキエッティ・デイでしたね。(ミンキエッティさん)偏屈さんならいいのですが・・。かあちゃんのチェック、コワイ。
2012.06.29
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( その1 )若い女の子を追いかけ回す年甲斐もない中曽根老人の愚行に眉をひそめた友人が、中曽根夫人に告げ口をした。夫人は、気にもとめずに言った。「車を追いかける犬と同じよ。 追いついたって、どうせ乗れないんだから」( その2 )彼は、下り坂のところでしか女の子を追いかけない。理由ですか?それを訊くのは失礼ですよ。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)中曽根老人のお葬式では、彼の死因はひた隠しにされるでしょうね。ナンパ中の心臓発作は、多分スポーツの最中という風に・・。(偏屈老人) Edelstoffさん中曽根老人の最後の言葉も、ピカソのように「女って、いいもんだよ」となるのでしょうか・・?
2012.06.28
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「お爺さん、民主党の『エベレスト』とやらは、もうウソばっかりですねえ」「エベレスト? お婆さん、それを言うなら『マニフェスト』だよ」「えっ、『真に受けた』? そりゃあ、誰だって初めは真にも受けますよ」「違うの! 『真に受けた』じゃなくてマニフェスト」「へえ~、マニフェストねえ。何で昔みたいに公約じゃいけないのかねえ」「公約だと色々ボロが出て、膏薬を貼っても貼ってもキリがないからさ」「お爺さん、またいい加減なことばかり言って。 そうそうエベレストっていやあ、どうしてこの頃は『チョコ要らんわ』とかいう 菓子屋が嫌がりそうな名前で呼ぶのかねえ」「お婆さん、何でそういういい加減な覚え方ばかりするんだい。 それを言うなら『チョモランマ』で、チベット語なの」「『チョコ要らんわ』よりエベレストの方が品があって、よいのにねえ」本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)「アジャパー」と古いギャグで受けを狙っている栃木弁のオッチャン。字幕をみたら「アジェンダ」なんだそうな。ケッ! (偏屈老人)ミンキエッティさんあのとさか頭も大っ嫌いです。
2012.06.27
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( 弘兼憲史氏の「パパは牛乳屋」より )( その1 )「内閣では、今後一切『総理大臣』という名前を使わないようにしたらしいね」「へぇ~、どうして?」「何でも『早期退陣』って聞こえるから、嫌なんだとさ」「ふ~ん何かいじましくて、とても殊勝とは言えないね」( その2 )「今度、自民党の総裁が歯磨きのCMに出るらしいね」「へぇ~、どうして?」「だって、名前が『歯磨き爽快』だろ」「じゃあ、みずほ銀行は井上真央の代わりに、社民党の党首をCMに使ったら・・」「とんでもない。 そんなことをしたら、ジリ貧で、銀行そのものがなくなっちゃうよ」
2012.06.26
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進次郎は、二人の友人とドライブをしていた。すると道の脇に若くて紀香似の美人の売春婦が立っているのを見付けた。三人は早速クルマを停めて、その売春婦を乗せた。然し、間もなく運悪く検問の警察官に捕まってしまった、。警察官は、運転をしていた男に訊いた。「お前は誰だ?」「私はタクシーの運転手です。 この人たちからお金を貰って、目的地まで行くだけです」警察官は、続いて助手席の男に訊いた。「お前は誰だ?」「私はただの乗客です。 お金を払ってこのクルマに乗っています」警察官は、続いて後部座席に坐っていた売春婦に質問した。「お前は誰だ?」「私もただの乗客です。 助手席の彼の友達です」最後に警察官は進次郎に質問した。「お前は誰だ?」進次郎は、答えた。「ちょっと待ってよ、みんな。 それじゃあボクが売春婦ってわけ?」本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)進次郎みたいな友達をもつと苦労するよね。大連立なんてのもこの手合いになるのでしょうか、トホホ・・。(偏屈老人) ミンキエッティさん進次郎に向きそうな大臣を考えてみましたが、結局一つも思い浮かびませんでした、ヤレヤレ・・。
2012.06.25
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しかしです、世の中の運は廻り持ちだそうで、その運にも善悪がございますな。ご馳走になっての帰り途( みち )、バッグを拾って開けてみると、10万円ばかり入っていたので、交番に届けると落し主が知れ、謝礼を貰ったからそれで宝籤を買うと、翌日に一等が当たって何億円の成金、早速土地を買い求めて家の普請をしていると、地下から大判小判、古金銀がザクザク出た、などという素晴らしい運があるかと思いますと、人違いで引っぱたかれ、その怪我が因( もと )で入院、身上有りったけを治療費に使い、漸く治って帰って来る途中、脳貧血を起こして目を廻し、倒れていたのが人殺しの現場だったので、犯人と間違えられて警察へ引っ張られるなんてえ、情けないのもございます。「八さんの宅( うち )へは、突然伯父さんの遺産が舞い込んだんだってさ」などは結構でございますが、「虎公の宅へは、店先に車が飛び込んだとよ」これは有難かアございませんな。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 「ヤイ、クマんとこは何か飛び込んだかい?」「太った泥鰌が飛び込んできやがったんで、パクっとやっちまったんだ・・」「してどうしたい?」「ひでェ腹下ししちまった。医者に行ったら岩手産の蝦蟇を煎じて飲めってんだよ」「オメェ死ぬよ!」うちのクマ公ではありません・・ね?(偏屈老人)ミンキエッティさん岩手産の蝦蟇の脂は、満身創痍の泥鰌の切り傷にしか効きません。
2012.06.24
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家主が、テナントに声をかけた。「今日はエイプリルフールだけど、家賃を値上げすることに決めたから悪しからずね」テナントは、目を輝かせて、調子を合わせた。「実は値上げを自分から申し出ようと思って、今日こうしてやって来たんですよ」本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)「ウソでしょう!」おバカな不動産業者。(偏屈老人)ミンキエッティさん今度の4月1日、教会の老若独身女性に花の球根を配ってみます。
2012.06.23
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6月21日は夏至、そして愚生は夏至が東北弁風に訛ったゲス。下種の後知恵と言われるように愚生も後知恵しか出て参りません。もっとも後知恵ばかりなのは、政治家も官僚も同じですが・・。後知恵も出てこないこの川柳紛い、「ゲス」百柳と題しました。以下は、6月10日の「金無月」百柳( 川柳紛い・その178 )の続きです。・この国に ないものそれは 希望だけ(こんなことを言われないようにしましょう。)・財務省 泥鰌のいのち( 政治生命 )で 増税に(裏で操り、泥鰌に政治生命を賭けさせています。)・増税の前になすべきことは何? それはあんたを辞めさせること(あの議員連に先ず辞めて欲しい。)・CO2 おせん( 汚染 )増やすな エコ目指せ(「おせん泣かすな、馬肥やせ」のパロディーです。) ・年につれ バカ気の至り 極まれり(昔は若気の至りでしたが・・。)・宇宙では 塵も積もれば 星となる(星は塵が集まって出来るとか。)・カツサンド 食べて鎮めよう 活断層(単なるナンセンス語呂合わせです。)
2012.06.22
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イギリス人とアメリカ人と中国人が売春宿へと行った。受付の女性が言った。「コースは三つ。 10ドル、20ドル、30ドルに分かれているわ」それを聞いた3人は、口を揃えて訊いた。「どう違うんだい?」「10ドルならそこの草の上ですることになるわ。 20ドルなら隣の部屋のカーペットの上でよ。 30ドルなら二階の部屋の最高級のベッドの上でということになるわ」それを聞いて、先ずはイギリス人が言った。「じゃあ、僕は10ドルで」イギリス人は売春婦と外へ消えていった。次にアメリカ人が言った。「それでは僕は20ドルにしよう」アメリカ人は売春婦と隣の部屋へ消えていった。最後に中国人が残った。受付の女性が訊いた。「あなたはどうするの?」中国人は10ドル札を3枚差し出した。「では30ドルコースね。 さあ二階にどうぞ」「いえ、そうじゃなくて」「そうじゃないって、どういうこと?」「草の上のコース3回でお願いします」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)それだけスタミナがあるから、中国人は繁殖力旺盛で、人口があんなに増えてしまったのでしょうか(偏屈老人)Edelstoffさん繁殖力旺盛なのに、一人っ子政策を採らざるを得ないのは気の毒ですね。
2012.06.21
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高峰秀子女史の対談集「いっぴきの虫」から、その最後、松山善三氏との誌上対話( 文章交換 )の一部を引用致します。< 妻 > 彼がボケているのは、決して二日酔いのためでも、魚の食いすぎのためでもない。つまり、私をふくめておトシのせいなのである。ボケるだけならまだいいけれど、その上、持ち前のガンコがボケるにしたがってエスカレートしてきたのにはホトホト参る。彼のガンコというものは、とにかく「限度」を越えており、理屈もへったくれもないのである。たとえばある日、部屋から書斎、便所から食堂へと、老いたる猪のごとくウロつきながら、「俺のメガネ! 俺のメガネ!」と叫んでいる ( ナイショだけど、彼は相当な老眼らしい )。ふと見るとメガネはおでこの上にちゃんと乗っかっているではないか。「ホラ、おでこの上にあるよ」 と私がアゴをしゃくると同時に、さすがの彼もギョッとなり、おでこからメガネをひったくり、そしてその返事がスゴイ。「ナイ! ないといったら無いんだ!」 どうしますか? 世の奥さまがたよ。こうなるとやはり、有吉佐和子女史の複合汚染ではないけれど、なにかの公害のために、どこかが少しイカれているとは思えませんか? もし、私の夫のような類似品、ではなかった、類似夫を持つ奥さまがいらしたら、ご一報ください。同病相ナントカで、共に涙を分かち合おうではありませんか。「ボケるだけならまだいいけれど、その上、持ち前のガンコがボケるにしたがってエスカレートしてきたのにホトホト参る」という部分は、まるで愚生のことを言われているようで、参りました。そのために「偏屈老人」を名乗っているのですが、名乗ったからといって、免責される訳でもなく、症状が好転する訳でもありません。ただ、現にあるものを、「ナイ! ないといったら無いんだ!」と言い張る程に悪化しているか否か、そのことに唯一の望みを置いています。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)偏屈さん「アル!といったらあるんだ!」とわが祖父さんは数えるほどしかない御髪を鏡に映していたっけ・・。イエ、大兄のことを想っているのではございません。(偏屈老人)ミンキエッティさんバカに会いたくないので、鏡を見ないようにしています。従って、髪の毛のことは気になりません。
2012.06.20
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クマくんの臭いに関するミンキエッティさんと愚生の mixi での呟きです。(ミンキエッティさん)クマ公の体臭きつい。一週間ごとにシャワー入れるもなかなか・・。春だからでしょうか。シャワー上がりの匂いも何だか金魚鉢みたい、変な奴め!(偏屈老人)クマくんにカレー味のスナックを与えてみたら・・? 誰かさんの加齢臭とクマくんのカレー臭の競演なんちゃって・・。(ミンキエッティさん)華麗なる父仔なんちゃって!(偏屈老人)フィッツジェラルドの「華麗なるギャッビー」ならぬ「華麗なるギョッビー」父仔?
2012.06.19
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ある時、もし自分の持っている馬を笑わせることができたら、その人に100ドルを上げようという金持ちの男がいた。ある日、その噂を聞きつけた一人の青年がやって来た。「私がこの馬を笑わせましょう」青年はそう言うと、馬の耳もとで何かを囁いた。すると、馬がいきなり笑い始めた。金持ちの男は驚いて、青年に100ドルを渡した。一週間後、金持ちの男は再び青年を呼びつけた。「今度はこの馬を泣かせてみてくれないか? もしできれば今度は200ドル上げよう。 どうだい? できるかな?」「たやすいことです」青年はそう言うと、馬を小屋の隅の方へと引っ張って、連れて行った。暫くすると、馬が突然狂ったように泣き始めた。金持ちの男は驚いて、青年に200ドルを渡した。金持ちの男は言った。「然し、君はどうやって馬を笑わせたり、泣かせたりしたのかね?」すると、青年は答えた。「一回目の時は、馬にこう言いました。『僕は君よりも大きいペXスを持っている』と。 二回目の時には、実際にそれを見せたまでです」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)馬よりも大きい逸物、普段どうやってズボンの中に納めてあるのでしょうか?(偏屈老人)Edelstoffさん多分、ズボンは穿かず、キルトを着用しているのでしょう。
2012.06.18
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日経夕刊のプロムナードというコラムに載った脚本家鎌田敏夫氏の「惚れてもいない女の悪口を言うな」と題するセリフに関するエッセイです。その最初の部分を引用致します。 いつも自分のドラマのセリフを書いているのも面映いので、今回は、ひとのドラマのセリフを。 昔、見た、西部劇の中のセリフです。どういう物語だったのか覚えていませんが、ガンマンか保安官が言ったセリフだと思います。西部劇というのは、登場人物が、似合わない哲学的なセリフを突如として言ったりするところが面白いのです。「惚れてもいない女の悪口を言うな」 自分とは関係のない、関わりを持ちたいと思わないことで、あれこれ言うな、そういう意味のセリフです。批判のための批判はするなという、なかなか含蓄のあるセリフなのです。ものつくりの仕事をしていると、自信をなくすときが必ずあります。すると、他人の作品をあれこれ言いたくなる。他人の作品を批判していると、自分がそれ以上の作品が作れるかのように錯覚するのです。そんなときに、ふと思い出して戒めてくれるのが、この言葉です。作品そのものは忘れているのに、このセリフだけ覚えているのは、いろんな人生の局面で、自戒の言葉として、何度も思い出してきたからだと思います。 ・・・鎌田氏の仰有られる通り、愚生なども他人様の悪口を言っては、その分だけ自分が偉くなったような気分になる弊に完全に陥っています。実際のところは、その人の方が自分よりも遥かに上なのかも知れないのにです。批判のための批判、その典型は、マスコミでしょう。自分の質の悪さ、劣化を棚に上げた最近のマスコミの言いたい放題振りには目に余るものがあり、まるで王様にでもなったのかと疑いたくなる程です。おっといけない、こうしたマスコミの悪口自体が「惚れてもいない女の悪口」に類します。はてさて、困ったものです。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)確かに人の批評と陰口ほど、その場が盛り上がる話題はありません。( これは私の職場での場合ですが )それでいてその当人とさも親しそうに接して、その直後にぼそぼそ・・。人間って浅はかだと思います。 (偏屈老人)Edelstoffさん本当に悪口って楽しいですねえ。サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ・・。
2012.06.17
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中国人と日本人とアラブ人が一緒に食事をしていた。三人とも剣の達人として有名な男たちだった。食卓の周りを沢山の蠅が飛び回っていたので、中国人が言った。「この蠅を使って剣の腕試しをしませんかな?」他の二人はニヤリとして言った。「いいでしょう」先ずは中国人が刀を抜いた。すると一瞬にして二匹の蠅が床にぽとりと落ちた。「おみごと」他の二人はそう言って、手を叩いた。次に日本人が刀を抜いた。すると一瞬にして四匹の蠅が床にぽとりと落ちた。「おみごと」他の二人はそう言って、手を叩いた。最後にアラブ人が剣を抜いた。しかし、蠅は一匹も落ちなかった。二人は口をそろえて訊いた。「どうなさいましたかな? 失敗ですか?」するとアラブ人は平然とした調子で答えた。「いえ、失敗ではありません。オスの蠅に割礼を施しました」本編へのコメントです。(美都後門さん)剣術の腕前はともかく、割礼を施されても、この蠅が改宗するとは限りませんが・・。 (偏屈老人)美都後門さんそもそも蠅は、割礼の対象となるべきものを持っているのでしょうか?
2012.06.16
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以前勤めていた会社は、昭和49年ですからもう38年も前に、ミュンヘン郊外の従業員350人程の小さな機械部品会社を買収しました。欧州に於ける現地企業の買収としては、恐らくは最も早いものであったと思います。その頃は、黄禍論とまでは申しませんが、黄色人種に対する人種的な偏見が未だ多少は残っていましたから、古くからの名門企業の従業員にしてみれば、黄色人種の日本人に会社を乗っ取られるのは、さぞや面白くなかったことでしょう。6年程して、その会社の買収交渉を担当した責任を取らされ(?)、三代目の責任者として現地に派遣されることになりましたが、幸いにして「売り家と唐様( からよう )に書く三代目」という仕儀には至りませんでした。40歳を過ぎてからの初めての駐在経験です。題名に掲げた「Die Augen sind zu ( 目を瞑っているよ)」という言葉を知ったのは、家族も参加する従業員懇親会の時でした。5、6歳の腕白盛りの男の子が、我々日本人スタッフを指さして、この言葉を発したのです。西欧人から見ると、我々黄色人種の目は、開いていてもまるで閉じているように見えるらしいのですね。そう言えば、向こうの漫画に出てくる東洋人の目は、侮蔑の意味を込めて、細い一本の線で描かれるのが通例です。流石にこの時には、母親が慌てて、男の子をたしなめていましたが。もっと極端な言い方としては、「Schlitz-Auge 刻み目みたいな目」という侮蔑的表現すらあります。EUの財政危機で、彼等が Schlitz-Auge としてバカにしていた中国や日本に資金的な応援を求めるようになったのですから、時代も変われば変わるものです。( 尚、かのチャーチルが、日本人ではありませんが、中国人のことを「細目野郎」「弁髪野郎」と罵ったという有名なお話があります。) 本編へのコメントです。(鈴木敏且さん)確かに、目が細いと思っていた中国人、今現在目を見れば開いてます。それに引き換えて日本人のほうが目の細い人が多くなっているよな気がするのは俺だけかな。(偏屈老人) 鈴木敏且さん神様が一番お嫌いになるのは人間の傲慢さ。嘗ての日本のように、傲慢になった中国は、長続きしないと思います。 (ミンキエッティさん) 半眼にすると遠くもよく見えるようになります。日本元気のころは皆半眼にして世界を観てたのかな?今、半眼にしても何してもダメあるね。老眼?白内障?先見えねえなぁ・・。(偏屈老人)ミンキエッティさん多少目が霞んできても、心眼、否、神眼で見るようにしましょう。
2012.06.15
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問い :裸の男性に出会った象は、何と言ったのでしょうか?答え :そんなに小さな鼻では息苦しいでしょう。( 象は、顔についている方の鼻を何と思ったのでしょうか? )本編へのコメントです。(Edelstoffさん)ひょっとして、人の顔の鼻は、象にとって肛門だったりして・・。( 裸の女性に出会った場合、象はどう思うのでしょうね。) (偏屈老人)Edelstoffさん裸の女性に出会った場合、象は、髭が随分下の方についているので、大きな顔だなあと思うかも知れません。
2012.06.14
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「人はなぜ死ぬのか?」 宗教的、哲学的な論考ではなく、科学的なアプローチで、昨年1月23日の日経、「ナゾ謎かがく」というコラムに載っていた記事です。 昨年1年間で約120万人の日本人がこの世を去った。死亡者数は今後も右肩上がりに増え、ピークの2040年には約166万人にのぼるという。超高齢化社会に突き進む日本は、1日に4000~5000人が死んでいく未経験の多死社会を迎える。きちんと死と向き合うためにも、知っておきたいのが「人はなぜ死ぬのか」だ。 人間の体は、脳も肝臓も皮膚も、小さな細胞がたくさん集まってできている。その数は約60兆個。毎日3000億~4000億個ずつ死滅しているが、「細胞の死」を意識することはない。新たな細胞が登場し、補ってくれているからだ。 生物学の定説だと、細胞には2つの死に方がある。やけどや外傷で破滅的な状態に追い込まれる「壊死( えし )」と、いわゆる「死の遺伝子」が働きプログラム通りに整然と死ぬ「自死」だ。 細胞の自死は専門用語で「アポトーシス」。逆説的だが、人間のような多細胞生物では、古くなって役目を終えた細胞が、このアポトーシスによって後進に道を譲り、健康な体が維持される。 もし、アポトーシスに異常が起き、不必要な細胞が死を忘れると、「個体の死」を脅かすことに。代表格ががん細胞で、ほぼ無限に増え続け、体をむしばむ。 人間はどんなに体が丈夫で健康に気遣っても、120歳以上長生きするのは難しい。細胞は分裂で再生されるとはいえ、その回数は60回前後が限界。心筋( 心臓の筋肉 )細胞や神経細胞のように分裂しない「非再生系細胞」にも寿命がある。 分子生物学から「死の科学」を研究する東京理科大学の田沼靖一ゲノム創薬研究センター長は「非再生系細胞にはアポトーシスとは別の死の仕組みが備わっている」と3つ目の死に方があると主張する。耐用期限を迎えるようなもので、神経細胞の死滅を観察すると、アポトーシスよりもDNAが大きく切断される様子が確認できた。このもう一つの死の遺伝子を探索中という。 非再生系細胞の死は再生系細胞のような代わりとなる細胞はなく、個体の死に直結する。にもかかわらず、プログラムされているのはなぜか。 「種としての生命の連続性を保つため、傷ついた遺伝子が次の世代に確実に引き継がれないよう、個体を丸ごと消し去るのだろう」というのが田沼氏の見解だ。人間を未来永劫( えいごう )守るには、死は避けられないということになる。人間の死を上のように理解すれば、死の必然性を頭では納得できますが、味も素っ気もありません。肉体の死が必然であるからこそ、却って永遠の生命への思いが深まります。そして、イエス様に立ち返ります。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)クローン羊のドリーが結局短命だったのも、その後の研究成果が極秘で、快挙の報告がないのも、生命を細胞レベルに局限化して、その奥にある魂を無視した結果ではないでしょうか。(偏屈老人)Edelstoffさん本当のところが分からない侭、遺伝子操作などを進めるのは恐いことですね。
2012.06.13
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恰好いい坊さんに関するミンキエッティさんとgoriさんの mixi での呟きです。(ミンキエッティさん)夕方クマ公と散歩しました。コンビニからユル・ブリナー風の恰好の良い青年が出てきました。ピンク地にグリーンの模様のアロハシャツとジーンズ。そり上げた頭がよく似合う。ウン? どっかで会ったな・・。思い出すこと数分。毎朝鬼子母神堂の前庭を掃除している修行僧だった!ハンサムな坊さんが若い女性の人気ってほんと。(goriさん)ご尊顔拝し奉りたく・・!ユルユルでも何でも。(ミンキエッティさん)今朝も竹箒でせっせときれいにお掃除。「おはようございます!」と気持ち良くご挨拶。がんばれがんばれ! (偏屈老人)カトリックの司祭のように頭のてっぺんだけ剃るスタイルが流行らないかなあ~。そうすれば、愚生のような落下傘ハゲももう少し大頭を振って歩けるのに。(ミンキエッティさん)司祭の頭をみるたびに河童の頭を思い出します。今後貴兄とお会いする時、どっちを思い出すかなぁ・・。本編へのコメントです。(Poohさん) この前、テレビ番組で紹介してました。若いイケメンの僧侶を「僧職男子」と言ってましたよ。そんなテーマで、おひとついかがですか?(偏屈老人)Poohさん老いぼれたイケズメンの小職と致しましては、若さもイケメンも共に最大のライバルと無駄な対抗心を燃やしています。
2012.06.12
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昔、エジプトのある王様が戦争のため長く城を留守にしなくてはならなくなった。王様は妃が浮気するのを恐れて、特別の貞操帯を妃に着けさせた。それは局部に穴が開いていて、男性器がそこに入ると、それを切断してしまうという代物だった。長い戦争の末、王様はやっと城に戻って来た。早速留守を守っていた兵士たちを調べると、兵士全員が性器をなくしていた。王様は非常に落胆したが、そんな中でもたった一人、神官だけは性器が切り取られていなかった。王様は喜んで神官に言った。「何でも褒美を取らそう。何が欲しいか言ってみなさい」神官は舌を切り取られていたので、何も喋ることができなかった。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)この場合、指を突っ込んでいたら、当然指を切り落とされていた筈ですが、性器、舌、指のどれをなくすのが一番こたえるのでしょうね。(偏屈老人)Edelstoffさんまあ一番嫌なのは、最初のものでしょうか。生き甲斐がなくなってしまいますから・・。
2012.06.11
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梅雨時期で雨の多い6月が水無月。ならば金無月と称すれば、我が家計も、国家財政も潤沢なお金で潤うと思いきや、仲々そうは参らぬようで。金無しならぬボキャ貧のこの川柳紛い、「金無月」百柳と題しましたが、どう呼んでみても出来の悪さは相変わらずです。以下は、6月3日の「電無月」百柳( 川柳紛い・その177 )の続きです。・世界から 非難されても シリヤしない・世界から 非難されても ダマシ・スカス(シリヤ紛争の余りの酷さ、言葉を失います。)・大いなる原発で救う? 関西圏(大飯原発も、大飯喰らいになるか、孝行息子になるか・・。)・反原発 知事達もみな 腰砕け(計画停電がそんなに怖いのでしょうか?)・ユーロ~の 正体見たり 枯れ通貨(ユーロに将来はあるのでしょうかね。)・ヴィーナスが アポロンの前 そぞろ歩き(6日には、ヴィーナス・金星がアポロン・太陽面を通過しました。)・この歳で これから何に 熱中しよう?(精々熱中症になるのがオチでしょうか。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)本日6月17日の議会選挙で、ギリシャがユーロ圏に残れるかが決まります。いなくなってくれた方がいい反面、これまでつぎ込んだお金は踏み倒されますので、早くトルコの属国になった方が生活は安定するでしょうね。(偏屈老人)Edelstoffさん土耳古の属国希臘、略して「土希」、ドキドキするような・・。
2012.06.10
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若い女性と結婚した八十歳になる老人の康弘が、香山医師の許を訪ねてこう言った。「実は恥ずかしいんですが、家内が妊娠したらしくて。 この歳で子どもができるとは思ってもいなかったもので、嬉しいやら、驚いているやら」香山医師は康弘の話を静かに聞いていたが、やがてこう言った。「それでは一つ例え話をしましょうか」医師はゆっくりと続けた。「ある所にうっかり者の男がいましてね。 そいつが狩りに行ったんですが、間違えて銃の代わりに傘を持っていってしまったんです。 そこへ突然、熊が襲ってきましてね。 その男はとっさに傘を構えて撃ちました。 そうしたら、熊が一発で倒れたんです」話を聞いていた康弘老人は笑いながら言った。「そんな馬鹿な。 それは誰か他の奴が撃ったんでしょうよ」香山医師は言った。「そう思うでしょう?」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)今は亡き往年の俳優上原謙、イブ・モンタン、アンソニー・クインの遺児は、本当に彼らの子供なのでしょうかね?(偏屈老人)Edelstoffさん彼らは、人間離れした怪物です。
2012.06.09
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高峰秀子女史の対談集「いっぴきの虫」から、藤山寛美さんとの対談の前書き部分です。 脳のできがよくない人間を、関東では「馬鹿」といい、関西では「阿呆( アホ )」という。関東では「バカ」といわれると、カッときても「アホ」ということばには、なんとなく迫力に欠けて間のびのしたような愛嬌さえ感じられる。ことばのニュアンスとは不思議なものである。 現代アホウ役者ナンバーワンといわれる「アホの寛ちゃん」こと藤山寛美さんは”アホウ”で売った人気男である。森の石松ではないけれど「バカは死ななきゃなおらない」のだそうで、アホウは間違っても利口にはなれないが、利口はアホウになれるというサンプルがここにいる。これは「藤山寛美」という人間がいかにすぐれた頭脳の持ち主であるか、という証拠でもあり、生まれつきのバカである私には、こういうこみ入った人間は苦手だ。 大阪は道頓堀の「中座」の楽屋口に下がった水色ののれんをくぐったとたんに、藤山さんは鏡台の前の座ぶとんからバネ仕掛けの人形のように飛び上がった。四畳半ほどの部屋の中を、大きなネズミのごとくツツツと下座へ走り、四角にすわると、私の前にピタリと手をついた。「こんなところまで、わざわざ恐れ入ります。藤山寛美でございます」白ぬりに青いメバリを入れたメーキャップの下から、素顔の稲垣完治がせりあがってきた。 藤山 ・・・あれだけ頭のよい高峰女史に「生まれつきバカである私」などと言われては、正真正銘生まれつきのバカである愚生には、発すべき言葉がなくなってしまいます。日々アホウを目指せども、それだけの利口さを持ち合わせない悲しさ。それにしても世の中、とくに政界には、アホウにもなれないくせに、ただ利口振るだけのバカの何と多いことでしょう。もう本当に嫌になります。ヤレヤレ・・。
2012.06.08
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鶏を飼っている拓と珠代という夫婦の会話。珠代「鶏の雄って一日に十回以上もセックスできるって知ってる? 誰かさんも、ちょっとは見習って欲しいものよね」拓 「鶏の雄は全部別の雌とセックスするんだけど、 それを見習ってもいいのかい?」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)違う雌を相手にしている幻想を雄に抱かせるため、凝った変装と演技で違う女性に化けても、夫の『食欲』ををそそれませんかね。 (偏屈老人)Edelstoffさんやらないよりは、せめてそれ位はやった方がよいでしょう。
2012.06.07
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桃源郷(?)札幌に関するミンキエッティさんとgoriさんの mixi での呟きです。(ミンキエッティさん)桃源郷もかくや・・、と思う素晴らしい青葉・ライラック・八重桜などなどにすっかり心奪われ帰京。未だにゆるゆるの北海道時間生活( 道産子の皆さん失礼 )。(goriさん)北海道でユルユルは、雄だけです。(ミンキエッティさん)ギョッ! うちのかあちゃん、オスだったか!(偏屈老人)ユルユルの男性陣、褌を締め直し、ユルフンを脱しましょう。(ミンキエッティさん)旅をして痩せたのかと喜んだら、何のことはないパンツのゴム紐がのび切っていたのです。(偏屈老人)越中ならゴム紐がのびる虞れはありませんよ。(ミンキエッティさん)そうですね。風通しも抜群!
2012.06.06
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5月4日の「コカンに関わる?」に続いて、田丸公美子女史の「目からハム」という本の36「パーティーピープル その2」という章の後半にあった「KYな芸能人」のお話です。先ずは、その文章をお読み下さい。 ・・・ わがままではないが、とんでもなくKYな( 空気が読めない )芸能人もいる。先年、老舗有名ブランドのファッションショー・イベントが行われた。ショーの後はおしゃれなカクテルパーティー。イタリア本社の社長は次々とVIPの賓客に挨拶に回る。それをカメラが追う。そんな華やかな場に、ひときわ輝きを放つ美女がいた。昔超人気アイドル、今は二十代半ばのAさん、その日のブランドドレスを愛らしく着こなし、ブランドのファンであると全身でアピールしていた。 彼女が社長と話し始めると、テレビカメラが近付き、雑誌のカメラマンは一斉にフラッシュを焚く。「ショー、とっても素敵でしたわー」。彼女が甘ったるい声で言うと、社長は「ありがとうございます。次は是非私どもの本店にお越し下さい」と丁寧にご挨拶した。すると( ブランドの顧客であるはずの )彼女からとんでもない反応が返ってきた。「えー、本店ってどこにあるんですかー?」「フィレンツェです」。彼女から返ってきたのは「えっ、フィレンツェって、どこにあるんですかー?」という身の毛がよだつほどの能天気な質問。「イタリアです」。淡々と礼儀正しく答える社長の後ろで通訳しながら、私は、彼女が次は「イタリアがどこにあるのか」と聞くのではないかと、さらなる恐怖におののいていた。 そしてその恐怖は、予測にたがわぬ純粋無垢な問いかけで現実のものとなった。「エッ、じゃー、いま話してらっしゃるのは、英語じゃないってことですか?」「ええ、イタリア語なんですよ」「まあ、なんて素敵なのかしら!! イタリア語がお話になれるなんていいですねえー」。念のため言わせてほしい。これは決して通訳の私に向けられた言葉ではない。五十代のイタリア人敏腕社長に向けての賛美だったのだ。 その夜帰宅して事の顛末を二十歳の息子に訴えた。「Aって、まったく信じられないおバカさんだったわ」。息子の返事は冷酷だった。「当たり前だろう。Aは、顔があんたの半分の大きさしかないんだから、脳みそも半分だよ。でもな、その代わりにあんたの百倍は美しい!! それですべてが許される」。 やはりパーティーは私の場所ではないようだ。このご子息のオチには笑ってしまいましたが、母親に言う言葉としては余りに冷酷無比です。田丸シモネッタ女史には何か一言さらに返して欲しかったですねえ。尚、愚生はかなりの大頭ですが、脳みその量はそれ程多くありません。ヤレヤレです。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) その昔、学歴が低く、世界地理にうとい西洋人は、『日本は中国の一部』と本気で思っていたそうですが、このアイドルAも、外見で売る芸能人イコールパーの方程式を証明していますね。以前の職場の同僚にも一般知識が欠落している子がいて、郵便物に切手を貼る際、「アメリカって海外( 陸続きでなく、海を隔てた国際郵便 )だったけ?」と本気で人に聞いて回っていました・・。 ( シモネッタ女史のご子息は、ちいさいころ母親にかなりおもちゃにされたそうですから、今その仕返しをしているのでは? )(偏屈老人)Edelstoffさんお互いどんなに悪態をつきあっていても、親子の間の本当の情愛は分からないものです。
2012.06.05
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真紀が買い物を終えて家に帰ると、寝室で夫の正純と見知らぬ女性が抱き合っているのを発見。真紀は怒り狂い、家を出て行こうとした。それを見た正純は慌てて真紀を引き止めた。「ちょっと待ってくれよ。これにはわけがあるんだ」「どういうことよ」「実は会社からクルマで家に戻る途中、やつれた様子で道の脇に立っている彼女を見付けたんだ。 それが余りにも衰弱した様子だったから、心配でクルマに乗せた。 家に着いたら彼女が空腹で死にそうだって言うから、 君が朝食の時に不味いからと残して食べなかったスープを飲ませてあげた。 それから、彼女が寒いって言うから、 君が流行遅れだからって着なかった服を着せてあげた。 彼女の靴も破れていたから、 君がサイズが合わないと言って履いていなかった靴を履かせてあげたんだ」「それで」「彼女も落ち着き、さあ帰ろうとなった時、彼女がこう言ったんだ」「何て言ったの?」「この家に他にも奥様が要らないものがあれば欲しいんですけどって」( 普段から、真紀が正純のあれを不用品扱いしていた罰が当たりましたね。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)これで真紀が出て行ったら、正純も『いらないもの』の処分が出来て、一石二鳥では?(偏屈老人)Edelstoffさんこんな真紀と離婚しなかったのですから、正純にとっては未だ必要だったのかも知れませんね。
2012.06.04
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愈々水無月にはいりました。今年の夏は、一昨年のような猛暑になり、電力不足の「電無月」にならぬかと、愚生が心配したからといってどうなるものでもありませんが、それでも小さな胸を痛めております。この川柳紛いは、電力ならぬ脳力不足歴然です。以下は、5月27日の「空木」百柳( 川柳紛い・その176 )の続きです。・神々も ユーロを離脱 グリグジット( Grexit )(オリンポスの神々もお手上げですね。)・EUに ドラクマゲドンは 起こるのか(ハルマゲドンならぬドラクマゲドンが囁かれています。)・やれ打つな 泥鰌は 何でも丸呑みに(消費税を上げんものと、野党の言うことは何でも丸呑みです。) ・誕生日「GO GO」どころか 通行止め(泥鰌首相、55歳の誕生日でしたが。)・賭けるには 言葉が軽い 政治生命(政治生命を賭ける、賭けると言い過ぎです。)・消費税 通りし後は 焼け野原(消費税アップだけで、あとは何もなしとはなりませんように・・。)・闇将軍 すぐ「そうせい( 増税 )」とは言いかねて(何遍会っても変わりません。)・住民の承知が 招致のポイントに(2020年の五輪、さてどうなりますか。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)どうせオリンピックを日本に招致するなら、被災地の東日本でやれば、復興、放射能汚染対策、インフラその他を立ち上げるのに一番手っ取り早い方法ではないでしょうか。(偏屈老人)Edelstoffさん東北で開催すると、参加国が大幅に減ってしまうかも・・。(Edelstoffさん)それで逆に日本選手がメダルを獲得できる確率が上がりますから、結構ではないでしょうか( もちろん外貨獲得に、中国人をうんと招致しましょう )。 (偏屈老人)Edelstoffさん人権無視の中国とは、オリンピックも一緒したくありません。
2012.06.03
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バラクが、仕事場から自宅に電話をかけた。電話にはメイドが出た。バラクは言った。「家内は何してる?」メイドは答えた。「奥様ならボーイフレンドと一緒に二階の寝室にいらっしゃいます」それを聞いたバラクは激怒して言った。「私の部屋の机の抽斗( ひきだし )に拳銃がある。 それで二人とも殺してくれ」「分かりました」10分後、バラクは再び電話をかけた。「どうした? うまくいったか?」「言われた通りにしました。 それで死体は如何いたしましょう?」「庭のプールにでも放り込んでおいてくれ。 私が家に帰ったら何とかするから」「然し、家にプールなんてありませんけど」バラクは、暫く黙っていてから、こう言った。「済みません、間違い電話でしたかな」( 間違い電話にしては、うまく拳銃が机に入っていたものです・・。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 今プールがないのなら、一つ発注して、死体を土台のコンクリの下に埋めるのが手っ取り早いでしょう。但し、それならもっと沢山の遺体を処分した方が元が取れますが( たとえば隣のロムニー家の旦那とか )・・。(偏屈老人)Edelstoffさん間違い電話なので、死体が何処にあるのか分かりません・・。
2012.06.02
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のり・たまみ氏の「へんなことわざ」からの第五弾、フランスの諺です。以下にその解説を引用します。 この言葉を言ったのは、紀元前400年頃に生きていたギリシャの哲学者ソクラテスです。 知識人を徹底的にバカにした人で「何も知らないのに知ったかぶりをしている」なんて攻撃をしていて、有名な『無知の知( 知らないことを知っている )』を言った人ですね。いろんな人の怨みを買って、最後は裁判で死刑になりました。 この諺が珍しいのはここから、ソクラテスの時代から2000年ほどたった16世紀に、フランスで後半が付け加えられました。こんな後半です。『人はすべてバカである。だからバカに会わないようにするには、1人になり自分の鏡を割らなければいけない』。 有名な人が言った言葉が諺になることは珍しくはないですし、時代を経ることによって意味や言い回しが変わることもあります。でも2000年もたって「諺の変化( 意味や言い回し )」だけでなくて、大幅に「後半部分が追加」された珍しい例です。最初のは主に知識人をバカにした諺でしたが、後半が加わることにより「人類皆バカ」になりました。 もし諺の世界に何か一つ残したい!という願望があなたにあるなら、今ある有名な諺にユニークな後半を付け加えるというのも一つの選択肢かもしれません。この諺は、「へんな」というよりも、バカな愚生にとっては厳し過ぎることわざです。人類が皆バカであるとまで言う積もりはありませんので、前半部分を自分への戒めと心得ておきましょう。これからは極力鏡を見ないようにします。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 吸血鬼が鏡に映らないのは、彼らが人間でないだけでなく、自分が馬鹿でないことを証明したいからでしょうかね?(偏屈老人) Edelstoffさん吸血鬼が鏡に映らないのは、四六の蝦蟇と同じく、自分の姿の醜さを見たくないからでしょう。
2012.06.01
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