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老人になっていいことが一つある。それは、若いときあれ程やりたくても出来なかったことが、最早やりたいとも思わなくなることである。( 愚生は、やりたくても出来ないことを未だにやりたいと悶々としています。) 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)よく年とともに執着がなくなって達観すると聞きますが、逆に何かをやりたいと思い続けることが、若さの秘訣ではないでしょうか( ですから、もっと悶々となさってください )。(偏屈老人)Edelstoffさんやりたいことが相手あってのことなので、余計悶々とするばかりです。
2012.05.31
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(その1)「歳も歳だから、ぼちぼち墓地を探さなくっちゃね」(その2)「昔は、死ぬことを『はかなくなる』って言ったらしいね」「それじゃ、困るじゃないか」「どうしてさ?」「墓がなくなったら、どこに入ればいいのさ」(その3)「墓を探しているんだけど、はかばかしくなくてね」(その4)「骨壷の数で供養料が決まる、はかり売りのような墓地があるらしいよ」(その5)「あんな墓地を買うなんて、本当に浅墓だった・・」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)いくらアメリカかぶれだからって、なにも米人軍人墓地に入らなくたっていいじゃない・・。 それはそうだけど、死んだ人のことをそんなにセメタリーしないであげて・・。(偏屈老人)Edelstoffさんgraveの話なのに、全然graveじゃない・・。
2012.05.30
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かなり苦しいものばかりですが・・。問い1 年寄りの男性向きの洋服は?2 年寄りの女性が張り込むコートは?3 金持ちっぽく見せたいのなら?4 仲々手に入らない?5 お洒落な人向き?6 おかしいかなあ~?答え1 爺( ジイ )ん's2 婆( バア )張り3 似な( ニナ )・リッチ4 あるまいに( アルマーニ )5 此処( ココ )・洒落る( シャネル )6 't funny( ティファニー )本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 今回は、ひとつも当たりませんでした。かなり難しかった・・。(偏屈老人)Edelstoffさんこんなバカバカしいクイズは、当たる方がおかしいのです・・。
2012.05.29
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真紀は、夫の朝帰りの癖をひと言で直してしまった。「どうやったの?」とその方法を訊く友人に彼女は教えた。「ある朝、彼が階段を上がってくるのが分かったから、声を掛けたの。 ”進次郎”って」「どうしてそれが効いたの?」真紀は、ニヤッと笑って答えた。「わたしの夫の名前は、正純よ」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)最近は、離婚、再婚率が上昇しているため、若いときの相手と、年を取ってからの相手が異なるカップルが増えています。知り合いにも、再婚したあと年を召されてご主人の記憶が混乱し、昔話に出てくる妻は前妻のことで、自分のことはもう忘れられているといって、後妻さんがノイローゼにかかってしまったケースもあります。亭主の調教もほどほどにした方がいいのでは?(偏屈老人)Edelstoffさん後妻さんも意地悪して、昔の恋人の話をしたらどうなるのかなあ~。
2012.05.28
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「空木とは おれのことかと スカイツリー言い」。スカイツリー開業のご祝儀に、関連の川柳紛いを7つほど作ってみましたが、お祝いムードに影響された訳ではないものの、何れも諷刺のきかない、サビ抜きの駄句ばかり。乞うご容赦。以下は、5月22日の「金欠日蝕」百柳( 川柳紛い・その175 )の続きです。・開業後 不漁にならぬか 空釣り( スカイツリー )(まあ、数年は大丈夫でしょう。) ・東京タワー ムサシ( 六三四 )に負けた小次郎か(ツリーの高さは、634メートルとか。)・スカイツリー 空騒ぎにはなるまいが(実体のあるスカイ騒ぎになりそうです。)・展望台 プロポーズの夢 空に消え(こんなカップルもいるかも知れません。)・スカイツリー スカッと 彼女釣り上げよう(こんなカップルもいるかも知れません。)・ソラマチのロマンの夢は ソラマチック(単なる語呂合わせです。)・開業日 空見たことか 雨が降り(折角の開業日なのに・・。暫くは行けそうもない愚生の僻みです。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)このスカイツリー、地震の多い東京に建っているわけですから、一応耐震用に作ってあるわけでしょうが、丁度上の展望台にいるときに、震度5強の地震が起きたら、やっぱり恐いでしょうね。(偏屈老人)Edelstoffさん カイツリー、意外に風に弱く、一寸の風で直ぐにエレベーターが止まってしまいます。
2012.05.27
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ある夫の述懐。「ウーマンリブ運動に参加している妻を持って大変じゃないかって? とんでもない。 お蔭でオレは大助かりさ。 ウーマンリブに参加してからの妻は、オレの悪さを非難するのに、 その矛先をオレ個人ではなく、全男性に向けてくれるからね」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 私の大好きな映画『メアリー・ポピンズ』に出てくるバンクス家の奥さんは、女性参政権に夢中で、子供たちはナニーにまかせっきり。それでいて旦那は銀行員、つまり自分で生活費を一切稼がず、旦那の給料でナニーを雇い、自分はウーマンリブごっこにはまり込んでいるわけです。自活していない女性が訴えるウーマンリブははっきり言って信用できません。(偏屈老人)Edelstoffさん愚生は、どうせならスペアリブの方がよいのですが。関係ないか・・。
2012.05.26
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モアイ像のような日蝕観測者に関するミンキエッティさんとgoriさんの mixi での呟きです。(ミンキエッティさん)今朝( 21日 )7:20目白駅ホームの情景は、『電車が来ても乗らず、ひたすら東の空を口を開けて見つめる人人人。モアイ像だ!』。(偏屈老人)その昔、イースター島でも金環日蝕が見えたのかしら・・? (ミンキエッティさん)ハイ! モアイ像は、太陽が無くならないように祈り、造ったのでしょう・・か。(偏屈老人)拝金思想に蝕まれる日本。日出づる国日本が、日沈む国にならぬよう、モアイと共に祈りましょう。 (goriさん)運転手がモアイになっていたら危険。ベイブリッジ出来立ての当時、自動車オカマ掘りが頻発してましたからね・・。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)金環日蝕に見とれている人たちを『モアイ像』とは見事な描写!そういえばドイツでで完全日蝕が見られたときも、皆仕事を中断していましたっけ。(偏屈老人)Edelstoffさん愚生は、日蝕用のメガネがなかったので、モアイ像を見るだけにしました。
2012.05.25
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愛猫と二人暮らしの稲子という八十歳の老婆。天気がいいのでベランダでロッキング・チェアを揺らしていると、足許に古いランプが落ちているのに気付いた。それを拾い上げ、埃を払っていると、ランプの口から煙が立ち上り、魔法使いが現れた。魔法使いは、稲子に向かって語りかけた。「わたしをこの世に出してくれたお礼に、あなたに三つの願いを叶えて差し上げましょう」言われるままに、稲子は願いごとを口にした。「若い娘に戻りたい」魔法使いが呪文を唱えると、八十歳の老婆は見る見るうちに、うら若い女性に変身した。「では、二つ目の願いを叶えましょう」魔法使いにうながされて、稲子は答えた。「大金持ち、それも使い切れないくらいお金のある大金持ちになりたい」老婆はたちまち宮殿の前に佇む若い女性になっていた。三つ目の願いをうながされて、稲子は告げた。「この猫をハンサムな王子に仕立てて欲しい」魔法使いが呪文を唱えると、宮殿を背にしたうら若い女性の横にハンサムな王子がにこやかに佇んでいるではないか。その夜、宮殿の寝室から稲子のため息がもれて来た。「ああ、お前さんに去勢手術なんかしなければよかった」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)それは残念・・。でも使い切れないくらいお金が手に入ったのですから、去勢撤回手段を買うことは可能だと思いますが。 (偏屈老人)Edelstoffさん今の医術で去勢撤回が可能なら、年寄りがわんさと押し掛けることでしょう。
2012.05.24
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その教会にはケチが多いと聞いていた牧師は、献金がどの位集まるかと思い、礼拝の中で自分の帽子を回すこととし、目安として千円札を入れてみました。帽子が信者の間を一周して戻ってきました。しかし、中はカラッポでした。牧師は、おもむろに言いました。「皆さん、心から神に感謝致します。 皆さんの間に回した帽子が無事戻ってきたからです。ハレルヤ!!」( 山北宣久師「福音のタネ 笑いのネタ」より )本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 今回は帽子の中の千円を取られただけで済みましたが、もし誰かが借用書を放り込んでいたら、痛いですよね。(偏屈老人)Edelstoffさん入り口で入館料を取るようにしましょうか・・?
2012.05.23
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お金の欠乏が益々日本の国家財政を蝕んで、もう放置できない段階に立ち至り、金環日蝕などと浮かれていられない現状をこの小さな胸で憂えています。そこで、今回の川柳紛いは、「金欠日蝕」百柳と題しました。以下は、5月9日の「闇将軍」百柳( 川柳紛い・その174 )の続きです。・反原発 電力不足に 文句言い・反原発 料金値上げに 文句言い(反原発でもよいのですが、橋下さん、首尾一貫して下さい。)・こんな日本 円を買っても え~んかい?(円が買われ、日本の国債が買われる不思議・・。)・国会は 今ではまるで 烏黒鶏( 愚滑稽 )(傍迷惑で、滑稽などと言ってはおられません。)・政界に 橋下竜巻 吹き荒れる(北関東の竜巻被災地にお見舞いを申し上げます。)・フランスに 適任者など もうオランド~(フランスに限りません、世界中どこにもオランです。)・サルコジも トップの地位を去ることに(あの政治スタイル、余り好きではありませんでした。)・メルコジに代わるメルコランド 機能する?(お手並み拝見です。)・年寄りは 一年通し五月病(六月になれば治るかしら・・?)
2012.05.22
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007シリーズにこのタイトルの作品があったが、この言葉を実践している夫婦を私は知っている。彼は婚約のとき、無理をして高価なダイヤの指輪をクレジットで買って、彼女に贈った。めでたく結婚できたものの、今は二人の熱も冷めて仮面夫婦を続けているが、ダイヤモンドの支払いだけは延々と続いている。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん彼女、わたしにそっと教えてくれました。「あの指輪、とうの昔に質屋で換金してしまったわ・・」コワイネェ・・。(偏屈老人) ミンキエッティさんそこで離婚、借金だけ旦那のもとに残る。ヤレヤレ・・。
2012.05.21
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クマくんのハンストに関するミンキエッティさん、愚生の mixi での呟きです。(ミンキエッティさん)クマの奴め、毎度同じ餌に飽きてか一昨日からハンスト。今朝の散歩は、いつもの5割増し!ついにはゼイゼイ言いながら何とか帰宅。水をガブガブ、その後コチラをチラ見しながら24時間前のエサを完食しました。(偏屈老人)美人のカミサンと同じで、トーチャンだって3日同じものを食べてご覧よ、そりゃあ飽きるんとちゃいますか! エッ? ブスと同じに慣れるまで我慢しろって? 酷なこと言わんといてや・・。(ミンキエッティさん)「オイチャン、オイラ玉無しクマよ。 楽しみは食べることだけなのに・・。 トーチャンわかってくれないんだ・・」クマ。(偏屈老人)折角ご馳走を食べても、玉を抜かれていては、そこに向かうべきエネルギーはどこに行くのかな。頭に血がのぼるだけ・・?(ミンキエッティさん)本当に春は辛いです、オイチャン・・。
2012.05.20
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一郎という錠前職人が天国に来て、ペテロに入ってよいかどうか尋ねた。予てからいろいろ問題のある男だったので、神に相談してくるから少し待つように言った。ペテロが戻ってきたとき、門は解錠され、一郎の姿は消えていた。( 一郎が天国の門前に行くことさえ、ありそうもないことですが・・。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)まあ、一郎のことですから天国では居心地が悪くて、そのうちまた門の錠を開けて逃げ出すでしょう。ただ、これに味を占めて、他の悪人が密入国する手助けをしないといいのですが。(偏屈老人)Edelstoffさん恐らくは先ず、配下のチルドレンの密入国の手助けをしそうです。
2012.05.19
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日経夕刊のプロムナードというコラムに載った脚本家鎌田敏夫氏の「自転車の後ろに乗せて、よく走ったなあ」と題するエッセイです。その後半部分を引用致します。 ・・・ 「自転車の後ろに乗せて、よく走ったなあ」 タイトルにした言葉は、ぼくがドラマで書いたものではありません。晩年の父が、ぼくに言ったものです。 プライベートなことですが、父と母は、ぼくが中学のときから別居してました。父に別の女性がいたからです。ただ、二人は、終生離婚をしなかった。その理由は、子供には分からないことだったのですが、離婚しないために、父と母の間を行き来させられて、子供心につらい思いをしていました。それがなければ、脚本家になれてないかもしれない。 先に死んだのは母の方でした。母の死を父に告げるべきかどうか、ずいぶん迷いました。その頃、父の方も老齢で床についていて、意識もはっきりしない状態だったのです。 死というのは人生で一度きりのことです。通じなくても、やはり知らせておこうと思いました。 父の家に行って、寝込んでいる父の耳元で、「母さん、死んだよ」と、それだけ言いました。ぼくの言ったことが聞こえたのかどうか、父はしばらく黙ったままでいました。少しして、「自転車の後ろに乗せて、よく走ったなあ」 ふっと、それだけ言ったのです。一瞬何のことか分かりませんでした。でも、すぐに、父と母が一番仲よく暮らしていた頃のことだと思いました。半ば意識のなかった父が、長い人生のなかから、無意識に選び寄せたセリフ。父の心にも、楽しかった頃の母との思い出が、ずっと消えずに残っていたのです。二人を完全に切り離さなかったのは、それだったのかもしれません。父の無意識の世界に残っていた母への愛情を、そのセリフが、ぼくの耳に運んできたのです。自転車に乗った父と母の楽しそうな姿。その情景まで鮮やかに思い浮かばせてくれる、名セリフでした。切ないというか、心がほんわりするというか、何とも表現し難い名セリフですね。それと共に、人の心の奥底にしまわれている愛情の力を感じさせられました。家内を亡くした愚生も、共に過ごした楽しかった日々を思う度に、胸がしめつけられる気持ちを味わっています。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)偏屈さん名セリフですね。気の小さいわたしは、ますます「お前より一分でも早く死ぬからね・・」と重ねて宣言します。(偏屈老人) ミンキエッティさん「子どもが育って年をとったら 俺より先に死んではいけない ・・・ 何もいらない 俺の手を握り 涙のしずく ふたつ以上こぼせ ・・・」さだまさし「関白宣言」の世界ですね。(Edelstoffさん)どうぞそのあと「関白失脚」みたいに、「・・お前を嫁にもらっちゃみたが、言うに言えないことだらけ・・」になりませんように。 (偏屈老人)Edelstoffさん「関白失脚」にまで行きますと、お話しがロマンチックでなくなりますので・・。
2012.05.18
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淳は、安売りの家電製品のスーパーで、トースターと電気ハブラシを万引きして、現場を取り押さえられた。警察官に引き渡されたが、万引きで捕まるのは、これで二回目だった。淳は、証券会社の若手のディーラーで、収入もよかった。江田裁判長が、「被告は二回、万引きの罪を犯した。 然し、そのどちらの店にも、償いのために充分な補償金を支払っているし、 五百万円を慈善事業に寄付している、 よって、三ヶ月の禁固刑と二年間の執行猶予に処する。 ついては、被告はあきらかに盗癖を患っているので、 精神科医の治療を定期的に受けることを、条件とする」と、判決を言い渡した。裁判が終わると、江田裁判長が、淳に手招きした。そして、淳の耳に、「私は電気カミソリが一つ欲しいのだが、万引きしてきてくれないかね?」と囁いた。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)ついでに、私にもスマホをひとつ万引きしてくださいな・・。(偏屈老人)Edelstoffさん愚生もスマホを希望します。
2012.05.17
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ある町に赴任した牧師が、まず手始めに地域を知ろうと思い、あちこち歩き回りました。何でも見てやろう式に精力的に歩いているうちはよかったのですが、道に迷い、とうとう教会に戻れなくなってしまいました。 やがて向こうから女の人が歩いてきました。牧師は喜んで道を尋ねました。 「すみません、教会へはどうやって行くのでしょう」 その女性は親切に教えてくれました。やれやれ助かったと牧師は胸をなでおろし、にこやかにお礼を言いました。 「ありがとう、助かりました。お礼と言ってはなんですが、地上での道を教えてくれたあなたに、私が天国への道をお教えしましょう。実は、その教会の牧師なんです、私は」 女性はあきれ顔で首をすくめました。 「フン、こんな所で道に迷っているくせに、もっと遠い天国への道を教えるですって? いいえ、結構です」( 山北宣久師「福音のタネ 笑いのネタ」より )本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 今丁度、中部ドイツのマンハイム市でドイツカトリック教会の全国大会が催されていますが、年々脱会者が後を絶たないカトリック教会の姿勢は、まさにこの牧師さんなみにずれていて、信者のニーズに応えていません。(偏屈老人)Edelstoffさん地上のことに疎くては、この牧師さんのようになりますね。
2012.05.16
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のり・たまみ氏の「へんなことわざ」からの第四弾、「20歳でハンサムでなく、30歳で強さもなし、40歳で金持ちでなく、50歳でも賢くなければ、結局のところなんてことない一生だ」というイギリスの諺です。以下にその解説を引用します。 俳句に「5・7・5」のパターンがあるように、諺や文章にも印象を深くするために、意図的に使う「定番のパターン」が存在します。その一つが漸層法です。 漸層法とは「言葉や句などが、順番になるように作られていて、最後に最大の効果を強調する」手法です。たとえば『長く続くものが3つある。信仰、希望、そして愛。その中でもっとも大きいものは愛である( 聖書より )』とか「10回でも、100回でも、いや1000回でも・・」みたいに数をあげていくとか。 ・・・ 逆に、落とすためや滑稽さを出すために「順番に落ちていく反漸層法」を使う時があります。この諺はまさしくその反漸層法で、日本でも同様の『十で神童、十五で才子、二十過ぎればただの人』がありますね。 ところがイギリスの方が50歳までと長いのは何ででしょうか。日本人が20歳であきらめるなんて、あきらめが早いのでしょうか。この諺、文字通り愚生のために作られたようなもので、日本の諺でなくてよかったと思います。70歳でも全く賢くありませんから。ただ、70歳を過ぎてから、バプテスマ( 洗礼 )を授かりましたから、「なんてことない一生だ」などと申せば、罰が当たりますね。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)仮になんてことなくても、ごく普通に生きられるということは結構ありがたいと思います。余りに有名でパパラッチに追いかけられ、プライヴァシーがないことをぼやく芸能人( パパラッチがいなくてもぼやいていますが )みたいな生活は、どんな理由で注目されるにしてもやはりいやです。 それと偏屈さん、70歳過ぎてのバプテスマは、まだまだ第一線でご活躍ということですから、素晴らしいことです。 (偏屈老人)Edelstoffさんバプテスマは、その後の人生が変わりますから、早ければ早い程よいことを皆様に知って欲しいと思います。
2012.05.15
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(その1:ウソ)おおかたの男性にとって、ウソは最後の砦である。政治家にとっては、ウソは最初の応急手当てである。(その2:正直な政治家)正直な政治家とは、ウソが最後までバレなかった政治家のことである。本編へのコメントです。(goriyさん) 真実。一生バレない嘘の由。この場合、長生きはさぞかし苦行でございましょう・・。それとも、そのために天然の向こうに行ってしまうのでしょうか? (偏屈老人)goriyさん「真実」ということ自体、考え始めるとよく分からなくなっ参ります。(Edelstoffさん)人間とかく自分に都合の悪いことは忘れる特性がありますから、多分嘘をついていることも「記憶にございません・・( 古い! )」で全部リセットしているのでしょう。(偏屈老人)Edelstoffさん嘘も方便と申しまして、嘘も時に必要悪とされることがありますよね。
2012.05.14
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日経夕刊のコラム「抗加齢を学ぶ」に載っていた、京都府立医科大学学長吉川敏一氏の「『健康になれる』思い込みも大事」という文章です( 1月27日 )。 年をとると思い込みが激しくなり、他人の意見をあまり聞かなくなる。頑固でどうしようもないと思われがちだが、これが老後のアンチエイジングの実践に役立つ。現役で働いている時は、独りよがりにならないようにいろいろな人の意見も聞いて行動するため、何かとストレスがたまる。上司に叱られたりチームワークが取れなくなったりすれば気分も落ち込む。 しかし、引退して自由な老後は、他人に迷惑さえかけなければ、気を使うことはもはや必要ではない。年をとると自分がいつも正しいと思い込んでいるため、他人のことなど気にもならない。マイペースでストレスのない生活ができるのだ。何事も一途に思い込んでいると願いがかなうことも多い。 このような思い込みだけで病気が予防でき、元気になれる。医学的には関係なさそうなことでも、これが自分の健康法だと思い込んでいれば健康になれる場合もある。食事、趣味、運動、旅行など、何でもいいので「これをすれば健康で長生きできる」という思い込みをして、独自の健康法を実践してほしい。これこそ高齢者にのみできるアンチエイジング法だ。お医者さんにしては、随分過激に聞こえる意見ですね。然し、偏屈をもって自認する、思い込みの激しい愚生にはぴったりの健康法、アンチエイジング法です。特に愚生は、「自分はおバカだから絶対に長生きできる」と思い込んでいますから、多分長生きして他人に迷惑をお掛けすることでしょう。本編へのコメントです。(鈴木 敏且さん)ほんとにその通りですね。私も今55歳になり、この文の内容がピッタリ当てはまり驚いています。妻と楽しい人生を毎日送っています。ありがとうございます。 (偏屈老人)鈴木 敏且さん55歳ならまだまだお若い、抗加齢以前の段階です。奥様とのお幸せな日々を祈ります。
2012.05.13
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犬を散歩に連れ出すのは、女性と知り合うよい方法である、と男女交際のマニュアル本で知った一本杉氏。早速ペットショップへ行き、オス犬を買い入れたのは三ヶ月前。成果はどうだったかって?さっぱりだったばかりではなく、今の彼は完全に犬の支配下にあり、そのオス犬がメス犬を見付けるのに近所じゅうを引っ張り回されているとか。本編へのコメントです。(一本杉仙一さん)偏屈さん見たなぁァァ・・。(偏屈老人)一本杉仙一さんウッフッフ・・。
2012.05.12
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ピロリ菌に関するミンキエッティさん、goriさん、ayajiさんの mixi での呟きです。(ミンキエッティさん)検査で胃潰瘍が見つかった。こんなの怖くないけど、「ピロリ菌除去しましょ」と抗生物質など服み始めました。「副作用は下痢です」「ダイジョビ、鉄の胃袋です」「? 腸ですよ」「ダイジョビ」。ところがダイジョビでない!「もう勘弁・・」。あと四日頑張ろう・・。力が入らん・・。ピロリの野郎。(偏屈老人)愚生は、以前検査したとき、ピロリ菌も住みつかぬ不毛の胃と診断されました。胃潰瘍は、胃の持ち主に暴飲暴食を戒める「イイ潰瘍」とか。お大事に。(goriさん)ピロリと共存する道を選びます。多分、私の場合。(ミンキエッティさん)goriさま 去年までの健診センターでは「共存してもヨロシ」。今回の健診センターでは「胃癌になりたくないなら・・」と言われ、「ハイ」と言ってしまいました。癌研で言われますと・・。(goriさん)ミンキエッティさん いくら頑健でも、悩んでいられませんね。 でも、下痢で腰砕け・・。17歳で雪隠初籠城、最近では牛の寄生虫から発症し、10日程苦しめられましたもので・・。ピロリ~ン鼻から牛乳~。(偏屈老人)しぶといピロリ菌、今頃は下痢に悩む宿主を見て、ペロリと舌を出しているかも・・。(ミンキエッティさん)偏屈さん ピロリなんてちょっと可愛げな名前。騙されるなぁ・・。コンニャロ。(ayajiさん)ピロリ菌は人を選びませんから( 笑 )もう一頑張り!(ミンキエッティさん)goriさま、ayajiさま あと三日頑張るぞ。除去してもまたどこかで井戸水や川の水を飲んだら、もとの黙阿弥かな。やっぱりアルコール消毒しなきゃ。(偏屈老人)文明が進みピロリ菌がいなくなると、食道疾患が増えるという説もありまっせ。寄生虫と花粉症の関係みたいなものでしょうかね・・?(ミンキエッティさん)偏屈さん カビ・バイキンらと共存共栄ですか?水虫も加齢とともに逃げ出しました。ピロリ菌も「もう頑張っても、アンタのためにならないよ」と説得しましょう。本編へのコメントです。 (ミンキエッティさん)暮れに戴いた「ゆめピリカ」というお米。ピロリかと一瞬ビックリ。やけに神経質に。これは美味しいご飯です。お薦め!(偏屈老人)ミンキエッティさんピリカは確か、アイヌ語で良いとか美しいという意味でしたよね。「ゆめピリカ」を鱈腹食べて寝ても、悪夢にはうなされない・・?
2012.05.11
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( 問い )国会と幼稚園の違いは?( 答え )国会は、全員が先生で、みな勝手なことを言い、誰も相手の言うことを聞かない。幼稚園は、一人の先生の言うことをみんなが聞く。本編へのコメントです。(goriyさん)船頭多くして船沈む。否、煽動?国会はコッケイ、と読みましたか。。。 (ミンキエッティさん) goriyさんウマイネェ!(偏屈老人)goriyさんミンキエッティさんコッカイはまるで、烏黒鶏、違った愚滑稽みたい・・。(ミンキエッティさん)またまたウマイネェ!
2012.05.10
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今回は、某闇将軍に関する川柳紛いが多いので、「闇将軍」百柳と題しました。駄句ばかりで、いつになれば川柳になれるのか、その先行きの見込みも闇の中です。以下は、5月1日の「禁色週間」百柳( 川柳紛い・その173 )の続きです。・チルドレン 痴脳程度もチルドレン(親分の無罪判決に祝勝会を開くおバカなチルドレンたち・・。)・日本の闇をいや増す 闇将軍(いい加減に退場して下さいな。)・チルドレン 自分では何も考えず(こんな連中を選んだことを後悔しています。)・裁判所 有罪無罪ノーサイド(途中まで聞くと有罪、最後は無罪。???)・ノーとしか言えないノー( 能 )なし政治家たち(反対党の言うことは、全てノーです。)・維新の会 エセヒーローが跋扈する(2009年の失敗を繰り返さぬようにしましょう。)・停電で 再開強いる計算省(関電の電力不足15%で脅します。)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)泥鰌党首、いつまで潜ってるの? (偏屈老人)ミンキエッティさん鮮度も落ちてきたし、そろそろどぜう鍋にして食べちゃいましょう・・。(ミンキエッティさん)偏屈さん 賛成賛成!いつもより葱を多目にしないと泥臭いでしょう。(偏屈老人)ミンキエッティさん骨が喉に引っ掛かったりして・・。
2012.05.09
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今日の士師記は、旧約聖書の例のサムソンなどが出て来る士師記ではなく、加瀬英明氏の「笑いの力」にある士師記です。先ずは、その内容をご覧下さい。 日本では、いったいどうして弁護士には「士」がつき、医師は「師」なのだろうか? 厚生労働省によって、看護婦の呼びかたが看護師に変わった。 私は厚労省の幹部の友人に、「看護婦さんのほうが、親しみがあるんじゃない?『師の影を踏まず』の師じゃ、いかにも、偉そうにきこえますよ」 と、文句をつけた。 そうしたら、「あまり、気にしないで下さいな。 詐欺師、ペテン師も、同じ師ですからね」 と、片づけられてしまった。 同じ政府なのに、法務省、財務省は、弁護士、司法書士、公認会計士、税理士、会計診断士と、「士」を好み、厚労省は、社会保険労務士といった例外があるものの、医師、看護師、理容師、美容師、マッサージ師というように「師」を好んでいる。 きっと、江戸時代まで戻ると、武士が法務省と財務省の管轄で、そのかたわら縁日の露店でおなじみの飴細工師や、口上を述べて商品を売る香具師( やし )は、厚労省が管理していたにちがいない。キリスト教会で言えば、カトリックは修道士というように「士」で、プロテスタントは牧師と呼ばれ、「師」を使います。仏教は、導師に見られるように「師」派でしょうかね。看護師について言えば、愚生は絶対に看護婦派です。看護師という呼び方では、白衣の天使といった可愛らしいイメージが全く湧いてきませんから。まあ、どうでもよいことですが・・。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さんわたしも「婦派」です。蓮根にみえる多くの白衣の天使がたに「師」は似合いませんね。友人の看護婦さんは、自分のことを「白衣のペテン師」と笑い飛ばしていました。「優しくしてられるのはビジネスだからよ。あなたみたいなバッチイおじいちゃん相手じゃ、割り切らなきゃやってらんないワ」。そりゃそうだろうと納得しました。でも蓮根の天使は違いますよ!(偏屈老人)ミンキエッティさん一層のこと、主婦も主師に変えましょうか?日頃から師と敬って(?)、ひれ伏していますから・・。 (ミンキエッティさん)偏屈さん物騒なこと、言わんといて! (偏屈老人) ミンキエッティさん奥様にご提案申し上げておきます。(goriyさん)土師読み間違えました。まさにハジ・・。 (偏屈老人)goriyさん土師をハジと読める教養に感嘆するのみです。(goriyさん)中高生日本史で習いますが・・。(偏屈老人)goriyさんそんなもの、遥か忘却の彼方です。(goriyさん) 土方歳三 農民出身の彼は、武士を志していたそうです。士方、に改名とか?(偏屈老人)goriyさんでも、ドカタという姓は、余り頂けません。(goriyさん) 土師記 ハジキも物騒で。 (偏屈老人) goriyさんミンキエッティさんちのクマくんみたいに、ハジキでタマを取られる?
2012.05.08
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東京・大田区の下請け業者にまとまった数の注文が舞い込んだ。注文主は、円高で業績が悪化している某家電メーカー。処で、そのメーカーからの前回納品分の入金が未だないことが分かった下請け業者が、入金がありしだい注文分を納品する旨メーカーに伝えると、メーカーは注文をキャンセルしてきた。下請け業者が理由を質すと、相手は答えた。「そんなに長く待てないから」本編へのコメントです。(goriyさん)落涙、、、余りにもありがちに思えますので。(偏屈老人)goriyさん確かに、切実で笑えないジョークですね。
2012.05.07
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昨年末のものですが、日経夕刊の「あすへの話題」というコラムに載っていた千葉大学名誉教授古在豊樹氏の「幸せの種はみつかる」と題するちょっといい、考えさせられるお話です( 12月22日 )。 今年は大震災と異常気象で大変だった。来年はより良い年でありたい。今回のコラムの最終回では、だれでも出来る、生きることの幸せの種の見つけ方の一例を、70歳に手が届く筆者の経験から述べてみたい。 筆者と同世代の人の多くは、少年期には、衣食住に事欠いた。空腹を満たすために、近所の自然の中にあるアケビやキイチゴなどを食べ物としたお蔭で、自分が自然に生かされ、自然に繋がっていることを体感できた。また、近所で、昆虫、魚、カエル、植物と共に遊ぶ時間が多く、生き物の世界との一体感をもてたのは幸せだった。 こうした少年期を過ごしたお蔭か、貧困の中でも、人間への恨みや嫌悪を殆ど経験せずに済んだことは幸運だった、と齢を重ねるごとに強く感じる。 植物や昆虫や小動物は、くじけず、すねず、あきらめず、地道に生きることに一生懸命で、多くを求めない。これらの生き物との遊びから学んだことは、青年期に小説や哲学書をむさぼり読みだしたときの感性、人生観、教養の基盤となった。 現在、イジメなどによるストレスに苦しみ、将来展望を持てない人が少なくないが、それら困難の多くは、自然を友達にすることで、いやされ、軽減される。そして、遠い目標を持ち続けられる。自然の中にも居場所を確保すると、困難に出合ったときにも心の余裕が少しでき、閉塞感が減る。 最近、身近な生活の中で自然との交信を楽しむ人々が増えているのはうれしい。以前、本にも書いたが、人間社会だけでなく、自然の道理にも寄り添う価値観を得ると、幸せの種が見つかりやすい。末筆ながら本欄をお読みいただいた皆様に深謝する。よいお年をお迎えください。古在氏の仰有られる通り、私たちの自然への気持ち、関心が薄れるにつれて、自然の荒廃が進み、自然から収奪するだけの人間の営みが、異常気象という形でしっぺ返しを受けているように思われます。私たちが自然に対してもっと優しくなれば、人間同士の関係ももっと優しいものなるのではないでしょうか。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)『ふるさと』にあるような兎を追い、小鮒を釣るような少年期を送ることは、今の時代にはかなりの贅沢になってしまったのかもしれません。自然よりもスマホで遊ぶ方が当たり前になってきていますし・・。(偏屈老人)Edelstoffさん電車の中でも、親子共々スマホに齧りつく異様な光景・・。(goriyさん)愛の反対語は、マザーテレサによれば、『当たり前』の由。私は、自然から自然と頂いてしまえるものを『当たり前』ではなく、感謝する姿勢の方が、育つ環境そのものより大切であると考えます。(偏屈老人)goriyさんさはさりながら、昔に比べ自然に接する機会が減っているのも事実です・・。(goriyさん)清濁併呑自然=表層的な美を連想しがちとの印象を私は持っています。しかし、例えば枯れた草花、虫や動物の死骸などのよく考えないと見苦しいとしか思えないものも、自然の一部であることを知るべきでしょうし、また、見るべきとすら思います。これを称して、清濁併せ呑むとの表現が、適切であるか否かはわかりませんが。少なくとも、これら『見苦しさ』に触れる機会が都会暮らしには稀であることは、たしかに残念です。(偏屈老人)goriyさん今は核家族化して、子供たちが人の死を間近に見る機会さえ少なくなってしまいました。(goriyさん)葬列実際、私自身、親族の死に初めて向き合ったのは、25歳でした。遺体に対面するまでは、ただもう恐怖でした。今も、野辺送りに立ち会う自信はございませんが・・。(偏屈老人)goriyさん教会も高齢化が進み、会員の方のご葬儀が多いこの頃です。
2012.05.06
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プーチンがモスクワの小学校を訪問したとき、子供たちから多くの質問攻めにあった。そこで、ペーチャ・イワノフがクラスを代表して質問することになった。「ボクは二つの質問があります」と言って、ペーチャは訊く。「一番目は、誰がチェチェンとの戦争を始めたのですか? 二番目は、誰がチェチェンで人殺しを命令したのですか?」すると、プーチンはみるみる青ざめた。と、そのとき、突然、終業のベルが鳴った。子供たちは一斉に廊下に出て、暫く遊んだ。やがて、始業のベルが鳴ると、またクラスに戻って質問を始めた。今度は、ミーシャが代表質問者になった。「ボクは四つの質問があります」と言って、ミーシャは訊いた。「一番目は、誰がチェチェンとの戦争を始めたのですか? 二番目は、誰がチェチェンで人殺しを命令したのですか? 三番目は、何故さっき十五分も早く終業のベルが鳴ったのですか? そして四番目は、ペーチャは今どこにいるのですか? です」本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)おそロシヤ!(偏屈老人) ミンキエッティさんチェチェンの人々は教会で、うらメシヤ!と祈ってるかも・・。(goriyさん)親族ラスプーチンをネット検索しても、説明文が見つかりません。プーチンはラスプーチンと繋がっているそうですので、恐怖も一入。なお、質問3にはイスラムの礼拝のため、質問4には柔道場に連れて行った、と答えるのではと考えております。 (偏屈老人)goriyさん何でもプーチンは日本贔屓とか。それも却って、おそロシヤ・・。
2012.05.05
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4月25日の「性交有毒?」に続いて、田丸公美子女史の「目からハム」という本の30「”未来”のない日本の”時勢”じゃなくて”時制”」という章の後半にあった「コカンに関わる」論です。先ずは、その文章をお読み下さい。 ・・・ 言葉の乱れは、確実に放送界にも進行している。ある日のニュース。「事件は、”人みしり”の犯行と思われます」( 顔みしりの間違い? )。「十六世紀のホテルがカガイしました」( もしや瓦解の間違い? )。訳の間違いより日本語の間違いの方が多い。嘆息した。 アナウンサーがそうだと、通訳が間違えるなど当たり前。団塊の世代に属しているはずのフランス語通訳が、「マンガン団塊」を発言のあいだ中”マンガン・ダンコン”と訳出したのは有名だが、ロシア人通訳が「表敬訪問」を数度”ほうけいひょうもん”に訳したときには腰を抜かしたとか。思い込みとは恐ろしい。私も気付かずその種の間違いを犯しているのだろう。 思い込みと同様危険なのが、間違った「刷り込み」。最近、友人と冗談で話した会話。「男の人って、何かあるとすぐ”沽券に関わる”って大騒ぎするでしょ。私それを聞くたびに、『沽券じゃなくって股間じゃないの』とつっこみ入れたくなるのよね」。大笑いしていた友人、後日怒って電話をかけてきた。「君があんなこと言うものだから、先日重役の前で気付かないうちに、”コカンに関わる”って言っていたらしいんだ。失笑を買ったよ。もう変なことは吹き込まないでくれよ」 ことわざは、さらに要注意。一瞬が勝負の通訳では頭が混線することが多々あるのだ。私も、「一刻千金」と言ったつもりが、「一攫千金」と発音してしまったことがある。言った後で間違いに気付くと、苦い後悔が先立ち、その後の集中の妨げになる。 もう若くはない。その種のミスを犯さないためには、大好きな四文字熟語もことわざも使用を控え、ひたすら直訳するしかないのだろう。田丸女史においてさえ、間違うことがあるのなら、愚生などはもう救いようがありません。どれだけの言い間違いをしているか、空恐ろしくなります。それにしても「沽券」と「股間」、満更関係がない訳ではありません。「コカンに関われば」、当然男性としては「沽券に関わる」ことになります。コカンも沽券もとうに卒業した愚生にはどうでもよいことですがね。本編へのコメントです。(goriyさん) 荒唐無稽光頭無形=光る頭は乱反射して形がわからないこと。光頭無励=光る頭を励ましてはいけない。この手のダジャレは、オヤジギャグになってしまいますが。(偏屈老人)goriyさん愚生は、後頭無毛になりつつあります。
2012.05.04
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「美人とは結婚しない方がいいぞ」と、バツ2のイケメンが後輩に教えていた。「こっちが捨てられる可能性が高いからな。 勿論、醜女( ブス )と結婚したって逃げられることはある。 だけど、醜女なら直ぐ諦めがつくからな」本編へのコメントです。(goriyさん) 3日で美人は3日で飽きるが、ブスは3日で慣れるとのご意見もございますが。(偏屈老人) goriyさんこちらが慣れても、相手が出ていくのは止められませんです、ハイ。(goriyさん)逃避期限美人は3日超で、ブスなら3日以内に出て行くのであれば、諦めがつくと考えて間違いはございませんね。 (偏屈老人)goriyさん左様ご理解下さい。
2012.05.03
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日経特別編集委員の伊奈久喜氏が同紙夕刊のコラム「遠みち近みち」に書かれた「五旬節待つ教会の沈丁花」と題する心に沁みる名文です( 4月14日 )。 春は沈丁花、秋は金木犀である。ともに香りの強い花であり、鼻が気づいて足が向かう。沈丁花に誘われて小道に入り、教会を見つけた。 キリスト教会は、復活祭を終え、いまペンテコステを待つ。イエスの復活から50日目に聖霊が降りたことを祝う。五旬節ともいい、ことしは5月27日だ。 クリスマスや復活祭と違って歳時記にはない。日本社会での認知度は低いようだが、教会の誕生日ともいわれる日であり、どこの教会もこのために準備する。 教会行事は音楽なしには成り立たない。音楽の起源は祈りにあると聞く。作曲家の三枝成彰さんによれば、楽譜が考えられたのは、多くの教会で同じ聖歌を同時に歌うためだった。 オペラも日本の能も、音楽を使う舞台芸術だが、作品数はオペラが圧倒的に多い。西洋のオペラにはきちんとした楽譜があったから、たくさんの作品が残ったという。 どこの教会にもオルガンあるいはピアノがある。教会にとって不可欠の設備である。だからか、教会育ちの歌手が少なからずいる。 岡林信康さん、陣内大蔵さんらがそうだ。賛美歌を聴きながら育ち、才能を刺激されたのだろう。 声楽家の青戸知さんも牧師の家庭に育った。伸びやかなバリトンは、日本人歌手のなかでは比類ない。 大みそかに小林研一郎さんがベートーベンの交響曲第一から第九までを指揮するコンサートが毎年のように東京・上野で開かれる。最後の第九を歌うのが青戸さんだ。まだ先の話だが、ことしもその予定らしい。 「喜びの歌」といわれる第九の一部も、大ヒットしたアメージンググレースも賛美歌でもある。キリスト教文化は日本社会にもひっそりと根を張る。 沈丁花のように、気がつけば、そこにある。愚生が日頃通う蓮根バプテスト教会の聖歌隊でも、五旬節の礼拝での讃美奉仕に向けて、讃美歌「主イエスは尊き At the Cross」の練習が始まりました。未だ音取りの段階で、とても沈丁花のように香り高くとは参りませんが・・。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)蓮根聖歌隊の指導者U姉によれば、多くの聖歌隊は女性が圧倒的に多いそうです。男性の多い蓮根は恵まれていますね( 数だけよ! )。(偏屈老人)ミンキエッティさんその男性パートもベースから2人抜けて、少し心細くなってきました。誰かいないかしら・・。
2012.05.02
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ゴールデン・ウィークといっても、毎日が日曜日の愚生には何の代わり映えもせず、ただ色を禁じられるだけの週間です。色を禁じられた代わり映えのしない川柳紛いの駄句が並びますので、「禁色週間」百柳と題しました。以下は、4月22日の「欠陥ミサイル」百柳( 川柳紛い・その172 )の続きです。・女房にやられる内に いつかボケ(某呆衛大臣のために作りました。)・うちのパパ 私のムチが未だ足りない?(いくらムチを入れても、無知は治りません。)・政治家の任命責任 国民に(今のひどう政治家連を選んだのは私たちです。)・この増税 一体どこが改革なの?(社会保障改革の中味の酷いこと・・。)・調べに瑕疵 一層の可視化求められ(検察の評判の悪いこと・・。)・秘書3人 罪に残して無罪とは・・(判決を聞くと、有罪にしてもよかったような感じです。)・ひな誕生 地元に上がるトキ( 鬨 )の声(天敵に襲われませんように。)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 絶滅危惧種に豪州のコアラも指定されました。同じく新潟の朱鷺( 正確にはMade in Chinaらしい )は自活能力に乏しいそうですね。ボーエー大臣ドノは如何?自滅確実種かな・・。 (偏屈老人)ミンキエッティさんうちのパパについては、泥鰌総理の任命責任は否定できませんね。
2012.05.01
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