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(その1)ある暑い日、日本航空に乗った直紀が、「お嬢さん、暑いから窓を開けてくれないか」と頼んだ。(その2)「ファースン・シートベルト」のサインが出たときに、直紀は、自分のズボンのベルトをギュッと締めた。(その3)揺れが激しく、息苦しくなった直紀は、酸素を吸いたくなった。イヤホーンの二またを鼻の穴に差し込んで、もう一方の端をどこに差し込むか悩んでいた。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)簡単です、もう一方の端は、口にくわえればいいのです。えっ、それじゃあ窒息死するって?どうせその前に息苦しくなって、イヤホーンを取り外すでしょう。 (偏屈老人)Edelstoffさん 愚生は、この3つの中では、(その2)の自分のズボンのベルトをギュッと締めるというのが好きです。
2012.12.31
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クリスマスに関するミンキエッティさんと愚生の mixi での呟きです。(ミンキエッティさん)クリスマス礼拝が23日、イヴ礼拝が翌24日、そしてご降誕日が今日25日。暦の関係で分かり辛いですね。一連のクリスマス礼拝が終わると、我らキ族はやや力が抜け、一抹の寂しさを覚えます。ことしは新来者が大勢来会されました。こんな時代だからかもしれない。求められている方々の上に豊かな恵みが注がれますように。(偏屈老人)クリスマスの本当の意味とクリスマスへの日本の社会通念との間には、まだ少し距離があるように思えます。それでも先ずは教会へ足を運んで頂くことですね。(ミンキエッティさん)偏屈さん 仰有るとおりですね!きのう目白通りを歩いていたら、何とクリスマスデコレーションをさっさと片付けている店がありました。「今日がクリスマスだよね?」とちょっかいを出しました。「アッそうですか昨日じゃないんですか?」通りには三つも教会がある街なのにね・・。一歩会堂に足を・・!
2012.12.30
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紳士「君ちょっと、この馬の手綱を持っていてくれないか」子供「その馬、喰いつかない?」紳士「そんなことはないよ」子供「蹴飛ばさない?」紳士「大丈夫だよ」子供「じゃ、逃げ出す癖があるの?」紳士「絶対にないよ」子供「それなら、手綱を持っていなくてもいいでしょう?」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)誘導尋問に対する子供の返事はもっともですが、とどのつまり、他の人に馬を盗られないよう手綱を持っていると答えたら、この子はどういう回答をするか見ものです。(偏屈老人)Edelstoffさん この辺に馬を盗りそうな人がいるの?と尋ねることでしょうね。
2012.12.29
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自公大勝による安倍政権発足を嫌々ながら祝って(?)、今回の川柳紛いは「Aveシンゾー」百柳と題しました。ヤレヤレ・・。以下は、12月21日の「残り滓」百柳( 川柳紛い・その203 )の続きです。・折角のクリスマスなのに Aveシンゾー(余りAve、Aveと讃美する気にはなれません。)・三代目 ぼんぼん担う この日本(出来のよい三代目というのは、聞いたことがありませんが・・。)・芯のない安倍川餅で 大丈夫?(今一つ頼りないのですよねえ~。)・自民党 これから目指せ 慈民党(「国民の生活が第一」は消えましたが、国民の生活が第一の慈民党に。)・先生と言われるだけのバカが増え(何故議員は先生なのでしょうか?)・自爆テロ 民主の議員 死屍累々(真紀子氏の恨み節、「自爆テロ解散」。)・第3極 中で未来は 大惨極(小選挙区で通ったのは二人だけ・・。)・日本の未来も 選挙で 泡と消え(六分の一以下の一桁になりました。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)悲しいかな日本の総理には貫禄と人格が全く感じられません。安倍さんは、メルケル首相に粘られたら、あっという間にトイレに駆け込んで、当分出られないでしょうね。 (偏屈老人)Edelstoffさん 日本の総理は、残念乍ら人格識見、任期ともに重厚長大から軽薄短小になりつつあります。
2012.12.28
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マヤ暦に関するミンキエッティさんとgoriさんの mixi での呟きです。(ミンキエッティさん)マヤ暦では21日は、「人類滅亡の日」とか。今のところ生きているんだなぁ・・。人類でないってことか・・。クマ並みでよかった。 (goriさん)憶測としては、マヤ暦の作成者が志半ばにして亡くなり、後継者がいなかっただけでは?(偏屈老人)マヤ暦は、マヤカシ暦では・・?(ミンキエッティさん)マーヤだ!(偏屈老人)ゴヤの「裸のマヤ( マハ )」は、マヤ族と関係があるのかなあ・・?本編へのコメントです。(デレーニンさん)アベ暦は、いつ終わるのでしょうか?(偏屈老人)デレーニンさん参院選惨敗で、また9月頃ではないかと心配しています。
2012.12.27
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日経夕刊のコラム「遠みち近みち」に特別編集委員の森一夫氏が寄稿された「安倍さんは『成長』したか」という文章です( 12月22日 )。 自民党総裁の安倍晋三さんが再び首相の座に就く。5年前に持病を理由に政権を途中で投げ出し、ひ弱な印象を残したが成長したのだろうか。 ある経済団体の首脳はこう見る。「50歳を過ぎた人が、成長するわけがないでしょう。経験は積めますがね」。安倍さんは58歳である。 政界に精通する、ある経済人は「安倍さんはやっぱり3代目なんですよ」と言う。祖父は岸信介元首相、父は安倍晋太郎元外相と、自民党の大物政治家だ。名門の出身だけに「小さい時から真綿でくるまれるようにして育っている」点を危惧する。 「僕は、性格をみて人事を決めるんだ。人によって向き不向きがあるからね」。住友銀行( 現三井住友銀行 )の実力者だった故磯田一郎さんの弁である。磯田さんは人事の巧者として知られた。 経営不振に陥った取引先の再建に、適材適所で部下を起用した。例えば、ネアカで気配りのできる村井勉さんを、マツダの再建のために副社長として派遣し、住銀への警戒感を解くために使った。 実際に立て直す戦略は、後に頭取になる巽外夫専務に本部で練らせた。巽さんを、実務にたけた「職人バンカー」と見ていたためである。村井さんを前線に送り込んだのは「バランスのとれた万能選手」と評価していたからだ。 ところが「向こう傷を恐れるな」の名文句を残した大胆な性格は、暴走する原因にもなった。最後は、当時住銀最大の不祥事といわれたイトマン事件で失脚した。 しかし性格的な欠点も努力すれば改められる。ただし中国明代の呂新吾の「呻吟語」という書によれば、「五十を過ぎると、修行どころか、ますます使いものにならなくなる」( 守屋洋訳 )と厳しい。 今の50歳代は呂新吾の時代より、ずっと若々しいだろう。とはいえ、いい年をした人間が生き方を改めるのは、並大抵のことではない。森氏は、いろいろと回りくどく触れつつ、はっきりとは仰有いませんが、安倍さんの成長は無理だと結論付けておられるようで、愚生もそれには賛成です。「三つ子の魂百まで」とか申します。「乳母日傘」「真綿でくるまれるようにして育てられた」甘い性格がそう簡単に直るとも思われません。然し、1年で首相が変わるというのはもう止めにしなければなりませんから、これから4年間はこの甘ったるい安倍川餅に食傷しながらも我慢していかなければなりません。本当にヤレヤレです。それもこれもこうした結果を選んだ我々国民の責任ですから・・。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 4年間我慢する覚悟ですが、肝心の本人が再度「ママおなか痛いの」と言いそうで・・。 (偏屈老人) ミンキエッティさん実は愚生も、それを心配しています。
2012.12.26
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神が天地を創造された時のことーー。神 「日本という国を創ろう。 世界一素晴らしい気候と風景、食べ物を与え、 そこに世界一勤勉で礼儀正しい人々を住まわせよう」側近「神様、それでは日本という国が余りに恵まれ過ぎています」神 「安心せよ、隣に韓国と中国という国を用意しておく」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)神様はダブルNIMBYを隣にお創りになられただけではなく、日本国のサイズもめちゃ小さくされましたよね・・。 (偏屈老人) Edelstoffさん大国は総身に知恵が回りかねと心配して下さった結果だと思います。
2012.12.25
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直紀「私の結婚生活の間中、家内の真紀子は一寸したことにも腹を立て、 私に物を投げつけるのが癖でした。 三十年もの長い間、ずっとおびやかされづめでしたんです」判事「では、何故もっと以前に抗議しなかったんですか?」直紀「それが、あの女の投げた物が当たったのは、今度が初めてなんでして・・」本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) おそらくコーヒー事件のあった予算委員会が直紀にとって唯一の安息の地だったのね?多少の口害も我慢してやらせてやったら・・。「ダメだよ、自分を守れないのがボーエー大臣なんて」 (偏屈老人) ミンキエッティさん確かにあの頃は、ボーケー大臣でしたね。
2012.12.24
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マキコの最後っ屁に関するミンキエッティさんとgoriさんの mixi での呟きです。(ミンキエッティさん)マキコの最後ッ屁は堪えられない!落ちてよかったとしみじみ思う。直紀クンに八つ当たりしたろうな・・。悪いこと言わねえ、「直紀家出ろ! いいこと沢山あるよ」。(goriさん)意外な、BAカップルであることに呆然。。。(ミンキエッティさん)直紀! 家を出たら愚痴でもなんでも聴いてやるぞ。但し、お前の勘定だぜ。けちなオレ・・。(偏屈老人)ああいう夾雑物を見境なく取り込んだので、民主党はダメになったのだと思います。落ちてよかった、よかった。直紀クン、これからはマゾに徹して、そこに喜びを見出して下さい。
2012.12.23
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「”声なき声に耳を傾けなければ”と女房の親父はよく言っていたが、 女房の横暴に耐えていつも黙って我慢している俺のような夫のことを言っているんだと思う」 居酒屋で聞こえてきた直紀の声。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)アメリカ人はこういう場合カウンセラーに通うみたいですが、お酒と料理がある日本の居酒屋の方が居心地がよさそうですよね。 (偏屈老人)Edelstoffさん こうした居酒屋を解体したら、それ迄の夫の呟きが一斉に噴き出してきたりして・・。
2012.12.22
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今年も残りあと僅か。知力、体力、気力とも衰え果てた老躯が残る力を振り絞っても、残り滓のような川柳紛いの駄句しか浮かんできません。そこで今回は、「残り滓」百柳と題しました。以下は、12月14日の「流行語大賞」百柳( 川柳紛い・その202 )の続きです。・選挙後は 主権者落ちる 奴隷へと(我々有権者をちやほやするのは、選挙前だけです。)・日本の未来は 結局「金」メッキ?(今年の漢字は、「金」に決まりましたが、そんなに明るいのでしょうか?)・人道の支援が化けて ミサイルに(あの国に支援しても、自分への武器となって撥ね返ってくるだけです。)・十二の党 いずれの党が ユダになる(選挙中の言辞を翻して、自公にすり寄るのはどの党でしょうか。)・COP18 エコを目指すも エゴばかり(どこの国も地球のことなど考えていません。)・電力の値上げで 企業 音を上げる(企業にとって、高い電力料は六重苦の一つとか。)・寒波来て もっと多くのカンパ要る(路上生活の方々にとっての厳しい冬・・。)
2012.12.21
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乗客 「この飛行機は、音よりも速く飛ぶのかね」スチュワーデス「いいえ、そんなに速くは飛びません」乗客「それは良かった。友達と話をしたいので」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)たとえ音速で飛ばなくても、飛行中の機内での会話はけっこううるさくて、まるでオクトーバーフェストのビアホールの中でがなり立てるくらいの体力が必要です・・。 (偏屈老人)Edelstoffさん本当に音速以上で飛んでいる者同士の会話は、どうなるのでしょうかね?
2012.12.20
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「中国は今度、 日本の中国地方や宮崎県の青島も自国領土だと主張することに決めたらしいよ」「フーン。 じゃあ、石原さんには、ベトナムのトンキン( 東京 )は東京都の一部だと言ってもらおうかな」「韓国は独島( どくと )が日韓間の毒のような存在になっているので、島の名前を毒島に変更するんだってさ」「じゃあ、日本の方もお返しに、竹島を猛( たけ )島に変えなくちゃね」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)それでは、フランスもアメリカのテキサス州のパリ( W・ヴェンダース監督の『パリ・テキサス』の舞台になった村 )を自国領土と主張し、ドイツもアメリカのどこかのド田舎のシュツットガルトをドイツ領にすれば、面白いかもしれませんね。(偏屈老人) Edelstoffさん仰せの通りで、アメリカにはイギリスの地名に「ニュー」をつけたものが山ほどあります。
2012.12.19
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ライターの福光 恵氏が日経に連載されている「コトバの鏡」というコラムに載っていた「コンダラ」という勘違いに関する一文です( 1月24日 )。 大学のサークル時代から、数十年ぶりにテニスをやって驚いた。女子大生のときは頼まなくても男子がやってくれていたコートのブラシがけって、自分もやらなくちゃいけないんだわね。「チッ」な気分で、あのデカいブラシを引きながら口ずさんでいた歌詞が、「オモイコンダーラ」だ。 こちら、1968年からテレビ放映が始まったアニメ「巨人の星」の主題歌の一節。「思い込んだら」が正しい歌詞だが、ここを「重いコンダラ」と聞き間違える人が続出した。もちろん「コンダラ」なんていう言葉はないけど、劇中に出てくる重たいものは・・・・という連想ゲーム方式で、いつしかこれが、飛雄馬が引っ張っていた重たい整地ローラーの意味に。 ま、ここまでは70~80年代の子供たちにも知られた話。たとえば掃除の時間に何か重い物を引っ張るとき、歯を食いしばって「オモイコンダーラ」と歌って笑いを取るというのが、当時のおちゃらけ小学生の定番だったし。私ね。 で、その「コンダラ」、ネットで画像検索すると、整地ローラーの写真がぞろぞろ。これが」正式名称と思い込む若者も多いらしい。童謡「赤い靴」の「異人さん」を「ひいじいさんに連れられて」とするなど笑える歌詞間違いは多いが、新語として定着する出生パターンは、そうはない。消息不明だった幼なじみがテレビに出ていた気分。私もがんばってブラシ、引っ張ります。ここで、愚生の「コンダラ」は何か考えてみましたが、間違いを正しいと思い込んでいる訳ですから、自分では分かりようがありません。そう言えば、子供の頃、間違いを指摘された「コンダラ」に「ピンからキリまで」があります。その頃は、「キリ」が最上で「ピン」が最下と思い込んでいました。両親から理由を訊かれ、「だって、ピンよりキリの方が高いじゃない」と答えた記憶があります。このブログで、もしこれに類した愚生流の「コンダラ」がございましたら、是非ご指摘下さい。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)声楽を勉強されている方はご存知と思いますが、発声の練習用の楽譜にコールユーブンゲンというのがあります。高校の音楽の授業に使われ、出ない声を張り上げさせられた記憶があります。この宇宙語みたいな名前を私は『交流文言』と重ねて覚えましたが、実はこれはドイツのコーラス用の練習曲『Choruebungen』だったと最近になって知りました・・。 (偏屈老人)Edelstoffさん 成る程、日本でなら「交流文言」で十分に通じますね。よい覚え方をお教え頂きました。
2012.12.18
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東洋では結婚相手を親が決めてきて、結婚式を終えて初めて、花婿も花嫁も自分の相手がどんな素性の人間だか分かるのだという。ところで、米国における結婚は全く違った道をたどって成立するが、結果は東洋の場合と全く同じである。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)まだ私もうら若き頃、ドイツの福祉団体が経営するお年寄りの憩いの場( 昼食や軽食を取れ、手芸やダンスを習ったり出来る所でした )で実習させてもらったことがありました。そこの給仕場に勤めていたおばさん曰く、「好きな人が出来たら、付き合った後1年一緒に暮らしてみなさい。相性が合うようだったら一緒になればいいわ」キリスト教国のドイツで、貞操観念を全く無視した彼女の提言にその時は目が点になりましたが、こちらの方がより実質的ですよね。(偏屈老人)Edelstoffさん 日本では、そうした試験的な結婚を「足入れ婚」と申します。
2012.12.17
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浅田次郎氏の対談集「すべての人生について」にあった作家岩井志麻子女史との対談「見栄っ張り東京人、超法規的岡山人」は、その最後のところが傑作でした。以下に採録します。・・・岩井 東京の男の人はやりたいということをやたらと愛とか恋とかもちだしてきてややこしくしてますよね。浅田 全部がそうじゃないよ。駆け引きそのものが面白いってことがあるんだから。岩井 でも、岡山には駆け引きという文化がないんです。 あるとき、岡山県の友達と寝っ転がってテレビを見ていたら、ある高名な学者が出ていたんですよ。あたしがなにげに、「なあなあ、この人って、宇宙の仕組みがすべてわかっている天才らしいのぅ」っていったら、周りの男どもが、「しゃあけど、宇宙の仕組みなんかより、わしにはチンコが立つか立たんかのほうが大事じゃ」っていったんですよ( 笑 )。もう岡山県民にかかっては、大いなる宇宙の謎もチンコが立つか立たんかでその壮大さを否定されてしまう。浅田 でもよく考えてみると、宇宙を理解する自分とチンコが立つ自分のどっちを選ぶかというと、かなり悩むなあ( 笑 )。宇宙かチンコか・・・。俺はやっぱりチンコを選ぶな。岩井 岡山にはニュアンスとか駆け引きとかなくて、実質本位なんですよ。ゼロか一か。でも、文学も宇宙とチンコに象徴されるというんですか、文学は普遍的かつ広大なものを描くものであると同時に、非常に卑近なしょうもない、でも切実なことを描くものでもある( 笑 )。浅田 確かに書斎で黙々と原稿を書いているとそれを実感するものな、宇宙であり、チンコである、大宇宙と自分の身体の合一。しかし、すごいまとめだなあ( 笑い )。愚生はもう、チンコが立つか立たないかなど遥か彼方の年齢故、宇宙かチンコかという選択には悩まされませんが、もし選ぶとしたら実質本意の岡山人に一票を投じます。重力の元となるヒッグス粒子が見つかろうが見つかるまいが、我々の暮らしがそれでどう変わるというものでもありません。それよりもチンコが立たないことによる少子高齢化の方が遥かに切実な問題として迫ってきます。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さんいつも宇宙など壮大深遠なお話をされる偏屈さん、今日はどうもウソ臭いぞ、プンプン・・。 (偏屈老人) ミンキエッティさん今日の方が愚生の本性です、悪しからず。
2012.12.16
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サダム・フセインがこう発表した。「昨日、我がイラク軍はイギリスの戦闘機一機を撃墜した。それを聞いたジョージ・W・ブッシュは激怒し、直ちにその発表を否定する声明を出した。「サダムの言っていることはデタラメだ。 イギリスの戦闘機を撃墜したのは、我がアメリカ軍だ」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)まさにバXは死んでも治らないの極致でしょうか。ついでなら、「我がアメリカ軍」ではなく「俺がやった!」ともっと正直になればいいのに。( この調子ですと、「オバマ大統領がオサマ・ビン・ラディンを暗殺させた」と報道されたときも、きっと「あいつの言っていることはデタラメだ。俺がやったんだ」と家でほざいていたのでしょう。) (偏屈老人) Edelstoffさん彼のお蔭で、ジョークのネタの面で大いに助かっています。
2012.12.15
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12月3日、今年の流行語大賞が発表されました。そのトップテンから八つほど選んで、川柳紛いの駄句を作ってみました。従って、今回は「流行語大賞」百柳です。以下は、12月9日の「気がつけば」百柳( 川柳紛い・その201 )の続きです。・チャイルドだろぉ 子供返りするこの老躯(一位の「ワイルドだろぉ」、これが一位かと余りピンと来ません。)・終活を 写真撮りから 始めけり(二位の「終活」、そろそろエンディング・ノートを造りませんと・・。)・政治家の一新 維新に期待せり(三位の「維新」、期待外れのメンバーでしたね。)・ソラ( 空 )マチで 待てど暮らせど カラ( 空 )待ちに(四位の「東京ソラマチ」、人が多すぎて、仲々行き逢えません。)・政治家は Low Conscience( 良心 ) Carrierか(五位のLCC、Low Cost Carrier 格安航空便の略です。)・近いうち 日本の財政 行き詰まる?(八位の「近いうちに」、8月の約束を12月に実行しました。)・iPS 政治家の脳 再生せむ(九位のiPS、政治家の脳を何とかして下さい。)・第3極 落選逃れの駆け込み寺(十位の「第3極」、落ち武者の集まりになりかねません。)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 遅ればせながら・・。「気がつけば 第三極は 退散極!」おまけにもひとつ、「深情け 老害イシハラ 橋落とす」なんちゃって!悪乗り、「黄昏の 真紀子を気遣う 直紀パパ」殴られても蹴られても直紀パパは好い人なのです。 (偏屈老人) ミンキエッティさん上手いですねえ。「ゴミばかり 集めて叶わぬ 代参極」石松代参みたい。
2012.12.14
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「独身男性より既婚男性の方が長生きするというのは本当ですか?」「いいえ、長く感じられるだけです」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)女性の場合は逆かもしれません( 家にいて家事を切り盛りして、夫と子供の尻をたたいているうちに、あっという間に月日が流れるからです )。もちろん一概には言えませんが。 (偏屈老人)Edelstoffさん その分男性よりも長生きして、元をとるという訳ですね。
2012.12.13
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ジョージ・W・ブッシュがジャーナリストからの取材を受けていた。一人の記者が訊いた。「この戦争は、大量破壊兵器の破棄が目的と言うのは口実で、 実は石油のための戦争だったのではないですか?」これを聞いた大統領は激怒して、こう言った。「それは間違っている! この戦争は、断じて石油のための戦争ではない。 ガソリンのための戦争だ!」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)さすがアメリカ史上ワースト3に入り、バXの代名詞のジョージ・W・ブッシュ、彼にしては上出来の回答ではないでしょうか。 (偏屈老人)Edelstoffさん あんな大統領でも再選されるのですから、アメリカの有権者もバXなのでしょうか。日本も、他人のことは言えませんが・・
2012.12.12
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12月7日の蓮根バプテスト教会の金曜早天礼拝では、イエス様の律法学者とファリサイ派の人々への非難に関するマタイによる福音書の23章を交唱し、H牧師からショートメッセージを頂きました。この章を読むと、イエス様の非難は、当時の律法学者やファリサイ派の人々に向けられているだけでなく、そのまま現在の日本の政治家に向けてのもののように見えるのは愚生の思い過ごしでしょうか。「律法学者たちやファリサイ派の人々は、モーセの座に着いている。だから、彼らが言うことは、すべて行い、また守りなさい。しかし、彼らの行いは、見倣ってはならない。言うだけで、実行しないからである。」( 2~3節 )( 今の政治家で、その行動を見倣いたいような人は一人もいません。イエス様の仰有られる通り、口ばっかりです。)「彼らは背負いきれない重荷をまとめ、人の肩に載せるが、自分ではそれを動かすために、指一本貸そうともしない。」( 4節 )( 政治家は、国民の負担を増やすだけで、それを軽くするために、指一本貸そうともしません。)「そのすることは、すべて人に見せるためである。聖句の入った小箱を大きくしたり、衣服の房を長くしたりする。」( 5節 )( 政治家のすることは、すべて選挙民に見せるためのパーフォーマンスばかりです。)「宴会では上座、会堂では上席に座ることを好み、また、広場で挨拶されたり、『先生』と呼ばれたりすることを好む。」( 6~7節 )( 偉ぶったり、「先生」と呼ばれるのを好むのは、今の政治家そっくりです。)まだまだ続きますが、不愉快になるので、この辺までにします。そんな政治家を選んだのは、私たちなのですから・・。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)残念ながら、仰有るとおり政治家は反面教師の代名詞に成り下がりました・・。次の選挙もこの手の輩がまた当選して同じことの繰り返しでしょうね。 (偏屈老人)Edelstoffさん政治家のダメさ加減は、人類の歴史とともにあり、これからも変わることはないでしょう。
2012.12.11
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アメリカの政治家たちがイスラムについて会議をしていた。「我々には、どんなことでもイスラムの所為にする傾向があるのではないだろうか?」「成る程。確かにそうかも知れない。これはしっかり検討してみる必要があるな」「我々のこの悪癖の原因は何だろう?」政治家たちは何日にも亙って激論を交わした。そして、以下のような一つの結論が導き出された。「この悪癖の原因はイスラムにある」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)いくらマホメッドの教えが素晴らしくても、タリバンを始め、原理主義者の行動を見れば、今のイスラム教が悪の元凶に上げられてしまうのは、致し方ないのではないでしょうか( まさに一部のカトリックの聖職者の悪癖が、多くのドイツのクリスチャンを教会から脱会させたように )。(偏屈老人)Edelstoffさん一部の原理主義者を除く多くのイスラム教徒は、平和主義者と聞きますが・・。(Edelstoff)仰有るとおりですが、アジアのイスラム教徒はわかりませんが、トルコやアラブ系のイスラム教徒は権利ばかり主張して義務は怠りがちな印象を受けます。ヨーロッパにこれでもかとモスクを建てさせている割には、自国ではキリスト教や他の宗教を迫害していますし、アラビア、アフリカに至っては、年端も行かない少女たちの性器を麻酔なしで縫い付ける習慣が今でも残っています。ですから、このアメリカの政治家たちの意見は全く間違っているとは言えない気がします。 (偏屈老人)Edelstoffさん 成る程、イスラム教も宗派の違いによって教義に巾があり、一概には論じられないのですね。然し、人を殺すことへの抑止力が働かないような宗教を宗教とは認めたくありません。
2012.12.10
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12月2日のTV番組「笑点」では、「気がつけば」という上の句で川柳を詠む問題が出されていました。これに触発(?)され、本家には到底及びもつきませんが、愚生も「気がつけば」という川柳紛いを作ってみました。従って、今回は「気がつけば」百柳です。以下は、12月5日の「反原発」百柳( 川柳紛い・その200 )の続きです。・気がつけば 十二も党が 出来ていて(幾らなんでも多すぎて、文字通り、「おれは今 何党かねと 秘書にきき」です。)・気がつけば デフレもいつか 二十年(二十年も低迷しているのは、日本だけです。)・気がつけば 千兆超える借金に(世界一の借金大国、ヤレヤレ・・。)・気がつけば 公募が世襲の抜け道に(自民党の体質は変わっていません。)・気がつけば 家電大手は みな赤字(ソニー、パナソニック、シャープ等、大赤字です。)・気がつけば そろそろお迎え来る頃に(「終活」の時期になりました。)・気がつけば 自分の名前が 出てこない(こうなってはもう、お仕舞いですね。)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 「気がつけば 落ち葉掃く身が 濡れ落ち葉」 ワタシのこと・・。 (偏屈老人) ミンキエッティさん「気がつけば たった一本 冬木立」 ワタシのこと・・。
2012.12.09
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マダム甲「昨日うちの店へ女性経験がないという物凄いイケメンが来たのよ」マダム乙「まア、今時珍しいこと。どんな人か一目見てみたいわ~」マダム甲「いいえ、今となってはもう遅いわ」( さては食べられた・・?)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)イケメンがたった1日で醜男に変身するはずはありませんから、遅かりしは、当然もうひとつの方ですよね。あるいは本当に食べちゃって、いなくなったとか・・。 (偏屈老人)Edelstoffさん本当にそんなに簡単にXX喪失に向かうものでしょうか。
2012.12.08
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先生「蓼科は、どのへんにありますか?」生徒「ハイ、ソバ屋の近所にあります」先生「どうしてです?」生徒「看板に蓼科ソバと書いてありますから」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)この理論でいきますと、支那も蕎麦屋の近くにありますよね( この国はまさにNIMBYの極致ですが )。 (偏屈老人) Edelstoffさん前都知事の某氏は使っていますが、「支那」という言葉は、軽蔑語、差別語として日本では使わないようにしているらしいですね。それで支那そばも、今は中華そば。でも、あんな国を中華とは死んでも呼びたくありません。
2012.12.07
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カウンセラー 「今まで離婚を考えたことはありますか?」相談者 「いえ、全くありません」カウンセラー 「では、殺そうと思ったことは?」相談者 「それは、しょっちゅうです」本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん今度の選挙で直紀・真紀子夫婦が落選したら、小噺もつまらなくなりそう。ウン? 直紀は参院だったか!真紀子が落ちたら・・直紀やるかな・・。度胸なさそ。 (偏屈老人) ミンキエッティさんジョークがつまらなくなっても、真紀子には落ちて欲しい!直紀は、殺意を懐きつつ家政夫業を続けるしかない・・。(ミンキエッティさん) 偏屈さんてことは、直紀の地獄は続くのだ!ウウウッ、かわいそ・・。 (偏屈老人) ミンキエッティさん直紀のボーッとした虚ろな表情は、地獄の苦しみから来るものなんですね、かわいそ・・。
2012.12.06
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原発をどうするかが今回の衆院選の争点になっています。各党の言い分を聞いても、今一つ将来のエネルギー事情、日本経済全体への影響などはっきりせず、どこにも軍配を上げかねています。世界中にまだまだ原発が作られていく汎原発の時代に、日本だけが反原発でよいのか愚生には判断がつきません。こうした迷いの気持を含め、今回の川柳紛いは、「反原発」百柳と題しました。以下は、11月30日の「排除」百柳( 川柳紛い・その199 )の続きです。・当分は 半原発で いくしかない?(暫くは安全性を徹底的に高めつつ、原発と共存する半原発が現実的なようにも思えますが・・。)・反原発 料金上げも 反対し(電力会社にしてみれば、どうすりゃいいのという気持でしょうね。)・反原発 反TTPに 反増税(第三極は、この三つで票集めを目論見ます。)・脱原発 卒原発よりも 卒政治(今の政治家たちをお払い箱にするのが、今度の選挙の目的です。)・日本の政治に 未来 未だ来ず(「日本未来の党」、何か縁起の悪い党名・・!)・議員たち 装う武器は 鉄面皮(言ったことに責任を持たない鉄面皮でないと、議員などやっていられません。)・国民の嫌がることは 先送り(社会保障の給付削減などの改革は、大半が先送りです。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)仰せの通り、反原発は半原発から始めて、廃原発に持っていくのが一番妥当です。ドイツでは脱原発を掲げたのはいいものの、来年から電気代が大幅に上がります・・。 (偏屈老人)Edelstoffさん 反原発の人たちは、電気料金のことには口を閉ざして触れません。
2012.12.05
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しつこく教会へ行くように勧める進次郎ママの右の頬を、新次郎がニヤニヤしながら思いっきり引っぱたいた。吃驚して、問いただす進次郎ママ、「どうしてこんなこと、するのよ! 進次郎」「いやね、ママの信仰の深さを見てみたかったんだ。 誰かが右の頬を打つなら、左の頬を向けるかどうかと思ってね」「分かったわ。 さあ、あなたの左の頬をこちらに向けなさい。 叩き返してあげるから」( マタイによる福音書5章39節 「しかし、わたしは言っておく。悪人に手向かってはならない。だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい。」)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)イエス様の仰ることはごもっともですが、この論理が通用するのは、あくまで共通の倫理意識というか常識観念がある場合だけだと思います。さもないと、無抵抗の寛容さを弱さと勘違いされて、身ぐるみはがれかねません・・難しいですね。 (偏屈老人)Edelstoffさん自分では復讐してはいけない、復讐は神に任せなさいということだと思いますが、仰せの通り、守るのは難しいと思います。
2012.12.04
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アフガニスタンの地は、文明の交差点と呼ばれる。いろいろな民族が自分たちの得意なものをこの地に持ち込んできた。中国人は、この地に中華料理を持ち込んだ。インド人は、この地に映画を持ち込んだ。日本人は、この地に自動車を持ち込んだ。そして、アメリカ人は、この地に戦争を持ち込んだ。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)そして、ロシア人が持ち込んだのはアテイズムでしょうか? (偏屈老人)Edelstoffさんそして、タリバンとアルカイダ・・?
2012.12.03
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11月23日、蓮根バプテスト教会で開かれたバザーでの出来事を小咄風に纏めてみました。(その1)「バザーでは何故、いつも衣類が売れ残ってしまうんだろう?」「そりゃそうさ、残りものには服があるって言うじゃない」(その2)食品・雑貨売り場で、「えっ、教会のバザーに貴腐ワイン! 誰が寄付したの?」(その3)食品・雑貨売り場で声を張り上げる売り子、「洗剤が残り僅かですよ~。 お安い洗剤を買う千載一遇のチャンスですよ~」「美味しいくずきりがあと一つ、 これっきりですよ~」本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) ウマイねぇ!ご隠居さん。失礼。俄か雑貨屋さんお疲れ様でした。 (偏屈老人) ミンキエッティさん雑貨販売にご協力下さり、有難うございました。
2012.12.02
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ある日、一人の花屋が床屋へ行った。髪をきれいに切ってもらった後、お金を払おうと財布を取り出すと、床屋の主人が言った。「お金は要りません。ボランティアでやっていますので」花屋はとても喜んで、家へと帰って行った。翌朝、床屋の主人が店へ来ると、扉の前にはお礼のカードと十二本のバラの花が置かれていた。その翌日、一人のパン屋が床屋へ行った。髪をきれいに切ってもらった後、お金を払おうと財布を取り出すと、床屋の主人が言った。「お金は要りません。ボランティアでやっていますので」パン屋はとても喜んで、家へと帰って行った。翌朝、床屋の主人が店へ来ると、扉の前にはお礼のカードと十二個のドーナッツの入った袋が置かれていた。そのまた翌日、一人のユダヤ人が床屋へ行った。髪をきれいに切ってもらった後、お金を払おうと財布を取り出すと、床屋の主人が言った。「お金は要りません。ボランティアでやっていますので」ユダヤ人はとても喜んで、家へと帰って行った。翌朝、床屋の主人が店へ来ると、扉の前には十二人のユダヤ人が並んでいた。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)なるほどと納得してしまうこのジョーク。こういう性格をXX千年も続けていて、そのくせ「みんなが自分たちを煙たがる」とぼやいているのですから、おめでたいですよね。 (偏屈老人)Edelstoffさん ぼやきつつも、自らの性格を密かに誇っているのかも知れません
2012.12.01
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