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英国ではロイヤル・ベイビーが産まれ、日本では参院選の結果、ねじれが解消し、自民党の一強体制が生まれました。そこで今回は、「産まれる」百柳と題して、川柳紛いの駄句をひねりました。以下は、7月26日の「年齢( とし )につれ」百柳( 川柳紛い・その227 )の続きです。・良い政治 あの産院( 参院 )で 産まれるか(果たして如何なものでしょうかねえ・・?)・二番目に 古い職業に 後継ぎが(チャールズ皇太子曰く、「王様は、世界で二番目に古い職業」と。)・イクメンで 髪の毛ますます 薄くなる?(ウィリアム王子のおつむが気になります。)・国民と 政治のねじれ 解消せず(解消したのは、衆参のねじれだけです。)・信頼は ねじれ解けても よれよれに(国民の政治への信頼は未だ、よれよれ状態です。)・大敗( 大勝 )も 三日で慣れるか 忘れるか(ブスも三日で慣れると申しますが・・。)・違反した 候補者は皆 無所属( ムショ族 )に(選挙違反でのムショ入りは、聞いたことがありません。) 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)ウィリアム王子はおじいちゃんかと思った!「海軍帽は通気性が良くないんだな・・」と呟いたら、王子ファンの家内が「まだ生え揃ってないだけよ!」「サヨカ・・」(偏屈老人)ミンキエッティさんお祝いにアデランスでも送りましょうか・・?
2013.07.31
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日頃通う蓮根バプテスト教会では、主日第二礼拝の後、出席者がお互いに握手しながら、挨拶をしたり、言葉を交わすお交わりの時が持たれます。さて、この握手ですが、妙齢のご婦人に手を差し伸ばしますと、大抵はこちらの下心を見抜かれ、指先を軽く触れるくらいの握手しかして貰えないのは、已むを得ぬことと諦めています。問題は、男性との握手です。トイレの前で、順番を待っていますと、出て来るなり手を洗わず、そのまま会堂の方へ行かれる男性を何人か見掛けます。礼拝後、そうした方と言葉を交わす時、手を差し伸ばされたら、汚いから嫌だと手を引っ込める訳にも参りません。また、そういう時に限ってしっかりと、力強く握手されるのです。仕方なく、こちらもしっかりと握り返し、お交わりが終わった後、洗面所に急行、代わりにこちらが手を洗うしかありません。この問題について、どう考えたらよいのか、どうすべきか、読者諸賢のお知恵を拝借したいと考える次第です。 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)偏屈さん手を洗わずしっかり握手したのは私でしょうか? ヘヘ・・。濡れた手も気味悪いですね。水?それとも・・。握られたら仕様がないので、出来るだけ多くの方と握手しましょう! お福分けと思って!(偏屈老人)ミンキエッティさん成る程、お福分けですか・・。これからは、目を瞑って、しっかり握手するようにします。
2013.07.30
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ブッシュ大統領とパウエル国務長官が一杯やりにバーに入った。バーテンダーが大統領に質問した。「大統領、やはりイラクを攻撃するのですか」「われわれはイラク人一千万人と自転車修理工一人を皆殺しにしてやる」「なぜ自転車修理工を殺す必要があるのですか」ブッシュ大統領は、パウエル長官に向かって言った。「見ろ、わたしの言った通りだ。誰もイラク人を一千万人殺すことなんて気にしていない」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)この「誰も・・」というところは語弊があるような気がします。「アメリカ人、ロシア人、中国人なら誰も・・」なら分かりますが( これも屁理屈ですね )。(偏屈老人)Edelstoffさん仰せの通り、ブッシュはアメリカ人の誰もを念頭にこう言っているのだと思います。
2013.07.29
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日経夕刊のコラム「抗加齢を学ぶ」に載っていた、京都府立医科大学学長吉川敏一氏の「高齢者こそ品格磨いて」という文章です( 2月22日 )。 昔は高齢者を敬う気風があった。年を取った人の発言権は強く、いさかいを仲裁したり、悩み事を解決したりして、長老として君臨していた。ところが最近は、若者からの尊敬の念も薄く、逆に高齢者の方が、若い人に遠慮がちだ。 こんな時代では、高齢者は自らの品格を常に磨き続ける努力が必要だ。退職後の自由な時間を使って読書をしたり、大学などを利用したりして教養を高めたい。また、体を動かして鍛えよう。健全な精神は健全な肉体に宿るのだ。 日ごろの振る舞いに対する自信が高まれば、他人への誹謗( ひぼう )中傷、ねたみ、怒りなどは無くなり、穏やかで平和な日々を過ごせるようになる。万病のもととなるストレスも減り、生活習慣病の予防に役立つ。 体を鍛える過程でも、一心不乱にやれば精神修養になり、筋肉や骨などが強化される。その結果、血中の糖や脂質の量は減り、ホルモンの分泌も高まり、アンチエイジングにつながるのだ。 品性を疑われるような言動は避け、心身ともに豊かな紳士淑女になろう。仲間内だけでなく、若者からも尊敬されるはずだ。仰せごもっともですが、生まれつき到底直しようもないくらい品性下劣で、尚且つ、若者から尊敬されたいとも思っていない愚生にとっては、このような抗加齢ははなから効果零です。早々に諦めました。悪しからず。 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)偏屈さんにそんなこと言われてしまったら全く立場がなくなりますが、仰有る通り気力も体力もなくなった今は、吉川氏のご指摘は無縁で結構です。若者にブン殴られぬ程度、適当に生き延びます。ヤダネッたらヤダネ!(偏屈老人)ミンキエッティさん吉川先生は、同じ京都にあるお寺のお坊さんにでもなった方がよいのでは・・?
2013.07.28
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メイド・イン・ジャパンの最新型の体重計が発売された。なんと、声でいろいろなアドバイスをしてくれるというのだ。例えば、「体重が徐々に増えています。お気をつけください」というように。さらに、血圧や体脂肪率まで分かってしまうという。この最新型の体重計は、健康志向の高まるアメリカで飛ぶように売れた。とある御婦人も、この噂の体重計をさっそく買い求めた。「一体どんなアドバイスをしてくれるのかしら」彼女はドキドキしながら、嬉しそうに体重計に乗った。すると、体重計が喋り始めた。「一人ずつ乗ってください」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)この体重計、アメリカでの寿命は短いでしょうね。このようなアドバイスを出して、壁にたたきつけられるか、重さで壊れてしまうかのどちらかでしょうから。(偏屈老人)Edelstoffさんそうしたら又、新しいのが売れるのではないでしょうか・・?
2013.07.27
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年齢( とし )につれ、色々な所にガタが来始め、今はその嘆きのみ。今回は、その年齢を中心にしましたので、この川柳紛いも「年齢( とし )につれ」百柳と題しました。以下は、7月21日の「暑気払い」百柳( 川柳紛い・その226 )の続きです。・年齢( とし )につれ 口は回らず 目が回る(最近、呂律が回らなくなって参りました。)・年齢( とし )につれ トイレは近く 耳遠く(これは、甚だ困った遠近法ですね。)・歯や目より 足から先に 衰えて(一寸、シモネタっぽい・・?)・老いらくの恋に 恋する 日暮れ時(もう、人生の日暮れ時です。)・年齢( とし )につれ 後なる生が 気にかかり(あの世での後生は、どうなるのでしょうかねえ・・?)・夏休み 頭は年中 夏休み(この年齢になると、頭も夏休み状態です。)・この川柳 夏なのにもう アキが来た(飽き飽きしているのは、読者諸氏です。)
2013.07.26
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日本人技術者が死んで天国へと行った。しかし、入り口で聖ペトロが言った。「いや、これは間違いだ。 お前は地獄行きと決まっている」日本人技術者は地獄へと回された。彼は地獄において、次々と様々な設備をつくり始めた。エアコンを設置し、トイレにウォシュレットを付け、エスカレーターをも完成させた。地獄はみるみるうちに快適な環境へと様変わりしていった。ある日、天国の神様が地獄の悪魔に電話をした。「どうだい? そっちは?」「いや、最近はこちらも快適でね。 日本人技術者のおかげで、エアコンやウォシュレット、エスカレーターまでできましたよ。 今度は彼が何をつくってくれるのか、考えるだけでもワクワクします」「なんだって?」神様はそれを不愉快に思い、そしてこう言った。「それは間違いだ。 日本人技術者は本当は天国へ行くことになっていたのだ。 すぐにこちらに戻してくれ」「何を言っているんですか! 初めにこちらに回してきたのはそちらでしょう? それを今さら! 私はあの男を絶対に手放しませんから!」すると神様は叫ぶように言った。「冗談じゃない! そっちがその気なら、こちらは訴えてもいいんだぞ」悪魔はニヤリとしながらこう答えた。「訴訟は望むところです。 でも、そちらには弁護士が一人もいないんじゃありませんか?」 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)弁護士もいねぇ、検察官もいねぇ・・。オラこんなとこヤだぁ。東京に帰るだぁ・・。でも、天国ってとこは酒は美味いし、ネエチャンもキレイなんでしょ? 偏屈さん?(偏屈老人)ミンキエッティさん天国でも地獄でも兎に角、ネエチャンがキレイな方に参りますです、ハイ。
2013.07.25
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ラッツインガー :若い女の子が沢山出て来るグループ、あれ「アッカンベー・よんじゅうはち」って言ったっけ・・。偏屈 :・・・?もしかして「AKB48」のこと?それなら「エーケービー・フォーティーエイト」だよ。ラッツインガー :ふ~ん。ドイツ語で読めば、「アーカーベー・アハトウントフィアツィッヒ」だから、アッカンベーだろ?偏屈 :ここは日本だから、無理にドイツ語で読まなくてもいいの。それで、そのAKB48がどうかしたの?ラッツインガー :あの子たちの歌を聴いていたら、「あ~痛かった~、あ~痛かった~」って言ってたけど、何が痛いのかな。偏屈 :・・・?ああ、分かった。それって、大震災後に盛んに歌われた『故郷』っていう歌の一番で、『兎追いしかの山』を『兎美味しいかの山』って聞き違えるのと同じだね。「あ~痛かった~、あ~痛かった~」じゃなくて、「会いたかった~、会いたかった~」って、歌ってるのさ。ラッツインガー :ふ~ん。でもさ、「会いたかった」を「あ~いたかった~」なんて言うのは、まともな日本語じゃないよ。偏屈 :ドイツ人の君に日本語のことをとやかく言われたくないね。ラッツインガー :・・・。 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)偏屈さん変なドイツ人、でなくとも昨今の歌はとても日本語とは思えないものがありますね。詩を大切に作曲された中田喜直さんは、アッチで嘆いておられるでしょう。(偏屈老人)ミンキエッティさん歌だけでなく、我々の日本語もかなりおかしくなっていますので・・。
2013.07.24
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全国の「ゆるキャラ」ブームにあやかり、「しおじい」ならぬ「ゆるじい」を目指そうかと考えてみましたが、目指す以前に愚生の身体も心も完全に弛緩しきったゆるゆる状態故、「ゆるじい」を名乗るまでもありません。それに、「ゆる」という語感が「ゆるふん」を思い出させて、余り好きではありませんので、この面からも「ゆるじい」には些か問題があります。全国を見るまでもなく、日本の中心、永田町を見れば、国会議員というゆるキャラがごまんといます。一票の格差故に選挙が違憲と言われようが、無効だと言われようが、恬として恥じることなく、見直しを放置。これぞ、ゆるキャラの極みと言えましょう。かくして、愚生の「ゆるじい」を名乗って、少しは人の気を惹こうかという夢も諦めた方がよさそうです。 本編へのコメントです。(ロン@ゴスペルさん)永田町辺りに棲息しているのは、『ゆるキャラ』を装った『ずるキャラ』だとの説もあるようです。(偏屈老人)ロン@ゴスペルさん成る程、愚生もずるじいと言われているかも知れませんね。
2013.07.23
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世論調査で、ブッシュ大統領の支持率が28%、ローラ夫人の支持率が80%という数字が出た。ローラ夫人がブッシュ大統領に言った。「わたしたちの学生時代の成績と同じ数字だわ」( さて、安倍首相と昭恵夫人の場合は・・? ) 本編へのコメントです。 (Edelstoffさん)残念ながら、日本の政治家の奥方様は大和なでしこに徹して、個性を出さない方が多すぎます。ミシェル・オバマ夫人は現役時代ご主人よりも稼ぎが多かった腕利き弁護士だったそうですが。(偏屈老人)Edelstoffさんアッキーこと昭恵夫人は、結構個性的です・・。
2013.07.22
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もう処置なしの猛暑に対して、出来の悪い川柳紛いの駄句で暑気払いを試みましたが、結果は暑さを増すばかりでした。乞うご寛恕。以下は、7月17日の「原発再稼動」百柳( 川柳紛い・その225 )の続きです。・ダメ議員 選挙で 国会また占拠?(いい加減にして欲しいものですね。)・参院より 心のねじれ 先ず正そう(政治家の心根のねじれを正す方が先です。)・選良とは オレのことかと 議員言い(選良などとは、恥ずかしくて到底言えないと思います。)・ブラックのナカミを見れば Xタミなり(単なる語呂合わせです、悪しからず。)・景観を 守るポリス( 警官 )も 必要か(折角の世界遺産です、景観を守りましょう。)・スノーデン 亡命国へと チクデン( 逐電 )し(ロシアへ一時亡命、次は中南米の反米国でしょうか・・。)・セクハラに パワハラ、マタハラ アルハラと(ハラスメントばやりですね。) 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)余りにXXハラが多くてハラが立ちます。いじめの対象にならないようハラハラするのも馬鹿馬鹿しいですし。それこそ『逆ハラ』とでも称して、いじめる人にやり返してみたいです。(偏屈老人)Edelstoffさん女性による男性へのセクハラもあるそうですが・・。
2013.07.21
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アップルの最新型のパソコンが発売された。テレビCMではこう宣伝された。「このパソコンを使えば、あなたの仕事は半分になります」それを聞いていたイタリア人が、ボソリとこう呟いた。「明日、このパソコンを2台、買おう」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)このパソコンを数十台買って、従業員をリストラするブラック経営者は何処の国の人でしょうね( けっこう日本にもいそうですが )。(偏屈老人)Edelstoffさん数十台のパソコンが一台のパソコンによって動かされている無人のオフィス、怖ろしいですね。
2013.07.20
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日経夕刊の週替わりの連載コラム「こころの玉手箱」にJTB社長の田川博巳氏が寄稿された「座右の銘『過去には感謝を・・・』 悩みを時間軸で考え解決」と題する一文です。 執務室に額を飾ってあるので毎日、読み返している。座右の銘としたのは大学の3年生頃からだから自分の生き方に馴染んでいる言葉だと素直に思う。 生涯付き合うことになったのはこんなきっかけからだった。慶応大学のSLC卓球部に入ったが、大所帯でレギュラー選手になれないと思った。でもスポーツとの関わりは断ち難く先輩の薦めもあり、マネジャーとしてサポートする側に回ることにした。最初はスケジュール管理などで手いっぱいだったが、3年になると後輩の選手たちからいろいろな相談を持ちかけられるようになった。 どうすればマネジャーとして後輩の悩みを解きほぐすことができるのか。こちらも悩んでいた。そんな時、高校時代に付けていた日記の最後のページに目が留まる。「過去には感謝を。現在には信頼を。未来には希望を」。文相も務めた獨協大学の創立者、天野貞祐校長が、卒業式にドイツの哲学者オットー・フリードリヒ・ボルノーの言葉を引いたのを書き留めていたのだと思う。「これだ」とピンと来た。 「人にはいろいろな悩みがあるけど、時間軸で考えればなんてことないよ」と後輩に話したところ、「いい言葉ですね。簡単だけど重みがあります」。後輩は笑顔になっていた。 社会人になってからはこの言葉に自分が励まされた。特に経営陣の仲間入りをしたころから強くそう思うようになった。悩んだら過去と現在を見据え、そして将来を考えることにしている。難局に直面すれば未来を見つめ、順風の時は現在を見る。この言葉を知らなかったら逆の行動をとっていたはずだ。 社長2年目の2009年度に大幅な最終赤字に陥ると、社内では今をどう乗り切るかといった議論が支配的になった。こんな時こそ5年先、10年先の絵姿を描くことを心掛けた。社長業のコツでもある。曲がり角とは思わない。上がり口に来ていると思えば見方も変わる。 座右の銘は、温故知新の精神が息づく旅行の世界にもあてはまる。自分の歩みにふさわしい言葉だ。本当によい言葉だと思います。愚生のように悔い多き人生を歩み、後悔ばかりの日々を送っていると、ついつい「過去には感謝を」という気持ちになれないものですが、そんな時こそ現在と未来に対して信頼と希望を持ちたいものです。特に神への感謝これが全てでしょう。 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)偏屈さん よい言葉ですね。いただきましょう!(偏屈老人)ミンキエッティさん 過去、現在、未来ともに感謝、信頼、希望を主にお委ねしましょう。
2013.07.19
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下請けの大工が親方に噛みついた。「今週のおれの取り分、二万円足んねえけど」「分かってるよ」と、親方。「お前さんには先週二万円払い過ぎたんだ。 あの時は、お前さんから何も言ってこなかったからな」「それはですね・・」と、気まずそうに下請けの大工。「おれは相手の過ちを一回は許すことにしているんで」
2013.07.18
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安全性そして我が国のエネルギー事情から原発再稼動が国論を二分しています。不謹慎ですが、ここは結論を扨置き、暑気払いの言葉遊びに徹した川柳紛い、「原発再稼動」百柳と参りましょう。以下は、7月12日の「遠交近攻」百柳( 川柳紛い・その224 )の続きです。・一番に 認められそうで いかった(伊方)ねえ?(認められるとすれば、一番は伊方と言われていますが・・。)・再稼動 認められねば 止まり(泊)続け(北海道は、冬の方が電力事情は厳しいようですね。)・この原発 先代(川内)型より 新しい(川内は、地元の理解が進んでいるようです。)・安全性 大い(大飯)に 議論しましょうや(活断層が問題です。)・新基準 高くはまる(高浜)か 活断層(ここも、活断層の情報が不足しています。)・知事反対 柏先(柏崎)とは 参らぬか(地元の反対がある間は、再稼動も難しいようです。)・人類の限界(玄海)を見る 原発に(玄海についてもいずれ、申請が出されるのでしょう。)
2013.07.17
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日経夕刊に載った作家車谷長吉氏への「楽な道に希望はない 不幸のままに生きる」と題するインタビュー記事の後半部分です( 2月13日 )。●苦しい道から逃げなかったことで救われた、と車谷さんは語る。 僕には生来の病がある。遺伝性蓄膿症です。鼻で呼吸ができないのです。この病があったから僕は作家になりたかった。熱く焼けた棒を眉間から後頭部に突き刺したような痛みが、ずっとある。小説を書いている時だけ痛みを忘れた。夢中になれたからです。 富も名誉も僕はいらない。ただ、心身共に健康で生まれていればと思わずにはいられない。その思いが、今でも心の8割を占めている。あと2割は救われたという感謝の心です。小説を書き続けたことで救われた。書かなければ苦しみに支配されていた。健やかな人を羨み、自分を蔑むだけの人生を送ったことでしょう。 楽な道とは苦しみから逃れる道のことです。そこに希望はない。かえって迷いや落とし穴に落ちてしまう。僕の親族は何人も自殺した。世の苦悩に目を背け、借金をつくって追い込まれた。人間の大多数は不幸です。不幸な人は不幸であることを認めて生きていけばよい。自分を絶えず苦しい道に追い込むことで、本当の人生の味わいに触れられるような思いがいたします。●昨年までの3年間、全国紙の連載で読者からの悩み相談に答えた。 優劣で思い悩む人からの相談が、多かった。私も若いときは他人と自分を比較して、自らを「劣」と思って苦しんだ。今はこう考えています。劣でよいのです。劣には劣のよさがあります。それを明るく肯定すれば、必ず新しい道が開けてきます。う~ん、「不幸な人は不幸であることを認めて生きていけばよい」とここまで自分の不幸を客観視できるものでしょうかねえ。愚生には自信がありません。「自分を絶えず苦しい道に追い込むことで、本当の人生の味わいに触れられる」と言われましても、そんなにまでして本当の人生の味わいに触れたくもないと言うのが正直な感想です。ただ、最後の「劣には劣のよさがあります」という考えには全く同感です。「自分がわかっていないことがわかるということが一番賢いんです」という鷲田清一氏の言葉にもありますように、そもそも優劣というそのこと自体がかなり曖昧ですから。 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さんの解説でほっとしました。(偏屈老人)ミンキエッティさん愚生は、おバカなりの受け止め方しか出来ませんので・・。
2013.07.16
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九〇年代初めに意識を失った米国人の患者が長い眠りから覚めた。患者が病院の看護師に尋ねた。「わたしは一体、何年間眠っていたのだ?」「十数年です」「今、大統領は誰だ?」「ブッシュです」「彼の側近は?」「チェイニー、パウエル、ウルフォウィッツ、ライス」「景気はどうなのか?」「停滞し、貧富の格差が広がっています」「イラクは?」「攻撃し、勝利しました」「どうもヘンだ。意識を失う前と何も変わっていない」( 父ブッシュと子ブッシュの間にクリントンが入っただけで、それ以外は全部同じです。) 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)80年代のハリウッド映画『Back to the future』の中で50年代に遡った主人公が「あんたの時代のアメリカ合衆国の大統領は誰だい?」と聞かれ、「ロナルド・レーガン」と答え、「ひょえーっ、じゃあ副大統領はジェリー・ルイスかよ!」と言い返されるシーンがありましたが、ブッシュ親子のつまらなさはジョークのネタにもなりませんね。(偏屈老人)Edelstoffさんハリウッドの三文役者が大統領になるとは・・、ヤレヤレ。(Edelstoffさん)ハリウッドの三文役者が大統領になるのみならず、オーストリア出身の元ボディービルチャンピオンで、アクション・スターの大根役者が州知事になれる国ですから、アメリカの可能性は上にも下にも無限ですね。(偏屈老人)Edelstoffさんお蔭で、映画界の方は助かった・・?
2013.07.15
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(その1)「こう暑くっちゃもうしょうがないね」 (その2)「連日猛烈な暑さが続いて、もう処置なしだ」 (その3)「へえ~、ビアガーデンでもう暑気払いをしてきたの」
2013.07.14
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子どものときから役者の道で生きることを目指してきた玉木くんは、二十五歳のときに恋をして、彼女の父親に会いに行った。「お嬢さんと結婚させてください」「ダメだ。役者などにうちの娘をやるわけにはいかない」「では一度で結構ですから、ぼくの演技を見にきてください」しぶしぶ承知した彼女の父親が芝居を見にきてくれたその夜、幕が下りるとすぐ玉木くんは未来の父親のところに駆け寄って聞いた。彼女の父親は柔和な顔で答えてくれた。「心配しなくていい。お前さんに役者は無理だ」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)この場合、娘との交際は許可された訳でしょうかね?(偏屈老人)Edelstoffさん生活能力のない見込みの薄い役者志望では当然、お許しは出ません・・。
2013.07.13
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隣国との建設的な友好関係を仲々築けず、ここは一層のことスッパリと割り切って、古来の原則「遠交近攻」に立ち戻ってはどうか等と考えながら川柳紛いの駄句を捻りましたので、今回は「遠交近攻」百柳と題しました。以下は、7月7日の「マタ・ハラ」百柳( 川柳紛い・その223 )の続きです。・元首相 資格何とか 剥がせぬか(媚中の妄言を連発するあの方、「元首相」の資格剥奪の国会決議でもやりませんか・・?)・お隣りは お水の輸出に 精を出し(我が国にも数万人のお水が来ているとか。)・日本責め 「ライダイハン」には 口拭い(「ライダイハン」は、韓国兵がベトナムに残した混血児です。)・悪韓で 悪漢国家に ならぬよう(本屋に「悪韓論」なる本が並んでいます。)・混乱に 待てどカイロの日和なし(エジプトも色々と大変です。)・駆け引きに 終始はただの徒党なり(通常国会終盤の混乱、政党というよりただの徒党です。)・キチガイにハモノ キチガイにツィッター(豚児がツィッターで謂れなき攻撃を受けました。まるでキチガイです。)
2013.07.12
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(問い)米国が日本の国連安保理常任理事国入りを支持するのは何故か?(答え)拒否権を二票獲得できるからだ。 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)多分、 ロシアや中国はそのことを見越して、日本の国連安保理常任理事国入りに反対なのしょうね。 (偏屈老人)その通りであると思います。
2013.07.11
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日経の「ひと言の余韻」というコラムにノンフィクション作家の後藤正治氏が書いておられた「治らんでもええやん( 河合隼雄との禅問答 )」の冒頭と後半部分です。 心理学者にして心理療法家、河合隼雄氏とは淡いかかわりを得てきた。まずは著書の読者であったこと。遠い日、講義を受けたこともある。国際日本文化研究センター( 日文研 )の教授時代、酒席をともにした日もあった。 氏が主宰する「日本ウソツキクラブ」なるものがあって、話題に上ったが、これまで会が開かれたことはないとか。ン?と思ったが、クラブの存在そのものが霧の彼方に潜むものであるようだ。「ウソは常備薬、真実は劇薬」なるは河合語録のひとつである。 ・・・ いわゆる座りのいい人で、寮問題が紛糾していた頃の京大学生部長、日文研所長などをつとめたが、関西流の当たりの柔らかい人柄で、悪評はなかった。 氏が文化庁長官に就任して間もない日、文化庁の分室が設けられた京都国立博物館の一室でインタビューしたことが記憶に濃い。地元テレビ局の仕事で、時刻は夕刻だった。 冒頭、「長官という呼び名に慣れましたか」と訊いた。当意即妙、気の利いた返事があるだろうと思って口にしたのであるが、きっちり切り返された。「いやぁ慣れませんねぇ。先ほども秘書の女性にチョウカンと呼ばれて、夕刊の間違いじゃなかろうかと思ってうろうろ新聞を探したり」 インタビューの答えは過不足ないものであったが、記憶するのは合間での雑談である。氏は村上春樹のよき読み手でもあったが、いつから読者に? と尋ねたりした。「実は患者さんの影響なんですよ。二十年、三十年と心の問題の相談に乗り続けている患者さんがいるのですが、村上さんの愛読者が複数いて、自然と私も読むようになっていった。自身が患者に与えるよりも学んで得ることのほうがずっと多い仕事なんですね」 長く臨床にかかわってきたこと。学術研究にプラス、人の心の現場を手放さなかったことが河合を稀有の存在たらしめたのではあるまいか。 臨床心理を究めて対応すれば患者を治癒しうるのか、という問いへの答えはなかなかユニークであった。「治るかといわれれば、そもそも治るとはなんぞやということになるわけで、その線引きがむつかしい。人は生まれてきたこと自体が病気みたいなものであって、完全なる治癒ということになれば、生まれてこないか、あるいはあの世に行ってからということになりましょうか。治ればよし、治らんでもまあええやんというスタイルでやってきたわけですが」 禅問答のごとく、よくわからぬままにうなずいてしまったものである。 3期目の長官在任中、脳梗塞で倒れた。回復を祈っていたが、やがて訃報に接した。 分室の椅子に腰掛け、半ば眠っているごとくに半眼を開いて、ゆったりと応対された姿が思い出される。いい話を聞いたという思いとともに、人里離れた森の奥、沼地に棲む大ガマガエル( 失礼! )にまんまとタブラカサレタという気配も残る。そう、この人は日本ウソツキクラブの会長でもあった。「人は生まれてきたこと自体が病気みたいなものであって」「治ればよし、治らんでもまあええやん」という考え、言い方は文字通り河合氏の真骨頂ですね。我々、不完全さの中の適当なところで程ほどに生きていると考えれば、生きていくことが大分楽になりそうです。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)何をもって治ったかという基準の曖昧さと、正常すなわち幸福か、という疑問の前には、「治らんでもええやん」という往生際のよさが一番の治療法だと思います。(ミンキエッティさん)いやいやまったく仰せの通り、Edelさん!(偏屈老人)Edelstoffさんミンキエッティさんマタイ6章34節「だから、明日のことまで思い悩むな」で参りましょう。
2013.07.10
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ホテルの薄い壁のために隣室の物音に悩まされたことは何度かありますが、密か事( みそかごと )の音に悩まされた(?)のはたった一度だけ、それもシカゴのホテルでのことです。出張でシカゴのホテルに泊まったときのことです。夜も更けたのでベッドに横になっていますと、隣室にカップルが入ってきた様子。立派なホテルですのに、意外に壁が薄かったのか、夜更けで静かだった所為か、物音がよく聞こえてきます。その内、何となくベッドでのそれらしい音と息遣い。いや愚生、決して壁に耳を押し付けていた訳ではなく、時差のため眼が冴えてベッドで悶々としていただけです。それでも最後に、女性のくぐもったような小さな「Oh,Good!」の一声で、ホテルは元の静寂に戻りました。辺りをはばかる慎ましやかなカップルに好感を覚え、密かに祝福を送って、こちらも何とか眠りに就けました。ヤレヤレ、ご苦労様でした。「駅 STATION」という映画の中で、高倉健と倍賞千恵子が事に及んだ後、倍賞千恵子の「あの時の私の声大きかったでしょう?」という問いに対して、高倉健が首を振ったものの、小さく「樺太まで聞こえたよ」と独りごとを言ったのに比べれば、シカゴではとても静かなカップルで助かりました。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) この手の話になるとすぐ反応する私・・。ひょっとして同じホテルかも、「R・ルネサンス」ではありませんか?見かけ倒しだなぁ・・と思ったものでした。 (偏屈老人)ミンキエッティさん済みません、大きなホテルであったこと以外は、名前も、どの辺にあったかも含め全て忘却のかなたです。
2013.07.09
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国連事務総長が安保理常任理事国にアンケート調査を行い、「食糧問題に勝利するため、世界の他の国々が十分な食事を取れるにはどうすればよいか、率直な意見を聴かせてほしい」と要請した。しかし、調査は失敗した。英国は、「食事」の意味が分からなかった。ロシアは、「率直な」の意味が分からなかった。フランスは、「勝利」の意味が分からなかった。中国は、「意見」の意味が分からなかった。米国は、「世界の他の国々」の意味が分からなかった。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) さて、「十分な」の意味がわからない国は何処でしょう?候補としては、肥満度が高いサモア、ダイエットの度が過ぎて超小食な日本、世界一の人口を誇るインド、あるいはその貪欲さに限りがない中国とロシア・・? (偏屈老人) Edelstoffさん一番はっきりしているのは、食べる物のない北朝鮮ですが・・。
2013.07.08
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世間ではマタニティー・ハラスメント、所謂マタ・ハラが問題になっていますが、この川柳紛いの出来の悪さを含め、またハラの立つことばかり故、今回は「マタ・ハラ」百柳と題しました。以下は、7月3日の「不快指数」百柳( 川柳紛い・その222 )の続きです。・マタ・ハラに めげず励んで また孕む(少子化対策のため頑張って下さい。)・駄句ばかり 読者マタマタ ハラを立て(何とも申し訳ない次第です。)・マタ・ハラとは 何ともセコい セコ・ハラか(マタ・ハラをやる人間や企業のセコさ加減・・。)・おめでたの偽装ではなく 偽妊娠(人間の側の過大な期待がマタ・ハラになる・・?)・嘘つきと 責めた首相が 嘘をつき(解散のため散々「嘘つき、嘘つき」責めた人が、その時の約束を守っていません。)・アホノミクス アホな民には 相応しい?(所詮は、この程度の国民です。)・日本は 遂に政治のガラパゴス(世界に類例のないガラパゴス政治とか・・。)
2013.07.07
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二十代の男が行きずりの女性に微笑みかけられたとき、彼は、どこが受けたのだろうと戸惑いぎみに自分のスタイルを見詰め直す。中年の男が若い女性に微笑みかけられたとき、後ろにどんな素敵な男が歩いているのかと背後を振り返る。六十代の男が女性の微笑みに出会ったときは、チャックが開いてやしまいかと慌てて下をのぞく。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) そして八十代の男の場合・・、「逃げ出したりしてません、ヘルパーさん」。もうすぐだなぁ。 (偏屈老人) ミンキエッティさん八十代ではもう、男とは呼ばれないかも知れません。もうすぐだなぁ。(よこいマイクさん) なかなか、いけますね。頭の回転、ますます、さえてますよ。 (偏屈老人)よこいマイクさん止まりそうな独楽と同じで、フラフラしながら回って、今にも倒れそうです。
2013.07.06
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NHKの大河ドラマ「八重の桜」も愈々前半のクライマックス、会津での熾烈な戦いの場面を迎えました。この会津攻め、福島の方以外には直接の関係は殆どないことと思います。処が、高知出身の我が家には、会津の戦との驚くような直接的な関係があったのです。家系図を遡っていきますと、一族の中の一人「萬助正勝」について次のような記述がありました。即ち、「慶應四戊辰年( 1868 )会津若松城攻メニテ戦死 行年十九歳 会津若松市西軍墓地ニ葬ル 土佐藩迅衝隊第四小隊所属」。官軍の会津攻めの一員としてあの激しい戦いに加わり、戦死したものと思われます。若しかしたら、八重に撃たれたのかも知れません。こうなると、会津は先祖の憎い仇ということになりますが、ドラマに洗脳された所為か、薩長土肥の官軍には余り好意を持てず、先祖と会津との間で板挟み状態になっています。何れにしても、出来るだけ早い機会に会津を訪れ、十九歳で戦死した先祖の墓参りをしなければと思っています。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 7日がクライマックスですね。毎回血涙流しつつ観ております。「新撰組命」「松平容保命」「白虎隊命」の私としては今回のストーリーに完全に嵌っています。偏屈さんの墓参りご一緒したいなぁ・・。わだすの先祖は会津ではなく容保を脅した松平春嶽の越前だけに、これまた複雑な思いで観ておりやす。墓参りのあと温泉に入って田舎そばでも戴きましょうよ。 (偏屈老人) ミンキエッティさん我が先祖が薩長土肥の一員であったことだけが返す返すも残念です。温泉付き墓参り、魅力的だなぁ・・。
2013.07.05
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米国の歴代大統領には、知られてはならない弱みがある。レーガン大統領に、記憶力を尋ねてはならない。クリントン大統領に、関係した女性の数を尋ねてはならない。ブッシュ大統領に、読んだ本の数を尋ねてはならない。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さんのおかげで、だんだんブッシュさんが可愛く思えるようになりました。こまったことだ・・。 (偏屈老人) ミンキエッティさん本当に出来の悪い子供ほど可愛いと申しますからね。
2013.07.04
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湿度が高く、むしむしと不快指数が高まるこの季節、政治の世界の不快指数も一向に低下しません。そして、この川柳紛いも皆様の不快指数を高める駄句を並べましたので、「不快指数」百柳と題しました。以下は、6月26日の「アホノミクス」百柳( 川柳紛い・その221 )の続きです。・政治家の品性、不快指数 反比例(政治家が低劣になると、我々の不快指数が上がります。)・ウィンウィンが うまくいかねば ウェーンウェーン(口癖のように「ウィンウィンの関係を構築」と仰有いますが・・。)・新婚が いつの間にやら 貧困に(貧困が少子化の一因です。)・会長は 頭の整調 必要か(与党T政調会長の暴言・・。)・俄か雨 明日の株価を 思いけり(何を見ても、乱高下する株価に思いが飛んでしまいます。)・人生も 雨の降る日は 天気悪し(当たり前ですが、そのうち何とかな~るだろ~う~。)・(S)真の友 (N)何人も居ぬと (S)知りながら(それでもSNSにはまるおバカな私・・。)
2013.07.03
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(その1)「この教会、バカに年寄りが多いね」「婦人会の厨房シスターズが昼食にいつもカレー( 加齢 )を作ってくれるからじゃないかな」(その2)教会の聖歌隊で、「ソファーの下であるものを見つけたんだけど、何だか分かる?」「・・・」「それはね、ミ」「ミ・・?」「ドシラソファミのミさ」「・・・」(その3)「お前教会に行くようになってから、日曜日の飲酒量がバカに増えたな」「だって牧師先生が日曜日は酒( しゅ )の日だって言ったんだもん・・」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)主の日に聖杯で祝杯を挙げるのは結構ですが、神のご加護がアルコールと一緒に蒸発しませんように・・。 (偏屈老人)Edelstoffさん 禁酒が禁主にならぬよう気をつけます。
2013.07.02
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2000年の大統領選ーーー。国民は、ゴア氏に国政の運営を委ねた。裁判所は、ブッシュ氏に国政の運営を委ねた。ブッシュ氏は、チェイニー副大統領に国政の運営を委ねた。( 2000年の大統領選で、民主党候補のアル・ゴア副大統領との大接戦は、 全体投票ではゴア氏が勝ったが、州ごとの選挙人獲得者数で争う方式のため 勝敗はフロリダ州の集計に持ち込まれ、連邦最高裁の五対四の判定で 辛くもブッシュ氏が同州を獲得したことを皮肉るジョークです。)本編へのコメントです。 (Edelstoffさん)ブッシュがアメリカではなく、エジプトの大統領だったら、1年も経たずに解任されていたかもしれませんね。 (偏屈老人) Edelstoffさんアメリカ以外のどこの国でも、彼が大統領になるのは無理です。
2013.07.01
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