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麻生氏には四人の子どもがいた。一郎から三郎まで上の三人は顔立ちも美しく、よく似ていたが、末の四郎だけは口が曲がり、ガラリと印象が違っていた。妻の死期が近づいたとき、麻生氏は年来の疑惑を問いただしてみようと思った。「お前、本当のことを教えておくれ。 一番下の四郎は、ボクの子じゃないのと違うかい」妻は瀕死の息の下で答えた。「心配しないで。 四郎だけはあなたの子です」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 以前観た刑事者のテレビドラマで、4人の子どものいる夫婦がある殺人事件との関連でDNA鑑識をすることになり、その結果4人の娘は全員自分の子供でないと知らされた夫は、「それでもこの子たちは私の子です」と言い切るシーンがありました。麻生氏がそこまで太っ腹かどうかは本人に聞かないとわかりませんね。(偏屈老人) Edelstofffさん麻生氏は、絶対にそこまで太っ腹ではありません。
2013.09.30
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今ミュンヘンで、9月21日から10月6日間迄の16日間に亙り、世界最大のビール祭り、オクトーバーフェストが開かれています。世界最大というだけあって、色々な記録も桁外れです。今年の結果は未だ出ていませんので、昨年のもので記録をたどってみましょう。・入場者 世界70ケ国から、延640万人。・飲まれたビールの量 1リットルのジョッキで、690万杯、即ち、690万リットルです。・屠られた牛と仔牛 牛 116頭、仔牛 57頭。・盗まれたジョッキ 11万2千個。・急性アルコール中毒患者 800人。・警察の出動回数 2000回。内、犯罪がらみのものが1400回。・遺失物 4500件。 内、衣類1000件、身分証明書950件、財布570件、携帯480件、鍵400件、眼鏡300件など。盗まれたジョッキの数が凄いですね。きっと、みんな記念に持ち帰るのでしょう。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)偏屈さんジョッキ代も料金込みになっているのかな? (偏屈老人)ミンキエッティさんビール代がかなり高いので、間違いなくジョッキ代込みだと思います。
2013.09.29
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ミュンヘン市内の墓地で、次のような変わった墓碑銘を見掛けました。そこには、次のように書かれていました。「Rosa Schluepfer schlaeft in Frieden.」その侭訳しますと、「ローザ・シュリュプファー 安らかに眠る」となりますが、問題は、この「Schluepfer シュリュプファー」なのです。これには女性用パンティという意味があり、「ピンクのパンティちゃん 安らかに眠る」と書かれていることになります。親から受け継いだ故、仕方がないとは言え、何とも罪作りな苗字ですねえ。
2013.09.28
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(その1・市長へのインタビュー)今年のオープニング・セレモニイで、オクトーバー・フェストの嬉しいこと、気になることを訊ねられた市長が、「嬉しいことは、世界中から祭りに人が来てくれること、気になることは、飲み過ぎて酔った勢いで他人に迷惑を掛ける輩が多いこと」と答えると、聞いていた聴衆からこの後半部分で、「折角酔っ払いに来ているのに」という気持ちからか、一斉にブーイング!(その2・格好悪い死に方)・グデングデンに酔っ払ってホテルに帰った英国人男性が、ホテルの4階の窓から立小便中に転落死。・酔っ払ったドイツ人の女の子が、会場のトイレで自分の吐瀉物に足を滑らせて転倒、便器に頭をぶつけて死亡。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)自分の葬式で牧師さんか神父さんが死因を読み上げて、吹き出すようなことにだけはなりたくないです、はい。 (偏屈老人)Edelstoffさん気をつけますです、はい。
2013.09.21
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今日19日から、昔、家族5人で数年間滞在したミュンヘンを10数年振りで再訪致します。5人のうち、2人が欠けてしまいましたので、ある意味心に痛みを伴う旅となるかも知れませんが、Good Old Daysをしっかりと呼び覚ますものにしたいと考えています。ブログやウォールへの書き込みが何日かお休みになりますが、悪しからずご容赦の程を。 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)偏屈さんBon Bon Voyage!(佳い後悔を!)。祈っております。(偏屈老人)ミンキエッティさん後悔の多い人生、旅でもまた後悔ですか・・!
2013.09.19
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(その1)「前座の弟弟子が、まだ碌に噺もできないくせに古典の大物ばかり習いたがってね。 師匠にいつもコテンコテンにやられてるよ」(その2)「前座の弟弟子が転んで、前歯を2本折っちゃってね。 これで本物のハナシ( 歯無し )家だとさ」 (その3)「前座の弟弟子が全然上手くならなくてね。 この侭じゃ落伍するんじゃないか心配だよ」
2013.09.19
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大分以前のことになりますが、テレビのインタビュー場面で、ある大手化学メーカーの会長で、経団連副会長の方が、「脆弱 ぜいじゃく」と言うべきところを、「きじゃく」と発音されているのを聞いて、ああまた自分は覚え違いをしていたか、正しくは「きじゃく」なのかと慌てて漢和辞典を引っくり返しました。というのは、「踏襲 とうしゅう」を「ふしゅう」と読んだり、「未曾有 みぞう」を「みぞうゆう」と読んで話題になった某元首相のように、愚生自身これまでに何度も漢字の読みをいい加減に覚えていて、人前で恥をかいた経験があるからです。辞書を引きますと、幾ら見ても「脆 ぜい」の字に「き」の読みはありません。そこで思い当たったのは、この会長さん、「詭弁」の「詭 き」の字と「脆弱」の「脆 ぜい」の字が本当によく似ているので、間違って「きじゃく」と頭に刷り込んでしまったのではないかということです。このブログでも、指摘されぬまま、どれだけ沢山の間違いを犯していることでしょう。是非是非ご指摘、ご教授方宜しくお願い致します。 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)穴があったら入りたい、思い出すと居たたまれないほど恥ずかしいことが沢山。あんな立派な方もやらかすんだもんな、と慰めたりしてますが。他人の間違いも最近は可愛いな、と思うようになりました。これ退化に違いありません。 (偏屈老人)ミンキエッティさんあがり性の愚生、人前での支離滅裂なお祈りでいつも恥ずかしい思いをしています。
2013.09.18
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今年の流行語大賞は、「じぇじぇじぇ!」で決まりかと思っていましたら、「倍返し」、「お・も・て・な・し」など強力ライバルが登場、その行方が分からなくなって参りました。今回の川柳紛いは、その流行語に因んで「流行語」百柳と題しました。以下は、9月11日の「五輪夢中」百柳( 川柳紛い・その234 )の続きです。・「お・も・て・な・し」 もてない愚生は おもて・無し(手を合わせても、もてないままです・・。)・「じぇじぇじぇじぇじぇ!」 こんなに沢山 ライバルが(どれになるかまあ、年末を楽しみにしておきましょう。)・反日に 反中反韓 「倍返し」(ここはじっと、我慢すべきなのでしょうか?)・「リコノミクス」 おバカが利口に なれるのか(心根が悪いと、何をやっても、結果が伴いません。)・「オセンピック」 汚染の汚名 晴らせるか(大見得をきった以上、何とかしないといけません。)・ハレルヤとアーメン 晴雨どっちかな(不謹慎です、ご免なさい・・。)・待合室 コミック読み読み 句をひねる(余りヒントになりませんでした。)
2013.09.17
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(問い)ヒラリー夫人の回想録が、「ハリー・ポッター」よりも売れ行きがよかったのは何故か?(答え)読者は、フィクションの魔女より、現存する魔女に魅せられる。 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)魅せられるというよりは、恐いもの見たさでしょうか。(偏屈老人)Edelstoffさん仰せの通りだと思います。
2013.09.16
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池波正太郎氏の傑作エッセイ「食卓の情景」、「酒」の章の最後の節です。 ・・・ ところで、私が飼っているシャム猫は、清酒が大好物だ。 深夜。のこのこと書斎へ入って来て、ひとりで机に向っている私のひざへ乗り、しきりに鼻を鳴らす。 酒がほしいのだ。 わたしの書斎には、私ひとりで酒の仕度ができるようになっている。 いまも、私のひざで鼻を鳴らしている。小皿へ清酒をついで、彼女がピチャピチャとたのしむところをながめることにしよう。人間に近い猿ならば、何となく酒を飲みそうな感じもしますが、猫の好物が清酒というのは意外というか、一寸吃驚です。それにしても酔っ払った猫の酔態は一体どのようなものなのでしょうか?ここでミンキエッティ家のフレンチブル、クマくんのことを考えてしまいました。犬も酒を好むのでしょうか?夜な夜なミンキエッティさんとクマくんが二人(?)で、晩酌を嗜む図など想像するだに楽しいですよね。 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)偏屈さん勿論クマの成犬式( 勝手に3歳と見積もり )終了後に試しました。これだけは女房の血ですな。匂いを嗅いですぐ顔をそむけました。「なにしてんの!」と女房が血相を変えました。あとはご想像にまかせます。(偏屈老人)ミンキエッティさんそれはそれは残念でしたね・・。(ロン@ゴスペルさん)「吾輩は猫である」の猫さんは、ビールを飲んで酔っ払ったんでしたね。家の中で静かに清酒を飲む猫さんは、それなりに風情を感じます。(偏屈老人)ロン@ゴスペルさん「吾輩は・・」の猫のことは、すっかり失念していました。有難うございます
2013.09.15
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同じ会社に勤めるアメリカ人、イタリア人、日本人の三人のビジネスマンがオフィスの廊下を歩いていたら、魔法のランプを拾った。ランプから出てきた妖精がこう言った。「一人一つずつ、願いごとを叶えてあげるわ」アメリカ人が最初に言った。「では私をカリブ海のリゾートに連れて行って下さい。 仕事を忘れてのんびりしたいのです」「お安い御用」アメリカ人は煙と共に消え、カリブ海へと瞬間移動した。続いてイタリア人が言った。「では私を地中海のリゾートに連れて行って下さい。 仕事を忘れて遊びまくりたい!」「お安い御用」イタリア人は煙と共に消え、地中海へと瞬間移動した。最後に日本人の番となった。妖精が訊いた。「あなたの願いごとは何ですか?」日本人が答えた。「ではさっきの二人を、このオフィスに戻して下さい」 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)魔法のランプを「菌消屁」将軍に拾われなくってヨカッタです。どこで何をしでかすか分かったもんじゃありませんもの・・。(偏屈老人)ミンキエッティさん将軍が願いの言葉を間違えて、自分を消してしまえばいいのに・・。
2013.09.14
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日経朝刊のコラム「春秋」から、社員の目線が内向きの「駄目な会社」論です( 5月14日 )。 初対面の仕事の相手を訪ねるとき、約束に何分まで遅れても許されるだろうか。5分なら、まあ許容範囲かもしれない。10分だと印象はかなり悪くなる。15分も待たせると、レッドカードだろう。日本の社会は遅刻に厳しい。では、約束より早く着く場合はどうだろう。 ある大物の経営者が「駄目な会社」の見分け方を教えてくれた。「大変に申し訳ないのですが、予定より早く着きそうなもので、いまからお邪魔してもよろしいでしょうか」。面会相手の社長が、車でこちらのオフィスに向かっている。その秘書から、こんな電話がかかってくる会社は、組織の衰退が始まっているという。 約束に遅れても、早すぎても、待つ側には迷惑がかかる。来客が到着してしまったら、放っておくわけにもいくまい。前の予定を切り上げて応対しなくてはならない。時間の管理を任せられた秘書が、自分の社長のご機嫌をうかがうばかりで、訪問先の都合まで考えられない。社員の目線が内向きの「駄目な会社」である。 エレベーターの乗り降りなどで、秘書が社長の前でこれみよがしに、すばしこく動いてみせる会社も要注意だそうだ。ボスが喜ぶと思ってそうするのだろう。だが、側近の姿を見て他の社員はまねをする。そして組織全体にごますり体質が広がっていく。全国の社長のみなさん、御社には気が利きすぎる秘書はいませんか。この駄目な会社の見分け方は、寧ろ政治家の秘書に読ませたいですね。政治家の行く先々で、相手方の都合よりもおらが先生のご機嫌ばかりを気にする秘書が殆どだからです。会社の衰退ならまだしも、日本の政治の衰退が始まっているとしたら大変です。 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)大物政治家と言われるおっちゃんの前を走り回る秘書殿。首相記者会見で、テレビ映りを気にして首を伸ばしてる陣笠。ダメダ、ヤッパシ!(偏屈老人)ミンキエッティさん「駄目な政治家」というタイトルにすればよかった・・。
2013.09.13
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アメリカと日本の靴メーカーが、アマゾン奥地のマーケティングを行った。数日後、本社に報告書が届いた。アメリカのビジネスマン・・この地域の住民に靴を履くという習慣はありません。ビジネスチャンスはありません。日本のビジネスマン・・・・この地域の住民はまだ誰も靴を履いていません。ものすごいビジネスチャンスです!
2013.09.12
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汚染水問題から一時は東京への招致に暗雲が垂れ込め、五里霧中かとも思われた五輪、無事二度目の東京五輪がきまりましたので、慶祝の意味を込めて、この川柳紛い、「五輪夢中」百柳と題しました。以下は、9月4日の「暑気払い」百柳( 川柳紛い・その233 )の続きです。・招致まで 国を挙げての 五輪夢中(前回よりも熱心だった分、報われました。) ・ゴリゴリ(五輪五輪)と 汚染の懸念 押しのけて(大見得を切った晋三くん、しっかり頼みますよ。)・東京への招致 世界が承知せり(それでも近隣にはケチをつける国があります。)・汚染水 泉水のごと 湧き出でて(何とかして下さいね、晋三くん!)・9・1 家から逃れ 忘妻に(防災の日、それとも忘妻の日・・?)・反日へ 反感つのり 反韓へ(相手側の反日行動が反感をつのらせます。)・圧巻は 汚物で抗議の 悪韓か(汚物を撒き散らしてまでやる反日行動とは、ヤレヤレ・・。)
2013.09.11
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チェル・ジョンソン・バード女史の著書「日暮れまで忠実に」( 宗一美氏訳 )の「非難」という章に次のようなガンジーの言葉が紹介されていました。 ・・・ もっと深刻な非難もあります。インドの非暴力抵抗運動で有名なマハトマ・ガンジーはいつも聖書を読んでいたそうです。しかし、この小柄なヒンズー教徒はある時「イエス・キリストは尊敬するが、あまりに多くのクリスチャンがキリストの教えに従っていないのを見るとクリスチャンになる気はしない」と言ったそうです。私たちクリスチャンはこの告発を自分のこととして、真剣に考えるべきです。 ・・・ガンジーの頃、インドを植民地支配していたキリスト教国家の英国や英国人の行動を見れば、ガンジーがこのように言うのもある程度宜( むべ )なるかなと思わされますが、この言葉は現代のクリスチャンにとっても誠に耳の痛い言葉です。バプテスト教会の「主の晩餐式」で唱えられる「教会の約束」で、私たちはいつも「・・・個人的な祈りと、家庭の礼拝をつとめ、神よりあずかった子どもたちを、神のみ旨にそうように教え育て、また隣り人を救い主に導くため、よい証しをたて、主と会う日まで、この約束を固く守ります」と約束しています。しかし、自分自身の日頃の行動が隣人に対する良き証しとなっているかと言えば、甚だ心許なく、主への責任の重さを痛感する次第です。 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)偏屈さん同感です。教会の約束を唱和するとき、特に「神より預かった子供たちを、神のみ旨にそうように教え育て・・」の部分に来ると消え入りそうになります。子育てはイエス様にお執り成しいただくしかない・・と責任放棄しています。申し訳なくまた情けないことです。(偏屈老人)ミンキエッティさん愚生自身、全く豚児への証しになっていません、恥ずかしい限りです。
2013.09.10
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セクシー女優のパメラ・アンダーソンがクリントン大統領の不倫を批判した。「もしわたしがヒラリーなら、離婚するわ」これを聞いたクリントン氏が言った。「もしヒラリーがパメラ・アンダーソンだったなら、 わたしはあんな過ちは犯さなかっただろう」 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)「たられば」はヘボゴルフだけじゃない、ということですね。それにしてもミスショットの多いミスタープレジデントでしたね。(偏屈老人)ミンキエッティさんミスショットの言い訳だけは上手だった・・?
2013.09.09
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聖書とコーランにこんなにも同じ人物が登場するとは知りませんでした。これだけ共通しているのでしたら、クリスチャンとイスラム教徒は、何故もっと仲良くできないのでしょうかね~。( 括弧内は、コーランの表記です。) イエス( イーサー ) マリア( マルヤム ) 天使ガブリエル( ジブリール ) ヨハネ( ヤヒヤー ) ザカリア( ザカリーヤー ) アダム( アーダム ) エバ( ハウワー ) エノク( イドリース ) ノア( ヌーフ ) アブラハム( イブラーヒーム) イサク( イスハーク ) イシュマエル( イスマーイール ) ヤコブ( ヤアコーブ ) ヨセフ( ユースフ ) モーセ( ムーサー ) アロン( ハールーン ) コラ( カールーン ) ダビデ( ダーウード ) ソロモン( スライマーン ) 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)ありがとうございます。本当に驚きました。。仲良くして欲しいな。(偏屈老人)ミンキエッティさんざっと拾っただけですので、まだ他にもあるかも知れません。悪しからず・・。
2013.09.08
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日本人夫婦の会話。妻が夫に言う。「あなたは毎日、仕事、仕事でまったく私にかまってくれないじゃない。 いったい、仕事と私、どちらが大切なのよ」すると、夫が答えた。「それは仕事の業種、勤務条件などによるんだけど・・」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)奥様のお相手より残業手当のほうが魅力的? 分からないでもありませんが、定年離婚を避けたいなら、早めに手を打った方がよろしいのでは?(偏屈老人)Edelstoffさん奥様の方も、仕事よりも魅力があるように努めないと・・。
2013.09.07
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おおば ともみつ氏の「世界の首脳・ジョークとユーモア集」にあった靴下の話の後日談です。 それから一年たった五月の初め、両氏とともにゴルフで遠出した。帰途は東海道新幹線であった。 車内では、ビールや水割りで乾杯した。 やがて、A氏が靴下を脱ぎ、B氏が真似をした。 靴下を隠されては大変と思ったのか、A氏は靴下をポケットに仕舞いこんだ。 B氏はといえば、焦げ茶色の靴下を、ズボンの前でベルトにはさんでいた。 水割りの水が不足してきた。B氏が気軽に立ち上がり、裸足に靴をつっかけて、魔法びんを片手に前方へ歩いていった。 しばらくして、前方のドアが開き、B氏があらわれ、歩き出した。 満席の車内が息をのんだのはそのときである。 あってはならないことが起こったのだ。筆者もとっさに「これはまずい」と思った。 ズボンのファスナーを上げるのを忘れるとは・・・。 彼は平気である。そのものを揺らしながら近付いてくる。 よく見ると、何のことはない。 焦げ茶色の靴下を、ベルトから垂らしているだけだったのだ。そのものと靴下ではサイズが大分違うように思いますが、遠目にはそのように見えるのでしょうかねえ~。今度、新幹線か飛行機の中で試してみましょうか・・。 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)この逸話は、はるか彼方、私がまだ小学生だった頃に流行ったなぞなぞに似ています。「長くて、体の真ん中についていて、ぶらぶらしていて、最初の文字が『ち』で、最後が『ぽ』なのはなーんだ?」思わせぶり度が高いなぞなぞですが、答えは「チンパンジーのしっぽ」でした。(偏屈老人)Edelstoffさんセンスがあるというか、恐るべき小学生たちですね。
2013.09.06
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問い : なぜ日本のオフィスでは、静かにしなければならないのか?答え : みんなが仕事に集中し、没頭しているから。問い : なぜイタリアのオフィスでは、静かにしなければならないのか?答え : みんな寝ているから。 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)問い : なぜ二人または三人で祈る時大きな声でないといけないのか。答え : 自分以外寝てるから。問い : なぜ二人または三人で祈る時静かでないといけないのか。答え : 自分以外寝てるから。 (どっちが正しい祈り方でしょうか?先生。)(偏屈老人)ミンキエッティさん最後に優しい讃美歌で静かに目覚めさせてあげましょう・・。
2013.09.05
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飲み過ぎるほどの暑気払いは正気の沙汰とは言えませんが、この川柳紛いによる暑気払いも同じくピントが外れています。却って暑くなったとのお叱り覚悟で、駄句を連ねます。以下は、8月28日の「今じゃないでしょ!」百柳( 川柳紛い・その232 )の続きです。 ・飲み過ぎで 正気失う 暑気払い(二日酔いで、却って暑さが応えます。)・暑気払い 予算超過の 払い過ぎ(涼しくなったのは、懐だけです。)・民度低い国に 色々 あげつらわれ(あんたにだけは言われたくない・・?)・光復節 この日は 日本の降伏節?(日本統治下で、それ程暗かったのでしょうか?)・攻撃の結果 どうなろと シリヤ( 知りや )しない(シリヤに対して強硬な米仏・・。)・消費税 アリバイ作りの人集め(毎日意見を聴取していますが・・。)・スマホなく タブレットなしで ガラパゴス(愚生のことです。)
2013.09.04
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日経夕刊のコラム「遠みち近みち」に載った特別編集委員伊奈久喜氏の「青春の憂鬱の雨や桜桃忌」と題する一文です( 6月1日 )。 6月が始まった。サクランボの季節である。桜桃とも呼ばれ、淡い紅色だったり、赤黄色だったり、深紅だったりするが、いずれも艶があって美しい。梅雨空にふさぎがちな気分をなぐさめる。 19日の「桜桃忌」は、作家、太宰治の忌日だ。晩年の短編小説「桜桃」からの命名とされるが、玉川上水に身を投げた太宰の遺体が発見されたのが1948年6月19日だった。まさにサクランボの時期でもある。 小説「桜桃」は「子供より親が大事」で始まり、それを繰り返して結ぶ。救いのない話のように読めるが、なぜか書き出しの前に「われ、山に向かいて、目を挙ぐ」と旧約聖書「詩編」の言葉を置く。「青春の作家」といわれ、左翼運動にもかかわった太宰には、聖書に救いを求める一面もあったらしい。 例えば、短編小説「駆込み訴へ」は、新約聖書を丹念に読んでできあがった作品である。キリストを裏切るユダがイエスや弟子たちに対する不満を独白する。ことし春に神奈川芸術劇場で舞台化された。すべての役者が斜めになったステージを走りながらせりふを語る、ユニークな芝居だった。 小説のなかのユダは、イエスや他の弟子から「意地悪くこき使われて来た」と語る。三浦基さんの演出は、彼らに絶えず走らされてきたとするユダの立場を強調したかったのだろうか。走らされ、疲れ果て、組織を裏切る。ユダの軌跡は、どんな集団でも起こり得るように思える。 救いがないわけではない。バリトン歌手の青戸知さんが劇中に現れ、賛美歌を朗々と響かせる。地上には無数の対立や苦悩がある。賛美歌は天からの声のように、そこに降りそそぐ。天の声は太宰には聞こえず、ユダと同じように自ら命を絶った。遺体発見の日は雨だった。 桜桃忌には憂鬱な雨がよく似合う。小学校5年生であったと思いますが、太宰の死が新聞で大きく報じられた日のことは、今でもはっきりと覚えています。子供のことですから、男女関係のことも心中のことも勿論分かる筈はありません。ただ、大人たちの反応に何か尋常ならざることが起こったと感じたのでしょう。この出来事が心に翳を落としたのか、以降太宰作品を手にするのがためらわれ、乏しい読書暦の中でも太宰治の所だけポッカリと穴が開いたままになっています。伊奈氏のエッセイを読んで今は、新約聖書を丹念に読んでできたという「駆込み訴え」という作品だけでも読んでみようかと考えています。尚、詩編121篇の「われ、山に向かいて、目を挙ぐ」は、新共同訳では「目を上げて、わたしは山々を仰ぐ」となっています。 本編へのコメントです。(tonaさん)初めまして。今日FBでお友達になっていただいた○○洋子です。ありがとうございました。ユダの在りし日、苦しみなどが明智光秀に重なりました。(偏屈老人)tonaさんユダと明智光秀という視点、初めてです。ご指摘有難うございます。
2013.09.03
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あるイタリア人ビジネスマンが、トウキョウ支社へ転属となった。その会社は、他の日本の企業同様、時間の厳守にうるさかった。たとえ、数分でも出社時間に遅れれば、彼は日本人のボスから随分と怒られるのであった。やがて、そのイタリア人は、とうとうノイローゼ気味になってしまった。朝、早く起きなければと思えば思うほど、どうしても眠れなくなってしまい、そして結局は朝寝坊してしまうのだ。ある日、彼は病院へと行った。そこで、医師に相談し、薬を出してもらった。医師が言った。「この薬を一錠、寝る前に飲みなさい。そうすれば、ぐっすり眠れるし、すっきり起きられますよ」彼はその晩、ベッドに入る前にその薬を飲んだ。効果はすぐに現れた。彼は久し振りに深い眠りに落ちた。朝、清々しい気分で目が覚めた。時計を見ると、丁度いい時間だった。彼は薬と医師に心から感謝した。彼は出社すると、ボスに言った。「いい薬が見つかりましてね。これからはもう大丈夫ですよ」それを聞いたボスが言った。「それはいいがね、で、どうして昨日は会社に来なかったんだ?」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)この分ですと、イタリア人社員は2日ぶっ続けで働いて、2晩通しで寝るサイクルを取らないと、首になりますね。(偏屈老人)Edelstoffさん一度でよいので、この社員のように24時間以上連続の爆睡というものをやってみたい・・。
2013.09.02
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ライターの福光 恵氏が日経に連載されている「コトバの鏡」というコラムに載っていた「ソフリエ」というイクジイ( 育爺 )に与えられる資格に関する一文です( 平22年11月20日 )。 子だくさんの働くママを何人も取材したことがある。小さい子供が何人もいれば、そりゃあ家の中は戦争。こっちは走り回るわ、あっちはけんかして泣き出すわ。近所の雷おやじみたいに「うるさーい!」と怒鳴りたい衝動を抑えつつ話を聞くと、会社ではプライド高そうなバリキャリママたちが口をそろえる。「差し伸べられた手は、意地を張らずにどんどん使う。じゃないとやっていけません」 だよねえ。というわけで、子だくさんじゃなくとも、育児するパパ「イクメン」はもはや常識。何かと忙しい祖母は、もう充分駆り出されていることも多いし。で、定年して時間のある祖父が「イクジイ( 育爺 )」と呼ばれ、子育てを助ける次なる人手として脚光を浴びている。 こんな資格もある。「ソフリエ」だ。NPO法人エガリテ大手前( 東京・杉並 )が、子育ての技術や知識を教える講座を終了した「祖父」に与えているもの。きっかけは、同団体がおこなったアンケートだった。 「肉親に子育てを助けてもらいたい母親、孫育てに参加したい祖父、でも心配で預けられない母親と祖母、という立場が浮き彫りに」( 古久保俊嗣代表 )。そこで今春から、祖父向けの子育て講座をスタート。すでに北九州市などで「ソフリエ」も誕生済みだという。そのうち「伯母リエ」とか、自分にもお鉢が回ってきそうな予感も多少。孫のいない愚生、ソフリエになれませんし、他家のお孫さんを世話する「爺リエ」を目指すほど子供好きでもありません。已むなくここは、「終活」の講座でも受講し、「終リエ」つまり「終活カウンセラー」でも目指すことと致しましょうか・・。 本編へのコメントです。(ロン@ゴスペルさん)ここは一つ、祈リエを目指されては如何でしょうか(^^)。(偏屈老人)ロン@ゴスペルさんう~ん、それは祈祷師か陰陽師みたいだなあ・・。
2013.09.01
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