全31件 (31件中 1-31件目)
1
「春眠不覺曉 處處聞啼鳥 夜来風雨聲 花落知多少」「春眠暁を覚えず 処処啼鳥を聞く 夜来風雨の声 花落つること知る多少ぞ」とか申しますが、愚生は年齢の所為で年中春眠状態、川柳紛いを考えようにもサビのきかぬ呆けた駄句しか浮かんできません。そこで、今回の川柳紛いは「春眠」百柳と題しました。以下は、3月17日の「厭霧」百柳( 川柳紛い・その211 )の続きです。・ゆるキャラの議員 格差を放置せり(ゆるキャラとしか言いようのない緩んだ議員たち、裁判所から幾ら違憲と言われようが、一票の格差を放置・・。)・( T )獲る筈が ( P )パチンとはじけ ( P )パーになり(何も獲れずに獲られっ放しなんてことにならないでしょうね。)・アルマから「あれまあ~」宇宙の果てが見え(国立天文台が米欧と協力して、チリのアタカマ砂漠に建設中のアルマ望遠鏡で、文字通り宇宙の果てが見えそうです。)・脂粉症 銀座の夜は 遠くなり(愚生は花粉症ではなく、脂粉が恋しい脂粉症です。)・花冷えに 残るいのちを 思いけり(花を見るのもあと何度でしょうか。)・東北に 春風薫り「花は咲く」(復興支援ソング「花は咲く」の歌詞そのままです。)・胃カメラで覗くも 腹は黒からず(円楽師匠並みに黒いのではないかと心配でしたが・・。)
2013.03.31
コメント(0)
三人の中国人が話し合っていた。「我々は何かというと、すぐに日本人のせいにしてしまう」「その通りだ。一体何故なのだろう」「私にも分らない。何故何事も日本人のせいにしてしまうのか」三人がやっと結論に達した。「我々がすぐ日本人のせいにするのも、矢張り日本人のせいなのだ」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)Xカは死んでも治らない、それどころかどんどん産み増え続けている・・。これは確かに中国人のせいです、ハイ。 (偏屈老人) EdelstoffさんXカというより、Xチガイと呼びたいくらいです。
2013.03.30
コメント(2)
日経の「半歩遅れの読書術」というコラムに、作家の池澤夏樹氏が「ロシアの民話集 19世紀に秘蔵された昔話」という一文を寄稿されていました( 2012年10月21日 )。 民話の話。グリム兄弟がドイツの民話を集めたのは十九世紀の初頭だった。 その五十年ほど後になって、たぶんグリム兄弟の仕事に刺戟されてロシアで民話を集めた男がいた。その名はアファナーシエフ。 ・・・ 実はアファナーシエフには秘密コレクションがあった。猥褻な民話の宝庫。当時はとても公開できない話をそれでもきちんと集めてしまっておいたのが近年になって出版された。それが『ロシア好色昔話大全』( 中村喜和訳、平凡社 )。 その一つ---- あるところに上品ぶって取り澄ました地主の奥さんがいた。 下男を雇おうと思ったが、下品なことを言う男はお断り。ふしだらな言葉を口にしたらクビにする。 ある若者が自分は大丈夫、と誓って雇われた。 ある日、二人で馬車で領地へ向かうと、雌豚の上に雄豚が乗っていた。奥さんが「あれは何?」と聞くと、若者は「体調を崩した甥を叔母が背負って家に運んでいるところです」と答えた。 次に馬が同じことをしているので「あれは何?」と聞くと、若者は「遠くの煙が火事かどうか見ているところです」と答えた。 その先で奥さんは水浴びがしたくなって水に入り若者にも水に入れと誘った。 そして自分の身体を指して「これは何?」と聞いた。「井戸です」「あなたのそれは?」「馬です」「では馬に井戸の水を飲ませなさい」 馬はたっぷり水を飲んだ。今から見れば公開できないほどえげつない好色譚とも思われませんが、十九世紀当時はそんなにお堅かったのでしょうか。他にもどんなお話があるのか、この『ロシア好色昔話大全』を読んでみたくなりました。でも、¥3990は一寸高いなあ~。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)ヒワイさよりも、それをヒワくなく説明するロシア人の想像力の方が一読の価値があったりして・・。でも確かにその値段は高いです。 (偏屈老人) Edelstoffさん最近のポルノ本は強烈過ぎて、もう滅茶苦茶です。
2013.03.29
コメント(2)
日経のコラム「今どき健康学」に載っていた、江戸川大学特認教授中村雅美氏の「配偶者や友人の力で長生き」という文章です( 2012年10月28日 )。 「女性、27年ぶりに世界一転落」。7月27日付の日本経済新聞に目を引く記事があった。日本人の平均寿命に関して書いた内容だ。 厚生労働省が発表した2011年の簡易生命表によれば、日本人の平均寿命は女性が85.90歳で、前の年より0.4歳短くなった。26年間維持していた世界一の座から滑り落ち、2位になった。 男女とも世界一になったのは香港で、女性が86.7歳、男性が80.5歳だった。ちなみに日本人の男性は79.44歳で、前年より0.11歳短くなった。順位も4位から8位に大きく下がっている。 長生きするには身体はもちろん、こころも健康であることが肝心だ。昨年、日本人の平均寿命が下がったのは、東日本大震災の影響も大きいが、自殺が増加傾向にあることも見逃せない。 ところで、知っている人も多いかもしれないが、「独身者は寿命が短い傾向にある」という。国立社会保障・人口問題研究所がまとめた人口統計資料集の05年版にとると、40歳時点の平均余命は女性の場合、配偶者がある人は45.28年、未婚の人だと37.18年だった。男性でも同じ傾向で、配偶者ありは39.06年、なしは30.42年だった。男女とも配偶者がいる方が8年ほど長生きすることになる。 夫婦げんかが絶えない人には意外かもしれないが、独身者の方が配偶者がいる人よりもストレスが高いとされる。また、動物は守る対象がいないと、心の張り合いが少なくなることがある。それやこれやで心の健康が損なわれることになるのだろう。特に男性の場合、妻に何でも任せっきりという人が多く、食生活など生活習慣が乱れがちになることも大きい。 こころの健康を保つのには、多くの友人を持つことがよいだろう。できればノミニケーションでもよいから、友人たちと交流するのがよい。いわばコミュニケーションをとるのである。ひとりでふさぎ込んだり、閉じこもっているのは、こころの健康にとってよくない。 そういえば、作家の渡辺諄一さんがある週刊誌に「高齢者も女性と恋を」という趣旨のことを書いていた。これも、コミュニケーションがこころの健康にとって大切な要素であることを物語っている。中村先生のお説はもっともというか、それなりに分かりますが、10年前に連れ合いを亡くした愚生、後期高齢者の今日までよくぞ生きられたものです。今更コミュニケーションに心がけ、心の健康を目指しても、元々偏屈で心が不健康ですから、さして効果はないでしょう。今はせっせと教会通いを続け、残る年月は主にお任せするしかありません。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)読者のためにも、偏屈さん、どうぞこれからもますますご活躍下さい。 (偏屈老人)Edelstoffさん そして、読者に公害 or 口害を撒き散らす・・?
2013.03.28
コメント(2)
安倍首相が新人議員に話しかけた。「君はTPPの中味を読んだか」「二度読みました。ようやく内容がつかめました」「そうか、私も読まなければ」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)環太平洋戦略的経済連携協定と名前は恰好いいですが、EUみたいにがたがたにならないといいのですが。 (偏屈老人)Edelstoffさん E( ええ恰好しいの積もりが )、U( 嘘になり )・・?(Edelstoffさん)さすがですね。座布団2枚! (偏屈老人)Edelstoffさん それは甘過ぎます・・。
2013.03.27
コメント(4)
ヒラリー前国務長官が以前、ブッシュ大統領を「史上最低の大統領」と非難した。テレビキャスターがコメントした。「ヒラリー氏からこれほど酷評された現職の大統領は、 クリントン前大統領に続いて二人目です」( 初めの酷評は、クリントン前大統領のモニカ・ルインスキーとの浮気への恨みから・・? )本編へのコメントです。(Edelstoffさん)少なくともクリントン元大統領は、でっち上げの情報を理由に外国を侵略したりはしませんでした・・。 (偏屈老人)Edelstoffさん 確かに、浮気はそれ程他人に害は及ぼしませんしね。当のヒラリーも大目に見たことですし・・。
2013.03.26
コメント(2)
ブッシュ前大統領、プーチン大統領、胡錦濤前国家主席がサミットの後、車で会場を後にした。ブッシュ前大統領の車は右に曲がった。プーチン大統領の車は左に曲がった。胡錦濤前主席が運転手に指示した。「方向指示器を左に出しながら、右に曲がれ」( 中国の大国意識の現われなのでしょうかねえ。いっそのこと、曲がらずに真っ直ぐ進めばよかったのに・・。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)いっそのこと変な方向に進まず、立ち止まって事態をこれ以上悪くしないでくれたほうがいいのですが・・。 (偏屈老人)Edelstoffさん それよりもバック・オーライで更に、中国は清朝の時代に、アメリカは南北戦争以前に、ロシアは帝政の時代に戻って貰いましょう。
2013.03.25
コメント(2)
メール送受信不能に関するミンキエッティさんと愚生の mixi での呟きです。(ミンキエッティさん)エラー表示が出てメールの送受信不能!原因は特定できないんだと。厄介な代物だとつくずく思うも、「やめられないとまらないカッパえびせん」症候群にすっかり浸かっている自分をみて、ウーン何とも言えないな。(偏屈老人)それはそれは、エラーいことですね。何て他人事みたいなことを言って、済みません。(ミンキエッティさん)偏屈さん いえいえ、息子にセットアップ時に全部やって貰った私が悪いのです。今さらパスワードは?と言われても???再度登録し直しです。たかがメールも、私には「迷留」です。 (偏屈老人)愚生もPCに関することは全て豚児任せですので、自分でメールのことをいじれば、「迷路」に入り込むこと間違いなしです。(ミンキエッティさん)偏屈さん そうですね・・。本編へのコメントです。(goriyさん) 日常の一部となってしまったメールからの愛想尽かし、さぞやお気が滅入ることでしう・・。 (偏屈老人) goriyさん「セール」の安物PCを「手入れ」もせずに使っていれば、「メール」不調になり、気が「滅入る」ことになるのも無理はありませんね。
2013.03.24
コメント(2)
北朝鮮の核問題をめぐる六カ国協議で、日本の首席代表がトイレに立つと、他の五カ国代表が日本のお人好し振りを話題にした。韓国代表「日本は不思議な国だ。 独島( 日本名・竹島 )を領有し、歴史問題でことごとく難癖をつけても、 挑発に乗ってこない」中国代表「同感だ。 反日暴動を起こし、監視船を領海侵犯させても、 日本は怒らない」北朝鮮代表「その通りだ。 日本人を拉致し、偽札を流し、テポドンを上空通過させても、 日本は反撃してこない」ロシア代表「まったくだ。 北方領土の不法占拠を続けても、 日本は本気で返還を要求してこない。 核兵器でも使わないと怒らないのではないか」米国代表「それはもう試してみた」本編へのコメントです。(一本杉仙一さん) おひさしぶりです・・。これらの外国にはからきし弱いくせに、沖縄に無理難題を押し続けつつ、「美しいニッポン」。笑わせるない!「笑われるニッポン」に云い換えましょうか・・。 (偏屈老人) 一本杉仙一さん鬱屈だらけのニッポン。「ええカッコしい」ではありませんが、「鬱屈しいニッポン」です。
2013.03.23
コメント(2)
(その1)「ローマ法王の存命中の退位は、600年振りらしいね」「ほうお~」(その2)「次の法王を決める選挙会のコンクラーベは、 決まるまで何日かかっても、投票を繰返すらしいんだ」「文字通り、根比べだね」(その3)「あの司祭の日頃の言動を仔細に見ていると、色々と問題がありそうだ」(その4)「同性婚が認められるようになっても、 婚姻の認められていないカトリックの神父だけは新郎新婦になれません」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)以前、スイスのどこかの村でホモの神父さんがクビになったことに抗議し、村民が署名活動をしたというニュースを見ましたが、色事はご法度のはずのカトリック教会でホモの人権を主張するのもちょっと・・ですよね。 (偏屈老人)Edelstoffさん 所詮、人間はどこ迄いっても人間なのです。
2013.03.22
コメント(2)
伊豆諸島の八丈島で、有望な石油鉱脈が発見された。翌日、中国で八丈島が中国領であることを示す唐代の地図が発見された。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)これを逆手にとって、『南京の地盤は液状化しやすい』という調査報告を発表して、『太平洋戦争終結後に日本に譲渡した』という記録を発見させましょう。 (偏屈老人)Edelstoffさん お言葉ですが、汚染だらけの中国の土地など、1平方メートルも要りません。
2013.03.21
コメント(2)
( おおば ともみつ氏「世界の首脳・ジョークとユーモア集」より )ワシントンの大使公邸のパーティに、渡辺美智雄大蔵大臣が羽織袴で出席した。ボルカー( FRB議長 )が物珍しそうにやってきた。大臣に訊いた。「なぜ刀をささないのか」ミッチーが答えた。「セキュリティ・チェックが厳しくて、取り上げられてしまった」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)あの人ならやりかねませんね。次回からは子供用のプラスチック製の刀を持っていけば、取り上げられないでしょう。 (偏屈老人)Edelstoffさん 息子の方は、父親の悪いところだけ似ていて・・。
2013.03.20
コメント(2)
TVで予算委員会の国会中継を観ていますと、野党側の質問、それも特に前政権担当野党の質問に対して、某副総理が如何にも人をバカにしたような薄笑いを浮かべながら隣の総理と何事かを囁き交わしている姿をよく目にします。この方、漢字もろくに読めないことで有名なおバカ。そのおバカが人をバカにする姿は、不愉快で余り見よいものではありません。こんなことを書くと即、バカなお前が何で人のバカな振る舞いに文句をつけているのだと言われそうです。仰せの通りで、愚生は間違いなくおバカですが、少なくとも某副総理と違って自分がバカであることは心得ている積もりです。何、そんなことは言い訳にならないし、自慢するようなことじゃないって? まあ、そうですね。哲学者の鷲田清一先生は、「自分がわかっていないことがわかるということが一番賢いんです」と仰有っていますが、これって結構難しいのかも知れません。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)そのうちに国会の議事録や報告書その他は漫画になって、漢字は小学校低学年用の字しか使わなくなるでしょう。 (偏屈老人)Edelstoffさん そのうちに法律まで漫画になったら、六法全書の厚さはどれ位になるのでしょうか?
2013.03.19
コメント(2)
平壌の中心部で、男が大声で叫んだ。「もう沢山だ。 我々はたった一人の男のために全てを犠牲にし、 惨めな生活を強いられている。 この男を打倒すべきだ」すると、公安警察が直ちに男を拘束し、連行した。取調室で厳しい尋問が行われた。「それで誰を打倒すべきなんだ」「・・オバマです。 共和国に経済制裁を課し、敵対政策をとっている」取調官らは顔を見合わせ、咳払いして言った。「・・ならば問題ない。 さっさと出て行け」男はドアを開けながら、取調官の方を向いて言った。「あなた方は誰のことだと思ったのですか」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)この余計な質問で一生日の目を見ないことになったら、それこそ泣くに泣けませんね。 (偏屈老人)Edelstoffさん取調官がニヤッと笑って、「お前と同じことを考えていたんだよ」と言えるくらいになれば、あの国にも少しは救いがあるのですが・・。
2013.03.18
コメント(2)
はた迷惑な隣国の所為で、日本もPM2.5や煙霧の騒ぎに巻き込まれています。春になり、どことなく気だるい気分も漂いますので、今回の川柳紛いは「厭霧」百柳と題しました。以下は、3月1日の「アベの混乱」百柳( 川柳紛い・その210 )の続きです。・アベノミクス アベノトリックと紙一重(如何にも軽く、今一つ信用できません。)・アベノミクス 別名アベ飲み尽くす とか(大盤振る舞い、財政悪化で、次の人の打つ手がなくなったりして・・。)・自らの無策 日銀におっ被せ(政治家は、自らの責任には口を拭っています。)・iPS 再生不要 二枚舌(政治家には舌だけは何枚もあります。)・隣国は 格差、汚職で 世界一(GDPは世界第二位ですが、汚職と格差だけはもう世界一です。)・終活が迫り 就活遠い日々(就活ももう50年以上前ですから、愈々終活の時期です。)・教会は イースターから いいスタート(今年のイースターは、3月31日です。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)たとえアベが何を飲み尽くそうが、キプロスが自己破産しようが、イースターに全てご破算にして、いい再スタートを切りたいものです。 (偏屈老人)Edelstoffさん 仰せの通りで、教義的にはクリスマスよりもイースターの方がより大切であると思います。
2013.03.17
コメント(2)
イエス・キリストが地上に舞い戻り、とある列車のコンパートメントに腰掛けた。そこには三人の男が坐っていたが、皆びっくりし、まじまじとイエスを見詰めた。やっとのことで、一人が口を切った。「あなたは、ほんとに・・」イエスはうなずいた。「では今でも、当時みたいな奇跡を行うことができるんですか」再びイエスはうなずいた。「実はわたくし、年来きりきりする頭痛に悩まされています。 誰にも原因が分らず、手の施しようがないのです」イエスは病者の頭に片手を載せ、何ごとか呟いた。するともう、頭痛が跡形もなく消えていた。ここで二人目が名乗り出た。「わたくし、左脚が麻痺しておりまして。 こいつもやって頂けましょうか・・」イエスはその脚に片手を載せ、何ごとか呟いた。もう脚はぴんぴんしていた。イエス、今度は自分から三人目の方に向き直り、思いやり深く見詰めた。ところが相手はたじろぎ、クッションにかがみ込まんばかり。そして、こう呼ばわったのだ。「触らないで下さい、わたしには! 病気欠勤の届けを出してから、まだ二週間しか経っていないもんで!」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)このとある列車は間違いなくドイツのどこかを走っている列車でしょう・・。そして、触るなといった3人目は、うん百年ぶりに生きながら辞職した元ローマ法王ラッツインガー氏でしょう( もっとも彼の場合は、治ってももう復帰は不可能ですが )。(偏屈老人)Edelstoffさん 3人目がベネディクト16世なら、本当に罰当たりですね。
2013.03.16
コメント(2)
日韓首脳会談が開催され、韓国側が日本を激しく追及した。朴大統領「・・・という訳で、慰安婦問題が韓国民の怒りを高めている」安倍首相「慰安婦の問題は、既に出たはずですが」朴大統領「・・・だから、独島が韓国領であることは歴史的に証明されている」安倍首相「竹島の話を聞くのは、さっきから三度目ですね」朴大統領「・・・」安倍首相「靖国問題を出したらどうですか」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)ここで、 「あなたが将来死刑判決を受けるであろう理由は何ですか?」と質問したら、多分「日本に対して十分に過去の責任を追及しなかったことでしょう」という答えが返ってきたりして。 (偏屈老人)Edelstoffさん 「女性大統領は、マスコミを楽しませるための慰安婦ですね」などと言ったら、どうなるのでしょうか・・。(Edelstoffさん)いくら本当のこととはいえ、それを言っちゃあおしめえよ・・。まず生きて帰れないでしょうし、北朝鮮に「日本に向かっていくらでも核弾頭ミサイルを打ち込んでもいいわよ!」と言われかねませんね。 (偏屈老人) Edelstoffさん女性の恨みは怖いですからね。
2013.03.15
コメント(4)
日米首脳会談に臨む安倍首相がネクタイを選んでいると、側近がアドバイスした。「アメリカの大統領との会談ですから、ネクタイより首輪の方がいいでしょうね」( そう言えば昔、小泉元首相は、ブッシュのポチと呼ばれていたのでしたっけ・・。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)最近の首輪には遠隔装置が付いていて、どこからでも言うことを聞かせられるようになっていますので、これ以上言いなりになってしまうと取り返しがつかなくなりますが・・。 (偏屈老人)Edelstoffさん成る程、それで首脳会談が首脳怪談になるのですね。
2013.03.14
コメント(2)
先ずは、日経の「その違いわかりますか」というコラムにあった「ぼた餅とおはぎ 春と秋で変わる呼び名」という以下の一文をご覧下さい( 2012年9月22日 )。 9月22日は秋分の日であり、お彼岸の中日。墓参りをして、亡くなった人をしのぶシーズンである。お彼岸といえば、仏壇やお墓に供えるものとして思い浮かぶのが、おはぎだ。 餅米とうるち米を混ぜて炊き、米粒が残る程度に軽くついてから丸める。それを甘く煮た小豆のあんで包んだこの和菓子。素朴なたたずまいと味わいは、昔ながらのものだ。 ところで気になるのが、ぼた餅との違い。名前は違うけれど、見た目はそっくり。そう、実はおはぎもぼた餅も基本的には同じもの。季節で呼び名が変わる。 漢字で書くと、御萩と牡丹餅。つまり秋の花であるハギと、春の花であるボタンにちなみ、秋の彼岸に供えるのはおはぎ、春の彼岸に供えるのはぼた餅、と呼び分けるのだ。 ・・・ 季節で呼び名を変えるとは、日本ならではの風流である。成る程、成る程。諒解しました。処で、「棚からぼた餅」とは言いますが、「棚からおはぎ」と言わないのは何故なのでしょう? どなたかご存知でしたら、是非ご教示賜りたいものです。愚生も一応、乏しい脳髄を絞って考えてみましたが、さっぱり分かりません。唯一考えられるのは、思いがけない幸運が舞い込むことのたとえの「棚からぼた餅」は、「ぼたっ」という如何にも物が落ちる様を表す語感に意味があるのではないかということです。これが「棚からおはぎ」では余り有難みが感じられませんですよね。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) ものが落ちる様子からでしょうね、きっと。それにしても聖書学校のあとの茶話会で戴いたS姉の作られたおはぎは美味しかったですね。そろそろぼた餅が待たれるころですね。お願いしてみようかな。 (偏屈老人) ミンキエッティさんS姉には敢えて表立ってはお願いせず、念力でお願いし、ある日突然におはぎが供される方が、「棚からぼた餅」の感じが出るのではないでしょうか・・。
2013.03.13
コメント(2)
日頃通う蓮根バプテスト教会では、出席者同士より親しくなり、お互いの名前を覚えるために、夫々自分で手書きした名票を下げています。愚生は、片仮名で「オザキ」と書いていますが、ある時、一人のご婦人が何気なく右から読んで、「キザオ( 気障男 )?」。それを周りで聞いたご婦人方が一斉に「クスッ」。普段から余程キザに思われているのでしょうかねえ・・。ここで、大学時代に口の悪い友人が愚生につけた渾名を思い出しました。それは「キザノビッチ・デレーニン」というものです。その頃から、まるで落語の「酢豆腐( すどうふ )」に出て来る若旦那のようにデレッとして気障っぽかったのでしょうか。「デレーニン」は、「デレー」と「人」を組み合わせたもの、これにソルジェニツィンの小説「イワン・デニソビッチの一日」にあるような典型的なロシア名の「ビッチ」と「キザ」を組み合わせた「キザノビッチ」。感心してはいけませんが、仲々よく出来ています。ただ、愚生としては、「ビッチ」には英語で「bitch 雌犬、売春婦」といった意味があり、「son of bitch」と言えば最大の軽蔑語になりますので、「キザノビッチ」には多少居心地の悪い思いをしたものです。幸いにしてこの渾名は、長すぎた所為か余り流行らず、「ザキやん」の方が一般的でした。ヤレヤレ・・。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)たとえ、気障と言われよう、が粋な殿方の方がむさい御仁よりもずっといいと思いますが・・。 (偏屈老人) Edelstoffさん気障と粋は紙一重、難しいところです。
2013.03.12
コメント(2)
李明博大統領が就任時に生命保険に加入しようと思い、生命保険会社に電話した。保険会社のスタッフが説明した。「保険料は五年後に十倍になります」「何故そんなに跳ね上がるのかね」「職を退いた大統領は、死刑を言い渡される可能性が強いからです」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)そして、死刑勧告後、恩赦が出て生き延びたら、プレミアが付くのでしょうかね。( どうしてあれだけ元大統領が次から次へと死刑判決を受け、そのあと恩赦で無罪放免になるのか、いつも不思議に思ってました。) (偏屈老人)Edelstoffさん 大統領就任、死刑判決、恩赦と全て初めから筋書きができているのではないでしょうか。
2013.03.11
コメント(2)
( 2007年に書いた「今日3月10日は、東京大空襲の日です」を2008年、2009年、2012年に再録しましたが、今でも同じ怒りを覚えますので、再々録します。悪しからず。) 「今日3月10日は、東京大空襲の日です( 2008年の再録 )」 ( 昨年3月10日に書いた「今日3月10日は、東京大空襲の日です」、一年経っても、基本的には考えが変わっていませんので、敢えてその侭再録します。否、広島、長崎への原爆投下が、全く不必要であることを当時の米政府首脳が認識していたことを知り、アメリカへの怒りは、より強くなっています。)日本全国各地それぞれの市街( まち )に、大空襲の日があると思いますが、今日3月10日は、日本国民が広島、長崎への原爆投下の日、8月6日、9日と共に絶対に忘れてはならない「東京大空襲」の日です。1945年( 昭和20年 )3月10日、米軍のB29、325機によって38万発、1700トンの焼夷弾が東京の下町一帯に投下され、市街地と無辜( むこ )の市民を攻撃対象とするこの無差別爆撃で、10万人以上の方々が犠牲となりました。中でも、その残虐さにおいて許せないのは、一定の区域の左右を先に爆撃して、そこに人が逃げられないような炎の壁をつくり、炎に挟まれ、逃げ惑う人々を意図的に焼き殺し、虐殺したことです。ナチスによるユダヤ人虐殺のことは、世界に知れ渡っていますが、こうした米軍による非戦闘員大量殺戮のことがどれだけ知られているのでしょうか。この大空襲を指揮したカーチス・ルメイ少将自らが、「若し、自分たちが戦争に負けていたら、自分は、戦犯として裁かれていただろう」と認めているとのことですから、彼等自身、この空襲の非道さを分かった上でやっていたのです。然も、許せないのは、このルメイ少将に対して、1964年( 昭和39年 )、航空自衛隊の育成に貢献したとの理由で、日本政府が勲一等旭日章を授与していることです。ルメイ少将のような無差別爆撃の手段を採らなかったが故に更迭された、その前任者をこそ表彰すべきであったと思うのですが・・・。 2007年に寄せられたコメントです。(Edelstoffさん) もし、航空自衛隊の育成に貢献した理由で10万人以上の一般市民の虐殺をおしゃかにしてもらえるなら、ヒットラーもチャーチルもスターリンも毛沢東も、そして「将軍様」も取るに足らない、よい行いでこれまでの悪行を帳消しにしてもらおうとするかしたでしょうね。「殺人狂時代」でチャップリンも言ってました。「人を一人殺せば殺人者だが、100万人殺せば英雄扱いにされる・・・」第二次大戦後65年経った今も、殺し合いは一向に止みません。人間は「気違いに刃物」より始末に負えない生き物に成り下がってしまったのかもしれません。 (偏屈老人) Edelstoffさん兎に角、日本人は、忘れっぽ過ぎます。北朝鮮による拉致問題だけでなく、日本は、世界の良心となって、意見を発信していければよいのですが・・・。 2008年に寄せられたコメントです。(一本杉仙一さん) 旧軍最悪陸幕によるビルマ作戦に参戦させられた亡父は、生前「もとより勲章などオレには縁のないことだが仮に上げると言われてもクソくらえだよ」。ルメイ氏の叙勲は知ってました。そして「国家とは、母国とは」と問い続け、怒り続けていました。また、「オレは傷痍庶民、軍人なんかではない、でも人を殺したことは事実」息を引き取るまで悩み続けていました。この29日が4回目の命日です。(偏屈老人) 一本杉仙一さん「汝殺すなかれ」のキリスト教国、欧米と「不殺生戒」の仏教国、日本との戦いに思いが及ぶ時、更ためて「なぜ人を殺してはいけないのか」を考えてしまいます。人の命を大切にする、そこから全てが始まり、そこにこそ人の生きる意味も在ると感じています。(Edelstoffさん) 東京大空襲、朝鮮戦争、ベトナム戦争、アフガニスタン、そしてイラク侵攻・・・。「花はどこに行った」ではありませんが、まさにOh, when will you ever learn? ですね・・・。 一昔前は、「ばxは死ななきゃ治らない」と言ったものですが、アメリカの場合は、「死んでも治らない」のでしょうか。(偏屈老人) Edelstoffさん彼等に何代にも亙って刷り込まれてきた「人種差別意識」が消えない限り、直らないと思います。 2009年に寄せられたコメントです。(一本杉仙一さん) 偏屈さま当時を体験または知っておられる方々が、本当に少なくなってきました。私の場合も父が他界し、母は存命ですが、私を連れて疎開しておりましたから、戦いそのものは体験しておらず、父を待つ家族の苦しさしか聞けません。その父母から聞いたことさえ子供たちに伝えることがまことに困難なことです。しかし、体験せずとも、「人が人を殺す」ことが正当化される戦争の恐ろしさやむごさは何としても伝え、「してはいけないこと」を理屈抜きで教えて行かねばと思います。このところ、彼らの世代でなくともその次の世代では、「いつか来た道」を歩みそうないやな予感がしてなりません。私は昨年までは傍観していましたが、今年の8月には戦争絶対反対のデモに参加する予定です。(偏屈老人) 一本杉仙一さんこの3月10日が、その後の原爆投下へと繋がり、更にはヴェトナム、アフガン、イラクでの民間人虐殺に繋がっているように思えてなりません。「Peace on Earth 地には平和を」、そして、貧富の格差をなくし、皆でグリーン革命を目指せば、地球は未だ、美しい星であり続けられるのでしょうか? 2012年に寄せられたコメントです。(ミンキエッティさん) 東京大空襲のときは2歳。福井の山奥に疎開中でした。3年後外地から生還した父が迎えに来てくれました。毎晩うわ言を言い、マラリヤの後遺症で痙攣する父の苦悩をみて、戦争はいけないものと子供心にも深く刻まれました。 (偏屈老人) ミンキエッティさんその時、愚生は高知に疎開中。処が、疎開先の高知でも、頭上に焼夷弾が降り注いできました。
2013.03.10
コメント(0)
習近平が演説で日本を非難して言った。「無能で傲慢な指導者のために経済は滞り、街には失業者が増えつつある。 国際社会と協調することもなく、近隣諸国に脅威を与えている! こんな恥ずかしい国は他にない!」演説を聞いていた人たちは、なぜ彼が中国の批判をするのか理解できなかった。
2013.03.09
コメント(0)
三浦しをん女史の情熱ミラクルエッセイ集「悶絶スパイラル」にあった「時の流れに身を任せすぎ」というエッセイの一部です。 ・・・ そういえば先日、ある寺を見物しにいったら境内に、「明治天皇植樹」「昭和天皇植樹」っていう木が、二本並んで植わっていた。寺のお坊さんが、それらの木について見物客に説明している。すると、近くにいたこれまた二十歳ぐらいの女子二人が、こんな会話を交わしていた。「明治天皇・・・って、だれ?」「さあ? 戦争したひと? それは昭和天皇のほう? わかんない」 ・・・うん、どっちの時代にも戦争はあったから。 なんかもう、昭和とか明治とか関係なく、過去が全般的に遠い。 大変衝撃を受けたのだった。もうちょっと真面目に学校で歴史の授業を聞いても損はないんじゃないか? 思わずそんな説教じみた考えが脳裏に浮かび、「これが加齢というものか」と軽く落ちこむ。 でもまあ私も、「ビートルズ来日」や「三億円強奪事件」について、リアルタイムの思い出を語れと言われても、無理なわけだ。きっとこういうことって、これまでも延々と繰り返されてきたのだろう。「なにー、おぬし平治の乱を知らんのか!」とか、「かつてここに黒船が来たんじゃよ、本当に!」とか、そんな思い出話を聞いても、若者たちは「ほえー?」と鈍い反応しか返せず、じいちゃん歯噛み、みたいな。 時間はどんどん流れていきます。 ・・・しをん女史が衝撃を受けるのでしたら、愚生のような年寄りは文字通りこの会話で悶絶しないといけません。それでもまあ、学校で真面目に歴史の授業を聞かなくても、どこかの国のように近隣の国について間違った歴史を教えられ、徒に反撥心を煽られるよりはましかも知れませんね。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)この現象は万国共通で、アメリカでも多くの小学生がジョージ・ワシントンの絵を見せられても誰だかわからず、代わりにマクドナルドのドナルドはみんな知っているそうです。前にも書いたと思いますが、ドイツの小学校で、「今のドイツの首相は誰?」と聞かれ、その答えが「・・ヒットラー?」というのと同じでしょう。 (偏屈老人)Edelstoffさん それを言い出したら、1年ごとに代わる日本の首相を順番通りきちんと覚えておくのはもっと大変です。
2013.03.08
コメント(2)
中年男性がテレビのインタビューで答えた。「リストラとローンの重圧で、カネがなくて困っています」これを見ていた麻生大臣が言った。「現金がないのなら、クレジットカードを使えばいいのに」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)これは、「パンがないんだったら、代わりにケーキを食べればいいのに・・」とのたまったマリー・アントワネットの麻生版ですが、残念ながら、麻生氏をギロチンにかける人がいません。 (偏屈老人)Edelstoffさん選挙のギロチンしかありません。
2013.03.07
コメント(2)
手術を受けようかどうしようか悩んでいる患者がクリニックで尋ねた。「どうしても必要なら受けようと思うんですけど、 こちらの先生の経験はどのくらいおありなんでしょうか?」看護師はきっぱりした口調で答えた。「うちの先生は、絶対に必要なとき以外は手術はしません」「例えばどんな状態のときですか?」「高級車を買おうとしているときとか・・」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)この医者は、自分の車のリースの更新が迫ると、切る請求書の枚数が増える前の職場の上司を思い出させます。 (偏屈老人)Edelstoffさん人間誰でも、考えることは同じなのですね
2013.03.06
コメント(2)
長らく会ってなかった旧友二人が落ち合い、再会をたっぷり祝うことに決めた。「先ず、カキをたらふく食いにいこうじゃないか」と片方が提案した。「うーん、どうしようかな」と相手はためらった。「カキに文句でもあるのか」「いや全然。 ただ、精がつくっていう効果のほどは、怪しいと思うんだ。 三週間前ニューヨークでカキを十二個食ったけど、効いたのは六個だけだったぜ!」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)旧友との再会を祝うのが目的だったら、カキの効用はどうでもいいはずでは?それとも再会の祝い方がひわいだったりして・・。 (偏屈老人) Edelstoffさん十二個食べて、六個も効けば十分だと思うのですが・・。
2013.03.05
コメント(2)
野田氏が床屋で散髪していた。理容師は野田氏と話しながら、合いの手に必ず、「はい安倍さん」「そうですとも安倍さん」と言った。野田氏は、むしゃくしゃしてきて問いただした。「一体どういうわけで、あんたはさっきからずっと『安倍さん』て呼びかけるんだい? わたしが誰だか知ってるだろうに」「もちろんですよ」、理容師が答えた。「でも安倍さんの名前をあげるたんびに、旦那さんの髪がワッと逆立つもんで・・」本編へのコメントです。(Edelstoff)逆に安倍氏の散髪をする床屋が彼を「野田さん」と呼んでも、安倍氏は髪の毛が逆立つほどいらだつことはないでしょうね。むしろ党内のライバルの方が虫唾が走ったりして。 (偏屈老人)Edelstoffさん 「石破さん」と呼べば、髪の毛が逆立つかも知れません。
2013.03.04
コメント(2)
先ずは、日経の「その違いわかりますか」というコラムにあった「なおざりとおざなり 何もしないか何かするか」という以下の一文をご覧下さい( 2012年10月6日 )。 先日、ある旅館について友人が「あそこは接客がなおざりでよくない」と言った。そのときは気付かず聞き流したのだが、実はこれ「接客がおざなり」の間違い。響きが似ているので、こんなふうについ取り違え使ってしまうこの2つの言葉。辞書を引くと、なおざりの意味は「いい加減にしておくさま」。おざなりは「いい加減に物事をすませること」。いい加減、適当というニュアンスは共通だ。 では何が違うかというと、なおざりがいい加減ゆえ何もしないのに対し、おざなりはいい加減とはいえ、一応何らかのアクションを起こすこと。つまり、友人が泊まった旅館のスタッフは、形式的で心がこもっていなくても、とりあえず接客はしたわけで、その様子がおざなりだったというのが正解だ。 なおざりは、猶( なお=そのまま )と去り( 遠ざける=何もしないで放っておく )が合体したという一説があるが、定かでない。平安時代にはすでに使われていた古い言葉だ。のちに「等閑」という同義の漢語が漢字に当てられた。 一方のおざなりは、漢字で書くと「御座なり」。使われ出したのは江戸時代から。座敷( 宴会の席 )で、その場だけの表面的な言動をするさまから来た。 2つの違いをなおざりにしないで、しっかり使い分けよう。なおざりとおざなりという言葉を聞くと、すぐに政治家や官僚のことが頭に浮かびます。彼らは、今直ぐにでもしなければならない政策上の課題をなおざりにして放置、やっと手をつけたとしても、嫌々おざなりに手掛けるだけです。挙句の果てが世界最大の借金大国。子孫につけを残しっぱなしです。なおざり政治家におざなり官僚、おざなり政治家になおざり官僚、いい加減どちらも願い下げです。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)このなおざりでおざなりの政治家と官僚をなおざりにし、選挙の時もおざなりに投票する私たち国民にも一部責任はありますので、耳が痛いです・・。 (偏屈老人)Edelstoffさん今日も一日NHKで、おざなりな国会質疑を延々と放映していました。
2013.03.03
コメント(2)
人間が年々強くなるつつあるのは確かである。例えば五十年前、千円で野菜を買ったら、持ちきれないほど来たものだが、今は二千円分でも軽々と持ち上げられる。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)まるで小人の国に迷い込んだガリヴァーみたいに、軽々とですよね。お金の価値もずいぶん軽くなりました・・。 (偏屈老人)Edelstoffさん ついでに人間の中味も、随分軽くなりました。
2013.03.02
コメント(2)
「アベノミクス( Abenomics )」のミクス( mix )には混乱という意味もあるようで、これをその侭訳すと「アベの混乱」ということになってしまいますが、今の処はさしたることもなく滑り出し、「ヤベエミクス」にはならずご同慶の至りです。今回はこれを祝し(?)、この川柳紛いを「アベの混乱」百柳と題しました。以下は、2月17日の「早春賦」百柳( 川柳紛い・その209 )の続きです。・アベノミクス ヤベエミクスに ならぬよう(日本のために只管願っています。)・アベノミクス 訳せば 安倍の混乱とか(説明不要です。)・アメリカにも オバケノミクス 現れぬ(間違えました、オバマミクスでした。)・予算委で 暴走老人 一( ひと )講釈(肝腎の質問はせず、講釈ばかりでした。)・ゴマスリの与党質問 見たくない(与党質問は、ヨイショ、ゴマスリばかりでした。)・( T )とんでもない 農業( P )ピンチ ( P )パニックに(何十年という農業への無策の結果です。)・青天の霹靂ならぬ 隕石が(チェリャビンスク州に落下した隕石、もうネットで売られているとか。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)この『アベノミクス』という造語、安倍がおいしいところだけ『ノミつクス』みたいで、ちっとも経済改革の姿勢が伝わってこないのですが、大丈夫なのでしょうかね? (偏屈老人) Edelstoffさん「アベ飲み尽くす」、上手いですねえ。
2013.03.01
コメント(2)
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()

