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クリントン氏が回想録で、「不倫告白後、わたしはリビングルームのソファーで寝ることになり、 それは二ヶ月以上続いた」と告白した。これを読んだ読者の感想----。「クリントンがヒラリーと寝室を共にしていたことの方が驚きだ」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)同感です。それにしても、夫婦喧嘩のあとに、ソファーに寝るのが夫の方というのはどうしてでしょうね。更にこれが万国共通というのも不思議です。(偏屈老人)Edelstoffさん実際は、ビルは今でもソファーに寝ているのではないでしょうか・・。
2013.08.31
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おおば ともみつ氏の「世界の首脳・ジョークとユーモア集」にあった靴下の話です。 ロンドンでのハードな金融協議からの帰途、筆者は三列目の窓際に座り、隣の席は空いていた。 友人のA氏とB氏は、最前列の喫煙席に並んで座り、ほっとした様子であった。 食事も終わり、映画の始まる頃、A氏がグラスとタッパー・ウェアーを手にやってきた。「一人ではお寂しいでしょう」とか言いながら隣に腰をおろした。 二人でタッパー・ウェアーの底に残っている、醤油のしみたするめを肴に飲みはじめ、話も弾んでいた。 やがて、A氏は靴下を脱ぎ、それを前の物入れに押し込んだ。 靴下を脱いでいると気持ちが良いのだという。 映画が始まって、彼が自分の席に戻る頃には、二人とも靴下のことなど全く忘れてしまっていた。「この飛行機は、ただいまからおよそ四〇分で、新東京国際空港に到着する予定です」 そんなアナウンスで目が覚めた。 最前列の席の辺りが何やら騒がしい。 スチュワーデスが四、五人いる。 A氏B氏のほか、通路をはさんで反対側の席にいた住友化学の会長までが立っていた。何かを探しているらしい。 A氏の声が耳に入ってきた。「JALでは、靴下を売ってないのかねえ」「大きなトランクには靴下が一杯入ってんだけど、持ってきてはもらえないんだろうなあ」 そのうちにA氏は、裸足で靴をはいて、ズボンの裾を引っ張ったりして、裸足を隠しながら歩く練習をはじめた。 後ろの席で筆者は迷っていた。 機内で靴下を脱ぐという慣習をやめてもらうためには、裸足で靴をはいてもらうしかない。いや、それはあんまりだ。A氏の権威とやらも考えなければならないし。 筆者は靴下を持って、立ち上がった。愚生も、飛行機や新幹線で靴下を脱ぐことがありましたので、以後気をつけることにいたしましょう。 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)これがパXツやステテコではなく、靴下でよかったですね。さもないとフXXンで飛行機を降りて、そのまま警察行きになりかねませんから。(偏屈老人)Edelstoffさんまあ、飛行機で下着を脱ぐ人もいないでしょうが・・。
2013.08.30
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その国際的企業の本社はトウキョウにあり、社長は日本人だった。アメリカ人のボブは、その会社で疲れ切っていた。もう二ヶ月間、一日の休みもなかった。彼はこのままでは自分が「カロウシ」してしまうと思い、打開策を練った。翌日、彼はオフィスに着くと、「俺は電球だ!」と言って、大声で叫び始めた。それを見た社長は、ボブの体調を心配し、家に帰すことにした。ボブは喜んで自宅へと戻った。それを見ていたフランス人も、家に帰ろうとし始めた。日本人社長は驚いて、フランス人に訊いた。「どうしてお前も帰るんだ?」フランス人は答えた。「だって、電球がなかったら、オフィスが暗くて仕事ができませんよ」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)この場合、フランス人の従業員は、「お前が原発になって電気を供給して明るくしろ!」と超過残業を言い渡されかねませんね。(偏屈老人)Edelstoffさん本当に自転車式の発電機を漕がされかねません。
2013.08.29
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「今でしょ!」「今じゃないでしょ!」と意見が相半ばする消費税アップ、憲法改正について、ここでは「今じゃないでしょ!」の方に一票を投じ、「今じゃないでしょ!」百柳と題する川柳紛いと致しました。以下は、8月21日の「言葉遊びナンセンス」百柳( 川柳紛い・その231 )の続きです。・上げるのは 今じゃないでしょ! 消費税 ・改正は 今じゃないでしょ! 憲法の (勿論「今でしょ!」と仰有る方もいらっしゃるでしょうが・・。)・この党は みんなではなく 自分のもの(代表が、好き勝手をやっています。)・エダを伐り 残ったミキ( 喜美 )は 太くなる?(伐られたエダの一派が出ていってしまうかも知れません。) ・お節介 ヒト( 他国 )の参拝に 文句つけ(信仰の問題に口を出すものではありません。)・国内の人権 無視して ヒト( 他国 )を責め(よくもまあ、厚かましく言えたものですよね。)・四万十市 四十一度市と 名前変え(国内最高気温を記録、記念の改称は如何でしょうか?)・死のロード 本拠地空けて 猛虎利他(仏教では「忘己利他」ですが、虎キチの嘆きは「猛虎利他」です。)
2013.08.28
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R25の329号から高橋秀実氏の「今じゃないでしょ!」というエッセイです。 「今でしょ!」 テレビCMで予備校の先生がそう呼びかけている。今こそやるべき時だと鼓舞するようで、受験生気分になるのか、このフレーズが巷で流行り言葉になっているらしい。先日も居酒屋で仕事の打ち合わせをしていると、編集者がいきなり、「今でしょ。今でしょ。今しかないでしょ!」 と連呼して、今が旬である筍の炙り焼きを注文していた。 なんとなく気持ちはわかる。彼の生き生きとした表情を見るにつけ、私も一緒に「今でしょ!」と叫んでみたくもなるのだが、常日頃、私は妻にこう注意されているのである。「今じゃないでしょ!」 と。今、それをやるべきではないといつもたしなめられているのだ。 早い話、私はせっかちなのである。仕事でも一ヶ月後の〆切の原稿について、何か閃くと調べずにはいられなくなり、「今でしょ、今」という勢いで図書館などに出かける。その日は別の原稿の〆切なのに。 ・・・ よくよく考えてみれば、この「今」という言葉も、いつのことを指すのかよくわからない。私はよく、「今、やろうと思ったところ」「今、やるよ」「今、やったよ」 などと口にするが、大抵はその場しのぎの言い訳である。そもそも「今」は、「今やった」「今やっている」「今やる」などというように過去、現在、未来にかかわらず使えるわけで、現在ではなく一時性。「一時的な」ということで、言い換えるなら「とりあえず」という意味なのである。 「今でしょ」とは「とりあえず、でしょ」と宣言するようなもの。言われたほうからすれば、「とりあえずじゃないでしょ!」と言いたくもなるのだ。 唐突ながら、これは牛の世界でも同じである。 オス牛たちは「今でしょ!」と言わんばかりに闇雲に交尾をしようとする。一方のメスは排卵時しか交尾しないので、「今じゃないでしょ!」とオスを蹴りあげて拒絶する。オスの「今」はほとんどが無駄打ちなのである。こうした無駄を排除するため、オスはセイ液を採取されて、排卵時にメスに注入される。そうなると優秀なオスのセイ液だけで事足りるので、その他大勢のオスたちは処分されてしまうのだ。 「今でしょ!」ばかり言っていると、やがて男は消されていくのではないだろうか・・・。 ・・・オス牛たちの「今じゃないでしょ!」はちょっと切なく、身につまされますね。我々日本の男性も無駄打ちばかりしているので、少子化が問題になるのでしょうか? まあ、処分されることはないでしょうが・・。 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)この「今じゃないでしょ!」は、まさに「あ」「うん」の呼吸の正反対ですね。それにしてもお互いの都合はさておいて、この7文字言葉は、殿方の100年の恋を0.0001秒で粉々に砕くメガパワーがありますね。(偏屈老人)Edelstoffさん突進する男性を即イXポにする恐るべき力・・。
2013.08.27
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あるビジネスマンが、日本人のボスに言った。「私は三人分の仕事をしています。 給料をもっと上げてください」すると、日本人ボスが答えた。「給料については検討する。 だが、その前に誰と誰の分を余計に働いているんだ? その二人をクビにしよう」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)何処の国でもそうでしょうが、首を切られる従業員全員の給料よりも、首を切る管理職1人の収入の方が多いんですよね・・。(偏屈老人)Edelstoffさん欧米は、特にその格差がひどいようですね。
2013.08.26
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(その1:キリスト教)「君は、本当にキリストを信じているんだね?」「イエス」(その2:イスラム教)「イスラム原理主義者たちのコーラン解釈は、神がアッラーと吃驚するくらい見当外れだ!」 (その3:ユダヤ教)「律法、特にモーセの十戒を守らないと、ヤーヴェえことになるよ」(その4:仏教)「君が熱心な仏教徒だなんて、ブッダまげたな~、もう」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)恐いのは神や仏の罰よりも、狂信的な信者の暴力でしょう。特にイスラム教徒の場合は闘牛の牛より始末におえませんから・・。(偏屈老人)Edelstoffさんイスラム教徒全体としては穏健な人が多く、一部の狂信的な原理主義者のために随分印象を悪くしていると思います。
2013.08.25
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ロシアがソ連だった頃、一人の男がKGBに捕まった。KGBの男が言った。「お前は資本主義国である日本製のマッチを、我が国に持ち込んで売っていたそうだな」すると男は、頷きながら答えた。「確かにその通りです。 しかし、それは飽くまでも、ソ連製のマッチに火をつけるために使うものなのです」 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)KGBの男は「本当によく点くよな・・」と言いつつ、日本製マッチで煙草に火を点けた後、大事そうにマッチ箱にしまいました、とさ。どこかで聞いたような・・。(偏屈老人)ミンキエッティさんその煙草も勿論日本製です・・。
2013.08.24
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日経の「ひと言の余韻」というコラムにノンフィクション作家の後藤正治氏が書いておられた「意思と慎み備えたキャスター( フェアでありたい )」の冒頭と後半部分です( 3月24日 )。 テレビを見ることが減っているが、NHKの「クローズアップ現代」はよく見る。現代のさまざまな問題を俎上に載せ、噛み砕いて伝えてくれる。取材が行き届いている。それにキャスター国谷裕子氏の存在がある。 自分を押し出すキャスターが多いなかで、彼女の立ち位置は控え目だ。それでいて確かな存在感がある。この人の芯にあるものは何だろう・・・そんな思いに駆られ、数年前、人物ノンフィクションを書いた。 画像に映る国谷のイメージは、生真面目、明晰、上品、バランス感覚・・・といったものであるが、素顔の彼女は存外と可愛げのある人だった。 ・・・ お手本にするような放送人はいますかと問うと、テッド・コペルという名前を挙げた。 ABCの報道番組「ナイトライン」で四半世紀にわたってキャスターをつとめた。七十代半ばで番組を退いたが、アメリカの良識ともうたわれてきた。 国谷がはじめてコペルの番組を見たのは大学時代で、イラン大使館の占拠人質事件を連夜取り上げていた。コペルのゲストへのインタビューに容赦はないが、引っ掛け的なものはない。各界の要人は、番組に呼ばれるとまず断らない。断ることは何かやましいことを抱えていると告げることになるからだ。 後年、国谷はコペルに会う日もあったが、ジャーナリズムは権力のチェックを担うという使命感、そしてどのような人物であれフェアに立ち向かう精神が伝わってくる人だった。 自身もフェアでありたいーーー国谷の口から何度か聞かれた言葉である。 対象に切り込むアメリカ的ジャーナリズム、本質に肉薄せんとする意思力、そして慎みという日本的な気質がミックスされて、静かな、それでいて固有の個性をもったキャスター像がつくられているように思える。 ーーーこの原稿を書いていた日のテーマは「転機の警察捜査」。街にこんなにも多くの防犯カメラが設置されていることに驚く。アメリカ流の通信傍受の導入も検討されているとか。変容する社会に対応せんとする警察捜査の最前線とその問題点が伝わってくる。捜査という立場と市民社会の戸惑い。視点は複眼的だ。 フェアであるとは、異なる意見、少数意見への寛容さであり、それが社会にとって大切だという認識でもあろう。そういう目線はこの日の番組でも感じられた。いま信頼を寄せうる報道番組は少ない。ジャーナリズムにかかわる仲間の一人としていえば、この先さらに長く番組を続けていってほしい。コペルの記録を破るほどに。国谷女史は、ミンキエッティさんのご贔屓キャスター。後藤氏の上記の好意的なコメントに接すれば、恐らくは随喜の涙を流さんばかりに喜ばれることでしょう。「クローズアップ現代」がこれからも信頼を寄せうる報道番組であり続けるためには、国谷女史の存在とともに番組の背後にいるプロデューサーの良識も必要でしょう。NHKの健闘を祈ります。 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)おとり上げ下さりありがとうございます。NHKTVは、昨今目を覆いたくなるものばかり、また取り上げるべきものを恣意的に落としているようでイライラが募っています。せめてこれだけは残せよな! 受信料返せ!と言うぞ!(偏屈老人)ミンキエッティさんNHKも大分政治の思惑を気にするようになり、キナ臭くなってきました。嫌~な感じですね。
2013.08.23
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地球温暖化に対する世界各国の対応。イギリス・・温暖化の理由について徹底的に議論する。ドイツ・・・温暖化についての法律を厳しくつくっていく。日本・・・・地球規模のクーラーを開発し、気温を下げようよする。インド・・・祈る。アメリカ・・「温暖化の原因はタリバン」と発表し、アフガニスタンを攻撃する。
2013.08.22
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暑気払いに言葉遊びのナンセンス川柳紛いを考えましたが、余りにも酷い出来で、却って暑くなってしまいました。以下は、8月14日の「はんかくさい」百柳( 川柳紛い・その230 )の続きです。・おいらブル 彼女のいない ミゼラブル(断種手術をされたミンキエッティ家のフレンチブル、クマくんを思って作りました。)・フェイスバッカ SNSに はまるオレ(年甲斐もなく、FBをやっています。)・この古い 下着どこかに ステテコう(一夏で黄ばんでしまいます。)・ユカタ着て ユタカな気分 ユカッタねえ(単なる語呂合わせ、花火見物の浴衣姿からの連想です。)・職場での ハラス多発に ハラを立て(人間の嫌な面を見てしまいますね。)・アサハラは エセ宗教で ポア・ハラか(あの頃、麻原による「ポア」という言葉が話題に上りました。)・何気ない一言 爺ハラ 傷ついて(爺ハラの被害者でしょうか、加害者でしょうか・・?) 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)「オイチャン! 玉無しでも彼女はいるよ。ピアノちゃんとビオラちゃん! びじんだよ」 (偏屈老人)ミンキエッティさん成る程、清~い交際という訳ですか・・。(ミンキエッティさん)偏屈オイチャンそ、これがほんとの「ブルトニックラブ」でんねん。(偏屈老人)ミンキエッティさん「ブルトニックラブ」なら、トラブルじゃなくて、クマブルこともないし・・。
2013.08.21
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日経夕刊のコラム「プロムナード」に載った落語家林家正蔵師匠の「宝くじ」という楽しいお話です( 4月15日 )。 年に5回、宝くじを買うのが楽しみだ。パチンコ、マージャン、競馬は以前やってはみたが性に合わず、いつしかやらなくなった。去年から2~3月の「グリーンジャンボ」、5~6月の「ドリームジャンボ」、7~8月の「サマージャンボ」、9~10月の「オータムジャンボ」、そして11~12月の「年末ジャンボ」と大型くじだけ買っている。 落語にも「富くじ」を扱った噺があり、登場人物は必ず当たる。もっとも当たらなければストーリーとしては面白みに欠ける。幸せになる者もいれば、その金を盗まれて不幸な目に遭う者もいる。たいてい神棚におまつりして願を掛ける。酒を断ったり、遊びを断ったり。 わたしも神棚に買ってきたばかりの宝くじを置き、パンパンとかしわ手を打つ。「私利私欲のためには絶対に使いません」と誓う。「落語のため、一門の役に立つためにしか当籤した金額は使いません。ただし打ち上げの飲み食いだけは大目に見て下さい」と。とはいえ、当たったところでどう使えばいいのか、まるで思い付かない。先輩に話したら、「そんなのは当たってから考えろ。そん時は俺が相談に乗ってやるヨ」と言ってから、「ただし相談料は多めにもらうぜ」。やっぱり、こっそり自分で決めることにしよう。 当たるのも運である。人によっては「外れた方がいい。そこで悪い運を使い、良い運は仕事に残す」という人も。つまり、その知り合いによれば「人間、良い運と悪い運の量は決まっており、悪い方をどんどん宝くじが外れるということに使ってしまえば、良い運はここぞという時に取っておける」ということらしい。たまたま買った宝くじが10万円当たった時には友だちを呼んで大盤振る舞いしたという。「こんなことで良い運を使っちまったかぁ」と悔しがっていた。「10万円も当たったのに」と端から見れば羨ましい限りなのに変わった人もあるものだ。 私は家の近くの売り場で大安吉日を選び、風呂に入って身を清めてからお稲荷さんに手を合わせて家を出る。売り場には左足から入る。以前テレビを見ていたら、宝くじの高額当籤者が「売り場には左足から入るといい」と言っていたのを信じて続けているが、今のところ御利益なし。どういうわけか火曜日に行くことが多く、売り場の人とも顔見知りになった。もちろん、あまりしゃべることはないが、目が合うとニッコリ笑ってくれる。 ある日、周りに人がいない時、プラスチックの壁の向うから「私の担当は火曜日と木曜日なんです」と話し掛けられた。何の意味か分からずポカンとしていると、「分かりませんか? 火曜と木曜だから火木( カモク)。私、寡黙の女です」と言った。つまり「あなたが夢の高額当籤者になっても私は寡黙でいますヨ」とシャレたのだ。何だか面白くて、それならばと火曜と木曜の良い日を選んでは売り場へ顔を出し、「どうか大当たりしますように」と寡黙の女性に声を掛けてもらっていた。 たまたま水曜日だったが大安吉日なので売り場に行ったら見知らぬ女性が帰り際、小さな声で「いつもお買い上げ、ありがとうございます」と笑った。水曜の人は寡黙でなかった。しかも今回も外れ。また悪い運を使った。果たして、いいことが私を待っててくれているのだろうか?「宝くじは外れた方がいい。そこで悪い運を使い、良い運は仕事に残す」という箇所は面白いですね。愚生は宝くじは滅多に買いませんが、ロトを雀の涙ほど買い続けています。何故ロトかと言えば、旧約聖書の「創世記」にアブラハムの甥のロトが出てくるからです( 13、19章 )。そして、このロトも滅多に当たらず、良い運を残し続けています。 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)恥ずかしながら私もたまにロトを買って悪い運を使っております・・。悪運払いと思えば、確かに外れてもがっかりしませんね。( それにしても大安吉日を選び、身を清め、お稲荷さんにお参りして、左足で売り場入る・・。私も林家正蔵師匠並みに気合を入れて買いに行ってみよう。)(偏屈老人)Edelstoffさん愚生は、悪い運も良い運も共に流してしまっているようです。
2013.08.20
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2頭の牛を持っていた場合、それぞれの企業は何をするだろうか。アメリカ企業・・1頭を売却、その金の運用に熱中する。 残りの1頭には、4頭分のミルクを出せと強要する。 そして、ある日、その牛が急死して立ち尽くす。フランス企業・・「牛をもう1頭よこせ」とストライキを起こす。日本企業・・・・牛を10分の1の大きさにし、 元の20倍のミルクが出るように改良する。 牛は信じられないほど混雑した満員電車を乗りこなし、 学校や会社でトップクラスの成績を修める。イタリア企業・・牛がどこにいるのか把握していない。 ランチタイムに忙しいから。ロシア企業・・・先ず牛を数える。5頭いるとメモをする。 もう一度、数える。42頭いるとメモをする。 さらにもう一度、数える。12頭いるとメモをする。 そこで数えるのをやめ、次のウォッカの瓶を開ける。 結局、牛はマフィアに持っていかれる。インド企業・・・敬う。 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)日本人の場合、牛を改良する前に、政治家を改良して欲しいものです。( そして、言わずもがな、中国企業はひたすら牛を増やして、大量生産を目指すでしょうね。)(偏屈老人)Edelstoffさん政治家の改良は、絶対に無理です。中国企業は、牛を薬漬けにして、結局ダメにしてしまいます。
2013.08.19
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毎年4月1日、新社会人に向けた伊集院静メッセージが、全国紙にサントリーの広告として掲載され、ああこの時期になったかという思いに駆られます。「可能性にむかって、汗をかけ。」 新社会人おめでとう。今日、君はどんなどんな街で、どんな職場で、どんな仕事に就いただろうか。どんな仕事で、どんな職場であろうが、そこが君の新しい出発点だ。そこには必ずかがやく君の明日がある。今の君には見えないかもしれないが、仕事とは何かをかなえるためにあるんだ。何かとは、まぶしい明日だ。未来だ。信じて欲しい。仕事とは素晴らしい可能性を持つものなのだ。そのためにはベストをつくせ。可能性にむかって、汗をかけ。私たちが信じた可能性を君たちも信じてくれ。信じるもののために、汗を惜しむな。今、君が出す汗が、どれほど貴重で、どんなにまぶしいかやがてわかる時がくる。フレッシュマンよ、今日から自分だけのために生きてはいけない。仕事とは誰かを、社会をゆたかにするものだ。その汗は、苦しい、辛いことをともなうぞ。くじけそうになった日は、夕刻、美味しい一杯をやれ。そうすれば、明日もやれそうだと力が湧いてくるものだ。まぶしい君に乾杯。伊集院 静「その汗は、苦しい、辛いことをともなうぞ」というところまでは、素晴らしい文章で異論はありません。ただ、それ以降は、サントリーの広告故已むを得ませんが、価値観の多様化した現代では若干苦しい気もします。そこで、自分であったなら何をしたいかと考えてしまいます。それは、祈りかもしれません。 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)確かに伊集院氏の忠告に従って疲れを酒でごまかせば、10年後には肝硬変・・( もしかしたら、私ももうかかっているかもしれません・・でも、わかっちゃいるけどやめられない、この一杯・・ )。(偏屈老人)Edelstoffさん酒は百薬の長とも申しますから・・。
2013.08.18
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アメリカ人、日本人、ドイツ人、フランス人の乗った船が沈没し、無人島へと流れ着いた。彼らは飢えて、今にも死にそうだった。その時、海岸にマメの入った缶詰が一つ落ちているのを見つけた。アメリカ人が言った。「石にぶつけて壊して開けよう!」日本人が言った。「貝殻で缶切りを作って開ければいい」ドイツ人が言った。「このまま待っていれば、腐食によって自然に開く」フランス人が言った。「例えば、今ここに、缶切りがあると仮定しよう」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)腐食によって開くだなんて、腐ったものを食べる気になるのは、ちょっとのことではびくともしないドイツ人とチーズの好きなフランス人くらいでしょう。(偏屈老人)Edelstoffさんそれとこのドイツ人についてのミソは、「自然に開く」という自然志向でしょうね。
2013.08.17
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「夢千代日記」「花へんろ」など多くの傑作を生み出した脚本家・作家、早坂 暁氏への「悲惨な戦争 忘れるな 血と涙、平和憲法生む」と題するインタビュー記事の後半部分です( 日経夕刊8月3日 )。・・・ ( 食べてはいけないものは食べてはいけない ) 早坂さんは、戦争の記憶が風化し、威勢のいい言葉が飛び交う今の社会の風潮が気がかりだという。 「戦後68年間、日本人は他国へ出かけて1人の敵兵も殺さなかった。これを最高の誇りと考えなければいけないのです。今の戦争放棄の憲法を押しつけなどと主張する人がいるが、とんでもない。戦争放棄を選んだ背景には、第2次大戦で亡くなった300万を超える兵士や市民の血と涙の叫びがある」 「僕のいとこに、ビルマのジャングルで死んだ『ゲン兄ちゃん』がいます。半分水に浸かりケガで歩けなくなった彼は、母国に体を向けてくれと戦友に頼んで独り死んだ。何百万人の日本兵の血と何千万人のその家族の涙が戦争放棄の憲法を生み出したことを、今の日本人は忘れてはいけない」 世界では紛争が絶えず、核開発競争も続いている。 「人間の思い上がりです。このままでは人類は自滅するでしょう。日本でも東日本大震災で東京電力福島第1原発事故を経験したのに、もう原発輸出が話題になっている。放射能のごみの修理すらできないのに、です。経済はとても大切です。確かに人間は食べないと生きていけない。でも、食べていけないものは食べてはいけないのです」 「戦後の日本は欲望のコントロールを失った気がする。経済は大事だが、そこには倫理がなければならない。弱肉強食のジャングルの資本主義は弱者の涙でいっぱいだ。そんな社会は永続しません」 早坂さんは、自分たちを「日々少なくなっていく絶滅危惧種」と言いながら、「戦後を託された4千人の海兵78期生の生き残りとして、その託されたものを果たしているかと日々自問自答しながら生きのびてきたことを伝えたいのです」と、5時間超のインタビューにつきあってくれた。戦前、戦中を子供心に覚えている愚生も、絶滅危惧種の一人として早坂氏のご意見に全面的に賛成です。自分は絶対に戦場には出ることのない一部の思い上がった威勢のいい右寄りの人たちによって国が、若者が犠牲になるのだけは絶対に防がなければなりません。第2次大戦で亡くなられた何百万の方を心から悼み、託されたものを忘れずにいたいと思います。 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)仰るとおり、倫理を失った人間は、自然界に生きる動物以下に成り下がります。平和憲法は日本の誇りと義務です。私も戦争にはもちろん反対ですが、兵役義務、福祉従事義務に類するものを若い世代の男女共に課するようにすれば、状来の社会人として、もっと違った責任感を持ってくれ、政治に対する意識も変わていく気もします。(偏屈老人)Edelstoffさん先ず政治家と役人に兵役義務、福祉従事義務を課すようにしたい・・。
2013.08.16
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各国の人々が、ゾウをテーマに本を書いた。題名は、それぞれ以下のようなものだった。フランス 「1000種類のゾウ料理レシピ」アメリカ 「ゾウを大きく強くする方法」日本 「ゾウを小さく賢くする方法」ドイツ 「ゾウについての短い序章 1~20」フィンランド 「ゾウはフィンランド人のことをどう思っているか?」スウェーデン 「ゾウを使ってできる節税の仕方」アイスランド 「ゾウの解凍方法」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)これに英国が加わったら、「ゾウのためのソーシャルマナー」の本を書くのでしょうか。(偏屈老人)Edelstoffさん中国では、「ゾウを密猟し、その牙を密輸入する方法」という本が書かれているとか。
2013.08.15
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8月6日、9日の広島、長崎の原爆の日に反核を思いつつ、「はんかくさい( 半可臭い )」川柳紛いを捻りました。不謹慎の段は、ご容赦下さい。以下は、8月7日の「大暑」百柳( 川柳紛い・その229 )の続きです。・核廃絶 言いつつ 原発再開へ(何となく首尾一貫していないように感じます。)・被爆者は 体に原爆 抱え生き(放射線で傷ついた染色体の異常を抱えながら暮らしておられます。)・核廃絶 言いつつ 核の傘頼り(アメリカの核の傘が頼りのこの矛盾・・。)・沖縄の声を聞かない デフ政府(デフリンピックというものもありますが。)・お隣が 中国で拾う 火中のイモ(韓国は中国に入れ込んでいますが、大丈夫でしょうか?)・この際とばかりに 嫌韓ガクガクと(嫌韓ムードが高まります。)・民は飢え 元帥様のみ ブクブクと(正日、正恩ともに太っていますねえ。)
2013.08.14
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日経夕刊のコラム「プロムナード」に載った翻訳家金原瑞人氏の「パリの犬の糞」というバッチイ楽しいお話です( 2月14日 )。 エッフェル塔を尻目に、孫を連れて散歩していて、妙に目についたのが犬の糞。孫も、これが大好きで、見つけるたびに、「幼稚園でさあ、だれだれくんがふんだんだよ」などと楽しそうに話しかけてくる。たまに、ご主人と散歩中の犬が、街路樹の根元( 地面が露出している )で、腰を落として踏んばっているのを発見すると、すごくはしゃぐ。 「パリの連中は、犬を連れて散歩するとき、ビニール袋とトングを持ち歩かないのか。犬の糞だらけじゃないか」と娘にたずねたら、「いや、半分くらいの人はちゃんと犬の糞を始末してるよ」とのこと。 ということは、半分くらいの人はそのままにして行くということだ。それにむこうの飼い犬はでっかいのが多いから・・・。 いろいろ話をきいていて面白かったのは、犬の糞の始末の仕方。大方の人は、トングやスコップや、箸や新聞紙なんかを持ち歩いたりはしない。持参のビニール袋をひっくりかえして手にはめ、そのまま糞を握るのだという。そしてビニール袋の口を結んで、近くのゴミ箱に捨てる。大胆だなあ、愛犬のまだ暖かい糞をつかむときの感触、いいかもなあ、などと思ったりする。 考えてみれば、昔の幼稚園や小学校では、犬の糞は男の子のおもちゃだった。枝に突き刺して女の子を追いかけたり、靴先で蹴飛ばして、いやな相手にぶつけたり、からからに乾いたやつはにおいもないので、指でつまんで、なんてことないぞ、という顔をしてみたり。あの手の、ばっちいけど、わくわく、という気持ちを感じさせてくれるおもちゃが今あるだろうか。 かつて、子どもたちは、犬の糞だけでなく、ばい菌や雑菌や寄生虫にまみれて暮らしていたのだ。 最近の日本は妙に衛生的になってしまった。町からも村からも犬の糞が消え、冬になると風邪ひきと風邪をひきたくない人はマスクをするようになった。まな板も包丁の柄も、トイレの便器ばかりか手すりまでが抗菌加工。そのうち、ビル全体、抗菌加工なんてのも出てきそうだ。 そういえばうち( 法政大学多摩キャンパス )のトイレが二十数年ぶりに新しくなって、温水洗浄便座になった。それはありがたいのだが、あるゼミ生が「手洗いの水が自動で出るようになったのがうれしい」といっていたので、「そんなことが、なんでうれしい?」ときいてみたら、「蛇口にさわらないでいいじゃないですか」との返事。 相手が男子学生だったので、驚いた。そんなこと考えたこともなかったからだ。そこで「おいおい、そんなんじゃ、海外旅行にも行けないだろう」といったら、「ええ、行きませんから」。 最近、若者の留学希望者が減ってきたのは、こんなところにも原因があるのかもしれない。過度の衛生管理は若者を内向きにする? しかし、こないだインフルエンザで学級閉鎖になり、小学校の子がうちにいて閉口しているというお母さんがこんな話をしていた。「だいたいインフルエンザにかかるのは男の子。男の子は体が弱いからとかよくいうけど、絶対ちがう。手を洗わないからよ。それはみていればすぐにわかる」 え、そうなんだと、思わずうれしくなってしまった。 男の子、がんばれ!モーツァルト並みにこうしたScatologyのお話、エンガチョのお話大好きですので、楽しく読ませて頂きましたが、最後のところだけは一寸ねえ~。手を洗わない男の子に頑張れと言うからには、金原氏もトイレで手を洗わないのでしょうか・・? 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)日本では挨拶するときは頭を下げるだけで、スキンシップはありませんが、握手の習慣がある欧米諸国ではその後必ず手を消毒しないと、どんなお土産をもらってくるか分かりません。(偏屈老人)Edelstoffさん特に相手が男性の場合には、要注意ですね。
2013.08.13
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ある国際企業が経営不振に悩んでいた。ある時、CEOが経営再建を実現するために最も素晴らしいアイデアを出した社員に1万ドルのボーナスを出すという提案を行った。アメリカ人社員たちは一斉に言った。「大規模なリストラを行い、人件費をカットしよう!」「そうだ! それがいい!」そんな会話を静かに聞いていた日本人社員が言った。「先ず、そのボーナスの額を5千ドルにするところから始めませんか?」その企業はその後、見事に再生した。 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)「この日本人を国会に!」との大合唱が通じて、間もなくニッポン再生。嗚呼、夢だったか・・。いまごろどこかでゴルフ三昧のダメノミクスら。嗚呼・・。(偏屈老人)ミンキエッティさん本当に辛三クンの能天気なゴルフ姿など見たくない・・!
2013.08.12
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ライターの福光 恵氏が日経に連載されている「コトバの鏡」というコラムに載っていた「たちつてとなかにはいれ」という会話に詰まったときのタネに関する一文です( 平22年2月27日 )。 近所のおばちゃんたちと話して感心すること。なんでこうも話題がつぎつぎ出てくるのか。ちょっとのすれ違いざまでも「ここが痛い」という近況報告から「誰々が入院した」といった町の話題を経て、いつのまにか「あの店のあれがおいしい」話になっていたり。そうして頭の中の情報を一気に放出して「じゃあ、ごめんください」と行ってしまう。ていうか私、一言も話していませんが。おばちゃん道では、まだまだ自分はひよっこだと思う。 というわけで今週は、最近よく目にとまるこんな文字列。「たちつてとなかにはいれ」だ。実はこれ「た」は食べ物、「ち」は地域というように、初対面の人と会話に詰まったとき使える話のネタの頭文字を並べたもの。ほかに「つ」の通勤、「て」の天気、「と」の富( 景気 )、「な」の名前、「か」の体、「に」のニュース、「は」のはやり( 流行 )、「い」の異性、そして「れ」のレジャーといった話題が、会話を盛り上げるという。 そもそも「人は『話し方』で9割変わる」( 福田健著 )という本で紹介されたコミュニケーションのワザ。さっそく、親しくない相手と、ヘンな沈黙が流れたときに使ってみた。ところが。「たは、田植えじゃないし」と、中味を思い出せず、ひとりもがき苦しんで、余計にヘンな沈黙が。こんなことじゃ、おばちゃん失格。精進します。福光氏の仰有られるように、愚生もこの方法は絶対にムリです。仮に「たちつてとなかにはいれ」が思い出せたとしても、一つ一つに対応する中味を思い出せる自信は全くありません。思い出そうと努力しているうちに、空しく時間が過ぎていくこと間違いなしです。昔、企業戦士の七つ道具、持ち物点検リストに、「はとがまめくってパ」というのがありました。「は」( ハンカチ )、「と」( 時計 )、「が」( がまぐち )、「ま」( 万年筆 )、「め」( 名刺入れ )、「くっ」( くし )、「て」( 手帳 )、「パ」( パス )を毎朝点検せよというものです。処が、「は」は何だったか、「と」は何だろうと一つずつが直ぐに出て来ず、点検が終わるまでに時間が掛かりすぎて、電車に乗り遅れる始末。諦めて直ぐにやめました。 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)私がいつもハンカチを借りていた友人宅の玄関には、似たようなリストが貼ってありました。あれに習っていれば、私も毎日忘れ物なしで登校できたのかも・・。(偏屈老人)Edelstoffさんそれか毎日遅刻していたかも知れません。
2013.08.11
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(問い)民主、共和両党の政治家が一斉に大統領選出馬を表明したのは何故か?(答え)ブッシュ大統領が大統領職の水準を引き下げたためだ。( 日本の某首相は・・? ) 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)引退後もジョークのネタに事欠かないブッシュ元大統領ですが、偏屈さんのバッシングに快感を覚え始めている頃でしょうか。(偏屈老人)Edelstoffさん愚生のバッシングの所為か、最近入院したとか・・。
2013.08.10
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日経の朝刊で、「たばこ、PM2.5の塊 / 禁煙ない居酒屋、北京並み」と題する恐ろしい記事を見掛けました( 3月10日 )。その初めの部分を以下に引用します。 「PM2.5はたばこの煙も危険だ」。医師らでつくる日本禁煙学会は2月、こんな見解を発表した。直径が2.5マイクロ( マイクロは100万分の1 )メートル以下の微粒子は化石燃料や草木などが燃えたときに発生する。たばこの煙もそのひとつで、フィルターを介せずに周囲に広がる副流煙に多い。中国から飛来するPM2.5よりも「受動喫煙の影響の方が大きい」と主張する。 様々な研究者が実際に測定したデータをまとめた学会資料には、ショッキングな数字が並ぶ。自由に喫煙できる居酒屋のPM2.5の濃度は空気1立方メートルあたり568マイクログラム。中国政府が「最悪」と評したときの北京市の大気とほぼ同じ水準だ。禁煙席でも、喫煙席とガラスや壁で完全に仕切られていない場合は同336マイクログラムに達した。 日本癌学会など18の学会でつくる禁煙推進学術ネットワークが2月下旬に公表した調査も、同じような結果だった。福岡市にある喫煙可能な喫茶店では同300マイクログラムを超えた。禁煙学会理事長の作田学医師は「禁煙学会に所属する医師たちは2006年ごろからたばこのPM2.5問題を訴えてきた」と話す。 ・・・サラリーマンの現役時代、会社の帰りによく居酒屋に寄っては、紫煙もうもうたる中で飲み且つ喋ることをやっていました。それが北京並みのひどい空気の中でだったとは今更ながらぞっとします。生来の腹黒は仕方ないにしても、恐らくは肺の方まで黒くなっているのではないでしょうか。もともとたばこは大っ嫌いでしたが、吸っている本人よりも副流煙で回りにPM2.5を、そして健康被害を撒き散らしているというのですから益々許せません。たばこを減らす一番簡単な方法は、値上げすることです。取り敢えず、価格を5倍くらいにしてみましょう。恐らくは、肺癌が有意なくらい減るのではないでしょうか。 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)タバコは不健康だけでなく、あの臭いがたまらなくいやです。幸いにドイツでは公共の場所( レストランや飲み屋も )では完全禁煙になりましたが、自宅のベランダでの喫煙は禁止できず、悪臭が漂ってくるたびにトイレの消臭スプレーを撒き散らしております。ニコチン中毒者には不健康だ、有害だという事実は禁煙する理由にはなりませんので、あくまで値上げしかないでしょうね。(偏屈老人)本当にあの臭いもたまりませんね。喫煙者は、キスの時は気にならないのでしょうか・・?
2013.08.09
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イラク戦でフセイン政権を打倒した後、ブッシュ大統領が、「戦争は終わっていない。まだ抵抗の動きがある」と発言した。誰が抵抗しているのかと記者団が尋ねると、大統領が言った。「バーブラ・ストライサンド、スーザン・サランドン、マイケル・ムーアらだ」( ご存じの通り、何れも反ブッシュで有名な大物女優、映画監督らです。) 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)あれだけおバカなブッシュが、あれだけの大物女優、監督にまともに相手にしてもらえたのも、アメリカ大統領だったからでしょうね。(偏屈老人)Edelstoffさんまあ、放っておけなかっただけでしょうね。
2013.08.08
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自民党が参院選で大勝した7月21日の翌々日は、二十四節気の一つの大暑で、これも何かの因縁でしょうか。自民の大勝に野党、国民とも、どう対処すべきか立ち位置が定まらぬまま、相も変らぬ川柳紛いの駄句を垂れ流します。乞うご寛恕。以下は、7月31日の「産まれた」百柳( 川柳紛い・その228 )の続きです。・化けの皮 アベクロサンバ いつ剥がれ(昔、チビクロサンボという本が流行りましたね。)・驕り故 高転びには 転ばぬよう(高転びに転んだのは、信長でした。)・我が頭 アホが混在 アホのミックス(アホノミクスを先取りしていました。)・アホノミクス もうろく議員のまだらボケ(余り他人様のことは言えませんが・・。)・規制委に 責任全て 付け回し?(政府としては責任を取りたがりません。)・大勝ちも 派閥の昔に 逆戻り?(早くも派閥がうごめき始めました。)・スポーツに 政治持込み コリアだめだ(サッカー場に横断幕、何をかいわんやです。) 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)8月6日と9日に白々しく核兵器反対を訴えておいて、安全度を保障できない原発を再稼動させようということ自体、暑さに当たったとしか思えません。(偏屈老人)Edelstoffさん仰せの通りで、何をかいわんやです。
2013.08.07
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ミリオンセラー「置かれた場所で咲きなさい」の著者で、ノートルダム清心学園理事長の渡辺和子女史への「ほほ笑みを忘れないで あなたがオアシスに」と題するインタビュー記事からの抜粋です( 日経夕刊2月16日 )。( 人はどんな境遇に置かれても輝ける )「・・・」 「こうしたらいいと説くノウハウ本に比べて、『どこに置かれても、どういう状況になっても一生懸命に生きてごらんなさい』という呼びかけが目新しかったようです。実は本の題名になった言葉は、『Bloom where God has planted you』という英詩の一部を翻訳したものです。私が30代半ばに岡山に派遣され、翌年大学学長に任命されて悩んでいたのを見かねて、1人の外国人神父が手渡してくれました。『そうだ、置かれた場所で自分らしく生きていれば、神様はきっと見守ってくれている』という安心感が広がり、私も落ち着きを取り戻すことができました」( あなたの方からほほ笑みを )「・・・」「いじめと同様、若者の自殺問題も深刻です。自尊感情と言いますが、『あなたはあなたのままでいいのですよ』と周囲が声を掛ければ、本人は救われます。私は人間関係でまず、あいさつとほほ笑みが重要と訴えています。現代は砂漠に例えられますが、誰かがオアシスにならなければならない。『おはようございます』『ありがとう』『失礼します』『すみません』。4つのあいさつの頭文字をつなぐとオアシスになります。笑ってあいさつすると、相手もうれしくなり、あいさつを返してくれるものです」「私がほほ笑みを忘れないのは、誰かに頂いた米国人の詩がきっかけでした。それは『もしあなたが、誰かに期待したほほ笑みを得られなかったら、不愉快になる代わりに、あなたの方からほほ笑みかけてごらんなさい。実際、ほほ笑みを忘れた人ほど、それを必要としているものはないのだから』という内容。『自分がしてほしいことを他人に施しなさい』という神の言葉のまさに実践です。それ以来、相手がほほ笑み返してくれなくても、怒ることもなくなりました」( 他人を98%だけ信頼する。2%は許しのために取っておく )「・・・」「大学では今も人格論を教えています。人間は弱い存在で完全な人はいないということを伝えています。100%信頼していると、裏切られた時につらい思いをします。だから2%だけ、相手が間違った時に許しのために取っておくといいのです。人間は不完全。98%でいいんだと考えると、相手を許すことができます。他人に対してさめた目と同時に暖かな心も必要です」「私は『神様のポケット』という自分で創作した言葉が好きです。他人にあいさつしても、ほほ笑みかけても、相手が返してくれない時があり、損した気分になることもあります。そんな時、『私の微笑みは無駄になっていない。神様のポケットに入ったのだ』と考え、例えば『被災地で寂しい思いをしている人にあげてください』と祈るのです。心が穏やかになります。そして私の祈りはきっと叶えられると信じて、幸せになるのです」渡辺師のこの本をノウハウ本的に読まないで、師の信仰に深く根ざしたものとして読まないとその真意は理解できないのでしょうね。愚生も最後の「神様のポケット」という言葉が一番心に響きました。仮令目の前に誰もいなくても、いつも神様のポケット入れられるよう祈りを続けたいと思いました。 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)偏屈さん仰る通りです。私は家内から「昔から仏頂面だったけど、年取ったらますます悪相になったわ」と言われます。確かに顔の筋肉が垂れ下がってきたのか怖い顔になりました。渡辺先生みたいにはなれませんが、せめて意識して微笑みましょう。誰です? 気味悪いなんていうのは!(偏屈老人)ミンキエッティさん愚生も、無理をして微笑もうとするのですが、顔の筋肉の不均等老化によって「ノートルダムのせむし男」のカジモドのような顔になってしまいます・・。(Edelstoffさん)要は、口元の両端が引力に逆らって上に上がっていて、眉間のしわが寄らなければ、かなり印象が変わります。魅力的な老紳士になってください。( そういう私も恐くないオバタリアンを目指します。 )(偏屈老人)Edelstoffさん口は何とかなりますが、目に笑みを浮かべるのは難しいですね。
2013.08.06
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日本人、スペイン人、中国人が、真っ暗な部屋の中で「黒猫を探してこい」と命令された( 本当はその部屋に黒猫などいない )。日本人は朝から晩まで黒猫を探し続け、「カロウシ」してしまった。スペイン人が入った部屋は静まり返っていたが、開けてみるとスペイン人は熟睡していた。中国人は「見つけました」と言って出てきたが、手にしているのをよく見ると、それは黒く塗られたネズミだった。 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)偏屈さん 一体どうやって中国人がねずみを捕まえて黒く塗れたのか教えてくれませんか? どう考えても分かりませ~ん。(偏屈老人)Edelstoffさんまあ、ここはそうお堅いことは仰有らずに・・。
2013.08.05
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(その1)「父ちゃんはいつもおいらのことをバカだとか。出来が悪いとかいうけど、 ダメな子の方がいいんだってさ」「何でだ?」「だって、『子はカスがいい』って言うじゃない」( 「子は鎹」 )(その2)「桜の下で花見もせずにひそひそ話ばかりしているあの連中、一体何者だい?」 「土建屋さ」「・・・?」「だって、『花より談合』って言うじゃない」( 「花より団子」 ) 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)被災地の復旧復興工事の入札不成立続出の話は、どうも胡散臭く思えるのですが。(偏屈老人)ミンキエッティさん本当に、彼らの「はなから談合」体質は変わっていませんね。
2013.08.04
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「男は、遊び疲れて結婚にいたる。 女は、好奇心に引かれて結婚する。 共通しているのは、結婚したあと、どちらも失望する点である」 てなことを、オスカー・ワイルドは言っている。 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)偏屈さん最近は、立場逆転してません? ま、どっちでもいいですが。(偏屈老人)ミンキエッティさん仰せの通りで、最近の草食系男子なら、完全に逆転していると思います。
2013.08.03
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日経夕刊のコラム「抗加齢を学ぶ」に載っていた、京都府立医科大学学長吉川敏一氏の「音楽で癒やしの処方箋」という文章です( 2012年8月10日 )。 いろいろな音楽が心をなごませてくれる。特に、琴や三味線、ハープ、バイオリンなどの弦楽器は脳を刺激するといわれている。旋律によっても心を揺るがすことが可能だ。 古くから親しまれているクラシック音楽には心に安らぎを与えたり、鼓舞したりする曲が多い。また、ゆったりとしておおらかな曲は快い睡眠を誘う。優しい音色で始まって徐々に盛り上がり、晴れ晴れと力がみなぎるような曲は、すっきりした目覚めを実現させ、一日の活力を与えてくれる。 自分の好きな音楽を聞きながら風呂に入る。または、森の中を散歩しているような軽やかな曲を流しつつ紅茶などを楽しむ。こうすれば、心身ともにリフレッシュできる。落ち込んだ際は元気の出る曲を、イライラしたときには落ち着く曲を、そして怒りがこみ上げてきたら気分が和らぐ曲を選んで、心をコントロールしよう。 疲労やストレスの蓄積は老化を早める。あらかじめ心を癒やす音楽を何種類か選んで独自の処方箋を作っておこう。その時々の状況や症状に応じて、処方した音楽を聞き、心の健康を保ちたい。折角の吉川先生のお勧めですが、愚生個人の体験では、加齢の進行とともに昔あれ程好きだった音楽への関心も少しずつ薄らいできます。その結果今では、昔集めた山のようなCDも死蔵されたまま。物ぐさになり、CDをかけることさえ面倒になってきては、抗加齢も既に手遅れかも知れません。今はこうしたボケや物ぐさへの処方箋となる音楽を選んで欲しいと願っています。 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)偏屈さんお聴きになることの方が多かったお若いころ、そして今はご自分で音を紡ぐことに楽しんでおられる姿はたいへん美しいです。会堂内の景色も良くなりました、ホント。(偏屈老人)ミンキエッティさん人前では歌うなという親の遺言には背いていますが・・。(ミンキエッティさん)偏屈さん神様が「歌いなさい」と言われたのですから、きっとご両親も許されています。(偏屈老人)ミンキエッティさん神様の仰せなら已むを得ませんね。
2013.08.02
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クリントン大統領の不倫相手だったモニカ・ルインスキー嬢が西海岸に戻り、今度はマイクロソフトのインターンとして働いた。やがて彼女はビル・ゲイツ会長の愛人になった。しかし、彼女はゲイツ会長との一回のセックスで別れてしまった。ルインスキー嬢がその理由を説明した。「彼がマイクロソフトと命名した理由がよく分かったわ」 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)私の名前じゃ口出し出来ないことは重々承知の上で・・。会長が「悪いけど、君はボクのタイプじゃないんだ」と言ってるのにモニカちゃん強引にベッドインしてきた、というのが真相。じゃないかな。(偏屈老人)ミンキエッティさん成る程、タイプじゃない女性相手では、誰でもマイクロソフトという訳ですか・・。
2013.08.01
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