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「犬を三頭飼っているんだけど、これがお互い同士全く無関心でね、構おうとしないんだ」「ふ~ん、文字通り三犬分立だね」「・・・」「それで、相手のお尻をくんくんと嗅ぐ違犬尻っぽ審査くらいはやるんだろ」「・・・」 ( 正しくは勿論、「三権分立」「違憲立法審査」です。) 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)それこそ麻薬捜査犬ならぬ汚職捜査犬を国会に送りこんで、尻っぽ検査をやらせるようになれば、少しは議員の質が上がるでしょうか。(偏屈老人)Edelstoffさん立候補の前に、犬に嗅がせて、資格審査をやらせたいですね。
2014.02.28
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日本式ダイエット方法。(その一)食べたいものはすべて注文する。(その二)但し、ハシは一本しか使ってはいけない。 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)この箸を2つに折って使ってはいけないんですよね・・。確かに食べられるものは、箸で刺して持ち上げられるものに限られますから痩せられるでしょうが。(偏屈老人)Edelstoffさん箸1本で一番困るのは、ご飯でしょうね。
2014.02.27
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アッシジの聖フランシスコ( 1182~1226年 )の祈りです。 主よ、私をあなたの平和の道具にしてください。 憎しみのあるところに愛をもたらす人に、 争いあるところに許しを、 疑いあるところに信仰を、 絶望あるところに希望を、 闇あるところに光を、 悲しみあるところに喜びをもたらす人にしてください。 主よ、慰められるよりも慰めることを、 理解されることよりも理解することを、 愛されるよりも愛することを、 求めることができますように。 私たちは、人に与えることによって多くを受け、 許す時に許されるのですから。世界中の人が一日に一回でもこの祈りを唱えたならば、世界は今とは全く違ったものになることでしょう。
2014.02.26
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経夕刊のコラム「あすへの話題」に載っていた前駐米大使藤崎一郎氏の「人間いろいろ」と題する人物論です( 2013年11月14日 )。 「児玉さん、今日もどこかで戦( ユッサ )がごわすか」。日露戦争たけなわのときの総司令官大山巌元帥の有名なせりふだ。指揮を総参謀長の児玉源太郎大将ににゆだねきった大山の茫洋とした大人物ぶりを示すものとされる。司馬遼太郎「坂の上の雲」もそう解釈している。 しかし今村均陸軍大将回顧録の中の上原勇作元帥の解説は違う。じつは大山元帥は祭り上げられていた。兵の生死が心配なのに総司令部の参謀たちは忙しがって戦況報告に来ない。日頃上原( 当時第四軍参謀長 )らにこぼしていた。冒頭のせりふは「児玉さん、戦況は報告しなけりゃなりませんよ」と不満の意思を婉曲に表現したものだったという。組織人にはピンとくる説明だ。 広田弘毅元総理は、城山三郎「落日燃ゆ」では、戦争拡大に抵抗したのに極東裁判では一言も弁明せず死刑になった剛毅の人として描かれる。外務省で九年後輩の石射猪太郎の回顧録は違う。若いときは堂々としていたが、広田は地位が上がるにつれ、軍に対してもの申さなくなったと言う。たしかに吉田茂ら他の外務省英米派が軍から警戒された中で栄進した。 山本五十六、白洲次郎などについても諸説がある。若い人から「尊敬する歴史上の人物は誰ですか」とよく聞かれる。私の定番の回答。「作家が人物像を割り切って書くからこそ伝記や歴史小説は面白い。でも、たいていの人間はそんなに一面的ではないでしょう。誰かの本を読んですぐ鵜呑みにしない方がいいですよ」 人生はいろいろだし、人間の見方もいろいろだ。そうですよね、島倉さん。ながい間お疲れさまでした。昔、「落日燃ゆ」を読んで感動した身としては、一寸辛いところもありますが、実際は藤崎氏の仰有る通りなのでしょう。従って、実際の人物像ではなく、作家が描いた、その人の生き方自体が自分にとって参考になるか否かで判断するより他に致し方ありません。読み方も、受け取り方もいろいろです。そうですよね、島倉さん。
2014.02.25
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ある薬局に、若くて美しい娘がやって来て、店員に尋ねた。「すみません。特大のコンドームはありますか?」「もちろんですとも。 で、何個、ご入り用ですか?」「いいえ・・。 でも、買う人が現れるまで、ここで待たせてもらっていいですか?」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)待ちぼうけを覚悟の上で待つ心構えは認めますが、それだったら泌尿器科に勤める看護婦さんと仲良くなってカルテを調べて貰う方が手っ取り早いのでは?(偏屈老人)Edelstoffさん看護婦さんに先に美味しいところを獲られてしまう虞れがありますが・・。
2014.02.24
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ソチ五輪での日本選手団の健闘をを讃え、今回の川柳紛いは、「ソチもよく頑張ったのう」百柳と題しました。以下は、2月16日の「バレンタイン」百柳( 川柳紛い・その251 )の続きです。・金メダル 譲る( 結弦 )ことなく 我が胸に(男子フィギュアで初めての金おめでとうございます。、)・更( 沙羅 )に尚( 奈緒 ) 上を目指して 歩む( 歩夢 )のだ(次回五輪で金を目指して下さい。)・怪革を 唱えた痴事の お手並みは(新党怪革、結局何も出来ませんでしたね。)・原発ゼロ それでもライオン 落胆ゼロ(原発ゼロを唱えた候補が落選しても、落胆ゼロ、意気軒昂です。)・ペラペラと 首相の舌が よく回る(何か実がなくて、軽いんだなあ~。)・嫌韓論 ケンカンガクガク 高まれり(ネット上では、特に酷いようですね。)・解釈で 改憲危険 更に増し(改憲など必要なくなりそうです。)
2014.02.23
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ある国際的なビジネス会議に参加したイギリス人、フランス人、日本人、アメリカ人の会社の社長たちが、テロリストグループに誘拐されてしまった。テロリストのリーダーが叫んだ。「お前たちは私たちの敵だ。 これから処刑する。 最後の望みを言え!」最初にイギリス人が言った。「死ぬ前に、すべての人たちのために『God Save The Queen( イギリス国歌 )』を唄わせてくれ!」テロリストは言った。「よし、いいだろう」続いてフランス人が言った。「死ぬ前に、すべての人たちのために『La Marseillaise( フランス国歌 )』を唄わせてくれ!」テロリストは言った。「よし、いいだろう」続いて日本人が言った。「死ぬ前に、すべての人たちのために『経済発展に関する日本式経営』についての講義をさせてくれないか」テロリストは言った。「よし、いいだろう」最後にテロリストがアメリカ人に聞いた。「ではお前の望みは何だ?」するとアメリカ人は言った。「何もいらない。 すぐに処刑してくれ」テロリストは驚いて聞いた。「どうしてだ? 何も望みはないのか?」アメリカ人は下を向き、首を横に振りながら、こう答えた。「今すぐ処刑してくれれば、日本人の講義を聞かなくて済むからね」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)殺される前に日本人の経営講義を聴いて実践していたら、アメリカ経済はここまで凋落しなかったでしょうに・・。(偏屈老人)Edesltoffさん日本経済も振るいませんので、日本の経営論は余り当てにはできません・・。
2014.02.22
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早朝、家の近所を散歩していた時のことです。一頭の大きな土佐犬を散歩させている人に出会いました。見るともなく見ていますと、何とこの土佐犬が酒屋の店先に積み上げてあるビールケースに向かって片足を上げ、放尿しているではありませんか。飼い主はそれを止めるでもなく、知らん振り。ただ犬のなすがままです。それはないんじゃないかと思い、一言もの申さんと近づいて行くと、恐い土佐犬が愚生をぐっと一睨み。意気地なしの愚生は、それでヘナヘナとなり、黙って傍を通り過ぎました。土佐犬にも劣るダメな年寄り、ア~ァです。 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)偏屈さんの一睨みも凄みあるけどなぁ。タマの大きさは、犬の方が大きかったかな?「犬の威を借るバカ飼い主」ですね?仕込んでやらないと可哀そうです。(偏屈老人)ミンキエッティさんタマも肝っ玉も、この犬の方が遥かに大きそうでした。口惜しい・・。
2014.02.21
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叔父「坊や、バカな人に限って何でも言い切るんだ。 利口な人は、決して物をはっきり言い切らないものだよ」子供「叔父さん、それは本当かい?」叔父「本当だとも」 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)偏屈さん! 誰のこと指してるの? プンプン!(偏屈老人) ミンキエッティさん勿論、愚生のことです・・。
2014.02.20
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日経夕刊のコラム「抗加齢を学ぶ」に載っていた、京都府立医科大学学長吉川敏一氏の「人に好かれる人間に」という文章です( 2013年9月6日 )。 どのような職業でも、その道を極めた人には品格や教養が備わっている。そのような人は、仕事を離れれば、偉いそぶりをみせず、「能ある鷹( たか )は爪を隠す」のである。体からにじみ出るオーラのようなもので人を魅了する。 このような人になるために、年をとって時間ができたら教養を身につける努力をしよう。自治体など色々な団体が学ぶ場を用意しているほか、メディアを通して教養を身につける機会は多い。趣味を兼ねれば、楽しんで学べる。知識が増え、自身がついてくれば、おのずと品格が漂うようになる。 若い間は、教養を身につけても、すぐに品格に表れるわけではない。品位を保つには人生経験が必要である。高齢者の特権かもしれない。 実際、このような人と一緒にいるだけでも、自分の心が洗われるような気持ちになる。必然的に、その人の周りには多くの友人が集まる。 年をとってくると短気になったり自制心を失いやすくなったりしがちだ。こうした欠点を補うため、教養を身につけて、多くの人に好かれる人間を目指そう。仰せ一々ごもっともです。然し、お言葉を返せば、人に好かれるのはその人の持って生まれた資質に因るところが大きいように思います。例えば、生来偏屈な愚生が、多少教養を身につけるべく心掛け、品位を保つように努めたとしても、到底人に好かれるとは思えません。はなから諦めて、意地悪に徹しています。
2014.02.19
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日経夕刊のコラム「あすへの話題」に載っていた昭和電工相談役大橋光夫氏の「高名の木登り」と題する失敗談です( 2013年11月5日 )。 この失敗談は、会社、家を問わず、誰にも話したことがない。本邦初公開だ。 欧州での国際会議が終わり、後の予定は夕食会を残すのみとなった。 ホッとして出かける前に、ちょっと潮の香を、と部屋からベランダへ出た。海辺に建つ高層ホテルで、潮騒が情緒をかきたてる。無意識に後ろ手でガラス戸を閉めた。その瞬間、ガチャリという音で、しまったと気が付いたが後の祭り。中から鍵が掛かり、ベランダに閉じ込められたのだ。 約束の時間は迫るが、ホテルの係に連絡する術がない。上下、左右の部屋の様子をうかがっても、部屋は暗く、ベランダにも人がいる気配はない。 「助けてくれ、誰かいないか!」と叫び続けること以外に何ができるか。 波の音で、打ち消される自分の声が虚しい。 どのくらい経ったろうか。斜め上のベランダから「何事か?」と夫婦が怪訝そうに顔を出した。「なんと間抜けな」と思っているに違いないが、私にとっては、まさに地獄に仏。ホテルの係りを呼び、中から開けてもらって一件落着だ。 何喰わぬ顔で遅刻を謝り、真相は誰にも明かさず、今日に至った。 お粗末極まりない話だが、どんな失敗にでも役立つヒントはある。 「緊張から解き放される、直前の一瞬を、最も気をつけろ」ということだ。例えば、休日ならロングドライブから家へ戻る時、仕事なら重要な交渉が終わる時、最後の10分間が要注意。「もう大丈夫」という気の緩みが全てを台無しにする。 徒然草、第109段、「高名の木登り」を思い出される方も多いのではないか。 今の時代ならば、携帯でホテルのフロントを呼び出せたでしょうに、大変な災難でしたね。高名の木登り的失敗は、直ちには思い出せませんが、ホテルで、夜中にトイレへ行く積りが、寝惚けていて廊下へ出てしまい、下着姿で締め出されるという甚だみっともない失敗はあります。
2014.02.18
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冷暖房完備の広告につられ、物件の下見に出掛けると、案内されたのは一軒の古びた日本家屋。冷暖房のそれらしい設備がないので、案内してくれた不動産屋に尋ねると、「この家は、冬の冷房、夏の暖房完備なんです」 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)典型的日本家屋、ですな!(偏屈老人)ミンキエッティさん昔の日本人は、強かったのですね・・。
2014.02.17
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2月14日のバレンタインデーは、西暦269年、ローマ帝国皇帝クラウディウス2世によって処刑されたキリスト教の司祭ウァレンティヌス( バレンタイン )に由来する記念日とのことですが、日本ではそれがいつの間にか、女性が男性に愛情の告白としてチョコレートを贈る日になってしまいました。勤めていた時代の義理チョコも今は昔、その悲哀を込めて、今回の川柳紛いは「バレンタイン」百柳と題しました。以下は、2月9日の「Xロウィルス」百柳( 川柳紛い・その250 )の続きです。・義理でもよい バレンタインの チョコレート(義理チョコが今は懐かしい。)・自分へと バレンタインの チョコレート(ゼロは淋しいので、自分で自分に贈りました。)・おジイにも バレンタインの チョコレート(茶飲み友達のおバアから贈られるチョコレート・・。)・相手なく 予定真っ白 ホワイトデー(文字通りホワイトデーです。)・チョコっとで いいからオレも チョコ欲しい(誰です? そんな物欲しげなことを言っているのは・・。)・金メダル 獲らんがための 予算ソチ(お金をかけてもダメなものはダメです。)・ソチ五輪 欠席理由は 同性愛(ロシアの同性愛者弾圧を理由に西欧諸国の首脳が五輪開会式欠席。) 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)金儲けのためなら、殉教者も縁結びの神様にしてしまう商業主義の恐ろしさ・・。ちなみにヨーロッパでは男性が女性に花束を贈るのが一般的みたいです。 (偏屈老人)Edelstoffさん商業主義の結果が、いつの間にか文化となって残っていきます。
2014.02.16
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(問い)フランスが1998年のサッカー・ワールドカップ( W杯 )の優勝を国を挙げて祝ったのは何故か?(答え)フランスが初めて、米英の支援なしに戦いに勝ったからだ。 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)確かに英米の支援はなかったですね( アメリカは予選落ち、イングランドはベスト16でアルゼンチンに負けましたから )。 (偏屈老人)Edelstoffさん今から思うと、よくも優勝できたものですね・・
2014.02.15
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(その1)「中東のある街では、饅頭に全然アンコが入っていないらしいよ」「ふ~ん、それは何処だい?」「トルコのアンカラさ」「・・・」(その2)「中東のある街では、中華饅頭の中身が肉ではなくて、全部胡麻アンらしいよ」「ふ~ん、それは何処だい?」「ヨルダンのアンマンさ」「・・・」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)ヨルダンのアンマンは、つぶあん、こしあん、しろあんよりも胡麻アンが一番合っていますね。(偏屈老人)Edelstoffさん「オープン、セサミ! 開け、胡麻!」と唱えると、胡麻アンが出て来る・・?
2014.02.14
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初老の婦人が健康診断を受けていた。医師が診断結果を伝えた。「あなたの健康に問題はありません、奥さん」「でも先生、わたし避妊用のピルを使っているんですが・・」医師はびっくりして聞き返した。「それはまた、どうして?」「頭痛を取り除くためです」医師は老婦人を頭のてっぺんからつま先まで眺め回してから言った。「頭痛を取り除くために避妊薬とは、どういうことですか?」老婦人は説明を始めた。「わたし、二十三歳の孫娘と一緒に住んでいるんですが、その子は男好きのする顔で、また実際に男の子が好きで、心配で心配でたまらないんです。ですから毎朝一緒に食事をするとき、こっそりその子のコーヒーに避妊薬を投げ込むんです。するとわたし、一日頭痛がしなくてすむんです」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)このお婆さまは、とても現実性のある賢いお方ですので、孫娘の相手もしっかり選んで、出来ちゃった婚をお膳立てするのでしょうね。(偏屈老人)Edelstoffさん相手を選んでピルを加減するところまでは思い至りませんでした・・。
2014.02.13
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(その1)一生に一度しか食べられないのは、なあ~んだ?分かんな~い。それはね、イチゴ( 苺 )さ。なぜ?だって、「イチゴ( 一期 )一会」って言うじゃない。(その2)食べるとお天気になるのは、なあ~んだ?分かんな~い。それはね、アメ( 飴 )さ。なぜ?だって、「アメ( 雨 )後、晴れ」って言うじゃない。(その3)食事のとき、一番最初に食べるのは、なあ~だ?分かんな~い。それはね、カイ(貝)さ。なぜ?だって、「先ずカイ(隗)より始めよ」って言うじゃない。 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)どんなに不味くても美味しいと言われるものは何でしょう?答えは、梅干( うめーほし )です( 全然面白くありませんね。矢張り偏屈さんにはかないません )。(偏屈老人)Edelstoffさんいやいや、仲々のものです。
2014.02.12
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2008年1月13日の「涙の紅白歌合戦」の再掲です。これを書いてから僅か6年の間に紅白は更に進化したと言うべきか、変わってしまい、知らない歌手、曲の割合が益々高まっています。それだけ自分が世間から遅れていっているのでしょう。一番の変化は、寧ろ愚生サイドにあり、番組を通して観るだけの体力、気力がなくなったことかも知れません。ヤレヤレです・・。「涙の連絡船」ならぬ「涙の紅白歌合戦」というお話。お化け番組と言われ、80%台の驚異的な視聴率をとっていた頃から、小生余り、紅白のよい視聴者ではありませんでした。海外にいた時は、勿論観られませんし、帰国後も、大晦日前から旅行に出たり、晩酌の酔いで大概はTVの前で居眠りです。亡妻も、おせち等正月の準備で忙しく、ゆっくりと紅白を観ることはありません。それが、2002年の大晦日には、循環器の病気で入院中であった家内が、年末年始の一時帰宅を許されました。家事は出来ませんから、居間のソファに横になり、TVを観ています。小生も、台所仕事は諦め、結婚以来初めてだと思いますが、二人一緒に紅白を初めから終わりまでじっくりと観せて貰いました。翌年4月、容態が急変して、家内は亡くなりましたが、爾来毎年、紅白の放送が始まると、最後に二人で観た時のことが忘れられず、一人でこの番組を全部観るようになりました。目には見えませんが、横で彼女が一緒に観てくれているとの思いからです。そこへ、2006年、2007年と続けての秋川雅史「千の風になって」でした。新井満氏の本「千の風になって」は、家内が亡くなった年、発売直後に購い、慰められていましたから、「私のお墓の前で泣かないでください Do not stand at my grave and weep」と唄われても、もう涙、「涙の紅白歌合戦」になってしまいます。ネクラ派( 寝ながらクラシックで、その侭寝てしまう)の小生、日頃TVやラジオの歌番組を全く聴きませんから、紅白を観ていても、半分以上は、名前も知らない歌手、歌ですが、余り派手なパーフォーマンスのない歌にしみじみと心に沁みる良いものがありました。さて、彼女は、紅白何れに軍配を上げ、どんな感想だったのでしょうか? 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)昔々の紅白歌合戦は、その年にヒットを飛ばしてある程度の実績を出した歌手か、長年に亙って実績を上げ、一種ご隠居的に登場していた少数のベテラン歌手にのみ出場権があり、同日発表の日本レコード大賞の受賞者の発表も相まって、一応日本の歌謡界のレベルを披露するものでした。でも今では『紅白』にしか出場せず、それ以外の364日は何をやっているのだろうという歌手ばかり。昔の面影はありませんね。(偏屈老人)Edelstoffさん仰せの通りで、歌合戦というのんびりしたムードは最早ありません。
2014.02.11
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娘 「うちの母は、若いときは町でも評判の小町娘だったんですって」青年「では、あなたはお父上似なんですね」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)両親の悪いところだけ集めて出来たような私には、聞きなれた言葉です、はい・・。(偏屈老人)Edelstoffさん甚だ耳の痛いお話・・。
2014.02.10
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日本中で今、ノロウィルスが蔓延していますが、世間ではこれ以外にも「Xロウィルス」なるものが流行っています。そこで今回の川柳紛いは「Xロウィルス」百柳と題しました。以下は、2月2日の「痴事選」百柳( 川柳紛い・その249 )の続きです。・中東に 蔓延するのは テロウィルス(これが一番たちが悪いかも知れません。)・改革が 感染するのは ノロマウィルス(岩盤規制が仲々砕けず、結果として改革はノロノロと・・。)・財政が 侵されている ボロウィルス(日本の財政は、もうボロボロです。)・犯人が カツ丼で吐く ゲロウィルス(カツ丼くらいでゲロする殊勝な犯人も少なくなりました。)・中韓の 嘘も100回で 真実に(世界に向かってあれだけ発信されては堪りません。)・中国の バブルはじけて 良し悪し(シャドウバンクが破綻したら、日本にも影響が及ぶ・・?)・駆け込みで 財布ますます 軽くなり(消費税アップ前に買いあさっています。)
2014.02.09
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(問い)パリのシャンゼリゼ通りの両側に並木が植えられたのは何故か?(答え)ドイツ軍兵士が日陰を行進できるようにするためだ。 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)独軍が侵攻してきた時にヘナチョコ仏軍が木陰に隠れるため、と思っていました! (偏屈老人)ミンキエッティさんそれも大いに有りそうなお話ですね。
2014.02.08
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「九州の方の何とかいう修道院でそうめんを作っているらしいよ」「ふ~ん、でも何で修道院でそうめんなんだろう・・?」「だって、修道院だからアーメンで、 アーメン、そうめん、冷そうめんって言うからじゃないの」「・・・」( 現在でも長崎では、フランス人宣教師のマルコ・マリー・ド・ロ神父や神父にゆかりの深い出津修道院のシスターに由来する「ド・ロさまそうめん」が、(株)サンリード出津ド・ロさま麺事業部によって製造販売されています。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)品格あるおそうめんでしょうが、名前がちょっと・・。でも、さまを取ってしまったらド・ロそうめんですから、もっと紛らわしくなってしまいますよね。(偏屈老人)Edelstoffさん若しかしたら、色も黒めかも知れませんね。
2014.02.07
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インドを初めて訪れたアメリカ人観光団。物乞いが多いのにびっくり。観光団の中に一人、おせっかい焼きの老婦人がいた。老婦人はお説教をしようと物乞いに話し掛けた。「あなたはいつもこの場所で物乞いしてるの?」「いや、物乞いするのにインドじゅうを歩いて回ってるけど」「まだ若いのに一年じゅう歩き回っていて、それで満足なの?」「満足なんてしてねえ。 自動車が欲しいと時々神さまに祈ってるんだけど・・」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)歩くのは健康にいいということで、リタイアしてからやたらめったら歩きたがる人がいますが、若いうちから歩き回っていたら、さぞ健康でしょうね( 勿論皮肉です )。(偏屈老人)Edelstoffさんホームレスの方にメタボの人が多いと聞くと、何となく変だなあと思ってしまいます。
2014.02.06
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日経夕刊のコラム「抗加齢を学ぶ」に載っていた、京都府立医科大学学長吉川敏一氏の「粋な人になろう」という文章です( 2013年10月11日 )。 日本独特の美意識として粋( いき )という言葉があり、身なりや振る舞いが洗練されている人を表すのに良く使われる。格好だけでなく、人当たりも爽やか。存在感があるが、ひょうひょうとして必要なときには頼りになる。年を取っても活躍している人の中に、粋な人が多い。京都には5つの花街があり、粋な高齢者をよく見かける。全国からここに集まってくるので、見かける確率が高い。 このような人は、仕事の苦労やストレスを栄養にして、生き生きと生活を楽しんでいる。決しておごることなく、謙虚で、苦労などみじんもみせない。 年を取ってくれば、できるだけ粋な人になって人生を楽しもう。まずは心にゆとりを持とう。芸術を楽しんだり、教養を付けたりすることも必要だ。古典芸能を習うのも良い。老後の蓄えを確保したら、残りは生活を楽しむことに使うべきだ。おいしい料理も認知症の予防になる。粋な格好をするのもアンチエイジング( 抗加齢 )につながる。最近では、粋で元気な女性だけのグループも老舗の料理店でよく見かける。これらの人は異性にもよくもてるのだ。 仰せ一々ごもっともですが、どうも粋の真髄は心のありように由来するようで、年を取ってから慌てて心掛けても無理な気もします。愚生のように偏屈で、性格が悪いと、何をしても意地悪爺さんっぽくなり、粋の域には程遠い次第。粋な、もてる老人は早々に諦めます。 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)偏屈さんどうしてどうして、なかなか! 偏屈さんは粋ですよ。クラシックな装い。品格のある洒落話。何よりちょっと外し加減の歌など、デイーン・マーチンばりです。(偏屈老人)ミンキエッティさん歌の方は、生来の音痴故どうしても音が外れるのは仕方ありません。
2014.02.05
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(その1)「あんたたち、宿題もソッチのけで、オリンピックの中継ばかり観てるんじゃないの!」(その2)「フィギュアの採点は、我々素人にはさっぱり解らない。 まるで、五輪霧中だね」(その3)「冬季オリンピックは、雪不足や悪天候など気候に影響されて、 まるで陶器みたいにもろいところがあるね」 (番外編) 「今度のソチの冬期オリンピックから、何でも参加賞として陶器のメダルを配る措置が講じられるらしいよ」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)遂に、この冬季オリンピックが始まりました。温暖なところに雪を無理矢理運んで行う競技ですので、どうなることやら。 (偏屈老人) Edelstoffさん残念ながら日本は、冬は余り得手ではありません・・。
2014.02.04
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「軍人は忠節を尽くすを本分とすべし」ではなく、正しくは「軍人は要領を本分とすべし」です。(「軍人勅諭」は明治15年、明治天皇が軍人に下した勅諭です。)
2014.02.03
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スウェーデンの国家予算並みの予算規模を持つという都の知事選が酣です。ただ残念なことに候補の面々を見ると、何れも当選後は痴事になりそうな方ばかり。そうしたことへの憂いを込めて、今回の川柳紛いは、「痴事選」百柳と題しました。以下は、1月26日の「おもてなし」百柳( 川柳紛い・その248 )の続きです。・ライオンが 鬣( たてがみ )振り立て 殿応援(肝腎の殿に迫力がありません。)・還俗し 土いじりから 何いじる?(焼き物三昧の方がよいと思うのですがねえ~。)・おかしげな 候補ばかりが 並びおり(誰が選ばれても、痴事にしかなりそうもありません。)・選挙こそ 我々庶民の 自衛権(集団的自衛権に突っ走る暴走首相に対する我々の自衛権は・・。)・NIMBYの 極みは偏執 隣3国(NIMBYは、Not In My Back Yardの略で、迷惑施設のこと。本当に偏執狂としか言いようがありません。)・よくもまあ 二重基準の 両大国(ダブルスタンダードの上にあぐらをかいて、恬として恥じない米中。)・シューカツに 金髪やめて モノクロに(この時期、学生の金髪、茶髪が減ります。)
2014.02.02
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「足らぬ足らぬは工夫が足らぬ」の「工」の文字を塗りつぶす。「足らぬ足らぬは夫が足らぬ」( 成人男性が次々と動員され、街から姿を消していった時代、 この落書きは、市井の人々が表現した精一杯の諷刺と言えましょう。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)今では、適齢期の女性が足りないようですね。ということは工を取って婦を付け加えて足らぬ足らぬは夫婦が足らぬでしょうか。 (偏屈老人)Edelstoffさんその結果、出生率が低下してしまいます。
2014.02.01
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