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先生 「中東ではどんなものがとれますか?」生徒一「ハイッ、石油です」生徒二「ハイッ、ラクダです」先生 「成る程、他には?」生徒三「アルカイダのテロリストです」
2014.03.31
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1853年から1856年にかけてのクリミア戦争、それに続く第二の冷たいクリミア戦争が起こり、今回の川柳紛いの駄句はそれをテーマとしていますので、「クリミア」百柳と題しました。以下は、3月23日の「STOP細胞」百柳( 川柳紛い・その256 )の続きです。・今の世に 帝国主義を 押し通し(時代が完全に逆行です。)・春なのに 冷たい時代に 逆戻り(新冷戦時代の始まりでしょうか・・?)・プーチンが 計算づくの 技をかけ(プーチン、得意の柔道。然し、反則気味です。)・レーニンの「帝国主義」を 読み返し(大学生の頃、この本を読みましたが。)・埒( らち )もない 付き合いかねる 北の嘘(拉致は解決済みという北の埒もない嘘!)・ムダ選挙 市長のポスト また占拠(全く何をやっているのだか・・。)・お隣りの志士 日本では テロリスト(安重根は、どう考えてもテロリストです。)
2014.03.30
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日本がアメリカから最新式の迎撃ミサイルを購入した。早速、自衛隊はこのミサイルの発射実験を行った。然し、何度やっても、飛来するミサイルを撃ち落すことはできなかった。その様子を見ていた自衛隊幹部の一人が、溜め息まじりで呟いた。「全然当たらないじゃないか」幹部がそう言った途端、警察官が彼の左右にやって来て、彼は捕まってしまった。幹部が声をあげた。「なんだよ、俺が何をしたって言うんだ?」警察官が答えた。「特定秘密保護法違反だ」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)中のソフトを日本製のものと取り替えたら、少しは命中率が上がるのでは? ( もし基本ソフトがMicxxxft のWindxx8だったら、絶対に命中しません。)(偏屈老人)Edelstoffさん元々、ミサイルで敵のミサイルを迎撃できるなどと考えること自体、単なる気休めなのです。
2014.03.29
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日経夕刊のコラム「あすへの話題」に載っていた前駐米大使藤崎一郎氏の「犬も歩けば」と題する愛犬論です( 2013年12月19日 )。 男には仏頂面なくせに女には愛嬌をふりまく輩が時々いる。家の雄犬のスキッパーもそんなタイプだった。昔メス犬を飼ったら逆で私にばかりまとわりついて家の女達のヒンシュクを買っていた。私はメスのカバやサイにいっこうに魅かれないが、一体犬にはどう見えるんだろう。 十数年前、ワシントン在勤中に盲導犬協会から生後七週間の黒いラブラドールを預かった。人間に親しむためだ。一年後に協会に返すとき娘達は大泣きした。彼は盲導犬の試験をしくじった。気になったメス犬を凝視するあまり、周りへの注意を怠ったらしい。でも嗅覚をみこまれ爆発物探索犬になった。米国からイタリアへ贈られた最初の十匹に選ばれ、ミラノの空港に配置された。手柄も立てたらしい。 九年後、ジュネーブに着任し、四時間運転して会いに行った。スキッパーは家人と娘に飛びついてきた。彼が引退したら、引き取りたいと申し出、一年後実現した。毎日の散歩をする私への無愛想さは変わらなかった。 再びワシントン勤務になり、連れていった。米国生まれで、初めの試みには失敗したが、セカンドチャンスを活かして外国で活躍し、米国に戻ってきたという話は米国人好みだ。ワシントン・ポスト紙に「大使より有名な公邸の住人」と写真入りで紹介され、彼は故郷に錦を飾った。 彼が死んで四年近い。気落ちしていた家人は記憶をまとめた。出版社のつけた題。「盲導犬になれなかったスキッパー」。 受験シーズンが近い。若い諸君、成功を祈る。たとえ失敗しても、再挑戦もある。別な道もある。塞翁が馬、到るところ青山あり、犬も歩けば棒にあたる。いい意味で、だ。スキッパーのことというよりも、愚生のことを言われているみたいです。愚生がもし犬に生まれ変わったらきっと、女性にしか近づかないでしょう。メス犬に気をとられて失敗するところもそっくりです。ミンキエッティ家のクマくん、断種手術済みですが、女性やメス犬にどんな行動をとるのか今度お訊きしてみましょう。
2014.03.28
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先生「猿も木から落ちる、河童の川流れ、 これはどんなことを意味しますか?」生徒「はい。それは引力のある証拠です」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)この回答、かなり的を得ていると思います。確かに達人の技量よりも宇宙の重力の方がはるかに正確ですから。(偏屈老人)Edelstoffさん意図的にこの返事ができるようでしたら、この生徒はかなり末恐ろしい・・。
2014.03.27
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野田前首相の自宅の電話が鳴った。「首相と話したいのですが」「わたしはもう首相ではありません」また電話がかかってきた。「首相と話したいのですが」「わたしはもう首相ではない」三度目に同じ電話が鳴ると、前首相は声を張り上げた。「何度言ったら分かるんだ。わたしはもう首相じゃない!」「それを聞くのが何とも耳に心地よいので」( 偶々現時点の前首相が野田さんというだけのことであって、愚生自身、野田さんには何の個人的な恨みもありませんので念のため。)
2014.03.26
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(「マザー・テレサ 愛と祈りのことば」より ) 時折り、嫌な思いを抱くことは、極めて自然なことです。嫌なことを、イエスの愛のために我慢することは、時に極めて英雄的なことと考えられてよいのです。 何人かの聖人の生活の秘訣は、この自分の自然的傾向というものに打ち克つことができたところにあります。 アッシジの聖フランシスコの場合もそうでした。ハンセン病のため、体がすっかり崩れてしまっている人に出合った時のこと、フランシスコは、本能的に避けようとしました。しかし、すぐに自分の嫌悪感に打ち克って、病者の崩れた顔に接吻したのです。そしてその結果は何だったのでしょう。大きな喜びに包まれました。自分がすっかり自由になったことを感じたのでした。 病者はといえば、神を賛えながら立ち去ってゆきました。聖フランシスコが病者の崩れた顔に接吻したとき、この病者が神さまのお姿に変わる場面を思い描きました。
2014.03.25
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甲「ケニア人の足の裏は靴より丈夫だってね」乙「まさか」甲「だって、靴の裏は一年経てばボロボロだけど、 裸足で走る彼らの足は一生使えるんだから」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)裸足で走るというと、エチオピアのアベベ選手を連想する・・・というと、年がばれますね( もっともローマオリンピックの頃は私はまだ生まれていませんでした )。ところで最近の都市マラソンでは、プロの選手はペースメーカーと呼ばれるお付きの人と一緒に走るようですね。贅沢な話・・。(偏屈老人)Edelstoffさん流石にケニアでも、今は裸足ということはないのでしょうね。
2014.03.24
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データの捏造が疑われて、その存在自体が怪しくなり、STOPしてしまったSTAP細胞、今回はそれをテーマにしましたので、この川柳紛いを「STOP細胞」百柳と題しました。以下は、3月16日の「トロット」百柳( 川柳紛い・その255 )の続きです。・捏造か STAP細胞 STOPし(どうしてあんなことが起こるのかよく分かりません。)・偽装ばやり ホテル、食品 論文まで(本当に人騒がせな・・。)・早過ぎる リケジョの偶像 落ちるのが(昔、キャロル・リード監督の「落ちた偶像」という名画がありましたっけ。)・半強制 企業渋々 賃上げへ(ベアしない企業を公表するとまで脅しています。)・クリミヤから ( Gゼロ )グラヴィティ・ゼロの 世界へと(アメリカの重しがなくなり、世界が無重力化しています。)・消費税 春一番の 贈り物?(東京の春一番は、3月18日でした。)・性奴隷 虚構ますます 肥大化し(韓国の宣伝で、針小棒大化しています。)
2014.03.23
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西暦2200年のニューヨークの街をある親子が散歩していた。子どもが父親に聞いた。「ねえ、この空き地になっている場所は、何?」「ここは大昔、貿易センタービルという建物があったところなんだ」「へえ。 でも、何でなくなっちゃったの?」「うん。 オサマ・ビン・ラディンという男が起こしたテロの所為で破壊されてしまったんだ」「へえ、昔はそんなひどいことがあったんだ。 でも、オサマ・ビン・ラディンって誰それ?」「イスラム教の過激なテロリストの親分だった男さ」「ふ~ん。 昔はいろんな人がいたんだねえ。 ところで、お父さん、イスラム教って、何?」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)イスラム教が過去の遺物になった世界の住民が信じる宗教は、一体何教なのでしょうね。(偏屈老人)Edelstoffさん本当のキリスト教しかないと思います。
2014.03.22
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日経朝刊のコラム「チェンジアップ」から野球評論家豊田 泰光氏の「飯ば食わるるうちは・・・」と題する一文です( 2013年12月12日 )。 川上哲治さんのお別れ会での息子さんのあいさつがよかった。体の不調も野球の不調も、とにかく食べて治すというのが信条だった川上さんは入院中もよく食べたそうだ。10月28日に亡くなる少し前まで、すきやきや出前のうなぎを平らげていたという。 苦しいときにはまず食べる、という信条は熊本のお母さんの「哲、飯ば食わるるうちは絶対死なんばい」という教えからきたのだそうだ。 食欲があるうちは大丈夫、何も心配は要らないというわけだ。しかし、当時は食欲はあっても食うものがない時代でもあった。栄養不足で、ちょっとした病気で老いも若きも死んだ。「飯ば食わるるうちは・・・」と言ってはみても、行うは難( かた )しだった。 全国どこの家の子どもも、よほど裕福でない限り「おまんまを食えるだけで幸せだよ」といわれて育った。そんな昔話をすると、今の人には煙たがられるが、エビの種類が違っていたとか、インチキビーフを食わされたとかで騒いでいられること自体、昔を思えばぜいたくなのだ。 日本人が、白いご飯を好きなだけ食べられるようになったのはそう遠い昔ではない。今はコメを食えるのは当たり前で、味がいいとか悪いとか注文をつけている。こんなおごった時代がくるなど、川上さんの世代は考えもしなかっただろう。 1951年、川上さんがオールスターの賞品としてもらったのが自転車、ぶどう酒、ようかんだった。オールスターの”前身”である「東西対抗戦」の賞品は子ブタだった。肉や甘い物が貴重な時代を私たちはすごしてきた。 今、子ブタをもらって喜ぶ人はいない。250円で立派な弁当が食える。それはありがたいのだが卵1個、おにぎり1個に飢えていた私などはこの値段で食べていいのか、と後ろめたくなる。 93年という川上さんの人生のなかだけで、こんなに世の中が変わった。流れの速さに本当は誰もついていけておらず、物の値打ちがわからなくなっているのではないか。「飯ば食わるるうちは・・・」。ときどき思い返してみたい言葉だ。食べ盛りの小学生、中学生時代に終戦直後の強烈な食糧難を経験した愚生は、豊田氏の言われることに全面的な共感を覚えます。また、そんな時代に遡らない現在でも、世界の紛争地帯には「飯ば食わるるうちは・・・」と身に沁みて感じておられる方々が沢山いることを忘れないようにしたいと思います。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)仰るとおりです。都会に住む私たちが1年間自給自足( 野菜を自分で植えて収穫し、家畜を世話して自分で屠殺し、自分で漁にでる )する羽目になれば、もっともっと( 食べ )物を大切にするのではないでしょうか。(偏屈老人)Edelstoffさん毎年、何百万トンもの食料品が賞味期限切れで廃棄されている、この勿体なさ・・。
2014.03.21
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先生「この宿題、君がやったんじゃないんだろ」生徒「兄さんです」先生「いけないね。 宿題は人に手伝ってもらうものじゃないよ」生徒「だから、僕が少し手伝ったんです」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)学校の宿題は他の人に代わってやってもらうことは出来ますが、人生の宿題は最後まで自分に付きまといます、はい・・。(偏屈老人)Edelstoffさん人生の宿題をやり終えなくても、神様はちゃんと受け入れて下さいます、はい・・。
2014.03.20
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暇にまかせ、ボケ防止に考えた名前のゴロ合わせです。 ・また、マタイ? ・ちびマルコ ・これ、あルカ? ・酒にヨハネ~ ・シモンの指紋 ・いいユダ ・灯をトマス ・雨が使徒使徒 ・ローマの老婆 ・美味しいコリント ・鶏のガラテヤ ・エフェソの出臍 ・フィリピんの台風 ・テサロニケやんけ! ・わテモテへん ・テトスどす ・いい加減にヨセフ ・もう、ヨシュアがれ! ・やべ~安倍 ・ボク、牧水 ・賢治が検事? ・漱石が僧籍? ・法外な鴎外
2014.03.19
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南シナ海で消息を絶ったマレーシア航空の飛行機について、ハイジャックの疑いが持たれていますが、以下はもう一つのハイジャックのお話です。昔、会社勤めをしていた頃、アメリカにある子会社のミッチェルという米人副社長は、出会った日本人スタッフに米国式のファースト・ネームを付けるのを常としていました。多分、日本人のファースト・ネームが呼びづらかったからでしょう。私に会うと、彼は早速、「ジャック」という名前を付けました。愚生の名前は、「マサカズ」ですから、「マイク」とでも付ければよさそうなものですが、もう他に使っていたのかも知れません。以来、彼は愚生と会う度に、「ハ~イ、ジャック」と挨拶します。聞かされる愚生は、「何でオレがハイジャックなんだ」と心穏やかでなかったものです。ハイジャックの語源には、色々なものがありますが、有名なものとしては、・追いはぎを意味する「Highwayman」と密猟者を意味する「Jacker」を組み合わせた単語である「Hijacker」から転じたというもの・「Stick'em up high, Jack( 手を高く上げろ )」という強盗の文句から成立したとするもの・駅馬車強盗が駅馬車の御者を呼び止める時に「Hi, Jack!」( やい、おめぇ )と声をかけたことからというもの等があります。何れににしても、愚生に対する「ハ~イ、ジャック」は、「やい、おめぇ」に当たる訳で、もしかしたらミッチェル氏は愚生を快く思っていなかったのでしょうか・・?本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)イイネ!これからボクも、「ハーイ、ジャック!」とお声掛けしましょうか?それとも「オーイ、テメー!」かな・・。 こりゃ穏やかでない! ボコボコにされるな。(偏屈老人)ミンキエッティさん止めて下さいよ~。嫌な思いは、もう昔、十分に味わっているのですから。
2014.03.18
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課長「君は、この間も家内が難産だといって遅刻し、 今日もまた難産で遅刻だなんて、おかしいじゃないか」社員「はい、そのウ、 実は・・・家内が産婆でして」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)けっこう、ご主人の方が産婆としての腕が上だったりして・・。(偏屈老人)Edelstoffさんそれで遅刻したのかも知れませんね。
2014.03.17
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「トロット( trot )」と言えば、日本語では並足( なみあし )と駆け足との中間の「だく足」のこと。駄句ばかりのこの川柳紛い故、今回は「トロット」百柳と題しました。以下は、3月9日の「惨寒恣温」百柳( 川柳紛い・その254 )の続きです。・他人( ひと )任せ おかみ 賃上げ催促し(自らがなすべき構造改革は放っておいて、企業への賃上げ要請ばかり・・。)・企業より 必要なのは アベのベア?(某首相の知的水準のベースをアップして欲しい。)・ナベノミクス 似よった具材で すり寄って(アベノミクスとナベノミクスの寄せ鍋?)・今の世に ロシアの遣( や )り口 クライナア~(まるで帝国主義時代・・。)・悪韓の 最圧巻は 大統領(あの方はもう、箸にも棒にもかかりません。)・無重力 世界の政治 どこへ行く(世界の重しの米国が無力化して、漂っています。)・頻尿で トイレへ駆け出し 尿意ドン!(おバカな語呂合わせです。)
2014.03.16
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妻君 「あなた、お願いですから、わたしのためにお酒を止めて下さい」酔った夫「冗談言うない。 俺はお前のために飲んでるんじゃないよ」 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)これを読んだ知子は腹を抱えて大笑い、「昨日の今日だもんね、ハハハ」ですと。(偏屈老人)ミンキエッティさん奥様のお気持ちを忖度してこのジョークを選んだ訳ではなく、偶々です・・。
2014.03.15
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以下は、米原万理女史の著書「発明マニア」から、女史の119の発明の114番目「薬の売り上げを驚異的に伸ばす方法」に女史自身が描かれた挿絵の吹き出しです。「血液検査の結果、かなり貧血気味なのが分かりましたから、鉄剤を飲んで下さい。 鉄剤はビタミンCと一緒に飲むと吸収がいいのでビタミンCを処方します。 それから鉄剤は胃を痛めるので胃薬も。 それに便秘気味になりますから下剤も処方しましょう。 それでおなかの調子が心配なので整腸剤も・・。」こんな調子で処方していたら、本当にエンドレスですね。然し、本文には、こんな文章もありました。 ・・・ しかし、親しくなった医師が打ち明けてくれたことなのだが、彼は自分自身や家族のものが風邪をひいても、決して風邪薬など飲まないし飲ませないそうだ。まさに、昔わたしがチェコの医師に指示された通りに、仕事を休み、暖かくして睡眠を十分にとるという方法が一番いいのだという。 ・・・ 二五○○年も前に、古代ギリシャのヒポクラテスは、こんなふうに弟子たちにアドバイスしたと伝えられる。「患者にとっては、薬が少なければ少ないほどいいのです」 ましてや、健康な人にとっては、なおさらではないか。これでは「薬の売り上げを驚異的に伸ばす方法」の正反対です。 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)まさにその通りで、薬の大半は製薬会社のためのものですね。(偏屈老人)Edelstoffさん製薬会社の悪い性格を直す薬を開発しましょう。
2014.03.14
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韓国の徴兵検査場。軍医が、「お前は今までに何か大病をしたことはないか」と質問すると、百人が百人、神経痛、痔の手術、肋膜炎、肺尖カタル等々と大げさに答えるのが普通であった。或る日、軍医が同じ質問をすると、青年「僕は今まで病気をしたことがないです」軍医、ちょっと首を傾げ、「この青年、精神に些か異常を認む」と書類へ記入させた。
2014.03.13
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ライターの福光 恵氏が日経に連載されている「コトバ百貨店」というコラムに載っていた「ゲスパー」という「ゲスの勘ぐり+エスパー」に関する一文です( 2013年11月23日 )。 「ゲスの勘ぐり」とは、他人の心のうちを悪意で邪推すること。たとえば、やたら家族サービスをしているどっかのパパを見て「あれはきっと、外で悪いことをしている罪滅ぼしね」とか。散歩中のうちの犬に「かわいい~」と駆け寄ってきた若い女子に「横の彼氏に、動物好きをアピールかよ」とか。 ゲスは「下衆」とか「下種」「下司」と書くが、要は心の品性がいやしい人のこと。そんなヤカラのひがみたっぷりの勘ぐりだけに、ほとんどの場合、根拠なんてゼロ。というかサスペンスドラマの見過ぎだってば。というか自分だ。 そんなわけで、今週は「ゲスパー」なるお品物を紹介したい。「ゲスの勘ぐり」と、予知能力を意味するSF用語「エスパー」をミックスして「ゲスパー」。今どきゲスの勘ぐりは、ネット上などでこう呼ばれることが多い。 ま、現実世界では、争いごとを嫌う若者も増えて、勘ぐるゲスはもはや絶滅危惧種に。かたや匿名のネット世界では、今もあちこちでゲスパー発言がさく裂。これがもとで掲示板などが荒れることも多い。考えてみればゲスパーはライターの商売道具みたいなもの。なんだ、みんなも陰では・・・とゲスパーしてみたり。ゲスパーと聞けば、つい品性に欠けるゲスで、尚且つおつむパーの政治家、例えば5千万円の遣り取りが問題になっている某知事のような方を連想してしまいます。つまり、ゲスパーはライターの商売道具であるだけでなく、政治家の看板でもあります。斯く言う愚生も、年中「ゲスの後知恵」と揶揄されていますから、余り他人様のことは申せません。 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)私も見事にゲスパーの一員です、でもけっこうこれ楽しいんですよね・・。(偏屈老人)Edelstoffさん愚生は、ゲスパーというか、ゲスボケというか・・。
2014.03.12
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Edelstoffさんから出題された英文解釈問題です。(問題)・Oh, my son, near her gay girl !・Null to Haagen-Dats,you know !・Nanny,back war,you tend know ! (解答)・お前さんにゃあ、ハゲがある!・塗るとハゲんだっちゅうの!・何バカを言うてんの! 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)「全問正解!」こういう英語なら・・。(偏屈老人)ミンキエッティさん真面目な愚生(?)は、バカ正直に考えて損をしました・・。
2014.03.11
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二人の殺し屋が、ある大手企業の社長の帰りを道で待ち伏せしていた。だが、彼は来ない。「おい、もう十五分も遅れているぜ。 ヤツはいつも時間厳守なのになあ」「そうだよ。 ヤツに何か事件が起きたのかも知れない、心配だなあ・・」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)これだけやさしい殺し屋だったら『Killing me softly...』のBGMが似合ってもよさそうですが、そこまでダンディでもなさそうですね。(偏屈老人)Edelstoffさん何ともまあ、懐かしいBGMが・・。
2014.03.10
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気まぐれなお天気に振り回され、気分は三寒四温ならぬ、惨寒恣温。そこで、今回の川柳紛いは、「惨寒恣温」百柳と題しました。以下は、3月2日の「春待草」百柳( 川柳紛い・その253 )の続きです。・ウクライナ どちらの支援で うくのかな(自分の側へ呼び込もうと、ロシア、EUの綱引きです。)・ソチはいい わしゃウクライナで 泣くわいな(ソチが終わり、ウクライナで最後に泣くのは誰?)・集団で ゴリ押しするのが 自衛権?(集団的自衛権の意味がやっと分かりました。)・アベノミクス 一体何を 呑み尽す(言葉に惑わされる恐ろしさ・・。)・お隣は ディスカバーJならぬ ディスカウントJ(ディスカウントジャパンに精を出す隣国。)・大気汚染 レーザー兵器 防ぐ術( すべ )(中国の煙霧で、アメリカのレーザー兵器が使えぬとか。)・おいらには 一番欲しい 金( かね )メダル(キンよりもカネです。)
2014.03.09
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サダム・フセインが森へ狩りに行った。すると、一匹の獰猛な熊が現れた。熊はフセインに襲いかかろうとした。フセインは咄嗟にこう叫んだ。「アッラーよ、お願いします。 この熊にも偉大なるアッラーの教えを与えてください。 熊にイスラムの心を教え、私を襲うことをやめさせてください」すると、熊はフセインを襲うことをやめて、森の中へと戻って行った。それを見た側近が驚いて言った。「さすがフセイン大統領! そして、さすがはアッラー! イスラムの教えは、あの獰猛な熊をも改心させた!」フセインは満足そうに頷いた。「うむ。まさにこれがイスラムの力だ」熊は森の奥へと向かいながら、こう独り言を言った。「残念だが仕方がない。 不浄な豚を食べるわけにはいかないからな・・」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)悪徳独裁者は、異教徒の野獣のえさにするようにしましょう。(偏屈老人)Edelstoffさんでも、このジョークの通り、異教徒(?)の野獣にも食べて貰えません。
2014.03.08
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カーディナル( 枢機卿 )・ニューマン( 1801~1890年 )の祈りです。 イエスさま、私がどこにいても、あなたのかおりをはなつことができますように、私を助けてください。 私の心をあなたの霊といのちであふれさせてください。私の存在に浸み通り私を捕らえつくすことによって私の生活のすべてが、ひたすらあなたの光をかがやかすものとなりますように。 私をあなたの光をかがやかせるものとしてお使いください。私が出合うあらゆる人々が、私の中にあなたのみ姿を感じることができますように、私のうちでかがやいてください。 主よ、人々がもはや私でなく、あなただけを見ますように。私の中におとどまりください。そうすれば私があなたの光でかがやき、私の光で他の人々もかがやくことができるのです。 主よ、光はすべてあなたからのもの、ごく僅かの光でさえ、私のものではありません。あなたが私を通して人々を照らしておられるのです。 私の周囲にいる人々を照らすあなたへの賛美を私の唇にのぼらせてください。言葉でよりも行動で、私の生き方、あなたから与えられる私のあなたへの愛が、目に見える光となって、あなたを人々にのべ伝えることができますように。神の愛の宣教者たちが日ごとに唱える祈りだそうですが、在家の私たちもこの祈りを祈りたいと思います。 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)教えて戴き感謝です。私も覚えます、いえコピーします。(偏屈老人)ミンキエッティさんとても覚え切れません・・
2014.03.07
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ロシアの指導者たちは、次のような教訓を後世に齎した。・レーニン・・・・・絵空事でも国を支配することができる。・スターリン・・・・一人でも国を支配することができる。・フルシチョフ・・バカでも国を支配することができる。・エリツィン・・・・家族でも国を支配することができる。・プーチン・・・・・スパイでも国を支配することができる。
2014.03.06
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(その1)「尼僧のことを英語で何て言うの?」「ナン」「だから、何て言うのさ」「だから、ナン( nun )」(その2)「乳母のことを英語で何て言うの?」「ナニー」「だから、何さ」「だから、ナニー( nanny )」
2014.03.05
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日経夕刊のコラム「あすへの話題」に載っていた前駐米大使藤崎一郎氏の「ジバティ」と題する爺婆論です( 2013年11月21日 )。 GMT47。いまはなつかし「あまちゃん」のアイドルグループだ。GMTは地元の略だった。かつて地元民を意味するジモティという言葉もあった。 二十数年前、地元の区立小学校の同級会の立ち上げを思いついた。数人が呼びかけ人になり、手分けしてみなの消息探しをした。ベビーブームでクラスには60人もいたが、半分ほどが集まった。「もしや選挙に出るつもりなんじゃないの」なんて言いだしっぺの私は勘ぐられたものだ。 その後毎年続き、当時の担任の恩師も元気に長野県から出席される。駐在していたスイスや米国にも、有志がグループで来てくれた。休みをとってツアコンをつとめた。 最近は、年一回のクラス会だけでなく、近所に住んでいる仲間と折にふれて会う。居酒屋で飲んだり、カラオケスナックに行く。できるだけ私たちが飲み始めた昭和中期ふうな場所を探す。 最近は、みな酒量が落ち、ご多分にもれずウーロン茶の消費量が増えた。じつはこの集まり、ひそかにジバティと呼んでいる。地場でお茶( ティー )を、と思って頂いていい。ジイさんバアさんでお茶をする、と言ったら、男どもより数段若々しい女子たちから総スカンをくらうだろうから。 時折、半世紀以上前に小学校に通った道を一緒に散歩する。東京のことだから家や建物はほとんど建て替わってしまった。でも道はそのままだ。この角がこわいおばちゃんのいた駄菓子屋だな、とか誰かが思い出す。くじでハズレが出るとただでもう一回引かせてくれとせがむ子供たちに甘い顔をしろという方が無理だったろう。往事茫々。ジバティは、飽きもせず同じ思い出話を繰り返しつつ年を重ねている。愚生にとってのジバティは、毎週水曜日に通う蓮根バプテスト教会の聖書学校後のお茶の時間がそれに当たります。10時半から12時過ぎまでのT先生の講義は結構緊張しますので、解放された後は、話に花が咲きます。メンバー10人中、五十代は女性1人だけ、あとは全員六十代、七十代。完全にジイさん、バアさんのお茶会ですから、ジバティそのものです。人生経験豊富な方々の話題は尽きず、正直この楽しみのために聖書学校へ通っているとも言えそうです。T先生には内緒ですが。 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)「ハスネ・ジバティ」のために水曜日は通います。(偏屈老人)ミンキエッティさんフフフッ、T先生には内緒ですね。(ミンキエッティさん)偏屈さん勿論ですとも!こっちはご覧になってないでしょう!(偏屈老人)ミンキエッティさん何ならこちらもご案内しましょうか・・?
2014.03.04
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熊さん「同じ奉公でも違うものだね。 日本人のは滅私奉公だが、ルーズベルトなんか年期奉公だからね」八さん「へえ~、どうして?」熊さん「だってサ。 奴は大統領だろう。 だから4年の奉公じゃねえか」( 戦時下のジョークです。) 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)でも、アメリカ大統領の任期が4年( 再選したら8年 )になったのは、ルーズベルト氏が大統領のポストを死ぬまで手放さなかったからだったと聞きましたが( TheodorとFranklinのどちらだったかは忘れました )。(偏屈老人)Edelstoffさんそれまでの2期8年の慣例を破り、4期目の途中に死んだのは、フランクリンの方です。権力にしがみつき過ぎた所為で、最後はボケてしまったようですが・・。
2014.03.03
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宵待草ならぬ春待草と言えば、すみれの一種。季節の春だけでなく、世の中の春を待ちわびながら、川柳紛いの駄句をひねっていますので、今回は「春待草」百柳と題しました。以下は、2月23日の「ソチもよく頑張ったのう」百柳( 川柳紛い・その252 )の続きです。・政財界 レジェンド早く 退陣を(葛西選手のレジェンドならよいのですが、政財界の老残レジェンドは願い下げです。)・政治家も 大事な時に 皆転ぶ?・政治家は 失言癖で すぐ転ぶ(森元首相の「あの子は大事なときには必ず転ぶ」発言からの連想です。)・会長殿 そんな放言 委員会(NHK会長の言いたい放題、何とかなりませんかねえ。)・救援より 遅れの言い訳 必死なり(大雪被害への対処の遅れの弁明に必死です。)・呆韓を 今暫くは 傍観せむ(世論調査でも、あの国は放っておけが多数です。)・変身が いつの間にやら 変心に(第一次内閣の失敗で変身した筈が、いつの間にか元の黙阿弥・・。) 本編へのコメントです。(ロン@ゴスペルさん)政治家は お金が大事 すぐ転ぶ?ナベツネは 米寿で米倉 喜寿なんだよ(偏屈老人)ロン@ゴスペルさん全く同感です・・。
2014.03.02
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日本人とアメリカ人が喫茶店で話していた。日本人が言った。「僕の雇っている運転手のフィリピン人はね、本当にバカなんだ。 ちょっと見せてあげよう」彼はそう言って、フィリピン人運転手を呼びつけた。日本人がこう言った。「ここに100エンあるから、これでトヨタの新車を買ってきてくれ」「分かりました」フィリピン人は100エンを握りしめ、街へと消えていった。日本人が笑いながらアメリカ人に言った。「な、ひどいだろ」するとアメリカ人がこう答えた。「いや、うちのメキシコ人運転手の方がずっとひどいさ。 本当だぜ。 よし、見せてやろう」アメリカ人はそう言って、メキシコ人運転手を呼びつけた。アメリカ人が言った。「私の家に戻って、私が家にいるかどうか、確かめてきてくれないか?」「お安い御用です」メキシコ人はそう言って、街へと消えていった。アメリカ人がため息まじりに日本人に言った。「な、本当にひどいだろ」その後、フィリピン人とメキシコ人は通りで偶然に出会った。フィリピン人がメキシコ人に言った。「うちの主人の日本人は本当にバカなんだよ。 トヨタを買ってこいって言うんだけどさ、今日は日曜日だぜ。 ショールームは全部休みだよ」メキシコ人が言った。「それはひどいね。 しかし、うちのボスのアメリカ人の方がもっとバカさ。 だって家に自分がいるかどうか確かめてこいって言うんだぜ。 本当にくだらないよ。 ボスは携帯電話を持っていることを忘れているんだ。 電話して確かめればいいのにさ」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)これは、まさに類似の法則でしょう( バカな雇用者にはバカな使用人が来る )。先週2つの特許出願の代理をを別の事務所に移行しました。その際に特許庁との書類応答を後任の事務所に渡します。以前別の事務所から別件の代理を引き継いだ際、その事務所がとった庁応答のコピー代を請求されたことにあきれた上司はオリジナルをそのまま後任の事務所に送り、コピーを1部とってうちの事務所に送り返すよう指示しました。顰蹙度が高いのはどっちの事務所でしょうね( 私も類似の法則でバカになっていくのかと思うと悲しいです )。(偏屈老人)Edelstoffさんこうなれば徹底して、バカ比べをしたら楽しくなりそうです。
2014.03.01
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