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ペトロの手紙一を読んでいましたら、3章で次のような妻と夫への教えにぶつかりました。先ず妻へのものは、 同じように、妻たちよ、自分の夫に従いなさい。夫が御言葉を信じない人であっても、妻の無言の行いによって信仰に導かれるようになるためです( 1節 )。神を畏れるあなたがたの純真な生活を見るからです( 2節 )。あなたがたの装いは、編んだ髪や金の飾り、あるいは派手な衣服といった外面的なものであってはなりません( 3節 )。むしろそれは、柔和でしとやかな気立てという朽ちないもので飾られた、内面的な人柄であるべきです。このような装いこそ、神の御前でまことに価値があるのです( 4節 )。その昔、神に望みを託した聖なる婦人たちも、このように装って自分の夫に従いました( 5節 )。たとえばサラは、アブラハムを主人と呼んで、彼に服従しました。あなたがたも、善を行い、また何事も恐れないなら、サラの娘となるのです( 6節 )。次に夫へのものは、 同じように、夫たちよ、妻を自分より弱いものだとわきまえて生活を共にし、命の恵みを共に受け継ぐ者として尊敬しなさい。そうすれば、あなたがたの祈りが妨げられることはありません( 7節 )。奥さんから洋服をねだられたら、このペトロの教えは甚だ有用です。ご主人は、3節、4節を引用して、奥さんにあきらめさせるのです。それにしても、「御言葉を信じない夫」という表現は、男性には少々耳が痛いものですね。また、妻への教えに比べて、夫へのものが量的に少な過ぎる感じで、均衡を欠いているようにも思われます。今どきの夫婦関係で、「妻が自分より弱い」などと一概に言い切れるかどうかも一寸疑問です。 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)まあ時代が時代でしたから、男性上位なのは致し方ないにしても、妻帯者ではなかった( だったとは聖書には書いてありません )ペテロに言われて素直にハイと言えない私は、良妻賢母から程遠いですね。(偏屈老人)Edelstoffさん神様は、初めに男性を造られたのですから、ここはまあ、お諦め下さい。
2014.09.30
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ロシアの原子力潜水艦クルスクがバレンツ海で沈没し、国民の不安が高まった時、ロシア政府が釈明した。「外国の潜水艦が衝突した」モスクワのテレビ塔で火災が発生し、市民の不安が高まった時、ロシア政府が釈明した。「外国のテレビ塔が衝突した」
2014.09.29
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世界の注目を浴びたスコットランドの独立問題が一段落、今は凶暴なイスラム国退治に世界がどう対峙するかが問題になっています。今回の川柳紛いは、この二つを主に採り上げましたので、「スコッチ & イスラム」百柳と題しました。以下は、9月21日の「ゴホウ」百柳( 川柳紛い・その280 )の続きです。・離婚をば 思い止まる スコティッシュ・独立を スコット忘れ 仲直り?(今度は何年後の投票になるのでしょうかねえ?)・人殺し勧める 狂気のイスラム国・宗教の名を借り 人を殺すとは(余りにも残忍で、邪教としか言いようがありません。)・某新聞 「夕日新聞」と 改名か(とても「朝日」とは思えません。)・捏造のウイルス拡げる 新聞が(エボラ出血熱並みに危険なウイルスです。)・大相撲 いつかモンゴル 本場所に(大阪、名古屋、九州のどれが抜けるのでしょうか?)
2014.09.28
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国政に疲れたプーチン大統領が天国の独裁者スターリンに電話し、「どうしたら国をうまく治めることができますか」と尋ねた。スターリンが言った。「第一に、閣僚を全員銃殺すること。 第二に、クレムリンの壁を緑に塗り替えることだ」「どうして壁を緑にする必要があるのですか?」「やはりわしの思った通りだ。 第一の点に関して、われわれの間に意見の相違はなかった」
2014.09.27
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日経夕刊のコラム「プロムナード」に歌人の小島ゆかり氏が書いておられた「お酒のはなし」と題するエッセイです( 2013年5月18日 )。 前回の文章(「初夏の風情」)の、「たしなみ」「たしなむ」あたりで思い出したことがある。いつだったか、「たしなむ程度の酒量というのは、ふつうどれぐらいを言うのか」と、歌の仲間で話題になったことがある。 各々、うーむと考えたのち、「日本酒一合ぐらいじゃないですか」という人あり。「ビール一本ぐらいでしょう、中瓶ね」という人あり。「ワインをグラスに二、三杯かしら」という人あり。さらに「ビールで乾杯して、そのあと冷酒少しと焼酎お湯割りかなあ」という人あり。 つまりは、自分を基準にしたてんでんばらばらな見解で、よけいにわからなくなった。そして結局、日本人はなんでも控え目に言うから、「たしなむ程度に飲む」とは、じつはかなりのお酒飲みにちがいないとの結論に達したのだった。 そういえば昨年の秋、昼間は「沼津牧水会」のシンポジウム、夜は「日本ほろよい学会」の例会という不思議な催しに参加したのだが、「ほろよい学会」とは名ばかり。会場には全国各地の日本酒がずらりと並び、だれもかれも飲むこと飲むこと。みなさん陽気な楽しいお酒ながら、しだいに「ほろよい」から「泥酔( どろよい )」へ。「たしなむ」程度も「ほろよい」も油断ならないのである。 周知のことだが、若山牧水はたいへんな酒豪だった。体がつねにアルコール漬けのようになっていて、亡くなってからも、しばらくは遺体が腐らなかったとの話まで伝わっている。しかし、大酒をがぶがぶ飲むのではなく、薄手の小さな盃で、ゆっくりと味わいつつ飲む。ひとり静かに飲むお酒をもっとも好み、人と飲むときには酔えば酔うほど機嫌がよく、飲みたいだけ飲んでからほんの少しご飯を食べて寝る。まことによいお酒だったと、友人や門人が記している。まさに悠揚とした気品ある酒豪と言うべきか。 白玉の歯にしみとほる秋の夜の 酒はしづかに飲むべかりけり かんがへて飲みはじめたる一合の 二合の酒の夏のゆふぐれ 酒やめてかはりになにかたのしめと いふ医者のつらに鼻あぐらかけり 妻が眼を盗みて飲める酒なれば 惶( あわ )て飲み噎( む )せ鼻ゆこぼしつ 人口に膾炙した名歌の一方で、医者にやつあたりする歌や、奥さんの眼を盗んで噎せて鼻からこぼす歌など、人間味あふれる姿が魅力的である。 「妻が眼を~」は最晩年( 享年四十四歳 )の作品。「惶てる」とは、おそれあわてておたおたする意味だから、本人は真剣そのものに違いないが、その様子がおかしくもいじらしくて読む者はつい、ぐぐと心を動かされる。( とくに女は・・・ )。 そしてこのような、呆れながらも憎めない大酒のみの男は、ずうっと昔からいたのである。 なかなかに人とあらずば酒壷に なりにてしかも酒に染( し )みなむ あな醜( みにく )賢( さか )しらをすと酒飲まぬ 人をよく見ば猿にかも似る 作者は大伴旅人。『万葉集』の編纂者といわれる大伴家持の父である。 「なまじ人間でいるよりいっそ酒壷になって、酒が染みこんだらいいなあ」と詠むかと思うと、「分別ぶって酒を飲まない人は見苦しいなあ、猿にでも似ていようか」と詠む。呆れた放言だが、それでも旅人は、なんだかすてきである。いや~あ、お酒の話はどんな面から語っても楽しいですねえ。これは愚生がかなりの酒好きだからでしょうか・・。 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)このコラム読まなかったなぁ。たのしいお話しですね。顧みるに、仲間の言うには若かったころの酒はやや怒り上戸だったようです。いまはどちらかというと笑い上戸。変わるのでしょうか。みなさんご迷惑をお掛けしました。いえ、しています。(偏屈老人)ミンキエッティさん牧水のようなよいお酒が理想ですね。もっとも、体が腐らない程には飲めませんが。
2014.09.26
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月曜日の朝、スズキ君が授業中にクスクスと笑い出した。先生が驚いて聞いた。「こら、いったい何を笑っているんだ?」スズキ君が答えた。「土曜日の夜にホームパーティをやったんです。 その時、パパが話したジョークのオチをずっと考えていたんですが、 今ようやく理解できたんです。 やっぱりジョークって面白いですね」
2014.09.25
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「狼が人を襲う時には、殆どといっていいくらい、お尻に噛み付くそうだよ」「へえ~、どうしてかなあ・・?」「だって、肛門( 後門 )の狼って言うじゃない」「・・・。 それじゃあ、虎には仏( ほとけ )心があるって知ってた?」「へえ~、本当かなあ・・」「だって、禅門( 前門 )の虎って言うじゃない」 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)虎穴に入らずんば虎痔を得ず、と肛門科の先生が言ってました。朝から失礼しました。(偏屈老人)ミンキエッティさんうまいけど、汚いなあ~。
2014.09.24
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日経夕刊のコラム「あすへの話題」に載っていた静岡文化芸術大学学長熊倉 功夫氏の「キリシタンと茶の湯」と題する棄教論です( 6月17日 )。 高山右近( 一五五二~一六一五 )はキリシタン大名としても、また千利休の茶の湯の高弟としても有名である。 右近は勇猛果敢な武将で戦功も多い。戦って自ら瀕死の重傷を負ったこともある。その点、武士として尊敬され、キリシタンとして清廉潔白な人柄もしたわれた。だから右近の摂津国( 大阪府 )高槻城下では、右近のすすめで人口の七〇%以上がキリシタンに改宗。まるでキリシタンの国のような雰囲気であったという。 しかし豊臣秀吉によってバテレン追放令が出され、右近もキリスト教を棄てるか、大名の地位を捨てるか二者択一を迫られた。武将としての右近に未練があった秀吉は、茶の師匠である利休なら説得できるだろうと、命令を利休に伝えさせた。ところが逆効果であった。 秀吉の命令を聞いた右近は「キリシタンを棄てましょうか」と利休に尋ねた。利休は「それもよかろう。だが、そうしたら貴公の茶は飲めなくなる」といった。即座に右近は答えた。「合点じゃ」。そうであろう。心ならずも秀吉の使者となったが、利休は右近の決心を後押ししたかった。茶の湯も信仰も、人間の生き方も一体である。ブレたらそこで命を失う。右近はこうして信仰を棄てなかった。 それから二八年後。キリシタン禁令は徹底し高山右近は国外追放となった。マニラに向けて長崎を出航する直前、右近が盟友の細川三斎にあてた手紙が残る( 永青文庫蔵 )。それには「六十年の苦しみたちまち散じ申し候」とある。思いを貫いた右近のはればれとした気持が伝わってくる。マニラ到着後、まもなく右近は没した。今年はその四百年忌に当たる。主を取るか自我を取るか、そこまでギリギリの選択を迫られることは滅多にあることではありません。それでも、その場になって主を選び抜けるか自信はありません。自我を選んで、その後一生そのことを悔やみながら生き続けることになるのでしょう。そんな弱い人間でも主はお赦し下さると信じています。
2014.09.23
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プーチン大統領が閣僚候補数人を執務室に呼び、「極秘」印の押された封筒を首相に届けるよう指示した。一人の候補がトイレに寄り、こっそり封筒を開けると、こう書かれていた。「合格だ。わたしの部屋に戻ってくれ」( KGB出身のプーチン大統領にしてみれば、こっそり封筒を開けるくらいでないと、頼りないのでしょうか・・。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)でも、袋の開け方で回答が変わるわけではないですよね・・。(偏屈老人)Edelstoffさん開けるか開けないかだけの問題だと思います。
2014.09.22
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某大新聞の誤報とその謝罪が大きな問題になっていますが、愚生などはブログで嘘を書きまくっていますので、余り他人様のことは申せません。そんな中、今回の川柳紛いは、ゴホウをメインに採り上げましたので、「ゴホウ」百柳と題しました。以下は、9月12日の「テング熱」百柳( 川柳紛い・その279 )の続きです。・日本の名誉貶め 30年(どれだけ日本が、国として迷惑を蒙ったことでしょう。)・9・11 同時多発のテロ、誤報(9・11にやっと社長が一部非を認めました。)・反日の新聞を買う 読者たち(あんな反日としか思えないような新聞をよくも購読するものですね。)・虚報にも イイ案浮かばず 言い訳のみ(未だにも心からのお詫びはありません。)・女性への降伏 家庭の幸福に(某首相の実感らしいですね。)・廃炉かな 廃炉するの 止そうかな~(廃炉を止めても、その後20年しか使えません。)・月みれば 千々に芋こそ 喰ひたけれ わが身ひとり故 一つで十分(次の二首の本歌取りです。 大江 千里 月みれば ちぢに物こそ 悲しけれ わが身ひとつの 秋にはあらねど 大田蜀山人 月みれば 千々に芋こそ 喰ひたけれ わが身ひとりの すきにはあらねど)
2014.09.21
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ロイヤルウェディングの夜、カミラ夫人が寝室でチャールズ皇太子に囁いた。「あなた、皇太子妃とベッドを共にするってどんな気分?」 本編へのコメントです。(ナガハスさん)こわいです・・・。(偏屈老人)ナガハスさん魔女と寝る気分・・?
2014.09.20
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「あっ、停電だ。お~い、懐中電灯はどこだい?」「どこかの隅にある筈よ」「どこかの隅じゃ分からないよ。 何で置き場所をきちんと決めておかないのさ」「だって一隅を照らすって言うじゃない だから、隅に置いておけばいいかと思って」「・・・」
2014.09.19
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ブッシュ大統領、ブレア首相、シラク大統領が狩猟をした。三人はその夜、一杯やりながら銃の腕を競った。ブレア首相は「女王陛下万歳」と叫んでスコッチの瓶を投げ、それを撃った。シラク大統領は「フランスに栄光あれ」と叫んでシャンペンの瓶を投げ、それを撃った。ブッシュ大統領は「世界の自由拡大」と叫んでビール瓶を投げ、シラク大統領を撃った。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)この狩猟にプーチンが参加していたら、誰も生き残らないでしょうね。 (偏屈老人)Edelstoffさんそれとも、みんなで一斉にプーチンを撃つかも知れません。
2014.09.18
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大相撲の場所が始まり、TVで大相撲の中継が放映されますと、いつも相撲好きだった祖父のことを思い出します。51年も前のことですから、TVはモノクロの16インチ。その画面を食い入るように見詰めながら、まるで自分が力士になったかのように力を入れ、体を傾けて観ています。そんな祖父が倒れたのもTVでの大相撲観戦中のことでした。取り組みを観ているうちに力を入れ過ぎた所為か、脳出血を起こして倒れ、そのまま意識を回復することなく、2日後になくなりました。好きな相撲観戦中に倒れ、苦しむこともなく、そのまま逝ったのですから、幸せな最後と言えるかも知れません。愚生もこの祖父の血をひいている訳ですから、TVやDVDなどを観ても、極力興奮しないように努めています。AVのDVDの最中に倒れでもしたら、末代までの恥辱ですし・・。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)昔の力士の方がカリスマ性があり、今の力士よりもずっと強かったのではないでしょうか。私の前の勤め先の( ドイツ人の )上司は日本で仕事をしていたことがあり、そのときに手に入れた千代の富士のポスター( 消防庁か警察の宣伝用 )を今でも部屋に飾っています。(偏屈老人)Edelstoffさん相撲の技術もそれなりに進歩しているでしょうから、実際のところ、どちらが強いかは議論が分かれるでしょうね。
2014.09.17
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日経夕刊のコラム「抗加齢を学ぶ」に載っていた、京都府立医科大学学長吉川敏一氏の「読書の秋、脳から若返る」という文章です( 2012年11月9日 )。 読書の秋といわれる。人は活字を読むことで、描かれている情景を想像できる。人生経験が豊かな高齢者は、様々な場面が簡単に頭の中に浮かび上がるはずだ。 書店の棚には魅力的な書物が数多く並んでいる。図書館に行けば、静かな環境で自分の世界にゆっくりと浸れる。最近はインターネットや電子書籍もある。環境の良い、好きな場所で読書を楽しめるようになった。 この活字の力を借りれば元気になれるのだ。気分転換やストレス解消につながる。脳の活性化や認知症の予防、うつ状態からの脱出などにも役立つ。さらには知識も増え、話題も豊富になる。 歴史小説では痛快な成功例を、物語ならハッピーエンドものやワクワクする書物を読もう。やる気を起こさせてくれる自叙伝や明るく生きるハウツーものなどもお勧めだ。 年齢や現在の状況などにより、手に取る書物や読んだ後の感想も違ってくる。幸い、高齢になると、時間はたっぷりある。以前読んだ書物を読み返したり、書店で新しく探したりして、活字を利用した脳からの若返りを目指そう。仰せ一々ご尤もですが、最近では読むスピードが衰えて、購入する本の量に消化が追いつかず、結果未読の本の山に埋もれています。そして、果たして死ぬまでに読み終えられるのだろうかと変なストレスに悩まされる日々。時間はたっぷりあると仰有いますが、兎に角出版される本の量が多過ぎます。そこで最近では、なるべく新しい本は手に取らず、昔の本を読み返すようにしています。
2014.09.16
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人間の脳が売られている市場があった。ある男が店員に訊いた。「この脳は1000ドルか。 誰の脳だい?」店員が答えた。「これはドイツ人の脳です。 優秀ですよ」男は続けて訊いた。「ではこの脳は? 2000ドルもするけど?」店員が答えた。「これは日本人の脳です。 最高の品質ですよ」男はその隣りに置いてあった脳を指差して訊いた。「しかしこの脳の方が高いじゃないか。 5000ドルだって? 一体どんな優れた脳なんだ?」店員が答えた。「これはポーランド人のですよ」男が驚いて訊いた。「ポーランド人の脳が、どうしてそんなに高いんだ?」店員は言った。「殆ど使っていない新品同然ですからね」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)ジョークですからどこかの国をけなすのは仕方ないにしても、キュリー夫人が怒るでしょうね。使っていない点ではキューバやジャマイカの方が新品ものが多いのでは?( もっとも中南米産に5000ドルは払えませんが 。)(偏屈老人)Edelstoffさん西欧人の間で、何故ポーランド人がバカにされるのか、その理由は存じません。
2014.09.15
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(「マザー・テレサ 愛と祈りのことば」より ) 聖人になるためには、真剣に、なりたいという望みがなくてはなりません。 アキノの聖トマスが言っています。聖人になるということは、「一つの決意に他ならない。神にすべてを委ねる魂の英雄的行為以外の何ものでもない」。更にこうつけ加えています。「私たちは自然の傾向として神を愛し、神を目指して走り、そのおそばに近寄り、神を我がものとするのだ」と。 私たちの聖人になりたいという気持ちが大切なのです。なぜなら、その気持ちが私たちを神に近い者にしてゆくからなのです。聖人になろうという決意を本当に大切にしてゆきましょう。 聖なる者になろうという道を選んだ人は、多くのものを捨てること、誘惑に遭うこと、自分と闘うこと、迫害に遭い、多くの犠牲を奉げることを覚悟しなければなりません。これは、イエス様が金持ちの議員に言われたことと同じです。これを聞いて、イエスは言われた。「あなたに欠けているものがまだ一つある。持っている物をすべて売り払い、貧しい人々に分けてやりなさい。そうすれば、天に富を積むことになる。それから、わたしに従いなさい。」しかし、その人はこれを聞いて非常に悲しんだ。大変な金持ちだったからである。( ルカによる福音書18章22~23節 )愚生は金持ちではありませんが、この世の欲望を捨てることで、聖なる者を目指すのは大変な難題です・・。 本編へのコメントです。(永蓮裕子さん)・・・・まずは食欲・・・、そして、睡眠欲・・・金欲・・・、どうしようもありません・・・あたいは・・・。(偏屈老人)永蓮裕子さん欲が何も無くなったら、もうこの世におさらばする時・・?
2014.09.14
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(問い)EUとソ連邦の違いは何か?(答え)ソ連は悲劇だったが、政治ジョークが存在した。EUは喜劇なのに、政治ジョークが存在しない。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)それこそ政治家の発言一つ一つがすでにジョークなので、新たにジョークを作る必要がないのではないでしょうか。(偏屈老人)Edelstoffさん毎日が日曜日ならぬ、毎日がジョークなのですね。
2014.09.13
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デング熱の感染が広がり、騒ぎになっていますが、ソロモン王が「箴言」の中で、「不遜な者を追い出せば、いさかいも去る。争いも嘲笑もやむ。」( 22章10節 )と戒めているテング熱の方は、密かに蔓延しているようです。この川柳紛いの駄句は、余りの出来の悪さにテング熱の虞れは全くありませんが、「テング熱」百柳と題しました。以下は、9月5日の「カイゾウ」百柳( 川柳紛い・その278 )の続きです。・野党をば 見下す答弁 テング熱(某首相の野党、特に民主党に対する答弁で、その傲慢さが云々されています。)・中国の 大国意識 テング熱・傲慢な 中国が罹る テング熱(アメリカに並ぶ大国になった積もりです。)・法治国 唱える中国 放置( 法痴 )国(一党独裁で、法律などあって無きが如しです。)・嘘つきは 泥棒、誤報の 始まりとか(泥棒よりも罪が重いかも知れません。)・お灸には 不買が一番 効果的(謝らない某大新聞にお灸を据えましょう。)・たおやかな オトメも今は このフトメ(オトメがフトメに、やれやれです。)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)イヤイヤこんなにテングばかりとは!同じテングでも加古里子さんのてんぐちゃんのような愛嬌があればね・・。(偏屈老人)ミンキエッティさん何とかにつける薬はないと言われますように、治療法がありません・・。
2014.09.12
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チャールズ皇太子とカミラ夫人の結婚式後、ウイリアム王子がカミラさんに言った。「母の葬儀の時の方が人出は多かったみたい」「エルトン・ジョンが演奏する時はいつも多いのよ」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)チャールズとカミラの結婚式での演奏を承諾するミュージシャンは誰でしょうね。少なくとも招待客が逃げない人を呼ばないと。(偏屈老人)Edelstoffさん確かに、誰もいないと思います。
2014.09.11
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「今度の内閣改造で、地方活性化に向けて新設された大臣は、 地方から何か言ってくると、それをそのまま呑んでしまうらしいよ」「ふ~ん、なんで?」「だって名前が『地方そうせい』なんだもの」( 幕末の長州藩主毛利敬親は、案件が何であれ、「そうせい( そうしなさい )」と言うのが常だったので、「そうせい侯」という不面目なあだ名を奉られていたそうです。)
2014.09.10
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「東京都は、デング熱を媒介するヒトスジシマカ駆除のため、 代々木公園の草花を思いっきり入れ替えるらしいよ」「ふ~ん、それで一体、何をどうするの?」「何でもカスミ草( 蚊住みそう )を全部引っこ抜いて、 代わりにカトレヤ( 蚊採れや )を植えるんだってさ」「・・・」
2014.09.09
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プーチン大統領とオバマ大統領が、両国の最新式サウナに招待し合った。プーチン大統領が米側のサウナに入り、備え付けのボタンを押すと、機械が体を洗い、服まで着せてくれた。オバマ大統領がロシア側のサウナに入り、ボタンを押したが、何も起きなかった。オバマ大統領がプーチン大統領に言った。「ボタンが壊れていたみたいだね」「そんなことはない。 あなたの入浴の模様はすべて画面で見させてもらった」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)噂ではプーチンはホモらしいですが、それにしてもオバマのヌードがそんなに見ものだとは思えませんが。(偏屈老人)Edelstoffさんあの蛇みたいなプーチンに纏わりつかれるなんて、考えただけで・・。
2014.09.08
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初采配の対ウルグアイ戦で黒星を喫し、試合後の記者会見で敗因を尋ねられたアギーレ監督の答えは、甚だハギレの悪いものであった。「堅守速攻を目指すと言われていましたが、どの程度思い通りにいったのでしょうか?」「う~ん、まあ嫌守拙攻といったところですかねえ」
2014.09.07
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小型飛行機がワシントンの飛行制限区域に侵入し、スタッフらが一時避難する事件があった。その時、ホワイトハウスではいつもの日常が推移していた。 ローラ夫人は、自室で読書をしていた。 ブッシュ大統領は、サイクリングをしていた。 チェイニー副大統領は、執務していた。
2014.09.06
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さっぱり変わり映えしない内閣カイゾウ、それ以上に変わり映えしない、カイゾウ不能のこの川柳紛い。已むなく「カイゾウ」百柳と題しました。以下は、8月29日の「あんばい(安倍)悪い」百柳( 川柳紛い・その277 )の続きです。・改造も 変わり映えせぬ 順送り・中身より 当選回数 物を言い(選から漏れた当選回数の多い議員の恨みを買います。)・意志破れ 妥協の挙句 閣内へ(何だかだ言っても矢張り、中枢に居たいのですね。)・質問わず 数だけ揃える 女性閣僚(要は、世間の受け狙いです。)・いい案婦 目指せ女性の 大臣たち(慰安婦にならず、頭を捻って、いい案でも考えて下さい。)・氷水 政治家たちに 浴びせたい(頭の中身がALSの政治家たちに氷水を浴びせましょう。)・札束で 沖縄、被災地 引っぱたき(来年度の予算要求を見ると、お金で事を片付けようとの下心見え見え・・。)
2014.09.05
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クリントン氏の不倫もみ消し疑惑を捜査したケネス・スター独立検察官が「一度、クリントン夫妻と食事をしてみたい」とクリントン氏の側近に伝えた。側近が答えた。「実現は難しいだろう。 ビルとヒラリーが同じテーブルに着くことは考えられない」( 今はどうなのでしょうか・・? ) 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)テーブルに着くくらいなら今ではたまにはやるでしょう。同じベッドに寝るわけではありませんから。( それよりも自分たちを散々いびったケネス・スターとクリントン夫妻が同じテーブルに着くことの方が、実現不可能なのでは? )(偏屈老人)Edelstoffさん仰有る通りですね。
2014.09.04
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深夜、プーチン大統領が台所に入り、冷蔵庫を勢いよく開けた。すると、プリンがぶるぶる震えた。大統領が言った。「心配するな。ビールを取りに来ただけだ」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)彼の一挙一動に世界中がプリン化してプルプル震えていますよね。(偏屈老人)Edelstoffさんプリンが自らを腐らせて、彼と心中してくれないかなあ・・。
2014.09.03
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「フルトヴェングラーが指揮をすると、オーケストラのメンバーみんなが困ったらしいよ」「へえ~、どうしてなの?」「だって、楽団員みんな、彼が『振ると面食らう』んだもの」
2014.09.02
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(問い)クリントン氏が回想録を957頁も書いたのは何故か?(答え)彼は任期中も太目を好んだ。( モニカ嬢も太めです・・。)
2014.09.01
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