2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全7件 (7件中 1-7件目)
1
昨日と今日の東京はとても良いお天気で、桜もすっかりつぼみがふくらみ木々がうっすらとピンク色になっていますが風がとても冷たくけっこう寒かったです。 丁度札幌から長女が上京していて次女も時間があったので3人でお墓参りに行って来ました。うちは小平霊園と多磨霊園の両方にお墓があるので、午前と午後で両方行くつもりだったのが、午前の多磨霊園で思ったより時間がかかってしまったので小平には今日行くことにして昨日は久しぶりに女3人でゆっくりとランチをしました。そして改めて今日行った小平の帰りの電車でちょっとおかしいことがありました。電車の座席に座ったとたん冷たい空気に敏感な私の鼻が反応して思わずクシャミが出て(もちろん手で覆いました)鼻水が出て来たのでバッグからティッシュを取り出していたら、マスクをかけた隣りの70代くらいの女性が話しかけて来ました。「クシャミは2メートルくらい飛ぶのよね。あなたマスクはお嫌い?」 私は返事に困って「風邪はひいていませんので」と答えると「私はトシをとってるから1年中マスクをしてるの。排気ガスもあるしね」 「そうですか・・・」 「まあ、あなたはお若いから」と言うので、「私、80なんですけど」と言ったら、じっと私の顔を見てそれ以上は何も言いませんでした。そこで丁度電車が終点に着いたのですが、これってお説教されたのかしら?
2015年03月25日
今日同級生の中では最後に80回目の誕生日を迎えました。さすが80歳ともなるといよいよ人生の最終章になったという特別な感慨があります。 2年前には生まれて初めての骨折&入院、そして想定外の急激な環境の変化を経験しましたが、普通はそれで気落ちしたり車椅子になったり認知症やうつになったりすることが多いらしいのに、生来の鈍感力と何でも自分に都合のよいように解釈する調子のよさが幸いしてか、今はすっかり立ち直って新しい環境にもすんなりと順応しております。 我ながらその執着心のなさ、変わり身の早さにいささか呆れておりますが、長い間の苦労の多い人生の中で自然に身に付いた保身術なのかもしれません。ネットを通じて大勢の方々からお祝いのメッセージをいただき、身に余る光栄と心から感謝しております。みなさま、沢山の愛を本当にありがとうございました。これからの人生を生きていく上でとても大きな励ましとなりました。 今私に出来ることはトランスフォーメーションゲームしかなく、メインの仕事も長年続けて来た読書会も終わり、ほかには何も社会に貢献できることがなくなってしまったので、秋になったらまた小さなことを始めようかなと秘かに考えております。それが出来るようになりましたらまたご報告させていただきますね。
2015年03月23日
昨日は魚座の新月。友人のK子さんと合同瞑想会に行って来ました。先月よりさらに人数が増えて狭いお部屋に17人!それだけにより濃密なエネルギーに満ちていました。ほとんどが若い人で、4,50代の方がチラホラ、シニアは私たち二人だけ。瞑想はまったく初めてという方もおられました。いつものように「新月のお願い」をそれぞれ紙に書いてから30分の瞑想。マントラを心の中で唱えても相変わらず次々と雑念がやって来ますが、それでも一人での時とはかなり違います。この世に現れている姿はそれぞれ違っても深い意識の底では誰もが同じ純粋な意識の中にいるというonenessの感覚が感じられるからでしょう。 一応初めに簡単な自己紹介はしますが、お互いにどこのどなたかは知りません。けれどこうして一緒に瞑想をすることでこのoneness感を味わえるのは至福です。 以前アメリカの調査で、ある町の瞑想する人の人数が17%を越えたら犯罪の件数が極端に減ったという話を聞きましたが、きっと意識が平和的なものに変わるのでしょうね。私も朝夕の瞑想をするようになってから、とんがった意識がかなり丸くなったような気がします。
2015年03月21日
今日久しぶりに東海道線に乗る用事があって東京駅へ行き驚きました。 二つあるホームの表示の一つが「特急ひたち」とか「籠原行き」とかになっているのです。あれ?東海道線はどこ?とキョロキョロすると新幹線ホームの隣りに「小田原行き」の表示を見つけました。 東京駅が始発駅なので入って来た電車が折り返すものと待っていたら、なんと逆方向から「特急ひたち」の品川行きというのがやって来ました。それが行ってしまうと今度は「小田原行き」がやはり逆方向から人を大勢乗せて入って来ました。ドアの上には「上野ー東京ライン」と書いてあります。何だかよくわからなくて座席に座ってからスマホで検索してみました。すると4日前の3月14日から大幅に路線やダイヤが変わったことが分かりました。 北陸新幹線の開通のほうが派手に報道されてその陰にかくれていたのかもしれませんが、何のことはない、東海道線が常磐線や湘南新宿ラインの一部とつながったということなのでしょう。つまりこれまでは上野と東京でそれぞれ折り返していた路線が1本で行けるようになったということがようやく呑み込めました。そして私がよく利用した長野新幹線はほとんどが各駅停車になり、「かがやき500号」は上野、大宮の次は長野までノンストップ。軽井沢に行くには「あさま」か「はくたか」を利用することになるのでしょうが、時間はこれまでよりかかりそうです
2015年03月18日
女性専用の筋トレジム「カーブス」に行き始めてから丁度1年になりました。昨年は週に2回くらいしか行けなかったのですが、それでも45度までしか上がらなかった左腕が真っ直ぐ上がるようになったり、腰痛がきれいに治ってしまったりという成果はありました。でも毎月初めにある計測ではサイズ的にあまり変わらず、少々がっかりしていたのですが、今年に入ってからは週に4日は行くようにしたせいか1月から2か月の間にスリーサイズのほか腕まわり、太ももまわりなどの全てが2,5~4センチ減っていました。体重は1キロ減だけでしたが、サイズから考えると筋肉がそれだけついたということなのでしょう。 確かに足腰が強くなった気がしますし、姿勢もよくなったと言われます。 何もしなければ筋肉は落ちて行く一方だそうなので、これからもせっせと通おうと思いますが、いちばん驚いたことは、あれほど運動嫌いだった私が今や楽しい習慣になったということです。 散歩も大嫌いで、したことないのですが、もう少し暖かくなったら始めようと楽しみにしています。人間はいくつになっても変われるものなんですね。我ながら驚いています。習慣と言えば朝夕の瞑想も続いています。最初は長く感じた30分が今では短く感じられるようになり、マントラも雑念も消えてしまう「無の瞬間」の長さも大分増えました。そんな時は脳波がアルファ波になっているのでしょう。とても気分がいいです。来週の新月合同瞑想がまた楽しみです。
2015年03月10日
今年に入ってから2か月ほどの間に昔からのお友達と会う機会が多く、もう10人以上の人が訪ねて来てくれたり、外で会って食事をしたりしました。昨日もその一人で20年以上前からの友人K子さんとその息子さんに久しぶりに会いました。彼女は子どもの頃から続けているお琴の奏者で、教えてもいますし海外へ演奏旅行にも行くようなプロです。昨夜は彼女も参加する邦楽の演奏会があって行って来ました。 邦楽にはとんとうとい私ですが、日本を代表するような方が奏でる琴や尺八の音色の素晴らしさは分かりましたし、特にその道では有名な方の踊るような力強い指揮のもとでの85名の大編成による合奏は圧巻でした。楽器も筝(琴)、十七弦(ベースのような琴)尺八、琵琶、三弦(三味線)、笛、鉦、鼓、いろいろな種類の太鼓に木魚、拍子木とありとあらゆる和楽器のほかに胡弓まで加わっての大合奏はほんとうに素晴らしかったです。とてもモダンな曲で、その作曲家を追悼する会でもあったのですが、耳慣れた西洋音楽とはまた違う音の世界に魅せられました。 K子さん一家は北軽の我が家にも泊まりに来てくださっていましたし、彼女の次男坊にはひと夏お店を手伝ってもらったこともあり、昨日会ったご長男のお嫁さんは私の最初のツアーでフィンドホーンへ行ったグループの一人。ずっと仲良くしている娘とも共通のお友達です。 老後に必要なのはお金だけと思っている人も多いようですが、それよりも大事なのはお友達の存在。これからもご縁を大事にして行きたいと思います。
2015年03月07日
昨夜は10年続けて来た東京都心部での「心の扉を開く」読書会の最終回でした。それなのになぜかこの日は会場の施設が満室で部屋が取れません。キャンセルがないかと何度か電話して、当日の午後まで頑張りましたがだめで、仕方なく近くのレストランをとりあえず10名分予約しました。 少し早めに行って入口で皆さんを待ち、それから移動しようと家を出ました。 地下鉄に乗りあと10分ほどで着くという時携帯が鳴りました。ボタンを押し、小声で「すみません、今電車の中なので・・・」と言いかけると、今日初めていらっしゃるという方からで「お部屋取れましたよ!」の声。えっ?!ほんと!? そう、奇跡が起きたのです!電話の主は2,3度メールのやり取りはしたもののまだお会いしたことのないTさん。その日が初対面です。彼女は会場のすぐそばに住む方で、たまたまその会場のマネージャーさんと知り合いで交渉してくださったのです。すると朝から夜までを予約していたグループが夕方で終わってしまい、夜は使わないことになった部屋があったのです。それがわかったのが読書会開始時間の1時間前。なんということでしょう!まさに奇跡です!しあも料金は支払い済みとあっていつもいただく会場費も「無し」でした。 実は先月もずっと満室だったのが前の晩になってキャンセルが出るという奇跡が起きていました。 開催当時から会場探しに苦労し、都内を転々と移動して来たこの読書会にいかにもふさわしい最終回となりました。集まった人数はいつもの倍以上の17人。レストランでは席が足りませんでした。まさに救いのエンジェルとしか思えないこのTさんと言う方は、私が4年前のピースボートで仲良くなった静岡のNさんと別のクルーズで親しくなった方で、読書会の会場近くに住んでいるなら行ってみたら?とNさんから紹介されたのだそうです。すると読書会メンバーの一人のYさんがお勤めの大手ゼネコンに彼女も定年まで勤めていたことがわかり、共通の知人も何人もいるというシンクロまで起きました。 会の最後にはみなさんに一言ずつ言っていただき最終回の幕を閉じました。あっ!今気が付きましたが、時間オーバーに気を取られうっかりチューンアウトをするのを忘れちゃった!みなさん、ごめんなさい。(でもみなさんも気が付かなかったよね?)
2015年03月05日
全7件 (7件中 1-7件目)
1