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今日はお隣の大分県日田市で38.3℃という酷暑日。私の部屋はサンルームのようになっているので天井の日よけを下ろし、カーテンも半分閉めてエアコンをつけているのに31℃から温度が下がりません。朝刊を読んでも身が入らずやたら眠いので冷房の効いた寝室へ行って1時間昼寝。午後からもパソコンですることがあるのに全然やる気が出ず、半日フリーセルやらスパイダーソリティア、マージャンなどゲームばかりして過ごしてしまいました。あーあ、無駄な時間を過ごしてしまったと自己嫌悪になってつぶやいていたら夫が「今日は日曜日だからいいじゃないか」って。今は二人とも仕事してないから毎日が日曜日で、これが彼の日常ってわけです。あとはTV見るか本読むかで。私もたまにはこんなだらけた日があってもいいかなとは思いつつ、やはり何だかすっきりしない気分です。貧乏性なんですね。夕方気を取り直してキッチンへ行き、昨日のカルチャーで歌ったカーペンターズのYesterday Once More を口ずさみながらロールキャベツとひじきの煮物を作りました。
2017年07月30日
我が家のプランター農園もそろそろ終わりに近づき、ナスやトマトはもう枯れてしまいました。一番成績がよかったのがシシトウで1本しか植えなかったのに100個以上は採れたと思います。天ぷらにしたりナスと味噌炒めにしたり、ただ油で炒めて塩をふるだけでも美味しかったです。ミニトマトは2本植えて、わき芽を切ったのを挿しておいたらそれもけっこう育ってやはり100個近く採れました。次がインゲンでこれは30本くらい、バジルやアップルミントはずい分育ったので、月一回のフルール会にいらした方たちに差し上げました。全然駄目だったのがキュウリ。ネットにはけっこう伸びて小指の大きさくらいのは成るのになぜかそれ以上は大きくならないのです。ピーマンも3個成っただけ。モロッコインゲンもほんの少し。あとはわずかな地面に植えたじゃがいもだけですが、この間ためしに1本抜いてみたらまだ小さかったので、掘るのは8月まで待つことにしました。果たしてどのくらい採れるやら。普通の園芸用のプランターが沢山あったのでそれを利用したのですが、やはり野菜向きではないようでどれもみんな細い茎がヒョロヒョロと高く伸びるだけで太くなりません。野菜用の深いプランターに植えたシシトウだけが成績よかったわけです。でも同じ深いのに植えたナスのほうは駄目でした。ここは高原と違ってオールシーズン何か植えられる所だと思いますが、夏野菜しか作ったことがないので、この後はどうしたらいいのか分かりません。しばらくはお休みです。
2017年07月28日
facebookは政治ネタはご法度なのかどうか、そういう話題にはあまりお目にかからないのだけど、皆さんフラストレーションが溜まっていないのかしら?個人的には幸いなことに最近はあまり怒ることがなくなっているのですが、最近の政府のやり方にはもう少しで堪忍袋の緒が切れそうになってます。特に昨日と今日の参院予算委員会の加計学園問題をめぐるやり取り。政府のおエライさんたちはこぞって記憶喪失症にかかっているみたいで、こんな人たちに政治を任せておいていいのかいな、税金で給料何千万円も払う価値があるのかいな、と腹が立って仕方がありません。地方の市の職員が官邸にアポを取って審議官に会いに行き、1時間半も話をして来たという記録があるのに、当の審議官は会った覚えはないですと。話の内容が記録されていないなら会ったことだけでも認めて話の内容は覚えてませんならまだましですよ。また「言ったという記憶はありません。ですから言っていません」なんて三文芝居のセリフにもない下手な言い訳。100歩譲って忘れたとしても、言われた側は覚えているものです。それも2度も呼び出されていれば。自分に取って不利なことまでバラされてもめげずに終始一貫同じ証言をしている前川元事務次官さん頑張れ!今は夏休み。都合の悪いことは忘れたことにしなさい。ウソはいくらついてもいいんだよ。とテレビを通じて日本中の子どもたちに教えてくれている政府のオジサンたち、立派な教育をしてくれていますね。すいません。少しガス抜きしないと健康に悪いので言わせてもらいました。
2017年07月25日
今日は新月。今から丁度2時間ほど前に新月になりました。本来なら明日の午前中が瞑想会に丁度いいのでしょうが、なかなか日曜日にぶつかることがないので少し早めの今日の午後新月瞑想会をしました。やはり休日とあって、初めての方も含めいつもより大勢の方がいらしてくださいました。私と同じ原初音瞑想法の講座を受けられてマントラを授与された方が何人もいらっしゃるので、スマホに入っている「究極の瞑想」のアプリを使って30分の瞑想をしました。やはり大勢ですると一人の時とは大違いで集中力がぐんと上がります。とてもリラックスし深く集中出来て気持ちよかったです。終わってからみんなでシェアをしましたらうちの夫が「持って来ましたよ」という声が右の後方から聞こえたので思わず振り向いてしまった、と言いました。男性の声か女性の声かはわからないとのことです。何を持って来てくれたのでしょう?そのうち分かるかしら?楽しみです。さて、お願い事書くには丁度いい時間なので書かなくては。過去に書いた願い事は99%叶っているので、やはり新月のエネルギーは凄いです。
2017年07月23日
須賀敦子さんのエッセイに「L夫人」というのがあるのですが、そのL夫人が泣く場面があります。娘さんがモロッコを旅行中に知り合ったアラブの青年と結婚すると言っていると悲しむのです。親の意見も聞かずに勝手に決めたと言って。それを見てイタリア人と結婚した敦子さんも親を怒らせたり悲しませたことを思い出して胸を痛めるという話ですが、どうして外国人と結婚するというと親は悲しむんですかね?私はうちの3人の子どもたちがそれぞれ違う国の人と結婚したらいいな、と思っていたくらいです。ハーフの子はみんな可愛いし、2ヶ国語も3ヶ国語もしゃべれたら楽しいじゃないですか。それに私も訪問滞在出来る国があちこちにあって楽しいし、なんて思っていましたが結果は全員日本人。でも本人たちは(離婚した息子以外は)幸せだから、それはそれでもちろんいいに決まってますが。うちのダンナには娘が3人いて次女がオーストラリア人と結婚してメルボルンの近くに住んでいるので、結婚の話を聞いた時どう思ったか聞いてみました。すると「結婚式をするから来てくれ」って知らせがいきなり来たんだから良いも悪いもないよ、とのこと。全く違和感はなかったそうです。本人がいいと思って決めたならそれでいいじゃないか、と私と全く同じ考えでした。ま、私たちも誰にも相談せず、自分たちだけで決めてから子どもたちに報告してびっくりさせた口ですから似たようなものですが。
2017年07月21日
今日の日曜日フィンドホーン仲間のまきちゃんから借りた「アウト・オンナ・リム」のビデオを2本、一日がかりで夫と一緒に見ました。言わずと知れたシャーリー.・マクレーンの原作を本人が演じているビデオ用に作られた作品です。日本語版が制作されたのは1987年、英語版はもっと前の70年代に作られているようです。金額は❶も❷も14,000円以上とかなり高価です。私は90年代の初めに一度見ているのですが、テレビで放映されたのを見たのか、誰かに借りたのか全く覚えていません。さすがにその頃よりはずっと自分の理解力が上がっています。夫は先に本を読んでいたせいもあって全てうなずける内容だったようで、それが私にとっては何よりも嬉しいことでした。(作品中のジェリーと違って)この中に出て来るケビン・ライヤソンは本人なのかしら?彼が来日した時は講演会に行っているのですが、顔を覚えていないのです。シャーリーは私と同い年、ついでに言えば美智子皇后も美輪明宏さんもみんな同い年。何となく嬉しいです。美智子様もこの本はお読みになられているはずです。
2017年07月16日
夫が「パイレーツ・オブ・カリビアン」を見たいというのでシネコンへ行きましたが、私はあまり興味ないので別の部屋でやっている山田洋次監督の「家族はつらいよ2」にしました。ほかに見たいのがなかったことと、終わる時間が同じ頃だったからです。この間の「キングアーサー」と言い、彼は活劇が大好きなようで、いくつになっても男性は「男の子」なんですね。「家族~」は2とあるからには1があった筈で、そちらの方が面白かったのかもしれませんが、どこの家族にもありそうな騒動をちょっとドタバタ喜劇風に作ってあって、まあまあでした。先週はこれは絶対夫は興味ないと思ったので、一人で水谷豊の初監督・主演の「Tap The Last Show」を観に行きましたが、「相棒」などで見せる水谷さんとは全く違う怖いほどの迫力を見せてくれました。最初の、ステージに彼が倒れそばにドラム缶が転がっているシーンの意味が最後になってわかるのですが、その最後の30分ほど続くタップダンスのシーンはなかなか見応えがありました。日本人ダンサーもたいしたものです。普通のタップダンスだけでなくバレエ風、フラメンコ風、そしてタンゴをタップで踊るシーンなどもあって、ダンスなら何でも好きな私には楽しかったです。そして彼のラストシーンのセリフも意味深で、「なるほど、そうだったのね」と納得して映画館を出ました。
2017年07月11日
昨日から今日にかけて大量に降った雨がようやくやんで、今は十三夜の月が顔を出しています。同じ福岡でも南の方や大分県は大変な被害でテレビの映像を見る度胸が痛みました。今朝早く緊急警報のけたたましい警告音に起こされ、朝の瞑想中にも同じ音が鳴り響いてびっくりしました。うちの辺りには川もなく山も遠いので被害は全くないのですが避難命令は出ていてテレビでも報じられたので、何人もの方からメールや電話でお見舞いをいただきました。心にかけていただいて本当にありがたいと思います。この欄を借りて改めて御礼申し上げます。テレビの画面に映し出された大量の木に息をのみました。枝が取れ皮がむけた姿に自然の力のもの凄さを感じます。それと凄い勢いの濁流!人間の力のなんと無力なことでしょうか。これから暑くなるのにあれだけの土砂や木やゴミを片付ける方たちは本当にご苦労なことと思います。そして亡くなられた方たち、家を失った方たち、お慰めの言葉がみつかりません。一日も早く復旧して通常の生活に戻れますようにと祈るばかりです。
2017年07月07日
台風3号が大雨を降らせて去ったと思ったら今日はまた福岡県のあちこちで大雨と大洪水。同じ福岡でもここ北九州市は朝のうちちょっと雨が降ったきり静かな一日でした。この町に70年以上住んでいる夫は「自然災害は少ないし便利で静かでこんないい所はないだろう?」といつも自慢していますが、確かに台風銀座と言われる九州でもほとんどこちらには来ないし、地震も熊本地震の時の震度4が初体験で飛び上がってうろたえていたくらいなので、地震もほとんどないようです。昨年、移住希望先として日本一となった北九州市ですが、その理由としては家賃や物価の安さがあるようです。近くの商店街にはたった200メートルくらいの間に八百屋さんが5軒もあって、野菜や果物はたいていここで買っています。昨日も大小不ぞろいではありますが、キュウリが8本で100円、レタスが2個で150円、ぎっしりと実のついた枝豆が7本一束で350円、四角いプラケースにいっぱい入っているプチトマトが2ケースで100円、小松菜二束で100円、キウイは6個300円といった具合です。マンションも中古なら3LDKが2000万円くらいからありますし、古い家なら2階建て一軒家の家賃が6万円くらい?平和でのんびりした所ですが、やはり文化に乏しいのが玉にキズ。映画も単館ものみたいなのが見られないので残念です。
2017年07月05日
今朝須賀敦子さんの「ベネツィアの宿」の中の{カティアが歩いた道}を読んでいたら、後半の敦子さんとパリでルームメイトだったカティアとが東京で何十年ぶりかの再会をする場面でふいに涙声になってしまい、嗚咽で読めなくなって夫に残りを代わってもらいました。突然のことでわけがわかりません。何かに感動したのでしょうが、それが何だかわからないのです。二人の知的な女性の人生に対する真摯な姿勢なのか、それぞれの道を歩いて来て老年になった二人がお互いにギッシリのスケジュールの中やっと出来た1時間に桜の下で会うことになったということなのか、あるいはその全てなのか・・・・本を読む前に夫から聞いた若い頃のボランティアの話に、改めて彼のピュアな精神に少しうるうる来ていたことが下地になっていたのかもしれませんが、思いがけないことにびっくりはしたものの、どこか幸せな気分になったことは確かです。
2017年07月04日
日曜日の午後のひととき、近くのカフェでのライブに行って来ました。ピアノ、ドラムス、ベースギターにフィリピン女性のボーカルで、ジャズを中心にラテンやポップス、日本の歌も交えての2時間半。朝日カルチャーの「英語で歌おう!」の先生と生徒二人も一緒でした。久しぶりの小気味よいナマのジャズの演奏に身体中の細胞が活性化しイキイキとして来ました。私より少し下の世代はプレスリーかロックンロール、それより下はビートルズかフォーク世代でしょうか。みんな青春時代の音楽と共に生きて行くのですね。私の世代はいわゆるオールディーズですから、モダンジャズはどうもぴったり来ません。やっぱりスタンダードが好きです。
2017年07月02日
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