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スポーツ先進国の一つとも称されるアメリカで、近年、ジュニアアスリートのスポーツ障害・傷害が増加傾向にあるという・・・この程、アメリカ・サンディエゴで開催された米国整形外科学科において報告された研究によると、かなり深刻なスポーツ障害・傷害が5~14歳の子供達で多数発生しているというのだ。特に増加傾向にあるのが、肩関節の障害・傷害とACL(前十字靭帯)損傷の2つ。この研究を報告したテキサスA&M大学健康科学センターのRichard Schultz助教授は、「以前は、年間を通じて様々なスポーツが行われていたが、今はそうではない。」と述べ、年間を通じて同じスポーツを行なうことがジュニアアスリートのスポーツ障害・傷害の増加要因であると述べた。アメリカでは、幼少の頃から複数のスポーツに取り組み、そのことが、いわゆるクロストレーニング効果としてスポーツパフォーマンスの向上やスポーツ障害・傷害の予防に繋がっているものだと思っていたのだが、現在では、アメリカにおけるスポーツを取り巻く環境も変化してきているようだ。また、ニューヨークにあるノックスヒル病院スポーツ医学・運動傷害研究者のMalachy McHugh氏は「生理学的、生物化学的、心理学的、医学的観点からコーチ・トレーニングする専門家が不足している」こともジュニアアスリートのスポーツ障害・傷害の増加要因であると述べている。いわゆる発育発達に合わせた指導を行なう必要性があるということになる訳だが、これは、ジュニアアスリート育成における鉄則であるといっても過言ではない。その鉄則が、スポーツ先進国の一つとも称されるアメリカにおいても守られていないということは、意外な事実であるが・・・>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言結局、今年は暖冬なんですかね・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→●好評!?連載中「コーチングダイアリー」をメールにてお届け!【コーチングダイアリー@メールマガジン】●きっとあなたに最適なダイエット方法が見つかる!?【リアル☆ダイエット@メルマガ】>>>>>LINE UP□■パーソナルトレーニング□■ストレングス&コンディショニング□■TOTAL-Conditioning Lab.ニュース□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2007.02.28
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今月22日に開幕した2007年FISノルディックスキー世界選手権札幌大会。意外な(?)盛り上がりをみせている同大会であるが・・・3月17日からは水泳の世界選手権がメルボルンで開催され、今夏には大阪で世界陸上が開催されるということで、昨年に引き続き今年も大いに盛り上がるスポーツ界であるといっても過言ではないだろう。そして、来年には北京五輪が開催され、その盛り上がりにますます拍車がかかるものと思われるが・・・さて、来月18日からメルボルンで開催される世界水泳メルボルン大会の前哨戦ともいえる日本短水路選手権(3月3、4日、東京辰巳国際水泳場)のエントリー状況が発表された。本大会には日本を含む12ヶ国の選手がエントリーし、シドニー、アテネ両五輪で女子個人メドレー2冠を果たしたヤナ・クロチコワ選手、長・短両水路で男子50メートル平泳ぎの世界記録を持つオレグ・リソゴール選手らも参加する、まさに世界水泳の前哨戦ともいえる大会となる。 もちろん、本大会は短水路選手権ということで、本大会の結果から長水路で行われる世界水泳を展望することは出来ない面もあるが、個々の選手の仕上がり具合をチェックする重要な大会であることは事実であろう。ちなみに、世界選手権に出場する男子平泳ぎの北島康介選手は世界水泳エントリー種目でもある50メートル、100メートル、200メートル平泳ぎの3種目にエントリー。日本短水路選手権から世界水泳、そして、北京五輪へと続く北島選手の活躍に注目である。>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言時間、なくなってきた・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→●好評!?連載中「コーチングダイアリー」をメールにてお届け!【コーチングダイアリー@メールマガジン】●きっとあなたに最適なダイエット方法が見つかる!?【リアル☆ダイエット@メルマガ】>>>>>LINE UP□■パーソナルトレーニング□■ストレングス&コンディショニング□■TOTAL-Conditioning Lab.ニュース□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2007.02.27
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大会4日目を迎えた2007年FISノルディックスキー世界選手権札幌大会。一昨日のジャンプ競技個人ラージヒルで不発に終わった日本ジャンプ陣(栃本翔平選手、岡部孝信選手、伊東大貴選手、葛西紀明選手)が団体ラージヒルで奮起し銅メダルを獲得した。前日の個人ラージヒル不発の余韻が残る中、栃本選手、岡部選手、伊東選手、葛西選手というジャンプ順で臨んだ日本チームは1回目を3位で折り返す。期待と不安が入り乱れる状況下で行なわれた注目の2回目。一人目の栃本選手が緊張からか調子を崩し6位に後退。諦め感が否めない中、続く岡部選手が4位まで盛り返した後、個人ラージヒルでは29位と散々な結果に終わった伊東選手が131.5メートルという大ジャンプを決め3位まで再浮上。最終ジャンパーとなる葛西選手がベテランらしい安定したジャンプを決め、2003年大会での銀メダル獲得以来、2大会ぶりのメダルとなる銅メダルを獲得した。思えば、感動の長野五輪以降、世界レベルの大会では年々順位を落とす状態であった日本チームにとって今回の銅メダル獲得は、まさにようやく長いトンネルを抜けたといったところかもしれない。(苦言を呈する形となった前日のエントリーの翌日にこのようなエントリーが出来るとは思いもしなかったが・・・)しかしながら、今回のメダル獲得はあらゆる条件が上手く絡み合ったからであるといっても過言ではない程、日本ジャンプ陣の実力が上がってきているとは思えない。それは前日の個人ラージヒルの結果が物語っており、葛西選手が「メダルに届くとは思わなかったから、本当にうれしい」というコメントからもうかがえよう。その一方、長い低迷の中で復活のきっかけを失っていたのも事実。もしかしたら、今回の銅メダル獲得がそのきっかけになるかもしれない。いずれにしても、バンクーバー五輪に向けての足がかりになったことには間違いないだろう。これから行なわれるジャンプ競技ノーマルヒルでの日本ジャンプ陣の活躍を期待したい。>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言やっぱり、日々、変化です・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→●好評!?連載中「コーチングダイアリー」をメールにてお届け!【コーチングダイアリー@メールマガジン】●きっとあなたに最適なダイエット方法が見つかる!?【リアル☆ダイエット@メルマガ】>>>>>LINE UP□■パーソナルトレーニング□■ストレングス&コンディショニング□■TOTAL-Conditioning Lab.ニュース□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2007.02.26
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今月22日に開幕した2007年FISノルディックスキー世界選手権札幌大会・・・大会3日目となる24日には、大倉山ジャンプ競技場にて注目のジャンプ競技個人ラージヒルが行なわれた。低迷が続く日本ジャンプ陣の巻き返しが期待される今大会ではあったが、1回目117メートル、2回目121メートルを飛んだ17歳の栃本翔平選手の16位が日本勢の最高順位となり、復活が期待されるベテラン岡部孝信選手と葛西紀明選手は、それぞれ21位と24位、伊東大貴選手は29位に終わった。優勝は、ソルトレークシティー五輪にて個人種目2種目で金メダルを獲得したスイスのシモン・アマン選手で世界選手権初優勝を飾った。長野五輪後に身長の低い日本人選手にとって不利ともいわれるルール改正が行なわれ、低迷が続く日本ジャンプ陣ではあるが、今大会の優勝者アマン選手の身長も172cmと日本人選手とそれ程変わらない。また、長野五輪後のルール改正以降に大躍進したポーランドのアダム・マリシュ選手の身長は169cmということで、今や「日本人選手に不利なルール改正」というのは言い訳にしかならない状況もある。最近では、ルール改正後の日本ジャンプ陣の対応が遅れたのが日本ジャンプ陣不振の最大の原因であるという声も挙がっているようだが、事実、マリシュ選手は徹底したストレングストレーニングによってフィジカル面の強化を図り、踏み切りの改善によって大躍進した・・・いずれにしても、日本ジャンプ陣の復活を期待したいところである。>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言うお、本日も仕事です・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→●好評!?連載中「コーチングダイアリー」をメールにてお届け!【コーチングダイアリー@メールマガジン】●きっとあなたに最適なダイエット方法が見つかる!?【リアル☆ダイエット@メルマガ】>>>>>LINE UP□■パーソナルトレーニング□■ストレングス&コンディショニング□■TOTAL-Conditioning Lab.ニュース□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2007.02.25
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日本人の三大死因は「がん」「心臓病」「脳卒中」であるといわれているが、循環器病とも呼ばれる「心臓病」と「脳卒中」を引き起こす最大の原因は「動脈硬化」であるといわれている。従って、我々が健康的な生活をより長く送るためには、動脈硬化を防ぐ必要性があるという訳だが、動脈硬化の危険因子としてはコレステロールが最も有名であり、動脈硬化を防ぐためにはコレステロールの摂り過ぎに注意すべきであるとされているのだが・・・最近の研究では、肥満からくる生活習慣病が動脈硬化を引き起こすことが明らかにされ、特に内臓脂肪の蓄積が動脈硬化の危険因子であることが明らかにされている。もちろん、コレステロールの摂り過ぎは内臓脂肪の蓄積、肥満を促すことから、コレステロールの摂り過ぎには充分注意すべきであることに違いはないが・・・ところで、一般的に肥満とは「体組成に占める脂肪組織が過剰に蓄積された状態」であり、肥満を判定する指標としてはBMI(体格指数:体重[kg]÷身長[m]÷身長[m])が最も有名であるが、BMIが25を超えると糖尿病、高血圧、高脂血症といった生活習慣病を引き起こすリスクが増加するといわれている。従って、健康を維持するには自分自身のBMIを算出しBMIが25を超えないように注意すべきであるといえる訳だが、上述した通り内臓脂肪の蓄積こそ最も注意すべきであるとういう点から考えれば、仮にBMIが25以下であったとしても内臓脂肪の蓄積が著しい場合においては安心していられないということになる。ちなみに、内臓脂肪面積が100平方センチメールを超えると様々な生活習慣病を引き起こすリスクが増大するといわれているのだが、内臓脂肪の蓄積度合いを判定するには、CT等を用いた腹部の画像診断が必要になる。従って、日常的に内臓脂肪の蓄積度合いを確認することは難しいともいえる訳だが、これまでの多くの研究結果から、ウエスト(へそ周り)径が男性で85cm以上、女性で90cm以上ある場合は内臓脂肪面積が100平方センチメートルを超えている可能性が高いことが明らかにされていることから、まずは日常的にウエスト径を測定することで内臓脂肪の蓄積を防ぐことが可能になるといえるだろう。(もちろん、これはあくまでも推定に過ぎないため機会があれば腹部CTによる画像診断を受けることが望ましいといえよう。)これらのことから、BMIとウエスト径を利用し肥満、特に内臓脂肪型肥満を防ぐことが重要になる訳だが、長野県茅野市の諏訪中央病院名誉院長・鎌田實氏は自身の著書『ちょい太でだいじょうぶ―メタボリックシンドロームにならないコツ』(集英社)において、少し太り気味の状態なら、それ程大きな心配がないことを提言し注目を浴びている。これまでの研究結果から、生活習慣病等のリスクが最も低くなるBMI値は22であることが明らかにされており、一般的にBMIが25を超える人はBMIを22まで落とすよう指導されることが多いのだが、そこまで落とす必要はないという見解である。また、同様に富山大学医学部の浜崎智仁教授も「標準体重より太めの人の方が長寿というデータが数多くある」と述べ「BMIで28くらいまでなら、あまり気にしなくてもよいのではないか」という見解を述べている。確かに、健康を維持・増進する上で最も注意すべき因子は内臓脂肪の蓄積であることを考えれば、一概に体重と身長のバランスによって算出したBMIだけを捉えて評価することは出来ないといえるが・・・いずれにしても、総合的な判断によって外見も内面も健康的な状態を維持することが重要になろう。>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言関東地方、晴れです・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→●好評!?連載中「コーチングダイアリー」をメールにてお届け!【コーチングダイアリー@メールマガジン】●きっとあなたに最適なダイエット方法が見つかる!?【リアル☆ダイエット@メルマガ】>>>>>LINE UP□■パーソナルトレーニング□■ストレングス&コンディショニング□■TOTAL-Conditioning Lab.ニュース□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2007.02.24
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2007年FISノルディックスキー世界選手権札幌大会が開幕した。大会初日となる昨日22日には、札幌ドームでクロスカントリー競技男女スプリントが行なわれ、女子スプリント(1.2km)で夏見円選手が5位入賞という快挙を達成した。夏見選手のリザルトは、これまでのクロスカントリー競技の日本人最高順位であった2002年ソルトレークシティ五輪男子50kmクラシカルの今井博幸選手の6位を上回る快挙となる。札幌ドームをスタート・ゴールに屋外エリアも使用して行なわれた男女スプリント種目は、札幌ドーム内とドーム外で雪質が異なるコースコンディションだったようだが、夏見選手は屋外エリアの雪質に合わせたワックスを選択し、これが見事に的中・・・今回の快挙に結びついたようだ。クロスカントリー競技における1.2kmという距離設定は、日本人にとってやや不向きな感も否めないが、地元開催という追い風が夏見選手を後押ししたようだ。いずれにしても、夏見選手の快挙は日本代表選手の士気を大いに高めることになるだろう。今後の日本代表選手の活躍を期待したい。>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言雨の関東地方・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→●好評!?連載中「コーチングダイアリー」をまとめ読み!【コーチングダイアリー@メールマガジン】●きっとあなたに最適なダイエット方法が見つかる!?【リアル☆ダイエット@メルマガ】>>>>>LINE UP□■パーソナルトレーニング□■ストレングス&コンディショニング□■TOTAL-Conditioning Lab.ニュース□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2007.02.23
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ノルディックスキーの世界選手権札幌大会が開幕する。本日22日には開会式とクロスカントリー男女個人スプリントが行なわれるが、3月4日までの11日間にわたり熱い闘いが繰り広げられることになるだろう・・・さて、開幕前日となる昨日には、大倉山ジャンプ競技場、ならびに札幌ドームで、それぞれジャンプ競技、クロスカントリー競技の公式練習が行なわれ、日本代表選手が記者会見を行なった。大倉山で行なわれた記者会見では、2大会ぶりに個人戦での表彰台を目指す葛西紀明選手や1995年の大会でノーマルヒル優勝を果たした岡部孝信選手、伊東大貴選手らが「メダル獲得を」と熱く抱負を語ったそうだが、ここ数年間低迷が続く日本ジャンプ陣の復活を期待したい。また、北広島市ではクロスカントリー競技日本代表選手の記者会見が行なわれ、昨年のトリノ五輪女子チームスプリントで8位入賞を果たした夏見円選手、男子チームのエース恩田祐一選手らが抱負を語った。本大会には、49カ国約500選手が参加予定で、4会場で3競技18種目が行われる。 いずれにしても日本勢の活躍を期待したい。>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言心機一転頑張りますか・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→●好評!?連載中「コーチングダイアリー」をまとめ読み!【コーチングダイアリー@メールマガジン】●きっとあなたに最適なダイエット方法が見つかる!?【リアル☆ダイエット@メルマガ】>>>>>LINE UP□■パーソナルトレーニング□■ストレングス&コンディショニング□■TOTAL-Conditioning Lab.ニュース□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2007.02.22
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古くから「寝る子は育つ」といわれているが・・・この程、報告された研究によって、睡眠時間の長い子供は睡眠時間の短い子供に比べて、5年後のBMIが低く、肥満になる可能性が低いことが示唆された。すなわち、睡眠時間が少ない子供は太りやすいということになる訳だ。アメリカ・ノースウェスタン大学が行なった研究では、3~12歳児2,281人を対象に、睡眠時間や就寝・起床時間等の睡眠情報を5年間にわたり追跡調査したところ、睡眠時間が少ない、就寝時間が遅い、起床時間が早い子供は5年後にBMIが高くなる傾向にあることが明らかにされたのである。この研究では、睡眠が体重に影響を及ぼすメカニズムについては明らかにされていないが、睡眠不足は疲労をもたらし非活動的な生活を引き起こすことや、就寝時間が遅くなることで食べる機会が増大するなど、間接的、潜在的な関連性は充分に考えられるとされている。この研究に関連し、アメリカ・イースタンバージニア医科大学のRobert Vorona博士は「睡眠時間の制約は、ホルモン分泌を変化させ食事の摂取量に影響を与える。睡眠不足は、食事の摂取量を減らすレプチンの分泌を減少させる一方で、摂取量を増やすグレリンを増加させる」と述べているが・・・いずれにしても、睡眠が体重に影響を及ぼすメカニズムについては明らかにされていない部分も多いことから、まずは何より、過食を防ぎ運動不足を解消することを優先すべきであるといえるだろう。今後の更なる研究が望まれる。>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言人生いろいろですね・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→●好評!?連載中「コーチングダイアリー」をまとめ読み!【コーチングダイアリー@メールマガジン】●きっとあなたに最適なダイエット方法が見つかる!?【リアル☆ダイエット@メルマガ】>>>>>LINE UP□■パーソナルトレーニング□■ストレングス&コンディショニング□■TOTAL-Conditioning Lab.ニュース□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2007.02.21
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20日のスポーツ関連ニュースの中で、特に気になったニュースを2つ紹介させて頂きたい。【世界バドミントン連盟公認の新設国際大会開催】日本バドミントン協会は、BWF(世界バドミントン連盟)公認の新設国際大会「大阪国際チャレンジ(4月4日~4月8日)」を大阪・守口市民体育館で開催することを発表した。この新設国際大会は、本年からBWFスーパーシリーズに導入された「ヨネックスオープン・ジャパン(9月11~16日、於:東京体育館)と同様に世界ランキングのポイント対象となるとのこと。バドミントンの北京五輪出場権は、2008年5月に発表される世界ランキングをベースに振り分けられるが、今年の「ヨネックスオープン・ジャパン」と来年の「大阪国際チャレンジ」の結果が北京五輪出場権に関連することになる。 【びわ湖毎日マラソン出場選手発表】今夏に大阪で開催される第11回世界陸上代表選手選考会を兼ねた「第62回びわ湖毎日マラソン大会」の出場選手が発表された。注目の招待選手は前回優勝のスペインのホセ・リオス選手を筆頭に海外から7選手、国内からは小島宗幸選手、忠幸選手ら10選手が出場する。国内外招待選手のうち11選手が2時間10分を切る自己ベスト記録を有しており、熾烈な世界陸上代表選手選考レースになることが予想される。>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言とりあえず頑張りますか×2・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→●好評!?連載中「コーチングダイアリー」をまとめ読み!【コーチングダイアリー@メールマガジン】●きっとあなたに最適なダイエット方法が見つかる!?【リアル☆ダイエット@メルマガ】>>>>>LINE UP□■パーソナルトレーニング□■ストレングス&コンディショニング□■TOTAL-Conditioning Lab.ニュース□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2007.02.20
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あいにくの天気の中で開催された「東京マラソン2007」。出場したランナーの皆さん、スタッフの皆さんには心から「お疲れ様でした」という言葉を贈りたいと思う。今後、東京マラソンが世界有数のシティマラソンとして成長していくことを願うばかりであるが・・・ところで、マラソンレースといえば完走者に渡される「完走証」がつきものであるが、完走証はその名の通り、そのレースを完走した証でありランナーの栄誉の証である。その完走証を二次活用した面白いイベントが「ランニングラッシュ」だ。ランニングラッシュとは、完走証に記載されている記録を独自の考え方により30点から0.5点までの得点に換算、加算しながら「年間最高得点者」を目指して競い合うイベントである。いい換えれば、開催地やコース特性、距離、その他のレース条件を共通した基準で評価し、一つのレースに見立てた、いわゆるバーチャルランニングレースがランニングラッシュであるという訳だ。こうしたバーチャルイベントは、ランナーにとって大きなモチベーションになり得る。そして、マラソンレースの新たなる楽しみ方になるのではないかと思われる。市民ランナーの皆さんは是非参加してみては如何だろうか!?>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言とりあえず頑張りますか・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→●好評!?連載中「コーチングダイアリー」をまとめ読み!【コーチングダイアリー@メールマガジン】●きっとあなたに最適なダイエット方法が見つかる!?【リアル☆ダイエット@メルマガ】>>>>>LINE UP□■パーソナルトレーニング□■ストレングス&コンディショニング□■TOTAL-Conditioning Lab.ニュース□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2007.02.19
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厚生労働省は2008年度から健康保険組合などに対して、40歳以上の加入者を対象に生活習慣病予防を目的とした「特定健診」を義務づけることを計画している。また同時に、労働者の作業関連疾患防止を目的に企業等が実施する「定期健康診断(定期健診)」にも、メタボリックシンドロームの診断基準の一つとなる腹囲測定や喫煙歴・服薬歴の問診等を省令で追加する案を検討しているそうだが・・・このような動きに対して、日本経団連はこの程、企業等に義務付けられる定期健康診断の項目に腹囲測定などを追加することに反対する提言をまとめたという。「メタボリックシンドローム、生活習慣病は本人の自覚や取り組みが影響する部分が大きく、仕事(内容)が原因となる疾病とは一律に論じることは出来ない」というのが、その理由であり、法的義務づけは慎重に検討すべきだとした。 確かに、生活習慣病は生活全般にわたる習慣が原因となり引き起こされる疾病である故に、仕事が生活習慣病に及ぼす影響が大きいと判断することは難しいといえる訳だが、仕事も生活の一部であるということは否めず、仕事が直接的に生活習慣病の原因になり得るとはいい切れないものの、間接的には影響していると考えてもよいのではないかと考えられる・・・いずれにしても、生活習慣病を予防するためには個人の自覚や取り組みが最も重要であることは疑いようのない事実であり、健診の有無に関わらず個々がしっかりと自覚し生活習慣病を予防することが重要であるといえるだろう。>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言雨の東京マラソン、出場ランナーの皆さんお疲れ様です・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→●好評!?連載中「コーチングダイアリー」をまとめ読み!【コーチングダイアリー@メールマガジン】●きっとあなたに最適なダイエット方法が見つかる!?【リアル☆ダイエット@メルマガ】>>>>>LINE UP□■パーソナルトレーニング□■ストレングス&コンディショニング□■TOTAL-Conditioning Lab.ニュース□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2007.02.18
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子供達の運動不足が世界的な課題となっている昨今・・・子供達が運動不足を引き起こす原因は様々であるが、テレビの視聴時間の増大も子供達が運動不足を引き起こす原因の一つになっていることは以前にもお伝えした通り。しかしながら、この程、テレビの視聴時間は10代の子供達の運動量に影響を及ぼす可能性が少ないことが報告された。Elsie M. Taveras(米ハーバード大学医学部助教授)らのグループが、10~15歳の女児6,400人、男児4,500人を対象に、4年間にわたりテレビ視聴および運動の習慣について調査したところ、テレビ視聴習慣の変化と運動習慣の変化との間には実質的に関連がないとことが明らかとなった。すなわち、テレビの視聴時間が増加しても運動量が減少するという傾向はみられなかったということになる訳だが、この結果についてTaverasらは、テレビ視聴と運動がそれぞれ別の動機による独立した行動として捉える必要があると結論付けた。しかしながら「テレビ視聴と運動との関係は複雑で、近くによい公園があるか、スポーツ教室に通わせる余裕が親にあるかなどの社会経済的な因子に、より影響を受ける」との指摘もあり、今後は低所得家庭や10歳未満の小児を対象とした更なる研究が必要であるとTaverasらは述べている。いずれにしても、生活環境を含めた生活習慣の良し悪しが運動量に影響を及ぼすことは間違いないといえるかもしれない。>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言ま、それなりに・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→●好評!?連載中「コーチングダイアリー」をまとめ読み!【コーチングダイアリー@メールマガジン】●きっとあなたに最適なダイエット方法が見つかる!?【リアル☆ダイエット@メルマガ】>>>>>LINE UP□■パーソナルトレーニング□■ストレングス&コンディショニング□■TOTAL-Conditioning Lab.ニュース□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2007.02.17
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先日、発覚した某番組の捏造問題・・・この出来事は、情報提供者はもちろん、情報享受者(私の場合は情報提供者でもあり情報享受者でもあるのだが・・・)にも大きな課題を残した出来事であったといえよう。つまり、我々は社会に氾濫している情報が正しいものであるかを判断する能力を身に付けなければならないという訳だ。特に、身体、強いていうならば健康に関する情報については、しっかりとした判断基準をもって、その情報を評価しなければ健康を害する可能性を秘めていることは先日のエントリーでもお伝えした通りである。さて、現在、巷には様々な健康関連情報や健康食品、サプリメント等が流通しているが、それらのプロダクトの安全性や正確性を判断するには東京都福祉保健局が提供しているwebサイト「健康食品ナビ」が参考になるかもしれない。健康食品ナビでは健康食品を安全に利用するために必要な12のポイント(以下、参照)を紹介しているが、健康関連情報、健康食品、サプリメントを判別する上で、それらのポイントを参考にするとよいだろう。【「健康食品」を安全に利用するためのポイント~12ヶ条~】1)「健康食品」は、素材の種類や食べ方(加工)が一般の食品と異なることがあります。そのため、安全性については一般の食品よりも慎重に考えるようにしましょう。 2)「健康食品」は、あくまで食生活における補助的なものと考えましょう。 3)「健康食品」は、病気や体の不調を治すものではないことを意識しましょう。 4)「健康食品」を利用する前に、普段の食生活で、本当に補給する必要のある栄養成分があるか、考えてみてください。 5)健康に役立つ食品機能を紹介する'健康情報'は、そのまま受け入れるのではなく、科学的な視点に基づく判断を行ったうえで参考にしてください。 6)製品を選ぶ際には、表示や広告をよく確認してください。 7)個人輸入やインターネットオークションを利用する際には、製品に関する情報の確認をしてください。 8)保健機能食品制度について理解を深めることは、「健康食品」を利用するうえで重要なことです。 9)特定の成分を過剰に摂取しないように気をつけてください。 10)「健康食品」の利用期間や量などについて記録をとってください。 11)体調不良を感じたら、すぐに利用をやめて医療機関を受診してください。 12)治療を受けている人が「健康食品」を利用する場合には、医師や薬剤師などに相談してください。 以上を参考に正しい情報を享受し、安全に健康食品等を利用して頂きたいと考える。>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言色々とありますが・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→●好評!?連載中「コーチングダイアリー」をまとめ読み!【コーチングダイアリー@メールマガジン】●きっとあなたに最適なダイエット方法が見つかる!?【リアル☆ダイエット@メルマガ】>>>>>LINE UP□■パーソナルトレーニング□■ストレングス&コンディショニング□■TOTAL-Conditioning Lab.ニュース□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2007.02.16
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遅ればせながら、最近、恒例となっている出張レポートをば。 昨年よりスタートした某実業団陸上部(長距離チーム)のストレングス&コンディショニングサポートも2年目を迎えたことは先日もお話した通りであるが・・・ この時期になると、選手もストレングストレーニング(筋力トレーニング)に慣れ始め、それなりにしっかりとストレングストレーニングに取り組んでいるように見受けられることも少なくないのだが、ストレングストレーニングに対する意識のマンネリ化が見始め、いわゆる、ただストレングストレーニングをこなすだけといった状況に陥りやすく充分な注意が必要になる時期でもあるといえる。 そのような点で考えれば、トレーニング効果を上げるために選手の意識の中に新たな刺激を与えることも重要な要素になってくるといえよう。 ところで、「困惑→抵抗→容認→定常」 人間は新しい取り組みに対して、上記のような意識上のプロセスが存在するのではないかと私は考えている。 もちろん、私は心理学の専門家ではないため、上記プロセスが妥当なものであるか否かは言及できないが、自らの経験を踏まえて考えるならば概ね間違いはないと考えている。 人間は、新しい取り組みに対してまず「困惑」するのではないかと私は考える。 実際、この実業団陸上部(当該チーム)に対するストレングス&コンディショニングサポートをスタートした時も選手の中に戸惑い感が生じていたことは否めなかった。 そして、その困惑はやがて「抵抗」となり、新しい取り組みに対する反発等が生まれることになる。 当該チームにおいても、ストレングストレーニング後の「遅発性筋痛」が引き金となって、ストレングストレーニングに対する若干の抵抗感がみられたとチームスタッフから聞いている。 ここで、抵抗感を抑えつつ、さらに、その新しい取り組みを継続すると「容認」という意識が芽生え始める。 当該チームにおいても、昨年の夏頃にはストレングストレーニングを容認していたように見受けられたと感じているが・・・ ここまでくると、意識の中に大きな変化が生まれることになる訳だが、新しい取り組みを容認し、その慣れがみ始める頃から「定常」という意識が生まれ始めるのではないかと思われる。 そして、それがマンネリ化していく。 人間は、刺激と適応を繰り返し進化、成長してきた生物であるといっても過言ではないが、ある刺激に対して適応してしまうと、更なる変化や進化は望めなくなる。 それは、いわゆる身体の面のみならず心の面も同様であるといっても過言ではない。 そして、意識の中でマンネリ化が進行してしまうと、トレーニング効果も得られなくなってしまうといっても過言ではないのである。 従って、身体に新しい刺激を与えるためにストレングス&コンディショニングプログラムを組み替え続けることはもちろん、意識の中に新しい刺激を与え続けていくことも我々の重要な仕事の一つではないかと私は考える。 以上が今回の出張を通じて最も強く感じたことである・・・>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→●好評!?連載中「コーチングダイアリー」をまとめ読み!【コーチングダイアリー@メールマガジン】●きっとあなたに最適なダイエット方法が見つかる!?【リアル☆ダイエット@メルマガ】>>>>>LINE UP□■パーソナルトレーニング□■ストレングス&コンディショニング□■TOTAL-Conditioning Lab.ニュース□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2007.02.15
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ダイエットはある意味、自分との闘いであり辛く地味な闘いであると考えている人が多い・・・しかしながら、ダイエットが辛い闘いであると考えていては、ダイエットは成功しないといっても過言ではない。従って、ダイエットを成功させるためには、まず「ダイエットが辛いものである」という意識を改革しなければならないといえる訳だが、同じ目標を持つ仲間と一緒に楽しみながらダイエットに取り組むこともダイエットに対する意識を変える上で重要なポイントになるのかもしれない。そのような点で考えれば、千葉県柏市の柏商工会議所青年部が20周年事業の一環として考案し1998年に創設されたボランティア組織であるStreet Breakers(略称:ストブレ)が、今年の1月から3月までの期間に開催しているイベント「減脂バトル(ヘルシーバトル)」は、効果的なダイエット方法の一つであるといえるだろう。「減脂バトル」とは、2名~3名のグループでヘルシー料理の食べ歩きやスポーツクラブの体験利用等によるダイエットを行ない、グループ合計による体重・体脂肪の増減を競い合うというダイエットイベントである。この減脂バトルでは、単に体重・体脂肪の増減を競い合うだけでなく、ヘルシー料理食べ歩きやスポーツクラブ体験利用、協賛企業等によるダイエット講座の参加、体験記事投稿コメント等がポイントとして加算され、その合計ポイントによりグランプリを決定する。つまり、ダイエットによる量的効果のみならず質的効果を評価するイベントであるという訳だ。また、このイベントに際して柏駅周辺の飲食店12店が、それぞれに1食あたり500キロカロリー以下に設定したヘルシーメニューを開発するなど地域活性化にも繋がっているようだ。注目の(?)グランプリ発表は3月18日。果たして・・・>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→●好評!?連載中「コーチングダイアリー」をまとめ読み!【コーチングダイアリー@メールマガジン】●きっとあなたに最適なダイエット方法が見つかる!?【リアル☆ダイエット@メルマガ】>>>>>LINE UP□■パーソナルトレーニング□■ストレングス&コンディショニング□■TOTAL-Conditioning Lab.ニュース□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2007.02.14
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昨日のエントリーでは、日本脳梗塞協会が定める脳梗塞予防のガイドライン「脳梗塞予防10ヶ条」をご紹介させて頂いたが、本日は脳梗塞予防に関する詳細ポイントについてご紹介させて頂きたい。【ポイントその1:高血圧症の予防】脳梗塞発症について最も注意が必要な危険要因は高血圧であるといわれているのだが、ある調査結果では血圧値の高い人ほど脳梗塞の発症率が高くなることが確認されている。この調査結果では、収縮期血圧(最高血圧)が140mmHg、拡張期血圧(最低血圧)が90mmHgを超えると、発症率は高くなると報告されていることから、脳梗塞を予防するためには、血圧をこのレベル以下に下げることが必要であるといえるかもしれない。【ポイントその2:糖尿病の予防】糖尿病患者は健常者に比べて2~3倍、脳梗塞を発症しやすいといわれており、脳梗塞を発症した人の約半数は糖尿病を発症していることがしられている。糖尿病患者、高血糖状態にある人は血流が悪くなり動脈硬化の進行を早め梗塞(これは脳梗塞に限らず心筋梗塞も含まれる)が起こりやすくなるといわれている。これらのことから、脳梗塞を予防する上で糖尿病を予防することは重要な意味を持っているといえよう。【ポイントその3:高脂血症の予防】脳梗塞を予防する上で血中脂質、すなわち、コレステロールや中性脂肪のコントロールも重要な要素となる。なぜなら、血管壁(の細胞)にコレステロールなどの脂質が蓄積すると動脈硬化が進行し梗塞が起こりやすくなるといわれているからだ。上述した調査結果ではLDLコレステロールが150mg/dLを超えると脳梗塞の発症率が高くなることが確認されている。【ポイントその4:禁煙】これまでの多くの研究結果からニコチンは血管を収縮させることが明らかにされているが、脳内の細い動脈が硬化しておこるといわれているラクナ梗塞の発症率は1日10本未満の少量の喫煙者で最も高くなったと報告されている。これらのことから脳梗塞を予防するためには禁煙することが望ましいといえる訳だ。【ポイントその5:節酒】1日1.5合未満(日本酒に換算)のアルコール摂取によって高血圧症を呈する人における脳梗塞発症率が半減することが明らかにされている。すなわち、適度な飲酒は脳梗塞を予防する効果があるといえる訳だが、飲酒量の増加に伴いその予防効果は減少することが明らかにされている。これらのことから、脳梗塞を予防するためには適度な飲酒を心がけるとよいといえるだろう。以上を参考に健康的な生活を送って頂きたいと願う。>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言何だかバタバタです・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→●好評!?連載中「コーチングダイアリー」をまとめ読み!【コーチングダイアリー@メールマガジン】●きっとあなたに最適なダイエット方法が見つかる!?【リアル☆ダイエット@メルマガ】>>>>>LINE UP□■パーソナルトレーニング□■ストレングス&コンディショニング□■TOTAL-Conditioning Lab.ニュース□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2007.02.13
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当方がパーソナルトレーニング指導をさせて頂いているクライアントの中に、脳梗塞発症に伴う麻痺を回復させることを目的にトレーニングを行なっている方がいらっしゃる。もうかれこれ、2年近くパーソナルトレーニング指導をさせて頂いているのだが、ご本人の弛みない努力によって、この2年間で主治医も驚く程、身体機能が回復してきているのだが・・・この方の場合、軽度の脳梗塞であり麻痺も軽いものであったため、日常生活に支障のないレベルまで身体機能を回復させることが出来たのだが、重度の脳梗塞の場合においては不自由な日常生活を強いられる程の麻痺が残るばかりか死に至ることもあり、脳梗塞は非常に恐ろしい病気の一つとして認識されている。また、日本では脳梗塞や脳出血などの脳血管疾患の発症率が高く、その患者数は136万5,000人にも及ぶといわれている。これらのことから、私たちは脳梗塞の予防に努めなければならないということになる訳だが、脳梗塞はその危険因子を除去することで予防することが可能であるとされていることから、日本脳梗塞協会は「脳梗塞予防10ヶ条」なるガイドラインを定め、その普及に努めている。そこで今回は以下にその「脳梗塞予防10ヶ条」をご紹介してみたい。【脳梗塞予防10ヶ条】1:手始めに 高血圧から 治しましょう 2:糖尿病 放っておいたら 悔い残る 3:不整脈 見つかり次第 すぐ受診 4:予防には タバコを止める 意志を持て 5:アルコール 控えめは薬 過ぎれば毒 6:高すぎる コレステロールも 見逃すな 7:お食事の 塩分・脂肪 控えめに 8:体力に 合った運動 続けよう 9:万病の 引き金になる 太りすぎ 10:脳梗塞 起きたらすぐに 病院へ 以上を参考に健康的な日常生活を営んで頂きたいと願う。(尚、脳梗塞予防に関する詳細ポイントは明日のエントリーでもご紹介させて頂きたい。)>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言朝からバタバタと・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→●好評!?連載中「コーチングダイアリー」をまとめ読み!【コーチングダイアリー@メールマガジン】●きっとあなたに最適なダイエット方法が見つかる!?【リアル☆ダイエット@メルマガ】>>>>>LINE UP□■パーソナルトレーニング□■ストレングス&コンディショニング□■TOTAL-Conditioning Lab.ニュース□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2007.02.12
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先日のエントリーでは、広島県医師会が2004年11月よりwebサイトで提供している「心筋梗塞予報」をご紹介させて頂いたが、医薬品・医療機器メーカーであるテルモ株式会社がwebサイトで提供する「テルモ健康天気予報」も非常に興味深いサービスである。古くからドイツ等では、気象や季節の変化と身体の不調との関係に関する研究が数多く行なわれており、これらの研究結果から「生気象学」という学問が確立され、予防医学の一環として1992年頃から「バイオウェザー情報」が一般市民にも広く提供されているという。日本ではバイオウェザー情報は未だ一般的とはいい切れないが、実際に多くの人が気象や季節の変化にる関節痛等の身体の不調を感じており、テルモが実施した「気象と健康に関するアンケート」では、約81%の人が気象や季節の変化と体調は関係があると感じ、73%の人が実際に身体の不調を体験していることが明らかにされている。このような背景の下で生まれたのが「テルモ健康天気予報」である訳だが、テルモ健康天気予報では降水確率、最高/最低気温といった気象情報に併せて、関節痛、血圧、喘息等の身体のトラブルに関する(予報)情報が季節に応じて提供されている。もちろん、これら身体のトラブルに関する情報は気象と身体の不調との関係に関する研究結果に基づいており、いわば「Evidence Based Information(科学的根拠に基づく情報提供)」といったところになるだろうか。しかしながら、例えば気象や季節の変化が、どのようなメカニズムで関節痛に影響を及ぼすのかについては明らかにされていない部分も多く、また、個人差が生じることも予想されることから、これらの情報はあくまでも参考として捉え、賢く健康の維持・増進に努めて頂きたい。>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言今日のエントリーが消えた・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→●好評!?連載中「コーチングダイアリー」をまとめ読み!【コーチングダイアリー@メールマガジン】●きっとあなたに最適なダイエット方法が見つかる!?【リアル☆ダイエット@メルマガ】>>>>>LINE UP□■パーソナルトレーニング□■ストレングス&コンディショニング□■TOTAL-Conditioning Lab.ニュース□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2007.02.11
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生活習慣病予防週間は終了したが、生活習慣病、メタボリックシンドローム関連情報をばエントリー・・・メタボリックシンドロームと密接に関連しているタンパク質「アディポネクチン」。日本人の40%は遺伝的にアディポネクチンが少ない体質であるとされ、高脂肪食や運動不足などの生活習慣とともにメタボリックシンドロームの増加要因となっているといわれている。そのアディポネクチンとは脂肪細胞組織から分泌される生理活性物質であり、インスリンの働きを助け動脈硬化を予防する善玉アディポサイトカインである。アディポサイトカインには、上述した善玉アディポサイトカインの他に、動脈硬化を促進させる悪玉アディポサイトカイン(PAI-1やTNF-αなど)が存在し、通常、これらの(善玉、悪玉、双方の)アディポサイトカインの分泌バランスは良好な状態で保たれているのだが、内臓脂肪が蓄積した状態では、善玉アディポサイトカインの分泌量が減少し悪玉アディポサイトカインが過剰に分泌されることが明らかにされている。そして、このアディポサイトカインの分泌の乱れが生活習慣病を招き動脈硬化を引き起こすことが明らかにされているのだ。これらのことから、生活習慣病を予防するためには、あるいは生活習慣病を改善するためには、内臓脂肪の蓄積を防ぐ、あるいは内臓脂肪を減少させなければならないといわれている訳だが、善玉アディポサイトカインであるアディポネクチンが体内でどのようなメカニズムで生活習慣病や動脈硬化を予防、改善させるかについては明らかにされていない部分も多かった。ところが、この程報告された、東京大大学院医学系研究科の門脇孝教授らの研究によって、そのメカニズムが明らかにされたのだ。門脇教授らの研究グループは、体内でアディポネクチンと結合する2種類のレセプター(受容体)を操作し、アディポネクチンとレセプターが結合することで、血糖抑制や脂質代謝、インスリン抵抗性を改善させることを報告し、レセプターの遺伝子発現を上昇させることで糖尿病が顕著に改善することを報告した。今回の結果から、門脇教授は「今回の成果をもとに、2種類の受容体と同じように働く治療薬の開発が期待される。遺伝的要因にも環境(生活習慣)要因にも効果があるメタボリックシンドロームの根本的治療につながる」とコメントを残したが・・・我々運動指導者の立場からは「運動によって内臓脂肪の蓄積を予防する、あるいは内臓脂肪を減少させることもお忘れなく!」と付け加えておきたい。>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言やるべきことを確実にやりますか・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→●好評!?連載中「コーチングダイアリー」をまとめ読み!【コーチングダイアリー@メールマガジン】●きっとあなたに最適なダイエット方法が見つかる!?【リアル☆ダイエット@メルマガ】>>>>>LINE UP□■パーソナルトレーニング□■ストレングス&コンディショニング□■TOTAL-Conditioning Lab.ニュース□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2007.02.10
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近年、外食産業の市場規模が減少する一方で順調に伸びてきたといわれる「中食」産業・・・中食とは、外食と家庭内での料理の中間にあるとされる調理済み惣菜や弁当類を指し、核家族化、個食化、家庭での料理の簡便化などから近年、その市場規模が拡大しているといわれている。中食は、手軽で美味しいというメリットがある一方で、素材や調味料等について不明瞭なものも多く、健康の維持・増進を促す食生活に悪影響を及ぼす可能性を秘めているといっても過言ではない。(もちろん、素材や調味料、製法にこだわり「健康志向」を売り物にしている中食産業業者も存在しており、全ての中食が健康の維持・増進を促す食生活に悪影響を及ぼすという訳ではないが・・・)このような背景の中、この程、独立行政法人「国民生活センター」は中食を利用する上での注意点を探るために、脂質の量と質を中心に中食のフライについて商品テストを行ない、その結果を報告した。そのテスト結果は以下の通り(国民生活センターwebサイトより引用)。●中食のフライ1食分食べると、多いものでは脂質の1日の摂取目安を摂ってしまう。●中食のフライは手作りに比べ衣の率が高く、その結果、脂質も多く摂ってしまう。摂取する脂質の約7割は衣に吸収された油であった。●「ロースかつ」1食当たりで、多く摂取することが望ましくない脂肪酸(飽和脂肪酸)については1日の摂取目安に達してしまうものが、特にとんかつ専門店で見られた。一方、摂取することが望ましい脂肪酸(n-3系脂肪酸)については、一部の銘柄を除き1日の摂取目安には達しなかった。●摂取すると心臓疾患のリスクを高めると言われているトランス脂肪酸が検出された銘柄があったが、食事、栄養及び慢性疾患予防に関するWHO/FAO合同専門家会合の摂取上限目安量の1/5程度であった。●中食のフライは手作りに比べ、食塩が多く含まれる傾向にあった ●一部で、店舗や日によっては揚げ油が酸化していたものがみられた。また、揚げ油の種類は植物油中心であったが、とんかつ専門店などでは飽和脂肪酸がやや多く含まれ、n-3系脂肪酸の含有量は店舗ブランドによって最大で15倍の差があった。●容器包装されている銘柄には、食品衛生法に基づく添加物やアレルギーに関する表示があったが、原材料や栄養成分に関する表示があったのはごく一部であった。これらの結果から、健康の維持・増進を促す食生活を心がけるという点では、極力、フライ惣菜の購入を控えるようにした方がよいと考えられる訳だが・・・特に、高脂血症や高血圧症の予防・改善という点ではフライ惣菜を避けた方が適切であるといえるだろう。もちろん、上述の通り全ての中食が食生活に悪影響を及ぼすということではないが、こうした情報を賢く活用し、より健康的な生活を心がけていきたいものである。>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言なんか目まぐるしいぞ・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→●好評!?連載中「コーチングダイアリー」をまとめ読み!【コーチングダイアリー@メールマガジン】●きっとあなたに最適なダイエット方法が見つかる!?【リアル☆ダイエット@メルマガ】>>>>>LINE UP□■パーソナルトレーニング□■ストレングス&コンディショニング□■TOTAL-Conditioning Lab.ニュース□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2007.02.09
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NBAオールスターゲームが目前に迫った。NBAオールスターゲームの楽しみ方は人それぞれだと思われるが、オールスターゲームに併せて行われるスラムダンクコンテストに注目している人も多いのではないかと思われる。その注目されるスラムダンクコンテストに今年ルーキーながら出場することが決まっているシカゴ・ブルズのタイラス・トーマス選手に対して所属チームとなるシカゴ・ブルズは1万ドル(約120万円)の罰金処分を科したとのこと。理由はトーマス選手がスラムダンクコンテストを見下すような発言をしていたからだという。トーマス選手は、地元紙「シカゴ・トリビューン」に対して「(スラムダンクコンテストの選出は)そんなエキサイティングなことじゃない。お金をもらって、それでおしまいさ」というスラムダンクコンテストを軽視するともとれるコメントを残した。このコメントを見たシカゴ・ブルズのジョン・パクソン副社長が、NBA選手としての自覚が足りないと重く受け止めトーマス選手に対して罰金処分をいい渡したのだ。 NBAオールスターゲームウィークエンドに開催されるスラムダンクコンテストは、今年、トーマス選手を含む4人の選手が出場するが、優勝者には3万5,000ドル(約420万円)、2位に2万2,500ドル(約270万円)、3位、4位でも1万6,125ドル(約190万円)の賞金が授与される。従って、このスラムダンクコンテストに出場する選手達にとっては、ちょっとした小遣い稼ぎの場になることは事実なのだが、スラムダンクコンテストといえば神様マイケル・ジョーダン氏を筆頭に歴代のスーパースターを産み出してきている伝統のイベントである。その伝統あるイベントを軽視するともとれるトーマス選手の発言は、歴代のスーパースターを侮辱することにもなりうる。そのような点で、パクソン副社長は、厳しくルーキーを指導したという訳だ。さて、トーマス選手のおかげで別の視点からも注目を浴びる形となった今年のスラムダンクコンテストの栄冠は誰の手に・・・>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言なんか更新タイミング狂ってるぞ・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→●好評!?連載中「コーチングダイアリー」をまとめ読み!【コーチングダイアリー@メールマガジン】●きっとあなたに最適なダイエット方法が見つかる!?【リアル☆ダイエット@メルマガ】>>>>>LINE UP□■パーソナルトレーニング□■ストレングス&コンディショニング□■TOTAL-Conditioning Lab.ニュース□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2007.02.08
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久々に当方のサービスの紹介でも・・・当方が主宰しているTOTAL-Conditioning Lab.では、現在「ダイエットカウンセリング」を開催しているのだが、ダイエットカウンセリングは体重・体脂肪率等の身体状況に基づくトレーニング&食生活に関するアドバイスを行ない、ダイエットの「きっかけ作り」を提供するサービスである。ダイエットカウンセリングでは、まず簡易的に体脂肪率を測定しご自身の身体の状態を把握した上で、自宅で実施出来るトレーニングや適切な食生活に関するアドバイスを行なっているのだが(1回の所要時間=約60分)、現在のところ実施日ならびに実施時間が限られており、また、完全予約制のサービスであるということから、ご希望頂いた皆様全員にこのダイエットカウンセリングを受講して頂くことが出来ずに大変ご迷惑をおかけしていた。そこで、この度、このダイエットカウンセリングのオンライン版をリリースさせて頂くことになったので、この場をお借りしてご案内させて頂きたい。ダイエットカウンセリング(オンライン版)は、ご自身で測定した体重、体脂肪率等の身体状態をご申告して頂き、その内容に基づき、ご自身が今後目指すべき身体に関するアドバイスやトレーニング、食生活に関するアドバイスをメール(PDF添付ファイル)をお届けするサービスとなっている。このダイエットカウンセリング(オンライン版)は、メールを利用したサービスであるが故に、時間や人目を気にすることなくダイエットに関するアドバイスを受けることが可能となるため、忙しい方や人知れずダイエットに取り組みたい方に最適であると考えている。ご興味のある方は↓以下webサイトまで。ダイエットカウンセリング(オンライン版)>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言ふふふ・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→●好評!?連載中「コーチングダイアリー」をまとめ読み!【コーチングダイアリー@メールマガジン】●きっとあなたに最適なダイエット方法が見つかる!?【リアル☆ダイエット@メルマガ】>>>>>LINE UP□■パーソナルトレーニング□■ストレングス&コンディショニング□■TOTAL-Conditioning Lab.ニュース□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2007.02.07
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不動産物件情報などでよく見かける「駅から徒歩○○分」という表記・・・この表記の基準になっているのは、不動産公正取引協議会規約によって定められている「80メートル=1分=4.8km/h」であるということを皆さんはご存知だろうか?つまり、駅から800m離れた地点にある不動産物件の物件情報には「駅から徒歩10分」と表記されているのだが、当然のことながら時速4.8km/h以下のスピードで歩けば該当物件に到着するまでには10分以上かかり、逆に時速4.8km/h以上のスピードで歩けば10分以内で該当物件に到着することになる訳だ。前置きが少し長くなったが・・・近年では健康の維持・増進を目的にウォーキングに取り組む人が増えてきているが、運動量を把握するという点で歩数計等を活用している人も多いと思われる。ウォーキングを行なう際に歩数計を装着することで、およその歩行距離を把握することが可能となり、歩行距離から消費エネルギーを推測することが可能となるのだが、歩数計を装着し忘れてしまったり、何となく歩数計を装着することが煩わしいと感じることも少なくのではないだろうか?そのような時に活用して頂きたいユニークなサービスがマピオンの「キョリ測(ベータ)」である。この「キョリ測(ベータ)」は地図上に任意のポイントを付け目的地までの距離を測るツールなのだが、目的地までの所要時間(徒歩、自転車、自動車、それぞれを利用した場合における所要時間)の推定はもちろん、消費エネルギーの推定も可能となりダイエットや健康の維持・増進を目的としたウォーキングやランニングを行なう際のツールとして活用することが出来る便利な代物なのである。こうしたツールをフルに活用して効率的かつ効果的な運動を行なって頂きたいと思うが・・・>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言たまには深夜に更新!・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→●好評!?連載中「コーチングダイアリー」をまとめ読み!【コーチングダイアリー@メールマガジン】●きっとあなたに最適なダイエット方法が見つかる!?【リアル☆ダイエット@メルマガ】>>>>>LINE UP□■パーソナルトレーニング□■ストレングス&コンディショニング□■TOTAL-Conditioning Lab.ニュース□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2007.02.06
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2007年の健康関連ビジネストレンドの一つに「男性向けダイエット」が挙げられているようだが、2008年に施行される健康保険法の改正に伴い、今後、男性を対象としたダイエット関連商品やサービスの開発、販売が増加するものと考えられている。従来のダイエット関連商品やサービスは、どちらかというと女性がターゲットであり、女性特有の意識といっても過言ではない「美に対する意識」や「ダイエットに対する意識」に訴えかけるような商品やサービスが多いように見受けられるが、男性は女性に比べてダイエットに対する意識が低いといわれていることから、男性の意識、すなわち男心をくすぐるような男性向けダイエット関連商品やサービスが望まれているのではないだろうか。そんな「男心をくすぐるようなダイエット関連サービス」のヒントが、健康関連ビジネス先進国ともいえるアメリカのダイエット関連サービスからみえてくる。そこで今回は男性を対象とするアメリカのダイエット関連サービス(プログラム)である「Abs Diet(アブスダイエット = 腹筋ダイエット)」を紹介してみたい。この「Abs Diet」の特徴は、男性が身体の中で最も気にする部位であるといっても過言ではないお腹周りにフォーカスし、「腹筋を強化することで魅力的な身体を作り、健康的なダイエットを行なう」というコンセプトにあるといっても過言ではない。また、このプログラムは厳しい食事制限を伴う「ネガティブな(我慢の多い)ダイエット」ではなく、栄養バランスに配慮しながら積極的な食事をするという「ポジティブな(我慢の少ない)ダイエット」である点も特徴的であるといえよう。男性の場合、女性とはライフスタイルが異なることが多く、ダイエットを進めていく上で食事のコントロールが上手くいかずにダイエットを失敗するケースが多いように見受けられる。従って、厳しい食事制限を伴わないダイエットプログラムは男性向けダイエット関連商品、サービスの重要な要素になりうるのかもしれない。いずれにしても、こうした男性の身体に対する意識や食事に対する考え方を考慮したダイエット関連商品やサービスが今後ますます増加していくことが予想されよう。「Abs Diet Online」1ヶ月16.95ドルで個々の身体状況、体力レベル等に合わせたトレーニングプログラムと食事プログラムが提供されるダイエットプログラムサービス。>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言っていうか、ため息が多いかな、最近・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→●好評!?連載中「コーチングダイアリー」をまとめ読み!【コーチングダイアリー@メールマガジン】●きっとあなたに最適なダイエット方法が見つかる!?【リアル☆ダイエット@メルマガ】>>>>>LINE UP□■パーソナルトレーニング□■ストレングス&コンディショニング□■TOTAL-Conditioning Lab.ニュース□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2007.02.05
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マラソンシーズン真っ只中である・・・現在、毎週末には全国各地でマラソンレースが開催されており、多くのランナーが自らの目標に向かってランニングに勤しんでいるといっても過言ではない。このマラソンシーズンに合わせるかの如く、株式会社アシックスが来る2月11日に東京・銀座でランニングに特化した直営店「アシックスストア東京」をオープンさせるという。アシックスストア東京は、ランニング初心者やフィットネスを目的とするランナーからアスリートまでの幅広い層のランナーを対象に、単なるランニング用品の販売に留まらず、ランニングクリック等のイベントも随時開催していくとのこと。また、ショップをランナーのコミュニケーションの場として位置づけ、店内にはショップ近隣でランニングが楽しめるように顧客向けのロッカーやシャワーを設置し、顧客を中心とするランニングクラブの組織も予定しているそうだ。特に近年では女性を中心とするファンランナー層やフィットネスを目的とするフィットネスランナー層が増加しているといわれているが、このようなランナー層との接点強化を図ることがこのショップの最大の目的であるという・・・いわば、ランニングスタイル提案型ショップといったところだろうか。今後、東京の中心地ともいうべき銀座がランナーのメッカとして浸透するか期待してみたい。>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言ふふふ、頭壊れてきた・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→●好評!?連載中「コーチングダイアリー」をまとめ読み!【コーチングダイアリー@メールマガジン】●きっとあなたに最適なダイエット方法が見つかる!?【リアル☆ダイエット@メルマガ】>>>>>LINE UP□■パーソナルトレーニング□■ストレングス&コンディショニング□■TOTAL-Conditioning Lab.ニュース□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2007.02.04
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本日も生活習慣病予防週間にちなみ・・・生活習慣病の一つである糖尿病は動脈硬化を進行させやすいことから心筋梗塞のリスクを高めることがしられている。また、高コレステロール、高血圧、肥満等も心筋梗塞のリスクファクターになり得ることから、まずは何より心筋梗塞を予防するためにはメタボリックシンドロームを予防することが重要となる。ちなみに、心筋梗塞とは心臓に血液を供給する役割を担う冠状動脈の硬化、血栓の発生によって心筋に血液が供給できなくなることで心筋が壊死する疾病である。また、心筋への血流が悪化することで心筋が酸素不足の状態に陥り発生するのが狭心症であるが、心筋梗塞や狭心症のリスクファクターになり得るのはメタボリックシンドロームばかりではなく、気温の低下や温度変化も心筋梗塞や狭心症といった心疾患の発症に関係していることが明らかにされている。厚生労働省の報告によると、12月から3月にかけての冬場は心疾患による死亡者数が多く、6月から9月にかけての夏場に比べて、その数は約2倍に増加することが明らかにされているのだが、冬場は血管が収縮しやすく様々な要因が重なることで心疾患を起こしやすいのである。従って、特に冬場の朝には誰もが心疾患を起こさぬよう配慮しなければならないという訳だが、広島県医師会が2004年11月からwebサイトで公開している「心筋梗塞予報」は心疾患を予防するための有益な情報になり得るユニークな取り組みである。このサイトでは、広島県内を南部と北部に分け1日の最高気温や最低気温等を基に心筋梗塞等の心疾患の危険度が「警戒」「注意」「普通」の三段階で表示され、心筋梗塞等の心疾患予防に関する解説・アドバイスも表示されている。ちなみに、本日3日の解説は以下の通り。『3日は、大陸からの高気圧に覆われて、全般に晴れるでしょう。最高気温は平年並みに上がりますが、朝晩に冷え込みが強まる見込みです。朝晩の寒さで交感神経が緊張し、全身および心臓の血管が収縮して血圧があがり、心臓に負荷がかかる恐れがあります。これを繰り返すと心筋梗塞になる可能性が高くなりますから、体を冷やさないことが大切です。特に足と首は暖かくするようにして下さい。』昨日と同様であるが、今後もこのような有益なサイトが増えることを期待したい。>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言っていうか、色々とヤバイでしょ・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→●好評!?連載中「コーチングダイアリー」をまとめ読み!【コーチングダイアリー@メールマガジン】●きっとあなたに最適なダイエット方法が見つかる!?【リアル☆ダイエット@メルマガ】>>>>>LINE UP□■パーソナルトレーニング□■ストレングス&コンディショニング□■TOTAL-Conditioning Lab.ニュース□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2007.02.03
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生活習慣病予防週間にちなみ・・・先日発表されたオムロンヘルスケアが実施した生活習慣病に関する意識調査(30代から50代の男女約1,300人を対象)では、この1年間で「メタボリックシンドローム」という言葉を知っている人が3%から74%に増加したことが明らかにされているが、それに伴う形で、食事や栄養、運動に関する情報が世の中に氾濫し、中には誤った認識を与えるものも増加しているといっても過言ではない。もちろん、全ての情報が不適切なものではないが、現代社会においては情報の取捨選択も健康を維持・増進する上で重要な要素になるといえるだろう。いい換えれば、健康を維持・増進する上では適切で正しい情報を入手することが重要であるという訳だが、近年では大学等の研究機関がwebを活用して一般に向けた情報発信に取り組んでおり、こうした研究機関等のwebサイトを利用し正しい情報を入手するすることが望ましいといえるだろう。そのような点でお勧めしたいのが、この程、京都大学医学部附属病院 疾患栄養治療部が公開したwebサイト「栄養教育システム『健康づくりのお手伝い』」である。この「栄養教育システム『健康づくりのお手伝い』」は、主として健常者や生活習慣病予備軍の方を対象とし、生活習慣病発症予防に関連した適切な栄養情報を提供しているだけでなく、自らの食生活を振り返るきっかけとなることを目的とした以下のチェック機能が提供されている。●食生活調査日頃の食生活について30項目の質問に回答すると、栄養素摂取傾向、摂取栄養素バランス、食品摂取傾向、糖尿病交換表単位の摂取傾向などの食生活診断結果がグラフ表示され、栄養素の過不足や食生活の傾向が確認できる。↑「食生活調査」結果●栄養計算1日の食事内容を入力すると、栄養素摂取傾向、バランスがグラフ表示され、実際に食べた食事の栄養量の確認や外食のメニュー選びのシミュレーションなどに活用できる。今後は、健康に役立つレシピの提供や病院で実施している栄養指導の体験ビデオ等も公開していく予定だという。こうした正しい情報を提供するwebサイトが今後ますます増えることを願いたい。>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言何だかパッとしませんな・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→●好評!?連載中「コーチングダイアリー」をまとめ読み!【コーチングダイアリー@メールマガジン】●きっとあなたに最適なダイエット方法が見つかる!?【リアル☆ダイエット@メルマガ】>>>>>LINE UP□■パーソナルトレーニング□■ストレングス&コンディショニング□■TOTAL-Conditioning Lab.ニュース□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2007.02.02
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近年、日本の子供達の体力、運動能力が著しく低下していることは先日もお伝えした通りであるが・・・いわゆる「投げる、走る、跳ぶ」といった子供達の運動能力は1985年から低下の一途を辿り、それに伴う形で、肥満傾向にある子供は30年前と比較して倍増したといわれている。そして、さらに最近では、子供達にも生活習慣病の危険が高まっているという。1970年代から全国で施行されている学校検尿結果に基づく統計データによると、子供の2型糖尿病の発症率は10万人あたり2.63人と、80年代から上昇傾向にあることが明らかにされた。このような状況を改善すべく、親子で楽しく身体を動かしてもらうことで子供達の体力と運動能力を向上させることを目的に企画された「元気アップ親子セミナー」が全国的な拡がりをみせ各地で好評を得ているそうだ。「元気アップ親子セミナー」は文科省が実施している事業であり、日本レクリエーション協会が中心となって既に全国の約50の小学校で実施されているセミナーである。このセミナーでは、子供の体力の現状と運動の必要性について説明、解説した後、親と子が簡単に楽しめる運動プログラムを紹介するという内容で実施されているが、運動プログラムの中でも音楽に合わせて身体を動かす基本動作を取り入れ、親子のふれあいを高める効果をも盛り込んだ「アイーダ アイダ」というプログラムが特に好評を得ているそうだ。この「アイーダ アイダ」はwebサイトでも活用方法や動きのポイント等の解説が公開されているので興味がある方は参照してみては如何だろうか。●こころとからだのダンス・エクササイズ「アイーダ アイダ」いずれにしても、以前からお伝えしている通り、子供達の体力、運動能力の低下は社会的問題になりつつあることから、今後も更なる対策が必要になるといえるだろう。>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言今年は忙しいのかな・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→●好評!?連載中「コーチングダイアリー」をまとめ読み!【コーチングダイアリー@メールマガジン】●きっとあなたに最適なダイエット方法が見つかる!?【リアル☆ダイエット@メルマガ】>>>>>LINE UP□■パーソナルトレーニング□■ストレングス&コンディショニング□■TOTAL-Conditioning Lab.ニュース□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2007.02.01
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