クックの部屋

クックの部屋

Apr 16, 2003
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昨日は所属している同業者の会の総会パーティがホテルであった。
私が入って4年目だが、行くのは3回目。
久しぶりに会う人も多く、嬉しかったのだが、話が長い。
イライラ・ソワソワ状態の私には、長時間イスに座り人の話をずっと聞くというのは、ちょっと厳しい。
なんどか、席を外して外に出た。

本当にお世話になった、何人かの人が辞めてしまった。
いろいろあり、まあどこでもある話なのだが、チンケな人というのは存在する。
これは年齢や役職、性別などは関係ない。もちろん金持ちかどうかも。
相性もあるが、まあ相性ということにしておこう。

多くの人が去っていったらしい。
私は4年ぐらいだが、まあしょうがないか。

せっかく新しい別のグループに誘ってもらったのに、体調が安定していないので、ダメだった。
社長は話は聴くものの、明らかに嫌がっていた。
せっかく誘ってもらってすみませんと断りに行ったら、わかっていたという。
こういう新しいグループで始めるので、もう少し体調が安定したら入りなさいとのこと。
1ヶ月ほど前に大事な始める前の会議に参加させてもらい、いろいろ話を聴いて資料ももらった。
1年半も人前に出ず、会にも参加してなかったのに、ありがとうございます。

病気のことがどこまで伝わっているのかわからない。
相変わらず人の神経を逆撫でするような人もいる。
でもいちいち相手にしない。

ほとんどの人は好意的だった。特段なにもしていない若造だが、元気♪と何回声をかけられたか。
それはそれ、これはこれと、割り切って考える。
どうしても嫌な時は辞めるか、他の人に行ってもらう。

今回の躁状態ではっきりわかったのは、過去2回の時は間違った行動をしてしまったこと。
前の会社で、押し付けられるのが一番嫌だと言っていたのに、会社の人に自分の考えをいつのまにか押し付けていた。

私がいろいろ言ったりやったりしたことが、冬眠中に完全ではないが、実行してくれた人がいて、それが今成果が上がっているのである。
私は調子が不安定なので、お客様を抱える事は難しい。
下手すると信用を失ってしまう。
でも幸い、昔からの知人等から結構仕事の話は来るのである。
自分が担当できないので、会社の他の人に代わってもらい、進捗状況のみチェックして、フォローするようにする。
そうすればまた無理に仕事を抱え込んで、ストレスがたまり、最終的に動けなくなってしまうこともないかもしれない。
もちろん出来る事は自分でするし営業だけが仕事ではない。中長期のお客様を担当するのはまだ心配だ。
このままの調子が続くのが一番いいのだが、落ちる可能性も充分あるので、しばらく2、3年ほど問題なく出来る様であれば、その先はまた考える。

季節性感情障害(躁鬱病)は先生は断言しないが、なかなか治らないものらしい。
後はどれだけ躁鬱の波が少なくできるかにかかっている。
私は躁より鬱のほうが強い。
でも私よりもっとヒドイ人もいる。
でもちゃんと社会生活をやっている人も大勢いるのだ。
一つの見本になれればいいと思っている。
この前精神病の人達を救済したいと書いた。
私には救済はできない。それは医者がやることだ。
私の書いた文章を見て、もし知り合いの人等が似たような病気になっているとしたら、参考程度に見て欲しい。
今躁状態なので、結構前向きな事も書いているが、間違ってもこれを鬱の人などに見せて
「同じような病気なのにこう書いているぞ、お前はまだまだ修行が足りん、もっとがんばれよ」とか言ってはダメだぞ。
まあそんなに多くの人が見ていないので(笑)そんなことはないと思うが。

最初の鬱の時、私に中村天風先生の本と五体不満足の本を見せて、「これを読むと元気が出るから読んでみろ、お前の考えている事はちちゃな事だぞ」とご親切に言ってくれた人がいた。
普通の人がこの人たちの本を読めば、確かにそう思うかもしれないが、鬱の時にこういう本を読んだらなおさら落ち込んでしまうだけなのだ。
2人とも積極的な考えの持ち主で、こちらの事を本当に心配してくれているのはわかるのだが、余計なお世話になってしまう。
五体不満足等の本を読んで、自分で感動するのはいいと思うが、それを人に押し付けてしまう人もいる。
不幸にも事故等で足が不自由になった人に向かって「足だけですんでよかったね、それ以上の人もいっぱいいるのだよ、だからあなたは甘えているよ」などというとんでもない発言を平気でする人もいるのだ。
一見積極的に見えるこの人たちは、自分が五体満足なのを考えず、平気で人を傷つけてしまい、本人は気付いていない。
でもこれは下手するとだれにでもある話なのだ。私でもそうかもしれない。
だから仮に事故などで亡くなったり、不自由になったり、いわゆる精神病と言われる人たちに対して故意に失礼な事を言ったり差別したりしてはいけないのである。
いつ自分が同じようになるかわからないのだから。
もしそういうことを平気でやっていた人がそうなった場合は、誰も助けてくれないだろう。
しかし私もまだまだわかってないな ププー♪







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Last updated  Apr 16, 2003 01:08:58 PM
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王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
クック701 @ Re:最近、更新ありませんね。(02/28) トリスさん >お元気ですか? 彩です。 …
トリス@ 最近、更新ありませんね。 お元気ですか? 彩です。 今日、ちょっと…
クック701 @ Re[1]:進化と深化と浄化(01/06) ジョンリーフッカーさん >お久しぶりで…
ジョンリーフッカー @ Re:進化と深化と浄化(01/06) お久しぶりです。 おいらは猪木が万全で…

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