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どうしても慣れない。 ゲート通過時に何とも言えない緊張感がある。 十分に減速してはいるものの、 「バーが上がらなかったらどうするか?」 と意外なプレッシャーがのしかかる。 例え、開かなくてもバイクなら左右バーの真ん中の空き空間を 通過してしまえば良い訳だが、つい癖で急制動を掛けそうな予感がある。 ただ、自分は止まれても、 ガンダムの黒い三連星のジェットストリームアタックよろしく 「つらなってくる後続車」 が止まれずに突っ込んでくるのは、想像に難くない...。 なぜなら、実際この目で、バー直前で止まった1100ccバイクに、 「中型トラックが突っ込んだ」 のを見ているから余計にそう思うのかもしれないが。 この事例を考えると「通過」が正解かもしれない? ----------------- sent from W-ZERO3
2009.07.17
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先日の鉄腕ダッシュ(TV番組)にて、電動バイクを使ったチャレンジ企画が放送されていた。山道の下り坂でモーターの回生効果により空っぽのバッテリーに充電し、途中の上り坂や平地走行分のエネルギーを蓄えて海まで到達するというもの。電動バイクといっても、ヤマハがモーターサイクルショーで展示したようなタイプではなく原付スクーターである。下り坂を走行していくと、見る見るバッテリーに蓄電されていく。ただし、蓄電条件にはかなり制約があるようで、ある程度車速がのっていないと駄目。また、ブレーキ系統は回生機能が施されていないようであった。この辺りをしっかり改善できれば、結構現実味を帯びるのかもしれない...。ガソリンエンジンと違い、モーターの特徴として回転始めから大きなトルクがでる出力特性を持っているので、大排気量的な「ゆるゆる」とした低回転域で「グワッ!」と車体を前に押し出すような感じになるだろうから、景色を楽しむツーリング的な走行には向いているかもしれない。何しろ、排気音が無いのでかなり静かな走行を楽しめそう。ただし、ホンダのカムギヤトレーンみたいな「うにゃー」というモーター音が多少出るだろうから好みが分かれるかもしれないが。電動バイクってどう思います?
2009.07.09
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銘柄はいつものミシュラン・パイロットパワー。心のどこかでは、・ディブロコルサ・BT003などの超ハイグリップタイヤも試してみたいなぁとは思っていたが、競技的な走りを全くしない現状や、ツーリングや雨天走行、秋~春までの講習会での走行を考えると定番に落ち着いてしまった。※インストラクター時の見本走行は、タイヤが冷え切った状態で走る場合がほとんどなので 秋以降~春までの低温時でもある程度グリップしてもらわないと困る。ただし、今回はフロントのみ。ハンドリング、セッティング・ウンヌンを正確に考えるのであれば、本来ならリヤも合せて変えるべきだが...。上写真は総走行距離は約5000km弱、走行距離中の使用割合は大体ツーリングで5割、街中走行2割、スクール3割。うち、サイド部分は年間30回程度の「オートバイスクール」での消耗がほとんど。センターはまだ2.0mm強ほど残っているが、丁度「スリップサイン」部分が完全にトレッドとツライチになってしまったので法遵守から言っても限界。それ以上にサイド溝が無い状態で濡れた路面に遭遇したら危険すぎるので交換は必須となった。こちらは交換後の新品。新品時はフロント溝深さがサイドで4mm、センターで4mmぐらい。※計測位置は適当なので多少の誤差はあり。交換前のフロントタイヤはセンターだけなら、5部山と表現される状態な訳で若干もったいないという気もしないではない...。それと今回交換時に面白いモノを見つけた。非常に判り難いが、タイヤの中に転がっている小さな丸い物体。こちらはズームしたもの。雑誌との大きさを比較してもらうと一目瞭然、硬くて指では潰れない...。謎の物体である。こちらをご覧の皆さんもタイヤを交換する際に注意深く観察してみてください。
2009.07.03
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