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来る4月25日(土)の講習会は会場確保が難しいため、中止とさせていただきます。次月に関しては、現在未定。開催が決定次第、こちらにも情報を掲載します。
2009.04.23
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タイヤをパイロットパワーに換えて丸2年が経過。これまでのバイクライフを振り返って、2年もタイヤ交換をしないというのは初めて。インストラクターになって練習回数やコース走行回数(周回数)が減っても、ツーリングや街乗りで年間10,000kmぐらいは走っていたので1年間で最低1回は交換してきたのだが。これでやっと、一般的なおじさんライダーの仲間入りが出来た...。さて、パイロットパワーでの総走行距離は約5000km弱、走行距離中の使用割合は大体ツーリングで5割(峠道は0.5割ぐらいか)、街中走行2割、スクール3割。 画像の通りフロント溝はサイドが0.5mmも無いぐらいに磨耗、センターはまだ残2.5mm。リヤ溝はサイドが残1.5mm、センター残3.5mm程度。こちらはバイク屋社長のGSRについているほぼ新品。 新品時はフロント溝深さがサイドで3mm、センターで4mmぐらい、リヤは、サイド3.5mm、センターで4.5mmぐらい。※計測位置は適当なので多少の誤差はあり。フロントは雨天走行を考えれば「交換限界」、リヤは「まだまだ5分」という感じだろうか。実際は、2回目の冬を迎えた今年、グリップ力の低下は相当なもので体感的には新品時の7割引きぐらい。安心してバイクを振り回すような、満足できるレベルのグリップは1回目の夏を過ぎて秋(半年)で終った印象がある。熱によるタイヤ表面ゴム油の流出による劣化が見られ、サイドのたわみ部分の硬化が出てくる感じでタイヤ全体での柔軟性が劣ってくるため。約1年経過後(翌春)では、ブレーキングから必要最大バンク角に至るまでの過程で結構不安な感じを覚えるがある程度我慢できるレベルだったが、丸2年経過の現在は、もう既に「滑る事を前提に、タイヤのグリップ力にあわせたペースで走るだけ」という情けない状態なので何とももどかしいのだが、一方で懐具合の悪さとオートバイで走る事への情熱が全くもって薄れているのでフロントのみの交換でもいいかと妥協案に収まりそうである...。(検討中)>駄目駄目ライダー
2009.04.16
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愛用中のオートバイブーツ・ガエルネのソール(底部分)が完全に磨り減ってしまった。歴代のブーツは、自分の使用範囲(買い物、スクール、ツーリング)で、大体3年前後で駄目になる事が多かった。箇所としては、・ソールの磨耗・ブーツ外側、小指部分の磨耗による穴空き・ファスナー部分の断裂、または金具破損が主なところである。これらが破損した場合に、やむを得ず新品へ履き替えとなったが、ガエルネの製品は作りが丈夫で、ファスナーも本体部も劣化なし、またいつも穴があいてしまう小指部分も、バンクセンサーのお陰でカバーされ無事。(センサーは要交換だが)さて、もし懐に余裕があったなら「次はどこのメーカーにしようかな?」と悪い虫が騒ぐのだが、昨今の経済状況は我が家にもインパクトを与えており、そんな贅沢は言えない。で、考えたのがリペア。別にアフターを意図して購入したメーカー(製品)という訳でもなかったが、偶然にも修理メニューがあったので調べてみると、「約一万円」で修理(ソールを新品に交換)が可能だった。という事で、早速ネットで申し込み、修理受付先へ宅配便(こちらの送料は自己負担)で送ってみた。連休を挟んでいたので最短でも10日ぐらいかかるかと踏んでいたが、なんと4日目には手元に戻ってきた。>超特急対応!連休そっちのけだったのだろうか、職人様ご苦労様です。という事で、新品時代のソールに戻った(嬉)。ブーツを新調すると、自分の足になじむまで意外と時間がかかるのが通例だが、今回はソール以外本体部は従来のままなので、履いた瞬間から「自分の足型どおりジャストフィット(笑)」である。>当たり前修理が可能な製品を選ぶというのは、エコロジー以外にもメリットありますな。※懐の痛みも最小限だった。こちらをご覧の皆様、リペアオススメです。
2009.04.13
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先日の4月第一日曜日、F署定例が開催された。熱心な受講生さんの強い思いがそうさせたのか、前日夜半の雨模様も吹き飛んで、実に心地よい暖かな日和(晴)となった。春の交通安全週間のため、一部受講生の方のご協力を得て、深川警察署管内パレード(ミニパト~受講生さん~白バイの隊列による)を併せて実施。>ご協力いただきました受講生の皆様、感謝です。参加台数は40台、あの狭いコースレイアウトとしては、待ち時間が多くなった事はご容赦いただきたく。F署は初めて参加という方やこういった講習会が初めてという方も多数いらっしゃったが、講習が終る頃には見る見る上達していた事が何とも嬉しかった。最後に、例によって私事、毎回受講生さんへの指導とともに、自分でもスキルアップまたは新しい発見をするという事で今回の収穫を備忘録も兼ねて記載。路面がところどころ濡れていたり、ここのところ瞬間最大風速よろしく仕事に追われていたため体調が冴えない状態だったので、先導のペースを抑え気味に(せざるを得なかったというのが本音)。ところが、こういう時の方がかえって身になる発見が多かったりするもので。走行ペースが抑え気味 = 次の動作に移る際に余裕があるため、全身の動きや配置(置き方)に対して意識する事ができた結果、「左足(裏)でのホールド」のベストな形を見つける事はできた。本当に正確に言うと、これも実はCBR時代にはやっていた事で、R750への乗り換えによりすっかり忘れていただけであるが。右コーナーでの左足(外脚)のホールドで、コーナー中盤から立ち上がりにかけて「ステップを真っ直ぐ後方に踏み込むようにして車体と身体を支える」というもの。これによりバンク中の車体がより安定するためアクセルを更に早めに大きく開けていける。路面状況により、多少リヤタイヤにグリップ変動が出てスライドを起こしても、バンク角に致命的な変化が起きるのを強力に防いでいるため不安が少ない。今回の講習会参加での収穫は非常に大きなものであった。
2009.04.06
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