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晴海でT署定例が開催された。一週間前の予報に反して、晴天下での講習となった。 晴れてくれるのは大変ありがたいものの、非常に暑く強い日差しの中というのもかなりツライもので。にも関わらず、集まっていただいた受講生さんは70人超。その熱心さには脱帽。さて、今回はスペシャルとしてロングスラロームコースを設置。一周2分オーバー、かなり走り応えがあったのではないだろうか。コース幅を広くというか、走行ラインの自由度が高いレイアウトとしたため、受講生の多くの方が上手く攻略できなかったようで。(T署名物の罠に見事に引っかかってしまいましたね)あまりバイク操作に慣れていない方はコーナー進入でパイロンめがけて突っ込んでしまうためコーナー後半で大きく膨らんでしまい脱出時の加速が十分にできない。講習に慣れている人は逆に、コーナー進入で必要以上に大きく回りこんでしまい効率の良い旋回ができず...。攻略のコツは、目の前に現れるコーナーだけを考えずに、その一個前のコーナーと一個先のコーナーの走行ラインを考えた上で、目の前にあるコーナーを繋ぐ走りを考える事。→これにつきます。自分が担当した3班の受講生さんには、それぞれの車種に応じた基本的な走行ラインや走り方をお見せした。多分、受講生さん自身がイメージしていた走行ラインとはかなり違っていたのではないだろうか?ただし、あくまでも基本なのでそれを咀嚼して、さらに自分にマッチした安全で効率的な走り方を見出して欲しい。また、コースのところどころに、走行目線マーカーとして緑パイロンを置いていたので単独で走る際の目安になったかな?さてバランスセクションも「スネーク一本橋+段差障害付き」をプラス。実はこれ、白バイ特練用課題である。上手くクリアできるコツを覚えていただけただろうか?こちらも基本は、車体ホールド。それに内輪差を理解したうえで走行ラインを決め、段差障害の直前でエンジンの力(駆動力)を上手く使って走る事。車体重量や車格により安定感が高い大排気量車の方がどちらかというと簡単かもしれない。SS系や軽量車、小排気量車の場合は、自分自身で安定感を作り出さないといけないので難易度はやや高めか。ちなみに駆動力とブレーキを上手く使う事で意図的に安定性は作りだせます。最後に、講習終了後のパイロン回収を手伝っていただき感謝です。次回も7月第4土曜日、同時間帯で開催予定です。お楽しみに
2009.06.30
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来る6月27日(土)午後1時より、二輪車安全運転講習会を実施予定。場所はいつもの晴海旧見本市会場。オートバイスクールに興味のある方は是非お立ち寄りを。>>晴海フェリーターミナル向かい特に初心者、オートバイに慣れていない方、大歓迎です。講習受付は、12時30分~ですが、遅くとも12時45分頃までには会場に入っていただけるようお願いします。なお、現時点の天気予報によると当日は曇りの模様ですが、走り回るとかなり暑くなるため予め飲み物、タオル、着替え等を準備される事をオススメします。(※会場には飲料の自動販売機はありません。)”中央区”と書かれている 赤「+」部分が会場です講習中、定期的に休憩を取るようにしますが、暑い中でのライディングでは個々人で体調、疲れ方などに違いが出ますので、辛い場合は無理をせず指導員に相談してください。オートバイスクールに限らず、暑い中のライディングは無理は禁物です。ツーリングでもこまめに休憩、水分補給を忘れずに夏季ライディングを楽しみましょう。
2009.06.23
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前回判明した設定間違い。旧世代な自分には、目で見て変化量がわかるタイプがフレンドリー。世間に出回っていた従来タイプは、フォーク上部の中心棒(ネジ部?)に目安の罫書き線がついていて、回す量に応じてフォーク中心部の棒(ネジ?)ごと動いて突き出し量が変化する。純正はこれほど格好良くないけど↓ところがR600のプリロードはどれだけ回そうが見た目では分からない。中心部、青メタ色の棒(ネジ部?)が回転するだけで、突き出したり、引っ込んだりしない...。 見た目でわからないなんてユーザーフレンドリーじゃないと嘆いていたら、新型のR1000やZXはそれどころじゃない変わりよう。プリロードADがフォーク下部にあったり、ダンパーADが2個横並びだったり、一体どういう構造なんだろうか。仲間曰く「もう(君は)ロートル(時代遅れ)なんだよ」反論の余地無し...。確かにインジェクション車より、キャブレター車の方が上手く乗れるし、何よりフィーリングが合う orz。
2009.06.15
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F署定例が開催された。快晴の下、強い日差しに根負け...。orz集まった受講生さんは50名弱、T署定例会場の晴海と比べ非常に狭い会場(教習所)なのでほとんど数珠繋ぎとなった。半数ぐらいは常連さんであったが、残り半数の方は数回もしくは初参加。講習会の主旨からすると、実に望ましい状況である。出来る限り初心者の方やあまりバイクに慣れてない方に参加してもらえるとかなり嬉しい。心の中で「頑張れ、頑張れ」とエールを送りながらアドバイスしないではいられない。また、常連さんもある程度上達したら是非指導側に回っていただくとこれまた嬉しい。さて話は変わって、我がGSX-R600。上述の定例スラローム先導をしながら「どうも走りがしっくりこない」右と左でバンクのしやすさが違うし、リヤはオーバーステア、フロントはアンダーステアが顕著に出るコーナーがいくつもある。バンク角(倒れこみ速度)とフロントの切れ込み感が一定でないため、後ろに付く受講生さんの見本となる走行ラインを綺麗に描いて先導できない。体調が悪いのか、感が鈍っているのか、兎に角最後の最後まで「駄目だめ」でかなり抑えたペースでの先導をせざるを得なかった。帰り道の街乗りでもどうもフロントの突っ張り感が大きく、また路面の凹凸で突き上げも大きいので、帰宅後に設定をチェックし直すと、「プリロードが左右で違っていた orz」右が標準-1、左が標準+1回転ってありえない状況。どこかで数え間違いてたらしい。<オイオイ「よくもまあ、転ばなかったもんだ。」講習開始時にテントウムシが止まったのは、そういうお告げだったのね。とりあえず過去の過ちは、次回への教訓としておき、ネガティブにはならずに未来を見つめ...。(ようはイヤな事は忘れて)突っ張り感を減らすためココしばらくは、フロント・プリロードはリヤTTXとのバランスを取って標準-1回転(6回転締め)で走りこみ。コースでのフィーリングが良ければ、リヤ車高を1mm上げも検討したい。受講生さんお疲れ様、次回も第一日曜日、9時講習スタートです。8時50分までに会場入りしてください。(お願い)
2009.06.07
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今月発売の某バイク雑誌に試乗記が載っていた。我がR600同様のエンジン配置に進化したとの事。非常に魅力的である。(久々に欲しい)さぞかし運動性能も上がっているであろう。デザインも「厳つい」感じで、迫力がある。SSというカテゴリーを越えて、別のNewカテゴリーになっても良さそう。(レクサスみたいな)唯一残念なのは、マフラー2本だしなところか。ちょっと、重々しい(実際に重いだろうし)我がR600の集合管タイプ(古い表現だな)にして欲しいが、五月蝿いのは勘弁。<何とか静かにならないだろうか...SUZUKI OWNERという事で上記使用お許しいただきたく(SUZUKI UK様)
2009.06.04
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5月23日(土)T署定例が晴海会場にて開催された。天候は晴れやや曇りだったものの、暑く汗だくでの講習となった。オリンピック開催の事前調査関係で2月以降使えなかったが、もうしばらくは使える事になった。<10月迄交通課担当のおまわりさん大感謝です!さて、当日集まった受講生さんは56人。通例からすると「やや少なめ」ではあるが、事前の通知が前回砧開催の時とHP上だけだったので、かなりお集まりいただいたなという印象。今回は、3ヶ月ぶりなので2月同様、晴海会場の広さを有効利用し「伸び伸びと走っていただく」一方「低速系も走り応えがある」ようにコースを作成。伸び伸び~は、スラロームコースセクション(海側)で、スタート直後は講習会お馴染みの細かいオフセットであるが、後半は結構速度も出て旋回半径の大きい中速~高速系。コースコンセプトは、現実のワィンディング走行を想定した「月島名物、峠道セクション」いや違った、「低中速コーナーセクション」を拡張するといったモノ。講習会ではどちらかというと、旋回半径がかなり小さいコースレイアウトが多い傾向にあるため、「遠心力が小さい状況」での練習も多くなるが、実際道路は旋回半径が大きいコーナーも存在するので「遠心力の大きい状況も体験してもらおう」という事で作成。バランスセクション(運河側)は、パイロンスラローム系と極低速バランス系。極低速バランスは、実は「千鳥の応用コース」で、ハンドルフルロックをしながら車体をバンクして曲がる要素を加えたもの。車種によっては(オフ車系など)、バンクしなくてもクリアできるレベルで難易度は実はそれほど高く設定されていない、初心者向きのコースとなっていた。さて、久しぶりの月島コース、受講生さんは存分に楽しんでいただけただろうか?次回は6月27日(土)に開催予定。お知り合いを誘ってお越しください。
2009.06.01
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