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圧側のみをしばらく試してみた結果報告。圧側ダンパー0から8クリック増し(推奨値からは-5)、伸び側ダンパーは0(Zero)のまま(推奨値からは-12)。 意外や意外、乗り心地はかなり快適。適度なゆっくりとした上下動が高級感を醸し出す。タイヤの存在感が出てくるので高速走行になるほど良い感じである。伸び側で演出される 「車体のフラット感(上下動が少ない)」 よりも一般的には好まれる特性ではないだろうか。 唯一、減速度が大きくなるようなコーナーアプローチ時にはいただけない...、というかリヤグリップが希薄になって多少危ないので、調子に乗って走る場合は不適当。普通に街乗りをしたり、ツーリングレベルであれば 「あり」 の選択肢となった。
2009.11.14
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次回、要修正ポイント。>反省点すっかり忘れてるのでメモ。1.右へそ落とし(低速右ターン)2.両足(土踏まずサイド)による挟み倒し3.外足ステップホルダー垂直踏み4.ステップ踏み込みと捻り以上。肩の入り、目線送り、首振りはOK。
2009.11.08
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最近始めたお遊び。http://plaza.rakuten.co.jp/falconkai/diary/200910230001/ ちょっと思いたった事もあって、T署定例、今回のF署定例で方向性を変えてみた。これまでの仕様は以下のとおり。リア(オーリンズTTX36)は、プリロード:1mm増圧側ダンパー:+13クリック伸側ダンパー:+12クリックダンパーは共にオーリンズ推奨値で変更無しフロント(ノーマル)は、プリロード:-1mm(標準から1メモリ戻し)圧側ダンパー:完全締め(最強)から1回転戻し伸側ダンパー:完全締め(最強)から1回転戻し変更したのは、リアの圧側ダンパー。これを+12クリック → 0クリックに。伸側ダンパーは+12クリック → +10クリックに。以下、比較印象。 ・旋回後半部でのリヤ旋回性向上(劇的)。・全場面でトラクション良好。グリップ感が掴み易い。・低速180度ターンでの向きかえが容易。・切り返しは"切れ感"が多少出て軽いが、留まり位置は好みより低い。・旋回時、セオリー通りのフロント向き変えポイントとタイミング(ハンドルがカクンと切れる瞬間)が現れた。→だらだらとした定常円旋回が苦手なK7の特性(傾向?)で悩んでいた状態を改善できそう。・ストローク感があり、ある程度沈み込んだ位置で切り返し動作ができるため安定感がある。→大幅なペースアップ時用の、身体を大きく動かしたライディングが出来そう。・ストローク感があり、ある程度沈み込んだ位置を中心に車体が動くので、安定感とタイヤの継続的なグリップ感が高い。→今までかなり抑えていたバンク角と倒し込み速度を大きくしていけそう。TTX36独自の特性なのか?動きを抑えるより、動かした方が好感触。もしかすると圧側は不要!?要継続調査である。
2009.11.05
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11月第一日曜日、F署二輪車安全運転実技教室が開催された。晩秋→初冬という季節、かなり冷え込んで寒い中の講習になるかと思いきや、軽く動くだけで『若干、汗ばむ』暖かく穏やかな日であった。40人(台)弱の受講生さんに、練習に励んでいただいた。慣熟走行中。足付きの小路転回(Uターン)では何台か転倒があったが、幸い怪我はなかったようで何より。このセクション、ハンドル切れ角の少ないスーパースポーツではクリアするには若干厳しい面があるが、その他車種であれば十分余裕を持ってクリアできる道路幅があるのだが、思わず路肩を見てしまうので小さく回れず大回りになってしまっている。コツは真後ろを見るように大きく振り返り、そのままずーっと見続ける事。オートバイはライダーが見ている方向に進むという基本中の基本が見事にあてはまる練習である。ところで。最近、あちこちの会場で浮上しているのが練習中の排気音による騒音問題。ここF署の会場でも、いよいよ苦情があがり主催者側も対応せざる負えなくなった。不本意ながら、非ノーマルマフラー装着車で著しく大きい排気音が出る車両については参加をご遠慮いただく事になってしまった。本講習会を存続するため、次回12月より対応実施となるので受講生さんにはご理解をいただきたい。
2009.11.02
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