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パソコンの調子が悪い。新しくインストールした“ペイント”を開いて、使い難いから古いソフトで作業をすると、「このファイルは応答していません」が出る。「すぐに終了---報告しない」をクリックしても、なかなかすぐには終了しない。電源の青ランプが点かず緑のままで止まっている。Enterを叩いても、無反応。 「応答していません」と「すぐに終了」が代わる代わる出て、あげくに“タスク”が現れる。かたかたかたファイルを調べている。もういいよ。 今夜はこのモタモタが40分も続いた。「終了オプション-----電源を切る」を押してもいろんな窓が開いたり閉じたりするだけで終了しない。 働いてはいるから待っている。待っている間、キャサリン・ネヴィルの『エイト』を読む。ネヴルの作品『デジタルの秘法』を最初に読んで一遍にファンになったのだが、『エイト』は面白くなくて、上巻がいつまでも読み終えない。でも読んでいる。 私の調子も悪い。 3日前から胸が痛い。 左のあばら骨の一番下辺り。なんだろう? 心臓の下部か? 脾臓か? いや。血液検査は正常だったから、内臓ではないだろう。とにかく、昨日から我が家の薬で湿布している。 よく考えたら、三日前の夜中……といっても4時頃だったか……トイレから戻ってベッどの端に腰掛けた。いや、正確に言えばベッドの端にお尻をちょっと乗せた。片足ずつベッドへ上げればいいのに、両足一緒に持ち上げた。ドッテンッと落ちた。ベッドの左側にいたから、左半身を下にして落ちた。 上向きになると起き上がれない。四つん這いになって、やっこらしょと立ち上がった。もう5、6年も先だったら、一人では起きられないなと思いながら。 この時は感じなかったのだが、若しかしたら、あばら骨にヒビが入ったのかも知れない。年取ると、手の骨足の骨が簡単に折れる。あばら骨ぐらい、まあその内に治るだろう。 パソコンが終了した。再度立ち上げてこれを書いた。
2009.03.31
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定例春の旅行が迫っているのに、昨年の秋の旅行日記がまだ完了していません。 (完了と書いたつもりが官僚になっていた。訂正) 写真の整理がだいぶ出来ましたから、写真を入れて、簡単に書くことにします。 萩から裏日本海岸沿いに帰りました。いい天気で、町並みの後ろに、発電風車がいくつも立っていました。 島根に入ったころ、空は黒い雲が増えて、雨が降って来ました。目の前に、すーっと虹が立ちました。左から右へ。クルマの中から撮ったので、道路の店や車が写り込んでいます。黄色い町です。 子供の頃、海に近い大阪市の西北に住んでいました。高い建物は無かったからか、虹はよく出ました。夕方になると軒先に蚊柱が立って、コウモリがひらひらと飛んでいました。今住んでいるのは紀ノ川のそばですが、虹は此処へ来た年に一度見たきりです。 虹を見るとなにかいいことありそうで、嬉しいものです。 でも、特にいいことはありませんでした。 宝くじ買えばよかったかも知れませんけど。
2009.03.29
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未整理の写真が溜まって、またパソコンが重くなりました。 マイクロソフトのフォトマジックを使っているのですが、時々無反応になって、待ってもなかなか動きません。人間でいう、認知症になっているのかも知れません。二度目に買ったパソコンに付属していたソフトですから、新しい適当なのをダウンロードしてみようと「窓の杜」を覗いてみました。フリーでかなり良さそうなのがいろいろとあります。 「これ」と思うのを選んでダウンロードしようとすると、「このファイルは作者が判りません。ダウンロードすると、他のファイルに影響が出るかも知れません。ダウンロードしますか」と表示されます。なら別のに……とまた違うのを選ぶと、同じ注意が出ます。 うっかり病人を雇い入れて一家全滅というのは困ります。 タダより怖いものはないと言います。 Adobeの5をバージョンアップをしました。でも、フォトデラックスとは全然違います。マイクロソフトを見ました。グラフィック処理ソフフトがありました。9240円から18780円まで。18780円と9240円とでは、どう違うのか、よく判りません。ハワイで買ったソニーのデジカメみたいに、英語で書いてあったら、なんだか面倒です。電気店へ行ってみました。 ドローとペイントがセットになったソフトが、3780円でした。買いました。 インストールして、さて使おうとしましたら、どこに入っているのか判らないではありませんか。「スタート」--------すべてのプログラム---------では見つかりません。(明日、ソフトの会社へ訊いてみよう)と、いつもの動きの悪いフォトマジックを使ってこつこつ写真整理しました。午前一時。思い出しました。(そうやそうや。Cドライブのプログラムに入れたんや) マイコンピューターからCのドライブを開けてみたら、ありました。ペイントとドローのボックスが。(なーんや。早よ開けたらよかった。簡単に整理出来たのに)ペイントを開けました。Plugin、 regist、 sanple、 texstuer、 tutorial、 twauin、Twain、 Undbook、-----------11個のボックスと、アイコンが17も、ずらずらずらーっと並んでいました。ウワー・・・・・・ あっ。ここ、今日は「マンガやすみ???? タグを書く窓もないッ
2009.03.28
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小児科医がいなくなる地区があるという。 病院に小児科医がいない。開業医もいない。で、ママ達がドクター集めに奔走している。 方々のドクターに「私たちの地区へ来てください」と手紙を書いて頼んでいる。 そもそも、なんでその地域から小児科医がいなくなったか……が問題なのだ。 以前、「わがままママに医者辟易」というドキュメントがあった。子供がちょっと熱を出すと救急車を呼んで病院へ走る、顔になにか出来たといって医院へとんで行く、ドクターの応対が悪いと言って大声で文句を言う、いつから子供の具合が悪くなったのか判らない、自分で適当な処置も取れない、そんなママたちがわんさかいた。 昔(1970年以前)のお母さんたちは、もっと賢かった。熱が出たぐらいでは騒がない。“奇応丸”という大昔からある漢方薬の熱さましを飲ませて様子をみる。 顔に湿疹が出たら天花粉をつけていた。いま、ドクター達が「天花粉は身体に悪い」と言うからママたちは使わない。とにかく病院へ行く。ドクターに、「アトピーです」と宣告され、天花粉より悪いステロイドを処方されてどんどん病気をひどくしてしまう。 幼児の時にステロイドを用いはじめると、20歳ごろには目も当てられないひどい状態になる。人前には出られない。食欲も無くなり、遂には胃に穴が開く。 花粉症というのも、お医者さんの使う薬のせいで「治らない病気」になってしまう。 ここに、具合の悪い人に不足する栄養を補って免疫力を高める穏やかな物質がある。辛い症状は数日(あるいは数時間)で消え、発症前の身体に戻る。大昔からあるサプリメントだ。飲んでも、身体中のどこへ塗っても悪い症状を消してしまう。怪我、火傷、痔などは簡単に家で治せる。ドクターに恥ずかしい格好を見せずに済む。 生活費が無くて、健康保健料を払えない人は、保険証が使えなくなる。「保健料を払えということは、一家心中しろと言うことですか」とテレビで言っていた。 貰う側にすればメメクソほどのお金を、配るのになん千億もの費用を掛けるソーリとケライがいる。 スエーデンは、医療費も学費も無料だ。 トップページ「ほんねのね」のメルアドに書いた文字は、管理人以外は見られません。
2009.03.25
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健診結果を聞きに行ったとき、お医者さんが「血圧日記帖」をくれたから、 ここ五日朝晩血圧を測っている。朝御飯の前、忙しくて面倒くさい。就寝前、パソコンを消してまた座るというのが時間の無駄みたいに思える。 7年ほど前にショータンが買って、喜んで毎日5、6回測っていた血圧計、初めて使ってびっくりした。加圧力が滅茶苦茶強くて、手の色が変わって血管が浮き、冷たくなる。これだけで通常の血圧でもビーンと上がる。セーターの上から測っても、一度止まって更に締め付けて目盛り200まで行ってちょっと下がり、ピッピッピと緩くなる。 「一番緩うしててもきついわ」とショータンに言ったら、「文句あるんやったら自分が好きな機械買えやッ」と怒った。 好きな血圧計なんか、あるわけない。血圧を測るなんてことがアホらしい。 でも、測っている。だれのため? ショータンかお医者さんの為に。 セーターの上からベルトを巻いて、ベルトの内側におしぼりタオルを畳んで挟む。最初の日は160~73、翌日141~62、3日目148~75、4日目142~70、5日目113~50。ちょっとバラバラみたいだけど、この比較的低い日は、うちの薬を飲んでいた。こんな表で、ドクターはどう判断するのだろうか? 血圧降下剤を一度買ってくれた患者は、あと何年も何年もいい顧客になる。死なない治らない良い患者だ。一人でも多くつくりたい。 むかし、「下手な医者でも、風邪の患者が10人あれば食べて行ける」と言ったものだ。
2009.03.23
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眠い眠い眠い。 今日はお墓参りに行ったから疲れた。車の助手席で、行きも帰りも半分寝ていたけど。昨夜はいつも通り2時過ぎだった。 睡眠不足が溜まっている。 一昨夜、10時から寝て、夜中に目が覚めた。あまり早く寝ると調子が悪い。目が覚めたついでにトイレへ行こうとベッドから足を下ろして腰掛けた。 そのまま寝てしまった。ぐーんと横へ倒れるまで、腰掛けていることを忘れていた。 電車の中では周囲や停る駅に気をつけているから、眠っていても倒れないのに……
2009.03.21
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先日の健康診断の結果を聞きに行った。「プロフィール」と書いたメモをくれた。 白血球数 5.4(3.6~9.0) [カッコ内は標準値] 赤血球数 440(370~500) ヘマトクリット39.9(34~45) MCV 90(79~100) MCH 31.9(26.3~34,3) MCHC 35.1(30.7~36.6) などと判らない項目が34、ずらりと並んでいる。 但し書きがある。「今回の測定値の高低が直ちに異常の有無を示すものではありません。他の臨床所見とあわせて医師が総合診断をおこないます」 なんだ? 他の臨床所見なんてなんにもしなかったのに、心電図や血液検査なんかで病気が判るわけないんじゃないの?「どこも悪いところはありません。ただ、コレステロールだけが、少し高いですね」「はい。7年ほど前にも、そう言われました。食事療法の指導していただいたけど、全然守ってません」「あははは。まあ、いいでしょう」 高いといっても、標準より1mg高いだけだ。「それから、ここには書いてませんけど、血圧が高いですよ。もう一度測ってみましょう」 測って貰った。160の80だった。「やっぱり高いですね。これをお渡ししておきますから、毎日朝晩測ってメモして、グラフを作ってください。1ヶ月後にこれを持って、また来てください。お薬を飲んだ方がいいかどうか、判断しましょう」 面倒臭そうな“血圧日記帳”をくれた。なにか言わないと、お医者さんも立つ瀬がないものね。もし血圧が高いとしても、薬なんか飲まないよ。「毎日、朝晩血圧測るんやて」とショータンに言った。「血圧さへ正常になったら、100まで元気や」 100までというのはなんの目安なんだろう? ホテル、コレステロール、血圧、なんでも高いんだ。よし。血圧ぐらい、自力で下げてやるゾ。
2009.03.20
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福利厚生クラブへのホテル予約申し込みは、ずいぶんややこしい。 電話すると、「なになにへのご用件は1を、なになにへのご用件は2を、かにかにへのご用件は3を、宿泊予約は*を押してください」などと言って、プッシュプッシュのあとようやく予約の係りが出る。「会員ナンバーと会社の名称を……」「(名刺を見ながら)ナン5678バン。カイシャのナマエ。続柄はこれこれ」 と言って確認して貰い、初めて行きたいホテルのナマエを言う。「○○ホテル。所在地はどこそこ。ページはなんページ」 と、「申し込みナンバーは?」とくる。「おい。申し込みナンバーやて」「そんなん書いてないわ。ページ言うてもわかれへんのん!?」 急いで本のページを繰る。どこに申し込みナンバーがあるのかわからない。「えー?」 パソコンで予約とっているのだろうから、ホテルの名称とか所在地とかだけでもすぐに判るように整理しておけばいいのに。Yahooの検索など、なにを訊いてもすぐにピラーッと出る。そうしてやっと申し込んだハズなのに、「7日と9日は空き室がありません」の連絡があった。だから、7日と9日の宿泊先を探した。 ショータンが、また手間の掛かる電話で申し込んだ。「はい。承りました」と、多分言ったのだと思う。ショータンが電話を切って、20分もして向こうから電話があった。「では、それを予約してください。それで、6、7、8、9、と予約できたわけですね。--------えー? 7日と8日は、予約してないんですか?二時間ほど前に、『空き室がありました』いう電話、貰ったんですけどね。家内が。-------ええ。それ、予約してください」 電話を切って、「おい。予約してへんて…」とショータンは言った。「なんで? 予約したい、言うて電話したんやろ。空き室があっやら予約するのが普通やん。空き室があるか調べてくれ、言うたんと違うよ」 東京人はなにごともトントントーンと運ばない。テレビの、“テツコノヘヤ”や“しょーてん”がリハーサルリハーサル繰り返すそうだ。関西のトーク番組は、ほとんどぶっつけ本番である。 クラブから再び電話があって、「7日はご希望のホテルに予約しました。8日はもう空き室が無くなりました。別のところをお探しください」 うんざりしながらまた探し、ショータンが難しい電話でクラブ事務所の子と話し、返事を待ってやっと、「では……」ということになった。しかし横で聞いていると、宿泊費が本記載のとかなり違う。二人で2万円までのところを探したのに、22400円とか、27500円とかになっている。なんでや? インチキやなあ。 まあいいか。 紙にきちんと書いて、「こういうコースやよ」とショータンに見せると、9日が箱根だったら、まっすぐ帰るのはしんどいと言った。「10日も、名古屋辺りで泊まる」 えー? 予算オーバーやいうのに。またまたまた探し、難しい電話で申し込んだ。10日は名古屋で、二人27500円だという。まあええか、と思ったけど、翌日、やっぱり高いナと「ゆこゆこ」で探した。なんと、いくらでもある。宿泊費も高くない。10日の予約をキャンセルしたいとショータンに言った。「勝手に電話せ-や」 するよ。名刺にある電話番号を回した。「この電話は使われていません。言うてるわ」「カセッ」 ショータンがプッシュして、会員ナンバー、氏名、カイシャの名称を告げ、向こうが出た。私が代わって、「昨日予約しました10日の**ホテル、キャンセルしたいんですけど」と言った。と、事務員はなにやらごちゃごちゃ言った。小さい声で東京弁の早口だから、よく聞き取れない。こっちの言うこと聞いて、「はい」と言えばいいんだ。「10日の予約、キャンセルします」「キャンセルですね。では、キャンセルナンバーを申し上げます。しばらくお待ちください」 なんのことや? 暫く待つと、「番号が出ました。控えておいてください」と10桁の番号を言った。宿泊日の4日前からキャンセル料が要るけど、まだ24日も先の予約なんだから、そっちで処理してくれればいいだろうに。 インターネットの「ゆこゆこ」で、8000円も安くて良さそうなホテルを簡単に予約した。それで思い出した。昨年の秋に行った安芸グランドホテル、9000円もする夕食をやめて食べた不味い広島焼きで喧嘩したあのホテル、「ゆこゆこ」には2食つきで9800円と書いてあった。 福利厚生クラブって、ええ格好しいのカモ狙いなのか?
2009.03.18
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My home page を見ていた。「掲示板」があったので、行ってみた。 長いこと誰も来ていない掲示板だった。カテゴリいっぱい、幾つも借りて組み合わせる形式で、かなり使いでのあるサイトだ。(これはいい)と思って借りた筈なのに-----どうせ夜中の2時ごろに登録したのだろう、一つ借りただけで、ほかのページに貼り付けもしないで放ったらかしてあったのだ。 他の人のを見に行った。みんなフルに活用していた。(よし! 増やそう)と思ったが、当然、パスワードが判らない。 ノートやフロッピーを探して開けてひっくり返して、またまた何時間も--------- 仕方なく、新しいパスワードを発行して貰った。 そんなワケで、今夜も忙しいのです。 昨夜あか亀油の注文があったので、朝から大阪の家へ仕事に行った。午後4時まで掛って、注文通りにはまだ出来ていない。明日も行く。
2009.03.16
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誰もいない公園に木が一本寒そうに立っていたついこの間まで今日通ったら少うし花が咲いていたサクラだった ショータンが怪我していたから、春の旅行は考えていなかった。「ぼちぼち予約せんと、思う日取られへんぞ」 と言うので、水曜日4時間も掛かって福利厚生倶楽部の本と地図と方角カレンダーとで検討した。桜にはやっぱり富士山。静岡、山梨、神奈川、愛知、と4月の6、7、8、9の4日分ピックアップした。 木曜日、母の所へ行くけどここに書いてるから予約入れといてと書いた紙をテーブルに置いた。「なにか訊かれたら判れへんから、電話は明日や」 ショータンは紙に触りもしなかった。金曜日、ショータン掛り付けの医院へ、無料検診を受けに行った。8年ぐらい、して貰っていない。 心電図。血圧測定。血液検査。診察。体重。身長。数字が出たからって、「そうか」と言うだけのことだけど。レントゲン撮影は有料とのことだから、やめた。「撮ってもらえよ」「要らん」 自分の身体のことは、自分が一番よく判る。万一何処かが悪くても、お医者さんに掛る気は無い。うちの家伝薬で治せる。 ショータンは40年も、お医者さんの薬無しでは生きて来られなかったと信じている。年々薬の種類が増えて行く。ということは、そんな薬を飲んでいるからどんどん病気が増えるのだろう。3ヶ月に一遍胃カメラを飲むなんて、胃カメラが美味しいのだとしか思えない。ショータンが薬を整理しているのを見ると私は病気になりそうな気がする。 朝食抜きで検診に行ったから、和食ファミレスでお昼を食べて、買い物をして帰った。 午後2時、やっとショータンは福利厚生倶楽部へ予約の電話をした。 ショータンが散歩に行ったあとに、電話があった。4日分の申し入れのうち、富士山の見えるホテルは2箇所とも空き室が無いとのことだった。「○○ホテルは、昨日満室になりました」 3ヶ月前から予約受け付けているのだから、やっぱり遅すぎたようだ。安くて良さそうな所は誰もが狙う。また選び直しだ。「○○ホテルは一昨日まで空き室あったらしい」 ショータンに言うと、「お前の検診も、手遅れかも知れんで」とにやりとして言った。私の病気、待ってるか?
2009.03.14
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母の所へ行った。 先月訪ねた時よりまた元気になっていた。 子供のころお母さんに嫌われていた姉さんの話をしていた。 可愛らしかった5歳上の姉さん(おハル)が、近所の材木屋さんに貰われて行って、7歳上の姉さん(おアキ)はずっと上の兄さんに育てて貰うことになった。小学校へ上がる年に兄さんが連れて帰って、お嫁さんが入学の手続きに行って事故に遭って死んでしまったこと。「それ聞いて、おハルを引き取った材木屋さんが、「姉妹で育てます」と連れて帰ったところが、おハルが「あんな子と一緒に学校へ行くの嫌や」言うてイケズばっかりしてな、おアキの姉さんはまた家へ帰って来た。私のすぐ上の兄さんが染物屋へ弟子に行ってて、そこの親方が「うちの子のお守りさんに来て欲しい」と言うてくれはったから、守子さんに行った。小学校も3年しか行ってないから、あんまり字は知らんかったけど、頭は良かった。絵本を開いて、読んでるより面白うにお話してるのを見て、みながおハルの話を聞きたがったそうな。 お嬢さんが大きいならはって、材木屋さんではおなごっさん(女中)になった。料理はじきに覚えて、掃除も手際良うて、材木屋さんに出入りしてた大工さんがえらい気に入りはってな、「うちの息子の嫁さんに」と貰いに来はった。息子はんは腕のええ旋盤工で、仕事以外はなんの才覚も無い人やったけど、おアキ姉さんが産んだ子を、お父さんが大事に大事に育てはった」 この話は、昔何度も聞いたので、私の著書『通天閣物語』に書いてある。おハルが機械一つを借りてその旋盤工の夫を独立させて仕事を取り、機械を増やし、弟子を置き、家と工場を建ててムコさんを社長にした話だ。 昔のこともいまのことも、母はよく覚えている。「この間、孫がお風呂へ入れて、死なされたおばあさんあるやろ」 私が言った。「ああ。92か3のおばあさんな。新聞に書いたあった」 ちゃんと知っていた。「あほやったなあ。放っとかされて、これはアブナイと思うたら、なんでお風呂の栓 抜けへんかったんやろ。足に鎖引っ掛けて抜ける筈や。93やそこらで、そんな知恵もないか」 ほんとだ。私も、栓を抜くところまでは考えなかった。「頭もボケてたんやろな」「しようないなあ。このごろは、子供でも孫でも、信用したらあかんのに、なんでもお任せでボケーッとしてるからあかんねん」「60前でボケてる人、おるよ」「アゴの下、首筋、ここをようマッサージしたら、ボケへんねん。こないだお姉ちゃんが、『ボケへんこつある?』言うてたから、教えたった」 へええ。ほんとかな?「一銭もかかれへんねんから、やってみ」 「今日来たヘルパーさんは、おかず作るのん下手や。昨日来てたヒトは、なんでも高いのん買うてくる。鋏買うて来てもうたら300円。お仏壇のカチット買うて来てもうても300円。100円のでええのにな」「この辺に、100円屋ないやろ」「その人とこの近所にあるねん。買うといて、今度来るときに持って来てくれたらお金払うのに」「立て替えるのんイヤやねんわ」 姉は買って来てから、母に代金を請求して貰っている。私は、買って来てもお金は貰わない。ヘルパーさんは、いつボケるか判らない人に立て替えるのはイヤだろうし、母は、お金を預けるのが嫌いだ。代わる代わる5人も来るヘルパーさんに気を許さないところが、ボケないこつかも知れない。 そのあと母は、ヘルパーさんに買い物に行って貰ったレシートを見て、お釣りを確認していた。
2009.03.13
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庭の木の枝に、ミカンやリンゴを切って突き刺して置いたら、メジロが来ると教えて貰いました。ミカンを半分に切って裏のモチの枝と、表のカリンの枝に刺しました。一日めはナニも来ず。二日め、裏のミカンが無くなりました。カメラを手元に用意して待っていたのに。新しいのを付けました。表のカリンの枝のは、三日めのお昼過ぎに無くなりました。表は、窓からだいぶ離れているので、見張っていませんでした。午後3時過ぎ、縁のガラス戸に透けて見える枝と葉っぱがゆれました。「来たんと違うかな?」カーテンの陰からそっと覗いて見たけど、鳥は見えません。おかしいなあ…ガラス戸におでこをつけて探していると、下の方からいきなりばぁっと 飛び立ちました。やっぱりいたんだ。つ突いて下へ落ちたのを食べていたのです。惜しかったあメジロじゃなかったけど……
2009.03.11
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私の軽トラに怪我させた次の日、その軽トラでスーパーへ行った。 車を降りる時、乗る時、ショータンは車の前に立ってしみじみ傷を眺めた。 見ると余計気になる。 午後、二階で電話していると思ったら、降りて来て言った。「15万円にしてくれる、言うから頼んだ」 やっぱり。耐えられない程気になっていたのだ。「ふうん(また出費か)」 車の怪我はクルマが痛がっているわけでもないのだから、直さなくてもいいのに。私は全然気にならない。「おれが出す。その代わり、今度の旅行、お前全部出して」「ふーん」 責任は感じているのだ。まあいいか。旅行は割安ホテル探して、日にち短縮すればいいのだから。 それより、運転は大丈夫なのかなあ。 電車旅行にしようかと言うのに、荷物持つのがいやだとか、レンタカー借りるのが面倒だとか言って、自分の車で行くということを変えない。ショータンは頭に動脈瘤を持っている。心臓のそばとお腹にもあったけど手術で取って貰った。心臓のそばは12年前、腹部は7年前。頭部のは進行が遅く、半年毎の定期健診では「まだよい」ということだ。 車で旅行中に運転に支障を来たしたら、私も一緒だものなあ。一人になったら好きなもの食べて好きなように暮らそうと思っているのに、なんにもならない。万能家伝薬持っていても仕様が無い。 遠くへ行くから心配、近くなら安心ということはないけど。車に乗るのは心配、電車は安心ということもない。歩いていても交通事故に遭ったり、家の中にいても火事や地震がある。 ここ10日ほどショータンは、立ち座りになんとなくふらふらしているように見える。
2009.03.10
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不法入国で退去を求められたフィリピン人一家のはなし。 これは当然の処置で、「残りたい」という方が間違っている、厚かましいとブログに書いている人がいます。 だから私の見解を…… 日本生まれの13歳の少女が、一人日本に残ってどうして生活して行くのか、がまず心配でした。日本に叔父さん叔母さんが三人いるそうです。 でも、人手が足りない時は外国の人たちを低賃金でこき使っておいて、この厳しい経済情勢の時には出て行けって、なんて意地悪な政府なのかと思うのです。全員でフィリピンへ帰らなかったら逮捕とは、日本人の狭量さを世界に宣伝しているわけで、日本人として恥ずかしいです。 「甘やかすな」「無理を通させるな!」と厳しい意見を書いた『生玉日記』のパンおじさんとは同調できません。 不法を承知で出稼ぎに来たくらいですから、フィリピンでは普通の生活が難しかったのです。いま帰っても、92年よりフィリピンが生活し易くなっている筈はありません。日本へ来て悪いことばかりして暮らしていたのでもない、一生懸命生きておられるのです。アメリカだったら旅行中にたまたまアメリカで生まれた赤ちゃんにでもアメリカ国籍をあげるんですよ。フランスでもロシアでも中国でも韓国でも、北朝鮮でも、入って来た外国人を「コラッ」と放り出したりはしません。「窮鳥懐に入れば猟師もこれを撃たず」 と昔から言うではありませんか。 「きたない」「きつい」「きけん」な仕事はしない、楽して給料が欲しい、わがままで非常識で、怠け者、こんな子供を育てているだけでしょう、いまの日本人は。 カルアロン・アロンさん一家の事情に同情した人達が25000人(2500人かも)在留特別許可の嘆願書に署名したというのに、入国管理局は無視しました。こんなとき、アソーさんが「いいじゃないの」と言ってあげれば、石頭管理局長も「そうですか」と言うのではないのですか? 「言った」「言わない」「アホー」の「さもしー」の「これでいいのだ」のと、つまらないことにアタマ使ってないで、なんとかしてあげてください。 なにもしてあげられない私ですけど、アロンさんご一家の幸せを祈っています。
2009.03.09
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公園で、4歳ぐらいの女の子とママがシーソーに乗っていました。左右の体重が違う場合は、軽い方は端に、重い方は中心に近い所に座ります。 小学校低学年の頃、私は前から2番目というおチビで、シーソーは後ろの方に座って大満足でした。 この母娘は、どちらも両端に座っていました。ママが、足を地面に付けて、シーソーをギッコンギッコン動かしていました。 ママが飽きるまで、女の子はシーソーから降りられません。 主義が違っても、政党と政党は競争相手ではない。協力団体だ。しかし、日本の首相は独断的で、無視された別の党は首相をバカ扱いしている。首相の支持率が下がったからといってその点数が自分の方に加算されるのではない。 日本政府が乗ったシーソーを、ついこの間まで米国のMr物取がリモコンで動かしていた。
2009.03.07
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最初は2500万円だと言っていた。建設会社から民社党が貰ったお金。 オザーさんは、「やましいことはまったくない。こんなことで家宅捜査は権利の不当行使だ」と怒っていた。何故かマスクして。新聞の政治マンガに、顔全体覆うマスクが要るんじゃないかと、大きなマスクで目以外スッポリ隠した党員がうろうろしている絵が描いてあった。 1日経って、1億円になった。5年間で一億。(ほら。そんなこっちゃ。まだ増えるよ)と見ていたら3日目に、10年間で3億と判明した。2500万円は1年の上納金だった。さぞかし見返りも大きかったのだろう。 政治になんで、そんなに金が掛かるの? 時代劇見ていたら、大して裕福でもない武士が勘定奉行の地位を狙って、家来の他に浪人者を大勢雇っているのがある。いくらでもお金が要る。便宜を計ってもらう町人が、悪知恵回して稼いだ小判をせっせと献納する。おなじだ。 政党がなんで、そんなに経費が掛かるのか。黒い金を集めて食っているネズミが沢山居過ぎるのだろうに。アクセク働かないタイショーは、入った金も出たカネもよく判らない。 陰謀、策略、摘発、悪徳、不正、賄賂、露見、裏切り……、政界を言い表す言葉にろくなものがない。 大手会社も傾いているいま、毎年2500万円もふんだくられていた建設会社も、「ええ加減ここらでやめようヨ」とシリをまくったのかも知れない。 それにしてもオザーさんは姓名が悪過ぎる。顔のズームアップを見ると、両頬に涙が伝わっているみたいなシミがある。次期首相だなどと煽てていたのは誰だ? 「アソーどけ(退け)! 解散だ選挙だ」と急ぎすぎたのも悪い。 ライオンに追いかけられていたシマウマが、ふいにくるりと回れ右してライオンを追い掛けるという。恐怖に駆られたライオンは必死に逃げて木の上まで登る。 「なんで今か」とオザーさんは言ったけど、検察には今がgood timing だろうな。 明日はどんなコメントが聞けるだろうか? 党の会計は、それこそ民営経理会社にさせる方がいい。 ジミンがほじくり出して密告したという説もあるが、ジミンの中にも同じ会社からお金を貰ったyatuがいる。いやだいやだ。「どっちを向いても真っ暗闇じゃあござんせんか」というセリフの入った歌があった。40年も前だ。議員根性ちっとも変わってない。 片や、テイガクキューフキンを「ありがたいありがたい」と押し頂いている人達がいた。アソーさんも「戴いて消費景気を盛り上げたい」なんてアホなこと言ってないで、450円ぐらいのお弁当を自費でトラックいっぱい買って、貧しそうな村や町でみんなに配ったらどうだろうか--------チャンスですよ。
2009.03.05
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27日の晩、このパソコンが突然謀反を起こして、インターネットに繋がらなくなった。セキュリティーの監視マークが動かない。更新してもダメ。スキャンしたら4時間も掛かったのに復活しない。登録してあるインターネットのアドレスが消えたのだ。「重要な問題が発生しました。サイトにお問い合わせください」というので、そのまま寝た。 28日の朝、ショータンは「ご飯要らんよ」と言った。「A病院へ行くから」 大阪の北M市に住んでいた頃かかりつけだった開業医の紹介で、同じM市のA病院へ3ヶ月に一度、わざわざ胃の定期健診に行く。ここから約90キロある。クルマが混んでいると、二時間掛かる。うちの家伝薬飲んでおけば、胃の更新なんか簡単なのに、なんでも世間並みに辛い方へ回りたがる。 8時半、まだいると思っていたけど、気配がない。玄関を見ると靴もない。ダイニングキッチンの掃きだしから見えるガレージには、ショータンの車がいる。私の車(軽トラ)で行ったらしい。 おかしいな。M市まで軽で行くと疲れるからと、いつも自分の車で行くのに。 パソコンを立ち上げてみたが、昨夜と同じ、インターネットのアドレスは消えたまま。とにかく、ブロバイダーに電話した。なかなか繋がらないと覚悟していたが、一回で相手が出た。「かくかくしかじか」「スタートから『接続』をダブルクリックしてください」 うちはワンクリックに設定してるよ。「はい。で、k-opt をクリックですね」「いいえ。『すべての接続』をダブルクリックです」「はい」「そのアイコンをダブルクリックしてください。なんと書いてありますか?」「接続、切れています」「ではバツで閉じて、k-optをダブルクリックしてください」「はい」 さっきもやってみたんや。あ? 出て来た。おかしい。「出ましたわ」「そのメニューの中のなにか……ひとつクリックしてください」「はい。あ。出ました。直ってますわ」 おかしいおかしい。なんちゅうパソコンや。 礼を言って、パソコンを切った。呼び出すだけで二時間のつもりしていたけど、20分でオールOKだった。 午後2時40分。ショータンが帰って来た。「ゆうべパソコンが故障して、いま電話したけど直ってた」 と話した。「よかったやん」とショータンは少し笑ったけど、ちょっと様子がおかしい。「お前のクルマ、当てた」「当てたん? 当てられたん?」「当ててん。2トントラックに。こないだ、向こうの車はなんともなかった。お前のクルマ、保険、安いのに変えたから、修理25万かかるて」 つい半月ほど前、使ったことのない条件を勝手に削除したのだ。私が文句言わずに保険を払っているのだから、要らんことしなくても良かったのに。これが立場反対だったらどんなことになるか-------。ギャオギャオギャオギャオがなり倒して、最短五日間は怒っているだろう。 軽トラはずっと中古ばかり買っていたけど、三年前に初めて新車で買ったのだ。 「修理せんと、そのまま乗るいうて帰って来てん」 どんな破損か見に行った。前面右側、ボッコンと凹んで、塗料も大きく剥がれていた。怪我なくて良かったと思うか。まあ、おばあさん轢いたのでなくて良かった。 しかし、ショータンのご難は、これでシマイだろうか? 5ミリのキズでも気になる男が、こんな凹んだ車に我慢して乗っていられるのか? 私が怒らないので、ショータンは言い訳した。 「お前がゆうべ、起しに来たから、寝不足やった」 月末の金曜日はいつも、「寝てたら起してくれ」と言うので、ショータンの部屋をコンコンとノックして「朝までテレビやってるよ」と言っただけだ。 でもこれで、おとなしい日が続くことだろう。 しかし、この「おかしい事々」は、なにかの前兆かも…………
2009.03.04
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大型日用品店が50周年記念大特価をしていたので、洗剤類やお米を買いに行った。デジタルテレビがずいぶん安くで出ていた。来年もっと安くなるのか、今が一番安いのか判らない。CDラジカセが安いから買おうかとショータンが眺めていた。買ってもいいかなと思ったけど、家に4台(ラジオは1個2個か…)もあるからやめた。DVDに入っているのを移動させるCDを探した。 以前、本屋で買った10枚680円のは、2枚しか使えなかった。フォーマットしても、「録画可能なCDを入れてください」と出る。パソコンで使おうとしても同じことを言う。どうしてか、と親しい電気屋さんに訊いてみた。「はい。安いのを買うたら、全部は使えません。ボクもそういうの、買うたことあります」 100円屋で5枚組540円で買ったら、全部使えたのに。 電化製品売り場で、椅子に腰掛けていたショータンは、CDを探しているとき、足を引きずって歩いていた。「もう帰ろう。足が痛い」「おかしいなあ。お医者さんへ行ってるのに、痛いのん治れへんて」「バチ、当たってるンです」 判ってるやン。「毎日えらそうに怒ってるから?」「怒ってへん」 わかってないやン。「なんのバチ?」「わかれへんけど、そんな気がする。誕生日からこっち、廊下でこけて頭打ったし…。足火傷したし…。まだなにかあるような気もするし」 ふーん。そう言えば、火傷してからぎゃんぎゃん怒ってないみたい。 テレビでタカシマタダオさんの病気克服のドキュメントをしていたとき、「普通は病院へ入れるご家庭が多いんですけど、よくお宅でご面倒見られましたねえ」とアナウンサーが言ったのにスミハナヨさんが答えていた。「だって、タダオさんは優しかったから」と。 しかし、100日優しかっても、10日横暴だったら優しかったことは忘れてしまう。10年なにごともなくても、妻が困っている時になんの支援もしなかったら、妻はそのことを死ぬまで忘れないだろう。 シンスケさんが言っていた。「夫婦は愛情より尊敬ですよ。愛情は消えて行くけど、尊敬は膨らんで行きます」 尊敬しているいないは別としても、バカ呼ばわりしたり、人前で召使扱いしてはいけないのである。勿論、夫婦でなく親子キョウダイでも。 さて、マイナス点が多いショータンは、どうなるか…………
2009.03.01
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