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毎年ショータンは、7月になっても「コタツ掛けは取ったらあかん」と言うのに、扇風機を片付けるのは早い。お彼岸前に、「もう要らん」と山の家へ仕舞いに行った。階段の下の物入れに、箱に入れて仕舞うやつまで持って行ってしまった。「まだまだ要るわ」と私は反対したのだが、「要らん。おれの勘に狂いはないねん」と言った。 ところがこの暑さはどうだ? 今日は30度。昨日は32度。一昨日は、忘れたけど夕飯時はクーラーが必要な気温だった。3時のおやつは連日かき氷。 暑さ寒さは彼岸までという言葉はいつもよく当たっていた。今年は何故、当たらないのだろう? 気象庁は、「秋は暖かい。冬は雪が多い」と予想していた。またドカ雪で、家が潰れるかも知れない。 飛行機を使って雪雲をサアーッと散らしたり、雪の重みに耐える家を造ったりすることの方が、ダム作りより価値がある。なん十年かかっても完成しないダムなんか、今更ヤイヤイ言うことはない。ムダムダ。 ショータンからダイジンまで、男の頭は固いのか。ヘア・スタイルも洋服もネクタイも、奥さん任せだという新総理ハトさんは、だからそんなにアタマは固くないようだ。金色のネクタイなんて、オトコは絶対に買わない。締めない。解散前、黒スーツで勢ぞろいしていた自見ん軍と大違いだ。この暑さは、景気回復の予兆か?湯原温泉 森のホテル ロシュフォール
2009.09.26
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交渉ごとには駆け引きが要る。 クソマジメ前さんは、テレビに出て来るときいつも、あがっているような感じがしていた。 八ツバkamuraの人達に、のっけから工事中止と言って、話し合いしようなんて、八ツバkamuraさんでなくても(アホかいな)と思う。最初は話し合いしましょうとだけ言って、こっちの答えは伏せておく。向こうの言い分を聞いて、「考えておきます」と言う。何ヶ月もそのまま放っておく。「どうなってるんですか」と向こうが言って来ても、「熟慮中です」にしておく。 しびれを切らして向こうが会いに来たら、「時間が取れない」と3ヶ月ぐらい引き伸ばしてから会い、「真剣に考え、こちらでも討論しましたが、どうしても予算が取れません。もう暫く待ってください」と言う。 あとは放ったらかしにしておけばいい。 なんなら簡単なホテルでも建てて、住民に経営を任せる。中途半端ダムを見に来る人が大勢いる筈だ。ちょっとした広っぱがあれば、お墓を八つ並べる。八つ墓村と改名する。 とにかく、仕事は山ほどあるのだから、自見んがやりかけていたことは後回しにしたらいい。 余計なことにお金を遣いたくない人の方が多いのだから、それで前さんの評価がさがるということはない。いまアタマを切り替えなければ、(アホや)が定着する。
2009.09.24
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叔父のお墓へ行った。大阪の家への通り道筋に、お墓がある。葛城山の墜道の手前まで行くと、フロントガラスにボタッと大きな雨の粒…「もう降ってきた。部屋の窓、閉めて来ぇへんかった。どうしょう」「うちの部屋も、東の窓閉めてないわ」「吹き降りやったら、ベッドまで濡れるなあ」 と言って、ショータンは別に、Uターンする気もない。 お墓では、降っていなかった。このお墓を買ったとき、同じ区画にはもう一基あるだけで、全然売れてなかった。ところが最近、かなり売れている。叔父のお墓の隣の方にも、4基、並んだ。「生活が苦しい」という声をよく耳にするけど、日本人はまだまだお金持ちだ。向こうの家へ行く前に、スーパーへ寄って買い物をした。良い牛肉が特価だったので、予定ではなかったが買った。先週より、野菜は少し値下がりしていた。ショータンは今年、長年食べていたブルガリヤ:ヨーグルトを、違うメーカーのに変えた。ブルガリヤは、内容量が450gになったからだ。「「味のモンダイと違う。『これくらい上げても買うやろ』と思てるメーカーが、気に入らんねん」 実際には、メーカーが考えているタイプの人間の方が多い。 向こうの家へは持って行ったものを置き、郵便物をチェックして、要るものを持って、まっすぐ帰って来た。お墓の辺りはじゃじゃ降りだった。「わあ。どうしよう」「どうも、でけへん」 ところが、葛城山の墜道を出たら、こっち側は降ってなかった。「へええ。ベッドだいじょうぶやわ。精進ええから」
2009.09.23
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今日新聞に、ダイエットの記事がありました。「エステに一年通い、35万円を費やして効果なし。耳つぼダイエットで25万円。4キロ減量したが体型が崩れている。」「バナナ・ダイエット、豆乳ダイエット、レコーディング・ダイエットなどを試したが変わらない」「二十キロオーバーでジムへ通ったが、ムリな運動で足を骨折」「断食同情(また違う、道場。同情したいけど)へ行って3キロ痩せ、リバウンドして元の体重を越えた」 ただ食べないのが一番なのに、みんな太らないためにお金を使っています。 お金がある、食べ物はいくらでも売っている、となると、ただ食べずにいるというのは困難です。 夜中にお腹が減ったら飲み物を摂る。いやァ、夜中にトイレの回数が増えるからダメです。ガムを噛む。全然ダメです。 マヤクでなくても、人は一旦身体が覚えたことは、なかなかやめられません。 夜中にお腹が空いたら、寝るのが一番でしょう。 ラクな方法なのに、寝るのがキライなのです。
2009.09.20
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40日ぶりにテレビに出て来たnori-pのことを、ワイド・ニュ-スはあだこうだと分析批判している。 釈放前にメイクさんを呼んでメイクして貰っただの、謝罪会見では化粧を変えていただの、計算された衣装だったの消えていたタトーだのとがやがや。 立ち止まる位置は計算されていた---------原稿を読んでいた---------涙にタイミングがあった--------あの微笑は演技だ--------考えてもいなかった子供のことを言うのは印象を良く見せるため-------- 心理学者が出て来て、見当違いの意見を並べる。 彼女が行った病院では、重病人までもがnori-pを見ようと大騒ぎだったとか。 しかしこの事件、nori-p敵視とnori-pファンとで見方が違う。1 不幸続きで精神的に参った弱い女が、薬に逃げたという簡単な見方。2 アクマ夫が、別れたがっていた妻のお金を最後の一円まで巻き上げるために、妻を薬浸け にしたという見方。3 妻が女優だということを忘れていた単なるバカ男の失敗という見方。 ここまでは誰でも考える。 もう一つ。 出生に謎のある美人女優。薬売人の男と怪しい親達。 10数億円を肩代わりしたと公表するプロダクションの社長。 キャストはどれも魅力的です。 いまに本が出ますよ。ガーッと売れる本が… 著者;小阪いのり または小堺理乃(さかいのりこ)
2009.09.18
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朝からテレビで、タカソーが保釈されたニュースをしていた。Nori-pの保釈を聞いたのは一昨日だった。保釈金500万。死体のそばにいたosioでも400万なのに。昨日、タカソーも保釈の申請をしたと言っていた。「あんなもん、裁判が済むまで出さんでええのに」 Nori-pが出る時に、なんで一緒に出て来るンだろう? 「誰が、保釈金払うねんやろ?」「やっぱりnori―pちゃうか」 タカソーの親は、「子供の面倒見るから、お金貸して」とnori-pに無心したそうだ。流石にnori-pは断ったとか。あの親は、nori-pに慰謝料5億払っても少ないくらいなのに、なに言うてんねん。アイツの保釈金も500万円で、先に全額支払われた。 ケイサツ署を出たタカソーに、靴を投げたnori-pファンがいた。すぐに掴まったけど、靴を返して貰って帰された。タカソーは、ヘリから見られているとも知らず、車を乗り換えたりスタコラ走ったり、結局大回りして、ケイサツ署からあまり遠くない所まで戻って、消えた。怪しいヤツだ。「アイツは出したらあかんワ、出したら…」「今年いっぱい入れといたらええのになあ」「保釈金払ろたヤツが悪い」「nori-pちゃうか?」「?」 警察は、タカソーを泳がせて売人を捕まえるつもりだろう。タカソーは普通の10倍もの値段でnori-pに薬を買わせ、売人から割戻し金を取っていたんだ。 アイツのためにnori-pの保釈金は半分不足で、3時過ぎまで出られなかった。「間もなく現れます」とキャスターが言ったケイサツ署の玄関前に、報道陣がドバーッと並んでいた。「また痩せてるって」とか、「化粧しなかったら見られないのと違うか」などと噂されていたnori-pが、黒いスーツで、いつもと変わらない顔であらわれた。ファンの皆様にお詫びして最敬礼。泣きそうな笑顔が印象的だった。 新首相よりみんなの関心集めていた。 夕方6時30分より、ホテルで改めてお侘びの挨拶。ビクターの社長とサン・ミュージックの社長と、nori-p。もう一つの椅子は弁護士かと思ったが、誰も来なかった。Nori-pの途切れがちな言葉の間に、頬を伝う涙が……可哀想だった。 「離婚して、お母さんと子供と三人で暮らす」と言っていたのに、最近は「夫と三人でひっそりと」に変わった。離婚しないといけません。アイツがそばにいると、また後戻りだ。誤って改めざる。これ即ち過ちという。「二度と芸能界に戻らせへんでえ」とアッ古が言っていたけど、アッ古は逆立ちしてもnori-pの代わりは出来ない。
2009.09.17
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母は、テーブルの下に置いてあった箱を膝の上に乗せました。領収書や葉書や封書が入っています。一つずつ取り出してしっかり眺め、要る要らないに分けてテーブルの上へ置いて行きます。「あ。これ、ほかしといて」 と渡された姉は、「こんなん言うてな、ほかすやろ。あとで『あんたがみな放かした』言うねん。いややわァ」と言いながら葉書きを見て、「要らんわ」と、ミズヤの前のくず籠へ捨てました。私「11日、来た?」姉「来たよ。おじゅっさん来はるから、お供えとお花持って…」私「15日は?」姉「来た。百貨店でケーキと、ぬくぬくのお赤飯買うて…あんたの分も買うたよ」 8月15日は、母の誕生日でした。私「今年は来るつもりやってん、早ようから。13日にお墓参りして、霊園の完全密室トイレに おった風邪拾ろて、14日の晩まで治ってなかったから、15日はよう来んかってん」姉「なにそれ。完全密室トイレ?」私「窓も無い。換気扇も無い。上にも下にもドアにも、5ミリの隙間も無いトイレ。先の人が 風邪のウィルス残して行ったらしい。トイレ出た途端、洟が出て、そのあとずっと洟ばっか りかんでてん」姉「ヘンなん」私「ヘンやろ」姉「死神やったらえらいことやん」私「死神やったかも判れへん。うちのクスリ飲んだから15日には治ったけど」姉「ふうん」私「今年、99歳やろ?」姉「違うよ。うちが78歳やん。お母ちゃんは、20足したら自分の年やと思うてんねん。うちは 1月生まれで、自分は8月やのに」私「なーんや。98になったとこ!?」 というわけで、母のサバ読みうっかり信用して、99歳になるのだと、私も思っていました。99歳まで、まだ一年あります。 子供の頃、♪……もう幾つ寝たら お正月…と歌って、お正月が来るのも、年齢が一つ増えるのも楽しみでした。母はいま、100歳になるのが楽しみなのです。
2009.09.14
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新型インフルで、なんの持病もない人が初めて亡くなりました。 大阪府四条畷の45歳の会社員(男)で、発熱が三日間続いたため近くの診療所へ行き、簡易検査でA型陽性と診断され、タミフルを貰いました。翌日平熱になり次の日も熱は出なかった。その朝、妻が三時間ほど留守をして、帰宅すると居間で倒れていました。救急車で病院へ搬送されましたが、死亡していたということです。遺伝子検査で、新型に感染していたことが判明しました。 家族が解剖に同意しないので、新型インフルと死亡との因果関係は不明です。 府地域保健感染症課は、「症状が軽いし、ウィルスが強毒型へ変異した可能性については低いのでは」という見解です。では、 ワクチンの優先順位もない人がなんで死んだのでしょうか? 普通の風邪薬タミフルは単に熱を下げただけで、ウィルスをやっつけたわけではないのです。発熱というのは、身体の異常を知らせるシグナルなので、それを消してしまって病気が治ったと判断するのは間違いです。 症状が軽くて、他の病気がない壮年の人でも死亡に至る例として記録されただけのことで、このあと同じ症状の人が続くと考えられます。 新型インフル・ワクチンの製造が流行に追いつかず、一般国民には良策がありません。 ほんとうにそうなのでしょうか!? 漢方薬でも民間薬でも、「良い」とされる方法を取り入れるのがまずは良策でしょう。 むかしむかしから、風邪の種類を問わない免疫力強化の家伝薬もあります。 ウィルスの知恵とニンゲンの知恵との戦いです。
2009.09.10
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趣味人倶楽部の創作広場に連載していた「隣の人」、ようやく完結しました。 ”あらすじ”と全然違う小説になりました。ヾ( ̄ー ̄)X 使い難いページでした。 編集が面倒なので、次の作品は、「完結」でアップします。
2009.09.09
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母を訪ねました。ドアの前に向かいの奥さんがいて、「おばあちゃん、いてはらへんよ」と教えてくれました。「お姉さんが来て、補聴器屋さんへ連れて行かはった。おばあちゃんを車椅子に乗せて」「もう耳があかんから、補聴器買うても一緒や言うてましたのに…」「なあ。年やさかい、補聴器の問題と違うて言うてはったのにな」 姉は、40万円もする補聴器を付ければよく聞こえる筈だと信じています。この10年、何度も補聴器屋へ母を連れて行っては、「売ってくれへんかった」と帰って来ていたのです。 良心的な店は、「お耳の方がダメですから、今お持ちの補聴器でいいと思いますよ」と言います。母は読唇術もかなり会得しましたので、姉ももう諦めたらいいのに。 道で買ったおはぎとパンを食べていると、玄関のドアの開く音がしました。姉は私を見て、「あ。びっくりした。テレビ消し忘れて行ったんかと思た」と言いました。私と違って、うっかり忘れるということのない姉でも、やっぱり自分の年齢は認識しているようです。「市役所と郵便局に用事があって行ってん。用事済まして、タクシーで補聴器屋へ行って貰おと思うて案内のハガキ見せたら、電話してくれはってんけど、休みやってん。そいで、行かんと帰って来た。よう見たら、ハガキに月曜日休業と書いてたわ」姉は今年78歳ですけど、せっかちは若い時と同じです。子供の頃電車に乗ったら、サッと母の為に座席を確保していました。私は、自分で席を取ったことがありませんでした。私がお盆前に、リンゴやお菓子や綿花、ポリ・ラップ、石鹸、タオル、歯ブラシなどを詰め合わせて送った箱が、食べ物以外そのままで置いてありました。姉「綿花、うちが大きいのん買うたげたよ、前に。サラン・ラップもしょっちゅう買うてるわ」私「ワタ、こないだ『もう無い』言うてたから…」姉「あるある。あるのに、どこかに仕舞いこんでるねん。ラップも、使こたん洗ろて置いてん ねん。ケチ、直れへん」 ダレもみな、加齢で性格は変わらないのです。「こないだ、玄関の方からゴキブリが這うて来てんと。見てたら立ち止まって、お母ちゃんの顔見てトロトロ壁を登って行ってんてェ。『ああ、殺虫剤殺虫剤』思て、あっちの間へ取りに行ってる間におれへんようになってん』言うからな、殺虫剤ぐらい、あっちの部屋にもこっちの部屋にも置いとき! 言うてん」と姉が言うと、母は「そうや。ゴキブリが出てきて、首傾げてワタシの顔見てんねん」と言いました。私「見てへん。見てへん」母「あれはな、ヘルパーさんのカバンに入って来たんやと思うわ」姉「ゴキブリなんか、何処からでも入ってくるわ。洗濯機の排水管からでも、トイレの換気扇 からでも」 母「玄関からこっちへ来たんやで」私「聞こえてるやン、お母ちゃん」姉「聞こえてるなあ。あはははは。ゆうべは歌が喧しいて、寝られへんかってんて」母「そうや。寝られへんかった。わけのわからん喧しい歌が、11時ごろから鳴り始めて、3 時過ぎまで。どん、どん、どん、と鳴りかけたら、ずっと歌うねん。歌が始まると、電気 が明るうなるねん。テレビもハッキリ映る。モシモシカメヨになったら終わりや。歌が止 んだら、電気もしゅーっと暗うなる。お母ちゃん考えるのに、そこのリョウシン電気の会 社から聞こえるみたいやわ」 フシギな空耳アワーです。
2009.09.08
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自分宛に送っている日記が、メールボックスにどっさり溜まっている。今日、リムーバブルに取り込んだ……というより、移動させ始めたけど、思いのほか時間が掛かる。 夕食後4時間もやっているのに、20本ほどしか動かせてない。 メールの整理もしている。 バタバタとメールが来過ぎると文句言っているけど、ラクテンは気前が良くてメールボックスが大きい。 以前、NTTにしていた。メールボックスは小さかった。ホームページも小さかった。 いま、契約のブロバイダーはeo。これも小さい。日記なんか、1000字も書けない。 ラクテンメール。「ダレソレさんからトモダチ申請が来ています」「ダレソレさんから伝言が来ています」 あっちへ飛び、こっちへ飛び……ブログ書く間がない。 ログインのたびに「間違っています」というサイトもある。 昨日書いたのに、「この人のブログはまだありません」というサイトもある。 アルバムの整理もしている。
2009.09.06
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