全4件 (4件中 1-4件目)
1
◎シックスペンス〇ウィルソンテソーロ▲ダブルハートボンド△ぺリエールシックスペンスがG1で馬券になるチャンスでは。連戦に耐えるフィジカルがないから休み明けのフレッシュな一本目でしか好走は見込めない。前半から淀みない流れになる事が多い傾向のレースだけど、自らハイペースを刻まざるを得ない馬はいないし自身もスピードはあれどスローのほうが体力切れしない、最後の加速が違う。近年外々を回って勝ち負けする馬は少なくなっているレースだし差し傾向の薄いダートバイアスに見えるから、内枠もありがたい。昨年の中山記念のように芝もダートも速い馬場、1800以下の距離で消耗しないペースの内で抑えている形が一番走ると思う。チャンピオンズCは苦手の二戦目で外目から出していくスタイルが仇になったけど、今回は状況が大きく好転した感。チャンピオンズCのワンツーはどちらも消せない存在。ダブルハートボンドの溢れるスピードと抑えも効く融通性、ウィルソンの左回りでの安定感。東京マイルが初物という点を留意して、ウイルソンテソーロのほうが崩れない確率が高いと判断。馬券は◎-〇▲の馬連ワイド、△を含めた3複。コスタノヴァはゲート難が酷過ぎて消えるのを祈るのみ。ラムジェットはここ2走しっかり伸びているが、マイルになるとどうしても基本スピードが足りないと思う。現状は小回り得意になっているが、若い頃はこの条件を連勝していた、明らかに長い1800からの短縮と内枠上手という点でぺリエールを△に抜擢。この馬を含めて速いマイルに対応できる馬を上位に。
2026.02.22
その年のダービー馬は弥生賞好走馬か、そうでなければ他のステップを人気で勝つ馬であるケースがほとんど。後者の場合、弥生賞に出なくてもその時点でその存在を認知、評価されている存在になります。共同通信杯も、そういった対象が出走したり覚醒したりする事が多い重要なレース。春もダービーももうすぐそこのようです。◎サノノグレーター○ロブチェン一頭だけ際立った伸びを見せて突き抜けたがゆえの、全体的なラップに引っ張られただけのものではないレコードという点で、サノノグレーターのパフォーマンスをそのまま評価したい。前走とは違い内差しの並びになるけど東京Dコースの小頭数なら包まれて揉まれる形にはなりにくい。エンジンはスムーズにかけられると思うし、この開催は距離ロスが小さい枠や脚質のほうが基本有利だとも思う。人気馬で警戒したいのはロブチェン。菊花賞馬ワールドプレミア産駒という事で二戦続けて重めの馬場がフィットした面はあるだろうけど、逃げて勝った後のレースで包まれて後手になったところから1ハロンだけで突き抜けたという勝ち方には重さだけではなく集中力の高さや瞬発力爆発力も表れていると思う。東京の高速馬場でも対応してきそう。叩いての左回りに替わってプラス材料の多いリアライズシリウスだけど、朝日杯を見ると基本的に他の馬と並んだり近い位置で追っていって伸び比べで勝るという性質は薄いように感じた。新潟2歳のスピード持久力を発揮しての勝ち方は優秀だけど、距離や今後を見据えてかなり引っ張った競馬をすると思う。後ろを引き付けた形での1800ならこれ以上の距離で強い馬の末脚のほうが上という予想。馬券は◎の複と〇との馬連、馬単、◎→〇→総流しと◎→総流し→〇の3単。
2026.02.15
雪や順延の影響がどの程度か分からないけど、開幕週がやたら硬い馬場だった、多頭数のこのレースはあまり外差しが突き抜けない印象なのをキープしての予想。◎エンペラーズソード◯トロヴァトーレ▲エルトンバローズ△ウォーターリヒト昨年の3着馬メイショウチタンもいるけど、2回目はないと思う。速いペースに乗せて止まらない競馬が板につきつつある、3番手以下が速い流れを得意としてない事やバイアス込みで。だだ押し切るより、頑張るけど何かに掴まり惜敗のイメージ。勝ち馬候補は後手は踏むけど加齢に連れて末脚に迫力出てきたトロヴァトーレと、明らかに叩き良化タイプでマイルチャンピオンカップ以上の走りを警戒のエルトンバローズ。ウォーターリヒトも冬のマイルは走るけど、昨年は調教師勇退の執念もあったと思う。◎からの馬連、◯▲への2着付け馬単、◯▲→◎→総流しの3単。
2026.02.09
◎オメガギネス〇ダノンフィーゴ▲ウェイワードアクト△エンペラーワケアフェブラリーSで一番人気を背負った頃は前で自分で流れを担って押し切っていたオメガギネス。しかし馬の集中力の長さの変化か、最近は末脚特化。かつては色んな意味で安定感があったが、今は限られた時間と距離でムラ気味ではあるけど強い力を発揮するスタイルに変化。詰まってどうしようもないリスクはあるが、距離短縮や広いスペースに出していけないという条件で大きな変わり身を期待。重賞で1-2人気を背負うと潰れるようなので、完全な挑戦者の立場で臨めるのも良好。安定感ならウェイワードとエンペラーだけど、勝ち切るという凄味があるという意味で怖いのはダノンフィーゴ。インユアパレスはどちらかというとスプリント寄りで、このレベルになると広いコースの1400だと最後の一伸びができるかどうか。◎からの馬連、馬単、3単。
2026.02.01
全4件 (4件中 1-4件目)
1


