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【根岸S】◎ノンコノユメ○キングスガード△ノボバカラ、カフジテイク、サンライズノヴァ◎は軽さを極めた血統なのにエンジンの掛かりが遅い馬。しかし脚抜きの良い速いダートへの適性が高く、パサパサの乾いたダートは伸びを欠く。二年前からの不調は気性の難しさや去勢の影響もあったろうけど、この馬に向かない乾いたダートでのレースが多かったというのも要因のひとつだと思う。雪の水分が完全に染み込んで乾きようがない状況と、壁や距離ロスが小さくて済む頭数なら。馬券は◎の複と◎からの馬単、3単、◎○の馬連。他の馬で高く評価するのはキングスガード。カフジテイクと比較して他の距離への融通性やポジショニングの良さは劣るけど、1400への適性の高さとこの距離での爆発力は上だと思う。最後方から進まざるを得ないので壁がある危険はあるけど、伸び切ったら◎より斬れる。人気馬ではブルドックボスが消し。1200向きのスプリンターで、広いコースの1400で持つスタミナはないと思うので。カフジテイクは騎手の今年の調子の悪さを、サンライズは他の有力馬と比較した場合スタミナに勝りスピードに劣ると思う分△まで。
2018.01.28
私は80年代に子供時代を過ごしてきた世代なのでそれなりに歌番組は見ていたし、青年期になっても好きな歌はあったり聞いたり歌ったりして楽しんでいました。しかし小室哲哉の楽曲が流行しだした頃からいいなと思う歌が滅多になくなったという実感があります。彼が関わった歌でいいなと思うものはなかったし、顔つきや声などこちらが受け取れる印象から正直に述べればだらしがない、しまりがなくて自制がなさそうという印象が強くありました。しかし疲れたという言葉や気持ちはよく分かります。人間は成長を含めたいい変化もできるけど、同時に疲れてしまう、疲弊してしまう生き物。仕事はもちろん、遊びでも疲れてしまうようになると自分自身からも感じます。普段は心と体を穏やかに保ちつつ、いざとなった時に激しく動けるようなエネルギーを確保しておくような心掛けと活動ばかりしているような気がします。【AJCC】◎ゴールドアクター○ダンビュライト▲マイネルミラノ△ミッキースワロースピードと爆発力はあるけど、恐らくは父トーセンホマレボシから軽い馬場向きの性質を受け継いでいると思われるミッキースワロー。安定感と堅実さはあるけど鋭さを欠くため重賞クラスでは勝ち切れないダンビュライト。これらに比べれば、一線級で戦ってきたゴールドアクターの自力と中山適性の高さは信頼できると思う。加齢に連れて疲れてしまったという懸念はこの馬にもそろそろあるけれど、このクラスの相手ならばこれまで培ってきたものだけで迎え撃てるはず。スクリーンヒーローは父グラスワンダーから筋肉とパワー、レースでの闘争心を全てマイナスしてまとまってはいるけど強烈な武器はないという印象の馬。しかし祖母ダイナアクトレスから自身の代表産駒まで通してみると、激しく荒々しい気性に満ちた一族だと思う。レースに出てしまえばスイッチが入りやすいタイプのはず。より確実に自分の力を出す、荒れた中山の芝も合うという意味ではダンビュライトが最も適しているだろうけど、この馬には後ろを引き離すだけの脚の速さがない。どうしても何かに掴まるイメージ。馬券は◎→○▲の馬単とワイド、◎→△→○▲の3単。
2018.01.21
【日経新春杯】◎ミッキーロケット○ロードヴァンドール△パフォーマプロミス、サンタフェチーフ、ソールインパクト、ベルーフマイナスの評価をしているのがモンドインテロ。長距離向きの差し馬なのだけど、使える脚は案外短くて直線の長さと追い出しのタイミングや相手の失速などが上手く絡まないと突き抜けられない。だから小回りで1着が多いし、伸び伸び走れて届きそうなイメージを持たせる広いコースでは脚を使うけど途中で止まるケースが目立つ。全体が早めに動いて自分が差せそうな条件になったのに止まった昨年のこのレースもそのひとつ。対してミッキーロケットはエンジンの掛かりは遅くて狭いコースは点火しない、多頭数ではトップスピードに乗せにくいという弱点かあるけど、掛かってしまえば消耗戦でも止まりにくいし悪い馬場や重い斤量を克服できる要素がある。昨年の勝ちパターンをイメージできるという事も含めて、この馬が一番計算できる能力の持ち主だと思う。ロードヴァンドールはとにかく冬が得意な馬だと思う。ミッキーロケット他が前を捉えに行く競馬をすると思っているので楽な展開にはならないと想定しているけど、昨年の小倉大賞や年末の金鯱賞など離されたり交わされたりしても冬は粘るシーンが目立つので、3着以内により確実に残るという要素を期待して。ただし2200以上の重賞勝ちがないダイワメジャー産駒、後ろに目標にされる不利の想定、自身のベストが小回り2000という予測から勝ち馬候補にはできない。馬券は◎の複と、◎○の馬連、馬単、◎→△→○の3単。ここから成長するという魅力はパフォーマだろうけど、まだ緩いのでは、ステイの上昇馬なら1人気より挑戦者でこそという事で押さえまで。
2018.01.14
あけましておめでとうございます。週末しか更新しない状況は継続されますが、今年もよろしくお願い致します。【中山10R・ポルックスS】◎アドマイヤロケット〇ブレスアロット△アルタイル、リーゼントロック前傾ラップになった時に粘るのが難しい東京2100で、厳しいペースを刻んで押し切りにいったアドマイヤロケットが頭ひとつ以上抜けたパフォーマンスを示した存在だと思うので。センチュリオンとリアファルが消し。前者は大型馬で中山ダートが合いそうなんだけど、なぜか脚抜きの良い馬場のほうが伸びてくる。かといってエンジンの掛かりは遅いし、大型馬の厳寒期で体調管理も難しいと思うので。リアファルはここを使うのはまだ脚に不安があって叩き台という事だろうし、使っていって磨かれて鋭い動きができるタイプだとクラッシックを走っていた時のイメージがある。馬券は◎からの馬連、馬単。
2018.01.07
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