全3件 (3件中 1-3件目)
1
マイルカップが外伸び馬場で8枠ワンツー、昨年のこのレースも外伸び傾向があり8枠ワンツー。だからといって無条件外差し有利という簡単なものでもないと思う。同時にBコースになって、適性が落ちる先行馬が来てしまうほどの内伸びバイアスに激変するとも思えない。長い直線で伸び比べでの能力は低そうなエリカエクスプレスは見合わせ。◎ココナッツブラウン〇エンプロイダリー▲ジョスラン△ニシノティアモ、パラディレーヌ◎の母はブロードストリートの妹。その母はコジーン産駒で基礎スピードは高くて斬れるが脆さもある、しかし充実期に入ると格上相手に突き抜けるというイメージの強い一族。ココナッツブラウンも三歳時は重賞で大敗しまだまだ緩く、その後もローカル回りで主要レースからは離れていたけど重賞での連戦や健闘が続いて牝馬限定なら戦える地力はついた頃かと思う。上村厩舎は成長を伴う勝ち星量産厩舎。距離も1800-2000の参戦が多いが恐らく2000は長く、直線の長いマイルがベスト。◎からの馬連、馬単、3単。◎〇はマイル適性が高いと思う馬を抜擢したけど、他はどちらかというと外有利と見て中距離路線からの馬を。中内田厩舎と川田はG2では強いがG1では弱いので共に軽視。どちらの馬も東京での良績はあるが、多頭数マイルで包まれたところで器用に動く馬ではないので。特にクイーンズウォークは中京より止まったりふらつく傾向が強い。
2026.05.17
◎アドマイヤクワッズ〇カヴァレリッツォ▲バルセシート△ダイヤモンドノット桜花賞はさておき、マイル路線で最もレベルが高かったレースは朝日杯だと思う。そこで上位を争った馬が優位、他のマイルのレースからは朝日杯組を覆すほどの実力馬は出てこなかったという判断。朝日杯の中でまず割り引きたいのはスタートを出なかったり、追い出してもなかなか反応しなかったり、反応したと思ったら止まるのが早かったというマイナス要素をたくさん見せたエコロアルバ。多頭数になるとそのリスクは拡大する。逆に買いたいのは恐らく広いコースの良馬場の差し競馬が最も合うけど、緩い馬場が続いて進みが悪かった、長い距離で適性で劣る条件で勝ち馬たちに挑んで力尽きたという致し方ない割引が続いて評価が落ちていったアドマイヤクワッズ。アドマイヤとダイヤモンドを下して朝日杯を勝ったカヴァレリッツォが警戒の最右翼。ダイヤモンドノットはロスなく乗る事は難しくない馬だろうけど、直線の長いコースで勝ち切ろうと思ったら難しい工夫がいる、G1で勝負弱くなっている川田にそれは難しいとして四番手。そこで朝日杯組以外から拾ったのは、前で決まるレースが多かった中で後ろから届いてきたパルセシート。外枠から前に動く馬が複数いそうなメンバーで、超高速馬場にしては差しもよく届く開催。◎からの馬連、馬単、3単。
2026.05.10
◎アクアヴァーナル◯クロワデュノール△ヴェルミセル、ミステリーウェイ、シンエンペラー雨前提にて。阪神大賞典でアクアは前によく動けてその上でバテない性質の高い牝馬だというのがよく分かりました。最後は勝ち馬の決め手にやられたけど、雨馬場で時計がかかればバテないという性質はもっと武器になりそう。前走くらい走れたら今回でも足りる。クロワデュノールは初距離だけど、フランスの道悪で勝ったり負けても勢いよく先行したりと、緩い馬場でも進む力は高い。ハイペースのジャパンカップでも粘れたように、消耗戦に対する耐性もある。初距離だけど信頼してよい人気馬だと思う。対して母が道悪桜花賞で惨敗したアドマイヤミヤビ、自身もやや重の京都大賞典で進みが悪かったアドマイヤテラを疑う。◎◯の馬連ワイド、△への3複。ゴールドシップ、ジャスタウェイなど道悪の特殊展開でこそ走りそう。
2026.05.03
全3件 (3件中 1-3件目)
1


