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土曜は白富士Sを◎ハギノから馬単で小額購入し、ハズレ。いい脚が一瞬しかなく持続しないので長い直線では厳しいのを忘れてました。ファントムライトが人気どおりに順当に好走するレースだからレベルの低さは相当、重賞勝ち負けに繋がるレースではないようです。【根岸S】乾いた時計の掛かるダートなら見合わせようと思っていたけど、悪天候が続いて湿り気が残りそうなダートなら。◎タガノトネール○レーザーパレット▲プロトコル△モーニン×レッドファルクス、シゲルカガ、サクラエール◎の実力を認識できたのは南部杯。実力差がはっきりし過ぎて実質数頭立てのレースとはいえ、明らかにスピードダート向きで中央より時計の掛かるダートをガンガン前進して、勝ったベストウォーリアに対してもあっさり譲らない抵抗姿勢を見せた時。これなら中央でもG1じゃなければ重賞の目処はついたと思ったので、武蔵野Sでも本命。業務日でリアルタイム観戦できなかったから自信度に対してかなりの小額投資だったのだけど、見ていたら余裕綽々状態から悶絶したんでしょうね^^;今回は人気が予想されていたのでモチベーション低かったけど、このメンバーで3人気で馬単ならばかなりオッズがつくので。馬券は◎の複と○▲への馬単、◎→○▲△×→○▲の3単。武蔵野Sの着差から、モーニンに対してはかなり明確に実力上位を認識。モーニンには飛んでもらいたいという状況だけど、OP特別までは強くても重賞になるとイマイチを感じさせる血統、石坂厩舎の休養明け、戸崎の重賞1人気という危険を感じさせる要素は少なからずあるので。
2016.01.31
【AJCC】更新したとおりの馬券でハズレ。勝ち馬と、2着以下の能力・地位の差を明確に感じたレース。ディサイファ。存在が明確にこのメンバーでは抜けているという勝ち方。距離は2000のほうがいいのだろうけど、200mの距離延長も他の馬たちとの地位の格差を縮める要因ではなかったか。この内容なら、パンパン馬場で行われる事がある秋天よりも得意な重い芝の有馬記念のほうが脈がありそうに思える。スズカデヴィアス。マイネルメダリストに迫られて淀みないペースになったのを、一旦は抜け出しかけて見せ場を作ったあたりやはり冬のほうが調子が上がる。次は京都記念なのだろうけど、全体的なメンバーのレベルアップがあるのと今年の京都は外伸び傾向になるのが早いのがネック。ヤマニンボワラクテ。重賞クラスだとまだ並んだ位置からの伸び比べでは分が悪いよう。競争意欲は高いし自分なりの脚は使えるので、少頭数やもう少しペースが緩んで前につけられる流れ・距離になったならば後ろにアドバンテージを取った上で仕掛けられて抜けられるチャンスが出てくる。サトノラーゼン。荒れた芝の平均ペースを前で押し切るだけのスタミナ・パワーに欠ける。その資質の無さと休み明けによるブランクの相乗的マイナスによる惨敗。綺麗な芝の瞬発力勝負ならいつでも変われるけど、さすがに春天になるとスローでも脚を残せなさそう。
2016.01.27
なんとかパソコンからの更新ができたので、こちらに。【AJCC】◎スズカデヴィアス〇ヤマニンボワラクテ▲ライズトゥフェイムディサイファは距離が長い。スーパームーンは年齢に伴った能力の上昇余地がほとんどない。サトノラーゼンはたぶんパンパン馬場専用。マイネルフロストも、恐らく能力や距離に限界がある。これらの人気馬に屈服しなくてもいいかなという感じです。◎〇はたぶん両方冬馬。評価的にはほぼ五分なのだけど、強力な上昇度を認識しているヤマニンよりも厳しいところを使ってきて、距離や季節が完ぺきにマッチすると同時に相手が弱くなるスズカを上に。また騎手の重賞成績を考えた時、やはりスズカが上。ヤマニンが人気薄なら、こちらの複勝を狙えましたが。両方とも2200以上の距離でのスタミナ切れのリスクが他の人気馬よりずっと小さく、また冬や冬の荒れた芝をこなせる余地が大きい。特にスズカはこの距離がベスト、スタミナとスピードのバランスが最もとれる距離。ラブリーデイと僅差の競馬ができたのだし、阪神大賞典やステイヤーズSのように冬は踏ん張れる力が増してますので。馬券は◎の単複と〇の単、◎からの馬連・馬単、3複一点、◎→総流し→〇▲の3単。◎〇が前で押し切ろうとして、それについていく人気馬たちはバテるというイメージなので、もう一頭はより余力を残して直線に向く馬を。
2016.01.24
明日は休日出勤、本来なら今日更新するところですが、天候やオッズに伴った馬券戦略の決定と、少々お疲れ気味なので最終結論は明日このエントリーのコメント欄に書き入れます。◎○は内定してますので、馬場状態やオッズによりけりですね。距離適性や年齢に伴った上昇余地にかなり限界を見せている人気馬が多くて、自信度はともかく楽しみにしているAJCCです。
2016.01.23
めっきり寒くなりましたね。暑い時期が好きで、汗をかかないと体調や気分が良くならないタイプなのでかなり堪えてます。近年強く思うのは、冬の到来も春の到来も以前より遅れているという事。暦や行事の上では3月になれば春かと思わされますが、気温やその影響による体調変化で春を感じるのは4月中盤以降という認識です。桜の時期って、まだ冷えてますものね。低温と湿度低下って水分や空気の体内への取り入れが落ちるはずなのに、この時期に長距離走るランナーや冬が得意な馬たちはよく体が動くなって感心させられます。暑いとバテるけど、寒いとバテる以前に体が動かん。土曜京都メイン。低気圧による雪や雨の影響で、最近ではいくらか水分を含んで足抜きが良くなったダートなのでは。またテンに速くなり過ぎないで済むレイアウトという事で、シゲルガガが能力スピード的に最上位と予測。カジキはカペラSで先着したけど、行き過ぎず溜め過ぎずのポジショニングが上手くいってのもので、能力比較なら落ちるはず。ブルドッグボスの前走はOPとしては相当低レベルなレースに見え、そこで甘くなったのなら能力的に怪しそう。この2頭はシゲルについていけない、ついていったらこちらが失速しそう。シゲルガガの単と、他の先行馬が潰れたところを差すという予測でトキノゲンジとの馬単。
2016.01.22
【日経新春杯】京都は新年の開催2週目にしては、珍しく外から突き抜けるシーンが目立ちましたね。従来はこの開催は京都牝馬までは内有利、シルクロード以降は外差しが目立つというものが、年を経るに従って内伸び傾向がより続いたものですが、その変化に対処できなかったのが最大の失敗。馬券は更新したとおりのものでハズレ。レーヴミストラル。妙に斬れたけど、キンカメの血の覚醒か、距離延長で助走距離ができた事でエンジンの回転が上がったか、弱い相手には徹底的に強いタイプかなんでしょうか。でも別定G2以上で勝ち負けする力はない、多頭数混戦は苦手と見た。京都記念なら頭候補からは消したい。シュヴァルグラン。勝ち馬に突き放されトップハンデのサトノと僅差だった事を考えると、現状はG3クラスか。G2やそこをステップしG1で活躍するにはまだいくらか階段を上る必要がありそう。重賞の頭よりも、G1での人気薄での入着候補として考えたい。トップハンデのマイナスと4着以下のだらしなさを考えると可もなく不可もなくの内容。強烈な伸びを発揮するタイプでないだけにビハインドのない位置を取れたのが好走要因のひとつだけど、2000のほうがもっと前に進める力を発揮できていると思う。やはりベスト距離から少し長いのでは、アドマイヤフライト。瞬間的な反応はしたけど完全に伸び負け。冬が合うのは間違いないけど、生物としての全盛期は過ぎてしまったよう。前半にもっと前の位置をとって、後続との距離がないと厳しかった。ダービーフィズ。いくらか距離が長いにしても負け過ぎ。冬は合わないのか。
2016.01.19
【日経新春杯】◎アドマイヤフライト○シュヴァルグラン▲メイショウウズシオ◎は冬の広いコースが好走のためのベスト条件。冬でもダイヤモンドSのように距離が長過ぎるとスタミナが持たないし、夏に涼しい北海道に連れて行ってもやはり季節的な旬ではなく、小回りでは伸び伸び走れない。大型馬だけど淡白な性質の持ち主で、休み明けでフレッシュなほうが走れるタイプだと思う。馬券は◎の複と馬連3頭ボックス、◎からの馬単と3複一点。上昇度ではシュヴァルだけど、馬場の良いインを取れる脚質と季節ではアドマイヤ有利と予測。シュヴァルがビハインドを背負えば勝機はあり。レーヴミストラルは後方からしか行けない馬だけど、それをあっさり逆転できるような速い脚に欠ける。キンカメだけどかなりジリなタイプで、小頭数でインを突けたとしても鋭さ不足で及ばないイメージ。サトノノブレス、ダービーフィズは恐らく2000ベスト。それを超えると伸び脚がない。べルーフは小回り2000限定。今回はメイショウウズシオが面白そう。全盛期はとっくに過ぎてしまっているけど、もともと小頭数の長距離で前で押し切る競馬を得意としていた馬。12頭だての2400ならば揉まれず急がずにベストボジジョンで進められるので、斤量と馬場の恩恵があれば。
2016.01.17
コスモソーンパークは1着を積極的に狙えるタイプの馬ではないと同時にこの条件と面子なら3着以内の信頼性は高いという見方で◎にした馬でしたが、あわや勝利と同時に紐は抜けるという微妙な結果に。なかなか全て上手くは噛み合いませんね。しかし改めて思ったのは、スローなのに不必要にビハインドのある位置に構える騎手や構えざるを得ない馬はやはり評価ができないし魅力もないという事。今日は京都10Rのピークトラムだけ少し買うつもり。前走は前が詰まった状態が長く続いて追い出しが遅れて加速できず。今回は前に動くタイプの先行馬が数頭いて流れそうだから、それに自然についていって邪魔になるものがないように回ってこれれば実力的には馬券になるものがあるから。ただこちらも勝ち切るようなパンチ力には欠けるので、買うなら馬連がメイン。ダノンシーザー、ケントオー、あとミルコの馬で。
2016.01.11
土曜は更新したレースだけ購入して○◎的中。そんなに大きく賭けてないし、欲しいのは馬単だったから大儲けというわけにはいかないけど、今年の初当たりというわけで悪い気分ではありません。それが今日も継続してくれたら。【中山メイン・ニューイヤーS】◎コスモソーンパーク○クラリティシチー△ダローネガ、グランシルク、グァンチャーレ◎は完全な冬馬。寒い季節ならコンスタントに走るし、微妙に長い距離の前走でも最後は止まったものの勝ちに動けるようにコンディションが戻ってきた。手薄な頭数とメンバーで適距離のマイルなら。馬券は◎○のワイドと◎からの3複。中山マイルは基本内枠有利なのだけど、多頭数で外の馬にとっては内の各馬が実力以前に物理的に不利があるというもので、小頭数ならばその効果は薄れるはず。先行馬の中ではコスモが一番強く、これが動くのでペイシャフェリスは不利、コスモの動きに乗って外から差してくる馬たちを抜擢。
2016.01.10
金杯は△の最後の一頭をバッドボーイかテイエムタイホーかの二者択一に失敗し、痛い痛い取り逃がしをしました--;枠と経済コースを取れる確率の高さなら前者、能力と季節的な旬なら後者。普通のレースなら後者のほうを優先する事が多いのでしょうが、京都金杯って枠の有利不利やトラックバイアスが出過ぎるレースのひとつですから。それでいい馬券を取った事も複数ありますが、今回は痛恨の取り逃がし。更新時に「テイエムタイ」まで入力したんだけどなあ。。。なぜあと二文字打って、ポチっとな、といかない^^;【土曜中山メイン・迎春S】◎サムソンズプライド○ヤマニンボワラクテ▲マイネルアイザック△スティーグリッツ◎の父はメイショウサムソン。タフな展開や馬場でこそヨーロピアンのスタミナや底力が目覚めるというオペラハウスの正統派と異なり、ロスのないポジションを積極的に取れる行きっぷりの良さ、ゴーサインを出してから速く反応して経済コースを通れる俊敏さが長所だった名馬。同時に追い出してから長く持続できる末脚は持たなかったし、長い距離や外を大きく回らされる展開、使い込んだ時のへばりかたなど、消耗には弱かった馬。サムソンズもそれをストレートに受け継いだ馬だと思う。父系からジリで中山の芝や上がりの掛かる条件は合うというイメージを持ちそうだけど、どちらかというと東京の負荷の小さく時計の速い芝のほうが得意、消耗度の大きい状態での生存能力比べには脆い馬。前走は逃げたウィンが予想外にスタミナ豊富で粘ったレース。それを捕まえにいって、結果相手のスタミナの豊富さと自分の淡白さゆえに捕まえられず負の影響を受けてあからさまに失速。でも今度は距離短縮やスピードとスタミナを兼ねた負担を強いられそうな先行馬がいそうになく終いまで余力を残せそうな雰囲気。中山の芝も使う毎に踏み固められて時計が速くなりつつあると思うので、単調さの良い面を出せそう。馬券は◎からの馬単・馬連・3単。ヤマニンは逆にズブいパワー系のスタミナ馬。消耗度の大きいレースならこちらのほうが上だけど、逆にスピード不足で反応は悪い。この距離でペースを握られたら、サムソンズに対して分が悪い。堅実かつ甘いので、対抗には最適。レアリスタはスピード資質の強い馬を輩出する母の子で、ステイゴールドが父でも2200は長いと思うので消し。
2016.01.08
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。今年度は業務以外に結構重要な役目を背負わされていて、正月前後はそれに追われていて休日も少なくせわしない毎日でした。おまけにそこで警察沙汰まで起こる始末で、正直晴れやかとは反対の気分で過ごさざるを得ませんでした^^;ま、日々暮らしていればそのうち良い事もあるでしょうと、割り切るしかないですね。競馬のほうも相変わらず空振り続きですが、振り続ければマグレ当たりも出るはずなので。【京都金杯】Aコース替わりで頭ひとつ抜けた実力馬やハイペースで差し展開にならない限り内枠先行馬有利の傾向がはっきりしたレースのひとつ。今年もそのセオリーに順じて。◎ウィンプリメーラ○ミッキーラブソング△シベリアンスパーブ、エイシンブルズアイ、バッドボーイ◎はOPクラスに入れば阪神不得意で平坦専門。平坦のハンデ戦ならば夏の成績のとおり、牡馬相手の重賞でも馬券に絡める力はある。内目の枠を引いて馬場や展開の恩恵を受けられそう。馬券は川田が最高にロスなく乗ってくれるのを期待して、単複と○以下への馬連・馬単、3単。エキストラエンドは過去2年ここで馬券になっているから適性は高いが、馬群を割る形でないと斬れが鈍るという特性がある。やや外目に入ってしまったので、枠なりに差す形だとベストの伸びを発揮できないし、トラックバイアスの負の影響も受ける。今年は消えてもらったほうが妙味が大きい。トーセンスターダムはマイル-1800への適性をはっきりさせつつある。ただ自ら勝ちにいくポジションと動きをしたマイルCSが終いがかなり甘くなってしまって、外外を自力で動いて勝つだけの体力はなくあくまで直線勝負の馬という見方をしてます。この枠だと前崩れを願うのみだけど、そうはなりそうにない。
2016.01.04
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