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インフルはほぼ回復。後は激しい運動や寒さに直面した時にぶり返さないかどうかですが、運動はともかく寒さはちょっと心配です。休養中も少し体や部屋が冷えると一気に熱が上がったので。会社からもう一日は出勤停止命令を受けているので^^;、今週は後記も。【AJCC】更新したとおりの馬券でハズレ。外れたけど自分にできるなるべく多くの要素を洗い出して、そのプラスマイナスをそれぞれ考えて結論を出せたのは久しぶり。ハズレだけど、ちゃんと外れさせることすらできていなかったんだから、過程の面では満足してます。保険を印打った馬の単でもと考えたけど、サダムは基本的に堅実な馬だから3着以内にはというイメージが強かったので。サダムパテックに関してはマイル前後を使っていた事のメリットが今回に出るという予測だったけど、結果的にデメリットになってしまったかな。ローテーションや加齢に従ってフジキセキらしくスピード型に移ったかもしれないし、そこの想像力は抜け落ちてましたね。楽なペースで良い位置を取れたのに後続にあっさり被せられたのでは距離に難があったとするしかありません。一番大きな誤算だったのはサクラアルディード。カレンミロティックを続けて負かしているから実力は評価していたのだけど、出遅れ癖はまだしも昨年の京都記念で距離に明らかに限界ありと判断していたので全く考慮しませんでした。夏前後まではいいポジションを取って斬れる脚で抜けられるけどスタミナには限界があるという馬でしたが、こちらが加齢で斬れをマイナスと同時にスタミナがプラスされたのかな。でも斬れるイメージの時のほうが、ハイレベル条件で仕事してくれそうな気配はあった。今回は意外ではあったけど、レースレベルを考えると強豪・素質馬としての評価は難しいです。フェイムゲームはディセンバーS組では一番低評価した馬。成長期に長い休養をしていたので、能力の疑問があったから。一年前に続き中山2000前後で好走したので、ここへの適性があるのは分かった。ただハーツクライ産駒という事でスピードは不足しているので、東京の高速馬場はもちろん中山も暖かくなって高速化するとこの条件でも怪しくなる。芝が成長しない時期が勝負。兄バランスオブゲームなら、中山の道悪は鬼でしょう。勝ったヴェルデグリーンは着差こそ僅差でもこのメンバーでは頭ひとつ違った、オールカマーより凄味があると感じさせた。その後に強い相手と戦った経験が実になったよう。父母父からして東京苦手のイメージは持たせませんが、G2を2勝してしまったら陣営が出たいレースは秋天しかないので、見通しにならず。レッドレイヴンは思いのほかよく走った。もう一回りの成長か調教師のゆとり教育がなければ勝っていたと思わせられた。覚醒しても2000までと踏んでいただけに予想外だし、ヨシトミ先生なら2400でも持ちそうな気配はある。目黒記念を勝ち負けされても不思議に思わない。次の放牧で馬鹿をひとつ覚えてこなければ(笑)。ダノンバラードは昨年と同じような位置を回ってきたのに全く伸びず。諦め癖がついてしまったか。若くない年齢だし、勝ち味に遅いなりに走ってきた馬なので、ここからの復活や新しいスタイルの構築は難しいかもしれない。同じ厩舎のトゥザは京都大賞・金鯱賞では気力はあるけど体が動かないという印象の負け方でしたが、今回は無気力競馬。関西の広いコースのいい馬場状態で、もう一回様子を観察します。
2014.01.27
4-5日間インフルエンザで倒れておりました。さすがに40度前後の発熱だと何もできなくなります。少し落ち着いたし、まだしばらくは安静の身。ある意味不本意ですが、今日はまったりとリアルタイム競馬ができそうです。【AJCC】週の頭の時点で◎で考えていたのはトゥザグローリー。冬が得意で叩き数戦なら変わってくる、このくらいの相手ならこの馬の格で負かせると思ったから。でも確かに冬が大好きな馬ではあるけど、比較的芝の状況が良い速い時計や上がりを出せるレースで好走しているイメージは強くあります。大型馬だけどパワーでグリップを効かせるのではなく、ストライドを維持するタイプだと思うので、昭和時代や90年代後半並みに荒れた芝状態では本質的に向かないと判断して見送りました( そういえばインフルで倒れる直前にトゥザの体が中山の直線を向いたところで崩壊する夢を見たな、、、)もう一頭悩んでいるのがレッドレイヴン。父スマートストライクなら1800ペストだろう、能力全開できるのは2000までだろうというイメージはある。今更和雄厩舎の馬を中山の重賞で評価できるか、という気持ちもある。でも鞍上が鷹だけじゃなく鴉の扱いに長けている可能性が残されているので、消し切れるところまで行かず。今日は検討時間も更新時間もたくさんあるので、他の馬も含めてもう少し考えます。_____________________________AJCCの結論。◎サダムパテック○マイネオーチャード▲ダノンバラード△ヴェルデグリーン×ダービーフィズ◎で内定していたマイネオーチャードを○に格下げ。中山長距離の1000万以上でステイゴールドには逆らえない状況だし、この馬も体力増強によって末脚の持続力が大幅に増している最中。強過ぎるくらいの相手で丁度良いのが好調時のステイの特性でもあるし。でもステイ牝馬が牡馬混合の2200以上の重賞を勝つシーンて、記憶にないんですよね。馬個体は母父ティンバーカントリーから豊富なスタミナを受け継いでいるから距離適性は問題ないてしても、ハンデ戦ならまだしも別定なら少し慎重になりたい気持ちも起きた。一長一短もいいところのメンバーが揃った中で、面白いと感じたのはサダムパテック。マイラーというのはテンも中間も終いも速さを要求されるものだけど、その意味でこの馬は現代のマイル戦に適合できる存在じゃないでしょ。高速決着では基本スピードが足りないし、スタートで出遅れる事が多いし、無理についていくと終いの脚をなくしてしまう。マイル以下の距離で結果を出すには、後方をついて回ってきて前が止まってくれるのを待つというスタイルしかない馬。マイルCSを勝っているけどあれはスロー過ぎる展開で無理なく付いていけた、スローだから経済コースを通ったメリットがあった、一瞬の反応が良くない馬でもたまたま割れたという結果であって、この馬のベストの走りではないと思います。私はこの馬はフジキセキ産駒だけど母父エリシオからスタミナとパワーを受け継いでいて時計が掛かる芝の中距離戦がベスト、マイルCSよりもエンジンの掛かりが悪いながらも最後は伸びた弥生賞や皐月賞が本来の走りだと認識しています。ただ一つ大きな課題は、フジキセキは2200以上の距離の重賞を勝てないという血統的宿命。この馬もダービー、セントライト記念、菊花賞は勝ち負けに加われなかった。そこはギャンブルの領域になりますが、だからこそこれはこれで楽しみだし、色んな長短を吟味した上での結論なので納得できます。馬券は◎の単複と○▲△への馬連、馬単、◎→○▲からの3単流しと◎→△×→○▲の3単。ダノンは中山得意荒れ馬場得意、持っている格や距離適性を考えれば一番マイナスポイントの少ない馬だとは思う。それがこの人気ならお買い得にも感じる。でも弱い相手で得意条件でもなかなか頭に来ない馬だから、単勝で狙う馬ではないですよね。去年の前科があるから、今年は少しの行儀の悪さで失格を食らうかもしれないし(笑)。オールカマー勝ちのヴェルデグリーンは当時よりもかなり時計が掛かる状況での2200は斬れが落ちるんじゃないかというイメージがある。天皇賞有馬と強い相手と戦って揉まれたプラスもありはするんですが。オールカマーの勝ち方が能力適性的に限界ギリギリに見えたので、馬場のマイナスのほうが大きいと今回は判断。ダービーフィズは思っていたより基本的素質、スタミナがある。でもまだ格が足りないかな。和雄は結局消しで。_________________人気の一頭ケイアイチョウサンについて書き忘れていたので、それだけ追加。この馬が1800以上の距離で正攻法の競馬をしたのは一年前の京成杯だけ。そこも伸びが持続せず負けているのだけど、ノリが外枠でも内を突きにいく博打を多くしていたのは正攻法のレースでは持続力が足りず勝ち負けできないと強く認識していたからでしょう。直線の短い小回りの1800-2000でも一瞬しか伸びない競馬を繰り返している馬なので、広いコースでの距離延長ではより苦しくなる。これまでもギリギリで乗っていた感じがするので、もう手詰まりとして消し。○マイネオーチャードから▲△への馬連だけ少し買っておこうかな。
2014.01.26
【日経新春杯】◎アドマイヤフライト○サフランディライト△フーラブライド人気の一角と思われるサトノノブレス、ラウンドワールドを軽視。共に母父にトニービンを持つけど、種牡馬としては2400を超える距離ではあまり活躍しなかったトニービンも、母父に入るとかなりスタミナ型に特化。両馬ともその影響が強く出ていると感じ、一度エンジンが掛かれば長く脚を使えるけどエンジンの掛かりは良くない、そしてトップスピードが遅いという印象は非常に強い。今の京都は例年のこの時期よりも内のグリーンベルトは効いてないと思うけど、そのかわり時計が速い。展開的にも消耗戦を予想はしにくく、少なくない馬たちが加速しながら直線を向く状況で、比較的重いハンデを背負って相対的に速い脚を使って突き抜けるというイメージは持ち辛い。サトノはタフで多くの馬がスタミナを奪われる阪神2400、道悪でパワーを強く求められた菊花賞からのローテ。今度は瞬発力を強く求められるが、成長力を加味してもそういう要素の低い馬だと判断。ラウンドの兄はドリームパスポート。母系がスタミナ特性の強いステイゴールド一族。パスポートは父がフジキセキで長距離G1を勝ち切れなかった、2200以上の距離の重賞を勝てなかったというところで父のマイナスの特性を受け継いだけど、それでも主要G1でコンスタントに上位に来れたのは、父がフジキセキだったからこそ母系の重さを相殺できて汎用性や現代競馬に適する瞬発力を発揮できたのかも。アドマイヤフライトもかなり性質の重い馬だとは思うけど、基本能力がこちらのほうが高い、瞬発力でもこちらが上と思うのと、サトノ・ラウンドと違ってビハインドの小さいポジションにつけられるという点を重視。○は軽ハンデの先行馬サフラン。ワンペースの馬で相手に合わせたり相手を交わそうとする競馬はまるで駄目だけど、自分でペースを築く形で長距離を走らせたらバテない特性がある。和田なら強気の競馬でハナか、いつでも先頭に立てる位置で回ってくると予測。フーラブライドは後追いの形での評価になってしまうけど、関西のハンデ重賞では黙って買っておけ状態の屋根と、斤量込みで追ってから斬れるという印象を持たせる数少ない馬である事を評価。簡単に外から突き抜けられる馬場・展開ではないと思うので、差し馬なら経済コースを短時間で割ってこれる馬を。ただ牡馬混合になった分、頭までの確率は非常に低くなったはず。馬券は◎の複と◎→○△の馬単、◎→総流し→○△の3単。一応○の単を少しだけ。
2014.01.18
【中山メイン・ニューイヤーS】◎タイキパーシヴァル○ルナ△レッドアリオン今の中山は時計が掛かり外がよく伸びる馬場だと思うけど、ここはマイル戦という事も含めて先行馬で染めて。ルナの存在と競馬の仕方で様相が変わると思う。同じ先行馬で内枠のタイキのほうが速く能力も高く枠も有利。基本はこちら本命だけど、ルナが無理に競れば共倒れがある。でもペースが緩ければ、差し馬たちの危うさから行った行ったまであると思う。そちらの可能性をとった。セイルラージはほとんど京都専門。長いコースの平坦で伸び伸びというタイプで小回りの急坂がアウト。ノリの馬は短い直線は合うけど、季節的に夏馬。レッドアリオンはスタートがまだ読めないのもあるけど、一年前の競争意欲の高さが薄れつつあるるように思う。タキオンはピークを過ぎるとあまり買えない血統。◎の単複と〇△との馬連・馬単、3単。
2014.01.18
何回かお話したとおり、現在は全く新しい職種での活動を目指して勉強中です。平たく言うと、ある物事の先生を志しています。ここの更新を始めて10年になりますが、その喜びの一つとして見てくださる方々から納得や満足を得られたという感想を頂く事でした。的中や収支は自分のみの事として扱っていましたが、提供した話が現実化されて、その前後で納得や感心を持てたという事を率直に好意的に伝えて頂くのはやはり嬉しかったものです。自分の予想能力に自信を持つ事はほとんどありませんでしたが、自分が魅力を感じる物事を比較的分かり易く、かつ情熱的にに伝えられる資質はあるのかなとも感じていた次第です。そう感じるものをビジネスでもより活用してみたい、と思ったのが現状の活動の動機です。ここの更新は基本的にごくごく一部の競馬ファンの方々を対象としていましたが、現在の勉強で得て提供したいと思っているものは年齢・性別・知能運動能力をほとんど問わず有効に機能するものです。簡単には満足・快楽と言えるものですね。まあどんな職種でも満足や納得を与えられてこそ成立するのですが。自分なりに活動できる自信がついたら、私は提供できるその満足・快楽の中に競馬の話も組み入れられたらと考えています。こちらでコミュニケーションを取った事はあるけどまだお会いした事がなかったり会った事が少ないという方にもお会いできるチャンスができる。その際にはきっと良いものを提供できるだろうし、それができたら競馬の話もできるしそれが楽しくなれる。都合が良いかもしれませんが、そんなビジョンを描いています。現在はまだリアルタイム競馬も空き時間を作っての予想もできないでいて、相変わらず低調な更新が続いています。見限られても仕方ないと思っていますが、それでも辛抱して待ってくださっている方々の期待には何かしらの形でお返しができるよう、努めていくつもりです。【シンザン記念】◎モーリス○ミッキーアイルグリーンベルトはあるのだろうけど、人気の一角で内枠のウインを軽視。朝日杯の全体レベルやこの馬の着順、基本資質に疑問を感じるので。条件上がりの2頭のほうが競争馬の資質として上だと思うので、馬場と枠の恩恵があったとしても消す。マイルの距離ならばミッキーは現時点では世代トップの快速馬という印象は確かにある。それがものを言う時期・傾向の重賞でもある。でも距離延長や相手強化により能力覚醒の魅力は、モーリスのほうに感じる。肉体や距離適性はロベルト資質、精神的には淡白でダンチヒ資質というグラスワンダーの血統個性がスクリーンヒーローにどう繋がっているかはまだ読めないけど、肉体的に短距離資質という事はモーリスに関してはなさそう。距離延長や長い直線替わりで、伸び脚が更に増すと判断。馬券は◎○の馬単・ワイドと◎→総流し→○の3単。
2014.01.11
【京都メイン・大和S】現在の質の馬場で、雨や雪の影響が強い状態のダートは前で進める快速馬が圧倒的に有利。湿っていると確認したら、もうほとんどそのパターンしか狙いたくないです。◎ジョヴァンニ〇ガンジス△キズマ一昔前のダート快速血統エンドスウィープ。アドマイヤムーンは内国産時代のエンド産駒で、芝の中距離やG1でも活躍したそれまでとは傾向の違う馬だったけど、種牡馬としてはエンドの軽快淡白なスピード資質を強く伝える要素が大きく出ていると思う。ジョヴァンニは距離短縮でより高いスピード偏差値を発揮できそうなイメージがある。先行馬でもフリートストリートは軽視。この距離の高速馬場に対応できるだけのスピード能力は他の先行馬と比較してないと判断。キズマは枠・馬場はいいのだろうけど、OPで勝ち切るまでの奥がなさそう。想像以上に物事が上手く行って残れる、くらいの予想。馬券は◎〇の単と馬連3頭ボックス。
2014.01.11
あけましておめでとうございます。今年もしばらくはリアルタイム競馬ができない日々が続きますが、困難な状況ながら自分なりに競馬を考えたり見たりしていきたいと思います。有馬記念で色んな一つの区切りがついたと思うので、そこでリセットされた流れがいい方向に行くといいですね。【京都金杯】◎マイネルラクリマ○メイケイぺガスター△オースミナイン、ガルボ、エキストラエンドマイネルラクリマは朝日CCの時点でもう少し長い距離に適性が強くなり800では瞬発力負けすると認識していたけど、思い違いが幾つか。一つは直線平坦に適性が高く、距離もマイルから2000以上まで手広くこなしそうという事。もう一つは外伸び傾向が強く、自分が苦手な坂がある阪神で58kgを背負って際どいところまで粘ったのだから、基本能力も自分の予想以上に高く、またここは同じハンデ戦でも条件相手共にかなり楽になったという事。実力適性込みで58kgでも能力上位では。馬券は◎の複と○への馬連・馬単、○以下への3単。メイケイはマイルを使われたならOP特別の前走は勝ち切って欲しかったところ。この距離なら大崩れはしないだろうけど、多頭数で突き抜けるだけの底力を欠く印象も抱いたし、甘い着順を繰り返しそうな雰囲気もある。後は時計の速いイン有利のマイル戦に適合できそうな馬を抜擢。トーセンレーヴは好走して欲しいけど時計の掛かる1800ベスト。7枠2頭は馬場的に不利な枠から突き抜けるほどの鋭さはないし、外差しになるようなペースになりそうにない。サンライズメジャーは脚の使い方が難しいので、多頭数の外枠では持続性が足りない。
2014.01.04
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