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【武蔵野S】◎タイセイレジェンド○ガンジス△ストローハット、メイショウマシュウ全体のレベルで言えば先週の東海Sよりも低調な部類だと思う。準OP上がりの馬や実績馬でももう全盛期を過ぎた馬が多い。タイセイは左回りと右回りでは明らかにパフォーマンスが違う。59kgだけど、このメンバーならこれでも勝ち負けすると思う。G1はともかく重賞ならば楽に持って行けるくらいの馬、全盛期のダノンやセイクリムズンあたりがいれば展開面も含めて厳しいかもしれないけど、交流とはいえ重賞でずっと勝ち負けを繰り返してきたタイセイに負の影響を与えるだけの力を持った存在はいないと思う。適当に間隔を空けたほがエネルギーを出せる馬だし。キンカメもステップレースの主になってきた感が強い血統。キングマンボ系は能力的にミスプロらしくないミスプロの代表だったけど、成績的にはミスプロっぽくなってきましたよね。力量・性質的にステップが合う、G1でも通用する力をG1では使わずにステップで全開しているかの違いはあるけど。ガンジスは母ジュメイラビーチからスピードと淡白さを受け継いでいて、どこかでタフな設定になった時にガタンと崩れる危険がある。ここがハイレベルでパワーダートなら消すのもありかと思うけど、そうでもなさそうだし、まだここが転機ではないと判断。タフかつハイレベルな設定になれば、前回3着に終わったメイショウマシュウは1-2着馬を上回りそうな気配がある。ただ前哨戦にしては思ったより低調なメンバーで、底力爆発の可能性は低そう。厳寒期のパワーダートを想定するならば瞬発力が持ち味のストローは消すところだけど、馬場も含めて割と単調なレースになる雰囲気があるならば。堀厩舎も関西と関東では別物。エーシンウェズンはスタートが悪くなってきている。内を割る馬ではなさそう。ダノン、セイクリムズンはもう競馬に集中力がない。テスタマッタは昨年よりも斤量が増した分苦しくなった。トウショウは外目を回らされそうな展開が微妙。
2013.01.27
東京メインは展開不利を考慮してもステラロッサが加速力にものを言わせて突き抜けると思う。能力は重賞でも通用するし、同時に使い込むよりフレッシュな状態のほうがいい。ムーンリットレイクはOPレベルになるとナマクラに近いのでは。上級馬相手だと瞬発力勝負では分が悪い。アンコイルドは本格化したとは思うが、スタートが良くない馬。同じような位置からだとまだステラロッサの前に来るほどではなさそう。仮想馬券なら、ステラロッサの単とラッキーバニラとの馬連・馬単、間にムーンリットとアンコイルドを挟んだ3単かな。ラッキーは休み明けがどうかと、どちらかというと小回りのほうがいい馬だと思う。ただし綺麗な芝自体は得意だし、後ろから来ても根性を発揮できる馬。スタミナではムーンリットを上回るので、それを封じる形になるほうが怖さや馬券的妙味はある。
2013.01.26
ダイワレーヌ、ダートデビューですか。パワーと持続力にも優れていた母と違ってバネに特化した馬だろうから、特に厳寒期のダートなんて全く合わないとは思うんですけどね。まあ体ができてないから固さのないダートで走らせつつ上昇を待とうという意思や、厩舎成績や管理馬の質が停滞してダートの出走が多くなったように感じるから、その延長による出走でしょうか。まあ勝てば母をダートで走らせられなかった調教師をけなし、負ければダートなんか使うんじゃないとこれまた調教師をけなすんでしょう^^;我儘な奴と改めてお思いかもしれませんが、主催者ほどじゃありません。
2013.01.25
主要レースになればアウトサイダーの参戦が増して、しがらみが薄く基本が短期滞在である彼らが後で数日乗れないペナルティを受けても目の前のレースを強引に勝ちに行く、という面での新採決における問題は多くの人がイメージされると思います。もう一つ主要レースでの問題発生の懸念については馬場。主要レースがある頃って内伸び馬場が増えるでしょ。全体が内に固まる状況で多頭数でレースしたら複雑な事例が起きないほうが不思議ですよ。現代の競馬界って競争環境、生産者・血統・馬主のパワーバランス、騎手の意思、厩舎の馬づくり、マスメディア、そして運営採決面まで、全て魅力的なレースを提供できない状態というのをJCに続き確信しました。ダメだこりゃ。
2013.01.23
着順決定に関する採決基準の変更の本当の理由って、これまであからさまに物議を醸す着順や審議を多発してきて、それをこれからも是正する能力も自信も無いから、内容がどうであれ表面的な着順に極力落ち着くような基準を設けましょうというところ以外に無いと思ってます。もともとトラブルがあった時の返還そのものが無いのが不満ではあったけど、これでもう競技として認められないものに競馬がなったので、もう馬券は極力縮小します。的中不的中に関わらず購入する事で20%以上の売り上げを出す事になるから、認められない競技や興業に貢献したくはないので。更新を含めて予想はするかもしれませんが、実馬券は無いと思います。_________________レースの途中、特に序盤において、最終的に大きく割り引かれるような被害を与えられた馬が勝ち負けのラインで走った馬を上回れるか否かのところまで走れたかなんて、どうやったら査定できるんでしょうね。これからこのような事態は更に増してしかも主要レースで起きると確信していますが、それはまた気が向いたら。
2013.01.22
昨年の神戸新聞杯以降、藤岡兄が同期の川田に抜かれるシーンをよく見ましたが、昨日はその悲哀を共有できました(笑)。【AJCC】有馬記念で明確になったけど、年末以降の中山芝は基本がタフな性質なもの。同時に雨などが加わると更にその性質が加速するというものです。関東地方は金曜まで降雪があって、昨日はその雪が染み込んだ状態で使用。有馬記念時ほどでないにしても十分タフで、外のほうが相対的に良いという設定でいいでしょう。◎トランスワープ○アドマイヤラクティ△サトノ、ダノン、ゲシュタルト、ルルーシュ、サンテ先行馬の消耗は少なからずある。馬場の外側を回りつつ、ゴールまで長く脚を使う勝負が得意な馬が有利という設定なら◎○の2頭かと。1400ベストの短距離馬が多いファルブラヴ産駒の中でトランスは異端児。差しに徹する競馬が板についてきたなら、2400-2500は懐疑的になるとしても実績ある2000から1ハロンの延長ならスタミナは持つと思う。またファルブラヴの性質を受け継いだ点については、去勢しても気性が激しい事。だから休み明けでもレースに入ると気で走るし、それだけにフレッシュな状態の休み明けが不安にならないと同時に使っての上積みもあまりない。間隔を開けたほうがエネルギーを出せる。今年は明確にG1戦線に参入している馬が出てないから、格でも負けてない。まあ◎○は同格扱いなのだけど、同格ならば人気の無いほうが◎になるのは必然。潜在能力を全て発揮できるようになれば、スタミナ条件への適合という意味で○は◎を上回る。ただ準OP時に比べて馬が怠ける事を覚えているから覚醒も簡単ではない、一定以上のパフォーマンスを発揮する確率ならば気性的に走る事に前向きなトランスのほうが上だと思う。馬券は◎○の単と2頭の馬連・馬単、◎⇔△⇔○の3単。藤澤厩舎については年末のコディーノとルルーシュの敗戦を見て、心身が負荷の軽い競馬しかできなくなっている事の予感と厩舎方針から秋の東京が稼ぎ時と見て、冬の中山に出てきたから人気馬は全部疑うという方針を持っていました。それに則って。ロブロイなんてむしろ荒れた芝は得意な部類の血統なんだろうけど、この馬は極端に負荷の軽い芝しか走らないように仕上がってしまったから。ダノンバラードは差しに構えれば斬れるようになったけど、2200以上を外側を伸びるという程スタミナのある馬じゃない。やはり2000まで。サトノアポロは国枝厩舎所属で、この厩舎の馬たちは基本的にジリ脚。マツリダゴッホに限らず中山は得意な場所なんだろうけど、決め脚の長さを少なからず問われる馬場設定になったならば苦しい。マルカボルトは1800ベスト、ネコパンチはもっと時計が掛かる馬場の長距離でないと。_______________________ルルーシュは相手が弱くなる分の負荷減少はあるけど、騎手がノリでなくなるマイナスで相殺。【東海S】G1フェブラリーの前哨戦という位置づけ。それに見合う実力・地位の馬を選ぶ事が第一。休み明け克服は褒めるけど、重賞になると能力不足と思われるハートビート。乱ペースを待っていたら突き抜けられたグランドシチー。低いレベルのレースで鮮やかさを見せたこの馬たちは軽視。レースレベルが高くなると怪しい騎手たちでもある。◎ナムラタイタン○ホッコータルマエ▲サイレントメロディ△ミラクルレジェンド◎は武蔵野Sを含めた重賞のウイナー。だからG1前哨戦に足りる戦績・パフォーマンスの持ち主でもあるし、ここ2戦でG1参戦しているという点も補足されている。軽いダートが好きな馬なのだけど、結果的にすごく重い馬場になっても最後まで集中力を切らさずに走った年末の内容から出来も良いのだと思う。基本的に冬は好きな馬だし。あと恐らく左回りの直線の長いコースがベスト。2000のパワーダートでも崩れないなら、いくらか軽くなったダートで距離短縮、それが左回りなら。馬券は◎の単複と○以下への馬連、馬単、3単。ホッコーは崩れず踏ん張るという事に対しては能力の高い馬。甘さを残しつつ人気になるというのは不利な勝負だけど、ここも崩れないと見た。ただその甘さがある分、◎が勝てるチャンスが十分あるという予想。サイレントはダート馬の地位としては◎より低い。隙間重賞は勝てても、G1にリンクするレースだと足りないと思う。騎手の腕と長い直線向きの加速を持つという事で、○よりも怖さはあるけど。△もG1健闘組。前哨戦に格落ちしたなら、入着レベルなら足りる。クレープブランデーはワンペースの馬で、長い直線での決め手に欠ける。ホッコーを捉えてなおかつ後ろの決め手を封じるだけの能力はない。あとこの世代のJDDはかなりレベルが低く、好調時でもあのパフォーマンスなら古馬のG1前哨戦では怖くない。
2013.01.20
【京都メイン・京都牝馬S】このレース、今年は例年より一週間早い開催なのかな。毎年このレースの週からは京都も外伸びを意識し出しますが、先週の結果を踏まえるとまだまだグリーンベルトの影響は強そう。確実にそこを取れる馬をピックアップするのが、手っ取り早い的中への近道でしょう。それを踏まえて。◎クイーンズバーン○ハナズゴール△アカンサスハナを切る、それも緩いペースで先行するのではなく速いラップを刻むほうが持ち味が活きるクィーンズ。二回続けて番手で負けた事、勝利経験のある騎手に戻った事、グリーンベルトがある事、他の先行馬より内を引いた事、マイル以下への対応スピードが豊富な事を踏まえると、もうその競馬をするしかないでしょう。極端な暴走でなければマイルは持つと思っているし、岩田や引退レースを果敢に望んでくると思われるエーシンの動きに対応するためのラップ調節が、変に溜めずに済むので逆にこの馬に向く流れを生み出す要因でもあると思っています。斤量面の56から54kgへの減量だけで走れちゃうイメージも強いんですけどね。馬券は◎の単複と○△への馬連・馬単、3単と、◎→○△→総流しの3単。ハナズゴールの末脚は一線級。ただ斬れ者のイメージやスピード資質の高い父からの連想をしやすいけど、案外エンジンが掛かるのに時間が掛かって狭いところを瞬時に割るよりも広いスペースに出したほうがいい。グリーンベルトのあるところを狙うと詰まったりエンジンが掛かり切らずにゴールする可能性が多分にあるし、阪神よりも内伸び傾向の強い京都だと外に出した際のリスクもそれなりにある。エアグルーヴの系統は潜在能力と爆発力は高いけど、体質面から展開面まで決して安定して走るタイプではないのだから、前回の外が届きやすい条件でのオッズと比較したら今回は○まででいいと思う。同時に他の馬たちよりも信頼性はあるので。もう一頭の連評価は悩みました。若い頃は1800までなら馬場・展開・時期問わずコンスタントに走ったエーシンはもう活力が落ちて軽い馬場のマイルを経済コースのスローを先行して一脚使うレースしかできなくなったので、明らかに馬場の不利がある外枠だけでマイナス。相手がハイペースを作るにしろ自分が勝ちに行くにしろ、もうそれを実行できる体力がない。シースナイプは冬と外とマイルがダメ。アプリコットとオウケンは終わっている。アンチュラスでは力が足りない。フラワーロックは馬力型なので、今の京都でもこの馬には時計・スピードが足りない。ベストクルーズは一瞬しか脚がないので、差しに構えて展開・馬場を待つのみ。アスカはマイル適性は高いのだけど、いかんせんスタートが悪くなり過ぎた。左回りベターでもある。エーシンメンフィスはマイル以下の馬ではないでしょう。マイル重賞で勝ち負けに関わらず展開を作り出すほどのスピードはない。サウスヴィグラス産駒のサクラが芝重賞を勝つとは思えない。低レベルの関東で戦ってきたから、関西相手では厳しい。アカンサスかレディの二択だったのだけど、前者を選択。レディはヴィクトリアマイル3着の実績があるけど、加齢に連れて1800以上への適性が強まっている、マイルを含めた速い流れだと脚が溜まらない性質が強まっていると思う。得意の冬で一叩きしても、この条件だと一変するイメージがない。なまじ実績馬でルメールで人気するから勝ちを意識して乗るはずだから、尚更伸び脚を失いそう。後方の内で動きようがないアカンサスのほうが、最後に脚を残しているという意味では有望゛じゃないかな。まあ博打になるのは変わりないんだけど、外を勝ちに動いて甘くなるというこの馬のマイナスを出さずに脚を効率良く使うという意味では警戒する条件。グリーンベルトがあっても意外に外目に動いていく馬が多いイメージもあるので、内が開きそうだし。
2013.01.19
【日経新春杯】更新したとおりの馬券でハズレ。カポーティスター。低調なメンバーとイン強襲が有利過ぎる条件・流れなので、これだけでは何とも言えず。ただ本格化ではなく、その過程にある状況なのは間違いなし。成績的に良くなるも悪くなるも、先を見たい。ハーツ産駒だけどレースを使う事で消耗するタイプのよう。ムスカテール。折り合い、仕掛けと思った以上にコントロールができていた。ポジショニングと斤量で負けたものなのでマイナス査定にはならない。回りに関係なく力を発揮できるようになったみたいだが、ハンデ戦でないG2では足りないのでは。トウカイパラダイス。一番正攻法の競馬をした。鋭さが足りない分差されたが、力の証明としては十分。コンディションさえ整えば安定して走るけど、鋭さ不足を補うためにはもっと時計の掛かる芝のほうが良さそう。京都・東京はマイナスの部類。カルドブレッサ。阪神での2着はフロックではなかった。完全に本格化。以前は一伸びしかできなかったけど、距離も末脚の長さも格段に増している。さすがに3000m級ではないだろうけど。体力も豊富で斤量負けするタイプではないので、別定・定量でも。メイショウウズシオ。後半で何頭も交わせる馬ではないので1コーナーを中段より後方で入った時点で終了だが、更に言えばスタートの前で終了していたと思う。ステイヤーズの消耗があったか、変則的になった正月絡みの調整が堪えたか。人気しない馬、気性が煩いからこそ巻き返しの度合いも大きい、荒れた芝の時期しか勝負にならないという事で、しばらくは追いかけます。オールザットジャズ。外外を回った馬は凡走やむなしなのでノーカウント。2000m以上に向く牝馬だけど牡馬相手のG2では苦しいので、馬券になるなら昨年の冬春も好走したレースしかないのか。
2013.01.16
本日は雨でなければ京都メインはブラボースキーの巻き返しに期待できると思ったんですが。まあ運がない時はこんなものです。本日もほとんど休憩時間が取れないまま業務なので考え直すのもままならず、金額を落として単複だけ買います。__________________馬場は悪いのだろうけど、雨が止んでくれたのならブラボーにとってまだ救いはあったか。先行ポジションさえ取れれば、グリーンベルトのあるところはまだ外よりは良い馬場だろうし、基本的にこのレースは先行馬が強いレース。シルクロードは差し有利だけど。ただでさえ休憩時間が少ない仕事、雨が降ると更にそれが滞るので、どこかで予想や更新の時間を作るのは完全休日以外は難しいです。前日に◎候補を選ぶくらいはできますけど。
2013.01.14
【日経新春杯】◎メイショウウズシオ○オールザットジャズ▲トウカイパラダイス△カルドブレッサ、カフナ荒れ気味で時計の掛かる芝の2400ならばメイショウウズシオが一番強いと思っての印。オペラハウスにしては異様にテンションの高い馬だけにステイヤーズはさすがに長過ぎたけど、2400ならば適距離だし、軽量のホッコーがいるから手綱をどれだけ引けるかという我慢比べの流れになりにくいのも有難い。不安点は、体質の弱い馬だけにステイヤーズSの反動が出ていないかという事。それは馬から離れたところで競馬を見ているこちらには判別し辛い要因なので、特別悪くなってないという状態でレースを迎えてと祈るのみ。そこをクリアできたら実力的にトップだと思う。オールザットは長距離志向の牝馬。またこちらも明らかに体調・馬場とのマッチという意味で冬馬。冬は万全の体調でレースができ、またパンパン馬場よりも少し力がいるそれのほうが瞬発力負けしない。外の枠でグリーンベルトの影響もある馬場だけど、長距離でスタートから1コーナーまでの距離があるならば不利でないポジションも取れる。ただ牡馬相手で55kgは勝ち切るには少し厳しいと思う。堅実に上位で走るという意味では評価できる存在。もしメイショウが走っても負かされるならという意味では▲△勢のほうが怖い。特別インパクトのある馬たちではないけど、明確な欠点を掴んでいない馬でもあるので。馬券は◎の単複と○以下への馬連馬単、◎→総流し→○の3単。ムスカテールは右回り左回りでは別馬。カポーティ、エキストラは重賞を走る基礎体力がない。ダコールはそろそろ実力の限界を見せてきたし、グリーンベルトを通れるところを取りに行けば甘くなり、差しに徹すれば伸びない芝を走らされる。_____________________________ウズシオは1-2人気で受ける立場になると脆さを出すけど、3人気以下の挑戦者ならば強い。だから妙味込みで、この人気はとても有難い。芝が決して軽くない、展開も上がりだけの競馬にはならないと推測しているので、瞬発力勝負が持ち味だったり軽量の恩恵がある馬はそう有利でもなさそう。中山メインは狭いコース、多頭数、坂がどう影響するか分からないけど、現状の能力ならダノンプログラマーがトップを争えると思う。サンライズは鮮度のないタキオン、コスモは速い馬に引っ張ってもらわないと集中力が出ない、ミトラやオメガは別に強くない。タマモは1400ベスト一族。
2013.01.13
今日は予想結論のつくレースがありません。中山メインは小物臭が明らかになったサンプルエミューズを消して新馬戦でインパクトを見せたイリュミナンスを買おうと思っていたけど、思いのほか人気で。前者は恐らく芙蓉Sのようなまくり競馬に変えるだろうけど、瞬発力特化しているこの馬に今のパワー馬場の多頭数をまとめて面倒見れるかどうかが疑問。後者はフラガラッハの下という事を考慮すれば、マイルの距離もパワー馬場も合うでしょう。難点があるとすれば、直線が長くないコース設定というところでは。日経新春杯は、結果はともかくある程度考えて買えるレースになりそうです。
2013.01.12
先の年末年始の休みは転がりながら駅伝観戦および読書、時々飯と運動という生活を送っていました。それだけで一気に動けなくなりました^^;読書はひたすら吉川英治の「新・平家物語」の読破。源平興亡期は幼い頃に読むとどうしても源氏贔屓になってしまいますが、大人になると逆に平氏の人々の魅力や滅びの美学に惹かれるようになります。平清盛は海音寺潮五郎氏の「武将列伝」を読んでから好きになりましたね。いやあ、面白かった。大河ドラマを見なくなったのが全く惜しくないくらい満足しました。どうして昨年の大河ドラマを見切ったかというと、序盤で主人公に海賊王に云々という姑息なセリフを吐かせたから。でも新・平家を読んで清盛や滅びの美学の体現者である人々よりももっと好きになったのは平時忠、逆になんか違うなと感じたのは最大のヒーローであるはずの源義経でした。どんな人物でもそうですが、あまり君子的に書かれると違和感やアンチテーゼもいくらか生じてしまいます。私が幼い頃から日本史が好きでよく記憶できたのは、単なる人物名や出来事ではなく、キャラやストーリーという面でそれを捉えていたからだと思います。その辺りは観戦した以後以前の競馬への興味と変わらないですね。世界史も少し勉強したものもあるけど、あまり頭に入りません。民族が違うからどうしてそういう行動・慣習をするのか理解しにくいというのもありますが、一つ一つの事件や行動に宗教的観念が絡むのも大きいでしょう。無信仰無宗教の私にはさっぱり。ちなみにウオッカたまたまロシア近代史を学んでいた時に出現した馬でした。
2013.01.11
アーネストリーが引退ですか。思ったより引き際の見極めが良かった印象です。できたら金鯱賞の前に引退しておいて欲しかった、という黒い愚痴と(笑)、お疲れ様という一言を。もう少し気性の泰然性があれば、もっと早く完成して長く一線で活躍できたと思います。ローズキングダムはどこで賞金を得られる計算があって、使うコストとの採算が合うのかが疑問。【中山メイン・ジャニュアリーS】更新したとおりの馬券でハズレ。番組数は多いのに主要重賞はほとんどないから、不必要に層だけが厚くなるのがOPのダート1200。ここも先が無い実績馬と将来性の薄い上昇馬の集まりでレベルは低い混戦レース。当たれば大きいけど、当てるのは非常に難しいですね。レース選択の失敗がありました。勝ち馬は引退レースという事で現状目一杯の仕上げがあっただろうという以外のプラス要素が見いだせず。ケイアイテンジンの追い込みも予測不可能。もともと追って味の無い馬だけに。鈍足血統なので乾いたダートが合っているのは確かで、同時に高速バイアスは苦しい。馬場だけでなく、体調的に冬が合うというのもあるのかもしれない。マルカバッケンはスムーズに流れに乗れたのに、完全に止まって能力的限界を見せた4着馬を交わすのがやっとの時点でこちらもOPでは一杯一杯というのを証明。中山ダートでここまでなら、他のコースはもっと苦しい。セレスハントは二の脚ではスピードが乗るのにコーナーからはアップアップ。ムラ過ぎる馬だけに敗因は挙げられすぎて解明できないけど、間隔が空いてボケたのが一番大きいのかもしれない。マルカベンチャーは叩いた後と湿ったダートが重なった時が一番確率が高い。もっとも条件が向いても不発リスクの高い脚質だから自信なんて持てないけど。【中山10R】更新したとおりの馬券でハズレ。勝ち馬候補を2頭にすればとりあえずは的中だけは何とかなると思ったけど、それでもアウト。ステラロッサ。長い直線が好きという点はハーツの特性を受け継いでいる。しかし道悪は恐らくアウト、距離も2200以上は苦しいだろうという点はその特性と相反する。思いのほか早く仕上がって、使い込むと消耗するのではという淡白さもハーツらしくない。小回り中山も荒れた芝も良くはないけど、外が伸びる馬場という事で広いスペースを使えて加速できたのが最大の好走要因。OPならば外のメリットが薄い馬場での小回りで来るほどの力はない。綺麗な東京の芝ならば昇級即勝ち負け。フルアクセル。タキオンだけどエンジンが掛かるのが遅くて広いスペースが欲しい馬。ただ通ったコースのロスの小ささもあったので相殺。立て直して走り出してから3戦目。消耗が来ないうちにこのクラスは勝ち抜きたい。東京に替わったら内が止まりにくいのと、これまでの東京戦よりも相手が強い事で飛ぶ危険が増す。以下は全て低いレベル。その中で復調したならトーセンが一番上に来たのは納得もするが、これも関西の準OPで勝ち負けしている馬と当たったらこれからも苦しいと思う。マイネルグートはこれ以上ない経済コースを通って何とか2着という前回と、ちょっと外を通っただけで沈没という今回のパフォーマンスは共に力量を証明するもの。【シンザン記念】購入せず。エーシントップ。能力を全開するのならばやはり1400以下、勝ちはしたがマイルは割引がある。クラッシックは勝ち抜き戦で、これからは距離と同時に成長力とも戦わねばならず、この馬は両方に難点がある。同じマイルでも成長しつつ出てくる他の有力馬と戦う次以降は苦戦必至。一度そのあたりで壁にぶつかって、一息入れて適距離で活躍というのが馬・厩舎ともイメージにしっくり来る。タマモベストプレイもグリーンベルトのアドバンテージを活かして不利もなかったのに伸びず。こちらも距離が長く、兄弟みんな1400ベストの馬。近年のシンザン記念ではかなり低調な部類では。不発に終わった馬も含めて、次以降の重賞では軽視の方向。
2013.01.09
【京都金杯】更新したとおりの馬券でハズレ。当初の予定は◎トライアンフで、ブリッツェンは△まで。しかしグリーンベルトとオッズを気にし過ぎて変更しミス。G1や主要G2を57kgで入着する馬がほぼそのパフォーマンスを維持するならば勝ち負けというのが京都金杯。主要レースの実績がないなら「これからG1関連でも通用する」という見通しを持てないと、格下馬は買えない。ブリッツェンでは厳しかったですね。ダノンとトライアンフは低レベルとはいえマイルG1で掲示板に乗れる力がある馬。コース利もあったけど、それを順当に出しての好走。ダノンは走りそのもののがパワーアップした印象。この馬なりの充実期に入ったか。トライアンフは破壊力を求めるなら位置を取りに行くとアウト。凡走ではないけど、能力全開にはまだまだ。母や弟はハイペースで前を押し切るのが持ち味だけど、こちらはハイペースで差しバイアスに乗るのが最適。ヤマニンは能力自体は低いけど、走る気が充実していての連続好走。基本的には小回りのほうが良い馬だと思う。ブリッツェンはマイルベスト、できたら短い直線のほうが良い、パンパン馬場だと瞬発力負けするという事を考慮すると中山マイルか。しかし東風Sくらいしか能力的に追いつかないか。ショウリュウムーンは外を豪快に伸びるタイプから、内を鋭く割るタイプに変遷。牡馬相手だと今回の斤量では苦しいだろうけど、牝馬限定ならG3では格上というのは変わってない。安定感は増しているので、力関係さえ認識できれば以前より買いやすくなっていると思う。トーセンレーヴは1800のほうが良さそう。距離問わずハイペースのほうが気分良く走れるのは確か。馬場も重いほうが良く苦手なものではなかったとは思うけど、グリーンベルトに反する枠を緩いペースで溜めざるを得ないと自爆してもやむなし。【中山金杯】購入せず。タッチミーノット。よく分からない馬ではあるけど、ノリと三浦では引き出せる能力が違うという事か。ノリの力量や相性の良さが大きく作用しているのは間違いない。乗り替わりがあるならそれで大きくマイナス。ノリでもG2になると足りない。馬の能力そのものはジャスタウェイが上位2頭よりも上に感じた。ハイレベル条件に変わったならこちらのほうを評価。上位3頭とそれ以下では大きな開きがあったと思う。今年の上位2頭よりは昨年の上位2頭のほうがレベルが高かったのでは。勝ち馬はフェデラリストのようにG2でもという訳にはいかないでしょう。【新春S】購入せず。タイキパーシヴァルは軽い芝が好きな馬。春になって芝が揃うまでは、競馬場問わず苦戦必至。
2013.01.07
新年早々ならいくらか業務が薄いかという期待もあったのに、風邪で3人欠勤という事態でこと仕事に関しては二日で正月ボケがふっ飛びました。ったく、競馬はじめだから俺が仮病で休もうと思っていたのに(笑)。【中山メイン・ジャニュアリーS】年末年始のダートは厳寒期に入る事で時計の掛かるバイアスになる、暖かい時期よりも内枠先行が厳しくなり外枠捲くりが届きやすくなるのが基本。ダート含めて馬場全体が高速化しているけど、今の状態なら中山にしては時計が掛かる差しバイアスの範疇になると思う。となると逃げて勝った快速血統のエクセルシオールをまず消し。能力的に準OPの高速バイアスで限界を示したと思ったから、トウの経った連中とはいえ昇級で馬場も重くなったら軽視したい。そう奥行きのある馬でもないでしょうし。最近は重賞馬でも名前が出てこない事があるから挙げられないけど、ダーレーの馬ってどこか虚弱さを感じる事が多々あります。精神的にも肉体的にも。◎セレスハント○シセイオウジ△マルカバッケン、シゲルソウウン◎はフォーティーナイナー系で、狂気と意外性をフォーティからマイナスされて淡白さのみが強調された淡白血統。だから重賞では用無しで、OP特別なら足りる。どんな条件が得意なのかさっぱり分からないムラ馬だけど、OP特別なら東京で59kg圧勝の再現もあり得る。先行していた頃はミスプロ系らしく軽いバイアスで走ったという印象があるけど、ここ1年ちょっとで差しバイアスが得意な馬になったと思う。中山1200は基本外枠有利だから気分を損ねないような位置取りをし易く、ならば集中力が一番出る条件だと思う。ブリンカー効果も2戦目なら継続される。馬券は◎の単複と○との馬連、馬単、○△との3単。追い込みが板についたシセイはブレーキを掛けなくても良い枠ならそのまま評価。後は冬の時計が掛かる馬場が得意そうな血統、馬を。フィールドは叩き良化傾向が明確な西園厩舎。トーホウとデュアルは冬は苦手。マルカベンチャーは湿ったダートでないと走る気を出さないし、馬込みを割って伸びはしない。エベレストオーは季節含めて得意条件だけど、先行馬になって凄みが消えた。アドバンスは旬を過ぎたネオ産駒で、多頭数混戦のストレスが多い条件は苦しい。ケイアイテンジンも変わる期待をしたけど、スタートがダートのほうが位置が取れる。_____________________【中山10R・初富士S】◎メイショウサミット○フルアクセル△マイネルグート、ステラロッサ、ミカエルビスティー2強の比較ではフルアクセルのほう。ステラロッサのほうが能力は明らかに高いけど、大型馬でしかもスイッチの入りにくいハーツクライの休み明け。良い時と悪い時の差が非常に大きいのも、ハーツをはじめとした底力血統の特徴でもある。弱い相手でも小回りや荒れ馬場込みで、動けないという危険は大きい。フルアクセルはリフレッシュさせて生き返ったタキオンだし、差しが届きやすい中山コースのバイアスもあって確率としてはステラロッサより高い。しかし馬にも馬場にも不慣れな外国人騎手。その点での注意が必要。準OPも関西関東の差が激しくなっており、美浦Sは当日の関西準OPでは掲示板に入れた馬がいないと思われるレベルの低さ。ここから勝ち馬が出る可能性は低そう。休み明けからの上積み・中山得意な血統と騎手という点を考慮してマイネルが馬券候補に入るくらい。そこで実力的には物足りなくても、厳しい条件を走ってきたメイショウの覚醒に期待。上がりが掛かる小回りしか走れないから今の中山は時計が足りる。バイアスこそ差しに楽でも、後ろが過剰に待ちになったりなどで動けなければ。同馬主のゾウセンも壁になってくれるはず。馬券は◎○の単と2頭の馬連、馬単、間に△を入れた3単。ミカエルビスティーは高速バイアスでは足りず、タフな性質が
2013.01.06
思った以上に多忙で本当に簡易になってしまいますが。【京都金杯】◎ブリッツェン〇トライアンフマーチ△ダノン、ショウリュウ大外枠と57kgならディープを軽視で。どちらかと言えば内のほうが怖いけど、詰め甘でこの斤量なら押さえまで。ショウリュウは前回がギリギリの勝ち方だったので、斤量1kgだと割引。ブリッツェンは小回りのほうが強いかもしれないが、マイルなら競馬場の広さ問わず走れる。1800で勝ち負けしたなら。トライアンフはマイル以下で溜めが効くなら能力は落ちていない。嫌でも差し競馬になる枠だが、紛れの多い脚質の分○より割引。馬券は◎の単複と○の単、〇への馬連馬単、〇以下への3単。
2013.01.05
年末年始において、根本的に能力が低い以外の要因が無いと感じた存在が二つありました。一つは早稲田駅伝部。もう一つは自分の競馬の予想能力。根本的に弱いという存在が能力を上げる方法は単純。成功ではなく失敗を少しでも積み重ねるというスタイルで勝負経験を積む事。難しい事ではなく、もっと難しい事にチャレンジして、難しいと思える事があまりそうは感じられないような領域に身を置く事。特に私の場合はある程度の能力を発揮できるようになったものでも最初は人並み外れて下手糞で、辛酸を舐めに舐めたらいつの間にか上昇していたという経緯ばかりでした。ダンスよりスイッチのオンオフが激しい^^;だから現時点での今年の競馬においての明確な抱負は( できたらこういう抱負を持ちたいというものは他にもあるのですが、実行できる自信が低いので )、更新を含めた予想をなるべく多くする事。それが失敗で自分や読者の皆様にマイナスになるという恐れは持たず、恥を全て晒してやるくらいの気概で。日曜日はある程度は読む時間も作れるくらいの文字数にて、土曜日はほとんどが仕事ですが、更新こそ簡単でも予想にはある程度時間を取って、簡易的にでもいい加減にならないようにと思います。質の高いものをより多く書けたらそれが一番ですが、よりシンプルに書いて説明や結果に導けるのもまた大事な能力なので。その辺が最低限やらなければならないと思う事ですね。という訳で現在は東西金杯を検討中です。京都はここ数年はこの週にできるグリーンベルトに頼った予想をしたけど、今年はどうしよう。その辺は分からないけど、シルポートがおらずヤマニンではハイペースを導けるほどのスピードがない、福永も二番手三番手につけた時にはハイペースを生むイメージが希薄な騎手というのを考慮すると、少なくとも外有利のイメージはないかな。中山のほうはジャスウェイを介して須貝厩舎の力に注目してます。馬と血統を考えたら小回りで直線の短いコースというだけで危ないとは思う。ただ年度代表馬級を輩出し、ハイペースで通産勝利を積み重ねている厩舎。ここで小回りを自分で動いて勝ち負けするくらいなら、馬作りの能力の高さを認めざるを得なくなりますので。ゴールドシップの成長も血の力だけではない、他にもそういうサンプルはこれから出てくるという確信が持てますからね。早稲田駅伝部についてはこれまた自分たちが弱いんだという事を明確に自覚した上で練習・競争に挑まないと上昇しないけど、ちょっとやそっとの挫折習得じゃ難しそう。当人たちを含めた世の中に既存の早稲田大学そのもののイメージ(スポーツだけでなく勉学等含めて)が定着している間は、特権意識が抜ける事ないでしょうし。まあ20-30年くらい弱いままなら、ブランドイメージもOBの力も無くなるんでしょうけど。
2013.01.04
おめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。正月三が日は駅伝三昧というのは毎年の事。これが終わってしまえば新年気分も終了というのもお決まり事ですが、明日から仕事だと尚更その感が強い^^;なのでこの時間が終わるなと思いつつ、箱根復路を観戦中です。今年の往路は運悪く強風に晒された事もありますが、やはり箱根駅伝はトラックや10キロ前後で繋ぐ他の駅伝とは全く違う能力が求められると痛感されます。だからこそ面白く、良くも悪くも意外な結果ももたらされるのでしょう。同時にそこで起きた展開によって、これから走る選手の気持ちと能力が通常時と大きく変わったものになってしまうのも、走る選手たちにとっては難しいと同時に観る側には面白さとなるのも駅伝の特徴。私はそれがあるからマラソンよりは駅伝のほうが好きです。全く性質の違うコンディションを走る事の難しさや面白さがあるというのは競馬でも一緒ですが、タフな設定で行われる事が多かった12月に成績が落ちたのではないかな、こういう条件は苦手なのかなと思わせた存在はディープインパクトと藤澤厩舎。血統としてのディープも強豪として疑いなく、まだまだ先を見ていかなければいけないでしょう。ディープ自身の血統背景も重い芝はかなり得意ではあるし。ただ東京・京都開催と比較してディープ産駒が軽やかに伸びるという印象が薄くなったのが先月の競馬。特にキズナの3着で、芝の荒れが目立つ時期の阪神では加速が効かないところがある面もあるのかなという仮定も強く持ちました。藤澤厩舎は長らく続いたけど、秋の東京開催で大反撃。もともとこの厩舎は東京が一番好きなところだから、そこで勝ち星量産するような狙い・仕上げがあってのものではあるでしょう。でも精神的にストレスの薄い軽い条件のみしか走れなかった藤澤厩舎の馬が、精神面だけでなく肉体的にも負荷の軽い条件に特化し過ぎたと感じたのもその東京開催とその後の中山開催でした。あっさり撃沈したルルーシュの有馬記念、割といい時計で決着しながらも府中とは全く違う芝で行われた事もコディーノの朝日杯でそれを確信しました。コディーノの系統は軽い芝の決め手勝負では甘くなって、時計の掛かる馬場で浮上という特性があったのに。関西は新年に京都開催。内伸び外伸びどう移行するかは分からないけど、競馬場の形状そのものがディープにマッチしていたり血統そのものの基本能力の高さから開幕週からも巻き返しは必至。でも関東は中山のままで、こちらは基本がタフな馬場で行われてそれが更に度合いを増します。年末のコンディションのイメージ、良馬場でも軽さとは遠い性質を重視していって間違いないと思います。和雄厩舎の馬は、特別では全部消しの方向で。_______________________________どんなに楽しいものでも見続けると不満も難点も見えてきてしまうというのも、これまた一緒^^;三が日の駅伝で一番不満なのは、ニューイヤーのヤマザキのCM。正月早々ランチパックで食傷気分になるのは勘弁なので、せめて餅のCMに替えてくれ>ヤマザキまあ今年は松たか子の露出のほうが多かった気がするので、その点去年よりずっと安心感を持って見ていられました。年を重ねるに連れて、人間に対して品の有無というのが強く気になるようになった私。
2013.01.03
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