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私がいる地域は水不足が深刻だけど、異様に雨馬場での施行が多いのがこのレース。しかし今年は春本番の好天で、元々が高速馬場。ビッグアーサーのレコード更新もあり得る仮定を。◎パンジャタワー◯ママコチャ▲ウインカーネリアン✘昨年のワンツー恐らく完全にスプリント仕様になったパンジャタワーに期待。父は藤沢厩舎所属馬らしく、とにかく高速決着に強かった、同時に宮記念含めて雨馬場だと惨敗複数のタワーオブロンドン。ここ2戦海外のやや長い距離や時計が掛かる芝から高速スプリントに替わり大きな変わり身がありそう。マイルカップや京成杯勝利から左回りのほうがベター、最内から馬群を捌けるかのリスクはあるがいい方に出れば一番鋭い末脚を最短距離で繰り出せる。昨年の勝ち馬サトノレーヴは兄がハクサンムーン、母父バクシンオー、父ロードカナロアなら額面的には高速スプリンターなのだけど、巨体や香港での好走からやや時計が掛かる設定のほうが好走率が上がるイメージ。昨年の騎手が馬を動かす力があり過ぎる騎手だった事もあり、今年はマイナス評価。ナムラクレアは元々GIでは最後に止まる事であまり評価しなかった馬で、昨年からテンにも置かれ気味になった。多頭数の高速馬場を外を回って届いたら褒めるだけ。ママコチャはこのカテゴリーの安定株。気温が上がり馬場が良いなら崩れるリスクは減った。ウインカーネリアンも高速馬場向きの馬で、昨年のスプリンターズSを勝ちはしたけど左回りのほうが上手い印象がある。東京新聞杯など、冬から春の時期にもよく走る。過去に雨馬場のこのレースで外を回して4着に負けた時より今回のほうが条件が良い。◎→◯▲の馬連馬単、✘を絡めた3単、◎→◯→総流しの3単。
2026.03.29
◎アドマイヤテラ◯シュヴァリエローズ▲ファミリータイム△ダノンシーマ良馬場の長距離戦は友道厩舎のテリトリー。武さんも超ベテランの域になり、特定の有力馬との結びつきや意識集中がより高くなる。長距離という事で清水厩舎の2頭が変わり身がありそう。ただしマイネルエンペラーのほうは今の超高速馬場では適性が落ちる。その条件が得意なのがシュヴァリエローズ。少頭数でスロー濃厚の小回りならハナを切る実力馬はやはり警戒。ダノンシーマも強いとは思うけど、中内田厩舎が長距離適性がある馬は出さないほうに賭けたい。◎→◯▲への馬連馬単、△を含めた3単。
2026.03.22
◎ホウオウビスケッツ◯シェイクユアハート▲アーバンシック△ヴィレム、クイーンズウォーク✘ドゥラドーレス、ジューンテイク、ジョバンニ昨年大阪杯以降、目の前に他馬がいるとペース問わず力む癖がついたホウオウビスケッツ。しかしハナを切ればリラックスでき、スローから速い上がりで伸びるのも淀まない流れに持ち込み止まらない競馬どちらも可能。休み明けでボケて叩くとしぶといという傾向より、実戦での位置関係によるストレスの大小の影響が肝心になった。今度はダッシュの効く馬やハナでこそのタイプがおらず、以前GIで後ろを離しに行くスタイルで好走した騎手に替わる。開幕週の惰性が強い中京なら大きく変われる。◎→◯▲△の馬連馬単3単、◎→✘→シェイク、クイーンズの3単。昨年のこのレースはハイペースのデシエルトをホウオウが掴まえに行き脚が上がり、それを何とかクイーンズが捕らえた結果。ホウオウが楽な展開になりクイーンズが1キロ増なら逆転余地は十分。中内田、川田、クイーンズはG2だと強いが今回は2着より3着イメージ。負かしに来る破壊力ならパンパン馬場しか走らなくなってきたが地位は上のアーバンシックを警戒。しかしタイトな開幕週の中京2000に合いそうなのはシェイクユアハート。ハーツクライだけど大箱より小回り、広いスペースより狭いところから俊敏にうごくのが得意な馬。成長やポテンシャルならヴィレムが上かもしれないが、このコースに替わる点で馬の特性や騎手の慣れからシェイクを上に。
2026.03.15
◎レーゼドラマ◯アンゴラブラック▲ニシノティアモ△ボンドガール、エリカエクスプレス◎は高速決着や高速上がり不向きのパワー牝馬。雨馬場、傷んだ芝、ジリ脚メンバーのどれかが必要な条件。今の中山は速すぎるけど、少なくない雨が降りハンデも重い馬がたくさんいるならシャープさは問われにくい。◎からの馬単馬連、◎→◯▲→◯▲△と◎→△→▲の3単。同じ先行馬でもエリカエクスプレスは軽さや速さが武器の馬でしょう。56キロはまだしも1800の雨馬場なら押さえまで。
2026.03.07
消すと決めていたなレーベンスティールとチェルヴィニア。前者は中山での好走もあるけど、外回りばかり。東京での伸び伸びした走りが印象的なだけに、また高齢化して好走エリアと確率がより狭まるだけに狭いコースの包まれる枠が疑問。後者は夏馬と判断。◎シャンパンカラー◯エコロヴァルツ▲マジックサンズ△セイウンハーデス岩田パパが手の内に入れつつ成長させている感があるシャンパンカラー。ゲート遅れは人馬共に承知してスパートタイミングが出来ているから、距離延長でも追走リズムは変わらないし、流れが緩くなるだけ先方から致命的なビハインドは負わなくて良さそう。そして近走と比較してメンバー内の力量差が大きく感じられるだけに、徐々に凄みが出ている末脚だけで交わしてこれる馬が増えそう。◎からの馬連、馬単、3単。人気馬2頭を消すだけにエコロヴァルツとセイウンハーデスは残すが、破壊力はあれどムラ馬で昭和から人気薄で走るキャラが濃い西山牧場のセイウンハーデスは外枠から走る印象が強い事もあり、△まで。代わりにバレークイーン一族にしては長持ちしており、気性はともかくフィジカルスピード的にはどう考えてもマイラーではないマジックサンズを。大概は3歳時だが、この一族は3月から4月によく走る。
2026.03.01
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