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激しく体調不良なので簡単に。【京都牝馬S】◎ワンカラット○ザレマ△ショウナンラノビア、エリモファイナル◎はクラッシックをはじめとした主要レースを戦い続けた事を評価。時として消耗もあるけれど、こういう厳しい路線を走る事で地力が底上げされる事はままあるし、一見着順や地位が良くなくても甘い路線の上位馬よりは上という事はよくあるもの。この馬はマイルなら世代のセカンドグループに属する馬だし、それが別定で54kgなら力的に上位だし、レベルの低い路線に入ったと同時に適性のあるマイル短縮ショックが加われば勝ち負けになる。馬券は○△の単を保険にして◎の単と◎からの馬連・3複。ザレマは堅実だが甘い。その分○まで。マイネレーツェルはスタミナ色が強くなってきているのでマイルだと時計が掛かりつつある馬場でも斬れ負けする。クラウンは阪神に適性があり過ぎて京都は走らない。ヒカルはラドラーダに完敗したのを見てまだ能力的に足りないのを確信。タキオンの上級馬は昇級を軽く突破してくるが、B級馬は入着を繰り返し勝ち切る力が足りない傾向にある。チェレブリタは昨年の勝ち馬だが、コースロスの少ない進路を取った豊のファインプレー。一瞬の脚しかない馬なので京都外回りで外差しの形だと持続力が足りない。マイティスルーはマイルも走れない事はないが1400ベスト。ベストの条件から延長だと不利。サンレイは夏馬。ブラボーデイジーは内ラチを取らないと走らない。ショウナンがいる分外枠は不利だし、基本的には長い直線では斬れ負けする馬。レジネッタは馬群を割る形でないと弾けない。レインダンスは前走の好走は短縮によって集中力が持続した事と気分転換によるもの。二回目のマイルではそのショックが小さくなる分不利だし、昨年と前走で勝ちきれなかったのなら今度もない。勝ち馬候補が限られていると感じる分、単勝数点買いによる保険の掛け方をしてあります。__________________________他の消し馬がいるからショウナンとエリモは残っているのだけど、ショウナンは実力を出し切るかどうか分からないけど出し切れば強いしマイルベスト。エリモは短縮で馬群を割る形のマイルがベスト。以下他のレースの予想。東京10R。左回りの内枠マイルがベストのアロマンシェス◎。根岸Sはスピードがあり過ぎるサマーと競馬に対して良いイメージを持てない豊が怪しいので、ケイアイの単を保険にしてセイクリムズンとミリオンの単を馬連3頭ボックス。___________________________もう1頭大事なのを書き忘れた。京都10Rのテンシノゴールド。「 エンジンが掛かる距離とレイアウト 」「 前が止まる展開 」が揃えば場所と時を問わず堅実な馬。京都外回り2400なら距離に不安はないし、坂でエンジンが掛かるし、紛れの無い小頭数。マルイチは距離が長い。バアゼルは気紛れで集中力が持たない。メインストリームは左回りに適性があり過ぎる。セタガヤブラッグは京都だと斬れが足りない。フライングメリッサはマイル馬。これだけ凡走候補がいるレースで小頭数なら。馬券は単複とタガノ、ヤマニン、ワンダーへの馬連・3複。
2010.01.31
【東京新聞杯】◎マイネルファルケ○レッドスパーダ▲アブソリュート△タマモサポート×トライアンフマーチ評価を下げたのがトライアンフとスマイルジャック。トライアンフは確かにマイル資質が強いし、秋のマイルでの勝ち方を見れば能力・適性共に高いのはよく分かる。しかしそこからレースに使っておらず、この馬は続けてレースに使う事で鍛えられ能力がいい意味で覚醒するイメージを持っています。間が空くとボケるか悪い意味で覚醒しそう。次は菊花賞で大きく露呈したこの馬の気性難。マイルであればそれも軽減されるのかもしれないけど、折り合いやポジショニングという普通の要因においても強くマイナスとして介入してくるレベルの馬だと思うし、どんな騎手が乗ってもそれはなかなかリカバーできないでしょう。そういう馬が1人気で制約の多い競馬を余儀なくされる。これなら飛ぶほうを選択。スマイルは復帰した三浦騎乗。私は彼をスターとも一流とも全く思っていないけど、本人を含めた関係者がそれを気取って、虚像と実像のギャップに苦しみ始めた矢先での大トラブル発生。競馬に対して前向き、積極的なイメージで乗るのは難しいだろうし、無難でトラブルの可能性の小さい進路の取り方やポジショニングをしてくるはず。そういう内面の消極さは間違いなく馬にも伝わるもの。消しの一手。マイネルファルケはハナを切るか切らないかで大きくパフォーマンスが変わる馬だけど、レーニアに前を奪われた金杯でもあわやのシーンを見せた事を評価したいし、ここは馬や騎手のメンバーからして楽にハナを切れて崩れない状況ができる。また楽にラチを取れるかどうかでも馬の気分が変わる馬でもあるし、ロスの無い内枠で内側に速い馬がいないのなら。あとは能力がある馬を拾ったつもりだけど、タマモサポートはもし楽に内側の二番手に付けられるような展開になった時に大きく変わり得るし、外で掛かるのを押さえられなかった時と内で前に壁を作るのでは極端にパフォーマンスが変わる馬。これだけ人気が無いのなら拾っておく。本来○はアブソリュートのほうだったけど、いつボケをかますか分からないカツハルよりも、前の位置で藤田を射程対象とする騎乗イメージが明確、しかも好調期のノリのほうが怖いし確率的にも高そう。馬の能力だけなら◎○とトライアンフより下に見ているんだけど。馬券は◎の複を保険にして、◎から○▲△への馬連・馬単、×を含めた3複。________________________________ニューイヤーSは試金石の一戦で、買った馬は評価できるがねじ伏せられたほうは割引。力が足りない事を証明したので、重賞では嫌う。騎手の自然体の人。外枠には怖い馬はほとんどいない。ライブコンサートはかん症が強く馬の間を割ったほうが集中力が高まるので外枠は割引。東京10Rは距離不安だけどストレートインを◎で。超ハイペースで飛ばして強い勝ち馬に潰されながらも踏ん張った前走は高く評価しているし、ここは他の先行馬が弱くノンストレスで進めそう。その余裕と今の充実振りであと1ハロンを我慢できないかな。単複と3枠2頭、クイックへの馬連。
2010.01.30
勝負レースの設定というのは自分の中での自信度の認識や、その週の他のレースと比較しての手ごたえ・自信の違いで決める事が多いですが、その判断を間違う事も少なくありません。特に不調期や番組が薄い週というのは。勝負レースとなれば諭吉一人以上は投入しますが、過去の勝負レースを引き合いに出して「 あの馬やあのレースでもこの金額だったのに、このレースでこれだけ使っていいのか? 」という自制も時にはかけます。東京新聞杯はタマモサポートが内枠に入れば勝負でした。上手く内に潜り込める可能性がないわけではないけど、無理な期待や設定をするとろくな事がないですからね。ここは大人しくしておきます。
2010.01.29
◆オンリーワン私の家族は私を除いてみんな文系。体育系でそれなりに運動ができるのは私だけで、他の人達はからっきし。まあ私も基本的に先天的な運動神経やセンスが低いので、経験と努力で何とかなったというタイプ。彼らは運動ができないかわりに字を書くのが滅茶苦茶上手い。母はその気になれば書道の指導者になれる腕前だし、妹は小さい頃からその英才教育に授かってきたので当然。父はまだ手書きで仕事の書類を片付ける時代の管理職だった人だから、現場で鍛えられている。私もそんなに下手なほうではないし、気持ちと書式がマッチすれば割と丁寧に書くけど、どうしても彼らと比較するとすごく下手に見えてしまうので結構辛い(^^;その家族たちが、NHKの某書道ドラマを面白がって見ているらしい。私は帰宅していない時間だから見ていないし、そもそも原作のほうを読んでない。河合克敏がそういう漫画を書いている、それなりに評判になってドラマにもなったという事は知っていたけど。彼が書くキャラクターは結構好きで、特に女の子は魅力的なのだけど、帯ギュの桜子を超える女性キャラはどうしても出てこないだろうと思う、桜子がいない河合作品は見ていて一抹の寂しさを感じるというのが読んでない理由だったりする(^^;◆差別化川崎記念は映像を見ていないけど、ヴァーミリアンがフリオーソを競り落として勝ったようで。昔は交流重賞は馬券も含めて結構熱心だったけど、最近は放置プレイがほとんどだし、結果を見て予定調和的に感じてやらなくて良かったと感じる事が増えた気がする。現役馬で一番リスペクトしている馬はカネヒキリだけど、ヴァーミリアンもたくさんの敗戦やスランプを乗り越えてタイトルを積み重ねる偉い馬だとは思う。しかし正直なところ、彼がG1タイトルをこのまま重ねれば重ねるほど交流G1の価値か停滞する、彼が得た勝利やタイトルに重みを感じない印象が増していくと思う。良い悪いの問題ではないけど、私はやはり同じ格のG1レースでも意義や位置付けなどによって価値を変化させて見たり認識したりしているほう。そういう意味では、ヴァーミリアンにはあと一つでいいから、獲るのが難しい条件やメンバーのレースを勝って欲しい、勝てなくてもいい走りを見せて欲しいという思いがあります。
2010.01.28
【京都9R】購入せず。仮想馬券はキタサンとイネオレオの馬連1点。外が伸びだした馬場だったからキタサンは安全、イネオレオが能力を出し切ればこの1点で決まると思ったけど、色々とアテにできないので買わず。やっぱりね、というオチ。キタサンアミーゴ。完全に気分良く走れた時とちょっとでもロスがあった時の差が大きいタイプ。10回に1回しか全開しないけど、全開した時には格上相手でも嵌る爆発力と意外性があるタイプだと思う。条件の人気時には信頼したくないが、重賞で嵌る気配があるなら買いたい。昔に中京で一捲くりで豪快に勝ったイメージがあるからどんな馬かよく分からなかったけど、精神的に繊細なところがあり騎手が柔らかく乗ったほうが良さそう。イネオレオ。この相手で大敗するのでは凡走馬認定。以降たまに好走があるだけの常時危険人気馬と判定。基本的に今の中長距離の1000万はレベルが低い。ここでずっと着の競馬をしている人気馬よりは、500万を強い勝ち方をして抜けてきた馬、休み明けでもクラッシックに乗り掛けた素質馬などを買っていきたい。同時に勝利即昇級の制度だから、準OPはレベルが高いのだけど。【京都10R】ストリートスタイルの単でハズレ。逃げた馬が上がり34秒を切るのでは、外差しのストリートは手も足も出ず。距離短縮と外が伸びる気配の馬場を考慮したけど、本来は混戦向きなので広いコースで真ん中を割れる形が良い。ベストは恐らく京都外回り1400。ペースと枠のみで決まったレースなので、好走馬も凡走馬も何かしらの評価をするのが難しい。【平安S】更新したとおりの馬券でハズレ。トシナギサ。スタートだけは良かったけど失速し過ぎ。夏馬か?ロールオブザダイス。前が揃って止まるレースだったとはいえ、本来は時計の掛かるダート向きの長距離資質の持ち主なのに馬群を割って突き抜けたところに価値がある。角居厩舎の馬は穴もムラもあるけど、成長するという意味では本当に侮れない。次は佐賀記念らしいけど、ベストは広い競馬場の2000m以上の距離。ダイシンオレンジ。昇級重賞初挑戦の1人気としては合格点だが、全体のメンバーが薄く本馬の京都適性が相当にあるためそれに乗じて勝ち切っておきたかった一戦。そのチャンスを逸した、この後にどこでそのチャンスが得られるか分からないという点では痛い。京都以外ならOP特別でも一枚割引。アドバンスウェイ。こっちの予想よりは動けたし、最後も好走する気力があった。まだ旬は過ぎていないか。対してウォーの動きの悪さは深刻。二次的な成長やスランプからの立ち直りが皆無の血統なので、このまま終わる可能性が高そう。今の動きの悪さじゃOPでハナを切るなんて全然ムリ。【中山10R】リビアーモとダイワチャームの馬連1点でハズレ。リビアーモ。元来は長い直線に強い適性がある。相手が弱過ぎたので順当の勝利ではあるけど、軌道や勢いに乗るという意味では大きな勝利。末脚が嵌ればOPでも十分通用。2着馬は確かにパフォーマンスと踏ん張りを増してきたけど、これに完敗するソーマジックは次以降も甘くなりそう。クリスエス産駒のなかなか着地獄を抜け出せない。【AJCC】更新したとおりの馬券でハズレ。枠順発表までは◎シャドウゲイト。しかし強い意外性を発揮・期待する上ではハナを切る以外戦術が無い馬が、馬との会話のみの騎乗に終始するカツハルで大外枠では仕方なく断念。あ~あ(^^;トウショウシロッコ。東京よりはタイトな中山に適性がある、外枠よりは内枠向きというのはまず間違いないけど、好走期間でもなかなか勝ち切れ無さそう。勝たれたら事故として、G3でも勝ち馬候補からは外したい。デルフォイ。スペシャルウィーク産駒の古馬重賞での活躍の少なさは深刻だけど、それを払拭したいならここ2走のどちらかで勝ち負けの競馬をしなきゃいけない。現4歳世代はどんどん活躍馬の化けの皮が剥がれていくね。ゴールデンダリア。セントライト記念の時の斬れのイメージがあったので、スローで外からヨーイドンならこのメンバーなら上位かと思ったが一瞬しか伸びず。やはり本質は2000m以下の馬か。2000でも長い、ベストはマイルから1800でしょう。シャドウゲイト。粘る気配を見せた有馬記念と今回の踏ん張りが続いた事で、能力と立ち直りがフロックではないと証明。基本的に地味で人気にはならない馬なので、人気落ちが続いているうちに大雨希望。ネヴァブション。冬、中山、長距離への適性があるのは分かるけど、ノリのポジショニングと他の馬の弱さが勝ち切れた大きな理由なので、次にまた走るかは何とも。
2010.01.27
いやあ、先週はいいレースでしたねえ。もちろん競馬の事じゃないですよ。最終区の間は一切競馬見ていませんでした(^^;欲を言えば長野がもうちょっと前で襷を繋いでくれればこれ以上ない展開になったのだけど、千切れてしまって後先考えている状態じゃないからこそ佐藤悠基の久々の爆走も見れたし。竹澤のいいところはスランプ時や頓挫があってもかなりのハイパフォーマンスを出せる、長距離という非常に消耗が大きい競技においてガタっと来ないところ。今回も佐藤敦についていくのに余裕はなかたったでしょう。ほとんどの選手が競って弱い資質の早稲田のランナーとしては異質。パフォーマンスや希薄に結果がついてくる人も熱くていいですが、こういう外柔内剛的なアスリートも好感が持てます。なおこの土日の競馬は言うまでもなく完敗です(^^;【京都10R・若駒S】更新したとおりの馬券でハズレ。ゴールスキーが見え見えのカモだったので、複勝圏内に入る穴馬を探せばいいだけのレースという見立てだったが。。。超スローで比較や観察が難しいレースになったけど、上位2頭の能力とパフォーマンスは相当高そう。歴代でも上位の若駒S好走馬、G1に繋がり得るレースだったと思う。ヒルノダムールの反応は全く前走と別馬だし、道中の折り合いも余裕でゴーサインを出すだけの競馬。これがデフォルトになってくれば、この先の活躍は相当見込めるし、こと瞬発力に限ればここまでのクラッシックで最上位のパフォーマンスを発揮したかと。ルーラーは負けたけどこちらもやはり能力は高い。一勝馬で晩成の血を持ちながらも負けられない立場で競馬した者と、相手の隙を付くレースをしたものの差も出たレース。時間と立場が変わればアトサキも変わる。3着以下はパフォーマンス的に評価できず、次走への評価材料にはならない。ゴールスキー。血統面の弱点は予想段階で書いたとおり。それが露出した内容。もともと速い脚がちょっとしか無い一族なのに、出遅れ癖があって後方の位置取りになり相手強化ではまともに伸びずに終わる。ビーチランデブーは現状ハナを切らないと走れないのかも。手ごたえはあったけど直線で止まり過ぎ。芝ダート問わずハナに行けそうなところでの逆襲を期待。騎手はハナに拘るタイプを待ちたい。【京都メイン・羅生門S】ナムラタイタンが出遅れとこれまでに比べれば先頭への取り付きが遅くなったけど、崩れずに完勝。やはり能力は高く、OPでも通用。しかしOPだと多頭数で速い馬が複数いて揉まれたり差し競馬になったりする事もあり得るので注意。エイシンクールディは自在性と我慢も含めて強い競馬をしたけど相手が悪過ぎた。今回のパフォーマンスはそのまま次のレースの参考にしたい。スリーアリストは単純な斬れだけなら1200のほうが向きそう。1400のほうが前崩れになる可能性は高いだろうから、どっちがいいかは言えないけど。クイックリープ。東京マイルでの強さと1400での煮え切らなさの差を考えると、やはりマイルでゆったり走らせたほうがいいのか。なお中山は見てはいたげと、予想も後記もできないレースばかりでした(^^;
2010.01.26
その週の番組表における名前を見ただけで当たる気が失せる重賞がありますが、平安Sはその代表的なものです。というわけで今日は都道府県対抗駅伝のほうが重要(^^;そういえばリーチザクラウンを見ていて誰かを見ている時の感覚によく似ているなと思っていたのですが、上野裕一郎でした。もうキャラがそっくり(笑)。一人旅でも見ていて何かやらかすんじゃないかという胸を締め付けられるような感覚。今年は社会人枠を後輩の佐藤悠基に譲ったようで、佐藤と竹澤の対決はそれはそれで楽しみなのですが、エンターテイナーが出ない主要駅伝はちょっと寂しいものです。なお上野はビッグマウスでも知られてますが、リーチがしゃべれない部分は橋口先生が受け持っているという事で(笑)。【平安S】その平安Sが今日の勝負レースなわけだが。◎トシナギサ○ダイシンオレンジ▲ウォータクティクス△ダイショウジェット、トーセンアーチャー、ネイキッド馬券は○以下の単を保険にして◎の単と、◎からの馬連・3複。淡白でそれぞれ欠点のある先行馬が揃った。その中で主導権を握った馬、展開やポジションで有利な馬は残れそうな半面、ストレスを感じた馬はアウトでしょう。かといって差し馬にも怖そうなのはあまりいない。やはりまずは先行馬での選別。トシナギサは条件を続けて圧勝した後、重賞で大敗。もともと性質が淡白だから恐らく使い込んで疲れていたのでしょう。同時に仕上がりが早い血統だし、気分次第のところがあるから休み明けならむしろ気分良く走れるし、体力気力を補充した効果が高いタイプ。アドバンスやウォーと同じ行ってナンボのタイプだけど、相手の2頭は京都1800ではハナを切りにくい外枠に入ったのに対しこっちは内枠で徹底先行騎手。また休み明けで行く気力を蓄えたのに対し、アドバンスとウォーは競馬に対して飽きが強く見えてきているし、特にアドバンスは冬になって体も重くなって動きが悪くなってきている。ウォーはまだ二番手以下からでも残れるかもしれないけど、アドバンスは行けないと終わりでしょう。しかし馬が行けない、行かなくなってきているし、テンションの高いネオの産駒はスランプからの短期での立ち直りが難しいタイプ。またヤネも競馬に対して悪いイメージしか持てずに競馬している。買える材料が無い。ロールは完全なスタミナ馬。距離短縮で割と軽いダートの京都は割引。_____________________________印の打ち直しと馬券戦略の変更。◎トシナギサ○ダイシンオレンジ▲ダイショウジェット△ウォータクティクス×ネイキッド、トーセンアーチャー○▲△の単を保険にして◎の単複と、○以下への馬連・3複。ネイキッドは基本的に詰め甘だから、先行馬についていって流れ込む形しか勝ち負けできない。このメンバーなら差しの形になるだろうけど、追って味はないし。トーセンは不器用だから京都適性は高いけど、基本能力的に勝ちは厳しそう。ちょっとした事でやる気を無くす癖がついている上に、ちょっとストレスを感じれば差し馬に逆転されそうなウォーは△に落とす。_______________________________中山メインは外でも来れる馬場なら◎ゴールデンダリア。溜めて一瞬の脚を使えばかなり斬れる馬。人気薄で正攻法の競馬をしなくて済む事がこの馬にとってプラスになるし、多分スローで上がりの競馬になるし、一瞬の脚勝負が得意な馬はあまりいない。単複とトウショウ、キッツ、ネヴァへの馬連、3複。
2010.01.24
【京都10R・若駒S】◎ビーチランデブー○ルーラーシップ▲ヒルノダムール○はとりあえず置いといて。◎は前走で松国の大物タイプかと思ったけど、結果的にその期待は少なくとも現時点では過剰で、淡白なスピード型だったようですね。中山の多頭数混戦のタフなレースは全く向かない。スタミナが問われる上にストレスも大きく出入りが激しいので。ただし庭のレースになってスピードを持続すれば相当の能力は発揮すると思う。小頭数でストレス軽減、平坦で内も残れる馬場となれば。前走の大敗と他の素質馬が揃った事で必要以上に舐められているので、勝ち切れなくても馬券圏内に入るだけで儲かる扱いをすれば良い。馬券は○▲へのワイド、馬連と、一応単勝。○へのワイドは勝負馬券だけど、▲へのワイドは保険程度。この2頭両方が複勝圏内を外す事はないと思うし、○とのワイドで6倍つくなら。ルーラーシップはものが違うという感覚に従って。この馬はもしかしたらキンカメがそのまま出現したんじゃないかと思っているけど、その答えが正しいにしろ正しくないにしろ、本格派というのは間違いないでしょう。基本的には晩成、広いコース向き、一瞬の斬れもあるけど持続する末脚、長い直線向き。同時に時計が速くタイトなレースへの不適合という懸念もある。そういうこの馬や血統の短所を認識しつつ、それを既に克服しているような存在じゃないかというところまで考えています。だからこの馬とのワイドが勝負馬券で、30倍以上ついていてしかもより条件適性のある◎の単はオマケになってる。▲は前走でそこそこ強いのは分かった。普通に上位評価だし、もしルーラーが飛んだ時の為に馬連で儲けを見出す存在。以下が評価しなかった馬。ゴールスキー。どうせバカで甘ったれで根性なしなんでしょ。この厩舎でこの血統なら。新馬を含めた弱い相手には滅法強い半面、その後で骨っぽい相手と当たると萎えて能力減のスパイラルがデフォルト。二キーヤの系統はその特性が際立つし、父がネオに替わった事でより早熟性や淡白さが強調されるはず。ネオは基本的に気性も含めて瞬間的な爆発力が持ち味な半面、耐久力はないから。また本当の意味でのOP馬はゴールドアリュールしか出していない系統( 要は大事な壁を乗り越えられない系統 )で、母二キーヤが高齢に近くなってきて底力を伝えにくくなった事で、よりこの血統の弱点が強調されてくる。種牡馬はともかく、繁殖牝馬は基本的にエネルギーがある若い時期に圧倒的に強い馬が輩出されやすい。ダノンは京都2歳で1-2着馬に完敗し、前走でテイラーバートンに完敗したのを見て能力的に大した事ないと判断。
2010.01.23
世の中に完璧なものなんてまず無くて、日常で付き合う人間も競馬で付き合う馬も良いところと悪いところの両面を認識して対処する必要がありますよね。しかしこと競馬に関しては強い・評判の高い馬は良いところしか評価していないというところがオッズに表れて、それ故の矛盾が多数発生するのだけど、私がクラッシック前の若駒の予想を苦手とするのは単純にまだ観察のサンプルが少なくて、長所短所を交えた個性を認識し難いからです。後々に相当強くなる馬でも、新馬緒戦だけでその評価を定めるのは正直難しいです。私はディープインパクトの良いところは、馬の評価や価値は走ってこそ決まるという事を改めて証明したという事だと思っています。ディープはサンデーバブル全盛時にしてはお手軽な価格だし、体も一見貧弱。全兄弟であるブラックタイド・オンファイアと並べて最も購入意欲を含めた評価を引き出しにくいのはディープでしょう。またダグやキャンターに下ろしてみても、その良さは分かり難いと思います。しかしいざ競争になってみると、走るフォームも含めて素晴らしかったですよね。馬の本当の価値は競争を含めた走りによってもたらされるもので、血統や価格や評判は脇のそのまた脇の材料に過ぎない、むしろ正当な評価を導き出す邪魔になる事のほうが多いという事です。珍しくディープを評価したエントリーですが、私はディープは好きになれないだけで嫌いという存在ではありません。私が大嫌いで許せないのは、ファンを含めたディープに変な関わり方をして馬や他人に迷惑を掛けた人間のほうなので、誤解なきよう。あっても構わないけど。上記のような要因から私は若駒の評価や対処においてかなり慎重なほうだと思います。あまり予想しない、馬券を買わないというのもあるし、一戦二戦で「 これは凄い馬だな 」と確信して馬券的観戦的な付き合いをしていくというのもごく少ない。新馬戦で強いというインパクトがあってそれを信用していき、実際大きいところを勝った馬というとスイープトウショウとウオッカくらいしかすぐには思い付かないし、馬券的に好結果だったというのもウオッカくらい。まあサンプルが少ない最大の理由は昼頃にはまだ競馬見ていないというところだろうけど(^^;とまあ奇特な事情があるのだけど、ルーラーシップは珍しく緒戦で強いインパクトを持った存在です。私はただでさえ若駒の予想に消極的な上に、予想において積極的に関わりたくない評判良血馬だから、尚更その評価をいきなり高くしたくない( しかも肉体精神的に晩成傾向が強いエアグルーヴの血 )という心理と抑制もあるのだけど、現時点で正直な感想を述べるとそれを考慮してもやっぱり凄い馬じゃないのか、もしかしたらエアグルーヴの血の弱点をも克服してくる存在じゃないのかというイメージも持ちました。それがきっと現実的になると言えるほど自信家ではないけど、自分にとって希少なサンプルなのでどのような結果になるか、明日の若駒Sは観戦が楽しみです。
2010.01.22
ウオッカに続いてブエナビスタがドバイWC参戦を表明したのは知っていましたが、ゼニヤッタも現役続行しそこに加わるようで。1頭強い馬が現れたら別の強い馬との戦いを見たいと思うのが競馬の基本的な醍醐味なので、日本でなくてもこういう対決を見られるのは嬉しいものです。とりあえずそれぞれがレースまで無事に現役でいてくれる事、レースを無事に終える上で名勝負を期待します。ウオッカについてはJCがその存在を証明すべき舞台、スターホースの最後の輝き的なものによって得られたレースという旨を書いた事がありましたが、今でもその感覚に変わりありません。何に出ても引退興行的な印象は個人的には拭えないのですが、仮にそうだとしてもウオッカならドバイで最後を迎えるというのはありかなとも思いました。他に出る事を切望されるレースがないですからね。存在自体が日本競馬の至宝なので、無事に帰ってきてほしいものです。そういえば有馬記念の前に「牝馬の時代を明確に作れる馬、強豪牝馬の真打はウオッカとダイワスカーレット以外にいない」と述べましたし、この2頭を評価していますが、それ以外でこれは凄い牝馬だなと思ったのはテスコガビーでした。リアルタイムでは見ていませんが。桜花賞やオークスの勝ち方も凄まじいのですが、ステップでその年のダービー馬とハナ差の名勝負をしたというのもその強さを証明してます。が、そういう事を知って、昔の馬と今の馬を比較してアトサキを決めるのは困難という事を踏まえた上でどうしてウオッカとダイワのほうを上と扱うかというと、牝馬が牡馬混合のチャンピオンシップ競争に出る機会が大きくなった、そこで主役を演じたという、時代や競馬の進化に応じた名馬としての役割を果たしたからです。ウオッカとブエナビスタにはできたらそういう強豪牝馬の役割やキャパシティを、ドバイで更に大きくしてもらいたいものです。
2010.01.21
そういえば土曜日は高校からバドミントン絡みで付き合いが続いている腐れ縁の友人と、彼の同僚の新年会に誘われてモツ鍋をご馳走になりました。彼らは同僚であると共に競馬仲間でもあるという事なのですが、ありがたい事に当ブログの愛読者で、日頃の御礼(?)に、という事で声を掛けていただいて有難くゴチになってきました(^^;大儲けした後に実費ではなく人の奢りで美食を味わうのもまた気分がいいです(^^; しかし旨かった~♪【日曜京都9R・紅梅S】更新したとおりの馬券で的中。◎○以外で唯一積極的に消せなかった馬に完勝された。3複は一応拾ったけど、総流しの一番安い目ではこういう買い方をしている意味なし。注ぎ込んである◎○の馬連が邪魔された時の保険という目的だから。ワイルドラズべり。見た目以上に余裕がある勝ち方だし、もう1ハロンくらいの延長ならなんら問題なさそう。地味さを嫌われて人気がないなら重賞でも買いたい。アイアムルビー。溜めて最後伸ばす競馬をしたが、3着馬の不発と他の馬のレベルの低さに助けられたので評価できない。爆発するという意味なら短距離でスピード任せの競馬をするほうがやはり良いか。ジュエルオブナイル。コントロール不能に陥って連を外す。しっかり抑えが効けばそうとう斬れそうだけど、矯正が簡単ではなさそう。【京都10R】更新したとおりの馬券でハズレ。フサイチセブン。あまり距離が持たないスピード上位の馬という事で嫌ったが、全くバテる事なく快勝されて脱帽。この先も有望だし、鍛える調教師が調教師だけに予想以上に強くなるのかも。トーセンモナーク。ほぼ実力を出したが、勝ち馬が強過ぎたしそれを追い掛けて消耗した分もあるので及第点。スタートがそう速くないし、器用さも無い。やはり狭いコースや狭いスペースに入ったら危険だし、内枠なら常時そこに嵌る危惧が付いて回る。バテないが斬れないので、後方の位置取りから差すのも難しい馬。トーホウオルビス。強い勝ち馬以下の潰しに来られたので大敗も致し方なしだけど、全く抵抗できなかったのを見るとやや距離も長いのか。【日経新春杯】酒井から1-2着馬へのワイドでハズレ。勝ち馬だけが強かった、評価できるというレース。メイショウベルーガ。ベストが2000と思っていたので、2400はどうかなという危惧があったがそれを払拭しての快勝。今後のレースの選択肢が広がったという点で陣営には大きいレース。直線さえ長ければ距離は不問か。展開や馬場の不利があっても、確実に末脚を伸ばすタイプなので馬券的に信頼が置ける。トップカミング。充実を誇示するならもう少し勝ち馬に抵抗し実力的にそう変わらないというところを見せなければいけなかった。勝ち馬に千切られた、3着馬とそう差がないのでは今後の別定重賞では強さを信頼できない。ベストメンバー。京都中長距離への適性はあると思うが、厩舎が休み明けから仕上げないイメージ。マンハッタンも休み明けが得意なのかどうかよく分からん。【京都最終】更新したとおりの馬券でハズレ。ケイアイはいい位置につけたけど伸びず。休み明けの影響もあったかもしれないが、やはり自分でレースを作ったほうがいいのか。マイペースで邪魔されず走った時はかなり強いので、それができるタイミングを待つ。条件は広いコースの1400が芝ダート問わずベスト。なおこの日は東京は観戦はしたけど全く買いませんでした。
2010.01.20
前週の引き続き完勝。自力でやや遅めのお年玉ゲッツ(^^:【京都10R・石清水S】更新したとおりの馬券で的中。単複・馬連・馬単と4種の馬券をゲットするとさすがに気持ちいいね(^^)予想で述べたとおり断然人気のスピリタスが危ないのに人気被っている、他の妙味ある勝ち馬候補を探すというのがポイントだったわけだけども、同時にその馬の本質の露出というテーマもあったレース。クラッシックというのはその馬のベスト・ベターな条件を優先して使うのではなく、基本的にレースの存在や格に馬を合わせて使っている。条件や調子が必ずしも合わなくても使う事は多々あるからそこでのパフォーマンスがその馬の上位のものとは限らない。また素質馬が集まって、展開やプレッシャーの厳しいレースを走る事でのトレーニング効果もあります。その辺りが大きく出たのではないでしょうか。デリキットピースも良い悪いは別問題でそれに巻き込まれていたし、距離短縮と内枠で大きく変わりましたね。いつもではないけど、少ない観察サンプルで「 この馬はこういう馬だ 」と推測できる事はあります。当たりの柔らかい四位との相性も良かったと思うし、実際怒らせずロスもなく上手く乗ってくれました。途中までは馬連だけで満足と見ていましたけど(^^;この週の京都芝はそれまでの二週に比べれば時計が掛かった印象だけど、勝ち馬は綺麗な芝になればもっと斬れるのでは。ブリッツェン。これといった特徴が無い馬だけど、堅実さは感じる。ただしパンチ力を感じないので、次に人気なら勝ち馬候補からは外す。先行内有利、逃げ馬不在という事なら当然岩田は要注意。それで印を打ちました。スピリタス。動いたら止まるので、伸びてきても届かないと余裕で見てた。反応が良過ぎる、使える脚が短いと同時に馬に歯を喰いしばって頑張るようなところが無いので、1人気だとほとんど信頼できない。むしろ強い相手に挑戦者の立場で向かっていけば、条件よりもずっと上のパフォーマンスが発揮できるはず。重賞を使えて外伸び競馬に嵌れば馬券になる。ドリームゼニス。確かにスタートや前が壁のロスがあったけど、力を考えればもう少し目立つ伸びを見せてもいい。左回りに比べて右回りはやや苦手かも。マイルベスト、短縮に適性があるので、次に1800ならそれだけでマイナスポイント。ストリートスタイル。スローを上手く内の前に付けたが伸びない。明らかに距離。次に短縮なら。ラフレッシュブルー。追ってそう味があるわけではないし、逆に末脚勝負の馬が多かったので、スローの外の好位置から伸び比べでは脱落も止むを得ない。【京都メイン・大和S】更新したとおりの馬券でハズレ。10Rは左団扇で見ていたけど、こちらはまさか人気薄の◎が勝っちまうのかと熱くなったレース(^^;OPとしては低レベルのレース。半分負け惜しみだけど、オーロマイスターが届いたのもそれが要因のひとつ。オーロマイスター。一瞬で割る脚と気性はなく、徐々に外から進出するのが芝ダート問わず得意パターン。前にスペースのある外枠向き。一定以上の堅実さはあるけど、意外性とパンチ力が無いのでこの先のOPではなかなか勝ち切るのは難しいと思う。セレスハント。OP特別で先行すれば堅実。昔のようなムラもなくなった。しかし重賞や重賞クラスの馬とは、どうしても壁がありそう。ダノンカモン。狭いところをよく差してきてはいるが、1400向きのスピードが無いのでこの距離ではやはり信頼が置けない。余裕を持って追走・ポジション確保できるマイル以上のほうが良さそう。右回りは左回りに比べて一枚以上割引き。アンクルリーサム。能力が落ちているけど、京都1400がベストの条件だからこその覚醒。高齢で萎んだり、スランプになっている馬でも、本当にベストの条件に入ると意外な激走をする事がままあります。この馬もそのサンプル。他の条件なら一切買う気はありません。【中山10R・初富士S】モエレとケイアイの馬連・ワイドでハズレ。モエレビクトリー。休み明けや生涯能力の問題で旬の馬が極端に少なかったので、連闘でも順調に使えていた事自体が相対的に大幅プラス。パフォーマンス的には評価できない。上がりが速いと斬れ負けしそうなので、芝が荒れて坂もある今の中山は条件的に合いそう。スガノメダリスト。ベストのマイルではなかったけど、スローの内で溜めてロスを防いだ競馬。その分の2着だが、実力やパンチ力のある馬なら勝ち馬を捉まえられているので、これまた評価できず。ケイアイはペースが上がったところで失速。休み明けの影響か。【中山メイン・ニューイヤーS】トーセンクラウンから1-2着の馬連でハズレ。レッドスパーダもそう強い馬ではないので、エイシンは本当の充実と実力を示すならここは完勝しなきゃいけなかった。次以降に重賞で人気なら嫌いたい。
2010.01.18
【京都9R・紅梅S】◎アイアムルビー○ジュエルオブナイル◎はデビュー戦と前走をダートで圧勝。外国産という事もありダート馬のイメージが強いかもしれないけど、東京の特別をハイラップで逃げた時のスピードを見て芝でも通用と判断。京都1400は1200に近い資質が求められるし、京都芝は内有利の状態。舐められてノーマークにされたらそのままがあり得る。○は溜めて斬れる馬だと思う。距離短縮で集中力が増しそう。馬券は◎の単複と○の単、◎○の馬連・馬単と3複総流し。【京都10R】◎トーセンモナーク○トーホウオルビス◎は能力がOP級。準OPも通過点。またダート馬としてはストライドが大きく明らかに広い京都向き。揉まれない外枠に入ったし、スタートから1コーナーまでの距離が1800mよりも伸びて外枠のロスが小さくなる1900m。広いポジションを伸び伸び走ってくれば勝ち負けになるし、今池添は非常に前向きのモチベーションでレースに望めてる。○はこのクラスの安定勢力。先行して自力勝負に持ち込めば堅実。馬券は◎の複を保険にして◎○の馬連・馬単、◎○の間に全部を入れた1-3着軸3単。_______________________________日経新春杯はパスですねえ。今回テイエムや他の先行馬を残したら他の騎手たちはアホと言われても仕方ないからそろそろ潰しに来そうだし、差し馬だと距離や仕上がりに不安がある馬しか買えない。お茶を濁して冬馬のドリームフライトからメイショウとトップへ軽く買っておきます。酒井はハンデ戦の人気薄の乗せると成績が良いし。アイアムルビーの東京戦は大敗しても仕方なし。明らかに距離が長いところだったし、差し競馬になった中でハナ切っているし。そして勝った馬はアパパネだったから、先頭との着差がつくのもね。でも着順や時計の印象ほど負けてないし、スピードが死なない距離なら上位を争っていると思わせる内容。またここは1400への短縮や忙しいレースに向く馬をあんまり感じない。キンカメはスピード馬や先行馬もいるけど、ゆったりした流れの差し競馬で結果を出した馬が速い流れになってそれに対応する軽さを持つイメージはあまりない。マシュケナーダは兄弟揃って不器用・晩成。ステラリードはバカ煩くて戦う前に終わっている。メイショウディムもトーホウも500万を勝つのにやっとという印象だし、アイアムのスピードかこちらの読みどおりなら今の馬場状態なら残れると思うんですけど。__________________________________【京都最終】馬券的には今週は十分お仕事したつもりだったからメイン以降は流すつもりだったけど、ケイアイプラウドが予想以上に舐められているので、もう一丁。完全にスピード馬で、1400以下を前で押し切る馬。北海道の1700でダラダラ走っていたのは完全にノーカウントでいいし、気のいい馬だから休み明けでも走る。体も増えているし、萎んだ状態で何とか様子を見ながら使っていたのとは違うはず。この距離なら準OPまで狙える馬。単複とティアップとの馬連。
2010.01.17
【京都10R・岩清水S】秋開催からのコース替わりがあったせいか、結構な内有利のバイアスに見えた先週の京都。外を通ってくる差し馬なら一枚以上上の力が無いと苦しいと思う。そんな中で勝ち切れないレースを繰り返している、外を回すしかない、気ムラなところがあってなかなか本気を出さない、前に行ったら伸びないのは春の東京と前走で実証した、アンカツは厳寒期の競馬が苦手、他頭数になってレースと状況が混迷するとマイナスばかりのスピリタスが断然人気で外枠。当然ながらここの隙をつく馬券を。◎デリキットピース○ドリームゼニス△ブリッツェン、アロマンシェス、ラフレッシュブルー◎デリキットピース。忘れな草賞を勝ってオークスでも穴人気したけど、本質はマイラーだと思う。またここまでは長めの距離を先行して踏ん張る、あるいは踏ん張り切れないレースをしているけど、適距離ならタメも効き瞬間的な爆発力も出すタイプの馬だと思う。それがスローが予想できる面子で内有利な馬場の内枠に入り、逃げられるにしろ前に1-2頭壁を作るにしろ集中できる位置を取れる計算が立った、また集中力と体力が途切れない距離になった。これなら。ホワイトマズルの牡馬は苦手条件で大敗してもすぐ適条件で巻き返すような図々しさと息の長さがあるけど、牝馬は難しくなったらなかなか立ち直らない悪い意味で難しい馬が目立つ。しかし藤沢厩舎のノウハウを受け継いだところなら余力残しやケアを大事にしながら管理しているから血統面の弱点はカバーされる要素がある。またこの馬の良いところはスタートも良く、道中のスピードの乗りも良く、体力が切れるまでは一生懸命走るところ。体力が切れたり能力が足りなくて負けていても、余力があるうちにレースを放棄はしない。クラッシックというプレッシャーのきつい路線を走ってきた事によるトレーニング効果や距離短縮による自身の弱点の補完・本来の能力覚醒という材料は暢気に条件戦を走っている馬たちには無いもの。その差が出るとも思う。馬券は単複とドリームゼニス、ブリッツェン、アロマンシェス、ラフレッシュへの馬連・馬単と、間にストリートとスピリタスを入れた3単。先行型でインを取れる馬というとラフレッシュもいるが、こちらは大外枠だし最近スタートが悪い。また徹底先行型ではないという事も含めて騎手の意思も半端。またどういう競馬をしても、準OPを勝ち切るパンチ力を感じない。グラスワンダー産駒の揉まれないレースでの強みが出たとしても、連までか。ドリームゼニスは前に幾つも壁が必要な馬だから捌ける保証が無いし、最近藤岡の調子が悪い分実力は認めていても○まで。ストリートは1400以下で斬れを活かす馬。マイルへの延長ではタメが効かないし伸び切れない。サザンギャラクシーはかなりズブい馬。道中の展開の融通は効かないし、差しに構えて突き抜けるスピードも無い。屋根も不調。【京都メイン・大和S】◎アンクルリーサム○セレスハント△ペプチドルビー、トーホウドルチェ、アドマイヤゴルゴ◎は京都1400ベスト。この条件を叩いて調子が上がった状態で先行すれば一発がまだ期待できるし、単調な精神の馬だから得意条件では100点に近い走りをし、そうでなければ赤点以下の走りをする。ダノンカモンは明らかに左回り向きで右回りではまだ信頼が置けない。前走は差しも決まる阪神だし、外枠で邪魔がいなかったからスムーズに競馬できたけど、今回は内外に速い馬がいて包まれそう。OPの400ではテンに速くない事を露呈したし、今回は怪しい。オーロマイスターは外枠は得意だけど、1400ではスピードが足りないはず。快速性は全く無いし、この距離で置かれた位置から詰めて来る鋭い脚や気性の強さもない。1700-1800で行かず伸びずバテずの馬だろう。馬券は◎の複と○以下への馬連・3複。
2010.01.16
一応1000万以上のレースは全て予想と観戦と回顧をしていますが、後先関わらず文章にならないものも多数ありますね(^^;でもこれは致し方ないし、とりあえず考えたり見た経験とその記憶を蓄える事が大事なのでね。それをストックしていけば、その中で使えるものがいずれ出てくるはずなので。【中山10R】ジャミール、ボルカマズルカ、トリビュートソングの馬連ボックスでハズレ。折り合いに難があるアサティスの距離延長、狭いコースでは進んで行かず追って伸びないフサイチが危ないと思ったレース。本当はボルカを◎にして勝負レースにしたかったんですね。同型のフサイチが危ない以上、こっちはハナに行けばノンストレスになるから。ただしそれが読めなかったので、勝負は諦めました。ジャミール。どちらかというと先行有利の流れになったのを後方待機から直線だけで速い脚を使って突き抜け。格負けしない血統だし、重賞でも即買いたい。集中力が続くなら距離は2400以上の長い距離のほうが強さが出ると思う。ボルカマズルカ。まだよく掴んでいない馬だけど、このレースのパフォーマンスは低くなかったと思う。直線でもよく粘っていたし、ハナを切ったほうが気分良く走れそう。OP入りしてからのその形に期待。アサティスボーイ。折り合いが難しく道中で動けない馬。距離は2200以下、内枠で前に壁を作っていたほうがいい。外枠でも狭いコースでコーナーが多く息が入るなら一応こなすが、広いコースの外枠は大きく割引。ただ条件問わず勝ち切るのには難がありそうな馬。トリビュートソング。3コーナーからいい捲くりを見せたが直線失速。いかにも休み明けで息が持たなかった印象。ただあの捲くりを見ると能力的にはこのクラスでも通用。叩いた次回に人気が落ちていれば。ザサンデーフサイチ。広いコースで先頭か二番手を進む以外に好走余地が無い。他の馬を交わそうという気力は全く無いし、不器用も相まって狭いコースでは完全に参加しているだけ。常時消し。競馬場適性は京都が一番あると思う。【フェアリーS】レースを見終わっても分からない馬だらけだけど、クラッシックの主役級の能力の持ち主はいない印象。阪神JFのワンツーよりは下か。【京都メイン・淀短距離S】更新したとおりの馬券で的中。複勝が安かったけど、昼に購入した時点よりもかなり下がってのものだったし、レディが飛ぶ事を加味もしていたので仕方ない。エイシンタイガー。順当勝ち。大凡走を回避するという意味では差しに構えるほうが良い。路線そのものが手薄なので、落ち込まなければG1でも。血統が軟弱なので、重賞なら2人気以下のほうが信頼できる。1人気は多少なりとも飛ぶ警戒を。フライングアップル。バカ煩くて短距離にシフトする血統だけど、この馬は真面目な半面意外性が無いと思っていたので短縮でも消しました。ただ新潟1400で速い流れに乗っての健闘があったのだよね。ミスった。正直次にこの距離でも走るかどうかは分からないし、延長で走るかもしれない。マイルをゆっくり走らせてあげるのが一番堅実だとは思うけど。レディルージュ。エイシンより一枚半は力が落ちる馬。まあ大体今の能力を参考にして予想をすれば、あまり読みを外す事は無さそう。ヘッドライナー。ハイペースをよく踏ん張っていた。京都1200だと若干直線が長いし、時計や上がりが速くなる分斬れ負けしてしまうか。小回りローカル1200の手薄なレースなら堅実かも。【京都最終】さっぱり分からなかったのでケン。芝のレースばかり買っていたら、ダートは高額条件でも分からない馬ばかりになった。トーセンモナーク。ダート馬にしてはかなり大きいストライドでゆったり走るので広い京都が向く。狭いコースで揉まれる位置に入ったら何もできないはず。能力を出し切ればOPでも通用するはずだが、気性的にもアテにならないところがあるので積極的に買えない。しかしトーセンの馬で積極的に買った馬なんてほとんど記憶にないぞ。トーセンクラウンくらいか。失敗したけど(^^;
2010.01.14
【京都10R・寿S】エテルノの単のみでハズレ。前走が強い勝ち方だったので、昇級してどれくらいやれるのか物差し代わりに買ってみた。ホワイトピルグリム。休み明けの1人気で完勝。アテにならないと思ったけど力が違ったし、抜け出す脚もかなり速かった。重賞でもやれる。あれだけ斬れると距離は中距離のほうがいい、2400を超えて消耗の要素が出てくると信頼度が下がるか。2-3着馬はよく分からん。人気で走っているから上位勢力なのだろうけど、インパクトが無かった。エテルノ。小回りコースの後方外からよく追い込んだ。ただし勝ち馬と違って一瞬の斬れは見劣る。前走も長く脚を使ったので、直線の長いコースのほうが向きそう。もしかしたら坂はダメかも。クロフネは芝ダート問わず冬の活躍は目立ちますね。【京都メイン・シンザン記念】更新したとおりの馬券でハズレ。やはり若駒のレースはよく分からんし、見ても何か思うところが少ない(^^;ガルボ。素直そうでハンドル・アクセル・ブレーキの効きが非常に良さそう。出そうと思えば出てくし、押さえれば控えられる順応性があるので距離の融通は相当効きそう。世代における能力的な位置付けはそう高いほうではないだろうけど、競馬における明確な武器がある、買う側も含めて頼りになるものがあるというのは間違いない。2着以下はよく分からん。タガノはフワフワして走る気が無い。いつ買えるか分からない。【京都最終】馬券は買わず。勝ち馬は昇級即通用のインパクトあり。単4倍以上の2人気なら買う。【中山10R・頌春賞】モエレ、トーセン、マイネプリンセスの馬連ボックスでハズレ。脚の使いどころの難しいダイワオージーがアテにならない、2000だと怪しいという馬券。その通りの結果になったけど、全馬低レベルの一戦で特になし。【中山メイン・ジャニュアリーS】更新したとおりの馬券で的中。最大の勝負馬券は複勝だったので、ダイワが飛んでくれて6倍付いたのは助かった。ニシノコンサフォス。まだ衰えていませんでした。侮ってすみません。他の先行馬が弱かったとはいえ、冬のハードな中山のダートで先行独壇場の競馬をされたら褒めるしかない。アイルラヴァゲイン。やはり中山1200を外から先頭を伺うレースが一番マッチする。その形になれば芝ダートは問わないが、基本的に走りが軽いので芝や速いダートのほうがいいか。内を行かせていいポジションを津村が取ったけど、ニシノにそのまま行かれたのでは仕方ない。セイクリムズン。3コーナーからのマクリは目を引いたが、結果的にそこで脚を使い過ぎたか。速い流れでも置かれなかったし、パフォーマンス的には及第点以上なので、決め脚を上手く直線で活かせるレースになれば即勝ち馬候補。ダート短距離での決め手は相当ある。アウトクラトール。突き抜ける凄味は無い馬なので、先行しても差してもこの辺が上限か。よく頑張っている。基本的には安定して走るし、同時に予想外の激走は無い。シルクビッグタイム。掛かり癖があるので速い流れは合う。折り合いも含めてその時々の気分次第なので、いつどうこうは言えない馬。ダイワディライト。多分一時的なコンディション低下による敗戦。それは別問題にして、公私で良くない事が多い後藤はしばらく大事な局面では信用できそうにない。
2010.01.13
【京都10R 許波多特別】馬券は買わず。フィニステール。なまくらな馬ばかりが相手だったとはいえ、今回は後方の位置からよく斬れた。もしかしたら一皮向けた可能性はあるし、ダンスの好走要因として昇級を含めた気分転換があるので、次に人気が無ければ要注意。テーオーストーム以下は気性ないし末脚がアテにならない馬ばかりで言及できず。プルシアンオリーブ。二番手からで掛かり気味だったのも敗因だけど、速い時計や速い上がりに対応できない兄弟。京都では苦しそう。折り合い面も含めて小回りのほうが良いか。【京都メイン・新春S】更新したとおりの馬券でハズレ。オースミスパーク。ロードバリオスのほうが出が速かったけど、向こうが行く気を見せなかったためあまり苦労せずハナを切れたし、内が残れる馬場だったのも良かった。本来1400では距離が短い。ロードバリオス。逃げなくても競馬はできそうだけど、相手を捕まえるよりも相手を引き離す競馬のほうがパフォーマンスが高いように思う。1400かマイルでその気配を感じたら狙う。バンガロール。やはり距離延長でタメが効いてない。速い流れのほうが集中できるし、最後の伸びも増しそう。短縮はとても合いそうなので、昇級と短縮をセットにして買いたい。サワヤカラスカル。力は出し切っているし内に潜り込んだのも良かったけど、上位3頭にまとめてやられるのでは能力的に不満。次走以後は勝ち馬候補からは外す。また数字の額面ほど末脚の斬れを感じず、パンチ力という意味でも物足りない。ダンツホウテイ。スピード馬ではない、追ってからの瞬発力が高い馬ではないので準OP以上は最低マイルの距離ではないと苦しい。【中山9R・寒竹賞】コスモヘレノスから1-2人気への馬連で的中。コスモヘレノス。かなりスタートが速いし、平均ペースで進んで止まらず粘った。グラスワンダー産駒らしく揉まれなければしぶとい。OP入りしても舐められてノーマークになれば侮れない。ダイワアセット。直線入り口でよれ、直線でももたれ通し。ちゃんと走れば能力は重賞でも通用しそうだが、すぐに矯正は効きそうにない。多頭数になれば更に若さが出そう。なおあのくらいの差なら、後藤は最後までしっかり追えよ。その点同日メインの京都の豊の乗り方にはハナ差負けでも納得。【中山10R・成田特別】シグナリオの単のみで的中。とりあえず距離が持ちそうな馬を選択しただけ。三浦は全く信用できないし、クリストフォルスは距離が全然持つイメージが無かったので。シグナリオ。怠け癖がある馬で、1000万では手抜き状態で走っているので昇級できたのは何より。強い相手・速い流れのほうが間違いなく持ち味か活きる。ハンデ重賞の長距離で買いたい。クリストフォルス。1800でも微妙に長いイメージがあるので、この敗北はノーカウント。あと意外に軽いダートのほうが合うのかもしれない。【中山メイン・招福S】ラッシュストリートの単複とコロナ、ラスト、デンコウへの馬連で的中。コメント欄に書いたように行き切ればラッシュは大きく変わる余地があったし、他の先行馬は強くない、エアも冬場になってレースでの動きが悪くなり前にプレッシャーを掛けられなくなってきていたので。ラッシュストリート。行き切るのがベストだけど、バテかけていたところをコロナグラフの怠け癖にも助けられて勝利。いい時はもっと軽やかに伸びる馬だし、冬の気温や時計の掛かるダートは向かないとは思う。本来軽い性質のレース向き。コロナグラフ。競り勝とうという意欲が全く無い馬なので、途中で大きく抜け出すか単騎で楽に逃げるほうが勝ち切るという意味ではベター。速い流れや展開に揉まれたら即アウト。ラストアロー。昇級牡馬混合戦という事を考えれば及第点。クラス慣れを待ちたい。エアマックール。本来はもっと楽に先行し、勝負どころから動いて前を捕まえられる馬。凡走を続けているという事は、季節が合わない可能性も含めて慢性的な不調か。
2010.01.12
ここ二日はメインで更新したレースがなんだかんだ言って勝負レースになってしまい当たり外れもしましたが、今日は控え目で。後は大人しく仕事しています(^^;重賞は3歳のそれがあるけれど、若駒の予想がさっぱりなのは昨日で分かったでしょ(^^;【淀短距離S】◎エイシンタイガー○ヘッドライナー▲ゼットフラッシュ△ドラゴンウェルズ、ナカヤマパラダイス、マルブツイースター×レディルージュ京都は仮柵移動とグリーンベルトの恩恵が想像以上に影響が強そう。外から差し込むにはワンランク以上の力か、前崩れのペースのみ。ここはそうなりそうにないので、前で残りそうな馬を警戒。同時に多頭数混戦の短距離で真ん中の枠に入った豊は、今の困惑した状態では捌いてこれる可能性が低いと思う。押さえまででいい。勢いに乗っている池添が手の内に入れているエイシンタイガー。走ってきた重賞の各レースに比べたら一枚以上落ちるメンバーだし、レディにも以前完勝。外に速い馬がほとんどいないから揉まれる事もなく、前を目標にレースできる事もあり計算できる。まず凡走は無い。またコロナドズクエストはやや淡白で頼り無く、大事なものを任されると失速する傾向もあるけれど、2人気以下で挑戦者の立場ならその弱味が出ない。ここは信頼。明確に内有利と踏んだ馬場状態で、OPの1200にも関わらず先行できるスピードや生涯エネルギーを持った馬はほとんどいない。それらがやり合ってオーバーペースを誘発させるとも考え辛い。中京で逃げて残ったヘッドライナーは当然抜擢。ナカヤマとマルブツは先行型とはいえ能力的には見限っている。ヘッドライナーの出遅れを含めて不慮の事態で先行しちゃった、それで残れたという状況だけ警戒したいし、それをしていいオッズだから拾っただけ(また何かやらかす可能性が比較的高い騎手たち)。前崩れにならないと読んだ以上、力の足りない差し馬たちは無視していい。距離短縮やプリンカー着用などでショックがある馬のほうを優先。馬券は◎の複を保険にして、◎から△への馬連・馬単、○▲を3着軸にしての3単。
2010.01.11
私は冬は太り易い体質なのですが、既に秋と比較してプラス3kgの重め。絞れない競走馬の苦労がよく分かります(^^;【ジャニュアリーS】中山ダート1200でOPのハンデ戦となればハイペース確定だし、しかも乾燥期で時計が掛かる設定となれば半端な先行馬は苦しい。しかも1人気は後藤で前を残さない騎手。サクラは非力な馬だからこの血統でもダートより芝向き。また単調になってきているのでタフな性質のレースは残れない。ニシノはさすがに年齢的な衰えを感じる。休養前のこの馬ならエノクが相手なら負けてないと思う。アウトクラトールは単調で前が楽に残れるレースでないと走れない。◎アイルラヴァゲイン○セイクリムズン▲ダイワディライト△シルクビックタイム、ガブリン冬の中山が大得意なアイルラヴァゲイン。前走はハナに立ってしまい目標にされたけど、ベストの形は速い流れを外側の2-4番手から自力で前を捉えに行く形が一番闘争心がわく。内のサクラ、ニシノが行ってくれるだろうし、楽にスピードに乗れて揉まれない位置からそれらを見る形ならベストの競馬ができる。チークピーシズを着用してから集中力が切れていないし、その上でベストコース、ベストの形の競馬ができるなら頼りになるし、「 厳しいレースや設定を戦ってきているのに条件や斤量が楽になる 」という点を強調したい。ダイワ堅実だが、OPではちょっと甘いところも見せる馬だし、それがこのハンデ。ハンデ戦のハードな流れにおいて重量を背負った馬が無理気味にそれについていくと一気に体力切れを起こす事があるし( 重量はスタミナよりもスピードに強く作用する )、この斤量はそれが起きるギリギリのラインでしょう。また甘いところがある馬なのに、負けた前走から1.5kg増えての1人気というのも戦いの場において不利。勝ち馬候補という点ではちょっと隙を付きたいし、速い流れで更に溜が効きそうなセイクリムズンのほうを信頼。馬券は◎の単複と○の単、◎からの馬連・馬単、○▲を2頭軸にしての3複。_______________________ビクトリーテツニーはこの条件での勝ち鞍があるけど、脚抜きの良いダート向きでどちらかというと平坦向きではないかな。急坂は基本的に苦手だと思う。シンザン記念は小牧の単複だけちょっと買い。スタートの悪いエイシンと、二流でトリッキーな京都の経験が絶対的に足りない三浦は買いたくない。基本的には今は内有利の馬場でしょうね。______________________________土日月とも番組全体は薄いね。隙間シーズンに入ったし、致し方ないけど。シンザン記念の予想だけ変更。知らない馬ばかりだけど、自分なりに考えてみて。タガノパルムドールが結構面白そう。一勝馬ばかりで現状の成績なんてアテにならないから人気は考えなくていいメンバーの中で、コイツの末脚は結構レベルが高いほうなんではないかと。チーフ×ダンスなら京都外回りは合うだろうし、外から一番確実にある程度レベルの高い脚を使うのはコイツじゃないかな。強い相手と当たった後に隙間重賞というローテも良し。単複と、やられるなら内を効率良く立ち回った馬だと思うので、単複とピサノ、ガルボ、小牧、豊へ。
2010.01.10
宣言どおり、今週から1000万以上のレースは一通り考えて分からないながらも一応の答えを出してみる、リアルタイムで見られなくても後で確認してみるという作業をやります。さすがに全く分からないレースまでこちらに書くつもりはありませんし、それは私のスタイルではないので。【京都メイン・新春S】◎サワヤカラスカル○ロードバリオス▲バンガロール△アロマキャンドル、ゲイル、ランチボックス◎は明らかに1400ベスト。最後一伸び欠いたとはいえ、マイルのスローで勝ちに動いても見せ場を作ったのが充実の証。ベストの距離なら確実に伸びてくるし、ハンデ戦の速い流れになれば折り合いも付く。ヤネも年が替われば少し気分も変わってイライラから開放されているでしょう。○以下は消去法で残った馬。決定的なマイナス要因がなかった。以下消し馬たち。マッチメイト。上がりの速い京都は全くダメ。オースミスパーク。マイル以上の距離で自分がペースを作らないとダメな馬。1400以上でしかも準OPのハンデ戦では他の快速馬や全体の流れに先んじる事はできない。マンテンハット、ルルパンブルー。終わっているので買わない。ダンツホウテイ。スピードが無くズブさがある馬。このクラスの1400では距離不足と見たし、京都1400は1200的なスピードと斬れが問われる。ワンダークラフティ。直線の長くない1200がベスト。ベイリングボーイ。1200でないと集中力が持たないし右回りはアテにならない。アドマイヤヘッド。雨でも降って時計が掛からないと苦しい。コパノスケ。終了している。エアパスカル。3歳春で打ち止めだし、二次的な成長は無い血統。馬券は◎の複を保険にして、○▲への馬連・馬単、間に△を入れた3単6点。
2010.01.09
今はもう収支つけていないから昨年の馬券成績は分からないけど、不調期が長過ぎたという点で非常に悪い印象です。が、秋以降はなかなかの好調だった。間あいだでのハズレは勿論あったけど、9月から12月まで慢性的な好調期が続いたから。これまで好調期は長くても2ヶ月間で、それが終わった後は反動かどん底になる事が多かったけど(^^;、4ヶ月間続いたというのは記憶に無い。それ以前のドン底が長過ぎたから、良い意味での反動だったんだろうか(^^;これで秋競馬に関しては03年からずっと大勝を続けていると思う。誰にでも得意苦手なカテゴリーがあるけれど、これだけ続くと私にとって秋競馬はやはり得意な時期、考え易いレースが多くなるという事なのでしょう。その要因は春と比較して長期間観察対象となってきている古馬中心のレースとなる事と、3歳馬でも春の観察と馬券的敗北を糧にして予想できる材料が増えている事、同時に馬の完成期に近付いて、その馬に出来ること出来ないことのイメージも作り易くなるせいでしょう。正月競馬はというと、得意なのかどうかよく分からない。04年、06-08年は間違いなく大勝しているけど、05年と昨年は酷いものだったし、03年以前でもはっきり良かったと記憶しているのは99年くらいしか無い。能力というのは高い程度と頻度によって初めて位置づけられるものだから、この程度しか勝ててないのならやはり得意とは言えないでしょうね。少なくとも秋競馬に比べれば。上記の自慢のとおり(^^;、年末までは相当の大勝となってくれたのだけど、それは一言で運が良かったから。私の悪いところは多少は現実的な予想能力があるのに、ある程度の自信を持って予想できるレースや馬が少ない、それ以外のものはさっぱり分からないところ。また分からないレースはすぐに考えるのを放棄してレース観察もあまりしないから、次へのヒントや教訓も残らない。そんなサイクルの中で好調期が長かったというのは運が良かったの一言に尽きるし、同時に期が変わった事もあってそろそろ不調期に入るはず。なのでしばらくは諭吉投入の勝負はなるべく見合わせ、少なくとも9R以降、1000万以上の条件はなるべく考え購入しレースを見るという方向で行きたいと思います。そうする事で不調期の損失を少なくすると共に、これを積み重ねる事である程度の自信を持って予想できるサンプルを増やすつもり。そうすれば近いうちに自信のあるレースも出現するだろうし、好調期が訪れた時の収穫も大きくなるから。昔は1Rから真剣に予想して、自分の成功失敗のサンプル回収を熱心にしていたけど、今やるのはさすがにエネルギーが足りないので(^^;しかしながら特別レースでもまともに考えない見ないという現状はさすがに酷いので、少しだけ自分にトレーニングを課そうかと思っています。そういうレースの前後の過程はなるべくこちらで予想・後記でupしていけたらと思います。という事でしばらくはまともに当たらないかもしれませんが、どうか御容赦を(^^;
2010.01.08
中山金杯のほうは放置プレイでした。サニーサンデーは消せると思ったけどアクシオンが消せなかった、同時に買いたい穴馬が見つからなかったので。結果的に正解だったし、2着以下はやる度に着順が変わるだろうなと思わせる面子と内容でしたね。トウショウシロッコは凡走の確率の低さという点では東京より中山のほうが向くみたい。コースがタイトで他の馬との間隔が狭くなるから、同じ外枠でも広いコースのそれよりも集中力が増し掛かり癖を押さえられるんでしょう。それはそうと、アクシオンの勝利について。サンデー直仔で高齢馬、怪我で長期の休養があった馬でしたが、それを克服して最近の充実は目覚しいものがあります。カネヒキリやカンパニー、ドリームジャーニーなどの存在も絡めると、やはり今は故障馬の治療や高齢までの活躍、高齢になってからの本格化が目立つ時期であるのかなと思います。90年代半ばからは若駒で強いのがたくさん出て来た、馬の完成が早くなったと思わせる情勢でしたが、大きく変化したのかもしれません。この情勢はまだしばらく続くと思われますが、それは屈腱炎治療の技術の確立やその成功サンプルの存在だけでなく、血統面でも考えられます。というのはサンデーという黄金血統がなくなり、現在では生まれた時点での超良血馬、活躍の度合いに関わらず誕生・存在の時点で種牡馬入り確定してしまう馬はいません。サンデーに比べたら圧倒的に凡走が多く好走が少ない子供たちが僅差で血統界の上位を争っています。だから回復の目処がある程度の故障や年齢であれば、積極的に治療を行って現役を続けさせよう、賞金を回収させる事でその馬の価値のupや陣営にとってのメリットを見出そうとする方向になってくるでしょう。また不景気で馬主の数も相当減ってきており、経済的に余裕がある馬主もそう多くはないでしょう。効率良くより確実に賞金を得なければいけないし、多少の故障でも回復できる状況ができたなら、その活用によってまだまだ賞金そのものは高いJRAの競争に収入を強く見出そうともするはずです。重症を負った後に緒戦や叩き2走目ですぐ走る馬は少ないでしょうが、長期的に見た時に重度の故障があった馬だからと言って即消し、浮上できる要因が無いという考え方は危険になってくるでしょうね。無差別に近い形でそういう予想をやっていると、大事なところで「 コイツにやられるのかよ 」というオチも待っていそうな気がします(^^;
2010.01.07
2010年最初の競馬はめでたく惨敗でした。仕事だったのですが、ネットは余裕持って見られるけどテレビは見られない状況。結構じれったかったですね。【京都金杯】更新したとおりの馬券でハズレ。4頭印を打ったうちの2頭で決まっているから大まかな選別は当たっているのですが、◎が何処にもいないのではどうにもならん。全体の像がある程度見えていた中でハズレという事を反省し、どういう戦術なら当たったかと模索すると、勝つ可能性がある馬はごく少なかったから単複数買いを使えば良かったかもしれない。あるいは馬連・馬単4頭ボックスでも結果的には良かった。特に前者は「スマートギアは1着を求められるとまずそれに応えられない、なのに人気を被っている」という設定を突き詰めれば有効な戦術でした。一応念頭にもあったのだけど、普通に回ってくればフィールドは馬券になるという点を優先してしまったのが失敗でしたね。フィールドベアー。行きっぷりが良過ぎて最後伸びず。マイルでも前を完全に壁にしないとダメなよう。1400以下だと外差しに完全に流れと馬場が嵌らないと好走できない、自力では来れないでしょう。スマートギア。流れが向いたのに57kg同士で争って勝ち切れなかった、気分転換だけで走ったレインダンスと僅差だった事で能力的な上限が見えましたね。極端な追い込みだから常時不利は付いて回る事、今回も2着だった事でなかなか人気が落ちず勝ち切る事を求められる点で、この先も危険人気馬。直線は長いほうが良い。距離は1800ベストで非根幹距離向き。多分外に出さなきゃしっかり伸びない。レインダンス。距離短縮による気分転換だけで走ったので評価できない。次にマイルでも新鮮さが薄れるので。マイネルファルケ。厳しいペースだったのでよく頑張ってはいるが、強い時には粘りだけでなく凄味も出す馬。そういう点では能力全開してないし、やはりハナを切るのがベスト。ライブコンサート。マイル適性の高さと内割り競馬が馬場・馬の気性的にも嵌った。間違いなく暖かい時期のほうが良いし、今の超手薄なマイル路線を考慮すると主要レースでもマイルなら侮れないかも。京都金杯は、G1に出ているけどそちらでは足りず惨敗している馬が隙間レースの好走馬を倒す傾向が強いレース。最近はG1でも温いレースは多いけど、G1にはやはり他のカテゴリーよりは消耗や厳しさがついて回る、それがここで良い面を出すという事でしょう。このレース、季節を考えずに力量だけを考慮するなら本命はライブコンサートでした。その理由は上記の要因です。しかし季節外れの高級魚よりも、旬の下魚のほうが良いだろうと思ったんですよね。って俺は究極のメニューの担当者か。作者が世代の近い海原雄山に思い入れを持ち魅力的に書こうとするのも分かるけど、極悪非道の父に息子が挑むという当初のコンセプトだった場合の話でも読みたかった気もする。
2010.01.06
昨年の不調の最大要因はダイワスカーレットのリタイアによるショックとその継続だったけど、年明け最初の勝負馬券だったトウショウガナーの単を僅差でやられた時点で嫌な予感はしました。今年は馬券的にあんまりいい年になりそうにないと(^^;今更馬券の結果にそうあくせくする事もないし、金杯から熱心になる事も少ないですが、いい流れを作れたらそれにこした事はないですものね。という事で慎重かつ鋭意に。【京都金杯】トレノジュビリー。距離が長い。持って1400まで。ティアップゴールド。力が足りない。クラウンプリンセス。阪神が合い過ぎるので京都では買えない。基本的に重賞で来ない騎手でもある。サンレイジャスパー。終わっている。ヤマニンエマイユ。基本的には1400の馬。前走は全てに恵まれての3着でそれ以上は望めない。レインダンス。終わった牝馬。アーリーロブスト。母系のスピードと脆さが良くも悪くも出てきた。マイルではもう買えない。グッドキララ。マイルは長い。タマモサポート。昨年の勝ち馬だが、掛かるので内枠向き。外枠では能力5割減。ドラゴンファング。スピード馬で1400まで、ベスト1200。マイネルレーニア。冬馬。これだけあっさり消せる馬がいると、マイルが得意で実力もあり、不利の無い馬なら一週するだけで勝ち負けを争えるでしょう。◎フィールドベアー○マイネルファルケ△ライブコンサート、スマートギア残った馬の中で評価できる要因があり、なお最もマイナス材料が小さいと思ったのがフィールド。掛かる馬だからマイル以下の距離のほうが合うし、前走でそれとまだ斬れる脚を持っている事が証明された。外枠だけどこの距離の流れなら多分折り合って追走できると共に確実に末脚を伸ばしてくるはず。ファルケは同型レーニアの存在が気になった。同馬主といえど哲三がその辺のしがらみをあまり気にするとは思えないし、行くだけなら多分レーニアのほうが速く、騎手の強引さもこっちが上。そこでマイナスが加わるか加わらないかでこの馬のパフォーマンスは変わる。計算し切れない要因がある、ハイペースによる展開不向きがあり得るので○まで。スマートギアは恐らく大事なところでは差し損なうキャラだし、そもそもこれだけの極端な追い込み馬には常時不利はついて回る。武豊がその不利を高い確率で挽回できなくなっているのもご承知のとおりだけど、終わっている馬が多い事、先行争いが激しくなり得る事、年が変わって豊の流れも変わり得るので拾う。ライブコンサートもマイル専用馬。内枠も良い。しかしこの馬は暖かい時期のほうが走る印象があり、冬が苦手だとするとどうしても不発になってしまう。その点フィールドは冬のほうが得意。馬券は◎の単複がメイン。保険で一応○の単。◎から○△への馬連・馬単・3複も。_________________________________スマートを▲に格上げし、◎の複と○への馬連・馬単、3複と、○▲を3着にしての3単総流しに変更。前で怖いのはファルケだけ。レーニアとの絡みでコイツに厳しいレースになれば飛ぶ可能性もあるし、そうなったらフィールドに向くレースになるけど、同時にスマートギアも大外強襲の安全策で突っ込める余地が多分に出てくる。確かにスマートは非根幹距離のほうが向くし、「負けない事」を求められると馬も人もアテにならない。しかしこれだけ薄い面子で広いコース、期の転換による豊の流れの変化の可能性( この人は基本的に正月競馬は大得意 )も考慮すると、ここは豊に抵抗するよりも彼が来ても儲けが出る、彼が来る事で儲けを見出すほうが得策なような気がする。フィールドに過度の期待はできない事も含め、単はパスして馬連と複勝メインの攻撃に切り替えます。単系は獲れたらラッキーくらいの気持ちで。_______________________________3単だけ◎からの6点に変更。2軸総流しはやるには自信と点数・金額のバランスが良くないので。複だけでOK、馬連まで獲れたらラッキーという設定なので、1着の馬券を獲るのに拘り過ぎるのはここでは良くないですね。消した馬たちは恵まれても2着までは無い、◎が来た時にもう1頭連に来るのは○▲△のどれかと見ている予想でもあるし。
2010.01.05
29日から昨日まで休みだったのだけど、この6日間何をしていたのかあまり記憶が無い(^^;29日は確か午前中に自宅の大掃除と洗車、午後から東京大賞典購入。30日は午前中打ち納め、一度帰宅して掃除、夕方から忘年会。31日は午前中掃除、午後は。。。新年になってからは駅伝を見ていた以外の時間の行動を覚えてないぞ。単にだらだらしていただけなのかな。目的の無い時間の過ごし方は難しいですね。結構疲れるし。しかしG1シリーズが終わって、こちらも書く事が無くなってしまい困っています(^^;昨年の秋以降は重賞で1人気を嫌い続けて結構良いほうに出たし、好調不調の騎手もはっきりしていて扱い易かったですが、一度その認識を捨てたほうがいいかもしれないと思っています。というのは年が替わり、レースや競馬界の流れ、各騎手や陣営のバイオリズムも期の転換によって変化し得るから。昨年不調だった人がリセットをする事によって気持ちも変わるというのがよくあるし、逆に好調だった人がリセットされた事によって流れが止まり得る。武豊も慢性的には不調や能力・地位の衰退が進んでいくとは思いますが、隙間重賞のうちは人気で蹴り続けると逆襲に合うかもという警戒はしておきたいものです。
2010.01.04
あけましておめでとうございます。本年もどうかよろしくお願い致します。競馬における私の目標的な事はとりあえず無いですね(^^;普通でありさえすれば、的中や収支はそう関係なく競馬を楽しめると思うので、人間にとって一番大事な「普通」である事を失ってしまわないよう心掛けます。あと昨年も念頭にありましたが、人生において競馬以上に大事な物事を充実させられないと競馬も楽しめないので、その姿勢を継続していきます。レース的にはクラッシックの面子が揃う気配もしているから、レベルの高いそれが見られたらいいなと。これで看板馬のウオッカが消え、古馬戦線はお世辞にもレベルが高いとは言えない。その隙間を埋めてくれるような興奮や期待をクラッシックに求めています。
2010.01.01
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