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◎エルトンバローズ◯シックスペンス▲ファーヴェント△ベラジオボンド✘人気3頭走るほうも走らないほうも期待を裏切るのがスタイルのモーリスと、鋭さはあるけど高速馬場の多頭数で捌けるか疑問の馬たちは押さえまで。毎日王冠勝ちはあるけど、東京では速い脚が続かない傾向が強くなったエルトンバローズのかわり身に期待。京都はマイルチャンピオンシップで連続好走があり、特に下りの後半から勢いを付けていくのが上手。得意な場所に替わり乗り慣れた騎手に戻れば。負け癖がついてきたけど、怖いのは楽なペースで先行した時のシックスペンス。もうGIでは通用しないだろうけど、隙間レースでストレスや消耗が小さいなら運動能力的には上位。◎→◯▲△の馬連馬単3単、◎→✘→◯▲△の3単。
2026.04.26
皐月賞を予想するにあたって、皐月賞の予想だけでなくそのメンバーやその世代でダービー馬は何か、というのも考えるようにしています。現時点で、今年のダービー馬候補だと思った馬は以下のとおりで、記載していない馬はそこから漏れた存在。ロブチェン、グリーンエナジー、マテンロウゲイル。その上で皐月賞の予想をすると、◎マテンロウゲイル〇リアライズシリウス▲アドマイヤクワッズ△ロブチェン、グリーンエナジー、パントルナイーフロブチェンは父ワールドプレミアという非主流の血統、でも三戦続けて全く違う状況や位置取りのレースで好走を続けてきたというのは評価すべきポイント。スピード過多のタイプが目立つ世代において距離が伸びたり馬場が悪くなったりというところがマイナスにならないのも評価材料。しかしコントレイル、レガレイラ、クロワデュノールのようにG1昇格したホープフルSに意義を見出してそこで結果を出しただけでなく、世代のトップまで君臨していくような華々しい存在とは異なる性質や位置のようにも思える。他にも松山はどちらかというと牝馬での活躍が目立つ、優しげな顔立ちからかつての松永幹夫的なキャラで牡馬の大レースでは甘くなるほうが多い仮定がある事。ディープインパクトは無数のG1馬を出しているけど、その後継の中からG1を勝つ対象の数や割合が意外なほど少ない事。よって△に。デイリー杯、朝日杯はマイラーたちが争ったレースという印象。弥生賞は2着馬は物差し的な存在だと思うし、勝ち馬はスタートやコーナーでのよれ方からまだとにかく馬が緩くて多頭数高速決着では評価できない。川田も前哨戦では強いが本番では好走率が一気に落ちる。東スポ杯はモーリスにクラッシックを走られたら諦めるので、勝ち馬だけ保留。他で目についたのは京成杯。1-2着が大レースでの好走が目立つスワーヴリチャードとエピファネイア。またどちらも落ち込みはあっても成長期に一気に強くなる、大きなところで走る気の強さや生命力のある血統。レガレイラやアーバンシック同様に抑え込むのが難しそうなところはあっても一気に伸びるグリーンエナジーも魅力十分。しかし人気に差があるなら、そこと僅差でゴールしていてスタートから加速まで騎手のコントロールがしやすいマテンロウゲイルのほうを選択。あえて一列後ろで抑え込んで差し切った若葉Sからして、更なる成長をしているのは明らか。横山和生の代表馬はタイトルホルダー、べラジオオペラ。どちらも小回りでコーナーを多く回るコースを得意とし、いいポジションやタイミングでスピードアップしてくるのを得意とした馬。今回も馬と騎手とコースの特性がマッチする。馬券は◎の単複と〇以下との馬連、馬単、◎→〇→総流しと◎→▲△→〇の3単。マテンロウゲイルには現時点でダービーでの好走も期待しているので、他のダービー馬候補の好走が怖くもあるけど、〇▲はあえてこれらには負けないだろうなと思うけど皐月賞こそその馬の狙いでCコース替わりの高速設定に向きそうな馬たち。リアライズシリウスは後ろを引き離していくスタイルになったらとにかくしぶとい。積極的に前半から飛ばすタイプが皆無、自分の馬の距離適性や他馬との駆け引きから積極的に先頭を摑まえにいく馬がいたりそういう展開になりそうにない。勝負どころまでの消耗度やプレッシャーの少ないレースなら2000までは持ちそうだし、再度の粘りを警戒。津村も現時点での中山の主に近い。着順こそ異なるが、弥生賞を使ってそこが時計の掛かり気味の馬場で加速が悪くて敗北、でもいい試走になったという印象を持ったという点で昨年のミュージアムマイルと今年のアドマイヤクワッズは共通している。多頭数のCコース外枠で恐らく距離はギリギリ、どういう競馬と着順になるか難しいけど、巻き返しのヒントを得たという点でプラス。
2026.04.19
◎リリージョワ〇ディアダイヤモンド▲スターアニス雨が多かった週だけど高速馬場で維持。直線が長いコースになってからオークスとの性質類似が強まったものの、本来速さを大きく問われるレースである事。この血統は牝馬のG1のほうが向きそうだなという印象などからの予想。ここまでの主要レースで最もここに関連しそうなのは阪神JFと思うけど、勝ち馬を▲にする以外はみんな評価を下げたい。またスターアニスがここも制覇する可能性より、そこから台頭した馬の浮上のほうに賭けたい。シルバーステートは早期で引退したディープ産駒。スケールの大きさはあっただろうけど、藤原厩舎らしく繊細さや脆さも少なからずあった馬だと思う。産駒含めて他馬が脱落する苦しさを感じる条件を生き残るより、高いスピードを限られたタイミンクや距離で集中的に発揮したら強いという特性の種牡馬では。負かした相手がダイヤモンドノットである事、1400の距離とはいえ止まらずに後ろとの差を全く詰めさせないレースから基本能力的に現在の牝馬でトップマイラーという想像をしたけど、距離が伸びての多頭数混戦で不安があるのも確か。またこの馬はリーチザクラウンによく似ていると思う。スピード馬で不安定さも多々あるけど、小さくまとまった走りやタイプには見えない事。良くも悪くも柔らかさの目立つ馬である事。いざ本番の皐月賞で大敗した馬によく似ていると思えばここでは軽視するのがセオリーだけど、リーチの皐月賞よりもずっと出入りの小さい展開や出したスピードにブレーキが掛からない性質のレース、馬場になると思うので、逆の手段に。ディアダイヤモンドはサートゥルナーリア産駒。ロードカナロア共々あまり好きな血統ではなくて、それでも大阪杯なら強みが活きると踏んで◎にしたけど他の馬がある程度安定して走った中で自制が効かず大敗。牡馬クラッシックでも有力馬がいるけどこの路線で食指は全く動かず、スピードや瞬発力を武器にするなら時計が速く馬場が良い、距離も問題になる事がない桜花賞だと思う。戸崎はG1の4-5番人気ではやたら強い。馬券は◎からの馬連、馬単、3単。ドリームコアは母がハービンジャーでも高速でG1を勝った馬、走破時計も速くビハインドのない位置からのレースをしてきているが、速さを感じない。キズナはダートの一流馬を多数輩出している事からも、かなりパワー性質の強い血統だと思う。一気に距離は伸びてもオークスのほうが向きそう。アランカールは内伸びができる馬ではないと思う。内枠から外に出して突き抜けるほどの抜けた力はまだ持ってないのでは。
2026.04.12
行き詰まりが続いたり苦難から脱するのが難しい時に、とにかく我慢を続けるのも一つの手段。でも早くチェンジできてより大きな成長を得られるのは、それまでと違うスタイルやアイデアの実行だと思っています。4月から何をどう変えようか、思案中です。◎ショウヘイ◯ダノンデサイル▲セイウンハーデス△デビットバローズ✘メイショウタバル、クロワデュノール各ダービー馬も強いが、道悪でない2000ならショウヘイを一番に取りたい。サートゥルナーリア産駒らしく中距離スローの上がり勝負で強い馬だと思っていたけど、前走は速い流れを前で余裕で追走して楽に前を捉え、最後まで伸びての完勝。とにかく全てしっかり走ったという印象で、柔らかいけど脆かったかった昨年から成長したからだと思う。距離が2000になって悪い事はなく、この距離で成長を加味したらダービー馬たちに決め手負けしないし、前走の前半の走りならメイショウタバルも常時射程圏内に置いておける。先行して速い上がりを出せるショウヘイを評価するなら、メイショウタバルは割引に。阪神の雨残りの芝は強いのは確か。抜かれなければ強いが抜かれたり抜かれそうになったら分が悪い馬。宝塚記念と似た条件だが、あの時は結果的に後続が揃って失速するレースでもあった。今度はブレーキが掛かる馬が少なそう。◎→◯▲△の馬連馬単、3単。あと◎→✘→◯▲△の3単。ダービー馬2頭ではダノンデサイルのほうが怖い。クロワデュノールは現代の競馬においては凄くハイレベルなジリ脚馬だと思う。叩いて動きが良くなる傾向や阪神も雨上がりは内から乾く傾向も目立ち、速い時計を外で競馬し続けたら少し甘くなりそう。セイウンハーデスはエプソムカップの勝ち方からとんでもない鋭さがある。差しの競馬で被されずに進出してこれたら一変。デビットバローズも阪神の中距離では妙に強い。レーベンスティールはGI以外で強いキャラだと決め打ち。
2026.04.05
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