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我が家は兄がこちらに来て以来、毎日朝から晩まで、ずっとチェロの音、ピアノの音、そして2時間ぐらいはヴァイオリンの音も入って、生の音が流れ続けています。ピアノを習っている四女は、「いつ、ピアノの部屋入ってもいいの?」「ピアノの練習のために?」「うん、ずっと使ってはるから・・・」「そうやね、二人とか、三人とかで合わせてないときは、チェロとかヴァイオリン弾いていても、その横でピアノ使っていいよ!音混ざるけどね」合間を縫って彼女はピアノの練習をしました。すると今度は私と兄が練習しているときに五女が入ってきて、「もう、終わる?」「うん、さっちゃんは終わる」「じゃぁ、ピアノ弾いてもいい? 私「雪の結晶」という曲作ったん」と言いながら、ピアノのふたを開けて弾き始めました。ご想像通りピアノの高音域のところをぽろぽろと弾いて、左手も時々入れながら、キラキラとした印象の曲を弾いてくれました。普段彼女はそんなことめったにしません。でもこのところの音楽漬けで、自分も何か音楽をしたくなったのでしょう。兄に、「きれいな雪やね~~」て言ってもらって大満足で部屋を後にしました。夕方になって「今日はまだ一回も外でてへんの、お母さん外いこ!!」「あぁ、そうか、四女と一緒に公園行ったら良かったね。忘れてた。じゃぁお母さんと一緒にお買い物行く?」四女五女を連れて外に出てみると、昼間よりも一層気温が下がっていて、まるで冬に戻ったみたい。ダウンのコートが着たくなる。それでも平野神社に行くと満開の桜の木もいくつもあってとってもきれい。まだ人もほとんどいらっしゃらないし、普段着の桜を楽しむことができました。あんまり寒いので、一年中出ている妹推薦のたこ焼屋さんによって注文すると、なじみのおばちゃんが「ごめんな、いつもと違って値段上がってるねん。ごめんな。」て何回もおっしゃって・・・。でもね、あの寒ーい冬中、年配のおばちゃんが、とってもお得な値段でおいしいたこ焼きを作ってくださってるのだから、この桜の季節ぐらいしっかり稼いでもらわないとね、働き甲斐がなくなってしまうもの。どうぞどうぞ!!アツアツのたこ焼きを持って急いで家に帰ってきました。
2008.03.31
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教会ではSHちゃんの洗礼に向けての第二ステップ、洗礼志願式がありました。ごミサ(礼拝)の途中で、神父様に手招きされて中央に出ていくと、「SHさんは洗礼を受けることを望んでおられます。代母の方は彼女が洗礼を受けるにふさわしい準備ができていると思われますか?」といきなり訊かれ「はい、できておられます」私の声としては低い声で、でもはっきりと答えました。ここで私があいまいなこと言ったら、SHちゃんを不安にさせてしまいますもの、しっかり言わないと・・・。でもこんな質問が飛んでくるなんて、知らなかったので、ちょっとドギマギしてしまいました。SHちゃんに向かって「これから聖霊降臨の日に洗礼を受けるまで、さらに勉強を重ね心の準備ができるようにしましょう」向きなおってみんなに、そしてさらに私の方を見ながら言葉をつづけられました。「教会の皆さんは、彼女が洗礼の恵みに預かれるよう、SHさんを支え、彼女の模範となるよう精進してください」「は、はい!!」神様ってすごいです。いろんな術を使って、本当に大切なものは何? あなたはそれでいいのですか?と問いかけてこられます。
2008.03.30
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午後兄と一緒に練習をしました。今度のコンサートのプログラムの中で私が一緒弾くのはピアノトリオ。三人で合わすものですが、今までよりもテクニック的に難しい曲も含まれています。これは母のお気に入りの曲で、私としてはちょっと背伸びしている感じなので、その分パフォーマンスをするときは正直ごまかしていると思います。それが毎回とになると、ごまかしていることがまぎれもなく普通になってしまって、その部分をきちんと弾きたいということさえ、忘れてしまうのです。人間て怖いですね~~。これはオーケストラの時だってそうです。ソロで弾くわけではないので、少々間違いや粗が出たとしても、全体から考えれば、何の支障もありませんから、本番であってもまぁいいかと収めてしまうのです。それが今日の午後は顕著にわかりました。弓の使い方のちょっとした不具合で生まれてくる不均衡さ、発音のあいまいさ、音量のアンバランスな癖、自動ビブラートによって壊されるフレージング、そして微妙な音程のずれ・・・いづれのうまくないところも、よ~く考えてみれば、基本的なことなのです。その基本のことも、自分が分かっていることでは解決できないということはさらに細やかなセンサー(感覚)でもって今の現状を把握する必要があるということです。これはやっぱり誰かすぐれた人がそばにいてアドバイスをしてもらわないと分からないですね。コンサートに行ってその方のテクニックや弾き方を勉強することももちろんできますが、まねをしようと思っても、まずうまくはいかない。その一つの原因は自分のいるレベルとその演奏家とのレベルが違いすぎるとどのような軌跡を経てあそこに辿りつくのかが分からないからだということが、わかりました。先は長いけれど、一緒に弾く、からそこまで感じられるんだもんね!!ありがたいことです。
2008.03.29
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朝一番に起きて、Toさんは出張に出かけその次は二男、クラブで作品作りのため、撮影に出かけました。四女はバレエの練習。三女は買い物に行って、久しぶりの友だちと会ってカラオケ、夕方はバイト。二女は午後から出かけ、本屋へ、長男は家で沈澱。長女は午後からちょっと遠くにお出かけ、ついでに泊ってくるとか・・・わたしは家事を済ませて、午前に買い物、午後帰宅した四女、五女、お隣のお孫さんのAちゃん、そしてなぜか二女も一緒にマクドに行って(私はあんまり行きたくないんだけれど)、昨日からのお約束で▽チョコパイを食べさせてあげる。すると携帯に長女から電話「耕ちゃんがもう来てはるよ!!」「夕方じゃないの?わかった」で慌てて帰りました。さて、3時30分から10時過ぎまで(二時間の調理夕食時間を除いて)、ずっとコンサートの練習です。いよいよ始まりました。
2008.03.28
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6日に四女のバレエスクールが小さなパフォーマンスをします。今、そのために毎日ように練習に行っていますが、どうやら衣装に合わせてピンク色のトウシューズがいるようなのです。トウシューズは基本、どれもピンク系だけど微妙に色が違っていて、Wのはちょっと肌色っぽいピンクです。メーカーによってもブランドによっても、同じサイズのトウシューズですが、色も違い、それぞれにフィット感が違っていて、合うものを見つけるのはかなり大変。大きい子になると至難の技で、もうメーカーにお願いしてセミオーダー、本格的オーダーにする場合も少なくありません。しかも毎日のように使っている場合は、何足も用意していて、順番に使ってやらないと、何日も持たない代物です。プロのダンサーは所属するカンパニーが負担してくれるそうですが、アマチュアの人は本当に金銭的にも大変だと思います。 ということで、今日バレエの練習の後待ち合わせてバレエ用品の店に行きました。お店にはトウシューズフィッティングの勉強をした方が、必ずいらして、何足も何足も出して下さって一番フィットするものを見つけていきます。今日は意外と速くて30分ほどでした。 以前二女Mが中1のころだったでしょうか、イギリスからFreedofLondonというとても有名なトウシューズメーカーのシューフィッターさんが来られて、選んでくださったことがありました。(イベントの一環)その方は1,2分Mの足を見つめて、アシスタントの人に二つのトウシューズを出すように指示されました。するとそのうちの一つがMにぴったりでした。所要時間10分以内本当に驚くべき、彼女の目。これぞ、プロの技プリンシパルダンサーの吉田都さんがまだロイヤルバレエに在籍中、自分の毎日やカンパニー、劇場などを案内されている番組があったのですが、ちょうどFreedのお店に入られたら、お店の方とこんな会話が「ミヤコ、そんなヒールの高い靴を履いたらだめじゃないの」「大丈夫、ちょっとの間だけだから・・・」画面に店員さんが出てこられたら、Mのトウシューズを合わせて下さったシューフィッターさんでした。Mちゃん、本当にすごい人にトウシューズ合わせてもらったんだね~もうバレエやめちゃったけど、いい思い出です。
2008.03.27
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午後から、「森の音楽屋さん」の集まりをしました。幼稚園ではできなかったので、近くの文化会館のリハーサル室をお借りしました。みんな子ども連れです。この前卒園した子どもたちも、早々と友人を見つけて、すぐに仲良く遊び出します。子連れで音楽をするというのはとっても大変なんだけれど、今日のようにちょっと年齢の幅を持った子どもたちが、にこやかに音楽をBGMに遊んでいる姿を見るのも私は大好きです。 さてこの「森の音楽屋さん」去年の秋から動きだした活動でしたが、今までは「いつ、どこで、そして何の曲を、連絡は・・・」など、ほとんど私と2,3人の友人で適当にやってきました。しかしそれでは、ちょっと長続きさせるには危なっかしい。だから今日はこれからの方針や、ちょこっと発生する事務的なこと、連絡方法などをみんなで話し合って、決めました。これでシステム的にはだいぶ動きやすくなりましたし、どんなことをする必要があるかもみんなにある程度分かってもらえたと思うので、急に代理でしていただかないといけない時も安心です。 やってみたい曲も持ち寄ってもらいました。昔よく幼稚園で歌っていた、心地よいメロディに心に響く歌詞の曲、懐かしい曲、賛美歌・・・とっても美しいのだけれど、賛美歌を除けばほとんど伴奏譜もないようなメロディだけがわかっているものです。ここからが本当の難問、さてどうやってアンサンブル用に編曲をするのでしょう。そして誰が・・・。本格的につくるのはとてもできそうにないけれど、それなりにパート譜を作っていかなければならないので、まずはコードをピアノが弾ける人に考えてもらって、そこからパートに分けていきましょう。自分の楽器の特性と、自分の得意技で考えてもらうのも楽しいかもしれませんね。すごく個性的なアンサンブルの曲になるかもしれません。終わりに今日は二つのミニパフォーマンスがありました。ひとつはスウェーデンの民族音楽(スウェディッシュ・フォークミュージック)をTさんがVnで披露して下さいました。あちらのフォークダンスの曲なんだそうですが、ひらひらと軽やかそしてアクセントも随所にクリアに入って、本当にダンス色たっぷりです。私も教えてもらって、一緒に楽しみたいと思います。もう一つは6歳のちーちゃんがウッドストックを叩きながら、自分で考えた替え歌を歌ってくれました。小さな小さな声だったんだけど、みんなの耳がぐぐっとすいつけられて・・・、そこだけほっこりお陽さまの光があたっているようでした。素敵な時間をありがとう
2008.03.26
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やたらと眠たくて眠たくて、ふつうはこの時間はばっちりVn練習をしているのだけれど、とても今の状態ではできません。以前はこんな状態でも練習していたのですが、そんな時は、音程を細かく調整する練習をゆっくりやっているつもりが、弓を落としそうになって、弾きながら寝ている自分に気がつくというパターンに陥ってしまうのでした。だから今日は練習を明日に回すことにします。 昨日、今日と午前中に久しぶりにちょこっと書き物をしました。昔の思い出話、最近の子どもたちのエピソード、何でもその辺に転がっていることを書き出すととっても楽しくて・・・不思議です。自分が覚えている記憶なんてかなりあいまいなところがあるというのに、それでもそこに広がる世界が自分に寄り添ってくれているようで、とっても嬉しい気持ちにさせられます。 上の娘たちは言います。「四女や五女はかわいそうやな、写真も少ないし、最近はビデオもつぶれていたからほとんど撮ってないし、アルバムの整理もされてないし・・・」本当にそうなんです。幼稚園にせっかく行っていても、あんまり写真とかビデオに関心が自分の中にないのか、大抵は持っていくことを忘れているし、持っていっても撮らないし、現像もされていません。正直にいえば、生の目で見るので精一杯なのです。数少ない時間、レンズを通す狭い視野で見ているなんてもったいない。そうは言うけれど、決して私は自分の子どもの追っかけをしているわけではありません。自分の子どもも含めて、どの子も可愛い。少しでも彼らの表情や姿を、この目を通して心に蓄えておきたいなぁと思うのです。すぐにみんな大きくなっていきますから・・・写真の代わりになるかどうかは分からないけれど、少しでも私の記憶に残っていること、私の感じたこと、いろんなことを書つづって、いつか子どもたちへのプレゼントに、と思います。
2008.03.25
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今晩は久しぶりにクァルテット135の練習です。何で135なのかというと、Tさんが出産で抜けられて、代わりに入ってくださっているNさんとの曲がベートーヴェンのクァルテットNo.16 op135だからです。かなり難しい曲と言われていて、ちょっとやそっとでは弾けそうにない曲です。それでも忙しくて忙しくて、なんとか楽譜の下読みと練習はしてきたものの、スコア読みや音源を聴きながらのチェックは全然できていませんでした。ようやく、ようやく今日初めてスコアを見ながらCDを聴きました。なるほどね、と思えるところもあれば、この速さではとてもスコアで読むことができないし、Vn2が何やっているのかも聞こえてこなかったりして・・・と聴くことがいい面と必要ない面とがよくわかりました。さて、今日の練習でこの音源勉強がどこまで役に立つことでしょうか、ちょっと楽しみな今晩です。 先ほど、クァルテット135の練習を終えました。Vn1のIさんは10日間の海外出張から帰って来られたところで、本日2週間ぶりのVnとのこと。今日練習の2楽章は vivace でとっても速い曲、小節が飛ぶように進んでいきます。しかも同じパターンが何十回も連続で出てくるのです。私はそこで数えられなくなって、一体何回弾いたのか良く分からなくなってしまいます。最初、その連続技の途中で、Iさんは弾けなくなってしまいました。それは指が攣ってしまったからです。2週間お休みしている間に、彼の筋肉は少々体力を失い、ウォーミングアップ無しのいきなりではとても弾きこなせないような、そんな難しいところなのです。でも彼は日ごろ良く練習しているので、だんだん調子を取り戻すことができました。一方Va(ヴィオラ)のYさん、彼も仕事が遅くなってもかまわず夜中に防音室で、ほぼ毎日練習する程の人なのですが、Vc(チェロ)のNさんが「めちゃめちゃ練習してこられたんと違います?」といってしまうほどの今日の出来です。 そしてVcのNさんはこんな風に人のことがすごく聴けているという時点で、彼女の完成度の高さは言うまでもありません。そして私は、確かに前回よりは良くみんなの動きが把握できるようになっています。良かった!!で、どうしても前回合わせられない個所があったのです。それは、スコアを見れば、確かに合わせられるはずだということはわかるのですが、実際に音を出しながらの感覚で、どのように感じ合ったらいいのか、最初は合っているのか合っていないのかさえ分からないほど、難問でした。が、今日はかなりいい線になって何回かぴったり合うこともできました。 続けて練習した3楽章。こちらは一転してゆっくりしたとても精神性の高い神聖なものさえ感じさせる楽章です。Vn1のメロディはVn2(私)の動きの上に成り立っている。Nさんは私のことを「この楽章の心臓」と表現しました。まだまだI氏の3楽章の音楽的表現は把握しきれていません。何度も何度も合わせてもらって、だんだん分かるようになるでしょう。久々だったけれど、なかなか充実したいい練習でした
2008.03.24
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ハードな昨日のお蔭か今朝は無事起きれたものの、体に力が入らない感じ・・・だから教会では聖歌隊には行かず畳の部屋(小さな子どもたちが自由に動ける部屋)でごミサにあずかりました。長女は思うように起きれず、三女はどうしてもバイトが抜けられず(もっとも私が早くからバイトを入れないように言っておけばよかったんだけど、そういうことを伝えるのも抜けてしまうんだよね、ごめん、Kちゃん!!)、今日のイースターは7人家族で参加しました。昨晩の聖土曜日のミサは光の祭儀、ことばの祭儀、そして洗礼(今回はなかったけれど)、感謝の祭儀と続きます。言葉の祭儀は朗読が7つ、それぞれに祈りの言葉も挟まってしかもそれを音楽をつけて祈るので時間がかかります。だから、最近は朗読箇所を3か所ぐらいに絞って言葉の祭儀に充てていたけれど、今度の神父様はやはり全部やらないといけないですっておっしゃって、昨日は全部の朗読と祈りが行われました。7時から始まり終わってみると、もう間もなく9時半になるところだったのです。そういえば、私は小さな頃や小学生の頃はよくミサ中に寝てしまっていたけれど、それは始まる時間が夜中だったということだけではなくて、ミサそのものも長かったのですね~~この頃は教会のごミサでさえも、「簡単お手軽」方向になってしまっていたのでした。イースターとなれば、日頃来れない方たちも教会においでになるので、久しぶりにお会いして、言葉を掛け合って、笑顔に触れられるのは、大人だけではなく、子どもたちにとってもとても嬉しいことです。特に中高大学生たちは普段忙しくて、日曜のミサにあずかることができません。彼らが教会というコミュニティーの中で、友人に出会え恵まれることは本当に大切なことだと思います。そしてそれぞれの心の中で、復活された神さまに本当に出会うことができますように・・・
2008.03.23
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本日の動き10時 リハーサルに向かう11時リハーサル1時半会場でのリハーサル2時本番 コンサート 「親と子のつどい」4時半帰宅5時~6時半 夕食調理7時~9時半 聖土曜日復活徹夜祭のミサ9時45分~12時15分 オケ選曲ミーティング長い一日 でも、コンサートも良かったし喜んでもらえたし、選曲もメインが選べました。メンデルスゾーンの交響曲3番「スコットランド」です。良かった良かった!!おやすみなさい
2008.03.22
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小学校では卒業式。だから四女Wはお休みでした。卒園したAも家にいて、何となく春休みモードになっています。風はあるけれど暖かい日差しが戻ってきたので、小さなこの二人は家でじっとしていられない。レッスン中なのに、音楽室に入ってきて、Aは囁いた。「公園に行ってもいい?」「ちょっとだけね、Wと一緒に行ってよ。」だからレッスンが終わってから買い物がてら公園に行ってみた。ちょうどお昼時になっていたけれど、やっぱり小学校の子どもたちが何人か集まっていて、身体をいっぱい使って遊んでいる。楽しそう~~ブランコをこぎながら、なぞなぞを出し合っていたWとA。 A「病気じゃないのに薬も飲まないのに注射するところは?」W「駐車場!」A「はじめは4本足、次に2本足、次に3本足になるものな~に」W「人間!」Aの出すなぞなぞは簡単すぎるみたい。「ね、ボール遊びしようか?」バスケットボールを持っていっていたWと一緒にパスのキャッチボールをすることにしました。Aも一緒に・・・。バスケットボールは大きいので小さなAしっかり受け止めることができます。結構重たいので(空気抜けているから)、いい運動になるわ。ねえ、本当に運動って気持ちいいね毎日こんな気持いいところで、運動していたら、きっと身体も喜ぶよねほんと、毎日やりたいね~~調子に乗ってやっていたら、約束の時間に遅れてしまったごめんなさ~~い
2008.03.21
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朝はwのバレエの練習を少し手伝いに行きました。6日に小さなパフォーマンスをするというので、このところ毎日のように練習があります。新しい振り付けに新しいコスチューム。小さな子どもたちは、真っ白なシンプルなドレスにこのバレエ学校のトレードマークになっている赤白青の太いベルトがウエストについていて全体がグッと引きしまります。ところが子どもたちの体はウエストが細いわけではないから、ずりずり落ちてくるの。それがまたとってもかわいい!!でも実際はそうも言ってられないから、ちゃんと前は縫ってあげた方がよさそうですね。 午後からは明後日本番の練習。再び「のこぎりヴァイオリン」登場。今回の伴奏は妹に入ってもらうことにしたのですが、妹はこののこぎりヴァイオリンの音を実際に聞いたのは初めて!!わぉ~~この浮遊感、この異次元感覚・・・五女のAリビングからレッスン室の飛んで来ました。「あ、こののこぎり知ってる。前TVでやってたわ~~」本当に面白い音色。今日は百均で手に入れたという小さなのこぎり(本当に木を切るためののこぎり)も持ってきて、その高音域の音色も聞かせてくれました。きっと本番では子どもたちが喜ぶぞ~~、ねえ 本当に木、切ってみない??その後、3日の練習もしていたら、あっという間に6時になってしまっていた。だから今日は夕飯が食べられたのは8時すぎてから・・・みなさま、お 待 た せ
2008.03.20
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午後から雨になって、外に遊びに行くこともできず、四女Wはバレエだし、五女Aはちょっと退屈。そんなときお掃除をしていたら、千代紙の色紙やぼかしの色紙を発掘。糊とハサミを持ってきて何やら始めるらしいです。真っ白のA4のコピー用紙を本のように綴じて、それからさっきの色紙を張り付けたり切ったり、折り紙をしたりして作っています。A「ねえ、今度幼稚園行くのっていつ?一年生になってからの幼稚園のお集りっていつ?」私「あ、それはもう暑くなって泳げるようになってから、学校がお休みになってからあるよ」「じゃぁその時に大好きなちゅうりっぷ組のみんなに、これプレゼントするわ」その手作り本は、春、夏、秋、冬をテーマにした「つるのおはなし」折り鶴が貼ってあるのでなかなか立体感のあるものになっています。夏までまだまだあるけれど、この続きはどうなるのか・・・その横では長女Hと二女Mが話をしていました。その話題は近未来の「自分が母親になったら・・・?」というもの。H「最近、友ママというのが流行っているんやけれど、あれはやりたくないなぁ。子どもと友人のように遊ぶ時間を持つのはいいことやけど、母親という立場は維持せななぁ」M「私は五女Aや四女Wに遊ばれる(いじられる)ような遊び方になってしまうから・・・、旦那さんが『これが良いんだよ!』と子どもを諭してくれるような人になってもらわなあかんような気がする。」そういえば、Aは寝坊しているMに布団の上からドカ~~ンと飛び乗っている~~。いつの間にかそんなこと、えらく具体的に話せるようになっているのですねぇ、お姉さんたち。昨日幼稚園の卒園式の帰りがけ、門のところでずらっと並ばれた先生に声を揃えて言われました。「これで終わりといわず、もうひとり・・・」「ごめんなさい。孫まで待ってて下さい!!」
2008.03.19
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とうとう五女Aは保育修了式(卒園)の日を迎えました。我が家では5回目のそして最後の卒園です。長女と二女は卒園を待たずにカナダに行き、そこで長女は6歳になっていたのですぐに一年生に、二女Mはキンダーガーデンに入りましたが、あちらでは卒園式はありませんでした。 暖かい日差しの中で、いつもとは違う華やいだちょっと格調高い空気が流れる中で始まった式。子どもたちは緊張した面持ちで、でもお兄さん、お姉さんらしい力を発揮して、いい卒園式を作ってくれました。それでもまだまだ幼い彼らです。とても愛らしく、ちょっと背伸びした姿がまた涙を誘います。やさしい声、元気のいい声・・・幼稚園という場であるからこそ、それが心地よく聞こえるような・・・ 涙を流している子どももいて、その心の成長ぶりに驚かされるのだけれど、無意識の内に始まった園生活(入園式はありません)の毎日が、子どもたちに与えてくれたものは本当に大きなものだと思います。 園舎も園庭も、行事も、給食も、プログラムも、常に互いに響き合ってすべてが大きな目的のためにその力を紡ぎ合っています。そのもっとも中心となってくださっているのが何といっても先生方の働きです。そしてその目的は一人ひとりの子どもたちのために 子どもたちの未来のために・・・上の子どもが在籍していた時はたぶん60人も子どもたちはいませんでした。その時に比べて今年は倍以上の子どもたちが在籍しています。でも、一人ひとりの子どもに対するケアは何一つおろそかにはされていないし、限られた空間をフル活用しながら、子どもたちも互いに心を通わせ、感覚を広げて毎日を過ごしてきました。ここの素晴らしさは、出てからわかる。大きくなってからわかる。子どもたちには「あなたらしく生きなさい。そして共に生きなさい」その言葉をしっかり手に抱いて、新しい扉を開け歩んでいってほしいなと思います。いえ、お母さんやお父さんもそうでした。もちろん私も・・・「私らしく、そして共に生きる」この園から飛び立って、新しい場所で、この種を育てましょう。
2008.03.18
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幼稚園バスが間もなくやってきて、子どもたちを降ろしてくれます。今、同じバス停で乗り降りしている子どもたちはうちの子どもを寄せて3人、親もです。一人の子どもお母さんOさんがおっしゃいました。「今日で、バスはおしまいですね、ちょうど、午前保育だったから一緒にお昼食べましょうか?」そうか!明日は卒園式だから、五女Aが幼稚園バスに乗るのもこれで終わりだったんだ。何にも気がつかなかったなぁ~~バスの運転手さんも、先生もいつもどおりにっこり、いつもどおりゆっくり降ろしてくださった。じゃぁ、みんなで行こうか!!子どもたちは思いがけないニュースに大喜び、食事中も楽しくお話ししたり、ちいさなO君のこっそりいたずらに、みんなきゃっきゃっきゃ年中さんのOさんもHさんも今年はとっても速かったって!!この分でいくと来年はもっと速いのかも・・・そうだね、そうかもしれない。私にとっても、毎日があれよあれよと過ぎ去って、なるべく幼稚園に顔出そうと思っていたけれど、それでもなかなか実現できず・・・。でも何人かの友人たちが「今年のさっちゃんの出席率はすごいです。お帳面にハンコ押してあげたいぐらいです。」て言ってくださったからまぁまぁかな?このお帳面、なかなかいいアイデアだと思うのだけど。卒園後、園長先生の人智学や真名の会、さえずり《歌》、森の音楽屋さんなどに出席するために、私が何回幼稚園に行くことができるか、本当にお帳面作ってシールでも張ろうかなぁひょっとしてこれからが、私の幼稚園本番かもしれない、という気もするのだけれどね・・・何より、私は給食室の手伝いに入ってみたいのです。 さて、来年度からこのバス停で乗降する子どもたちは7人。お母さんたちも集まってきて、いい会話ができることでしょうまたひとつ 心の輪が広がることでしょう 楽しみですね
2008.03.17
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来週は教会の暦ではイースター(復活祭) 今週いっぱいかけて、教会も、個人も、一人ひとりの心の中もイースターの準備にどっぷり入ってきています。 そんな中で、私はようやく兄の本「日常で神とひびく」の終わりの方まで読み進めることができました。2年前に出版されたときに、早速兄が送ってくれていたのですが、「ちょっと読んでは休み」の繰り返しを何度もやって、2年間たってしまったわけです。それを聞いた教会の友人は「さっちゃんはすごい深読をするんですね~~」だって!!その本の中に「体で祈る」という言葉が出きて、とっても惹きつけられました。祈りと言えば、ことばや心で行うこと。この常識を覆す言葉だったからです。兄はカトリックの神父で何度かインドを訪れているうちに、ヨーガに出会って、今ではインストラクターもしているぐらいなんですが、そのヨーガの体験から出てきた言葉です。 私は小さなときから運動が大好きでした。だから子どもの時代はどの時代にあっても、何か体を動かすことをしていました。一方音楽も好きだし、何か心理学的なことを勉強したり、哲学的なことを考えるのも好きでした。学問的にはそれぞれ身体と精神と心、あるいは知的活動とそれぞれに別々に学ぶよう体系が組まれています。でもどれも人間の活動で、しかも互いに関係し合っているのに、ばらばらに扱って研究していくことが、どれだけ実際の人間に当てはめることができるのか、あるいは生活に役立てることができるのか?とも思っていました。精神的なことや心の問題、そして信仰という言葉にも数値にもしづらい分野の専門家として生きている兄が「体で祈る」を自分の体験の中から導き出してこれたことを、とてもうれしく思います。ようやく終わりの方に来て、今度は友人の岸見一郎氏のアドラー心理学を勉強しようと思っていたら、兄の本の続巻「日常で神とひびく2」が先週送られてきました。う!やっぱり身内の本を読んでないのはまずいかなぁ~~でも一冊目でも2年かかったし~~・・・
2008.03.16
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もうすぐSHさんの洗礼が近づいています。今日、その勉強会がN教会であるということを、数週間前に「一緒にさっちゃんも参加してね~~」とSHさんからお電話をいただいていました。その時は、22日のコンサートの練習が入っていたので、残念だけど「ご免無理です~」と言っていたのに、直前になって、コンサートのメンバーが集まれなくなったので、今日は約束通りN教会に来てみたのです。ところが、どこを探しても勉強会はやっていず、ごミサ(礼拝)いましがた始まったばかりのようす。そこにご婦人が来られたので、念のため「入門クラスはどこでやっているのでしょう?」とお聞きしたら、お御堂入口のホールで待っているようにと言って下さいました。 それならもうごミサにあずかった方がいいなぁと思って入ってみると、先ほどの方が、歌や祈りを丁寧に教えて下さいました。たぶん私が洗礼に向けての勉強をしている人だと思われたのでしょうね。礼拝中は私語を発するチャンスはなかなかなくて、もうすぐ終わるというご聖体をいただくときにやっと、私は信者なんですということをお伝えすることができました。 このところ、土曜の朝にミサがあるというのはあまり聞いたことがなかったのですが、どうやら今日は19日の「聖ヨゼフの祝日」の振替でミサをなさっているとのこと。少しずつ省略されていたことが復活してきています。ヨゼフは自分の婚約者マリアが結婚もしていないのに身ごもるというとても大変な事態を経験しました。当時ならもちろん婚約は破棄、ヨゼフはマリアにどんな罰を加えてもいいような出来事であったはずです。なのにヨゼフは心からマリアを信頼し、そして生まれてきたイエスを育て支え守っていった。ヨゼフの生き方は家族の要のように思えます。特に夫も妻も互いに信頼することが本当に大切に思えるのです。今日はSHさんとの勉強会はできなかったけれど、素敵な方にお会いすることができたし、思いがけないミサにあずかることができ、そして家族のことを考えることができました。さらに、しばらく会っていなかった友人にも会うことができました。実りのある午前、そして午後はバレエをしてきて、とても気持ちのいい一日でした。
2008.03.15
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雨が降ったり止んだり、ややこしい今日の天気です。 幼稚園では卒園を前に、年長のお母さんたちが何か園に役立つことはないかと考え、普段の園の子どもたちが活動で必要なもの、スモックや靴、帽子、服など、卒園すればこれからは使わないものを、園で使ってもらおうと持ち寄ることになりました。普通、一人ひとりの子どもたちは自分の着替えを2セットほど、お着替え袋にちゃんと入れて着替えられるようにしています。それでも足らなくなる時もあって、園にも予備の服や靴が用意してあるのですが、いろんな方に貸出しているうちに、行方不明になったり、傷んでしまったり・・・。だから古着でも、まだまだ使えるのにサイズが合わなくなったようなもの、これからも園で使えるようなものを集めます。でもあまりたくさん集まっても、園は困っちゃいますね。本来の意味の適当が本当に肝心なところです。そしてお帰りの時間にはクラスのお母さんたちで秘密でつくった、担任の先生へのプレゼントをお渡ししました。一人ひとりの子どもたちの写真と子どもや親からのメッセージが入っているアルバムです。何人かのお母さんでとてもかわいい布製のカバーを縫って下さってました。先生の大好きな「ぐりとぐら」がにっこり表紙を飾っています。みんなの力が集まると、とっても素敵なことができますね。いよいよ、卒園、進級 新しい春に向かってすべてが動いているようです。今日の雨は春をどんどん呼び込んでいるのかな・・・?
2008.03.14
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午後三時、メールが届きました。「Dの腕のギブスが先週外れたので、今日のレッスンに行ってもいいですか?」まぁよかった。しばらく用事があって来られない日が続いていて、そのまま腕を骨折してしまったからお休みだったDちゃん。いきなりだけど、ようやく来れるようになったんだね!しかも、電車に乗って自分一人で来るというから、大したもの!!知らない間にしっかりしてきています。しばらくたって、ピンポ~~ン!!玄関を開けるとそこには去年8月からワシントンDCに行っているはずの生徒さんのお父さんが・・・「ちょっと帰国したので寄ってみました。お変わりなくお元気そうでSは毎日Vnを弾いているんです。本当にVnやっていて良かった。現地校でも全校生徒の前で演奏もしたんですよ。楽譜は見ないんですが、耳で音を拾って弾いています。それでいいのでしょうか?」「もちろん、いいです。もともと耳で音を聴かないと弾けないはずの楽器ですから・・・。それは何よりです。」しばらくお話をして帰られました。するとまたピンポ~~ン。開けるとさっきのSちゃんのお父さんです。チョコレートがあるからと、わざわざまた持ってきてくださったとのこと、なんてご丁寧なことなんでしょう。残りのアメリカ生活楽しんでくださいね。今度は夕飯の支度をしているとき、電話がかかってきました。五女の担任の先生です。え!なんだろう こんなこと滅多にないし、何かトラブルなら、本人がある程度は言ってくれると思うのだけれど…と思いながら、聴いてみると「あの、今日五女ちゃんが『先生お誕生日おめでとう』って言ってくださって、マニキュアをくださったんです。 これ本当にもらっていいのか、お母さんご存知なのかなぁと思いまして・・・。」「先生のお誕生日というのは聴いていましたが、プレゼントをマニキュアにするというのは知りませんでした。ひょっとしてピンクのキラキラの入ったものではありませんか?たぶん、すでに使ってある物で・・・。」「えぇ、そうなんです。とても嬉しかったんですけど、本当にいただいていいものなのかどうなのかと思って・・・」「ごめんなさい、本当に。それは数年前に四女が面白半分に買った子ども用のもので、使わなくなったので、五女にあげたものです。きっと自分の持っている物の中で、いちばん大人っぽいものを差し上げたかったのでしょう」「それじゃぁ、明日五女ちゃんと話し合ってみます。五女ちゃんがいいと言われたらもらってもいいのですか?」「ええ、もちろん。そんなものでよければ、もらってやってください。きっと五女は喜びます。」 いきなり、いきなり、びっくりの日になりました。
2008.03.13
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幼稚園で今年度最後の「真名の会」がありました。いつもはテーマがあるのですが、今日はそれもなくして「それぞれが語る」で締めくくられました。 間もなく卒園を迎えるお母さんたちが名残惜しんで参加し、そのお母さんたちに会いたくて話を聞きたくて小さな集まりができました。それぞれが語る言葉の中には小さな出来事から導かれた気づきがいくつも含まれていて、本当に一人ひとりが生きている、ということが実感できます。だれだれは素晴らしいというものではないのです。あえて言うならそれぞれに素晴らしい、いい毎日がその人を生かしている、そんな感じです。その一人ひとりのお母さんの言葉に、一緒に耳を傾け、言葉を心で受け止め、自分の中に染み込ませて、一緒に泣いたり笑ったり・・・気づきも、喜びも、うれしさも、感動もみんなで分け合っていくうちに、それが大きな信頼と自分自身への励ましにつながっているんだなぁとつくづく思います。卒園のお母さんたちは、園から離れるとこういう場を持てなくなることに寂しい思いが広がっていくと思うけれど、ここでなくても、生きている人間はみんな、心の奥底に共感できる特別の部屋を持っていて、チャンスさえあれば、そこに共に入り込んで、同じように大きな宝物を築いていくことができるはず・・・さぁ みんな思い切って飛び出そう。そしていいものを新しい仲間と作っていこうねそして時々、また園に戻ってきて新しい自分を語りましょう
2008.03.12
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一昨日の夜から、四女Wが身体がしんどい~~ちょっと熱があるようです。それで昨日は学校をお休みしました。でも午後からは外に出れるぐらい、元気になっていたので、ちょっとそこまで、買い物についてきました。今朝はまたちょっとしんどいし微熱がある。ひょっとして、花粉アレルギーか?昨日からかなり花粉が飛んでいるようなので・・・・。それで、朝は少しゆっくりして、3時間目から学校に行くつもりで用意をしました。私も朝の洗濯物を終えて郵便局に行く用事があったので、では一緒にと早めに出て郵便局で用事を済まし、小学校へ向かおうとしたときです。信号待ちをしている私たちに「さっちゃ~ん」と車から声がかかります。あら!幼稚園のクラスの世話役さんたちです。何でこんなとこ走っているのかなと思いとっさに「どこ行くの~~」と大声で聞きました。小学校へ向かう道にあるお店に行くとの声・・・さっそく私もそのお店に向かいました。そして四女のWとお別れ・・・そのお店はVesnaというところで、ロシアのものや東欧の雑貨を売っているお店で、わが娘たちも大好きな店です。私も何度か行かせていただいていて、お店のオーナーさんとは顔見知りなんです。幼稚園の世話役さんたち、もうすぐやってくる卒園式の準備のためにこちらに来られたとか、そんな話をお店の前でしている時に、中からオーナーさんが出てこられました。「あら!いらしてくださったんですか?どうぞどうぞ!!ちょうど郵便局に行こうと思ってたんです。でもどうぞお入りください」とまるで当り前のように店に入れてくださって、私たちにゆっくり時間を下さいました。わぁ~これかわいい・・・「ごめんなさいね、今これは展示用で作家さんが一体ずつ作ってくださるマトリョーシュカなので、一年後ぐらいまで待っていただかないといけないんです。」五女の誕生日にどうかなぁと思ったんだけれど、あれ、来年の誕生日か・・・と考えにブレーキがかかります。まぁ慌てて注文することもないですねぇ、一年は待たなきゃならないんだから・・・。そこで日本語版のチュブラーシュカの本をいただくことにしました。挿絵がとってもかわいくて色遣いも素敵!!四女のWなら喜ぶでしょう。さて友人たちも目的のものにチャンと出会えて大満足で11時過ぎにまた幼稚園にもどって行きました。帰り際にオーナーさんが「本当によかったわ!!もうちょっとで12時まで待っていただかないといけないところだった」え!ひょっとしてオープンは12時~だったの??あ!!本当に!!何にも気が付いていませんでした。たまたまちょっと店を空けられるところに出くわしたのかと思っていたら、営業時間1時間半も前にお店を開けてもらっていたのです。 ご、ごめんなさ~~いでもなんてお優しいオーナーさんなのでしょう。手作りの布製手提げカバンやアクセサリーもおいておられるのですが、すべて作家さんと相談して、このロシアや東欧諸国の民俗色とマッチしたものを作ってもらっているとか・・・。オーナーさんのセンスと、お人柄がにじみ出ているお店です。
2008.03.11
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昨日朝から夕方遅くまで、ずっと家から離れてバタバタとスケジュールと仕事をこなしました。Toさんは朝教会に行って、午後もそのまま教会での仕事をし、夕方早いうちに帰ってきました。「ただいま!」と帰ってきて、遅くからAちゃんの誕生日のスペシャルメニューに取り掛かろうとする私にToさんは何気なく言いました。「ちゃんと、(小さな)子どもたちとの対話の時間持っているか?」「え!もちろん持っているつもりやけど・・・・」と返事をしながら、私はびっくり!!こんな言葉がToさんの口から出てくるなんてもちろん、私が外に出ていることを批判しているのではありません。それでも、小さな子どもたちのこと、忘れんといてなぁ~~って言っている。そういう言葉を言えるようになったToさんに驚きなのです。今日になって、そのことを長女Hに話すと、「Hたちが小さかった頃は、そんなこと思ったこともなかったんと違うかなぁ。やっぱりToさんも変わってきているんやなぁ~~」と一言。 本当に 五女のAは夜、Vnを弾く私の足元で、Toさんが作ってくれた塗り絵を一生懸命にしていました。そこに”チャリン”て玄関のドアが開いてToさんの「ただいま~~」の声Aは慌ててレッスン室のドアを閉めました。Toさんにまだ仕上げていない塗り絵を見られたくなかったからです。閉められたら、覗いてみたくなるToさん、こっそり隙間から覗こうとしたらAにピシャッと閉められてしまいました。Aは急いで塗り絵を仕上げてから、夕食中のToさんの所に見せに行きました。二人は楽しいひと時を持っているみたいねやるじゃないの!!
2008.03.10
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午前中、小学校であったAED(自動除細動器)講習会に行ってきました。この春からうちの小学校にも配備されます。小学校のお父さんお母さん、それに地域の方々も参加して、この初めての機械とご対面。いくつかの種類があるけれど、基本的には電源を入れると、ずっとアナウンスでナビゲーションしてくれるので、使い方は難しくはないのです。が、こんな機械を使うような場面に遭遇したとき、何ができるか?何をしたらいい?が今日の一番の課題です。ばたっと倒れている人に出会ったら・・・ どぎまぎ!声掛ける?掛けられる?だから救急隊員の方も、そこから教えてくださいました。 肩を叩いて、「大丈夫ですか?どうされました?」(講習では関西でいちばん多い名字『田中』さんを使いました。でもその場にいる友人の名前を呼んで茶目っ気たっぷりに実習を楽しくしてくれた知人もいましたよ。)意識はあるかな?呼吸はあるかな?通常意識がない時は放置していて悪化することはあっても、勝手に良くなるといことはないそうです。だから、とりあえず胸部圧迫(心臓マッサージ)をして血液循環を良くしていきます。実習ではスウェーデン製?人形「アンナ」さんを使わせていただきました。持ち運びやすいように脚は短くなっているのですか身長180センチの大きい女性、しっかり押さえないと青ランプまで出来ません。通常しなくなった人工呼吸も気道確保と口から息を入れる練習をしました。いざ!という時にどれだけ動けるかの自信はないけれど、一度体験しておくことは何もしたことないよりはずいぶんましな気がします。楽しい中にも真剣に、そして意外と難しいこと、簡単なことも分かりました。救急車が来る前(京都は5,6分)の最初の4分が勝負の心臓麻痺、みんなが少しでも講習を受けて、倒れて4分以内に心臓マッサージがスタートできたら、90%の人はまったく後遺症もなく元気になれるということです。さぁ!!みんなでAEDの講習を受けよう!! もう一つ、今日は五女Aの誕生日!私の上の兄と50歳違いのダブル誕生日です。わたしは午後から、22日のコンサートの打ち合わせ、そしてオケの練習&4月3日のうちあわせ、とゆっくりする時間がありませんでした。でも何とか帰りがけに、ケーキ屋さんにより、そして夜はスペシャルコロッケを作って、五女の誕生をお祝いしました。 昨日は前夜祭で五女がウズラ卵入りハンバーグを作ってくれました。 着々と自分の毎日を歩むAです。
2008.03.09
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午後のバレエのクラスに向かうバスの中、普段なら五女も一緒だから落ちついてものを考えるということはできないのだけれど、今日は五女は家で友人へのプレゼントを作ると言って家に残ったので、ゆっくり考えごとをしました。 それはこの前の幼稚園での「人智学」での話「エゴイズム」というと普通、自己中心的な自分の欲望を満たすために、なりふり構わず人の迷惑も顧みずに行動をとること、というふうに意味をとるけれど、そこでは「エゴ」は個人、一人一人の存在というふうに意味付けされていました。だから「エゴイズム」も実は個人の尊重とその術というふうに私は思いました。ところが、個人を尊重しようとすれば、互いの尊厳がぶつかり合うこともたくさん出てきます。それをどんなふうに調和させていくかというところに、だんだんルールが作られ、常識ができてきたということでしょう。 普段の生活の中ではもっと細かいところで人と人、エゴとエゴは小さな衝突を繰り返しています。それはなるべく避けた方がいいように思えるけれど、でもよく考えてみると、そうやってぶつかることがないと、自分と違う「エゴ」というものに気づくチャンスさえありません。ぶつかることがあるから、「あ!私ってこんな人間だったんだ」と自分自身に気づくこともありますね。そこから違うということを受け留めたり、認めたり、そして許すということも学んでいくはずです。人間とは何て無駄のない、なんて柔軟な生き物なのでしょう。こうやって考えてみると、一生の中で何一つ不要のもの、無駄なものはないというふうに思えてきます。自分を尊重し相手も尊重する、このバランスラインを見つけることが、良い関係を保つ秘訣自分を尊重するかのごとく人を尊重する これが「愛」クァルテットのチェリストCさんが送ってくださった写真。生まれたてのお嬢さんの安らかな寝顔を思い出しながら、こんなことを考えたひと時でした。
2008.03.08
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前々回でクァルテットのチェリストCさんは産休に入られました。そして、先月28日に無事女のお子さんを出産されました。緊急の帝王切開になったので、本当に大変だったみたいだけれど、だからこそ、母子ともに元気でなによりです。名前どうしようかな?って前困っておられたけれど、どんな名前にされたでしょう。今頃元気におっぱい飲んでいるかな?小さな小さな命の愛おしさ、何もかもを委ねる素直なかわいらしさ・・・特別の時間をお母さん、赤ちゃん、お父さん、三人で大切に過ごしてね~~さて、前回から新しいチェリストはYさんです。彼女はとっても良く勉強してこられて、しかも動きがとても自然。いろんな弾き方を試してみて、今欲しい音、表現はどうしたら出てくるだろうと常に工夫されている。だから音にもフレーズにも無理がないので、音楽がとっても自然に流れていくような気がします。そのよい流れの中で、じゃぁ、私はどうしたらいいのかと考えることができるから、それもとっても楽しい。クァルテットのメンバーが変われば、雰囲気が変わります。でも今回のメンバーチェンジに限って言えば、あまり雰囲気は変わっていないのです。でも音楽は変わりました。音が楽しく踊っているきっとこれからますますみんなのお互いの力が引き出されて、より一体感のあるクァルテットになっていくだろうな、と思いました。
2008.03.07
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昨日はSさんのことを書かしていただいて、コメントをいただきありがとうございました。コメントもSさんの方にメールで送らしていただいたところ、彼女からとてもうれしいとお返事をいただきました。病気のこともあって、なかなか外とつながる機会がない彼女ですが、こうしてブログを通して、コミュニケーションできることが彼女の大きな励みになっているとのこと!!こちらもSさんの言葉にいろんな気づきをいただき、そしてSさんもこちらから励まされ、本当にいいつながりができて、私もとてもうれしいです。また時々、この日記に登場していただけるのを楽しみにしていきたいと思います。 さて、高校一年の二男は学年末テストが始まりました。もう早くも一年が過ぎようとしているのですね。まだまだ勉強というものが身につかない彼ですが、ようやく自ら、試験勉強というものができるようになったみたいです。今回は2週間前から準備を始めたといいますが、それでもまだ試験範囲を網羅できていないとのこと。ペースを掴むのも難しそうです。こんな彼を囲んで、長女と私と夕飯と取りながら、彼の将来について語りました。長男も長女も「これがやりたい」というのをしっかり見つけて進学先が決まっていきました。でも今のところ、二男Sには今のところ将来やりたいものにあてはまるものはありません。おぼろげながら思えるものはたぶん、エンジニア(技術的な専門職)そのうえ大切なことは「だれかの役に立っている」と実感できること。そして「だれかの笑顔に出会える仕事」であること。長女も芸術的要素が含まれる技術職を専門にしているので、彼女のアドバイスはまさに現場からの声という感じで、二男に篤く語ります。 「確かに専門的な技術や知識や経験を深めることは大切なんやけれど、仕事していたら、幅広くいろんな人とコミュニケーションできる、関係が保てる、もうちょっと大きく言えば、「人間って何?」ということがどれぐらい分かっているかが、肝心要になってくるねん。だからな、今からこれ~~~って狭い目標を持たんでもいいねん。専門のことは自動的に仕事する中でどんどん経験も積めるし深められるからな。今は幅広く勉強しときや・・・」二男はいい先輩持って得やね!!ついでに私も、いい後輩持って得しているわ、何にも云わんでいいから・・・。
2008.03.06
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今日はたびたび登場しておられる10番目の娘Sさんからお便りをいただきました。この間、「真名の会」で話し合った「死生観」について書いてくださったのです。まず「生死観」という表現と「死生観」という表現があるようですが、辞書で調べたところ「生死観」は載っていませんでした。最初に「死」とくるのに心が痛くなるというか、悲しくなるというか、深刻な感じがあるし、それに生き始めて死に至るという人生の順番を考えると「生死観」でいいのではという気にもなります。でも「死」という誰にとっても不可避なものを前にして、それを念頭に置いて人生や民族のありよう、心理学、社会学…さまざまな角度から考える学問ということらしいのです。「死」があってはじめて考えることができる学問、前にご紹介したアルフォンソ・デーケンさんも「死への準備教育」ということで「死生学」を提唱された方です。「死にたい」という言葉を耳にする時、それは「生きたい!!」という心の叫びだということも聞いたことがあります。自分が思ったように(存在を認められて)生きることができない。だから死ぬしかない!という選択につながっていく。つまり本当はみんなと生きたいんだという強い思いがあるということなのです。これは本当のことだと思います。 Sさんはいつもみんなに迷惑を掛けてしまっている、特にご主人には苦労をかけてという思いがつのりある日「ごめんね、長生きして…」と言ってしまったことがあったそうです。こういう思いは障害を持ったり病気を持ったり、あるいはお年を召して自由を失った方々はよく心に浮かんでくることではないでしょうか?その時ご主人は「毎日(Sさんが)自分のできること少しでもやろうとしているから、僕は楽しいよ」と言ってくださったそうです。だから彼女は楽しい気持ちで、毎日過ごすこと、幸せをみんなに伝えようと今思っているそうです。彼女のお母さんは早くに亡くなってしまったから、自分を産んだ時の話を何も知らないけれど、この頃になって、きっと高齢出産だったので大変だったろうと想像できるとのこと。だから天国でお母さんに会ったらいの一番に「私を産んでくれてありがとう!!」て言いたいそうです。 なんてすてきなSさんなんでしょう。 彼女のさわやかな生き方に大拍手です。
2008.03.05
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昨日はとても疲れていました。今日ちゃんと起きて音楽教室(ミニパフォーマンス)に行けるかなぁと思えるぐらいに・・・。だから五女が幼稚園の帰りに友人のところに遊びに行ったのですが、そのお迎えも三女Kに頼んで、電車に乗って迎えに行ってもらいました。とにかく本番に穴をあけるわけにはいかないから、最大の配慮をしないとね!だからめちゃめちゃ頑張っていつも1時過ぎる就寝時間を繰り上げ、11時過ぎに寝ました。おかげで今朝は大丈夫!!良かった!!学校での演奏も子どもたちにも先生にも喜んでいただけたし、一緒に演奏した友人は音楽療法をしているので、手持ちの打楽器を持参し、子どもたちと一緒に演奏をしたりしました。その打楽器はヤギの爪を集めて作ったものやら、一見団子のように見えるマラカスふうのものやら、亀の彫物の背中をこするとぎしぎし音がするものやら・・・とっても楽しい楽器たちです。それに今日のびっくり楽器は何といっても「のこぎりヴァイオリン」本当の西洋のこぎりをバイオリンのバロック時代の弓のような形の弓でのこぎりの薄い側面をこすって音を出します。のこぎりの曲げ具合で音程が変えられます。ふにょにょ~~ん クウィ~~ンと不思議な音色が響くと、エー!あれは何の音~~と子どもたちは興味津津後で特別サービスで子どもたちは一人一人のこぎりバイオリン体験(これは撥で叩く弾き方法でやりました) どっから音が出ているんだろう~~と子どもたちの顔も不思議に・・・・あぁ 楽しかった!!学校での時間が長引いたので、幼稚園のクラス会にはいけなかったけれど、そっちは一年を振り返って涙涙だったって、友人Oさんの言葉です。別れを惜しむ、思い出に浸る、そんなこんなで、涙が流せる場所があるって幸せなことです。昨日園長先生は後卒園まで10日だっておっしゃっていました。おおいに泣ける10日間にいたしましょう~~。
2008.03.04
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午前中に幼稚園で「人智学を学ぶ会」ご多分にもれず月曜の朝はたくさんの家事があってついたのは始まって40分は過ぎていました。卒園のお母さんたちも何人かいらしていて、全員の自己紹介に約一時間費やしました。「こんなふうに、それぞれのお母さんたちが、今考えていることを聴かしてもらえる機会って、他にはないんです。本当にいいことですね」と卒園のお母さんが言っておられました。ほんとうにそうです。まだまだ子育ては続いていくというのに、互いの体験や考えを受けとめ合って一緒に考えたり、悩んだりするチャンスは小学校になるとほとんどありませんね。 こういう場があることはとても貴重だと思えます。さて人智学の勉強の方はとても難しく、園長先生の説明にも「ごめんなさい全然わからないです」という声が上がります。いやぁ 本当に訳本だからということもあるけれど、言葉が難しくて・・・ 実は私も初めて人智学に出会った20年前はさっぱりわかりませんでした。でも今はいちいち言葉にこだわらなければ、言わんとすることのイメージは頭で想像できるようになってきました。ルドルフ・シュタイナーがこの本「教育の基礎としての一般人間学」を書き記した年齢に私が近づいたからかもしれません。 年齢は案外侮れないものです。 そのあと、「年長さんのお母さんの懇談会」です。 お母さんたちにはいろんな不安はあるかもしれませんが、たいていのことは大丈夫、子どもたちは上手に学校生活になじんでいけます。でも1.幼稚園の時とは違って、目につきにくいところでいじめがあったりします。 注意深く見守っていきましょう2.これは?と心配なことがあれば、いつでも園を利用して話に来てください。3.ぜひ、余裕があればPTAの活動に参加してみてください。そこでたくさんの人や先生とつながることができます。いろんなことも相談できますよ4.ご兄弟姉妹のいらっしゃるところは、一人ひとりの子どもと特別な時間を持ってあげてください。それは大きなパイプになります。というようなお話が園長先生からありました。初めてのお子さんが入学されるお母さんたちも随分安心されたようでした。 良かった
2008.03.03
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久しぶりに夕飯はみんなが揃っていました。カニ、海老、貝類が苦手な二女の「クラブで遠くの試合など行って打ち上げでは必ずと言っていいほど、この魚介類がメインのごちそうになるから、本当に困る~~」という発言から、我が家とは思えないグルメな話題が、次々と飛び出してきました。そこそこ大人になってくると、上司の方や会社のお付き合いで、とっても高級なところに食事に行ったりしているのです。まぁ、驚きそんなことちっとも知りませんでした。 三女は前に行かせていただいていた絵の先生のところではおなかがすいてくると、先生が、十穀米や玄米で握った大きなおにぎりをごちそうしてくださるんだそうです。それがとってもおいしくて…とちょっと前に話してくれていました。 今日お話しした友人は重い病気の方の免疫力を高めるために、玄米菜食の食事療法を採用している病院もあるという話をしてくれました。みんながそろった時に、わいわい、ほっこり食べられる母さんの手料理、ちょっと気取った雰囲気を楽しむお料理空腹を満たしてくれる素朴なおにぎり 身体を強くするお料理 ・・・・ 食とは本当にいろんな働きをしています。もっと食にも時間をとりたいなぁとあっちこっちから湧き出る様々な話題の中で一人心に思っていました。そしてみんなが食事を終って私もVnの練習をし終わったころ、五女が耳元で囁きます。「あの、お母さん、私むずかしい模型作っていたから、実はまだ夕飯食べてへんの」「え!だってみんなと一緒に食事の時、リビングにいたやん。食べてへんの?その時ずっと模型してたん?」あぁ~~ 我が家の場合、まずは食べているか?の確認からですね!!
2008.03.02
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今日は特にスケジュールがない土曜日。だから大人のバレエのクラスに行ってきました。友人たちも「一か月ぶりだねぇ~」と声を掛けてくれます。本当にちっとも来れないこの頃です。こんなクラスにでも参加しないと汗をかくほどの全身運動なんてできないから、やっぱりこのバレエのクラスがあることは、私にとってはとても貴重です。ゆっくりストレッチし、筋肉を使い、身体を動かす。しかもとてもいい音楽と一緒にできるからね、家ではやはりここまで出来ないです。人間がとても動物なんだってことに気づかされます。体を動かさない毎日を送っていたら、すぐに身体は柔軟性を失い、筋力も失い、心までも硬直してしまいそうです。楽しい、美しい…いろんな音楽とともに体を動かせることは本当にリフレッシュできます。さて、今日は暇だった長女も私のバレエのクラスがどんなことしているのか見に来ました。長女も8年前には同じ先生にバレエを習っていました。 今いる生徒さんの中で一番長くいるYちゃんも、ちょっと長女Hのことは思い出せないみたい。もちろんHの方もそのころ4歳だったYちゃんのことはわかりません。私にしたらたったの8年なのに、 子どもたちにとってはとてつもなく大きな8年ですね。親のバレエクラスの間、待っている子どもたちに、「お姉ちゃん、おねえちゃん」ってもみくちゃにされながら遊んだので、Hはちっとも大人のバレエのクラスは見れなかったとか・・・それもいいよね!
2008.03.01
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