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中国語の軽声は、四声がなく、短く発音される。ただ、声調が無いとは言うものの、実際には話しやすいように音の高さを変えているようだ。三声の後: 高く発音するその他: 低く発音するというのが一応の目安になっている。だが、必ずそうなるというわけでもないみたい。NHKラジオ中国語
2004年08月31日
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英語と同じように、中国語にも目的語を二つとることができるものがある。Mr. Wang teaches us grammar. 王老子教我們語法。王先生は、私達に文法を教える。同様の動詞は、あまり多くない。一般的な動詞では、以下の6つぐらい。教 jiao1 教える還 huan2 返す告訴 gao4su 言う、告げる問 wen4 尋ねる給 gei3 与える借 jie4 借りるこれ以外では二つの目的語をとることができない。たとえば、○ I buy him a book.× 我買他一本書。とは言えない。我給他買一本書。と言い換えなければならない。中国語の文法は英語と同じだという人がいるが、それは間違いのもとだ。中国語は、日本語でもなく、英語でもない。全く別の言語だと思って勉強するしかない。
2004年08月30日
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昨日のNHKラジオテキストより。中国では何歳で結婚できるのか。男性は22歳、女性は20歳だ。ただし日本と年齢の数え方が違うので、日本風に言うと、21歳と19歳となる。ちょっと遅い?そのわりに、みんな24歳ぐらいであわてて結婚するみたいだけど。本日の単語按照 an4zhao4 ~にしたがって戸口本兒 hu4kou3ben3r 戸籍謄本憑 ping2 ~があれば登記 deng1ji4 ~を登録する挙行 ju3xing2 ~を行う
2004年08月28日
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そういえば私のところにも受験案内が来ています(って慌ててみている)。う~ん。飛行機で言うと離陸から飛翔が準2級、安定飛行が2級であったのを、それぞれ2級と、準1級にするわけですね。 中検準1級って聞くと、果てしなく遠い感じ・・・なんせ、空飛んで行っちゃうんですからねぇ。 ビジネス中国語検定試験も同じ月にはじめるようですし。まあ、できることからこつこつと、がんばりましょう。 ところで私のブログ日記も「中検準1級への道!」にしなきゃならんのだろうか??
2004年08月27日
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「グラスにいっぱいに注ぐ」は満上 MAN3 SHANG4、「もう一杯ください」は再来一杯 ZAI4 LAI2 YI4 BEI1、「乾杯!」は干杯 GAN1 BEI1。これを繰り返すとどうなるか?私のように吐くまで飲まされることになる。あぁ、まだ気分悪い。
2004年08月26日
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アルク「中国語検定対策4級、準4級」からの引用。否定を表す”没(有)””不”の用法●動詞”是”は”不”で否定する。●動詞”有”は”没”で否定する。●”没”は動詞の未実現、行為の非存在を表す場合に使う。だから未来については使えないが、条件文であれば使うことができる。●”不”は動作についての意思、習慣を否定するので、過去、現在、未来のいずれにも使うことができる。引用は以上。この前、済南に行ったとき、相手の会社の昼食会で、お酒を勧められた時のこと。「日本人は仕事中にお酒は飲まないんです(習慣:不喝酒)」というと、「この前テレビで見たら、日本の小泉首相は、会談中にお酒を飲んでたよ」というので、「彼は仕事をしていない(行為の非存在:没工作)」と答えたら、大笑い。難しい使い分けは他にも。錯: 間違っている没錯: 間違っていない不錯: 悪くない難しいなあ・・・
2004年08月22日
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差不多CHA4BUDUO1。あまり差がない、という意味。我没有銭。お金持っていません。差不多。私も似たようなものです。他に、ほとんど何々だ。という意味でも使える。お肉が焼けたよ、という時など。差不多了。
2004年08月18日
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現在開始上課。XIAN4ZA4 KAI1SHI3 SHAN4KE4 では授業を始めます。請打開書,第一頁。QING3 DA3KAI1 SHU1 DI4YI1YE4 本のⅠページめを開いてください。今天就学到這ル。今日はここまで。
2004年08月17日
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四声だけでも大変なのに、中国語には軽声もある。音の上がり下がりが無く、軽く短く発音される。私がいつも間違う軽声は、peng2you朋友 友達piao2liang漂亮 きれいであるxue2sheng学生 学生liang2kuai涼快 すずしいなど。学生の生(sheng)は軽声なのに、医者の生(sheng)は一声になるからややこしい。yi2sheng1医生 医者さらに、軽声かどうかで、意味が違ってくるものもある。yan3jing2眼鏡 めがねyan3jing眼睛 目もう、わけわかりません。
2004年08月16日
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オリンピック盛り上がってますね。中国では中国選手が活躍する競技がたくさん映ってるんでしょうね。国によって、テレビに映る競技、ずいぶん違うんですよね。 さて、原因と結果を中国語で言うには、因爲(yin1wei4)、所以(suo3yi3)がよく使われる。しかし、場面によっては、もっとしっくりいく言葉もあるようだ。 先日、中国出張の時、対向車線から来たバスが、目の前で中央分離帯をまたいでUターンしようとしているのに出くわした。日本では、めったに見られない光景だ。 当然のように大渋滞を引き起こしながら、迫力あるUターンは無事済んだ。両方の車線を完全にふさいでいたので、バスの前方には、一台も車が走っておらず、うそみたいに快適に走れた。 「バスのおかげで、前には車が無いね、って中国語でなんていうの?やっぱり、因爲他(ta1)、前面車很少(qian2mian che1hen3shao3)でいいの?」中国人が答えるには「そうだね、この場合は、多謝(duo1xie4)他、前面車少、のほうがいいかな。」 皮肉交じりに「謝」を使うあたり、面白い使い方だなあと思いました。
2004年08月15日
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発音より四声が大事 スプーンを勺と書く。発音はshao2。中国人に聞いたら、sao、shaoのどちらでも良いが二声でないといけないという。二声でさえあれば、saoでもshaoでも構わないようだ。 ちょうど、漫才の横山ホットブラザースの、のこぎり芸、「お~ま~え~は~あ~ほ~か」のように、声の抑揚だけでも、意外に伝わる。 中国語を話すときは、アキラ師匠になったつもりで、四声をはっきり伝えよう。 あ、顔まで震わせなくってもいいです。
2004年08月13日
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昨日、中国の出張から帰ってきました。サッカーでブーイング騒動があった、済南。いやあ、実にタイムリーでしたね。 やばいんじゃないかという恐れもあったけど、昼食のとき、話の流れでサッカーの話になりました(やっぱり・・・)。「日本のサッカー隊に乾杯!」と言ってくれたので「手を使って乾杯してもいいか?」って聞き返すと、「ああ、前田さんもあの試合見てましたか!」って大盛り上がり。意気投合して、白酒飲まされ続けました(仕事中だったのに)。続きは、上海夜会のエッセイに書いています。http://www2s.biglobe.ne.jp/~keri/China/essay/soccer.html
2004年08月12日
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川口や中村の個人技を高く評価する一方で、二点目は「ハンド」3点目は「オフサイド」じゃないか!悔しい!としている。以下、中国广播网http://www.cnradio.com/news/200408080001.htmlをエキサイトで翻訳。中広ネット 08月08日 09:11 中広ネットの北京の8月8日のニュース 北京時間の8月7日晩、2004年にアジア杯の決勝戦は北京労働者体育場で行って、中国代表は日本チームを迎え撃つ。日本チームは福西から史に高くなって真っ先にボールに入って、中国代表は李明から同点にまで挽回する。第66分、日本チームが中田の浩2のの“神の手”を利用して再度が膠着した局面を打ち破る。その後の中国代表の発力は進撃するが、しかし数回の過ちの好機、かえって日本チームが時の段階のを補って反対にオフサイドになって1ボールにもう1度はいることを利用するので、3-1で中国代表を打ち破ってアジア杯の優勝(者)を保持して、中国代表は第2位だけを獲得したことを残念に思う。 (中略)第21分、日本チームは真っ先に点を取る!個人の能力のきわめて強い中村が優れてペナルティエリアの左側の位置のフリー・キックを補佐して勝ち取るになって、その高い弧のボールはペナルティエリアに入ってきて、後選手をつけてボールをいちばん中央に帰って、福西は史門前に高くなって先に奪ってボールをいちばんゴールに入って、日本チームの1-0はリードする!(中略) 第31分、中国代表は同点にまで挽回する!!閻の嵩は舞台の左路の二人の日本の選手が守るもとに強行してペナルティエリアに突入して、冷静に中央をたたくことを横たえて、李明迎のボールは直飛のゴールの死角を掃射して、川口は生きてどうすることもできないことができて、中国代表はスコアを引いて1-1になって引き分けする! (中略) 第66分、日本チームはボールに入る!中村が優れて主人を補佐して右道のコーナー・キックを罰して、前の潜んでいる中田の浩の2はボールをさえぎってゴールに入って、日本チームの2-1は超える!スローモーションは明らかに示して、中田の浩の2は手でボールを入ったので、明らかなハンドボール!審判の明らかな判断ミス!(中略)時の段階補って、日本チームはオフサイドの成功に反対して、玉田と奎司が中村を受け取って美しくなってパスを補佐した後にペナルティエリアに突入して、劉雲飛がまぶしかったことがあった後に仏門を発射して順調に運んで、3-1は勝ち試合をロックした。
2004年08月09日
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もうひとつ、これは良いなと思ってるのが、和文の中国語訳。テキストに書いてある日本語の訳文を、中国語に翻訳する。原文は見ずに。自分が書いた文を原文と比較する。中国語を聞いて、訳文を読むと、分かったような気になるもの。でもいざ書こうとすると、分かっていたつもりの文も、細かいところで分かっていないことに気付く。
2004年08月05日
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どうせなら、外国語も簡単かつ効果的に勉強したいもの。いろんな方法の中で最近気に入っているのがシャドウイング。映画やテレビで聞こえて来た会話をそれについて反復する。影のようにしゃべるからシャドウイング。会話に聴き入ることができて、発音の練習にもなる。ながら族にもお勧め。
2004年08月04日
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サッカーで日本へのブーイングが問題になっていますね。みなさんどう思いますか?重慶の人全部が反日だとは思わないけど。教育なのかね?原爆のせいでアメリカが嫌いという人もそうでない人もいるでしょう?
2004年08月03日
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鼻音はNG、軽鼻音はN。NGは鼻から音を出して長めに発音する。Nは舌先を上の歯の内側に素早く移動させる。と教えられたが、どうも納得いかないところがあった。これではNの音をだせないからだ。そんな疑問を持っていたら、ある本で説明されていた。『NもNGも鼻音。Nは案内のあんの形、舌先を上の歯の内側に付けて発音する。NGは案外のGの形、舌先を下の歯の内側に付け、舌の根本の部分を上あごの奥に付けて発音。どちらも鼻から息をだす音だ』そのうえ、Mも鼻音だという。舌でなく唇で封鎖する鼻音の仲間なのだそうだ。舌の位置と構えだけが違うのだという。
2004年08月02日
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