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相当、ひどかったらしい。まだ1枚もテストを持ち帰らない。私もうっかり忘れていたんだけど今日思い出して「そろそろテスト帰って来てるでしょ」と声をかけ、ようやく報告した。そりゃ、当然悪いでしょうよ。テスト期間中にもただの1度も教科書を持ち帰らなかったんだから。(息子は全ての教科書・ノートを 学校に置きっぱなしにしている)もちろん、家での勉強など皆無。テスト勉強をするために教科書を持ち帰るように毎日、何度も声をかけて「教科書を持ち帰る」と、赤で大きく書いた紙をカバンに入れたりしたのに平気な顔で「あ、忘れた」と手ぶらで帰って来るんだから。テスト前日、「塾ではちゃんと出来てるから 出来ると思う」と、変な自信を持っていた息子に「たぶん無理だよ。 塾では出来ても、環境が違うと 出来ないことが多いでしょ?」後でがっくりしないようそう釘を刺しておいたのだが環境がどうとかいう問題以前の「漢字」の問題だった。とにかく「漢字」を書くのが苦手な彼は社会も数学も理科も「漢字」で書けなかったことで×を食らったらしいのだ。らしい、というのはプリントを持ち帰らないからまだ確かなことは分からない。小学校でも、担任の先生に「小学校ではひらがなでも △もらえたりするけど 中学では全部×だよ」と言われていたっけ。(本人は、それを言われたことすら もう忘れている。)漢字だけの問題なのか理解そのものが足りていないのか…ともかく、本人にとってもかなりショックな結果だったようだ。息子が担任の説得で普通級での授業を手放し、支援級で過ごすことが多くなった。そのとたん、頼みの綱のその担任が産休に入り後には、支援というものをよくわかっていない新人の先生2人だけが残されることになってしまったのも今の私の憂鬱の種だ。学習もダメ、支援もおぼつかない、こんな状態で大切な中学の3年間を過ごしてしまったらどうなるのか…この1年間の様子を見てアパートを引っ越す(転校のため)ことも視野に入れた方がいいかもしれないと本気で考えたりしているのだった。
2012.05.30
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ジョニー・デップ大好きな私としては行かない訳にはいかなかった「ダーク・シャドウ」。予告編を見る限りコメディチックで楽しそうだし、と昨夜、息子と2人で観に行った。以下、その感想&ネタバレなので観ていない方はスルーください+++++++++++++++++++++++++++++++++まず。私は「ダーク・シャドウ」がPG12指定だとは知らなかった。とはいえあの「パイレーツ・オブ・カリビアン」の1作目も実はPG12指定だったのだけれどね。(たぶんゾンビと人が斬り合う 結構残酷なシーンがあったから)※PG12指定とは 12歳未満(小学生以下)の鑑賞には 成人保護者の助言や指導が適当。…というもので、「観てはいけない」ということではない。 (R-15 は15歳未満鑑賞禁止)だけど、「ダーク・シャドウ」の場合はドラキュラとか魔女とか出てくる割に残酷なシーンはあんまりない。(想像させるシーンはある)それよりも、性的な描写が多かった。これはびっくりした。息子はまだ心がお子ちゃまなのでそういうのは嫌いで(最初は親の手前、ポーズかとも思ったが 本当に嫌みたいで顔を背けて 気持ち悪がっていた)そういうシーンになるとひたすら横を向き目を閉じ耳をふさぐ。でも、それだけならまあその時だけガマンしてもらえばいいんだけど…。なんだろな~~~なんか、豪華な俳優陣やアリス・クーパーまでが出ている割には「で? だから?」みたいな…途中から、完全に映画に入り込めなくなった自分がいたわ。いつもは少々ストーリーが薄っぺらでもジョニー・デップを観ているだけで満足できるんだけど…。笑えるとこもあったし怖い場面もあったけどなんかすごく消化不良な感が否めない。ただ、魔女役の女優さんの迫力ある美しさは印象的だった。ちなみに息子は、映画が終わる頃には頭痛を発症し寒気まですると言い出した。(帰ったら治った)うーーーーん…期待が大きすぎたのかなあ
2012.05.27
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なにかと…ストレスの多い日々。夜は、常夜灯にしているアロマライト。以前は、いろんな精油を片端から集めたけど結局、日常的に使うオイルは決まってくる。私の場合、一番お値段の安いスイートオレンジやラベンダーあたりが結局のところ、一番身に合っているようだ。私が一番好きなのはサンダルウッド(白檀)でも、高すぎて手が出ない。ネロリやジャスミン、ローズなどもたった1mlで数千円もするから私にはもったいなくて普段使いできないのである。(それで使わないまま古くなっていく…)その点、ラベンダーやスイートオレンジはなんのためらいもなく使えるのがうれしい。【アロマオイル/精油/エッセンシャルオイル】ラベンダー メール便可【アロマオイル/精油/エッ...価格:290円(税込、送料別)【アロマオイル/精油/エッセンシャルオイル】オレンジスィート メール便可【アロマオイル/精油...価格:300円(税込、送料別)このショップは、とにかく精油がお安くて助かる。だからといって、品質が劣るという訳でもなく気軽にアロマを始めたい人にもお薦め私のような「ストレス脳」人間は人工的に作られた香り(いま巷に流行っているらしい柔軟剤の香りとか)では、決して癒されない。本物だけが持つアロマの癒しがどうしても必要なのだ…。ストレスは続くよどこまでも
2012.05.22
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人生は思い通りにはならないことの方がずっと多い。そのことを、息子は中学1年生にして学ぶ機会を得た。彼が小学生の頃から希望していた中学校での弓道部。張り切って入部して朝練も放課後の部活もヘトヘトになるまで頑張ってきた。(今は1年生は筋トレのみ)でも…希望していた当初から支援級の担任でもある顧問の先生から「弓道部はお薦めしない」と言われ続けていた。そして、約1ヶ月の仮入部が終わり中間テストが終わった後は本入部になるのを前に突然の家庭訪問があった。1つは、弓道部をとにかくやめて別の部活動にしてほしいということ。もう1つは、今取っている普通級での授業を減らして支援級での時間を増やしてほしいということ。結局のところ、息子自身は先生のいうことをちゃんと聞いているつもりでも先生からみたら、半分もきけていないのだ。弓道は、特に息子のような不注意のひどい子にはとても危険なので危険のない部に移ってほしい、という先生の主張ももっともだと思った。それに、息子自身がこだわってほとんどを普通級で受けている授業も教科担任の先生の目から見たらただそこにいるだけ。配ったプリントをみんなと同じようにやることもなく(声をかけてもあまり効果なし)他のページを見たり、学級文庫を読んでいたりするという。全く授業に参加できていないのだ。それは、取りも直さず小学校の授業参観でさんざん見せられてきた息子の姿そのままだったので、むしろ驚かなかった。逆に、最初の頃は「ちゃんとノートが書けている」とか「しっかり授業が聞けている」という息子の言うことがあまりに信じがたく、その割には全く宿題や課題を持ち帰らないことをずっと疑問に思っていた。普通級で、結局何にもできていなかった息子。まさにそのために支援級に入ったのに彼が普通級で受ける授業が多すぎて支援級での支援が満足に受けられない現実。これらのことを、自尊心を傷つけないように息子と話し合った。「勉強も大事だけど それよりもっと大事なことが 全然身についてない今の状態のままでは 結局、高校にもどこにも行けないよね」「先生はね、○○のことを すごく心配してくれてるから 言うんだよ」張り切って参加しずっと望んでいた部活を否定された彼はその夜、剣道部に移ることを受け容れながらも「人生は儚くて辛いものだね」と、誰かの歌で聞いたような言葉を口にして涙ぐみながらベッドに潜り込んだ。普通級で受ける授業も、どうしても受けたい3つを残して手放すことを納得した。母も、息子の気持ちを思うと胸が痛んだけど結局それが一番彼のためになることだと思う。そして思い通りにはならないことがあることをちゃんと受け容れることが出来た息子にほっとしている。人生、山あり谷ありだ!一緒にがんばろうね!
2012.05.20
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先日、仕事中に中学生の息子から沈んだ声で電話があった。「・・・学校から帰る途中で 犬のウ○コ踏んじゃった」「へっ???」なんておドジな・・・「もうあの靴、履きたくない」普段も、変なところで潔癖症な息子。「あのね、 犬のウ○コ踏むたびに靴を買い換える余裕は、 我が家にはありません!」自分の不注意なのだから、きちんと責任を取らなくてはいけない。この世の中を生きていくには嫌なことにも立ち向かう勇気だって必要だ。予備の新品の靴はあったのだが、あえて靴を洗わせることにした。帰宅後、見てみると思ったより結構ベッタリ・・・ヒモまで茶色く染まっていて・・・(す・・・捨てちゃおっかな~~)悪臭ただよう悲惨な靴の有様に一瞬、私も「逃げ」の誘惑に負けそうになった。が・・・しかしここで靴を捨てたら、息子は「嫌なことは避けて通ればいい」という、誤った学習をしてしまう。そう自らに言い聞かせ、マスクにゴム手袋と完全防備をして母子二人、必死に靴を洗浄した。そうして、何とかきれいになった靴を履いて息子は翌朝、元気に出かけて行った。でも・・・本当はそんなものを放置した無責任な飼い主が一番悪いっっ!!・・・と怒れる母なのだった。
2012.05.17
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今朝、中学校で校区を清掃するという活動があり保護者も参加してください的なプリントが来たので息子と一緒に学校へ行くことにした。が7時には家を出なければならないのに何度起こしても起きない息子。ようやく起きてからも、いくども声かけをするもののぐずぐずと動かない息子に私のイライラもMAX。「あと10分で出なくちゃ間に合わないよ」と、その時点でまだパジャマの息子に怒鳴る。「うるさい」「わかっとる」と返事だけは寄こすもののやはりカメのような動作。朝から怒りたくない。怒りたくないのに怒らずにはいられない。「バーッと1分でパジャマ脱いで 体操服着たら、なんとか トースト食べられるから急いで!」パジャマを脱いで、そこにある体操服(見かねて私が用意した)を着るだけである。1分はまあ無理でも2分あったらできるだろう。間違っても5分も必要な作業ではない。それなのに、息子がそこまでたどり着くまでにあっさりと10分が過ぎ去った。「もう時間だから行くよ! パンはあと帰ってから食べな」起きてから、パジャマから体操服に着替えただけで顔も洗わず、髪は寝起きでボサボサ飲まず食わずのままの息子とブリブリ怒りながら学校へ向かう。その途中、息子が思い出したように「あ、9時から部活だ」「…はあ????」今日の作業は1時間なので8時30分には終わる予定。しかし、学校へは片道歩いて20分かかるので9時から始まる部活までに家まで往復する時間はない。「部活ってあんた…」今週からようやく始まった部活動。顧問の先生からは「息子の特性を考えるとお薦めしない」としきりに希望部活を変更するように言われたていた息子だったが屈せず、ついに弓道部に仮入部した。週半ばからは朝練も始まり1年生は毎日筋トレの日々。しかし、土曜日に部活があるのでは…ということはなぜか私の頭からすっぽりと抜けていた。考えてみれば、むしろ当たり前なのだけど。「今、思い出したの?? 」「うん」「どうするの。タオルも水筒も… 家のカギすら持って来ないで」というか、完全に手ぶらなのだ。掃除用の軍手を除いては。結局、息子は1時間の清掃作業を終えたあとそのまま部活へ行き筋トレや走り込みをしてヘロヘロになって帰ってきた。飲まず、食わずでよくがんばったわ…部活も、あるのを思い出しただけで今日はよしとしよう。それにしてもこの辺りでは一番大きな中学で各学年が10クラスほどある。なのに、清掃作業に集まったのは1クラスに満たないほどの数だった。それも大半が1年生。そのうえ、保護者の参加はなんと私ひとりだったマジ???思わずこっそり帰ろうかと思ったくらいだ。身をひるがえしかけた時に軍手とゴミ袋を先生に渡されて結局は参加する羽目になったけど…自分の情報収集能力のなさもあらためて実感した朝だった。苦手なんだよねえ~
2012.05.12
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びっくりした。「大阪維新の会」の家庭教育支援条例案。http://osakanet.web.fc2.com/kateikyoiku.html#4「発達障がい」は「親の愛情不足」のせいで「子育て」によって「予防・防止」できるんだって。この無知・無理解はどうしたことか。私、結構「大阪維新の会」のことは期待していたのになあ。発達障害の基本的な定義として、生来の脳の機能的な問題が基盤にあることは「発達障害者支援法」にも規定されていること。あまつさえ、発達障がいが親の育て方のせいで起こるだなんてもう、とうの昔に完全に否定された事実。発達障がいに関して正しい理解を求め頑張っている親の思いを踏みにじるものだと思う。これを提出する前にちゃんと専門家に相談しなかったのだろうか。虐待を阻止するために親へ学びの場を、という考えそのものは決して否定はしないけれど愛情不足だから発達障がいになり発達障がいだから虐待されるのだというその決めつけ方にはあ然とする。でも…昔に比べ、発達障がいに関して社会的にも理解されるようになってきたと思っていたけどまだまだこの程度のものだったのだなあ…と。休み明けのなんだかとっても残念なニュースだった。
2012.05.07
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夜、あまり見たい番組もなかったので息子と「なんかDVD借りに行こうか」という話になり、近所のレンタルショップへ出かけた。その時、ふと思い出したのが自分が中1の時に見た「影武者」。(学校の体育館で、全学年で見た)その強烈な印象はたった1度見たきりだけれど今でもよく覚えている。息子も、いまや中学1年生。娯楽映画ばかりじゃなく、そういう重い映画を見るのもいいのじゃないかと思った。ただ、楽しい映画じゃないから嫌がるかな~と思いつつ聞いてみると、意外にもあっさりと「うん、見る」と言う。そして私はウン十年ぶりに、息子は初めて「影武者」を観たのだった。3時間という長い映画で延々と台詞だけが続くような場面で息子は、時々気が散ってはいたものの途中でやめることなく最後まで観ていた。戦国のゲームをやっているせいか武将の名前や関係に妙に強くそれで興味を持てたのかもしれない。これは、私が無知だったのだが最後のクレジットで製作総指揮にスピルバーグとジョージ・ルーカスの名前が筆文字で出てきたのにはびっくりした。あと、桃井かおりさんが出ていたのに全然気づかなかった。(Wikiによると柳葉俊郎さんも 雑兵や死体役で出ていたらしい?)ただ、映画館の大きな画面で見るのとはやっぱり迫力が違うなぁ…と思った。私は中1の時、この映画を観たあとあんまり印象を強く受け過ぎてしばらくの間、「影武者」の世界から抜け出せなかったのだけれど…。DVDを見終わった息子に感想を聞くと「最後がなんか、むなしかった」との返事。少しは心に響いたのかな?
2012.05.05
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ついにGW後半がスタート。しかし昨日は遅くまで仕事でバタバタだった。夕方4時過ぎに14Pの冊子の原稿をくれたお客様から「7日(月)までに だいたいの形を見せてください」というメールが来るし。(もしもし? 休み返上で仕事しろと…?)というような事もあり…(それ以外でも休み明けに キツイ仕事が立て込んでいて… 正直、休み明けが怖い。)でも、今日の朝になったら突然スイッチが切れてしまった。GW前半の3連休では部屋の掃除や片付け、模様替えなどを一生懸命やったのに今日は全く気力が湧かず。だら~っと寝そべって本やテレビを見たまま買い物にすら出る気力がなく気づいたら午後5時を回っていた。今日できたことといえば朝のうちに資源ゴミを出したことと洗濯、あと夕方に、居間とキッチンにだけかろうじて掃除機をかけたくらい。朝食のパンケーキは息子が焼いてくれたし夕食は妹のお店へ行った。「今日はスイッチが切れちゃって… 本当になんにもしないまま 気づいたら終わっちゃったわ」と、自虐的に妹に言ったら「羨ましいなあ でも、そういう日は必要だよ」と言ってくれた。たしかに…そう思えばすごく贅沢な休日だったのかも。それでも何もやる気が持てない…というのはけっこう辛いものだと気づいた。これがひどくなってしまうときっとそれは「うつ」という事になっていくんだろうな…。この休みにしっかり充電しないとGW明けのキツイ仕事に耐えられそうもない。明日も好きなことして過ごそうっと
2012.05.03
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