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今年のお正月に初めておいしっくすでおせちを買った時の特典で先月送られてきた牛肉が冷凍庫にぎっしり。(楽天でも色々おせちを探したけど 総合的に判断して、おいしっくすに決定。 結論からいえば、かなり正解だった♪)焼こうか煮ようか迷ったけどフルボトルの赤ワインが飲みきれずに残っていたので牛肉の赤ワイン煮というのに挑戦してみた。まず赤ワインに牛肉を一晩浸ける。・・・というところから、すでにつまづいた。肉をワインに浸けた翌日、私の体調が絶不調になり全く動けなくなったのだ。水を吐いても戻してしまう状態から回復しようやく調理にかかれたのはまるっと二晩以上浸けてしまってからだった。こんなに浸けすぎて大丈夫なのか・・・??と思いながらもせっかくの牛肉とワインを無駄にしたくない一心でレシピどおりに粛々と事を進めた。そして・・・初めて作ったにしてはすごく美味しく出来上がったと思う。「すごい! お店で食べる肉みたい!」私はとても感激したのだが、息子には食べられなかった。「いい匂い!おいしそう!」と食べる前はテンション高かったのだけれど・・・赤ワイン煮だったためか息子にはオトナの味すぎたようだしかたなく、キムチでご飯を食べる息子。う~~ん!こんなに柔らかくって風味があって美味しいのにな~~残念!(ああ写真も撮り忘れた…)
2012.02.21
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今の季節、小学校のPTA新聞のお仕事が多い。私は年間を通して3校を担当しているがこの卒業時の新聞はいつも以上に楽しく作っている。写真とともに、親への一言や将来の夢を子どもに語らせることが多いのだがそれが読んでておもしろいのだ。今年は特に、息子が6年生ということで他人事とは思えない気持ちになる。大きい夢、ささやかな夢、堅実な夢、途方もない夢・・・いろいろあって、本当におもしろい。「薬剤師。安定しているから」「サッカーが大好きなので 海外のリーグに入団したい」「ディズニーランドの経営者になりたい」「プロ野球選手になって 引退したら監督になりたい」すごいね。プロ野球選手になりたいだけで十分大きな夢なのに引退後のことまで小6で考えているとは。夢が大きいんだか堅実なんだかよくわからなかったりする。「毎日平和に過ごしたい。 事故や病気にならないように生きたい。」ある意味、究極の願いだね・・・「プッ」と笑っちゃったのが「サッカーの上手な工場の社長になる」とかね。きっとサッカーが好きなんだろうけどプロのサッカー選手になれるほどの実力はないな・・・と自分で分かってるのかな。でも工場の社長?も、大きな夢だよね。中には、「この子はもしかして・・・」と思う子もいたりする。字が汚くてすっごく読みにくくて姓と名がなぜか左端と右端に書いてあってひらがなばっかりでおまけに喋り言葉で書いてある・・・まるで息子の文を読んでいるようで他人とは思えない。あとは、親に対する言葉では「みんな優しいなあ・・・」と感動することもしばしば。「いつもおいしいご飯を作ってくれてありがとう」「迷惑ばかりかけていてごめんね」「遅くまで働いてがんばってくれてありがとう」「たまには自分だけの時間を作って休んでね」・・・泣けるね~。息子はどんな言葉をくれるのだろう・・・?でも、息子の小学校の新聞はうちの会社で作ってないから分からない!残念!
2012.02.20
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最近、息子の体格が急に大きくなってきた。だからケンカになると母も身体を張る。先週、毎日ずーっと言い続けたのに1週間予定表を忘れ続けた。(週の始めに、その週の予定表が配られる)あんまり毎日平然と忘れてくるのでとうとう木曜の朝、手の甲に「予定表・筆箱・上着」とマジックで大きく書いた。(筆箱は去年からずっと学校から持ち帰らず、 上着は雪の日にも関わらず忘れてきていた)しかし、そこまでしても週末までに持ち帰ってきたのは上着だけだった。月曜日に「今週も忘れたら、また手にマジックで『予定表』って書くからね」と言っておいたにもかかわらず今日もまた…しかも、うそをついた。「持ってきたんだけどさ 先週のだったから捨てた」「…じゃあ捨てたやつでいいから見せな」「クシャクシャに丸めて捨てたから」「それでもいいから拾って持ってきて」「…学校で捨てた」「じゃあ持ってきてないじゃん!」初めっから嘘と分かっていたけど素直に言わないところが無性に腹が立った。「約束だよ、手を出して」手にマジックで書こうとするとしかし、頑なに拒む息子。「やだ!絶対やだ!!」こっちもカッチーーーンときた。「いやなら予定表持っといで!!! 忘れたら書く約束なんだから 手を出しなさい!!」「イヤだ!!!」そしてバトルへ突入。あんなに念を押したのに忘れたこと。忘れたことをごまかそうとしたこと。忘れた場合の約束(罰)から逃げようとしたこと。そういうことを平気で出来る人になっちゃうと将来何の仕事もできないよ、と最初は話して聞かせていた。が、うるさがって耳を塞がれ「…っったく、うっせー」というつぶやきを聞くに至ってついに手が出た。反撃してくる息子に対し、手も足も出る母。 ついに息子が泣き声をあげる。母、どっと落ち込む。しかし泣いたからって許す訳にはいかない。だけど、我が家の騒動を周囲の人が聞いてたら「虐待?」ってなるんだろうな…親の怒鳴る声、子どもの泣き声…。その後、クールダウンするためしばらく離れて放っておいたら息子の方から「さっきはごめんね」と謝ってきた。謝れてえらかったけどいつか、母は通報されちゃうかもよ…
2012.02.13
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「飛行機から写真を撮ったんだよ」と、いきなり息子が言う。「飛行機から?」「そう。 みんなで運動場に出て 色紙持って」「ああ、もしかして 卒業写真に載せるのかな?」「そうそう」「しゃれたことするねえ」「でね、 その写真を撮るときに 飛行機がさあ ぐいーーーんってなったの」ぐいーーーん??「すごく変な動きでさ、 1人の女の先生なんか カード放って逃げたくらい」「なんでまた?」「それで、とりあえず それでも写真を取り終わって 教室に帰ったのね」「うんうん」「しばらくしてから 先生がFAXを持って教室に来たの 『ふう~~ん、そうだったんだ~』って 言いながら」「それで?」「カメラマンの人がね、 写真をよく撮ろうとして 乗り出しすぎて 落ちそうになったんだって」「へっ?」「それを操縦してる人が あわててハンドル片手で 引き戻したんだって」「ほおお」「だから飛行機が変な動きしたらしいよ」先生がカードを放って逃げたくらいだから相当危ない飛行だったのじゃないだろうか。あわや大惨事?「そりゃ無事でよかったねえ」「うちのクラス大笑いだったよ」…大笑いで済んで、何よりでした
2012.02.11
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いつも息子についてネガティブ発言が多い私だけれど今日は、そこをぐっとこらえて息子の良いところだけ見ようと思う。(↑セミナーや講演会に出た後は いつもちょっとがんばってみる)今朝、私は朝食のときに何かを取ろうとして味噌汁のお椀をひっくり返したこれは、息子がしばしばやることで私はそういうときついため息をついたり機嫌の悪い時は叱ったり・・・しかし、今朝息子が私に言った言葉は「大丈夫?」だった。そして「ティッシュ、ティッシュ~」と、すぐにティッシュを取りに行ってくれた。なんて偉いの・・・母はちょっと胸が熱くなったよ。母もこれからは君を見習うことにします
2012.02.09
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今日は中学校の学校説明会。子どもと一緒に歩いて行ったのだがどうやら時間を読み違えたようだ。私にとっても母校の中学だから歩いて15分という認識があった。10分前に中学校体育館へ集合とのことなので25分前に家を出た。しかし、学校近くまで来てみると人影がない…4つの小学校の6年生が一堂に会するにしてはやけに寂しいな~「げっっ!!もう5分前!!」どうやら私と息子の歩みは思った以上にチンタラしていたらしく集合時刻を5分遅刻。「走るよ!!」学校の数m前から走り出す親子…体育館では、小学校別に親と子が並んで座った。こういうふうに大勢がじっと座っていなくてはいけない場所は一番の苦手。案の定、ブツブツと小声で喋ったり足をガタガタさせたりイスに座って変な動作をしたり。周囲に迷惑をかけていることが気になり(小声で)「静かに!」「うるさい!」「少しくらいじっとしてられない??」しかし全く馬耳東風こらえ性のない母は最初からキレ気味渡されたプリントも、先生の説明も隣の息子にイライラしっぱなしのせいで全く耳に入らず。周囲のお母さんは温かい笑顔を向けてくれる人もいれば隣でも一切視線を向けようとしない人もいて、人それぞれ。もし息子が普通の子として育っていたら私も変な行動を取る子に対しては見ないふりをしたかも知れない。私にとって、息子はちょっとみんなと違う所もあるけど普通の子。…そう思っているのだけれど特にこういう場所では息子の「普通じゃないところ」がことさら際立って見えてしまうのが辛い。(ああ…やっぱり普通じゃないんだな…)と痛感せざるをえない。そんなこと、たぶん周囲のお母さんはとうに知っていることなんだろうけれど。時間としては1時間くらいだったけど私にとっては苦痛に満ちた時間がようやく終わった。その後、学校生活について質問のある人は●●先生、部活について質問のある人は●●先生…という形でゆるゆると解散。そして支援級の先生が「支援級のことでご相談がありましたら 支援級のクラスでお待ちしています」と…。それは、体験入学のときお世話になった明るく優しい先生で息子もとても好きになっていたのに「僕は支援級じゃないもんね 僕には全~然関係ない 支援級じゃないんだよ~」と、周囲に聞こえよがしにつぶやいているではないか。おばかちん…小学校を普通級で過ごした彼にとって中学で支援級に行く、というのは友達に絶対知られたくないことで(入学したらいずれバレるのに…)今はまだそのことを考えるのも避けているようだった。でも、一緒に支援級のクラスに行くとやはり先生のところへ駆け寄っていって楽しそうに話をしている息子。ここへきて、むしろ普通クラスではなく支援級を選んだことでかなり安心している自分を発見。もし普通級を選んでいたら気が気でなかっただろう。最初は戸惑いもあるだろうがたぶん、息子もすぐに慣れてくれると思う。(なんと支援級が3クラスもある!)息子の進級について覚悟を決めたことで少し、光が見えたような気がする。
2012.02.07
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連日、テレビで大雪の被害が報道されるこの1週間。いつにも増して昨日が一番寒いと分かったのは朝つけたヒーターの表示温度が4℃だったから。冷蔵庫内より寒いのか・・・その後、朝の支度をして1時間ほど経ったころふとヒーターを見るとまだ10℃。「見てみて、1時間経っても10℃だよ」「うわ~寒いね」しかし、着がえが済んだ時点でヒーターを消すことになっている我が家。(後はほとんど不要だから)子どもを送り出し、切れるような手の冷たさをこらえて洗濯物を干したあと、私も家を出た。駐車場で車に乗るとき、我が家の居間の窓ガラスがうっすらと曇っているのが見えた。「さすがにちょっと結露してるなあ」しかし・・・ふと気づいた。うちの右隣の部屋の窓はうっすらどころか結露しまくってボタボタ水が垂れている。「うわ~、暖房いっぱいかけてるんだなー」・・・そして左隣の部屋の窓もなにげに見てみるとやっぱりすごい水滴がびっしり。「あれ」上の階のガラスも見てみた。そこもやはり、遠く離れてもはっきり見えるほどの水滴がついている。「あれ」・・・てことはうちが寒いってことか。少なくともこのアパート5戸の中で(1つは空き部屋だから)外気と内気の温度差が一番ないのが我が家だというのが分かった。まあ、そりゃそうだよね。だってヒーター10℃だったもん。他の部屋はどうやって暖房してるんだろ??エアコンの室外機は動いてないけど・・・でも・・・結露なんてしないのが一番いいんだからまあいいか!部屋は寒いけど、こたつに入ってればあったかいし。と、開き直って会社に向かう私だった。
2012.02.04
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昨夜のこと。いつもより1時間も早く帰宅できて夕食も早く終わったというのに息子は宿題や入浴に普段以上の時間をかけて結局、お風呂から出てきたのがいつもよりむしろ遅い時間に・・・。いい加減イライラしてそんなに時間をかけないでと文句を言うと「だってママが○○したから・・・、」と、例によってまた人のせいにしたためカッチーン☆ブッチーン!「なんでそう何でもかんでもひとのせいにするの! おかしいでしょ!!」怒る私に負けじと反抗的に怒鳴り返す息子の態度に更にキレまくりその後もひたすら説教しつづけ。しまいには逃げるようにベッドにもぐった息子に布団の上からガミガミガミガミ・・・自分でも、こんなにくどくど叱ったってなんの意味もないのが分かっていたけどもうやめられない止まらない。その時、部屋を揺るがすような大きな音が響いてきた。ゴゴゴゴゴゴ・・・最初は、2階の住人が床の上に何かモノを直接置いてノコギリで切っているのかと思った。こんな時間にでも、うちがあんまりうるさいからそれを訴えるためにやっているのかも・・・とまで考えた。しかし・・・ゴゴゴゴゴゴバタン、ガタン、バタンいまや、明らかにその異様な音は我が家から発生していることに気づく。それも風呂場の方だ。誰もいない風呂場でいったい何が??おそるおそる風呂場を除くと、閉めてあるお風呂のフタがバタン!ガタン!と持ち上がっているじゃあないか!!ぎょえーーーーーー!何?中に何かいるの??いったいこれはどういう現象??ビビりながらフタを開けた私の目に飛び込んできたのはグラグラとお湯の煮え立つ世にも恐ろしいお風呂の光景だった。そして、フタを取ったとたんに一気に視界が真っ白になった。もうもうたる湯気をかき分け訳が分からないまま急いでガスを止める。その瞬間、息子がお風呂を出た時に追い炊きをしたのだと理解した。追い炊きしすぎるとこんなことになるなんて・・・初めて知ったわ。いや、それよりもこのお風呂をどうしてくれる?お湯はまだフツフツと煮えたぎり風呂釜の中の汚れが全部出てきたかのように湯泥で汚れまくっていた。この状態を息子に見せた後、さらに再び延々と説教が続いたのは言うまでもない。(さすがにこの光景を見せたら 殊勝な態度になった)それにしても何だって追い炊きなんかにしてお風呂を出てきたんだろう・・・危なすぎる・・・
2012.02.02
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