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なぜにリベンジか。勝手な私の思いかもしれないが修学旅行で行く京都でまず何を見るかといったら…金閣寺じゃないだろうか。ベタだけど、基本中の基本というか。もちろん、他にもたくさん見るべき場所はあるけどともかく、これは外してはいけないのでは??…と、私は思う。それなのに、息子は去年の修学旅行で京都に行きながら、金閣寺を見ていないのだ。今時の小学生はタクシーで分散して班ごとに観光する。観光コースも、それぞれの班で話し合って決めるという。昔みたいに、バスで全員一緒に回る方が修学旅行らしいのにな…と思う私。これも時代の流れなのか。旅のしおりを確認したところ、息子のクラスでは、唯一息子の班(4名)だけが金閣寺も清水寺もコースになかった。クラスの他の子たちの班を見てもこの2カ所は当然のようにきっちりとコースに組まれているというのに。「なんであんたたちだけ金閣寺も 清水寺も行かないの?」「だって、駐車場の料金が高いもん」ええー…そんな理由…結局、息子たちの班が行ったのは二条城、三千院、竜安寺、そして北野天満宮…。渋い。渋いけど、それはそれでいい。いいんだけどさ~~やっぱり金閣寺は、日本の宝として1度は見ておくべきものでは??…という思いを、どうしても消し去れず。(こだわりすぎ?)それで、今回大阪へ行くにあたり京都へ寄って、どうしても息子に1度金閣寺を見せたいと思ったのだった。金閣寺は、やっぱり外人さんにも人気で洋の東西を問わず外人さん率が高かった。梅雨の谷間の良いお天気に恵まれ私も十数年ぶりで見る金閣寺は燦然と輝いていて、相変わらず美しかった。「どう! これが金閣寺だよ!!」「うん。きれいだね」しかしそういう割に、お賽銭を石の上に投げ入れることに夢中になっている息子。もう~~張り合いのないやつ!ちなみに、私は金閣寺を見るたびに「一休さん」の将軍様を思い出してしょうがない。その後、清水寺にも寄って清水の舞台から落ちる恐怖を味あわせ、きっちりと京都らしい京都を満喫して帰途についたのだった。
2012.06.28
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期末テスト直前!といいながら息子を連れて大阪で開催中のツタンカーメン展に行ってきてしまった。しかも泊まりで。()日帰りで全然行けるんだけど今回、ある理由でどうしても京都にも寄りたかったので。エジプト史上最も有名な少年王ツタンカーメンの王墓から発掘された日本未公開を含む副葬品約50点。日本国内で開催されるエジプト政府公認の「ツタンカーメン展」としては47年ぶり。(さすがに生まれてないし)今回、残念ながら黄金のマスクは来ていないけど現在マスクの価値は数百兆円ともいわれててもう国外に運び出すのは無理かと…。エジプトの国内情勢によっては今後、他の宝物類も海外への持ち出しが困難となる可能性もある…ということで、今回は絶対に行くと決めていたのだが日程を組んでみると、この土日以外にはどうしても動きが取れず。まあ、期末といっても息子の場合社会だけだしね~(そーいう問題)土曜は仕事なので、夜にこちらを出て大阪で泊まり朝一で会場へ入ることに。宿泊先のホテルは、ツタンカーメン展の会場のすぐ隣にあり、歩いて1分の便利な場所。開場(9:00)の30分くらい前に並ぶつもりでいたら(ホテルの人もそれくらいでいいと言っていた)朝食を終え、部屋に戻ってくつろぎながらふと窓の下を見ると「あれ??もう並んでるじゃん」あわてて会場へ向かった。私たちは8:00に並んだので、わりと前の方だったけどその後、すぐにものすごい列が後ろにできた。期間が延長されただけあってやっぱりまだまだ人気なんだ~~。なんだか2005年の万博を思い出したわ。(当時よく通ったなあ…)たくさんの人並みにもめげず展示ケースの前列にグイグイ食い込み熱心に展示品に見入っていた息子だったが最後の方になってくるととうとう集中力が切れた。「なんか同じのばっかで飽きた。 もう帰りたい」えええええ~~~「ちょっと、ここが一番目玉商品(!?)のとこよ ほら、黄金のカノポスとか(パンフレットの表紙の写真) チュウヤ(ツタンカーメンの曾祖母)の棺とかさあ~~」「だってみんな同じなんだもん」同じじゃない!!…まあ、気持ちはわかるけどねえ。音声ガイドを1人1個ずつ頼んだけれど結局、息子は半分も聞いていなかった気がする。これがきっかけで、日本の戦国時代ばかりじゃなく(これはご多分に漏れず戦国BASARAの影響)世界の歴史にも興味を持ってくれるといいんだけどなあ。
2012.06.27
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明日から期末テスト☆とはいえ、今回は息子はほとんど受けない。普通級で受けている授業が社会と家庭科と音楽だけだからだ。支援級で受けている授業については期末テストはない。実は、ものすごく不安。小学校ではずっと普通に授業を受けてきてテストの点数もそれなりだったのに…と、つい思ってしまう自分がいる。中学に入ったとたんに数学の時間に引き算、割り算…(息子は「こんな低レベルの授業 あほらしい!」と文句タラタラ)そうして、みんなが受けるテストを受けない、ということでこんなにも焦りを感じるなんて…というくらい内心焦っている。中学で支援級に移る、と決めた時に息子の問題はそこではないとわかっていたつもりなんだけど…。仮に、勉強ができたとしても(実際には漢字が書けなくて 中間はかなり悲惨な点数だったけど)もしも仮に、勉強がギリギリできて友達と一緒に高校に行けたとしてもそこから先が崖っぷちなんだ、ということを…だから、彼の問題は勉強ができるかどうかじゃなくてきちんと就労できるだけの日常のスキルを身につけることが最優先だということを…理屈では分かっているのにそれでもなんだかとても焦ってしまって5教科のうち、唯一テストを受ける社会はひたすらテスト勉強をさせている私。いつになったらこのジタバタする心境から抜け出すことができるんだろうか…
2012.06.24
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この頃、心身ともにヘタレてきて特に月曜日の憂鬱さ加減といったらひどい。ましてや月曜日が曇っていたり雨だったりしたら最悪だ。日曜の午後からすでに気分がブルーになり月曜の朝は、ひたすらちぢこまっている。ちぢこまりながら朝ご飯を食べるので普段、3分に1回くらいの割合で「左手を使って」「お茶碗ちゃんと持って」「お皿が遠すぎるよ」「犬みたいに食べないの」と私に注意をされてばかりの息子が(あんまり言いたくないけど気になっちゃう… 大きくなってからのことを思うと、どうしてもね~)ここぞとばかりに「行儀わるいよ」「背中まるまってるよ」と指摘してくる。でも、「うん。わかってる・・・ でもごめん、月曜日はどうしてもダメだわ」と、ちぢこまったままご飯を食べる。重い気持ちを引きずりながら8:30には出社し、脳内で1日を3つくらいのパーツに分ける。まずは11時までがんばる。(11時過ぎたらコーヒータイム)次は14時までがんばる。(私の昼休憩がいつも14時頃なので)次はちょっと長いけど、19時までがんばる。(19時過ぎたら、仕事が軽ければ帰れる。 ハードな時は20時までがんばる)そうやって長い長い月曜をやり過ごした後は同じように、1日1日をやり過ごしてひたすら週末を待つ。なんだろう。確実に、どうにも気力が湧かなくなっているのは単に歳のせいなのか、それとも他の理由があるのだろうか?でも、私の母よりずっと年上のお客様方だってバリバリに仕事して気力にあふれている人はいらっしゃるし…。気力って、何を食べたら湧いてくるんだろ??
2012.06.18
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希望していた弓道部を断念し仲のいい友達のいる剣道部へ体験入部をさせてもらった息子。これは息子の希望を汲んで産休間際の担任が配慮してくれたことだった。担任が心配していたのは剣道では防具を着けるのだけれど、そのけっこうな窮屈さや叩かれた時の衝撃に彼が本当に耐えられるのかということ。高価な武道具を買った後で、やっぱりやめたいとなっては親も子も負担が大きすぎるだろうと防具を着けての体験を手配してくれたのだ。しかし、現実には防具すら身につける前にわずか半日で、あっさりと答えが出た。「無理。 理想と現実は違うってわかった」と息子。どんなことをやったかと聞けば「すり足」と「素振り」という。「すり足が大変だし、 素振りは思った以上に竹刀が重い」「はあ」(けど、それって基本中のキだよ・・・←心の声)「それに剣道部は土曜も日曜も 4時間も部活があるんだよ!」(弓道は土曜のみ3時間だった)「体が動かせていいじゃん」「僕には無理!」というわけで、剣道部が無理ということは自覚したが彼が剣道部に来たことで喜んでくれた友達やあたたかく迎えてくれた先輩たちにやっぱりやめますというのが辛いらしい。「いや、いくら嫌でも それは自分でちゃんと言わなきゃダメだよ」「でも・・・すごく気が引けるうーー」「じゃあずっと剣道やるの?」「それは無理!!」「それなら、いくら気が重くても 自分でちゃんと言わないとね。 言うのは一瞬、言えなかったら永遠だよ」その後、本人いわく頭がガンガンして、汗がいっぱいでて気持ち悪かった、というくらい緊張したらしいがきちんと顧問の先生には伝えることができた。帰り道、友人に「顔色悪いぞ?」と心配されたほどだから本当に、友達や先輩の気持ちを裏切ることになるのを心苦しく思っていたのだろう。(ちなみにその友達からは、やはりというか しばらくの間、『裏切り者』呼ばわりされていた^^;)結局、最終的に親子の意見が一致したのは、「水泳部」。水泳なら、幼稚園の頃からずっとついこの3月までスイミングに通わせていたから本人も自信を持っている。運動神経の鈍さというハンデはあってもスイミングを全くやっていない子に比べたらそれなりに一日の長があるだろう。既に1年生の体験期間は終了していたのでもう体験はせず、いきなり本入部となったが入ってみたら「あいつとあいつが水泳部だった」同じ小学校で仲のよかった子も何人かいたようで、一安心。結果的には、一番いいところへ落ち着いたかな。今、クラスがちょっと悲惨なことになっているからせめて部活動で、クラスとは別の友達関係とか楽しい時間が持てるのは何よりの救いだ。3年間、続けられますように。
2012.06.09
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息子が中学生になって危惧していたとおりになっている。日々、悩みがいっそう深まっていくばかり。未だに、行動の切り替えができない。読んでいる本を、時間がきたらさっと閉じて次の行動に移る、ということが本当にできない。小学生の低学年からずっとそうで、そこは本当に繰り返し繰り返し学校でも家でも重点的に指導をしてきたことであるにもかかわらず…放課中に本を読んでいて授業に毎回遅れる。夜は夜でお風呂から出た後がまたケンカの種。いつまでも夜、本を読んでいて睡眠時間がどんどんなくなるというのに切り上げて寝るということがさんざん叱られてからでないとできない。何度声をかけても耳に届かないので頭に来て本を取り上げてもいつのまにかこっそりと持って行く。そのうえ、叱られてからでも暗闇の中で隠れて読んでいたりさえする。これは、「叱る」(というより「怒る」)ことで正面切ってやらずに、影に隠れてやるようになってしまったのかもしれない。でも、やっぱり怒らずにはいられなくて…。当然、そんなだから睡眠不足で朝は起きられなくて私が毎朝5分も10分もかけて起こし続けなくてはならない。これがまたイライラする。学校に提出しなくてはいけないものをご丁寧にそのまま持ち帰ったり学校からの連絡ノートを朝どれだけ言い聞かせても毎日忘れてくるのも相変わらず。こんなんで…こんなんで、息子に未来はあるのか??低学年の頃からずっと時間をかけて身につけさせようと努力してきたつもりがいまだに何にも身についていない。何がいけなかったんだろう。どう間違ったんだろう。最近、そんなことばかり思って気分が塞いでしまうのだ。
2012.06.05
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先日のこと。朝、いつものように洗濯機から洗濯物を取り出していると、なにやら紙切れがいっぱい。「ん」また息子がポケットにティッシュでも入れてたか~~?? でも、ちゃんとチェックしたのになぁーと思いながら洗濯物を出してみると、その中から文庫本の表紙が出てきて…「これって…、まさか????」それは私が図書館で借りていた文庫本のなれの果ての姿だった。テープでコーティングされた表紙だけは辛うじて無事だったものの、本の部分は見る影もない無惨な有様。なんで洗濯機から??? テーブルの上から知らない間に洗濯カゴへ落ちたのか?? いや、そんなことより借りているものに大変なことをしてしまったあぁ…!!…と朝からパニック状態。すぐに同じ物をアマゾンで購入し、図書館で平謝りしてお返ししたのだけれど…こんな失敗をした自分に、本当にヘコんだもう少し注意深い人になりたい…
2012.06.02
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