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ここ最近はまた仕事に忙殺され朝は早めに出勤、夜は8時過ぎまで残業。家では食べて寝るだけ…。息子の学校のことでも心落ち着かず心身ともに、もう「すり切れかけてるなあ…」という感じの今日この頃。元気をチャージするために初めてのライブハウスをしかも一人で参戦することに決めた。なぜならそこに大・大好きな怒髪天がゲスト出演するからとりあえず身動きしやすい服装と最小限の荷物で、後は行けばなんとかなるでしょ!と20代の頃だったら、一度も行ったこともないライブハウスに一人で行くことなんて、絶対できなかったから大人になるのも悪くないね。名古屋出身のフラワーカンパニーズが主催のDRAGON DELUXE 2012ゲストは怒髪天とPOLYSICSというなにやら濃ゆそうな三つどもえ。でも、怒髪天めあての私は主催のフラカンとPOLYSICSを全く知らず…。ライブ超初心者なのでとりあえず最初は後ろの方で様子を見ることにした。1番手はPOLYSICSで前方の方はすごい盛り上がり、楽しそうなのに、なぜか私の横にいるカップルは音楽に身体を動かすこともなく塑像のように立っている。しかも、私の目の前の女性は始まる直前までしゃがんでいたので分からなかったのだけどライブがスタートして立ち上がったとたんに全く前が見えなくなった。それというのも、その人はライブなのにハイヒールをはいている!ステージ見えない、横はお地蔵さん。前方では楽しそうな大盛り上がり。「いいな〜前の方に行きたいな〜」せっかく弾けに来たのにこんな場所にいては台無しだわ!とPOLYSICSがはけたあと、一気に前方へ移動。こういう時、一人参戦は都合がよい♪気づけばかな〜り前の方に来ていて怒髪天が始まったとたんに押されまくり。その上、周囲の男子率が高く、背伸びしないとステージが見えない。それでも目の前に増子さんを見たとたんスイッチオ〜〜〜ン!!ラストはもう完全に頭がぶっ飛び状態でこんなにハイになった自分に初めて会った!という感じ。6時から始まって終わったのが9時過ぎというのはライブとしては長丁場なのでは…??とにかく、すっっごく楽しかった〜〜!久々にあんなに汗かいた〜〜明日からまた仕事も子どものこともがんばるぞ〜〜
2012.09.30
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スクールカウンセラーへ相談に行った翌日、学校の支援コーディネーターのT先生から連絡があった。校長、教頭へも話を通したこと、できるだけの対応をしていくとの旨で早めの連絡だったので、少しほっとした。そして1週間後の昨日再度SCと面談。面談が終わる頃T先生が挨拶にみえた。すぐに、何もかも完全に…というのは難しいが今できる範囲で色々と支援級のクラスへ介入していくとのこと。T先生は、良さそうな先生に思えた。ただ、あの主任教師が来年もまた支援級の主任になることのないよういずれ校長、教頭に直接会って要望していくことは必要だろう。主任教師に関しては一番言いたいことは伝えたのでもう相談することもあまりないといえばないのだけれど…親が定期的に学校へ行くことで少しは学校にも親の思いが伝わるかなと思い当面、SCとの面談は継続するつもり。次回の面談は2週間後。私の次の課題は、支援級の他のお母さんたちと連絡を取って現在の状況を報告し、情報を共有して思いを同じくするお母さんを探すこと。今は、昔のように連絡網もなく個人情報の壁があって知らない親同士では連絡を取り合うことさえ難しいけどきっと、何か方法があるはず…
2012.09.26
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担任と話をした翌日には、偶然にも同じクラスの子が3人ほど我が家へ遊びに来ることになっていた。今まで、同じクラスの子が来ることはあってもいつも決まった子が1人だけで3人も一度に支援級の子が来るのは今回が初めてのことだった。なんという偶然。これは何かの意志ではないか??(…と勝手に考える。)ゲームで盛り上がっている彼らの楽しい時間に水を差さないように隣室でタイミングを見計らい、(息子にも休憩するときは 教えて〜と 言ってあった)息子が「休憩するよ〜」と、隣の部屋から声をかけてくれたのでノートとペンを持って飛んでいった。3人は全員息子より1つ上の2年生でだから去年の先生と、今年の先生の違いもよく知っている子たちだった。今度の先生のこと、どう思う??と聞いてみると出るわ出るわ…罵詈雑言。彼らは一様に主任教師のことを異口同音にこき下ろし「バカ」「キモイ」と吐き捨てた。尊敬も、信頼も、そこには一片もなかった。言葉の暴力と体罰で威圧する教師にこういう言葉を投げつけることで自分たちの傷つきやすい繊細な心を必死に守ろうとしているようにみえた。この子たちと教師の間に信頼関係などあろうはずもない。「去年の先生も、オレ嫌いだったけどさあ」と1人の子は言った。「去年の先生は、なんで怒るのか説明してくれたし 間違ったことしたときはちゃんと謝ってくれた。 あいつとは全然違う。」「小学校からずっと色んな先生がいたけど あそこまでひどいヤツは初めて」聞いていて、胸が痛くなった。私は始業式の翌日(火曜日)、連絡帳でスクールカウンセラーの予約を頼んでいたのだがようやく連絡が来たのが金曜の夜。「すみません、今日連絡帳見ました。 手配しますが、もう遅いので月曜からでいいですか」しかし、これも後で嘘だとわかった。担任が、主任教師に「連絡帳で親御さんから依頼されているのに なんで返事をしないで放っておくんですか。 ちゃんと手配してくださいよ」と言ったというから、知っていて放置していたのだ。そのおかげで、本来ならできたはずの翌火曜日のカウンセリングに間に合わず1週間延びてしまった訳だけれどそれがかえってって幸いした。その1週間の間に担任と、はからずも支援級の子たちからより具体的な話を聞くことができたのでかなり詳細な内容で、主任教師の横暴さをカウンセラーに伝えることができたから。カウンセラーの先生も今年の先生は去年までの先生と打って変わって授業への介入も嫌がられ、一度だけ授業を見学に行ったものの主任教師が明らかに「ノーウエルカム」という雰囲気だったのでそれ以来、ほとんど支援級にかかわれていないことを教えてくれた。「ひどすぎますね。子ども達もつらい半年間でしたね。 すぐ支援コーディネーターの先生と相談して もっと上の先生の方へ伝えてもらいます」その話が出来たのが、昨日のこと。これで状況が改善されないようだったら教育委員会へでもどこへでも行く。一番いいのは、もちろんこの教師が支援級の主任から外れ、支援級とは無関係になること。それが今すぐは無理だというのならせめて、他にまともな支援のできる教師を入れて教室を生徒とこの教師だけにしないこと。(他の教師の目があると暴力はしないそうだから)ここからが本当の正念場だと思っている。
2012.09.19
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夏休み明けになってようやく担任の先生と2人だけで話ができた。支援級の主任教師のことでかなり腹を割った話が出来たと思う。彼女は「私は5月に産休の先生に代わり来たばかりで 支援級を受け持った経験もなく 主任に対して全然発言権がないんです」としながらも彼女なりに色々な対策を講じてくれているのは分かった。長年ずっと支援級に関わってくれていた外部からの臨床心理士の先生をこの4月から赴任してきたこの主任教師がバッサリ断ってしまったということも。主任教師が、日々子ども達にひどい言葉を浴びせていることや理不尽で横暴な態度を取っていることも。そのことで担任が腹に据えかねて上部の先生に伝えたりすると後からその主任教師に「私をおとしいれようとしているんですか!」と激しく怒られたことも。他にも色んな話をしたけれど…聞けば聞くほどありえないわ!!普通の子以上に支援や配慮を必要としている子たちがなんという日常を強いられているのだろう。担任は、それで1学期の後半くらいから毎日、主任教師が言ったこと、やったことを細かく記録を付けているのだと言ってそれを見せてもくれた。担任も、立場的に辛いところだとは思うけど率直に話してくれたことには感謝した。もう、その日の夜は全然眠れなかった。翌日、私は息子に今まで主任教師にどんなことを言われ何をされたのかを詳しく聞き出した。息子は、彼が大嫌いで「あいつはバカだ、あいつはキモイ」と怒りまくっていたけど何を言われ、何をされたかを詳しく私に話したことはなかった。でも、もっと早く聞き出すべきだった。先生に言われたという言葉(思い出せる範囲で)・支援級がバカにされてるんじゃない。 お前がバカにされているんだ・どうしようもない動物(生徒に向かって)・おまえたちはみんなおかしい(クラスのみんなに向かって)・あいつは精神的におかしい (ある生徒のことを、他の生徒に向かって)先生にされたという行為・なぐる(頭や身体)・蹴る(身体)・机を蹴る、イスを蹴る(座っている状態で)・胸ぐらをつかんで壁に押しつける・首をつかむ(相撲ののど輪のように)※他の先生の目があるところではやらないこの主任教師が、支援級にスクールカウンセラーさえ寄せ付けない理由が改めてわかった。(それも担任の話でようやく知ったのだけれど)そしてこの日、私は完全に臨戦態勢に入ったのだった。
2012.09.19
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息子はこの夏休みの間に1つのハードルを越えた。それは、自分が支援級にいることを一番仲のいい友達に伝えたこと。母としては…たぶん、Hくんはとっくに知ってたんじゃないかな??と思わないでもないけれど…息子は、親友のHくんはきっと何も知らないと信じていたしこの地域で最大のマンモス校で生徒数もクラス数も膨大なためひょっとしたら知らない可能性もなくはなかった。そして、自分が支援級と分かった時、他の、同じ小学校出身の子たちのように「なんだお前、支援級なのかぁ」「やーい、支援級」などと揶揄されることはないとしても(結構仲の良かった子たちにも こういう仕打ちを受けたらしく・・・ 私もとても残念だった)H君が自分と一緒に遊ぶことを避け、次第に遠ざかってしまうのではないかとものすごく恐れていた。それで、支援級のクラスに戻るときは他のクラスの子に見つからないよう素早く出入りしたり暑いのに外から見られないよう窓を閉めたりして支援級の主任といざこざを起こした。ちなみに支援級の主任は息子に「支援級がバカにされてるんじゃない お前がバカにされてるんだ」と言い放ったそうだ。(さすがにその言葉には傷ついたらしく 怒りながら涙を浮かべて報告した息子)支援級の主任が不適格というよりそもそも教師失格なんじゃないかと思うわ。私は息子の気持ちがすごくわかるしむしろ当然じゃないかと思う。でも、支援級の主任や担任は「○○くんは、すごくプライドが高いですね」と言う。そうじゃないって…なんで分かってくれないんだろうね。ただ、「そろそろ本当のことを言えば?」とは常日頃、言っていた。「隠していてどこかからか知らされるより ちゃんと自分から言った方がいいよ。 H君は、それで悪口いったり 知らん顔したりするような子じゃないと思うよ。」それを信じたいと思いながらも勇気を持てずにいた息子。ある日。夏休みの出校日が急遽、1年生と支援級とで違う日になった。1年生の出校日の朝H君が迎えにきてくれたのだけれど息子の出校日はすでに前日に済んでいた。「どうしよう!!」ひたすらうろたえる息子は思考能力が止まっている様子。「しかたない、今回だけごまかしてあげるけどちゃんと本当のこと言いなよ」そして、息子に隠れるように言ってから「H君、ごめんね。 ○○は今お腹が痛くて トイレにずっと籠もっていて いつ出てこられるか分からないの。 遅くなっちゃうから、先に行ってくれる?」と声をかけた。H君は「はーい」と頷いてくれたけどその後も、ずっと玄関の前で待っている気配がする。しばらく待ってみても一向に立ち去る様子のないH君。意外な展開に、私の方が焦った!「ちょ、ちょっとどうする!!? H君、あんたがトイレから出るまで 待っててくれるつもりみたいだよ」すると、息子は深呼吸をひとつして「わかった。オレが自分で言うわ」覚悟を決めた顔をして玄関に出て行った。「ごめん、 オレさ…、 いま支援級にいるからさ。 支援級の出校日、昨日だったから 今日は行かないんだ」「あー、わかった。じゃあね。」ようやくH君の足音が去っていった。戻ってきた息子は「終わったな…」と、落ち込んでいる様子だったけどどこか吹っ切れた表情。その後、今までよりもH君と遊ぶことが減ったのは確かだけれどそれは、部活動が違うことや塾などの関係で、時間が合わないことが多いから……と母は思いたい。
2012.09.17
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息子がストラテラの服用を始めて早2ヶ月。医師が「効果が出るようになるのが2ヶ月後」と言った、その2ヶ月が来た。で、何が変わったかというと…一番、私が感じているのが呼びかけにすぐ反応するところ。「ねえ、あれってどうなった?」「ん? なにが? ああ、あれね」一見、ごく当たり前じゃ〜んと思える普通の会話。しかし、薬を飲む以前はこうじゃなかった。「ねえ、あれってどうなった?」「…」「ねえって」「…」「ちょっと、聞いてるじゃん」「…」「聞いてないの!!? 話しかけてるでしょ!!」「えっ、あ、なに? なんか言った?」こういう会話だったのだ。本当に、ずっと。どんな時も、ずーーーーっと。家には、私と息子しかいない。たった2人しかいないのにそして、目の前で話しかけているのに息子の耳に私の声はいつも届いていなかった。それで、こっちがイライラしてしまって「何度も同じこと言わせないで!!」という、本来言っては行けない禁句を朝から何度もぶつけることになってしまう。その、うんざるするほど繰り返していたセリフを最近、ほとんど言わなくなっている。なぜなら1回の声かけで普通に返事が返るから。ただそれだけのことが、今まで本当にできずにいたのだと改めて気づく。それが薬の効果であろうとはわかっているのだけれど実際にそうなってくるとそれを当たり前のように思いたくなる母心。そして、ほとんど変わらないところは…決めた時間をどうしても守れずにぐずぐずとゲームを続けたり見たいテレビを見続けたり本を読み続けたりは相変わらず。家に帰ったらすぐに制服をハンガーにかけるという約束も守られず、毎日クシャクシャのままバッグの中で張り紙も効果なし。翌日の部活のために水着とバスタオルを帰ってすぐに洗濯しておくという決めごともいつも忘れてしまう。(干すのは母がやると譲歩したにも関わらず)飲み終わったジュースの紙パックやペットボトルをテーブルや流しに放置しないで決めた場所に片付けるようどれだけ注意しても一度も自分から捨てることができない。古本屋でごっそりと買ってきたマンガを、何度叱っても、実家のそこいら中に散らかしたまま(家では私に捨てられるから実家に持ち込む)エトセトラ、エトセトラ…そういうのが許せなくて「どうして約束が全然守れないの? 薬飲んでも意味ないんだったら もう薬なんて飲まなくてもいいから!」という怒り方をしてしまう。たとえ薬を飲んだってそれで全てが変わる訳じゃないと息子に言い聞かせたのは私の方なのに親の勝手な期待からやっぱり毎日ケンカになってしまう日々。確かに良くなったところはある。夏の合宿でも、すごく頑張って集中できたと今年はいつになく先生やスタッフさんたちにものすごく褒められていた。息子の成長もあるかもしれないがたぶん、そんなに集中できたというのは薬の影響が少なからずあっただろう。出来たことをうんと褒めてあげればいいのにその分、全然変わっていない所に余計いらだちを感じてしまう、今日この頃…結局、欲ばりなんだなもっと大きな心の母になりたい…
2012.09.11
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うちの会社は社員は土曜日も当番制で出勤。これも、当たり外れがあって外れの時はメチャメチャ忙しい。頻繁に電話や来客のある土曜もあればお客も来ない、うるさい上司も不在(←これが一番珍しい)電話も鳴らない、という当たりの土曜もある。そして昨日はどうやら当たりの土曜だったようだ午前中に1、2本の電話があったものの全て簡単な内容で終わり来客も数名。なにより、いつもうるさくてやたら雑用を押しつけてくる上司が今日は取引先と付き合いの釣りに行くそうでバンザーイ仕事も、最近ようやくひと段落したのでのんびり進めていると今度は眠気との戦いに…静かすぎて…全然仕事モードになれず…結局、あんまりというか全く仕事がはかどらなかったやっぱり、ゆるすぎる環境も考えものだ…
2012.09.09
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今日はちょっとマジメに?中学生にお薦めの本とゆーことでこないだ図書館から借りてきた本がとっても面白かった息子がどうしても図書館へ本を返しに行く時間がなかったので私が返しに行って、ついでに借りてきた本【送料無料】中学生までに読んでおきたい哲学(2) [ 松田哲夫 ]価格:1,890円(税込、送料別)“悪”とは何か?を考える楽しみに満ちた18編の短編が載っているこれと【送料無料】中学生までに読んでおきたい哲学(4) [ 松田哲夫 ]価格:1,890円(税込、送料別)最初、哲学とかあるので息子も煙たがって手を出さなかったが、ちょっと中を開けてみるとそこはやはり中学生向けちゃんと難しい感じにはルビがふってあって難しいことばには説明書きも丁寧特に私も息子も一番感銘を受けたのが「悪のしくみ」に掲載の池田晶子氏「いじめの憂鬱」の章池田氏は、既に5年も前に鬼籍に入られたというのにここに書かれていることはまさに今、リアルに現在の話大津市の中学生の事件はまだ記憶に新しいところだけれど毎日どこかで、いじめによって子どもたちの自殺が相次いでいる今自殺を思い詰めている子にこそ是非!!読んでもらいたいページ数にしたらほんの2、3ページの原稿でも、これを読んだらきっと「自殺なんてバカらしこと やーめた!!」…ってなること間違いなしそして最後の一行は…読む人の胸をえぐる鋭い一閃のようなひとことで終わる「この言葉がさあ なんかすごい、グサってきた」と、息子も言っていた子ども向けの本とはいえ中学生だけでなく大人も十分楽しめる一冊になっているそして、とっても子どもの為にもなる他にも、遠藤周作氏の「善魔について」これは、悪魔ならぬ「善」による悪の話で自分は決して「悪いことをしてやろう」とは思っておらず、むしろ自分を善であると信じて正義という大義名分の旗の下にだからこそ悪意を持って傷つけられるよりもなお深く他人を傷つけ不幸にする人々が語られるその他の内容も、物語だったり随筆だったりとバラエティに富んでいて飽きないこの「中学生までに読んでおきたい哲学」はシリーズでいろいろ出ているようなのでまたこれからも息子に読ませようと思う秋の夜長におすすめですよ
2012.09.07
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今日は、仕事中に流れているラジオで「夏休みが終わって 子ども達が学校に行き始め やっとのんびりできます」とゆーよーな内容のママさんからの投稿が多かった。まあ、普通だったらそうかな…うちの場合は、「いざ、出陣!」というのは大げさとしても学校に、それも特に支援級の主任に、ものすごく反抗心があるので息子の学校生活が苦痛なのが見て取れて親もしんどい私からしても、息子の気持ちが納得できるから先生のこと、そんな風に思ってはいけないよなんてきれいごとを言って説得もできない夏休み前に、もう一人の担任に1度相談したいと電話したとき「そのうち連絡します」と言われたきりついに始業式になってるし(支援級は主任と担任の2人)適切な支援を求めて選んだ支援級なのに驚くほどなんの期待もできないもう、先生は全然頼りにできないと覚悟を決めた2学期戦いの予感がするひしひしと…ああ、夏休みの方が平和だわ…
2012.09.04
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生きてればいろんなところでいろんな分かれ道がくる息子の場合はまず、中学に入ったときに大きな分かれ道があった普通級から支援級へ…彼にとっては辛い分かれ道だったけどそれを受け止められた息子を成長したなあと思うそして、部活動では同じ小学校の子が3人いてもともと一緒に遊んだりすることもある仲のよい子たちだったので楽しそうにがんばっていたのだけれどそのうちの2人がときどき休んだりしていたのがやがて、夏の大会を前にぷっつりと部活に来なくなった息子は、一緒にやりたいという気持ちで何度か朝、呼びに行ったけど家にいる気配はあっても出てこなかったそうで「あいつら、もう終わったな」仲間が水泳部を離れていくのを認めざるをえなかった部活は、みんなが一生懸命がんばる部活ほど休めば休むほど出にくくなる私にも経験があるから分かる顧問の先生が合わなかったのか先輩とダメだったのか練習がきつかったのか…残念だけれど本人たちが「やりたい!」と思えない以上、仕方がない首根っこをつかんで無理矢理やらせたって意味はない(それに今は昔と違って 部活動は強制ではなく、 自由参加だそうだし)これも一つの分かれ道だろうずっとスイミングをやって来ながらも決してみんなより速く泳げるという訳でもない息子はそれでも今のところ、毎日部活に行っている行くのが当たり前、と思っているからだ(私が思わせているんだけどね!)自分の出ない大会なのに全員参加で日曜がまる1日応援でつぶれることに対しては「意味がない! ムダだ!」とすごく嫌がって、むくれていたけど「部活ってそういうもんなの! 仲間の応援もすごく大事なの!」私の説得を、どれだけ受け止められたのかは不明だけれど…こんなふうに、いろいろな小さな分かれ道を選び取っていくことがいつか自分の未来を決めていくんだなあ
2012.09.01
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