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色んな思いを抱えながら(主に怒り)向かった緊急保護者会。この日、初めて1年生以外の支援級の保護者の方達と会った。(1年生の保護者とは入学式以来)見ていると、2、3年生のお母さんたちの一部はお互いに繋がりがあるようで色んな情報交換ができている様子だった。あいさつのあと校長先生が今までの経緯を軽〜く説明。はっきり「暴力事件だった」と担任の先生は言っていたのになぜか彼女は保護者会の席から外され…。「子どもがふざけて先生を叩いたり 蹴ったりしたので、 主任もふざけて軽く叩いた」という表現だった。違うでしょうよ!!ここで初めて知ったのは私以外にも保護者の方が何人か学校に何度も相談に来ていた事実。やっぱり、私だけではなかったのだ。「今回こういう事がなかったら そのままだったって事ですか」誰かが聞いたけどそれに対して学校が何て答えたかもう忘れてしまった。たぶんそのままだったんだろう。鋭い質問が様々に保護者側から飛んで(それはむしろ当たり前だと思うけど)校長先生は落ち着いて冷静に答えていたものの教頭は途中から、かなりイラついていた様子だった。だけど、私が一番ショックだったのは…唯一、同じ小学校出身ということでよく知っていて、会えば話したりメールで連絡も取りあっているお母さんが最後の方で「うちの子は楽しく学校へ行っていた。 私は、先生はよくしてくれていたと思う。 先生には続けてほしかった。残念です」と発言したこと。彼女がそんな風に思っていたなんて…主任教師への不信感を、彼女に話したこともあったけど「うちは子どもが何も言わないからわからない」と答えていた彼女。どんな気持ちで私の話を聞いてたのかな…なんか、彼女に悪いことしちゃった…と結構落ち込んだ。ただ、温度の差はあれ彼女のような意見の人は他になく特に2、3年生のお母さん達は(帰り際、玄関でたまっての井戸端会議で)「ああいうふうに思ってる人もいたんだね、びっくりした」「1年生だから、去年のクラスを知らないからでしょ」「去年と比べて、『え??』って思うことばかりだったよね」「元凶がいなくなってよかった」「これから少しでもよくなるといいね」という意見だった。来ないかもと思った主任教師も来て、話し合いの間じゅう、ずっとうつむいて座っていた。最後にみんなの前で謝ったけどその言葉をまともに受け止める気には正直なれなかったし、もし続けていたら絶対に同じことを繰り返しただろうと確信している。学校に対する不信感は、まだ拭えない。ただ、今回の処置が校長先生が持つ権限で出来る最大限の措置だったことだけは素直に認めたいと思う。私や、他の親御さんが学校に相談していたことも(それだけでは学校は動いてくれなかったけど)この結果に至るための一矢であったと思いたい。それでも、本当に子どもを守ろうと思ったら学校に対し、紳士的な態度で臨むのは間違いなのだということも、今回のことで思い知った。学校に怒鳴り込み、猛った元ヤンのお母さんこそが大正解だったのだ。(うちの会社にも、かつてそれをやった人がいた。 そこまでやらないと絶対に変わらないと断言してた)当のそのお母さんは欠席でお会いできなかったのが残念だった。当面は、主任の抜けた分を色々な先生が入れ替わり立ち替わり入るらしく、子どもたちにとっては相変わらず落ち着かない環境になりそうだ。まだまだ、当分気を許せないなぁ…。
2012.10.30
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急転直下。主任教師が、支援級を外れることになった。…というのを今日、個人的に付き合いのある担任の先生から聞いた。そのいきさつはあまりに意外なものだった。1ヶ月以上にわたる懸命な働きかけによるものでは全然なかった。先日、主任教師が殴った2人の子のうち1人は、殴られたことを親に話していなかった。担任が聞いてみると、彼は、殴られても怒鳴られてもそれを親に話したことはないという。うちの息子もそうだったけど男子が親にそういう話をするのはプライドが邪魔をするのだろうか。また、主任教師は親に言いつけそうな子には最近手をゆるめているらしく息子も、私が時々学校へ行くのでこの頃は「○○くん」と、くん付けで呼ばれるなど少し態度が変化していたらしい。そして、何をしても親に言いつけなさそうな子には平気で手を挙げていたようだ。(もう、本当に最低!!)だけど、我慢すべきことと我慢してはいけないことがあるよ、先生がいけないことをしたのだからそういう事はきちんと伝えなくては、と担任が話したところ「わかった」と、ようやく親に話をしたらしい。その日のうちに彼の母親が学校に怒鳴り込んだという。そしてそれは、職員室中の先生がびっくりするほどの物凄さだったのだ。それというのも、彼のお母さんは元暴走族の総長をやってたくらいの人だそうで怒鳴り込み方もハンパでなかったらしい。その後、校長と主任教師が菓子折と慰謝料を持って彼の家に謝りに行ったそうな。その席で「警察に通報するか 学校やめるかどっちかにしろ」と責められたらしい。結局、今度だけは我慢するが次にやったら警察沙汰にするということで収まったそうだ。…うーん。お母さんステキどうやらそれが先週私がスクールカウンセラーさんに相談に行った前の日であったらしい。(それで校長が危機感を持ってたのね そりゃあそうよね)てか、あんなに何度相談に足を運んでものらりくらりと全然動かなかった学校が1人のお母さんが怒鳴り込んできたことでこんなに動くってなんなの。やっぱり、怒ったもん勝ちってことなんだな。どうやら、今まで報告してきたことは全部教頭で止まっていたらしいことも今日わかった。それで校長が自ら生徒に聞き取りをしていた理由もわかった。教頭も、支援コーディネーターの先生もこんな事態になるまでまともに動こうとしなかった訳だ。明日の保護者会はだから主任が支援級を外れることの報告と今後のことについての話し合いと思われる。学校への不信感はむしろ募ることになったけれどもとりあえず、あの主任教師が外れたこと自体はよかった、と素直に思う。明日はどんな感じになるのかなあ…。楽しみなような、怖いような。
2012.10.28
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ようやく学校が動いた昨日、子どもが支援級の保護者あてのプリントを持ち帰った。校長の名前で支援級の緊急保護者会を来週月曜夜に開催するとの通知だ。議題は、支援級の現状と今後についての話し合い。出席者は校長、教頭と、支援級担任となっている。息子が言うには時間がなかったため、全員ではないけれど(昨日は短縮授業で午前中下校だったため)「校長先生が来て、一人ずつ呼んで 今の先生に直してほしいところを聞かれた」と言う。「直してほしいところねえ…」そうはいっても、正直50も過ぎてプライドだけはやたらに高いあの主任教師が今さら性格や態度を『直す』のは無理だろうなぁ。それだけの力量を持たない人に何を望んでも無意味でしかないのでは…?「それで、何て答えたの?」「暴力とか暴言とか・・・ 今まで嫌だったこととかを言った」「校長先生が一人で来たの?」「うん」つい先日スクールカウンセラーと話した時、ここだけの話ですが…ということで「校長先生が、すごく危機感を持たれてます。 近々、何か動きがあるかも知れません」と教えてくれたのだけれどあまり期待しすぎないようにしていた私。本来、校内のことに関してメインで動くはずの教頭ではなく校長が…というところに多少の違和感を覚えたが1ヶ月以上かかったけど…まずは前進。他の保護者の方と話がしたくても手段がなくてはかどらず、困っていたので学校の方から保護者会を開いてくれるのはとてもありがたいことだ。息子も「動くのが遅すぎるよ」と文句をいいつつも朝、このプリントが配られたときはクラス内で喝采が起きたという。(理由はわからないけれど 昨日・今日と、2日間とも 主任教師がなぜか不在だったらしい。)でも、手放しで喜んでいてはいけない。ようやくスタート地点に立てたという事なのだ。他の保護者の意見次第では状況が大きく変わることもありえる。なにしろ10数名が所属する支援級としては大所帯のクラスだ。色々な考えの親御さんがいるだろう。とにかく、一人でも多くの親御さんに子ども達の現状を理解してもらわなければ…これからが本当の勝負。決戦は、月曜日
2012.10.26
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前回仕事でキャンセルしたため3週間ぶりのスクールカウンセラー面談。M先生はとっても話しやすい雰囲気の優しい女性の先生。若すぎず、年配過ぎずという年齢も相談するのにほどよいのだろう。来年も変わらずにいてくれるといいなあ。相変わらず支援級は毎日大なり小なりトラブルがあるようでその詳細を私が知ることはできないけれども月に数度訪れるSCが「今の状態は本当にまずいです」と憂うほどの状態になっている。去年まで支援級をチームで支えていた3人の先生が今年になって、一度に全員いなくなってしまった。それだけでも支援級の子たちにとっては残念なことだったのにその上、「赴任されたのがあの先生では、 もう本当に子ども達がかわいそう」と、むしろ今では私よりも強く主任教師に不信感を募らせている様子。「今日も、掃除の時間に様子を見に行ったら 『掃除の邪魔だから出てってください』って 追い出されたんですよ。 そりゃあ掃除もしない私が 入るのは邪魔だったかも知れないけど スクールカウンセラーの役割って いろんな場面を見て回ることじゃないですか。 こんなこと言われたの、初めてです」と憤っていた。学校へ最初に訴えてから1ヶ月以上が経ったが支援級の崩壊は止まらない。生徒たちは主任教師を教室から閉め出そうとし怒った主任教師がドアを蹴る、大声で怒鳴る、そして自分を締め出した生徒やそれを見て笑っていた生徒を殴る。息子によると、数人の子ども達は「自分の身は自分で守るしかない」と、武器を作っているという。もちろん武器といっても紙や段ボールなどで作るものでナイフのような危険なものではないけれどその殺伐とした関係が悲しくて情けない。実はつい先日、校外でのイベントで前任の主任だった先生と立ち話をする機会があったのだけれどその時は、現在の主任教師も間近にいて二人が笑いながら話しているのを見て前任の先生に、どうしても今の状況を伝えることができなかった。たぶんこの先二度とない機会だったのに当たり障りのない話をして終わってしまった。やたらと外面のいい主任教師の愛想のいい笑顔に、きっと先生もだまされてしまったんだろう。「もう、何にも心配ないように すべて手配しておきましたから」と、今年2月の説明会でにこにこしていた先生。現実は、心配がないどころではない事態になっているのだけれど…今はもう、よその小学校の先生になっている前任の先生に今さら訴えてもなぁ…という気持ちになってしまって。私、間違っていたかなあ…
2012.10.25
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20代の頃に私を苦しめた親知らずがこの頃、またうずき始めて歯茎がひどく腫れてしまい痛くてしかたないいったん治まったのになぜまた活動を始めたのだろうかかつてOLだった頃この親知らずが動きだし歯茎が腫れ上がってその痛みに耐えかねたことで私の歯医者通いが始まった。当時、この歯の動きにつられたのか他の親知らずも一斉に動きだして結局、上下左右4本の親知らずのうち3本は抜いてしまった。しかしその3本目が問題だったのだ。当時通っていた歯医者は名医と評判で予約して行っても1時間は平気で待つほど。上の2本が楽勝だったのでさしたる不安も抱かずに3本目の親知らず抜歯に臨んだ。予約の午後5時ちょうどから歯を引き抜く作業が始まったが名医のはずの先生が必死で抜こうとしても全然抜けない。最初は「歯が嫌がってるねえ」なんて笑いながら話していた先生の表情からやがて余裕がなくなっていく。ガンガンと麻酔を打たれ私の口はもう完全に麻痺状態なのに一向に抜ける気配がない。大きなペンチみたいなので力任せに何度もぐいぐいと引っ張られ歯が崩れるような「バキバキ」という音が口の中で何度もした麻酔をしていてさえあまりの痛みと苦しさと恐怖で一刻も早く終わってほしいと祈るばかり。しかし、ついに先生が諦めた。「ちょっと、今日抜けないんで 次回また抜きますねえ」ええええええええええ〜〜〜見れば時計は午後7時を過ぎあんなに大勢いた他の患者さんたちもとうにいなくなっている。2時間もの間、ペンチてひたすら歯を引っ張られ続けた私の口の中は何度すすいでも血まみれで完全にスプラッタ状態痛くて痛くて辛抱できずに泣きながら電車で帰った記憶がある大人になってから公共の場で泣いたのはたぶんあれが最初で最後じゃなかろうか。で、次の予約は2週間後。その2週間後の歯医者が来るまでの間ものすごい恐怖を抱えて過ごした。(ようやく2回目で抜けたけれども)そんな恐ろしい記憶があるので下の親知らずは絶対に抜きたくないのだ。あのあと、ずっとおとなしかったのにどうして今になってまた動き出したのか…。もう1週間くらい痛いのだけど歯医者に行く勇気はまだ持てず痛み止めの薬を飲んでごまかしつつ早く治まることを祈る毎日なのだった
2012.10.22
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昨日は私の誕生日だった。自分でも忘れてたんだけど夜、息子が塾から帰ってくるといきなりすごく悲しそうな顔で「ママ、ごめんね〜〜」と謝ってきたのでびっくりしてまた何をやらかしたんだ??と一瞬青くなったのだけれどよくよく聞いてみるとそれは以前から息子が「ママの誕生日には○○店の ケーキを買ってあげる」と、言っていたにもかかわらず塾の帰りにその店に寄ったところちょうど店が閉まってしまったという。「塾終わるの8時15分だもんね。 そりゃあお店も閉まるよ。 いいよいいよ、気持ちだけで嬉しいよ」私は息子の気持ちが本当に嬉しくてぎゅ〜〜〜っと抱きしめた。でも、息子の落ち込みは大きくて「僕が行った時はまだ電気がついてて お店の人がドアをチェックしてたの。 で、こっちへ来たから あ、開けてくれるんだ、と思ったら 目の前でガラガラって閉められたんだよ」うーん…。「お姉さんには見えてなかったんじゃない?」と、一応言ってみたが「そんな訳ないよ! ガラスだし、そのまん前にお金握って立ってたんだし。 (想像すると少々笑えるが) 絶対に見えてたよ。」反論する息子。「…ひとこともなく? 『ごめんね、もう終わりです』とか そういう声かけもなくて…?」「うん、いきなり閉められた」…経験の足りないアルバイトだったのか単に時間を過ぎて早く帰りたかったのかも知れないけどそれはちょっと、客商売としてはどうなのかねえ…いくら相手が子どもといえど一言、断りの言葉をかけても良かったんじゃないかなぁ。一瞬、開けてもらえるかと期待した彼の落胆する顔が目に浮かんで少し切なくなった。「ごめんねママ〜〜〜」「いいよ、本当。その気持ちが すっごく嬉しいんだから。ありがとうね」「でも〜〜〜」お店の対応はちょっと残念だったけど息子の心遣いに胸が温かくなり歳を取るのもそう悪くないかなと思った夜だった。
2012.10.20
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我が家の、いざという時の非常食。それはカレー(レトルト)。お昼ごはんに帰ったときもし白いご飯しかなくてもカレーさえあったら大丈夫!うっかり朝寝坊をしてしまって朝ご飯を作る時間がなくてもカレーがあれば乗り切れる!なので、常に切らさないようにレトルトカレーを常備している私。(ご飯さえない時のための 非常食(袋麺)も常に置いているが)ふだんよく買うのはお安いカリー屋カレー(中辛)。特にこれが好きという訳ではないがイオンの火曜市で78円で売ってたりするので。(聞いた話だと、安売りの時は30円代で 売ってる地域もあるみたい! いいな〜)そんな私が、時々すっごい贅沢品として(それほどのものか?)買うレトルトカレーがある。それは、ヤマモリのグリーンカレー♪タイカレーの定番商品!ヤマモリ タイカレー グリーン 200g価格:298円(税込、送料別)カリー屋カレーを基準にすると実に3倍以上のお値段。だけど食べたときの感動は、3倍じゃきかないくらい「ウマー!!」マルちゃん正麺の役所さんじゃないけど「美味し〜〜い!」の言葉しか出てこなくなる。レトルトにあるまじき(?)強烈な辛さもココナッツミルクの濃厚な甘さと香りも煮込まれたチキンの柔らかさも。日本で作ったタイの味じゃなくてちゃんとタイで作ったタイの味。テンション下がってる時とかいまいち食欲がなかったりとかそういう時に、このカレーを食べるとちょっと気分が上がるくらい好き♪グリーンカレーは好きなのでいろいろなメーカーのを食べてみたけどレトルトで(フリーズドライも含めて)これより美味しいものはない!と、独断と偏見で断言しよう。ここのショップは、ヤマモリのタイシリーズが揃っているので年末に、オトナ買いしてしまおうかと思案中。タイで人気の定番スープ!ヤマモリ トムヤムクン 180g価格:298円(税込、送料別)辛くてさわやかな酸味が特長の春雨サラダですヤマモリ タイ料理手作りタイ春雨サラダ 120g価格:378円(税込、送料別)焼そばとしてもいただけます!ヤマモリ トムヤムラーメン エビ味 袋 90g価格:98円(税込、送料別)
2012.10.18
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私は、とくダネ!を毎朝見ている。なんとなく好きだからなんだけど今朝のとくダネ!が森口氏のことをトップニュースで扱っているのを見て(あ〜あ)と思った。素人の私から見たって森口氏はちょっと普通じゃないと思う。自分の妄想を信じてしまうタイプの人なのかウソと分かっていても吹聴するのを止められないのかそれは分からない。けれども、こんなウソをついたって結果的に当人にとって何の利益も生まないことは誰の目にも明白なのにそれをやってしまうという時点で精神的に何らかの疾患を抱えている人だと思う。そういう気の毒な人のことを記者が大勢で取り囲んで鬼の首でも取ったように「ウソを言ったんでしょ!」なんて、口々に責めるのはなにか間違っているように思えてならない。むしろ責められるべきは、ろくな裏付けも取らずに大々的に報道してしまった読売新聞の記者の方こそじゃないのかと。だって、そんなの当の大学に電話1本かけてさえいればすぐに疑義が判明したはずなんだから。そもそも、彼が「やった」と主張している内容がもしも真実ならば、明らかに世界的な大ニュースなのだからそのことに対して慎重な裏付けを取るのは当たり前すぎるほど当たり前のこと。けれども「読売新聞ともあろう大新聞の記者が なぜきちんと裏付けもとらずに あんな記事にしたんですか!! あなたのせいで こんな大騒ぎになっているんですよ!」と、当の読売の記者に(もしくは編集部に)突撃するレポーターは誰もいない。それって、おかしいくない??完全にマスコミ側の大失態を精神疾患の疑いがあるのではと思われるいわば弱者に責任転嫁してない??と感じてしまうのだ。それに、こんなのはトップニュースなんかで取り上げるような事でもなく(それこそ騒がれたい人の思うツボ)せいぜい顔にボカシを入れて「Aさん」とでも仮名で呼び (だって病気だから)さらっと流す程度のニュースじゃないのかしらん。・・・と思いつつ、スッキリ!にチャンネルを変えると床下から遺体が2人分出てきたというとても怖い事件をトップで扱っていた。まあ、こっちが正解でしょう・・・少なくとも今朝のところは。それでも、今回のことで「新聞に書いてあることを そのまま鵜呑みにするのはとっても危険」という教訓を、まさに新聞自身が示してくれたわけでこれまでマスコミの言うことを素直に信じてきた人たちも「あれ、待てよ?」と疑念を抱けるようになるならそれはそれでいいか・・・とも思うけど。
2012.10.15
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スクールカウンセラーさんに初めて相談に行ってから、約1ヶ月。この間、じっとガマンの子だったが不安は大きかった。学校側にこのことがどの程度の重みで受け取られているのかどのように対応してくれているのかそして、来年度はどうなるのか。1週間や10日でそんなにすぐに変わるわけないとわかっていてもじっとしているのは不安だった。その不安が如実に出たのが、明け方。普段は目覚ましが鳴るまで絶っ対に起きることなどないのにきっちり6時になると目が覚める。そのうち、5時30分に目が覚めるようになり先日は4時に起きてしまった。(歳のせいじゃないはず!!)そしていったん起きてしまうと眠たいのに眠れない。つい色々と考えてしまうから。このまま適当に流されたらどうしよう。もし教育委員会へ行っても受け流されたら…?他のお母さんたちは何とも思ってないのかも…私だけが騒いでる感じになったら…??などなど、弱気なムシが顔を出すのだ。仕事が多忙を極めてしまいカウンセラーさんとの面談もキャンセルにせざるを得ず今日、ようやく学校の支援コーディネーターの先生と直接話してきた。別居中の旦那にも一緒に行ってもらった。彼にも、学校の問題は逐一伝えてあった。それというのも「学校などで問題があったとき、 母がひとりで乗り込んで行っても 学校は軽く見るよ。 やっぱり父親が一緒だと お地蔵さんのようにただ黙っているだけでも 悔しいけど、学校の受け止め方が全然ちがうの!」と、様々な経験をしてきた先輩お母さんたちから聞いていたから。もう10年以上別居している夫だが籍を抜かず、母子手当も受けずにきたのはまさにこのため!!とばかりに同席してもらったのだ。先輩お母さんたちの言葉は確かに的を得ていたと思う。ほとんど話していたのは私だけれど私には時折笑顔も見せながら話す先生が時々、旦那が口を挟むことにはとても神妙な顔をして畏まって聞いている。「受け止め方が違う」と教えてくれた先輩お母さんたちもきっと同じ思いをしてきたんだろうな…。ところで、今日は今まで全然わからなかった学校での息子の様子などがようやく少し分かった。そして、私がカウンセラーさんに告発したことをある程度、重く受け止めてくれているのかな…というそこはかとない手応えも。それまで支援級にはノータッチだった支援コーディネーターの先生や校長・教頭など四役も代わる代わる支援級の授業に立ち会ってくれているとのこと。とはいえ、支援級は現在すでに学級崩壊状態。生徒が主任教師を閉め出すという行動に出ている。一番気がかりだったのは来年もこの先生が支援級の主任になるのか??ということ。先生は、「今ここで権限のない私がそれをお約束はできない」としながらも、「確かに、今のクラスの状態では…(継続は) 難しいのではないかと思います」ということだった。とりあえず…少しは前進できたのかも。
2012.10.12
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年に2度の憂鬱な時期。本来、秋の始まるこの季節は私が一番大好きな季節のはずなのに…毎年、ちょうどGW明けと秋の今頃に、超ハードな学校関係のお仕事がやってくるのだ。スタートから校了までが超短期間。しかも今年は12ページが8ページ増えて20ページになるという。それなのに…校了予定の2日前になっても原稿が半分も出ない。マジかと…「もうすぐ3連休ですね〜」なんてラジオから聞こえてくるたびに(どうせあたしには 休みなんてないんだ…ふっ…)と自虐的な思いに駆られた。納品日は絶対に動かせないから原稿が遅くなればなるほどしわ寄せは私に来る。しかも他の仕事の校了ともいくつか重なりこの1週間は修羅場のようだった。ようやく原稿が入り出すともう昼食を取るひまもなく、夜も残業、また残業、そして休日出勤。誰もいない会社で夜遅くひとり仕事をするのはなかなかに寂しい。予定していたスクールカウンセラーとの面談もとても今は無理ということで延期することになった。息子の学校の問題もなかなか進展せずにイライラ…。休日出勤したうえにまだ家に仕事を抱えて帰らないと間に合わない現実。だけど月給制だからさっさと5時や6時で帰って行く人とお給料が一緒というのがやっぱり納得できないんだよねえ…。給料を出来高制にしてくれたらまだがんばれるのにさ−。(給料に残業代も含まれているとのことで 何時間残業しても、休日出勤しても 正社員は一銭も出ない)週明けまで、まだしんどいなあ…。
2012.10.06
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